JPH0131313B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0131313B2
JPH0131313B2 JP56012506A JP1250681A JPH0131313B2 JP H0131313 B2 JPH0131313 B2 JP H0131313B2 JP 56012506 A JP56012506 A JP 56012506A JP 1250681 A JP1250681 A JP 1250681A JP H0131313 B2 JPH0131313 B2 JP H0131313B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
gate
terminal
state
semiconductor memory
Prior art date
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Expired
Application number
JP56012506A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57128068A (en
Inventor
Koichi Yamada
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
Priority to JP1250681A priority Critical patent/JPS57128068A/ja
Publication of JPS57128068A publication Critical patent/JPS57128068A/ja
Publication of JPH0131313B2 publication Critical patent/JPH0131313B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D30/00Field-effect transistors [FET]
    • H10D30/60Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]

Landscapes

  • Semiconductor Memories (AREA)
  • Non-Volatile Memory (AREA)
  • Storage Device Security (AREA)
  • Read Only Memory (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電気的に消去及び再書き込み可能な半
導体記憶装置にかかり、特に誤書き込み及び誤消
去を防止するための機能を有する半導体記憶装置
に関する。
従来、半導体記憶装置、例えばプログラマブル
リードオンリー記憶装置(PROM)には、紫外
線消去型(UVEPROM)や電気消去型
(EEPROM)などがあるが、UVEPROMは消去
の際全bitが同時に消去されてしまい、さらに消
去にはある程度時間がかかる。又、消去、書き込
み時には、装置を止める必要がある。さらに別に
用意された消去器と書き込み器とを使用せねばな
らず、コスト、時間ともむだなことが多い。他
方、EEPROMでは電気的に書き込み消去が可能
な為、装置に組み込まれたままで書き込み消去が
比較的簡単に行なわれる。しかし、このために便
利さとは逆に、わずかな誤操作で該PROMに含
まれていた情報に別の情報が書き込まれたり、ま
た部分的あるいは全体の情報が失なわれるという
危険性を有している。
本発明はこの上記せる欠点を除去した、誤書き
込み及び誤消去を防止できる半導体記憶装置を提
供することを目的とする。
本発明の特徴は、電気的に消去及び再書き込み
可能な半導体記憶装置において、消去及び再書き
込みの機能を無効にすることによつてこの半導体
記憶装置を消去及び再書き込みの不可能なリード
オンリー記憶装置に変換できる半導体記憶装置に
ある。また本発明の他の特徴は、電気的に消去及
び再書き込みの可能な半導体記憶装置の、この消
去及び再書き込みの機能を無効にして、この半導
体記憶装置を消去及び再書き込みの不可能なリー
ドオンリー記憶装置に変換する方法にある。
本発明によれば、例えば従来プログラム開発用
と製品用とに別の半導体記憶装置を使い分けてい
たのが一種類で済ませられるため、コストを下げ
ることが出来、また従来のEEPROMを製品に用
いたために誤消去などによつて不良が発生してい
たものを防ぐことが出来る。
次に本発明の実施例(以下全てN−ch)につ
いて図面を参照して説明する。第1図は、ゲート
3とドレイン2、ソース1、それにフローテイン
グゲート4からなつている、Nch−PROMを示
す。初期状態又は消去後はフローテイングゲート
4は接地状態にある。この時ゲート3に高レベル
を印加するとソース1とドレイン2は導通状態に
なる。ここでゲート3とドレイン2もしくはソー
ス1に正の高電圧を一定時間印加するとフローテ
イングゲート4に電子が入り込む。ここでゲート
3に高レベルを印加しても、ソース1とドレイン
2は導通しない。この状態をデータが書き込まれ
た状態“1”とすれば、前者は“0”となる。こ
こまでの動作は、UVEPROM、EEPROMとも
に同じと考えてよい。EEPROMの消去は、ゲー
ト3に負の高電圧さらにソース1もしくはドレイ
ン2に正の高電圧を一定時間印加するとフローテ
イングゲート4に正孔が入り込み、実質的にフロ
ーテイングゲート4は初期状態又は消去後の接地
状態と同じになり、ゲート3に高レベルを印加す
るとソース1とドレイン2は再び導通状態とな
る。
第2図は、本発明の一実施例の半導体記憶装置
の部分回路図である。電源端子5より高レベルを
加える事により、ヒユーズ8、抵抗9を通してス
イツチ10のゲート12に高レベルが印加されス
イツチ10が導通する。その時、抵抗11を通し
て電源6より電流が流れ、端子13は低レベルに
なる。そして、これによりスイツチ15は導通し
スイツチ14が遮断され、電源6からの電圧の印
加は禁止される。そのため、端子16から記憶素
子、例えばEEPROMセル(図示せず)のゲー
ト、ソースもしくはドレインに加えられる正の高
電圧もしくは負の高電圧は、そのまま端子17に
出力されることになり、この記憶装置は通常の
EEPROMとして何回でも書き込み、消去ができ
る。次に、電源端子5に高電圧を印加してヒユー
ズ8に過電流を流すと、ヒユーズ8は溶断しスイ
ツチ10のゲート12には低レベルが印加されつ
づけるようになる。そのため、端子13は高レベ
ルになりスイツチ15は遮断されスイツチ14は
導通する。したがつて、端子16から加えられる
電圧は、スイツチ15において負の高電圧に対し
ても正の高電圧に対しても遮断される。よつて端
子17からEEPROMセル(図示せず)のゲー
ト、ソースもしくはドレインに加えられる電圧
は、電源6より通常の読出し電圧のみが加えら
れ、読出し状態に固定される。このように、上記
の回路を接続することにによりEEPROM内の記
憶素子の情報は、書き込み、消去の操作が行なわ
れても実際はそれ以前の情報がそのまま保持され
る。
第3図は、本発明の他の実施例である。スイツ
チ27、スイツチ28は、第2図と同じ動作をす
る。抵抗19、コンデンサー24は遅延回路を構
成する。第3図では、第2図のヒユーズ8の代り
にEEPROM又はUVEPROM記憶素子を使うも
のである。動作は、フローテイングゲート22に
書き込まれた状態ではスイツチ28は遮断状態と
なり、スイツチ27は導通する。特に第3図の例
によれば、フローテイングゲート28は
UVEPROMならば書き込みだけに有効であり、
消去に対しては無効である。
【図面の簡単な説明】
第1図はEEPROM又はUVEPROMの記憶素
子の概略図、第2図は本発明の一実施例の部分回
路図、第3図は本発明の他の実施例の部分回路図
である。 なお図において、1……ソース、2……ドレイ
ン、3……ゲート、4……フローテイングゲー
ト、5……電源端子、6……電源、7……電源、
8……ヒユーズ、9……抵抗、10……スイツ
チ、11……抵抗、12……ゲート、13……端
子、14……スイツチ、15……スイツチ、16
……端子、17……端子、18……抵抗、19…
…抵抗、20……端子、21……ゲート、22…
…フローテイングゲート、23……ドレイン、2
4……コンデンサー、25……端子、26……イ
ンバーター、27……スイツチ、28……スイツ
チ、29……端子、30……電源、31……端
子、である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 PROMセルと、該PROMへの書込み電圧を
    印加する第1のスイツチと、読み出し電圧を印加
    する第2のスイツチと、状態設定手段と、該状態
    設定手段が第1の状態のときには、前記第1のス
    イツチを導通状態、前記第2のスイツチを非導通
    状態として前記PROMセルへの書込み電圧の印
    加を可能とし、前記状態設定手段が第2の状態の
    ときには、第1のスイツチを非導通状態、第2の
    スイツチを導通状態として、前記PROMセルに
    読出し電圧のみを印加する制御手段とを有するこ
    とを特徴とする半導体記憶装置。
JP1250681A 1981-01-30 1981-01-30 Semiconductor memory storage Granted JPS57128068A (en)

Priority Applications (1)

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JP1250681A JPS57128068A (en) 1981-01-30 1981-01-30 Semiconductor memory storage

Applications Claiming Priority (1)

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JP1250681A JPS57128068A (en) 1981-01-30 1981-01-30 Semiconductor memory storage

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57128068A JPS57128068A (en) 1982-08-09
JPH0131313B2 true JPH0131313B2 (ja) 1989-06-26

Family

ID=11807229

Family Applications (1)

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JP1250681A Granted JPS57128068A (en) 1981-01-30 1981-01-30 Semiconductor memory storage

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Also Published As

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JPS57128068A (en) 1982-08-09

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