JPH01313603A - 自動弁の制御回路及びその制御方法 - Google Patents

自動弁の制御回路及びその制御方法

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JPH01313603A
JPH01313603A JP14372688A JP14372688A JPH01313603A JP H01313603 A JPH01313603 A JP H01313603A JP 14372688 A JP14372688 A JP 14372688A JP 14372688 A JP14372688 A JP 14372688A JP H01313603 A JPH01313603 A JP H01313603A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
valve
turbine
closed
cut
automatic
Prior art date
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Pending
Application number
JP14372688A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazutaka Kibune
木船 一宝
Yasuo Tasaka
田坂 靖夫
Toshiaki Yanagii
利昭 楊井
Tadanao Kawatani
河谷 格尚
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Techno Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Techno Engineering Co Ltd, Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Techno Engineering Co Ltd
Priority to JP14372688A priority Critical patent/JPH01313603A/ja
Publication of JPH01313603A publication Critical patent/JPH01313603A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Turbines (AREA)
  • Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は自動弁の制御回路およびその制御方法に関する
ものである。
〔従来の技術〕
従来の装置を第4図により説明する。例えば。
第4図の如くタービン1の処理ガス流量制御のごとき系
において、流量はタービンlに取付けられた可変翼を1
クチユニーター2で制御することにより行われる。また
、アクチュエーター2は遠隔操作器3よりの制御信号(
例えば4−20rnAD。
0)で制御される。しかしながら、二の可変翼は構造上
の理由から、全閉としても洩れ量を零とすることはでき
ず、洩れ量を完全に止めるためには別に設けた遮断弁4
を閉止しなければならず、従来は遠隔操作器3の制御信
号な全閉としたのちに遮断弁4を閉止する操作を行って
タービン1を停止していた。なお、この種の装置として
関連するものには例えば特開昭51−82882号が挙
げられる。また、タービンlの起動時においては、前述
の公知例の中にも述べているとおり、遮断弁4開操作時
は可変翼は全閉の状態で行わないとり−ビン1に急激な
圧力が加わり破損するおそれがあるので、開操作時の条
件として制御信号全閉のインターロックを設けている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は遮断弁の操作性について配慮がされてお
らず、制御弁を全閉後遮断弁を閉止せねばならず、操作
面でのわずられしさや、遮断弁の閉め忘れにより、洩れ
事故が生じるという課題があった。
本発明の目的は、タービンの起動時にタービンの可変翼
が開状態から徐閉し、全開信号に移行した時点で遮断弁
を閉止できる自動弁の制御回路およびその制御方法を提
供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、遮断用自動弁の遮断後の開条件として、制
御用自動弁の入力信号が規定値以下を有し、かつ、制御
用自動弁の入力信号が規定値以下となった場合に、′1
tlfr用自動弁を遮断させることにより、達成される
〔作  用〕
遠隔操作器よりの信号値が4mA以下で作動する検出器
により、リレー回路を働かせた後、その結果で遮断弁に
設けた電磁弁が0N−OFFの作用をして、遮断弁の開
閉操作を行なうので、誤動作する二とがない。
〔実 施 例〕
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第3図により詳
細に説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成図を示す。従来例の第
4図と同じものは同符号で示す。
図において、流体は遮断弁4を通ってタービンlに導入
するよう接続されておりこの遮断弁4はタービンが過速
度となった場合や、軸受の油圧が低下したりした場合緊
急遮断停止するための保護装置m能と、タービン完全停
止時、流体の流入量を零とするための仕切の目的で設け
られている。
タービンlには可変翼が取付けられており、アクチュエ
ーター2で駆動される。該アクチュエーター2は、遠隔
操作器3よりの信4i!t(例えば4〜20mAD、O
)の大小により動作するようになっており、この可変翼
の動作により流量の制御を行っている。また、遠隔操作
器3よりの信号の値が全閉信号(本実施例の場合は4m
Å以下)であることを検知するためのスイッチ5を設け
、該スイッチ5の信号はリレー回路6に入り論理処理の
後、その結果が遮断弁4に取付けた電磁弁7を0N−O
P FL、て操作空気を制御する二とにより遮断弁4の
開閉操作を行うよう構成されている。
上記、リレー回路6の詳細を第2図に示す。
本構成において、タービン起動時第1図における遠隔操
作器3を全閉信号とすると、スイッチ5が4mA以下を
検出してONとなる。
この状態は第2図中においてスイッチ5の信号が閉であ
るためリレーXIは励磁されており、接点X1−1. 
X2−1ハ11. Xl−2,Xl−3は閉となってい
る。リレーX2は接点X1−1およびX2−1が開のた
め無励磁である。リレーX3も同様理由で無励磁である
。このため接点X3−1は閉となっている。前述の如<
接点X1−3は既に閉となっており、遮断弁間挿ボタン
8を閉とすれば、リレーY1が励磁できる。リレーY1
は一度励磁されると接点Y1−1が閉となり、押ボタン
7をバイパスして自身の接点で自身を励磁し続け、接点
X3−1が開となるまで自己保持される。
逆にリレーY1を励磁するために遮断弁間挿ボタン8を
押しても、接点Xl−3が閉となっていない限りリレー
Y1は励磁できない。
すなわち、遠隔操作器3の信号が4mA以下でないとリ
レーY1は励磁することができず、接点Yl−2に接続
された電磁弁7がONとならず。
遮断弁4は開くことができない。従って、起動時タービ
ンの可変翼が開となったままで、遮断弁が開となって急
激な圧力をタービンに加えることが防止できる。
次に遮断弁開後、遠隔操作器3を操作して可変翼を徐開
していきタービン1をスタートさせるとスイッチ6の入
力が4mA以上となり、接点が開となり、第2図におけ
るX1リレーが無励磁となり、接点X1−3は開となる
が、前述の如く接点Yl−1で自己保持されているため
、リレーYlは励磁されたままとなり、遮断弁は開の状
態を維持する。またリレーX1が無励磁になることによ
り、接点Xl−1が閉、Xl−2が開となる。
接点X1−2が開のためタイマー2Tは無励磁であり、
タイマーの限時接点2T−1は閉となったままである。
接点Xl−1,2T−1が閉、故にリレーx2は励磁さ
れ接点X2−1が閉となって、リレーX2は自身の接点
X2−1で自己保持され、タービンの停止操作で再度4
mA以下となってX1リレーが励磁となって、接点X1
−1が開となフてもリレーX2は励磁したままである。
この時、同時に接点Xl−2が閉となりタイマー2T、
リレーX3が励磁される。X3が励磁されることにより
接点X3−1が開となり、リレーYlの自己保持が解除
され、電磁弁7がOFFとなり遮断弁4が閉止する。
この時タイマー2Tは1秒に設定されており1秒後に限
時接点2・T−1が開となり、リレーX2の自己保持が
解除され、接点X2−1が開となることにより、タイマ
ー2T、  リレーX3も無励磁となる。
すなわち、リレーX3は遠隔操作器3の信号が4mA以
上となり、その後4mA以下となった時に1秒間だけ励
磁されて、遮断弁を閉止する作用をする。遮断弁閉止後
は、再度最初の状態となり次のスタートにそなえる。
以上説明したように本実施例によれば、可変翼制御信号
の全閉という条件が遮断弁の開条件であり、かつ、閉止
する条件にもなっているとい5相矛盾する操作を可能と
している。
前記説明では可変翼と遮断弁が別々に設置されたものに
ついて説明したが、例えば、第3夕に示す如(1台の制
御弁で、遮断機能と制御機能の両方をもたせたものにお
いても、同様の作動を行わせることができることはいう
までもない。
〔発明の効果〕
本発明によれば、タービンの起動時にタービンの可変翼
が開状態から徐閉し、全閉信号に移行した時点で遮断弁
を閉止できるので、遮断弁の操作が不要となり、遮断弁
の閉め忘れによる洩れ事故の防−止を図ることができる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の自動弁制御回路の系統図、
第2図は同じ(リレー回路の詳細図、第3図は本発明の
他の実施例の自動弁制御回路の系統図、第4図は従来の
自動弁制御回路の系統図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、同一プロセスライン上に遮断用自動弁と制御用自動
    弁とを2台直列に配置した自動弁の制御回路において、
    遮断用自動弁の遮断後の開条件として、制御用自動弁の
    入力信号が規定値以下を有し、且つ、制御用自動弁の入
    力信号が規定値以下となった場合に、遮断用自動弁を遮
    断させるように構成したことを特徴とする自動弁の制御
    回路。 2、遮断機能と制御機能の両機能を備えた自動弁の制御
    方法において、遮断後のリセツト条件として、入力信号
    規定値以下を有し、且つ、入力信号が規定値以下となっ
    た場合に、遮断させるように制御することを特徴とする
    自動弁の制御方法。
JP14372688A 1988-06-13 1988-06-13 自動弁の制御回路及びその制御方法 Pending JPH01313603A (ja)

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