JPH02209747A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPH02209747A JPH02209747A JP1030546A JP3054689A JPH02209747A JP H02209747 A JPH02209747 A JP H02209747A JP 1030546 A JP1030546 A JP 1030546A JP 3054689 A JP3054689 A JP 3054689A JP H02209747 A JPH02209747 A JP H02209747A
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- insulating film
- semiconductor substrate
- film
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、半導体装置の製造方法に関し、特に溝を用い
た素子分離を行なう半導体装置の製造方法に関するもの
である。
た素子分離を行なう半導体装置の製造方法に関するもの
である。
従来の技術
近年、溝の中に絶縁物等を埋め込む素子分離法が研究開
発されている。しかし、溝のアスペクト比(溝の深さ/
溝の幅)が1/2より大きくなると、溝の中に絶縁物を
埋め込むとスリットが発生して絶縁物を溝の中に平坦に
埋め込むことができなかった。そこでスリットをなくす
ため以下の方法が用いられてきた。第5図は、スリット
をなくすために用いた従来の溝の中に絶縁物を埋め込む
素子分離の工程図である。半導体基板1上に約50nm
の酸化膜2および約150nmの半導体膜3を形成する
。
発されている。しかし、溝のアスペクト比(溝の深さ/
溝の幅)が1/2より大きくなると、溝の中に絶縁物を
埋め込むとスリットが発生して絶縁物を溝の中に平坦に
埋め込むことができなかった。そこでスリットをなくす
ため以下の方法が用いられてきた。第5図は、スリット
をなくすために用いた従来の溝の中に絶縁物を埋め込む
素子分離の工程図である。半導体基板1上に約50nm
の酸化膜2および約150nmの半導体膜3を形成する
。
次に半導体基板1の素子分離領域に溝4(アスペクト比
が1/2以上)を形成する(第5図(a)参照)。
が1/2以上)を形成する(第5図(a)参照)。
次に、第1の絶縁膜5を溝4の深さ程度の膜厚器だけC
VD法を用いて堆積する。この時、第1の絶縁膜5の弱
い部分7と空洞8が形成される。
VD法を用いて堆積する。この時、第1の絶縁膜5の弱
い部分7と空洞8が形成される。
次に半導体基板1の表面を平坦にするため、第1の平坦
化材料6を塗布する。 (第5図(b)参照)。
化材料6を塗布する。 (第5図(b)参照)。
第1の絶縁膜5と第1の平坦化材料6を等しいエツチン
グ速度で、酸化膜2と半導体膜3の合計膜厚より深く、
かつ最小溝幅aの1/2を越えない程度に半導体基板1
表面からI1だけ掘り下げる必要がある。即ち、第5図
(C)に示すように約200nm<χ、<a/2である
必要がある。すると、くぼみ9が形成される。そのくぼ
み9を除去するため、第2の絶縁膜10をI1の膜厚器
CVD法を用いて堆積する。
グ速度で、酸化膜2と半導体膜3の合計膜厚より深く、
かつ最小溝幅aの1/2を越えない程度に半導体基板1
表面からI1だけ掘り下げる必要がある。即ち、第5図
(C)に示すように約200nm<χ、<a/2である
必要がある。すると、くぼみ9が形成される。そのくぼ
み9を除去するため、第2の絶縁膜10をI1の膜厚器
CVD法を用いて堆積する。
次に半導体基板1の表面を平坦にするため、第2の平坦
化材料11を塗布する(第5図(d)参照)。第2の絶
縁膜lOと第2の平坦化材料11を等しいエツチング速
度で酸化膜2と同じ高さになるまで掘り下げる(第5図
(e)参照)。半導体膜3および酸化膜2を除去すると
、半導体基板1と同じ高さに第1の絶縁膜5と第2の絶
縁膜10で溝4を平坦に埋め込む形になる(第5図(f
)参照)。以下、第1の絶縁膜5の掘り下げ量χ1がχ
H> a/2およびχ蔦く(酸化膜2と半導体膜3の合
計膜厚)の場合について説明する。まず第6図を用いて
χH> a/2について説明する。第1の絶縁膜5と第
1の平坦化材料7を等しいエツチング速度で半導体基板
1表面から(酸化膜2と半導体膜3の合計膜厚)くI1
くa/2だけ掘り下げるところ、χ、 > a/2だけ
掘り下げた場合を第6図(C)に示す。
化材料11を塗布する(第5図(d)参照)。第2の絶
縁膜lOと第2の平坦化材料11を等しいエツチング速
度で酸化膜2と同じ高さになるまで掘り下げる(第5図
(e)参照)。半導体膜3および酸化膜2を除去すると
、半導体基板1と同じ高さに第1の絶縁膜5と第2の絶
縁膜10で溝4を平坦に埋め込む形になる(第5図(f
)参照)。以下、第1の絶縁膜5の掘り下げ量χ1がχ
H> a/2およびχ蔦く(酸化膜2と半導体膜3の合
計膜厚)の場合について説明する。まず第6図を用いて
χH> a/2について説明する。第1の絶縁膜5と第
1の平坦化材料7を等しいエツチング速度で半導体基板
1表面から(酸化膜2と半導体膜3の合計膜厚)くI1
くa/2だけ掘り下げるところ、χ、 > a/2だけ
掘り下げた場合を第6図(C)に示す。
この時、くぼみ9が形成される。このくぼみ9を除去す
るため第2の絶縁膜IOをI2の膜厚器だけCVD法を
用いて堆積する。この時、I2 > a/2のため第2
の絶縁膜lOの弱い部分■2と空洞I3が形成される。
るため第2の絶縁膜IOをI2の膜厚器だけCVD法を
用いて堆積する。この時、I2 > a/2のため第2
の絶縁膜lOの弱い部分■2と空洞I3が形成される。
次に半導体基板1の表面を平坦にするため、第2の平坦
化材料11を塗布する(第6図(d)参照)。第2の絶
縁膜lOと第2の平坦化材料11を等しいエツチング速
度で酸化膜2と同じ高さになるまで掘り下げる。この時
、空洞13によりくぼみ14が形成される(第6図(e
)参照)。半導体膜3および酸化膜2を除去すると第1
の絶縁M5および第2の絶縁膜10で溝4を埋め込むこ
とができるが、くぼみI4のため平坦にはできない(第
6図(f)参照)。次に第7図を用いてI1〈(酸化膜
2と半導体膜3の合計膜厚)について説明する。第1の
絶縁膜5と第1の平坦化材料7を等しいエツチング速度
で半導体基板1表面から(酸化膜2と半導体膜3の合計
膜厚)〈χ、 < a/2だけ掘り下げるところ、χ3
く(酸化膜2と半導体膜3の合計膜厚)だけ掘り下げた
場合を第7図(C)に示す。この蒔溝4内に第1の絶縁
膜5の弱い部分7と空洞8がそのまま残る。次に、第2
の絶縁膜10をχ3の膜厚分だけCVD法を用いて堆積
する。半導体基板1の表面を平坦にするため、第2の平
坦化材料11を塗布する(第7図(d)参照)。第2の
絶縁膜IOと第2の平坦化材料Ifを等しいエツチング
速度で酸化膜2と同じ高さになるまで掘り下げる。この
時、くぼみ15が形成される(第7図(e)参照)。半
導体膜3および酸化膜2を除去すると第1の絶縁膜5及
び第2の絶縁膜10で溝4を埋め込むことができるが、
くぼみI5が存在するために平坦にはできない(第7図
(f)参照)。
化材料11を塗布する(第6図(d)参照)。第2の絶
縁膜lOと第2の平坦化材料11を等しいエツチング速
度で酸化膜2と同じ高さになるまで掘り下げる。この時
、空洞13によりくぼみ14が形成される(第6図(e
)参照)。半導体膜3および酸化膜2を除去すると第1
の絶縁M5および第2の絶縁膜10で溝4を埋め込むこ
とができるが、くぼみI4のため平坦にはできない(第
6図(f)参照)。次に第7図を用いてI1〈(酸化膜
2と半導体膜3の合計膜厚)について説明する。第1の
絶縁膜5と第1の平坦化材料7を等しいエツチング速度
で半導体基板1表面から(酸化膜2と半導体膜3の合計
膜厚)〈χ、 < a/2だけ掘り下げるところ、χ3
く(酸化膜2と半導体膜3の合計膜厚)だけ掘り下げた
場合を第7図(C)に示す。この蒔溝4内に第1の絶縁
膜5の弱い部分7と空洞8がそのまま残る。次に、第2
の絶縁膜10をχ3の膜厚分だけCVD法を用いて堆積
する。半導体基板1の表面を平坦にするため、第2の平
坦化材料11を塗布する(第7図(d)参照)。第2の
絶縁膜IOと第2の平坦化材料Ifを等しいエツチング
速度で酸化膜2と同じ高さになるまで掘り下げる。この
時、くぼみ15が形成される(第7図(e)参照)。半
導体膜3および酸化膜2を除去すると第1の絶縁膜5及
び第2の絶縁膜10で溝4を埋め込むことができるが、
くぼみI5が存在するために平坦にはできない(第7図
(f)参照)。
発明が解決しようとする課題
しかし、かかる構成によれば、半導体基板と同じ高さに
第1の絶縁膜と第2の絶縁膜を溝に平坦に埋め込むこと
が困難であるという問題があった。
第1の絶縁膜と第2の絶縁膜を溝に平坦に埋め込むこと
が困難であるという問題があった。
上述の問題は以下の理由で生じる。 (1)半導体基板
上に堆積する第1、第2の絶縁膜の合計膜項が多いため
、堆積時の膜厚ばらつきが大きくエツチングのばらつき
も大きくなる。 (2)第1の絶縁膜と第1の平坦化材
料のエツチング終点は、 (酸化M2と半導体膜3の合
計膜厚)〈χr < a/2である必要があるため、そ
のエツチング制御が難しい。素子の集積度が上がると最
小溝幅aはより小さくなるため、このエツチング制御は
さらに難しくなる。本発明は、上述の問題点に鑑みて試
されたもので、絶縁膜等を溝に半導体基板と同じ高さに
、且つ平坦に埋め込むことができる半導体装置の製造方
法・を提供することを目的とする。
上に堆積する第1、第2の絶縁膜の合計膜項が多いため
、堆積時の膜厚ばらつきが大きくエツチングのばらつき
も大きくなる。 (2)第1の絶縁膜と第1の平坦化材
料のエツチング終点は、 (酸化M2と半導体膜3の合
計膜厚)〈χr < a/2である必要があるため、そ
のエツチング制御が難しい。素子の集積度が上がると最
小溝幅aはより小さくなるため、このエツチング制御は
さらに難しくなる。本発明は、上述の問題点に鑑みて試
されたもので、絶縁膜等を溝に半導体基板と同じ高さに
、且つ平坦に埋め込むことができる半導体装置の製造方
法・を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は、半導体基板の素子分離領域に溝を形成する工
程と、前記溝内部で第1の埋め込み材料が互いに会合し
ない程度に前記第1の埋め込み材料を堆積する工程と、
前記第1の埋め込み材料をエツチングすることにより、
前記第1の埋め込み材料を前記溝側面に残す工程と、第
2の埋め込み材料を堆積した後、平坦化材料を前記半導
体基板全面に塗布する工程と、前記第2の埋め込み材料
と前記平坦化材料をエツチングする工程を備えたもので
ある。
程と、前記溝内部で第1の埋め込み材料が互いに会合し
ない程度に前記第1の埋め込み材料を堆積する工程と、
前記第1の埋め込み材料をエツチングすることにより、
前記第1の埋め込み材料を前記溝側面に残す工程と、第
2の埋め込み材料を堆積した後、平坦化材料を前記半導
体基板全面に塗布する工程と、前記第2の埋め込み材料
と前記平坦化材料をエツチングする工程を備えたもので
ある。
作用
本発明は上述の構成によって、第1の埋め込み膜の膜厚
が薄くなるため第1の埋め込み材料の掘り下げが容易と
なる。また、溝のアスペクト比は大きくなるが溝の内部
に空洞を生じさせるためスリットが発生せず、第1、第
2の埋め込み材料を溝に半導体基板と同じ島さであり、
平坦に埋め込むことができる。また絶縁膜および第1の
埋め込み材料をエツチングする工程において、基板表面
および基板上に形成された膜が直接露出しないので、プ
ラズマによるダメージや汚染、膜減り、熱処理によるダ
メージが低減できる。
が薄くなるため第1の埋め込み材料の掘り下げが容易と
なる。また、溝のアスペクト比は大きくなるが溝の内部
に空洞を生じさせるためスリットが発生せず、第1、第
2の埋め込み材料を溝に半導体基板と同じ島さであり、
平坦に埋め込むことができる。また絶縁膜および第1の
埋め込み材料をエツチングする工程において、基板表面
および基板上に形成された膜が直接露出しないので、プ
ラズマによるダメージや汚染、膜減り、熱処理によるダ
メージが低減できる。
実施例
(実施例1)
第1図は本発明の第1の実施例における溝を用いた素子
分離の工程を示す断面図である。以下、第1図を用いて
第1の実施例を説明する。P型半導体基板1上に約50
nmの熱酸化膜2および約150nmのボUS1半導体
膜3を表面保護膜として形成する。
分離の工程を示す断面図である。以下、第1図を用いて
第1の実施例を説明する。P型半導体基板1上に約50
nmの熱酸化膜2および約150nmのボUS1半導体
膜3を表面保護膜として形成する。
次に絶縁膜24としてCVD法により約800nmのリ
ンガラス膜を形成し、それをマスクにして素子分離領域
に溝の深さが11000nと一定であり、最小溝幅がB
OOnmの溝4を形成する(第1図(a)参照)。
ンガラス膜を形成し、それをマスクにして素子分離領域
に溝の深さが11000nと一定であり、最小溝幅がB
OOnmの溝4を形成する(第1図(a)参照)。
次に、厚さ250nmの第1の埋め込み材料20として
CVD酸化膜を堆積する(第1図(b)参照)。
CVD酸化膜を堆積する(第1図(b)参照)。
更に、リンガラス、[24とCVD酸化Jli20を半
導体基板1の側面が露出しないようにエツチングしく第
1図(C)参照)、その後、第2の埋め込み材料21と
して、第1の埋め込み材料と同じCVD酸化膜を110
00n堆積する。この時空洞22が第1、第2の埋め込
み材料20.21ににより形成される。その後平坦化材
料6としてレジスト膜を半導体基板1表面が平坦になる
ように塗布する(第1図(a)参照)。
導体基板1の側面が露出しないようにエツチングしく第
1図(C)参照)、その後、第2の埋め込み材料21と
して、第1の埋め込み材料と同じCVD酸化膜を110
00n堆積する。この時空洞22が第1、第2の埋め込
み材料20.21ににより形成される。その後平坦化材
料6としてレジスト膜を半導体基板1表面が平坦になる
ように塗布する(第1図(a)参照)。
第2の埋め込み材料21と平坦化材料6を等しいエツチ
ング速度で半導体基板1表面と同じ高さになるように、
即ち約1200nmのエツチング7を行なう。
ング速度で半導体基板1表面と同じ高さになるように、
即ち約1200nmのエツチング7を行なう。
最後に表面保護膜であるボ+JSI半導体膜3と熱酸化
膜2を除去すると、溝4の中に空洞22を有し、第1の
埋め込み材料のCVD酸化膜20と第2の埋め込み材料
21で溝4を平坦に埋め込む形になる(第1図(e)参
照)。本実施例を用いれば、溝4のアスペクト比は大き
くなるが、溝の内部に空洞を生じさせるためスリットが
発生せず、第1、第2の埋め込み材料を溝に平坦に埋め
込むことができる。
膜2を除去すると、溝4の中に空洞22を有し、第1の
埋め込み材料のCVD酸化膜20と第2の埋め込み材料
21で溝4を平坦に埋め込む形になる(第1図(e)参
照)。本実施例を用いれば、溝4のアスペクト比は大き
くなるが、溝の内部に空洞を生じさせるためスリットが
発生せず、第1、第2の埋め込み材料を溝に平坦に埋め
込むことができる。
後の配線工程により形成された配線の断線やショートに
よる不良率が減少した。また、本実施例においてリンガ
ラス膜24と第1の埋め込み材料をエツチングする時、
半導体基板1の溝4側面を露出させないため、前記エツ
チングおよび熱処理による汚染およびダメージ、表面保
護膜の熱酸化膜2の膜減りを防ぐことができる。
よる不良率が減少した。また、本実施例においてリンガ
ラス膜24と第1の埋め込み材料をエツチングする時、
半導体基板1の溝4側面を露出させないため、前記エツ
チングおよび熱処理による汚染およびダメージ、表面保
護膜の熱酸化膜2の膜減りを防ぐことができる。
(実施例2)
第2図は本発明の第2の実施例における溝を用いた素子
分離の工程を示す断面図である。以下、第2図を用いて
第2の実施例を説明する。P型半導体基板1上に約50
nmの熱酸化膜2および約+5(lnmのポIJsI半
導体膜3を表面保護膜として形成する。
分離の工程を示す断面図である。以下、第2図を用いて
第2の実施例を説明する。P型半導体基板1上に約50
nmの熱酸化膜2および約+5(lnmのポIJsI半
導体膜3を表面保護膜として形成する。
次に絶縁膜24としてCVD法により約800nmのリ
ンガラス膜を形成し、それをマスクにして素子分離領域
に溝の深さが11000nと一定であり、最小溝幅が6
00nmの溝4を形成する(第1図(a)参照)。
ンガラス膜を形成し、それをマスクにして素子分離領域
に溝の深さが11000nと一定であり、最小溝幅が6
00nmの溝4を形成する(第1図(a)参照)。
次に、厚さ25Or+mの第1の埋め込み材料20とし
てCVD酸化膜を堆積しく第1図(b)参照)。流動性
物質23として例えばレジスト膜をGOOnmだけ溝4
内に残るように塗付する。 (第2図(e)参照)。さ
らにリンガラス膜24とCVD酸化膜20を、シリコン
基板1の側面および底面が露出しないようにエツチング
する(第2図(d)参照)。その後、第2の埋め込み材
料21として、第1の埋め込み材料と同じCVD酸化膜
をIQOOmm堆積する。この時空洞11が第1、第2
の埋め込み材料20.21により形成される。
てCVD酸化膜を堆積しく第1図(b)参照)。流動性
物質23として例えばレジスト膜をGOOnmだけ溝4
内に残るように塗付する。 (第2図(e)参照)。さ
らにリンガラス膜24とCVD酸化膜20を、シリコン
基板1の側面および底面が露出しないようにエツチング
する(第2図(d)参照)。その後、第2の埋め込み材
料21として、第1の埋め込み材料と同じCVD酸化膜
をIQOOmm堆積する。この時空洞11が第1、第2
の埋め込み材料20.21により形成される。
その後、平坦化材料6七してレジスト膜を半導体基板1
表面が平坦になるように塗布する(第2図(e)参照)
。第2の埋め込み材料20と平坦化材料6を等しいエツ
チング速度で半導体基板1表面と同じ高さになるように
、即ち約200nmのエツチングを行なう。最後に表面
保護膜であるボUS1半導体膜3と熱酸化膜2を除去す
ると、溝4の中に空洞22を存し、第1の埋め込み材料
20と第2の埋め込み材料21で溝4を平坦に埋め込む
形になる(第1図Cf>参照)。本実施例は、第1の実
施例の効果に加え以下の効果がある。即ち、第1の埋め
込み材料20を堆積後面4において流動性物質23を第
1の埋め込み材料上に形成しているため、第1の埋め込
み材料のエツチング時に溝4底部はエツチングされるこ
とはない。そのため溝4底部が直接プラズマやエツチン
グ種にさらされることがなく汚染やダメージを減少させ
ることが可能である。
表面が平坦になるように塗布する(第2図(e)参照)
。第2の埋め込み材料20と平坦化材料6を等しいエツ
チング速度で半導体基板1表面と同じ高さになるように
、即ち約200nmのエツチングを行なう。最後に表面
保護膜であるボUS1半導体膜3と熱酸化膜2を除去す
ると、溝4の中に空洞22を存し、第1の埋め込み材料
20と第2の埋め込み材料21で溝4を平坦に埋め込む
形になる(第1図Cf>参照)。本実施例は、第1の実
施例の効果に加え以下の効果がある。即ち、第1の埋め
込み材料20を堆積後面4において流動性物質23を第
1の埋め込み材料上に形成しているため、第1の埋め込
み材料のエツチング時に溝4底部はエツチングされるこ
とはない。そのため溝4底部が直接プラズマやエツチン
グ種にさらされることがなく汚染やダメージを減少させ
ることが可能である。
(実施例3)
第3図は本発明の第3の実施例における溝を用いた素子
分離の工程を示す断面図である。以下、第3図を用いて
第3の実施例を説明する。P型半導体基板1上に約50
nmの熱酸化膜2および約150nmのボIJSI半導
体膜3を表面保護膜として形成する。
分離の工程を示す断面図である。以下、第3図を用いて
第3の実施例を説明する。P型半導体基板1上に約50
nmの熱酸化膜2および約150nmのボIJSI半導
体膜3を表面保護膜として形成する。
次に絶縁膜24としてCVD法により約11000nの
リンガラス膜を形成し、それをマスクにして素子分離領
域に溝の深さが11000nと一定であり、最小溝幅が
GOOnmの溝4を形成する(第3図(a)参照)。
リンガラス膜を形成し、それをマスクにして素子分離領
域に溝の深さが11000nと一定であり、最小溝幅が
GOOnmの溝4を形成する(第3図(a)参照)。
次に、厚さ+50nmの第1の埋め込み材料20として
CVD酸化膜を堆積し、それをマスクにして、l−レン
チキャパシタ25を形成する(第3図(b)参照)。
CVD酸化膜を堆積し、それをマスクにして、l−レン
チキャパシタ25を形成する(第3図(b)参照)。
さらにリンガラス膜24とCVD酸化膜20を、半導体
基板1の側面が露出しないようにエツチングする(第3
図(C)参照)。その後、第2の埋め込み材料21とし
て、第1の埋め込み材料と同じCVD酸化膜を1100
0n堆積する。この時空洞22が第1、第2の埋め込み
材料20.21により形成される。その後平坦化材料6
としてレジスト膜を半導体基板1表面が平坦になるよう
に塗布する(第3図(d)参照)。
基板1の側面が露出しないようにエツチングする(第3
図(C)参照)。その後、第2の埋め込み材料21とし
て、第1の埋め込み材料と同じCVD酸化膜を1100
0n堆積する。この時空洞22が第1、第2の埋め込み
材料20.21により形成される。その後平坦化材料6
としてレジスト膜を半導体基板1表面が平坦になるよう
に塗布する(第3図(d)参照)。
第2の埋め込み材料2!と平坦化材料6を等しいエツチ
ング速度で半導体基板1表面と同じ高さになるように、
即ち約1200nmのエツチングを行なう。
ング速度で半導体基板1表面と同じ高さになるように、
即ち約1200nmのエツチングを行なう。
最後に表面保護膜であるポIJSI半導体膜3と熱酸化
膜2を除去すると、溝4の中に空洞22を有し、第1の
埋め込み材料20と第2の埋め込み材料21で溝4を平
坦に埋め込む形になる(第3図(e)参照)。
膜2を除去すると、溝4の中に空洞22を有し、第1の
埋め込み材料20と第2の埋め込み材料21で溝4を平
坦に埋め込む形になる(第3図(e)参照)。
本実施例は、第1の実施例の効果に加え以下の効果があ
る。即ち、トレンチキャパシタ形成のために用いた第1
の埋め込み材料を除去せずに、素子分離形成のための埋
め込み材料としてそのまま利用しているので、工程が簡
略化でき、しかも第1の実施例と同等の効果か得られる
。
る。即ち、トレンチキャパシタ形成のために用いた第1
の埋め込み材料を除去せずに、素子分離形成のための埋
め込み材料としてそのまま利用しているので、工程が簡
略化でき、しかも第1の実施例と同等の効果か得られる
。
(実施例4)
第4図は本発明の第4の実施例における溝を用いた素子
分離の工程を示す断面図である。以下、第4図を用いて
第4の実施例を説明する。P型半導体基板1上に約50
nmの熱酸化膜2および約+50nmのポリSl半導体
膜3を表面保護膜として形成する。
分離の工程を示す断面図である。以下、第4図を用いて
第4の実施例を説明する。P型半導体基板1上に約50
nmの熱酸化膜2および約+50nmのポリSl半導体
膜3を表面保護膜として形成する。
次に絶縁膜24としてCVD法により約11000nの
リンガラス膜を形成し、それをマスクにして素子分離領
域に溝の深さ力月000nmと一定であり、最小溝幅が
Illloonの溝4を形成する(第4図(a)参照)
。
リンガラス膜を形成し、それをマスクにして素子分離領
域に溝の深さ力月000nmと一定であり、最小溝幅が
Illloonの溝4を形成する(第4図(a)参照)
。
次に、厚さ!50nmの第1の埋め込み材料20として
CVD酸化膜を堆積し、それをマスクにして、トレンチ
キャパシタ25を形成する(第4図(b)参照)。
CVD酸化膜を堆積し、それをマスクにして、トレンチ
キャパシタ25を形成する(第4図(b)参照)。
さらに流動性物質23として例えばレジスト膜を60o
nI!1だけ溝4内に残るように塗付する(第4図(C
)参照)。次にリンガラス膜24とCVD酸化膜20を
半導体基板1の側面および底面が露出しないようにエツ
チングする(第4図(d)参照)。その後、第2の埋め
込み材料21として、第1の埋め込み材料と同じCVD
酸化膜を1000no+堆積する。この時空洞22が第
1、第2の埋め込み材料20,21により形成される。
nI!1だけ溝4内に残るように塗付する(第4図(C
)参照)。次にリンガラス膜24とCVD酸化膜20を
半導体基板1の側面および底面が露出しないようにエツ
チングする(第4図(d)参照)。その後、第2の埋め
込み材料21として、第1の埋め込み材料と同じCVD
酸化膜を1000no+堆積する。この時空洞22が第
1、第2の埋め込み材料20,21により形成される。
その後、平坦化材料6としてレジスト膜を半導体基板1
表面が平坦になるように塗布する(第4図(e)参照)
。第2の埋め込み材料27と平坦化材料6を等しいエツ
チング速度で半導体基板1表面と同じ高さになるように
、即ち約1200nmのエツチングを行なう。最後に表
面保護膜であるポリSl半導体膜3と熱酸化膜2を除去
すると、溝4の中に空洞22を有し、第1の埋め込み材
料2oと第2の埋め込み材料2Iで溝4を平坦に埋め込
む形になる(第4図(f)参照)。本実施例は、第3の
実施例の効果に加え以下の効果がある。即ち、トレンチ
キャパシタ形成後、溝4において流動性物質23を第1
の埋め込み材料上に形成しているため、第1の埋め込み
材料のエツチング時に溝4底部、トレンチキャパシタ形
成領域はエツチングさせることはない。そのため溝4底
部が直接、プラズマやエツチング種にさらされることが
なく、トレンチキャパシタ形成材料の膜減りやダメージ
を減少させることが可能である。なお本発明の第1、第
2の実施例において、埋め込み材料を第1、第2のCV
D酸化膜を用いたが、CVD酸化膜以外にも他の絶縁膜
やポリシリコン等を用いてもよい。また、本発明は素子
分離領域の形成にとどまらず、溝を形成した後、その表
面に絶縁体層を形成ししかる後に導電性のポリシリコン
等を埋め込んで成る電荷蓄積領域(いわゆるトレンチキ
ャパシタ)等の形成にも用いることができる。
表面が平坦になるように塗布する(第4図(e)参照)
。第2の埋め込み材料27と平坦化材料6を等しいエツ
チング速度で半導体基板1表面と同じ高さになるように
、即ち約1200nmのエツチングを行なう。最後に表
面保護膜であるポリSl半導体膜3と熱酸化膜2を除去
すると、溝4の中に空洞22を有し、第1の埋め込み材
料2oと第2の埋め込み材料2Iで溝4を平坦に埋め込
む形になる(第4図(f)参照)。本実施例は、第3の
実施例の効果に加え以下の効果がある。即ち、トレンチ
キャパシタ形成後、溝4において流動性物質23を第1
の埋め込み材料上に形成しているため、第1の埋め込み
材料のエツチング時に溝4底部、トレンチキャパシタ形
成領域はエツチングさせることはない。そのため溝4底
部が直接、プラズマやエツチング種にさらされることが
なく、トレンチキャパシタ形成材料の膜減りやダメージ
を減少させることが可能である。なお本発明の第1、第
2の実施例において、埋め込み材料を第1、第2のCV
D酸化膜を用いたが、CVD酸化膜以外にも他の絶縁膜
やポリシリコン等を用いてもよい。また、本発明は素子
分離領域の形成にとどまらず、溝を形成した後、その表
面に絶縁体層を形成ししかる後に導電性のポリシリコン
等を埋め込んで成る電荷蓄積領域(いわゆるトレンチキ
ャパシタ)等の形成にも用いることができる。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明は上述の構成に
よって、第1の埋め込み膜の膜厚が薄くなるため第1の
埋め込み材料の掘り下げが容易となる。そのためエツチ
ングの制御が容易となったまた、溝のアスペクト比は大
きくなるが溝の内部に空洞を生じさせるためスリットが
発生せず、第1、第2の埋め込み材料を溝に半導体基板
と同じ高さになるように平坦に埋め込むことができる。
よって、第1の埋め込み膜の膜厚が薄くなるため第1の
埋め込み材料の掘り下げが容易となる。そのためエツチ
ングの制御が容易となったまた、溝のアスペクト比は大
きくなるが溝の内部に空洞を生じさせるためスリットが
発生せず、第1、第2の埋め込み材料を溝に半導体基板
と同じ高さになるように平坦に埋め込むことができる。
第1図は本発明の第1の実施例における溝を用いた素子
分離の工程を示す断面図、第2図は本発明の第2の実施
例における溝を用いた素子分離の工程を示す断面図、第
3図は本発明の第3の実施例における溝を用いた素子分
離の工程を示す断面図、第4図は本発明の第4の実施例
における溝を用いた素子分離の工程を示す断面図、第5
図から第7図は従来の溝を用いた素子分離の工程を示す
断面図である。 1・・・・半導体基板、2・・・・酸化膜、3・・・・
半導体膜(ボ!JS+)、4・・・・溝、6・・・・平
坦化材料、20・・・・CVD酸化膜、21・・・・埋
め込み材料、22・・・・空洞。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名第 図 第 区 第 図 第 図 第 図 第 図 偽 図 第 図 II*yqa:a!l+ 第 図 弔 図
分離の工程を示す断面図、第2図は本発明の第2の実施
例における溝を用いた素子分離の工程を示す断面図、第
3図は本発明の第3の実施例における溝を用いた素子分
離の工程を示す断面図、第4図は本発明の第4の実施例
における溝を用いた素子分離の工程を示す断面図、第5
図から第7図は従来の溝を用いた素子分離の工程を示す
断面図である。 1・・・・半導体基板、2・・・・酸化膜、3・・・・
半導体膜(ボ!JS+)、4・・・・溝、6・・・・平
坦化材料、20・・・・CVD酸化膜、21・・・・埋
め込み材料、22・・・・空洞。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名第 図 第 区 第 図 第 図 第 図 第 図 偽 図 第 図 II*yqa:a!l+ 第 図 弔 図
Claims (4)
- (1)半導体基板に素子分離溝を埋め込む材料のエッチ
ングに利用する基板保護膜を形成する工程と前記半導体
基板に第1の絶縁膜を形成する工程と前記半導体基板の
素子分離領域に前記第1の絶縁膜をマスクにして溝を形
成する工程と、前記溝内部に第2の絶縁膜を形成する工
程と、前記第1の絶縁膜および前記第2の絶縁膜をエッ
チングすることにより素子分離溝を形成する工程からな
ることを特徴とする半導体装置の製造方法。 - (2)半導体基板に素子分離溝を埋め込む材料のエッチ
ングに利用する基板保護膜を形成する工程と、前記半導
体基板に絶縁膜を形成する工程と、前記半導体基板の素
子分離領域に前記絶縁膜をマスクにして溝を形成する工
程と、前記溝内部で第1の埋め込み材料が互いに会合し
ないように前記第1の埋め込み材料を堆積する工程と、
前記絶縁膜および前記第1の埋め込み材料をエッチング
することにより、前記第1の埋め込み材料を前記溝側面
に残す工程と、第2の埋め込み材料を堆積した後、平坦
化材料を前記半導体基板全面に塗布する工程と、前記第
2の埋め込み材料と前記平坦化材料をエッチングする工
程からなり、前記溝内部に第1、第2の埋め込み材料が
埋め込まれることを特徴とする半導体装置の製造方法。 - (3)半導体基板に素子分離溝を埋め込む材料のエッチ
ングに利用する基板保護膜を形成する工程と、前記半導
体基板に絶縁膜を形成する工程と、前記半導体基板の素
子分離領域に前記絶縁膜をマスクにして溝を形成する工
程と前記溝内部で第1の埋め込み材料が互い会合しない
ように前記第1の埋め込み材料を堆積する工程と、前記
溝のうちトレンチキャパシタを形成する溝のみ前記溝底
部に堆積された前記第1の埋め込み材料を除去し、前記
溝側面に前記第1の埋め込み材料を残す工程と、前記溝
側面に残された前記第1の埋め込み材料をマスクにして
前記トレンチキャパシタを形成する工程と、前記絶縁膜
および前記第1の埋め込み材料をエッチングすることに
より、前記第1の埋め込み材料を前記溝側面に残す工程
と、第2の埋め込み材料を堆積した後、平坦化材料を前
記半導体基板全面に塗布する工程と、前記第2の埋め込
み材料と前記平坦化材料をエッチングする工程からなり
、前記溝内部に第1、第2の埋め込み材料が埋め込まれ
ることを特徴とする半導体装置の製造方法。 - (4)絶縁膜および第1の埋め込み材料をエッチングす
る工程において、基板保護膜が露出しかつ溝側面の半導
体基板が露出しないところを前記絶縁膜および前記第1
の埋め込み材料のエッチングの終点とすることを特徴と
する特許請求の範囲第2項または第3項記載の半導体装
置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1030546A JP2874173B2 (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1030546A JP2874173B2 (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02209747A true JPH02209747A (ja) | 1990-08-21 |
| JP2874173B2 JP2874173B2 (ja) | 1999-03-24 |
Family
ID=12306792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1030546A Expired - Fee Related JP2874173B2 (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2874173B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07314162A (ja) * | 1994-05-27 | 1995-12-05 | Nec Corp | 成膜方法 |
| JP2006339446A (ja) * | 2005-06-02 | 2006-12-14 | Toshiba Corp | 半導体装置およびその製造方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58143548A (ja) * | 1982-02-22 | 1983-08-26 | Toshiba Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JPS62120040A (ja) * | 1985-11-20 | 1987-06-01 | Toshiba Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JPS62298132A (ja) * | 1986-06-18 | 1987-12-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体装置の製造方法 |
-
1989
- 1989-02-09 JP JP1030546A patent/JP2874173B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58143548A (ja) * | 1982-02-22 | 1983-08-26 | Toshiba Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JPS62120040A (ja) * | 1985-11-20 | 1987-06-01 | Toshiba Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JPS62298132A (ja) * | 1986-06-18 | 1987-12-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体装置の製造方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07314162A (ja) * | 1994-05-27 | 1995-12-05 | Nec Corp | 成膜方法 |
| JP2006339446A (ja) * | 2005-06-02 | 2006-12-14 | Toshiba Corp | 半導体装置およびその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2874173B2 (ja) | 1999-03-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |