JPH01312960A - 練り粉菓子 - Google Patents
練り粉菓子Info
- Publication number
- JPH01312960A JPH01312960A JP63144747A JP14474788A JPH01312960A JP H01312960 A JPH01312960 A JP H01312960A JP 63144747 A JP63144747 A JP 63144747A JP 14474788 A JP14474788 A JP 14474788A JP H01312960 A JPH01312960 A JP H01312960A
- Authority
- JP
- Japan
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- erythritol
- sugar
- sweetener
- meso
- sucrose
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
- Seasonings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の目的
(産業上の利用分野)
本発明は低カロリー、低う触性の綽シ粉果子に関する。
(従来の技術)
練り粉菓子は、小麦粉、蔗糖等の甘味料、卵、油脂、乳
化剤及び膨剤(ペーキングノ9ウグー)などの各福の原
材料を適宜に調合して水と混練してなる練り粉菓子原料
ミ、クス(ドウ)′f:成形し、焼成してなるものであ
り、子供から大人に至るまでの各年令層の人々に好まれ
ている。しかし、この種の練り粉菓子は、その甘味料と
して通常、蔗糖が使用されているために、糖類の過剰摂
取に伴なう虫tl!l催患率の増大、肥満化及び糖尿病
の促進等の衛生上の整置が指摘されるようになった。
化剤及び膨剤(ペーキングノ9ウグー)などの各福の原
材料を適宜に調合して水と混練してなる練り粉菓子原料
ミ、クス(ドウ)′f:成形し、焼成してなるものであ
り、子供から大人に至るまでの各年令層の人々に好まれ
ている。しかし、この種の練り粉菓子は、その甘味料と
して通常、蔗糖が使用されているために、糖類の過剰摂
取に伴なう虫tl!l催患率の増大、肥満化及び糖尿病
の促進等の衛生上の整置が指摘されるようになった。
そして、この種の練り粉菓子において、その甘味料の蔗
糖等の整置を除くために、蔗糖等に代えてメソ−エリス
リトールを用いて製造したものは、たとえばクツキーの
場合には体積が小さくて非常に硬く、食したときの質感
の著しく劣るものである。また、メソ−エリスリトール
を甘味料として用いたスポンジケーキも、体積が非常に
小さく(たとえば蔗糖を用いたものに較べて体積が半分
はどしかない。)、スポンジケーキ独特の質感の全くな
いものである。
糖等の整置を除くために、蔗糖等に代えてメソ−エリス
リトールを用いて製造したものは、たとえばクツキーの
場合には体積が小さくて非常に硬く、食したときの質感
の著しく劣るものである。また、メソ−エリスリトール
を甘味料として用いたスポンジケーキも、体積が非常に
小さく(たとえば蔗糖を用いたものに較べて体積が半分
はどしかない。)、スポンジケーキ独特の質感の全くな
いものである。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、甘味料としてメソ−エリスリトールを用い、
シ九がって低カロリー、低う触性であり、しかも体積(
かさ)が大きくて、蔗糖等を用いたものと較べて質感の
あtり劣らない練り粉菓子を提供しようとするものであ
る。
シ九がって低カロリー、低う触性であり、しかも体積(
かさ)が大きくて、蔗糖等を用いたものと較べて質感の
あtり劣らない練り粉菓子を提供しようとするものであ
る。
(b) 発明の構成
(問題点を解決するための手段)
本発明者は、前記の問題点を解決するために種種研究を
゛重ねた結果、練り粉菓子用の甘味料として、メソ−エ
リスリトールとそれ以外の糖類とを特定の割合で配合し
た糖類混合物を用いることによって、その目的を達成す
ることができたのである。
゛重ねた結果、練り粉菓子用の甘味料として、メソ−エ
リスリトールとそれ以外の糖類とを特定の割合で配合し
た糖類混合物を用いることによって、その目的を達成す
ることができたのである。
すなわち、本発明の練り粉莱子は、甘味料及び膨剤を配
合した練り粉菓子原料ミックスを成形し焼成してなる菓
子において、該甘味料としてメソーエリスリトール25
〜75重菫チと糖及びメソーエリスIJ )−ル以外の
糖アルコールから選ばれた少なくとも1mの糖類75〜
25″xmsとからなる糖類混合物を用いたことを%徴
とするものである。
合した練り粉菓子原料ミックスを成形し焼成してなる菓
子において、該甘味料としてメソーエリスリトール25
〜75重菫チと糖及びメソーエリスIJ )−ル以外の
糖アルコールから選ばれた少なくとも1mの糖類75〜
25″xmsとからなる糖類混合物を用いたことを%徴
とするものである。
本発明における甘味料成分のメンーエリスIl−ル(以
下、「エリスリトール」と略称する。)は、構造式 %式% で表わされる四価の糖アルコールであり、分子菫122
、融点119℃の白色結晶で、外観がM楯のグラニュー
糖に似ていて、水によく溶け、非消化性(無カロリー性
)、非う触性である。エリスリトールは、天然の藻類、
キノコ類などに含まれ、゛また日本酒、ワイン、醤油な
どにも少蓋含まれる。
下、「エリスリトール」と略称する。)は、構造式 %式% で表わされる四価の糖アルコールであり、分子菫122
、融点119℃の白色結晶で、外観がM楯のグラニュー
糖に似ていて、水によく溶け、非消化性(無カロリー性
)、非う触性である。エリスリトールは、天然の藻類、
キノコ類などに含まれ、゛また日本酒、ワイン、醤油な
どにも少蓋含まれる。
その甘味の強さ及び甘味質は、・9ネルテトス結果によ
れば、甘味の強さが蔗糖よりやや弱く、ぶどう糖よりや
や強く、蔗糖の約75〜80%の甘味強さに相当し、口
当りが蔗糖の甘味質に近いが、後味が蔗糖よρも甘味が
残らない。
れば、甘味の強さが蔗糖よりやや弱く、ぶどう糖よりや
や強く、蔗糖の約75〜80%の甘味強さに相当し、口
当りが蔗糖の甘味質に近いが、後味が蔗糖よρも甘味が
残らない。
エリスリトールは、九とえばぶどう糖を基質としてI!
!1#によジ製造する方法、n−t!ラフインを基質と
して醗酵により製造する方法、酒石酸を還元して製造す
る方法、セルロースや澱粉を過ヨウ素酸で酸化したのち
、水素添加及び加水分解する方法等の種々の方法で製造
することができる。
!1#によジ製造する方法、n−t!ラフインを基質と
して醗酵により製造する方法、酒石酸を還元して製造す
る方法、セルロースや澱粉を過ヨウ素酸で酸化したのち
、水素添加及び加水分解する方法等の種々の方法で製造
することができる。
本発明において用いる甘味料は、かかるエリスリトール
25〜75重量俤と、糖及びエリスリトール以外の糖ア
ルコールから選ばれた少なくとも1種の糖類(以下、こ
れを「他の糖類」ということがある。)75〜25重量
%とからなる糖類混合物である。その甘味料(糖類混合
物)において、エリスリトール含有割合が75重量%よ
りも多くなると、得られる練り粉菓子の体積(かさ)が
小さくて硬く、質感に劣るものとなる。また、そのエリ
スIJ )−ル含有割合が25重量%未渦になると、併
用される他の糖類が非う触性、非消化性のものの場合に
は甘味質が低下してくるし、他の糖類が蔗糖などのり触
性、消化性の糖類の場合には高カロリー、高う触性の菓
子になる。
25〜75重量俤と、糖及びエリスリトール以外の糖ア
ルコールから選ばれた少なくとも1種の糖類(以下、こ
れを「他の糖類」ということがある。)75〜25重量
%とからなる糖類混合物である。その甘味料(糖類混合
物)において、エリスリトール含有割合が75重量%よ
りも多くなると、得られる練り粉菓子の体積(かさ)が
小さくて硬く、質感に劣るものとなる。また、そのエリ
スIJ )−ル含有割合が25重量%未渦になると、併
用される他の糖類が非う触性、非消化性のものの場合に
は甘味質が低下してくるし、他の糖類が蔗糖などのり触
性、消化性の糖類の場合には高カロリー、高う触性の菓
子になる。
本発明で用いるかかる甘味料においてエリスリトールに
併用される他の糖類としては、非う触性糖のカッ!リン
グシ、ガー、ノ4ラテノース、イソマルトース等があけ
られるし、またう触性糖の蔗糖、ぶどう糖、水あめ、異
性化糖等があげられる。
併用される他の糖類としては、非う触性糖のカッ!リン
グシ、ガー、ノ4ラテノース、イソマルトース等があけ
られるし、またう触性糖の蔗糖、ぶどう糖、水あめ、異
性化糖等があげられる。
また、その糖アルコールとしては、ソルビトール、マル
チトール、還元直鎖オリプ糖、キシリトール等があげら
れる。併用される他の糖類としてう触性・カロリー性の
糖類を用いた場合であっても、エリスリトールによって
希釈される分だけ、本発明の練り粉菓子は低う触性、低
カロリーのものとなる。
チトール、還元直鎖オリプ糖、キシリトール等があげら
れる。併用される他の糖類としてう触性・カロリー性の
糖類を用いた場合であっても、エリスリトールによって
希釈される分だけ、本発明の練り粉菓子は低う触性、低
カロリーのものとなる。
本発明においては、その甘味料に、さらに必要に応じて
、たとえばアスパルテーム、ステビオサイド、サッカリ
ンナトリウム、アセスルファムカリウムなどを併用して
その甘味強さ及び甘味質全調整・改善することができる
。
、たとえばアスパルテーム、ステビオサイド、サッカリ
ンナトリウム、アセスルファムカリウムなどを併用して
その甘味強さ及び甘味質全調整・改善することができる
。
本発明の練り粉菓子は、前記した特定の甘味料(糖類混
合物)が用いられるとともに、必ず膨剤も用いられるも
のである。これは、本発明の甘味料を用いても、膨剤を
併用しなければ練り粉莱子の体積増大効果が少なくて、
質感を充分に向上させることかできない、からである。
合物)が用いられるとともに、必ず膨剤も用いられるも
のである。これは、本発明の甘味料を用いても、膨剤を
併用しなければ練り粉莱子の体積増大効果が少なくて、
質感を充分に向上させることかできない、からである。
本発明における膨剤は、通常ペーキンダl母ウダー又は
ふくらし粉などと呼ばれているもの、たとえば重炭酸ソ
ーダと酸を主成分とするもので充分である。
ふくらし粉などと呼ばれているもの、たとえば重炭酸ソ
ーダと酸を主成分とするもので充分である。
本発明におけるaジ粉某子原料ミックスのv4製に用い
られる他の材料は、通常のこの種練り粉菓子用の原材料
と本質的に異ならないから、その詳しい説明を省略する
。
られる他の材料は、通常のこの種練り粉菓子用の原材料
と本質的に異ならないから、その詳しい説明を省略する
。
本発明の練り粉菓子は、このようにその甘味料として用
いる糖類混合物の少なくとも251L量係がエリスリト
ールであるから、低う触性、低カロリー性であり、かつ
体8t(かさ)中硬嘔も、通常の蔗糖を用いたものと殆
んど変りがなく、したがって質感が良好であり、さらに
エリスリトールが用いられているので甘味質も良好であ
る。
いる糖類混合物の少なくとも251L量係がエリスリト
ールであるから、低う触性、低カロリー性であり、かつ
体8t(かさ)中硬嘔も、通常の蔗糖を用いたものと殆
んど変りがなく、したがって質感が良好であり、さらに
エリスリトールが用いられているので甘味質も良好であ
る。
(実施例等)
以下に、実施例全比較例とともに示して、さらに詳述す
るが、本発明はもとよりこれらの例によって限定される
ものではない。
るが、本発明はもとよりこれらの例によって限定される
ものではない。
なお、これらの例における練p粉菓子の製造に用いられ
た各種の原材料には、下記のものを使用した。
た各種の原材料には、下記のものを使用した。
小麦粉二日本製粉社商品名薄刃粉ノ・−ト起泡剤二三菱
化成食品株式会社商品名 SPN膨 剤:三菱化成食品
株式会社裂 ベーキングΔウダー・ウルトラ 油 脂:日本油脂社商品名 ショートニング・ローラカ
ナリヤ エリスリトール:日研化学株式会社製 蔗糖上白糖二大日本製糖社製 蔗糖グラニュー糖:東日本製糖社製 マルチトール:東和化成社製 力、プリングシ、ガー:林原社製 キシリトール:キシダ化学社製 実施例1 この例はスポンジケーキの例である 下記の配合処方及び製造方法を用い、また下記の表1〜
表6に示すようなエリスリトールに種々の他の種類を種
々の割合で配合した甘味料(糖類混合物)を用い、かつ
膨剤を配合し又は配合せずに株々のスポンジケーキを製
造した◇ 得られた製品スポンジケーキ全1ミツクスオーバーラン
及び〆リウムにより評価した。その結果は表1〜表6に
それぞれ示すとおりであった。
化成食品株式会社商品名 SPN膨 剤:三菱化成食品
株式会社裂 ベーキングΔウダー・ウルトラ 油 脂:日本油脂社商品名 ショートニング・ローラカ
ナリヤ エリスリトール:日研化学株式会社製 蔗糖上白糖二大日本製糖社製 蔗糖グラニュー糖:東日本製糖社製 マルチトール:東和化成社製 力、プリングシ、ガー:林原社製 キシリトール:キシダ化学社製 実施例1 この例はスポンジケーキの例である 下記の配合処方及び製造方法を用い、また下記の表1〜
表6に示すようなエリスリトールに種々の他の種類を種
々の割合で配合した甘味料(糖類混合物)を用い、かつ
膨剤を配合し又は配合せずに株々のスポンジケーキを製
造した◇ 得られた製品スポンジケーキ全1ミツクスオーバーラン
及び〆リウムにより評価した。その結果は表1〜表6に
それぞれ示すとおりであった。
(イ) スポンジケーキの配合処方(三間割り処方)甘
味料 1001i菫部 小麦粉 100N 卵(全卵) 100 #起泡剤
5 〃 rIe 刑 2又は0 〃水
40 N以下余白 (ロ)スポンジケーキの製造方法 原材料 (甘味料・卵・起泡剤・膨剤・水)↓ 攪 拌 (攪拌機: K@n Mlxミキサー*1 、
ダイペーQ7グ (充填容器:直径185mX高さ60
m。
味料 1001i菫部 小麦粉 100N 卵(全卵) 100 #起泡剤
5 〃 rIe 刑 2又は0 〃水
40 N以下余白 (ロ)スポンジケーキの製造方法 原材料 (甘味料・卵・起泡剤・膨剤・水)↓ 攪 拌 (攪拌機: K@n Mlxミキサー*1 、
ダイペーQ7グ (充填容器:直径185mX高さ60
m。
注) *1:愛工舎裏作所社商品名
*2:藤澤製作所社商品名
(→ 甘味料配合(エリスリトールと蔗糖上白糖)表
1 (比較例、膨剤無配合) 注)*l:体積(CC)/重量(I) (衆2〜表6も同様) *2:左側の数値は製品スポンジケーキの切断面の左右
両側の高さの平均値で あり、右側の数値は同切断面の中央 部の高さの値である(表2〜衣6も 同様)。
1 (比較例、膨剤無配合) 注)*l:体積(CC)/重量(I) (衆2〜表6も同様) *2:左側の数値は製品スポンジケーキの切断面の左右
両側の高さの平均値で あり、右側の数値は同切断面の中央 部の高さの値である(表2〜衣6も 同様)。
表 2 (実施例、膨剤配合)
に) 甘味料配合(エリスIJ )−ルとマルチトール
)表 3 (比較例、膨剤無配合) 表 4 (実施例・膨剤配合) (へ) 甘味料配合(エリスリトールと力、fリングシ
ュガー)表 5 (比較例・膨剤無配合) 表 6 (実施例・膨剤配合) 表1〜6から明らかなように、甘味料としてエリスリト
ールのみを用いたスポンジケーキは、膨剤を配合しない
ものも、配合したものも形状が偏平でボリウムが小さい
。これに対して、エリスリトールと他の糖類とを重量比
3:l〜1:3の割合で配合した混合甘味料を用いたス
ポンジケーキは、エリスリトール単品を用いたものと較
べてミックスオーバーラン及びボリウムとも高い値を示
し、形状が良好でおった。
)表 3 (比較例、膨剤無配合) 表 4 (実施例・膨剤配合) (へ) 甘味料配合(エリスリトールと力、fリングシ
ュガー)表 5 (比較例・膨剤無配合) 表 6 (実施例・膨剤配合) 表1〜6から明らかなように、甘味料としてエリスリト
ールのみを用いたスポンジケーキは、膨剤を配合しない
ものも、配合したものも形状が偏平でボリウムが小さい
。これに対して、エリスリトールと他の糖類とを重量比
3:l〜1:3の割合で配合した混合甘味料を用いたス
ポンジケーキは、エリスリトール単品を用いたものと較
べてミックスオーバーラン及びボリウムとも高い値を示
し、形状が良好でおった。
また、エリスリトール単品を用いたものに膨剤を加えて
もポリウムが僅かに高くなるだけであるが、混合甘味料
を用いたものに膨剤全加えるとケーキのポリウムが著し
く高くなりた。
もポリウムが僅かに高くなるだけであるが、混合甘味料
を用いたものに膨剤全加えるとケーキのポリウムが著し
く高くなりた。
特に、各甘味料金用いたスポンジケーキについて、ケー
キの中央部の高さに着目して対比すると、下記の第7表
に示すとおりとなり、エリスリトールと他の糖類との重
蓋比1:1の混合甘味料を用い、かつ膨剤を加えたもの
は、蔗糖単味を用いたものと較べても優るとも劣らない
。
キの中央部の高さに着目して対比すると、下記の第7表
に示すとおりとなり、エリスリトールと他の糖類との重
蓋比1:1の混合甘味料を用い、かつ膨剤を加えたもの
は、蔗糖単味を用いたものと較べても優るとも劣らない
。
表 7
実施例2
この例はクツキーの例である。
下記の配合処方及び製造方法を用い、かつ下記の表8〜
表13に示すように、エリスリトールに種々の糖類を配
合した甘味料を用い、膨剤(対手麦粉5型黛qb>を配
合し、又は配合せずにクツΦ−を製造し、製品り、キー
の評価をした。その結果は表8〜表13に示すとおりで
あった。
表13に示すように、エリスリトールに種々の糖類を配
合した甘味料を用い、膨剤(対手麦粉5型黛qb>を配
合し、又は配合せずにクツΦ−を製造し、製品り、キー
の評価をした。その結果は表8〜表13に示すとおりで
あった。
なお、製品計測については、製品クツキーの硬度をショ
ートメーターで測定したが、その硬度の測定値は実際に
クツキーを食した場合の質感としての硬度を表示してい
るといえず、むしろ製品のオーバーランの方が質感を正
しく表示していることが判明し九ので、同硬度の測定値
を表に記載するのは省略した。
ートメーターで測定したが、その硬度の測定値は実際に
クツキーを食した場合の質感としての硬度を表示してい
るといえず、むしろ製品のオーバーランの方が質感を正
しく表示していることが判明し九ので、同硬度の測定値
を表に記載するのは省略した。
(イ)クツキーの配合処方
小麦粉(30メッシ、ふるい下) 45重量部甘味料
30 I油 脂
17 1卵(全卵)
Sl 膨 剤 5又は0重量%
(対小麦粉) 水 onms(
ロ) クツキーの製造方法 原料 (甘味料・油脂・膨剤) ↓ 攪拌 (K@nMLxミキサー 、低速1分、高速20
↓ 攪拌 (同上、低速1分) 攪拌 (同上、低速2分) ↓ 停止 (混合$2) ↓ 攪拌 (同上、中速1分) ↓ 停止 (混合 ) 攪拌 (同上、低速35秒) ↓ 延はし成形 (円形、径52■X厚さ4■)↓ f18成(フジ?’7[fig*5200V、5kW、
160℃、冷却 ↓ 製品 注) *1:愛工舎裂作所社商品名 *2:攪拌機の周囲に付着し次材材を かき落して混合すること全意味 する。
30 I油 脂
17 1卵(全卵)
Sl 膨 剤 5又は0重量%
(対小麦粉) 水 onms(
ロ) クツキーの製造方法 原料 (甘味料・油脂・膨剤) ↓ 攪拌 (K@nMLxミキサー 、低速1分、高速20
↓ 攪拌 (同上、低速1分) 攪拌 (同上、低速2分) ↓ 停止 (混合$2) ↓ 攪拌 (同上、中速1分) ↓ 停止 (混合 ) 攪拌 (同上、低速35秒) ↓ 延はし成形 (円形、径52■X厚さ4■)↓ f18成(フジ?’7[fig*5200V、5kW、
160℃、冷却 ↓ 製品 注) *1:愛工舎裂作所社商品名 *2:攪拌機の周囲に付着し次材材を かき落して混合すること全意味 する。
*3:藤澤製作所社製
(ハ)甘味料配合(エリスリトールと蔗糖)表 8 (
比較例・膨剤無配合) 注)(1)直径、重量、体積は試料5点の平均値で示す
(表9〜13も同様)。
比較例・膨剤無配合) 注)(1)直径、重量、体積は試料5点の平均値で示す
(表9〜13も同様)。
(11)オーバーランはなたね交換法で測定した下記の
値である(表9〜13も同様)。
値である(表9〜13も同様)。
体積(j)7重量<i>
表 9 (実施例・膨剤配合)
表8から明らかなように、膨剤無配合の場合に、蔗糖を
全量エリスリトールで置き換えると、全量蔗糖人りクッ
キーと比較して体積及びオーバーランが小さく、シたが
って質感が石のように硬くて、食しにくいものであった
。また、蔗糖とエリスリトールとの混合糖を配合した場
合にもエリスIJ )−ルの割合が多くなるほど体積及
びオーパーラ/が低くなり、質感が硬くなる傾向にある
。しかし、エリスIJ )−ルと蔗糖との混合比率が1
=3の混合物を用いたものは、全量砂抛入すのものと比
較しても体積がやや大で、かつオーバーランも高かった
0 ま九、表8と表9との対比から明らかなように、全量エ
リスリトールからなるもの金剛いたものに膨剤を添加し
ても、オーバーランに殆んど変化がないのに、エリスI
J )−ルと蔗糖との重量比1:31又は1:1の混合
物を用いたものに膨剤を添加すると、オーバーランが著
しく高くなり、全X蔗糖を用いたものと同等又はそれ以
上となった。
全量エリスリトールで置き換えると、全量蔗糖人りクッ
キーと比較して体積及びオーバーランが小さく、シたが
って質感が石のように硬くて、食しにくいものであった
。また、蔗糖とエリスリトールとの混合糖を配合した場
合にもエリスIJ )−ルの割合が多くなるほど体積及
びオーパーラ/が低くなり、質感が硬くなる傾向にある
。しかし、エリスIJ )−ルと蔗糖との混合比率が1
=3の混合物を用いたものは、全量砂抛入すのものと比
較しても体積がやや大で、かつオーバーランも高かった
0 ま九、表8と表9との対比から明らかなように、全量エ
リスリトールからなるもの金剛いたものに膨剤を添加し
ても、オーバーランに殆んど変化がないのに、エリスI
J )−ルと蔗糖との重量比1:31又は1:1の混合
物を用いたものに膨剤を添加すると、オーバーランが著
しく高くなり、全X蔗糖を用いたものと同等又はそれ以
上となった。
以下余白
に) 甘味料配合(エリスリトールとマルチトール)表
10 (比較例・膨剤無添加) 以下余白 表11 (実施例・膨剤添加) 表10と表11との対比から明らかなように、全量エリ
スリトールを用いたものに膨剤t” Mi加してもオー
バーランに全く変化がないのに、エリスIJ )−ルと
マルチトールの重量比1:1、又は1:3の混合物を用
いたものに膨剤を添加すると、オーバーランが著しく高
くなり、全it蔗糖入りのもの(表9参照)と較べて同
等又はそれ以上となった。
10 (比較例・膨剤無添加) 以下余白 表11 (実施例・膨剤添加) 表10と表11との対比から明らかなように、全量エリ
スリトールを用いたものに膨剤t” Mi加してもオー
バーランに全く変化がないのに、エリスIJ )−ルと
マルチトールの重量比1:1、又は1:3の混合物を用
いたものに膨剤を添加すると、オーバーランが著しく高
くなり、全it蔗糖入りのもの(表9参照)と較べて同
等又はそれ以上となった。
(ホ) 甘味料配合(エリスリトールとキシリトール)
赤12 (比較例・膨剤無配合) 以下全戸 表13 (実施例・膨剤配合) 表13から明らかなように、全量エリスリトールを用い
たものに膨剤t−添加してもオーバーランに殆んど変化
がないのに、エリスリトールとキシリトールの重量比1
:3、l:1、又は3:lの混合物を用いたものに膨剤
を添加すると、オーバーランが著しく高くなり、全量蔗
糖を用い次もの(表9参照)用いたものと同等又はそれ
以上となった。
赤12 (比較例・膨剤無配合) 以下全戸 表13 (実施例・膨剤配合) 表13から明らかなように、全量エリスリトールを用い
たものに膨剤t−添加してもオーバーランに殆んど変化
がないのに、エリスリトールとキシリトールの重量比1
:3、l:1、又は3:lの混合物を用いたものに膨剤
を添加すると、オーバーランが著しく高くなり、全量蔗
糖を用い次もの(表9参照)用いたものと同等又はそれ
以上となった。
(C) 発明の効果
本発明の練り粉菓子は、低カロリー及び低う触性であり
、かつ全量蔗糖入りのものと較べでも質感が殆んど劣ら
ない。
、かつ全量蔗糖入りのものと較べでも質感が殆んど劣ら
ない。
Claims (1)
- 1)甘味料及び膨剤を配合した練り粉菓子原料ミックス
を成形し焼成してなる菓子において、該甘味料としてメ
ソ−エリスリトール25〜75重量%と糖及びメソ−エ
リスリトール以外の糖アルコールから選ばれた少なくと
も1種の糖類75〜25重量%とからなる糖類混合物を
用いたことを特徴とする練り粉菓子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63144747A JPH0751039B2 (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | 練り粉菓子 |
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| JP63144747A JPH0751039B2 (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | 練り粉菓子 |
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| JPH0751039B2 JPH0751039B2 (ja) | 1995-06-05 |
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|---|
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| JP2008295310A (ja) * | 2007-05-29 | 2008-12-11 | Mitsubishi Chemicals Corp | ベークドケーキ及びその製造方法 |
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-
1988
- 1988-06-14 JP JP63144747A patent/JPH0751039B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| EP0727146A3 (en) * | 1995-02-14 | 1997-01-02 | Cerestar Holding Bv | Chocolate composition |
| US6143345A (en) * | 1995-02-14 | 2000-11-07 | Cerestar Holding B.V. | Chocolate composition |
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| EP0800823B1 (en) * | 1996-04-19 | 2004-06-09 | Cerestar Holding Bv | Anti-cariogenic activity of erythritol and oral compositions comprising it |
| WO2000005966A1 (de) * | 1998-07-24 | 2000-02-10 | Franz Haas Waffelmaschinen-Industrie Aktiengesellschaft | Verwendung von erythrit und/oder xylit in backmassen oder teigen für dauerbackwaren aus mehlen und/oder stärken als teilweiser oder vollständiger zuckerersatz |
| US7754268B2 (en) * | 1998-07-24 | 2010-07-13 | Franz Haas Waffelmaschinen - Industrie AG | Use of erythritol and/or xylitol in baking mixtures or doughs for non-perishable goods made from flours and/or starches as partial or complete sugar replacement |
| JP2008295310A (ja) * | 2007-05-29 | 2008-12-11 | Mitsubishi Chemicals Corp | ベークドケーキ及びその製造方法 |
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| JPH0751039B2 (ja) | 1995-06-05 |
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