JPH01312850A - 充填みぞの形成方法 - Google Patents

充填みぞの形成方法

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JPH01312850A
JPH01312850A JP1093270A JP9327089A JPH01312850A JP H01312850 A JPH01312850 A JP H01312850A JP 1093270 A JP1093270 A JP 1093270A JP 9327089 A JP9327089 A JP 9327089A JP H01312850 A JPH01312850 A JP H01312850A
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JP
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layer
groove
trench
substrate
sidewalls
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JP1093270A
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Inventor
Francine Y Robb
フランシーヌ・ワイ・ロブ
F J Robinson
フレデリック・ジェイ・ロビンソン
Bridget Svechovsky
ブリジェット・スベチョフスキー
Thomas E Wood
トーマス・イー・ウッド
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Motorola Solutions Inc
Original Assignee
Motorola Inc
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W10/00Isolation regions in semiconductor bodies between components of integrated devices
    • H10W10/01Manufacture or treatment
    • H10W10/041Manufacture or treatment of isolation regions comprising polycrystalline semiconductor materials
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W10/00Isolation regions in semiconductor bodies between components of integrated devices
    • H10W10/40Isolation regions comprising polycrystalline semiconductor materials

Landscapes

  • Element Separation (AREA)
  • Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
  • Drying Of Semiconductors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、電気的デバイスにおける充填されたみぞを形
成するための方法に関し、より詳細には、該形成シード
層を使用した半導体または他の基板におけるみぞを埋め
るための改良された方法に関する。
[従来の技術] 半導体基板にみぞ(トレンチ: trenches)を
形成し次にそのみぞを各種の材料で充填し集積回路(I
C)におけるデバイス間のアイソレーション壁を提供し
、あるいはメモリデバイスのための埋込容量を提供し、
または他の電気的機能を提供し、あるいは他の目的に使
用することが知られている。
シリコンは、最も普通に使用されている半導体基板であ
るが、他の半導体材料もそこに形成されたみぞを持つこ
とができる。このようなみぞは酸化シリコン、窒化シリ
コン、ガラス、ポリマー、またはそれらの組合せのよう
な絶縁体によって充填することができ、あるいは多結晶
半導体(たとえば、ポリシリコン、ポリゲルマニウム、
またはそれらの混合物)のような導体によって全体的に
あるいは部分的に充填され、あるいは、たとえば、誘電
体ライナと多結晶半導体コアのような誘電体と導体との
組合せによって充填することができる。
みぞを形成しかつ充填する典型的な従来技術の方法は、
米国特許第4.473,598号、再発行(RE)第3
2,090号、第4.688.063号、第4,702
,795号、第4.476゜623号、および第4,6
89,656号に記載されており、これらは参照のため
に本明細書に導入される。
たとえば、米国特許第4,473.598号には、充填
されたみぞは、半導体基板にみぞをエツチングし、その
みぞに誘電体ライナを提供し、みぞの底部にまたはみぞ
の底部および側面にそしてみぞの外側の誘電体面に核形
成シード層を付加し、シード層のシリコン層を選択的に
成長させてみぞより上まで充填し、平坦化層を付加しか
つ次にその平坦化層および余分のシリコンをほぼ基板面
のレベルまでエッチバックすることにより形成される。
[発明が解決しようとする課題] このプロセスは充填されたみぞを与えるが、多くの欠点
を有している。それらは、平坦化のためにみぞを余分に
充填するため余分のシリコンを被着しなければならない
こと、みぞにおいて選択的にシリコンを成長させるプロ
セスを正確に制御することの困難性、そして充填された
みぞ上部に盛上り、くぼみ及び欠陥のない実質的に平滑
な上表面を得ることの困難性などがある。
従って、本発明の目的は、基板、特に半導体基板に充填
されたみぞを形成するための改良されたプロセスを提供
することにある。
本発明の他の目的は、多結晶半導体で充填されたみぞを
形成するための改良されたプロセスを提供することにあ
る。
本発明の更に他の目的は、誘電体ライナーを備えたその
ような充填みぞを提供することにある。
本発明の更に他の目的は、充填後の事項化工程を必要と
しない充填されたみぞを形成するための改良されたプロ
セスを提供することにある。
尚、ここで使用されている「ポリ」という用語または接
頭辞、あるいは「ポリ層」および「ポリ 層」という言
葉は一般的に多結晶またはアモルファス材料に言及する
ことを意図しており、半導体材料を含むがそれに限定さ
れない。
[課題を解決するための手段および作用コこれらおよび
他の目的および利点は、基板(たとえば、シリコン)を
用意し、そこにみぞをエツチングし、そのみぞに第1の
非核形成材料(たとえば、酸化シリコン)でライニング
し、該第1の材料を核形成シード層(たとえば、ポリシ
リコン)で覆い、該シード層をトレンチの上方部におけ
る側壁上の第一の材料から除去して該シード層の第2の
部分を少なくともトレンチの底部および任意選択的に該
トレンチの上方部の側壁に残し、かつ該トレンチをシー
ド層上に付加的な材料(たとえば、ポリシリコン)を選
択的に成長させることにより所望のレベルまで満たす各
工程を具備するプロセスにより達成される。前記付加的
な材料がトレンチの頭部に到達した時選択的な成長を終
了させることにより、トレンチ充填材料のエッチバック
またはラップパックが不要となる。基板表面(トレンチ
内ではな()の残部は非核形成層で覆われかつ核形成シ
ード層がないことが望ましい。
トレンチにおけるシード層の位置は最初に該シード層を
マスク、好ましくはトレンチを充填しかつ基板表面上に
伸びるレジストなどのような平坦化型材料のマスク、で
覆い、次にトレンチの上部におけるシード層の上の基板
上に伸びるマスクの部分をエツチングまたは溶解除去す
ることにより都合よく決定される。これにより、シード
層のより低い部分を覆っているトレンチのより低い部分
におけるマスクの残余部が残される。マスクが除去され
露出されたシード層の部分は次にエツチングされトレン
チの下方部におけるシード層を後に残す。トレンチの側
壁上のシード層の高さはトレンチ内のマスクがどれ程除
去されたかに応じて容易に調整される。
とりわけ、本発明のプロセスは、従来技術と比較して、
シード層マスクのエッチバックにより、もちろんそれは
排除されるものではないが、充填材料それ自体を余分に
充填しかつエッチバックする必要なく改良された充填を
許容する連続的に調整可能なシード層を提供することに
より、充填プロセスの制御が簡単化されているという利
点を有する。
[実施例コ 以下の説明においては、プロセスは誘電体材料として酸
化シリコンおよび/または窒化シリコンを使用し、かつ
核形成およびトレンチ充填材料としてポリシリコンを使
用するシリコン半導体基板の場合につき説明している。
しかしながら、当業者はこれは単に説明の目的のためだ
けであり、これに限定されるものでないこと、そして更
に他の半導体、そして他の誘電体を含む他の基板および
導体も使用できることを理解するであろう。
第1図は、開口16を有するマスク14によって覆われ
た表面12を6する(たとえば、シリコンの)半導体基
板10の一部を示す。マスク14は、基板10の表面1
2を開口16を除きエツチングから保護するための任意
の都合のよい材料(たとえば、レジストまたは酸化物ま
たは窒化物またはそれらの組合せ)のものである。ポジ
ティブ特性のレジストが好都合である。底部20および
側壁22を有するトレンチ18は基板10に表面12か
らエツチングされている。トレンチ18は深さ19およ
び幅21を有する。トレンチ18はほぼ垂直な側壁を有
するように示されているが、これは!11に説明の便宜
のためであり、本質的なものではない。実際には、トレ
ンチ18は異方的に(anlsotroplcal I
y)エツチングされそれにより幅21が良好な′NJ法
制開制御持できるように開口16と同じかまたはより狭
いことが望まれる。一般に、トレンチ18は表面12の
頭部において底部20より広いことが望ましい。従って
、大部分の場合、トレンチ18は表面12から底20に
向かって数度だけ内側に傾斜するであろうが、しかしこ
れは本質的なものではない。
トレンチ18は好適には約15〜25マイクロメータの
範囲の深さ19を有し、典型的にはこれは約20マイク
ロメータであり、かつ約3〜6マイクロメータの範囲の
幅21を有し、これは典型的には約4マイクロメータで
ある。しかしながら、より大きいあるいはより小さい値
も使用できる。
マスク14は除去しあるいはそのまま残しておくことも
できる。マスク14をその場所に残しておくためには、
それはたとえば酸化物、窒化物、ガラスあるいはそれら
の組合せのような耐熱性材料で作られるべきである。
トlノンチ18はライナー24(第2図2照)でコわれ
る。ライナー24は後に加えられるべきトレンチ充填材
料に関する限り実質的に非核形成的であることが重要で
ある。シリコン酸化物および窒化物が充填材料とともに
使用される被着条件に従ってポリシリコンおよびト1/
ンチ18を充填するに適した他の材料に対して核形成的
あるいは非核形成的な材料の例である。非核形成的行動
を達成するための被着条件は技術上よく知られている。
たとえば、エフラス(Ephrath)の米国特許第4
゜473.598号は、その開示は参照のため本明細書
に導入されるが、隣接のシリコン酸化物表面に実質的な
核形成なしにシリコンまたはポリシリコンの核形成表面
上に選択的にシリコンを被着する手順を述べている。筒
中化のため、層14は以下の記述および第2図から第7
図においては省略されているが、当業者は層14は表面
12上の場所に残しておくことができ、その場合それは
表面12上の誘電体層24の一部として作用することを
理解するであろう(第2図参照)。
層24は厚さ25をrイ(2かつ好適には基板]0の熱
酸化によって形成される。層24は表面12上のみでな
くトレンチ18の面20,22上もコうことか望ましい
。厚さ25は好適には約0.1〜1.0マイクロメータ
であり、典型的には約0゜4〜1.0マイクロメータで
あり、そして約0゜5マイクロメータが都合がよい。
トレンチ18の層24は次に厚さ27の核形成シード層
26で覆われる(第3図参照)。ポリシリコンあるいは
他の多結晶半導体が適切であるが、他の材料も使用でき
る。たとえば、クロムおよび他の高融点金属あるいは金
属間化合物が多くの材料に対して核形成剤として作用す
ることが知られている。シリコンはそれがほとんどの半
導体プロセスラインで容易に入手可能でありかつ注意深
く制御された特性を持つよう準備できるという点で核形
成あるいはシード材料として有利性を持っている。それ
はまた窒化シリコン、酸化シリコン、それらの混合物、
ガラスおよび他の材料とよく接着する。一般に、層26
は多結晶あるいはアモルファスである。約0.05〜0
.15マイクロメータの範囲の厚さ27が適当であり、
約0.1マイクロメータが都合がよい。
シリコン酸化物および/または窒化物上にシリコンを被
管する方法は技術上よく知られている。
CVD、LPCVD、PECVDおよびスパッタリング
がそれらの例である。シリコンを核形成シード層に使用
する付加的な利点は、−旦いくらかのシリコンが層24
上に存在すると、その後のシリコン被着プロセスの間、
技術上よく知られた方法によって被着条件を調整するこ
とにより、付加的なシリコンが存在するシリコンシード
領域の上に被着されかつシリコン酸化物または窒化物層
24のシリコンのない領域上には被着しないようにする
ことができるということである。これは、異なる材料の
ために付加的な反応器を提供する必要がないため製造上
非常に都合がよい。
核形成シード層26の形成に続き、構造体はマスク28
によって覆われる(第3図参照)。マスク28は少なく
とも部分的にトレンチ18を充填する。マスク28はト
レンチ18の底部20上の層26の底部分26C上で他
の場所より厚いことが重要である。マスク28は表面1
2上に延在してもよいが、しかしこれは本質的なもので
はない。
マスク28は、半導体ウェハー上に固体を形成しかつ差
動的にエツチング可能な、すなわち、下層の材料をほと
んど侵蝕することなく溶解除去できる任意の適切な平坦
化材料(planarlzingliaterial)
とすることができる。適切な平坦化材料および付加方法
は技術上よく知られている。それらの例はレジストおよ
びポリイミドのような6機重合体、あるいはスピンオン
ガラスのような高融点材料である。フォトレジストは特
に好都合であることが解った。ポジティブまたはネガテ
ィブ特性のレジストのいずれでも使用できる。
ネガティブ特性のレジストが非常に狭いトレンチについ
ては都合がよいが、その理由はそれらが狭いトレンチの
より良好な充填および表面の平滑性を与えることが解っ
ているからである。ネガティブ特性のレジストは一様に
露出されトレンチ18の部分を含む厚み全体を重合し、
あるいは露出せずに残し、技術上よく知られているたと
えばプラズマエッチのようなH= tq化エツチング法
などを使用して次にエツチングされ、表面12上の層2
8の部分およびトレンチ18の−L部の部分を除去する
。ポリイミドが付加されか−〕技術上よく知られた方法
を使用して同様の方法でエツチングされる。なんらの7
ライメントエ程も必要とされない。
あるいは、ネガティブ特性のレジストが基板表面および
トレンチに付加されかつ次にトレンチ18に対するもの
と同じマスクを使用して露出され、そして整列される。
これはトレンチの底部の1/シストを重合する。露出さ
れたレジストは伝統的なネガティブ特性レジストの現像
薬を使用して現像され、m6されていないその他のレジ
ストを除去する。この−L順はトレンチ(こ桟されたレ
ジスト1こ対して良好な制御を与えるが付加的なアライ
メン1、程を必要とする。
ポジティブ特性のレジストにり・目7では、プランケリ
ト露出を与えることができるが、必ずしも必要なもので
はない。たとえば酸素プラズマのような・V担化エツチ
ングが、−様に露出されたネガティブ特性のレジストあ
るいはキュアされたポリイミドに対すると同様の方法で
使用され、表面12上の部分およびトレンチ18の、L
部を除去する。
なんらのアライメントも必要でない。
ポジティブ特性のレジストに対してはマスクレス差動露
出技術も使用することができる。この実施例によればポ
ジティブ特性レジスト(これは露出されていない状態で
不溶解性であるが)はマスクなしに表面12上の層28
の厚さに対応する層28の上表面部分を溶解性にするに
はちょうど充分であるが、トレンチ18内の所望の高さ
を何する層28のより深い部分を不溶解性にするには不
十分なドーズ量までブランケット露出される。ポジティ
ブ特性のレジストが現像されたとき、表面12上のかつ
トレンチ18の上部におけるレジストの上部が除去され
、一方しシスト層280丁部はみぞ18内に残る。この
場合、なんらの平坦化エツチングあるいはアライメント
は必要としない。
どのよりな材料がマスク28としで使用されても、表面
12−[−のかつ]・レンチ18の−L部におけるこれ
らの部分はトレンチ18のより低い部分における表面3
2(第4図参照)を白゛する部分30を残l、て除去さ
れる。トレンチ】8のL部におけるか一つ基板10の表
面12土の誘電体24上の層26の部分26Uは覆われ
ておらず、一方トレンチ18のより低い部分におけるマ
スク部分300人面32の下部の■26の部分26Cは
覆われたままになって事、゛る。
層26の部分26 Uが次に除去され、それにより層2
4の対応する部分24Uを露出し、一方層24の部分2
4(上の層260部分26Cを残す(第5図3照)。湿
式Lノチ〉グが部分26Uを除−札するために適した技
術の例であるが、他の技術ちまた使用できる。エツチン
グは層26の材料を1傅24の材寧、4よりも岱、速に
9蝕するよう選択的であるべきである。シリコンまたは
クロムまたは他の適切な核11ニ成材で4を除去するた
めのエツチング試薬(!技術士よく知られている。
層26のための適切lよ核形成材料を選択するための法
則は、それが、エツチングマスクを破壊しないエツチン
グ手順を使用してトl/ンチ18の上部にはそのまま残
されながらトレンチ18の−L部からは除去可能でなけ
ればならないということである。従って、上部トレンチ
部分でエツチングが実行されている間−上部のトレンチ
部分を保護するためにマスク28が使用される場合は、
上記の7スキングおよびエツチング操作を実行できるよ
う提案された核形成材料と適合可能であるマスク材料と
エツチングまたは現像プロセスの組合せが利用できなけ
ればならない。当業賃は」二足の法則および実例に基づ
きこの目的のだめの材料をどのように選択するかを理解
するであろう。
マスク28の残余の部分30は次に除去されかつみぞ1
8が充填物34の表面36がほぼ基板10の表面12の
レベルになるまでンード部分26C上の深さ33をイJ
“する付加的な充填材料34を成長させることにより充
填される(第6図3照)多結晶半導体、特にポリノリコ
ンが充填物34の材料として適切である。しかI2なが
ら、層26C上にはt亥形成するが層24の露出された
部分24U上には核形成しない他の材料も使用できる。
基板に対する充填されたみぞの熱膨脹の差を最少化する
ことが望まれる場合には、もし可能であれば、充填物3
4として基板10と同じ材料が使用される。
先に述べたように、シリコンを被着してそれが/f在す
るシリコン領域上に核を113成するが隣接の酸化シリ
コンまたは窒化シリコンまたはガラス領域上には核を形
成しないようにすることは技術上よく知られている。C
VDまたはLPCVDが好ましい技術である。シードさ
れた核形成表面上のシリコンの選択的な波層はたとえば
ここに参照のため導入される米国特許第4.4−73.
598号に記述されている。 層26の厚さおよびマス
ク部分30の高さ31を調整しくかつそれにより残りの
シード層26Cの高さ2つを調整することにより)、ト
レンチ]8における充填材料34の成長の形状を制御す
ることかできる。高さ29はトレンチ18の側壁22よ
りあまりに遠く伸び過ぎないことが重要である。という
のは、これは表面36において充填物34の上および/
または周りに望ましくない加工物を生ずる傾向があるか
らである。したがって、充填材料34を被着する前に高
さ29を選択する簡単な手段を持つことにより、平滑に
充填された、ボイドのない、トレンチが本発明の方法に
より得られる。
高さ29をトレンチの深さ19の約θ〜708゜の範囲
にすることにより満足すべき結果が得られ、約2〜10
96が都合がよくかつ約5%が好ましいことが解ってい
る。09thはトレンチの側壁22上の誘電体層24の
上の層26の有意的な延長なしにトレンチ18の底にの
み層26を有することに対応する。その深さに関してト
レンチが狭くなればなるほど、包!用すべきバーセンデ
ージは低くなる。
第6図の工程に続き、構造体は技術上よく知られた伝統
的な技術を使用してデバイスを製造するために直接的に
使用できる。しかしながら、も【7必要であれば、層2
4の部924Uは第7図に示されるように最初にエッチ
除去されるが、これは本質的なものではない。
当業者に明らかなように、電子的基板における充填され
/sトレンチを形成するための改良された方法が説明さ
れた。そのような充填されたトレンチはICにおけるア
イソレーション壁として、または高密度半導体メモリ回
路におけるトレンチ8瓜としであるいは他の目的に使用
するのに適している。
シリコンがそのようなみぞが形成される材料の例として
かつ望ましいトレンチ充填材料とし、て記述されたが、
他の基板材料および他のトレンチ充填材料もまた使用で
きる。制限されない例としては、ゲルマニウム、m−v
、ロー■、Sicなどである。更に、トレンチは層26
の材料上に核を形成するが同時に層24の材料上には核
を形成しない特性をHする他の材料で充填することもで
きる。当業者はここに与えられた記述に基づきどのよう
にしてそのような材料を選択するかを理解するであろう
充填されたろぞが役立つことを意図する機能に応じて更
に別の工程がプロセスに付加できる。たとえば(第2図
参照)、チャネルストップ注入23を与えることができ
る。これはトレンチ18の形成の前または後の双方を含
む任意の時間に成すことができるが、トレンチ18が材
料34によって再充填される前に行うのが最も都合がよ
い。
ここに与えられた説明に基づき当業者にとって明らかな
多くの変型を本発明に使用されている材料及び特定の工
程に成すことができ、そのようなすべての変型も添付の
請求の範囲に含まれることを意図するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図から第7図までは、本発明に従いみそが形成され
かつ充填されるプロセスの異なる工程における半導体基
板の状態を示すjli純化された概略断面図である。 10;半導体基板、 12;表面、 14;マスク、  16:開口、 18;トレンチ、 20;底部、 22;側壁、 24;ライナ、 26;核形成シード層、 28;マスク、30;残留部
分、 32;表面、 34;充填材、36;表面。 出 願 人 モトローラ・インコーホレーテッド代 理
 人 弁理士  池  内  義  明第1I司の続き (T■発 明 階1・−マス・イー・ウラ  アメ1ド
             スト

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、主表面を有する基板を提供する段階、 基板表面から基板内に所定の深さだけ伸び ている側壁を有するみぞをエッチングする段階、少なく
    とも前記側壁を誘電体でおおう段階、前記誘電体を第1
    の厚さを有しかつ基板表 面上に伸びるポリ層でおおう段階、 基板表面上から少なくとも部分的にポリ層 を除去しかつ前記みぞの側壁の上方部分の誘電体からポ
    リ層を完全に除去し、前記みぞの側壁の下方部分の誘電
    体上にポリ層の残余部分を残す段階、および 前記ポリ層の残余部分上にさらにポリを被 着して前記みぞを満たす段階、 を具備することを特徴とするポリ充填みぞ の形成方法。 2、前記みぞの側壁の下方部分の誘電体上のポリ層の残
    余部分は前記側壁に沿って前記第1の厚さより大きくか
    つ前記みぞの深さの約70%より小さい高さを有する請
    求項1に記載の方法。 3、主表面を有する基板を提供する段階、 前記主表面から基板内に所定の深さだけ伸 びている側壁および底部を有するみぞをエッチングする
    段階、 第1の厚さを有するシート層を側壁に付加 する段階、 実質的にみぞを満たしかつ基板表面上に伸 びるマスク層を被着する段階、 基板表面上およびみぞの上方部分における マスク層の第1の部分を除去し、みぞの下方部分におけ
    るシート層をおおうマスク層の第2の部分を第1の厚さ
    より大きい高さまで残す段階、みぞの上方部分における
    側壁からシート層 を完全に除去し、みぞの下方部分における側壁上のシー
    ト層の残余部分を残す段階であって、該シード層の残余
    部分は第1の厚さより大きくかつみぞの深さの約70%
    より小さい前記側壁に沿って計測した高さを有するもの
    、および 前記シート層の残余部分に核形成する付加 的な材料を被着することによりみぞを充填する段階、 を具備することを特徴とするシート層から みぞを充填する方法。
JP1093270A 1988-04-18 1989-04-14 充填みぞの形成方法 Pending JPH01312850A (ja)

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US07/182,816 US4847214A (en) 1988-04-18 1988-04-18 Method for filling trenches from a seed layer
US182,816 1988-04-18

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JPH01312850A true JPH01312850A (ja) 1989-12-18

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US (1) US4847214A (ja)
EP (1) EP0338480B1 (ja)
JP (1) JPH01312850A (ja)
KR (1) KR0157403B1 (ja)
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