JPH0131366Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0131366Y2 JPH0131366Y2 JP16147685U JP16147685U JPH0131366Y2 JP H0131366 Y2 JPH0131366 Y2 JP H0131366Y2 JP 16147685 U JP16147685 U JP 16147685U JP 16147685 U JP16147685 U JP 16147685U JP H0131366 Y2 JPH0131366 Y2 JP H0131366Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- indexing
- chuck
- chuck body
- locator pin
- piston
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 10
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 5
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 13
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Gripping On Spindles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、軸方向の切削抵抗に耐え、強力切削
を可能にした工作機械用割出しチヤツクに関す
る。
を可能にした工作機械用割出しチヤツクに関す
る。
回転中に所定の割出しを段階的に行う割出しチ
ヤツクとして特公昭52−49583等が公知である。
このような割出しチヤツクにおける加工中の工作
物は、チヤツク本体の半径方向の加工抵抗のみな
らず、軸方向の加工抵抗を受ける場合があり、特
に軸方向のドリル加工等の場合はかなり大きい軸
方向の荷重を受ける。この場合、クランプ力だけ
ではこれに対応できず、工作物の位置ズレを起こ
し、正常な加工ができない。むやみにクランプ力
を増強することは、装置自体の大型化や、工作力
を変形させるおそれがあり、その限界がある。
ヤツクとして特公昭52−49583等が公知である。
このような割出しチヤツクにおける加工中の工作
物は、チヤツク本体の半径方向の加工抵抗のみな
らず、軸方向の加工抵抗を受ける場合があり、特
に軸方向のドリル加工等の場合はかなり大きい軸
方向の荷重を受ける。この場合、クランプ力だけ
ではこれに対応できず、工作物の位置ズレを起こ
し、正常な加工ができない。むやみにクランプ力
を増強することは、装置自体の大型化や、工作力
を変形させるおそれがあり、その限界がある。
また、固定的にストツパを取付けて、工作物を
支持することは、割出しチヤツクの機構からみて
不可能である。
支持することは、割出しチヤツクの機構からみて
不可能である。
工作物がチヤツク本体の軸方向の大きな加工抵
抗を受ける場合も、充分これに対応できる工作機
械用の割出しチヤツクを提供するものである。
抗を受ける場合も、充分これに対応できる工作機
械用の割出しチヤツクを提供するものである。
従来技術の問題点を解決するため、この考案
は、所定の割出しを段階的に行う割出しチヤツク
1において、軸外周部7′に勾配面7″を形成した
ロケータピン7をチヤツク本体2の軸方向のみ摺
動可能にチヤツク本体2内に支持し、前記ロケー
タピン7の勾配面7″に係合する勾配面10″を軸
端部10′に形成したロツクピストン10をチヤ
ツク本体2の半径方向に摺動可能にチヤツク本体
のシリンダ室30に嵌装し、スピンドル15後方
に配設したロータリバルブ11に回転自在に軸支
した回転軸12をスピンドル後部に軸結し、該回
転軸12内のシリンダ室22に軸方向の摺動を可
能にピストンロツド13を嵌装し、該ピストンロ
ツド13の一端に軸結した位置決めロツド14を
前記ロケータピン7に螺着し、該ロケータピン7
の端面にて工作物Wの一端を支持するようにした
工作機械用割出しチヤツクである。
は、所定の割出しを段階的に行う割出しチヤツク
1において、軸外周部7′に勾配面7″を形成した
ロケータピン7をチヤツク本体2の軸方向のみ摺
動可能にチヤツク本体2内に支持し、前記ロケー
タピン7の勾配面7″に係合する勾配面10″を軸
端部10′に形成したロツクピストン10をチヤ
ツク本体2の半径方向に摺動可能にチヤツク本体
のシリンダ室30に嵌装し、スピンドル15後方
に配設したロータリバルブ11に回転自在に軸支
した回転軸12をスピンドル後部に軸結し、該回
転軸12内のシリンダ室22に軸方向の摺動を可
能にピストンロツド13を嵌装し、該ピストンロ
ツド13の一端に軸結した位置決めロツド14を
前記ロケータピン7に螺着し、該ロケータピン7
の端面にて工作物Wの一端を支持するようにした
工作機械用割出しチヤツクである。
第1図は、この考案の一実施例を示す一部断面
の正面図で、第2図は、第1図の前面図を示す。
第3図は第1図のA−A断面の要部詳細図を示
す。旋盤等のスピンドル15のヘツドに面板29
を介してチヤツク本体2が取付けられ、チヤツク
本体2には工作物Wをクランプするために、2つ
のクランプ爪3,4が設けられており、チヤツク
本体2の半径方向に摺動可能にクランプピストン
6を嵌装し、該クランプピストン6に一方のクラ
ンプ爪4を回転自在に軸支し、クランプ爪4と対
向するクランプ爪3を割出し機構16の角コマ5
に固着し、該角コマ5を回転自在にチヤツク本体
2に軸支し、一対のプランジヤ17を交互に角コ
マ5の割出し面5′に作用して、角コマ5の割出
しを段階的に行う割出しチヤツクにおいて、工作
物Wの後端を支持するロケータピン7をチヤツク
本体2に固着したガイドブツシユ8に軸方向に摺
動を可能に嵌装し、半径方向に摺動可能にチヤツ
ク本体2のシリンダ室30にロツクピストン10
を嵌装する。ロケータピン7のロツクの際にロツ
クピストン10が前進して、ロケータピン7の勾
配面7″にロツクピストン10の勾配面10″を密
着させる。これらの勾配面7″,10″はチヤツク
軸センタに対しわずか傾斜させて設けられている
ため、加工時の軸方向の荷重を受け止め、ロケー
タピン7を全完にロツクする。スピンドル15の
後方には図示しない機械本体等に固設された回転
止め19により回転を抑止されたロータリバルブ
11が配設され、スピンドル15の後部に軸結さ
れた回転軸12を回転自在にロータリバルブ11
に軸支し、回転軸12内のシリンダ室22に軸方
向に摺動可能にピストンロツド13を嵌装し、該
ピストンロツド13の一端を位置決めロツド14
に軸結し、該位置決めロツドの一端を前記ロケー
タピン7に螺着している。該ロケータピン7に
は、ガイドブツシユ8のキー溝を摺動可能にした
キー9が固着されており、ロケータピン7の回転
は抑止されている。ロツクピストン10の作動は
図示しない油圧供給源および図示しない切換バル
ブの切換で、ロータリバルブ11に固着のアダプ
タ20を経て、ロータリバルブ11の環状溝2
1、回転軸12の連通孔23、送油管27内の配
管パイプ28およびチヤツク本体2に固着されて
いる分配器26の連通孔24を経て、チヤツク本
体2の連通孔25に連通し、ロツクピストン10
のシリンダ室30へ油を供給し、また逆の回路で
油圧供給源に回収する。また、割出し機構16の
プランジヤ17およびクランプピストン6の作動
も同様の経路を経て行われる。ピストンロツド1
3の作動は、環状溝21より回転軸12の油穴3
1を経てシリンダ室22へ供給されることにより
行われる。工作物加工時における割出しチヤツク
1の作動を説明すると、まずピストンロツド13
の作動により、ロケータピン7を前進させ、ロツ
クピストン10を前進させてロケータピン7をロ
ツクする。次にクランプピストン6を後退させた
状態で工作物Wをロケータピン7の端面に押当て
て、割出しチヤツク1に挿入する。クランプピス
トン6を前進させて工作物をクランプ爪3および
クランプ爪4との間に挟持してクランプする。ス
ピンドル15の回転駆動で、工作物Wの前面側の
所定の端面加工やドリル穴加工等の加工を終えた
後、まずロツクピストン10が後退し、ピストン
ロツド13の作動により、ロケータピン7を後退
する。次に一対のプランジヤ17が交互に作動し
て角コマ5の割出しを段階的に行い、割出し完了
後、ピストンロツド13の作動によりロケータピ
ン7が工作物Wの加工された端面側に当接するま
で前進し、次のロツクピストン10が前進し、ロ
ケータピン7の勾配面7″をロツクピストン10
の勾配面10″が押圧してロケータピン7をロツ
クする。工作物Wの所定の加工が完了すると、ロ
ツクピストン10、ロケータピン7、クランプピ
ストン6の順でそれぞれ後退し、工作物Wが割出
しチヤツク1より取出される。本考案の割出しチ
ヤツク1により、工作物が加工中に軸方向のドリ
ル加工等による大きな軸方向の荷重を受ける場合
でも、ロツクピストン10の勾配面10″が楔の
作用でロケータピン7をロツクしているため位置
ずれを起こすこともなく工作物を所定の位置に支
持できる。段取り替え等でロケータピン7を交換
する場合は位置決めロツド14と連結されている
ピストンロツド13の後端部13′を回しながら
位置決めロツド14とロケータピン7との螺着を
戻し、ロケータピン7をチヤツク本体2の前方に
引抜けば容易に取り外すことができる。
の正面図で、第2図は、第1図の前面図を示す。
第3図は第1図のA−A断面の要部詳細図を示
す。旋盤等のスピンドル15のヘツドに面板29
を介してチヤツク本体2が取付けられ、チヤツク
本体2には工作物Wをクランプするために、2つ
のクランプ爪3,4が設けられており、チヤツク
本体2の半径方向に摺動可能にクランプピストン
6を嵌装し、該クランプピストン6に一方のクラ
ンプ爪4を回転自在に軸支し、クランプ爪4と対
向するクランプ爪3を割出し機構16の角コマ5
に固着し、該角コマ5を回転自在にチヤツク本体
2に軸支し、一対のプランジヤ17を交互に角コ
マ5の割出し面5′に作用して、角コマ5の割出
しを段階的に行う割出しチヤツクにおいて、工作
物Wの後端を支持するロケータピン7をチヤツク
本体2に固着したガイドブツシユ8に軸方向に摺
動を可能に嵌装し、半径方向に摺動可能にチヤツ
ク本体2のシリンダ室30にロツクピストン10
を嵌装する。ロケータピン7のロツクの際にロツ
クピストン10が前進して、ロケータピン7の勾
配面7″にロツクピストン10の勾配面10″を密
着させる。これらの勾配面7″,10″はチヤツク
軸センタに対しわずか傾斜させて設けられている
ため、加工時の軸方向の荷重を受け止め、ロケー
タピン7を全完にロツクする。スピンドル15の
後方には図示しない機械本体等に固設された回転
止め19により回転を抑止されたロータリバルブ
11が配設され、スピンドル15の後部に軸結さ
れた回転軸12を回転自在にロータリバルブ11
に軸支し、回転軸12内のシリンダ室22に軸方
向に摺動可能にピストンロツド13を嵌装し、該
ピストンロツド13の一端を位置決めロツド14
に軸結し、該位置決めロツドの一端を前記ロケー
タピン7に螺着している。該ロケータピン7に
は、ガイドブツシユ8のキー溝を摺動可能にした
キー9が固着されており、ロケータピン7の回転
は抑止されている。ロツクピストン10の作動は
図示しない油圧供給源および図示しない切換バル
ブの切換で、ロータリバルブ11に固着のアダプ
タ20を経て、ロータリバルブ11の環状溝2
1、回転軸12の連通孔23、送油管27内の配
管パイプ28およびチヤツク本体2に固着されて
いる分配器26の連通孔24を経て、チヤツク本
体2の連通孔25に連通し、ロツクピストン10
のシリンダ室30へ油を供給し、また逆の回路で
油圧供給源に回収する。また、割出し機構16の
プランジヤ17およびクランプピストン6の作動
も同様の経路を経て行われる。ピストンロツド1
3の作動は、環状溝21より回転軸12の油穴3
1を経てシリンダ室22へ供給されることにより
行われる。工作物加工時における割出しチヤツク
1の作動を説明すると、まずピストンロツド13
の作動により、ロケータピン7を前進させ、ロツ
クピストン10を前進させてロケータピン7をロ
ツクする。次にクランプピストン6を後退させた
状態で工作物Wをロケータピン7の端面に押当て
て、割出しチヤツク1に挿入する。クランプピス
トン6を前進させて工作物をクランプ爪3および
クランプ爪4との間に挟持してクランプする。ス
ピンドル15の回転駆動で、工作物Wの前面側の
所定の端面加工やドリル穴加工等の加工を終えた
後、まずロツクピストン10が後退し、ピストン
ロツド13の作動により、ロケータピン7を後退
する。次に一対のプランジヤ17が交互に作動し
て角コマ5の割出しを段階的に行い、割出し完了
後、ピストンロツド13の作動によりロケータピ
ン7が工作物Wの加工された端面側に当接するま
で前進し、次のロツクピストン10が前進し、ロ
ケータピン7の勾配面7″をロツクピストン10
の勾配面10″が押圧してロケータピン7をロツ
クする。工作物Wの所定の加工が完了すると、ロ
ツクピストン10、ロケータピン7、クランプピ
ストン6の順でそれぞれ後退し、工作物Wが割出
しチヤツク1より取出される。本考案の割出しチ
ヤツク1により、工作物が加工中に軸方向のドリ
ル加工等による大きな軸方向の荷重を受ける場合
でも、ロツクピストン10の勾配面10″が楔の
作用でロケータピン7をロツクしているため位置
ずれを起こすこともなく工作物を所定の位置に支
持できる。段取り替え等でロケータピン7を交換
する場合は位置決めロツド14と連結されている
ピストンロツド13の後端部13′を回しながら
位置決めロツド14とロケータピン7との螺着を
戻し、ロケータピン7をチヤツク本体2の前方に
引抜けば容易に取り外すことができる。
本考案は、以下のような顕著な効果を奏する。
従来の割出しチヤツクでは不可能であつた大きな
軸方向の荷重を受ける重切削加工が、本考案の割
出しチヤツクにより可能となるばかりか、加工中
の工作物の安定度が向上するため、信頼性の高い
加工が維持できる。重切削加工の場合も、クラン
プ力を上げたり、大形のチヤツクに交換する必要
がなく、ワンチヤツクで各々の工程を加工できる
ため能率的である。従来の割出しチヤツクでは、
工作物挿入時の当たり面はクランプ爪4側に設け
ているため、形状が複雑となり高価につくが、本
考案の割出しチヤツクはロケータピン7の前面端
が当たり面となるため、クランプ爪4が簡単にな
り、また工作物のチヤツクへの挿入が容易であ
る。従来の割出しチヤツクに、わずかな部品点数
を追加するだけでよく、部品および構造が簡単で
あるため安価に製作できる。また、段取り替え等
の操作が容易であるといつた利点がある。
従来の割出しチヤツクでは不可能であつた大きな
軸方向の荷重を受ける重切削加工が、本考案の割
出しチヤツクにより可能となるばかりか、加工中
の工作物の安定度が向上するため、信頼性の高い
加工が維持できる。重切削加工の場合も、クラン
プ力を上げたり、大形のチヤツクに交換する必要
がなく、ワンチヤツクで各々の工程を加工できる
ため能率的である。従来の割出しチヤツクでは、
工作物挿入時の当たり面はクランプ爪4側に設け
ているため、形状が複雑となり高価につくが、本
考案の割出しチヤツクはロケータピン7の前面端
が当たり面となるため、クランプ爪4が簡単にな
り、また工作物のチヤツクへの挿入が容易であ
る。従来の割出しチヤツクに、わずかな部品点数
を追加するだけでよく、部品および構造が簡単で
あるため安価に製作できる。また、段取り替え等
の操作が容易であるといつた利点がある。
第1図は本考案の一実施例の正面図の一部断面
図を示し、第2図は第1図の前面図、第3図は第
1図のA−A断面の要部詳細図である。 1……割出しチヤツク、2……チヤツク本体、
3,4……クランプ爪、5……角コマ、6……ク
ランプピストン、7……ロケータピン、7′……
軸外周部、7″……勾配面、10……ロツクピス
トン、10′……軸端部、10″……勾配面、11
……ロータリバルブ、12……回転軸、13……
ピストンロツド、14……位置決めロツド、15
……スピンドル、16……割出し機構、17……
一対のプランジヤ、22……シリンダ室、30…
…シリンダ室、W……工作物。
図を示し、第2図は第1図の前面図、第3図は第
1図のA−A断面の要部詳細図である。 1……割出しチヤツク、2……チヤツク本体、
3,4……クランプ爪、5……角コマ、6……ク
ランプピストン、7……ロケータピン、7′……
軸外周部、7″……勾配面、10……ロツクピス
トン、10′……軸端部、10″……勾配面、11
……ロータリバルブ、12……回転軸、13……
ピストンロツド、14……位置決めロツド、15
……スピンドル、16……割出し機構、17……
一対のプランジヤ、22……シリンダ室、30…
…シリンダ室、W……工作物。
Claims (1)
- 交換可能な2つのクランプ爪を有し、一方のク
ランプ爪をチヤツク本体の半径方向に摺動可能に
嵌装したクランプピストンに回転自在に軸支し、
他方のクランプ爪をチヤツク本体に回転自在に軸
支した割出し機構の角コマに固着し、該角コマの
割出し面に一対のプランジヤを交互に当接させ
て、角コマの割出しを段階的に行う割出しチヤツ
クにおいて、軸外周部に勾配面を形成したロケー
タピンをチヤツク本体の軸方向のみ摺動可能にチ
ヤツク本体内に支持し、前記ロケータピンの勾配
面に係合する勾配面を軸端部に形成したロツクピ
ストンをチヤツク本体の半径方向に摺動可能にチ
ヤツク本体のシリンダ室に嵌装し、スピンドル後
方に配設したロータリバルブに回転自在に軸支し
た回転軸をスピンドル後部に軸結し、該回転軸内
のシリンダ室に軸方向の摺動を可能にピストンロ
ツドを嵌装し、該ピストンロツドの一端に軸結し
た位置決めロツドを前記ロケータピンに螺着し、
該ロケータピンの端面にて工作物の一端を支持す
ることを特徴とする工作機械用割出しチヤツク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16147685U JPH0131366Y2 (ja) | 1985-10-23 | 1985-10-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16147685U JPH0131366Y2 (ja) | 1985-10-23 | 1985-10-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6272007U JPS6272007U (ja) | 1987-05-08 |
| JPH0131366Y2 true JPH0131366Y2 (ja) | 1989-09-26 |
Family
ID=31087824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16147685U Expired JPH0131366Y2 (ja) | 1985-10-23 | 1985-10-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0131366Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-10-23 JP JP16147685U patent/JPH0131366Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6272007U (ja) | 1987-05-08 |
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