JPH01313208A - 鋼管取出し装置 - Google Patents

鋼管取出し装置

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JPH01313208A
JPH01313208A JP14326388A JP14326388A JPH01313208A JP H01313208 A JPH01313208 A JP H01313208A JP 14326388 A JP14326388 A JP 14326388A JP 14326388 A JP14326388 A JP 14326388A JP H01313208 A JPH01313208 A JP H01313208A
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steel pipe
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stopper
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JP14326388A
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Shotaro Muto
武藤 昌太郎
Hisahiro Onoe
尾上 久浩
Noboru Isohata
登 五十畑
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TOMOEGUMI GIKEN KK
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TOMOEGUMI GIKEN KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、格納棚に複数並列に載置されている各鋼管
を、順次取出して搬送ラインへ送る鋼管取出し装置に関
するものである。
〔従来技術〕
従来この種の鋼管取出し装置としては、格納棚上に並べ
られた各種の径の鋼管の搬送ライン側端のも゛のを取出
す時に、最端第1番目と第2番目との各鋼管の間にスト
ッパーを突出させて、両鋼管の距離を離して行うものが
一般に知られている。
なおここでストッパーは、格納棚上にf2置されている
鋼管の径に応じて突き出すことができるように、複数設
けられている。
またストッパーを作動させるに際しては、作業員が目視
により、ストッパーの位置と鋼管径とを確認して、搬送
ライン側端に来た鋼管に対応するストッパーを手動操作
で突き出すもの。あるいは無人化を計るために、格納棚
上に並んだ鋼管の径を予め調べておき、N/C制御にて
突き出させるものとがある。
〔この発明が解決すべき課題〕
しかし鋼管の種類が多い場合、作業員が上方より覗き込
んでストッパーの突出位置を決める必要がある。また鋼
管の種類が多くなると、操作が煩雑となってしまう等、
手動操作ではストッパーを突出させる作業が簡単に行え
ない。
なお手動でストッパーを突出させる代わりに、鋼管の順
序を決めてN/C制御で突出を決めるものは、ストッパ
ーの突出作業が容易に行えるが、装置自体が高価なもの
となる。
この発明は前述した事情に鑑みて創案されたもので、そ
の目的は鋼管の種類が多い場合でも鋼管ストッパーの突
出作業を容易に行うことができ、しかも装置自体を安価
にすることができる鋼管取出し装置を提供することにあ
る。
〔課題を解決するための手段〕
この発明によれば鋼管取出し装置を、・格納棚の搬送ラ
イン側端に形成された下方への傾斜部と、この傾斜部に
揺動自在に軸着されている取出しアームお、前記格納棚
の傾斜部から鋼呻叔置面上に出没自在なストッパーとか
ら構成する。また前記取出しアームを格納棚の傾斜部と
で7字状溝を形成する位置から前記搬送ラインへの送出
し位置に揺動ずべく、また前記ストッパーを取出しアー
ムの送出し位置の状態で前記格納棚の鋼管載置面上に突
出すべく構成する。
そして取出しアームの揺動と、ストッパーの出没との作
用と共に、取出しアームと格納棚の傾斜部とで形成した
7字状溝に搬送ライン側端の鋼管を係止させておくこと
とで、取出すべく鋼管と格納棚上の鋼管とを容易に区別
して取出すことができるようにする。また取出しアーム
とストッパーとからなる簡単な構造で、装置を安価に提
供できるようにしたものである。
(実施例〕 以下この発明の鋼管取出し装置を図示する実施例によっ
て説明する。
格納棚2に複数並列に載置されている鋼管3の取出し装
置l(第1図参照)は、僅かに搬送ライン4側へ下方に
傾斜している格納棚2の搬送ライン4側端に形成された
さらに下方への傾斜部5と、この傾斜部5に揺動自在に
軸着されている取出しアーム6と、格納棚2の傾斜部5
から鋼管!!置圃面上出没自在なストッパー7とを備え
てなっている。
そして取出しアーム6は格納棚2の傾斜部5とでv字状
溝8を形成する位置から搬送ライン4への送出し位置に
揺動するように、またストッパー7は取出しアーム6の
送出し位置の状態で格納棚2の鋼管載置面上に突出すべ
く構成されている。
なおこの実施例での取出しアーム6は、格納棚2の下方
に設置された駆動用シリンダ9のロッド9aに一端が軸
着されている伝達板10により、駆動用シリンダ9のロ
ッド9aの進退が伝えられて揺動するように構成されて
いる。そしてこの取出しアーム6は、その全長が、鋼管
3を格納棚2の傾斜部5から搬送ライン4であるローラ
ーコンベア上へ送れるだけの長さを有している。
またストッパー7は、その軸線ヒである格納棚2の下方
に設置された駆動用シリンダ11のロッドllaに設け
られている。
このような構成からなる取出し装置1により、鋼管3を
順次取出して搬送ライン4へ送るに際しては、まず第1
図に示した如く取出しアーム6と格納棚2の傾斜部5と
で形成されているV字状溝8に、搬送ライン4側端の鋼
管3aを係止させておく。このv字状溝8への鋼管3の
係止は、格納棚2が僅かに搬送ライン4側へ下方に傾斜
していることにより自動的に行われる。
次に第2図に示す如く駆動用シリンダ11の作動により
、ストンバー7が格納棚2の鋼管載置面より突出して、
鋼管3aをII送シライン4側取出しアーム6に選別す
る。
その後、第3図に示す如く駆動用シリンダ9を作動させ
て、伝達板10により搬送ライン4への送出し位置に取
出しアーム6を揺動させる。そしてこのことにより、鋼
管3aが、取出しアーム6の上面を転がり搬送ライン4
であるローラーコンベア上へ送られる。
次に鋼管3aが搬送ライン4へ送られたら、取出しアー
ム6が、第4図に示す如く格納棚2の傾斜部5とでV字
状溝8を形成する位置へ揺動する。
またこれと同時に駆動用シリンダ11の作動によりスト
ッパー7が、格納棚2の鋼管載置面から没入する。そし
てこのことにより、新たな鋼管3が、7字状溝8へ移動
して係止する。
このようにして取出しアーム6の揺動とストッパー7の
突出とにより、鋼管3がV字状溝8への係止と、7字状
溝8からの搬送ライン4への送出しとが順次行われ、鋼
管3の取出しが行われる。
なおこの実施例では同一径の鋼管を取出すものについて
述べたが、本発明では径が異なるW種の鋼管が並べられ
ている場合も、それぞれ確実に取出すことができる。
そしてこの場合に、搬送ライン4側端の鋼管3aのみを
を確実に取出すには、取出しアーム6および格納棚2の
傾斜部5と水平線との角度を適正なものにする。またス
トッパー7の突出長さおよび位置を適正なものにする必
要がある。つまりストッパーの突出位置は、7字状溝に
係止している鋼管の中心よりわずか上方に位置していな
ければならない。
次にこの取出しアーム6および格納棚2の傾斜部5と水
平線との角度と、ストッパー7の突出長さの関係につい
て述べる。
径が異なる異種の鋼管が並べられてし、)る場合、取出
しアーム6および格納m2の傾斜部5と水平線との角度
と、ストッパー7の突出長さとの関係を適正にしないと
、次に述べる不具合点が生じてしまう。
■ 第5図に示す如く格納棚2の傾斜部5と水平線との
角度αに対し、取出しアーム6と水平線との角度βを過
大にすると、鋼管3aは押上げられ取出しアーム6を乗
り越えて落下する。
■ 第6図に示す如く取出しアーム6と水平線との角度
βに対して、格納棚2の傾斜部5と水平線との角度αが
過大の場合に、鋼管3がストンパー7を乗り越えて、鋼
管3aと共に落下する。
この対策として■に対しては、第5図の取出しアーム6
と格納棚2の傾斜部5との両斜面の交点と、鋼管3aの
斜面(取出しアーム6)への接点との距離AP’の値を
算出して、取出しアーム6の長さをチエツクすれば良い
。また■の対策についても、前記AP′を算出して鋼管
3の中心位置0(0,、O□)を求めてストッパー7の
突出長さとの関係をチエツクすれば良い。
ここで取出しアーム6と格納棚2の傾斜部5との両斜面
の交点と、鋼管3aの斜面(取出しアーム6)への接点
との距離AP′の値の算出方法を第7図において示すと
1 、 5in(θ・α)r′ AP=Sin(,7+β)  mTan(e+β)  
””−”)m” ”   ’ )  ’5in(/?−
3J’ ] ”””2]5in(θ α) Tanθ= 7 (W Cotβ−W’Sinα)  
−−(3)と(う各式が成り立つ。なおここでw’、w
は鋼管3a、鋼管3の重量、α、βは斜面の傾斜角度、
r’、rは鋼管3a、鋼管3の半径、θは鋼管中心0.
0′の傾斜角度である。
そして鋼管3aのφ’ =76.3mm、  t ′−
2,8mm。
長さ= I m、 W ’ =5.08kg、 また鋼
管3のφ′−268.4mm 、  t ’ =9.0
mm、長さ=6m、W’=344.8 kg、 として
、α−20°と30@の場合について算出すると次の表
の如くなる。
このように(3)式においてβが大となればθは小とな
り、βが小となればθば大となる。またθが小となれば
AP’の値は大となる。
この結果を第8図〜第17図に示す。
なおこれまでは、AP′の値を算式により求めたものを
示したが、θを求めて図形上でAP′の値を求める方法
を次に示す。(第18図参照)まずα、βの斜面にフい
てr、  r′の平行線を引き、任意のD点より求めら
れたθ=50°の線DSを引く。
次にES=r+r′、SよりAC線に平行線を引き、0
′を通りABよりrなる距離にある線との交点を求めれ
ば鋼管3aの中心である。
そして0゛よりθなる傾斜線を引くと、ACに平行でr
′なる距離にある線との交点が0であり、0よりACに
垂直線を引けばAP′が求まる。
〔発明の効果〕
この発明の鋼管取出し装置は、格納棚の搬送ライン側端
に形成された下方への傾斜部と、この傾斜部に揺動自在
に軸着されている取出しアームと、前記格納棚の傾斜部
から鋼管載置面上に出没自在なストッパーとから構成す
る。また前記取出しアームを格納棚の傾斜部とで7字状
溝を形成する位置から前記搬送ラインへの送出し位置に
揺動すべく、また前記ストッパーを取出しアームの送出
し位置の状態で前記格納棚の鋼管載置面上に突出すべく
構成したことを特徴としている。
そしてこの構成によれば格納棚上鋼管の搬送ライン側端
のものを、常に取出しアームと格納棚の傾斜部とで形成
される7字状溝に係止させておくことができる。またア
ームの揺動とこの揺動に伴うストッパーの出没からなる
作用で、7字状溝に係止した鋼管と他の格納棚上鋼管と
を分離して、7字状溝に係止した鋼管のみを取り出すこ
とができる。
そのため取り出すべき搬送ライン側端の格納棚上鋼管は
必ず7字状溝に係止するので、分離しての取出しを、異
種の鋼管が並んでいる場合でも従来のように複数のスト
ッパーを鋼管に合わせて突出させるというような面倒な
作業が必要なく、容易かつ確実に行うことができる。
また取出しアームとストッパーとからなる簡単な構造で
あると共に、取出しアームの揺動とストッパーの出没と
を制御するだけであることから、取出し装置を安価に提
供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図はこの発明の鋼管取出し装置を示す
正面図、第3図〜第4図は鋼管の取出し作業を示す工程
図、第5図〜第18図は取出しアームおよび格納棚の傾
斜部と水平線との角度と、ストッパーの突出長さの関係
を示した概略図である。 ■・・・取出し装置、2・・・格納棚、3・・・鋼管、
4・・・搬送ライン、5・・・傾斜部、6・・・取出し
アーム、7・・・ストッパー、8・・・7字状溝、9・
・・駆動用シリンダ、9a・・・ロッド、10・・・伝
達板、11・・・駆動用シリンダ、lla・・・ロッド
。 第 37 第 4 区 1・9a 第5図 第6図 第7図 6つ 第10図 A 第11図 第12図 第13図 第14図 第15図 第16図 第17図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 僅かに搬送ライン側の下方へ傾斜している格納棚に複数
    並列に載置されている鋼管を、順次取出して前記搬送ラ
    インへ送る鋼管取出し装置であり、 前記格納棚の搬送ライン側端に形成されたさらに下方へ
    の傾斜部と、この傾斜部に揺動自在に軸着されている取
    出しアームと、前記格納棚の傾斜部から鋼管載置面上に
    出没自在なストッパーとからなり、 前記取出しアームは格納棚の傾斜部とでV字状溝を形成
    する位置から前記搬送ラインへの送出し位置に揺動すべ
    く、また前記ストッパーは取出しアームの送出し位置の
    状態で前記格納棚の鋼管載置面上に突出すべく構成され
    ていることを特徴する鋼管取出し装置。
JP63143263A 1988-06-10 1988-06-10 鋼管取出し装置 Expired - Lifetime JP2563487B2 (ja)

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Cited By (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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CN104291111A (zh) * 2014-09-24 2015-01-21 建科机械(天津)股份有限公司 输送棒材钢筋设备的自动接收棒材钢筋装置

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