JPH01313887A - 高周波加熱装置 - Google Patents
高周波加熱装置Info
- Publication number
- JPH01313887A JPH01313887A JP14530288A JP14530288A JPH01313887A JP H01313887 A JPH01313887 A JP H01313887A JP 14530288 A JP14530288 A JP 14530288A JP 14530288 A JP14530288 A JP 14530288A JP H01313887 A JPH01313887 A JP H01313887A
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- JP
- Japan
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- circuit
- current
- power supply
- control circuit
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- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
・本発明はインバータ回路によってマグネトロンの駆動
を行なう高周波加熱装置に関するもので。
を行なう高周波加熱装置に関するもので。
特にインバータ回路の異常検出機能を改良したものであ
る。
る。
(従来の技術)
商用交流電源電圧を整流し、それをスイッチング素子の
オン・オフにより顧客の設定したマグネトロン出力に応
じた周波数(数十K11z )の交流電力に変換するイ
ンバータ回路を備え、このインバータ回路によってマグ
ネトロンへの電力供給を行なう高周波加熱装置にあって
は2回路の異常動作を検出する手段として従来第3図に
示したような方式がとられている。
オン・オフにより顧客の設定したマグネトロン出力に応
じた周波数(数十K11z )の交流電力に変換するイ
ンバータ回路を備え、このインバータ回路によってマグ
ネトロンへの電力供給を行なう高周波加熱装置にあって
は2回路の異常動作を検出する手段として従来第3図に
示したような方式がとられている。
その第3図において、スイッチング素子10オン・オフ
により数十器の交流に変換された電力は。
により数十器の交流に変換された電力は。
高圧トランス2によって昇圧された後マグネトロン3に
供給されるが、この高圧トランス2の二次側回路(高圧
回路)に挿入された抵抗4に生じる電圧を比較回路6に
て基準電圧Vsと比較する。
供給されるが、この高圧トランス2の二次側回路(高圧
回路)に挿入された抵抗4に生じる電圧を比較回路6に
て基準電圧Vsと比較する。
回路に異常が生じて二次側に過大電流が流れると、抵抗
4に生じる電圧が基準電圧Vsを越え。
4に生じる電圧が基準電圧Vsを越え。
この結果比較回路6の出力Voが正常時に対して反転し
、これを制御回路6にフィードバックしてスイッチング
素子1の動作を停止させるというものである。
、これを制御回路6にフィードバックしてスイッチング
素子1の動作を停止させるというものである。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、この方式は過大電流を検出するためのものであ
り、マグネトロン出力が単一でなく顧客が調理に応じて
自由にマグネトロン出力を選択できる出力可変の高周波
加熱装置においては2回路の異常により選択した出力値
と異なる出力で動作してもこれを検出することができず
、調理を失敗するのみならず最悪の場合には1選択値を
はるかに越える出力値で加熱してしまうため1食品が発
煙してしまうなどの危険モードに至る恐れがある。
り、マグネトロン出力が単一でなく顧客が調理に応じて
自由にマグネトロン出力を選択できる出力可変の高周波
加熱装置においては2回路の異常により選択した出力値
と異なる出力で動作してもこれを検出することができず
、調理を失敗するのみならず最悪の場合には1選択値を
はるかに越える出力値で加熱してしまうため1食品が発
煙してしまうなどの危険モードに至る恐れがある。
(課題を解決するための手段)
インバータ回路が選択した出力値で動作しているか否か
は、インバータ回路に供給される電流値を測定すること
によって判定できるが、この値は選択した出力値が同じ
でもインバータ回路に印加される電源電圧によって異な
ることが考えられるため、この両方によって判断するこ
とが必要となってくる。この両者の値を検出し、検出さ
れた電源電圧値のときに選択された出力値で動作させた
場合に予測されるインバータ回路電流値に対し。
は、インバータ回路に供給される電流値を測定すること
によって判定できるが、この値は選択した出力値が同じ
でもインバータ回路に印加される電源電圧によって異な
ることが考えられるため、この両方によって判断するこ
とが必要となってくる。この両者の値を検出し、検出さ
れた電源電圧値のときに選択された出力値で動作させた
場合に予測されるインバータ回路電流値に対し。
実際に検出された電流値がはずれていないかどうかを判
定することによって2選択された出力通りにインバータ
回路が動作しているかを検出する。
定することによって2選択された出力通りにインバータ
回路が動作しているかを検出する。
(作 用)
インバータ回路に流れる電流を検出する電流検出回路お
よび同じくインバータ回路に供給される電源電圧を検出
する電圧検出回路な設け、この両回路にて検出した電流
値、電圧値をスイッチング素子の動作制御を行なう制御
回路にフィーババックする。制御回路では入力された電
源電圧値のときに顧客が選択した出力値で動作させたと
きに。
よび同じくインバータ回路に供給される電源電圧を検出
する電圧検出回路な設け、この両回路にて検出した電流
値、電圧値をスイッチング素子の動作制御を行なう制御
回路にフィーババックする。制御回路では入力された電
源電圧値のときに顧客が選択した出力値で動作させたと
きに。
インバータ回路に流れるべき電流値を算出し、この値と
入力された電流値との比較を行なってその差が所定の値
以上になった場合には2回路に異常があったとみなして
スイッチング素子の動作を停止させ、加熱を中止する。
入力された電流値との比較を行なってその差が所定の値
以上になった場合には2回路に異常があったとみなして
スイッチング素子の動作を停止させ、加熱を中止する。
(実 施 例)
第1図に本発明の一実施例を示す。1はスイッチング素
子、2は高圧トランス、3はマグネトロン、6は制御回
路であり、その中心はA/D変換機能を内蔵したマイク
ロコンピー−タロaである。
子、2は高圧トランス、3はマグネトロン、6は制御回
路であり、その中心はA/D変換機能を内蔵したマイク
ロコンピー−タロaである。
7はマグネトロン出力の設定回路であり、これから設定
された出力値pが信号S (p)として駆動回路6bな
らびにマイクロコンピー−タロaに入力されている。
された出力値pが信号S (p)として駆動回路6bな
らびにマイクロコンピー−タロaに入力されている。
インバータ回路りに流れる電流ならびに供給される電源
電圧を検出するために、整流部の前の交流回路部に電流
検出回路8および電圧検出回路9を組み込まれている。
電圧を検出するために、整流部の前の交流回路部に電流
検出回路8および電圧検出回路9を組み込まれている。
電流検出回路8はカレントトランス8aならびに整流平
滑回路8bで構成されており、交流電流iが流れたとき
にカレントトランス8aに発生する交流電圧を整流平滑
回路8bで直流電圧v(1)に変換し、これをマイクロ
コンピー−タロaのA/D変換ポートに入力している。
滑回路8bで構成されており、交流電流iが流れたとき
にカレントトランス8aに発生する交流電圧を整流平滑
回路8bで直流電圧v(1)に変換し、これをマイクロ
コンピー−タロaのA/D変換ポートに入力している。
また電圧検出回路9はトランス9aならびに整流平滑回
路9bで構成されており、商用交流電源電圧Vをトラン
ス9aにてドロップさせ、整流平滑回路9bで同じく直
流電圧V (v)に変換し、これをマイクロコンピュー
タのA/D変換ポートに入力している。マイクロコンピ
ーータ8aのメモリには電源電圧と。
路9bで構成されており、商用交流電源電圧Vをトラン
ス9aにてドロップさせ、整流平滑回路9bで同じく直
流電圧V (v)に変換し、これをマイクロコンピュー
タのA/D変換ポートに入力している。マイクロコンピ
ーータ8aのメモリには電源電圧と。
設定された出力値pに対する電流の基準値i (v、
p)が記憶されている。
p)が記憶されている。
第2図に本実施例におけるマイクロコンピ−タ6a内の
処理フローを示した。マイクロコンピー−タロaは電圧
検出回路9からの信号V (v)と電流検出回路8から
の信号v(1)を同時にA/D変換し、その変換された
値に各々所定の演算を行なって電源電圧ならびにインバ
ータ回路に流れている電流の測定値vd、 idを算出
する。更に算出された電源電圧値vdと顧客により設定
された出力値pよりインバータ回路に流れるべき電流の
基準値i s (vd、 p)を決定する。
処理フローを示した。マイクロコンピー−タロaは電圧
検出回路9からの信号V (v)と電流検出回路8から
の信号v(1)を同時にA/D変換し、その変換された
値に各々所定の演算を行なって電源電圧ならびにインバ
ータ回路に流れている電流の測定値vd、 idを算出
する。更に算出された電源電圧値vdと顧客により設定
された出力値pよりインバータ回路に流れるべき電流の
基準値i s (vd、 p)を決定する。
この基準値is (vd、 p)とv(1)より求めら
れた実際の測定値idとの差の絶対値が次式を満足する
か否かの判定を行なう。
れた実際の測定値idとの差の絶対値が次式を満足する
か否かの判定を行なう。
l id −1s(vd、p)l ≦Δ皇ここでΔ
iは測定誤差ならびに演算誤差を考慮して決定される定
数である。 )リインバータ回路が
設定された出力値で動作していないと判定して、マイク
ロコンピー−タロaはスイッチング素子1をオン・オン
している駆動回路6bに出力している制御信号Cにオフ
信号を出力してスイッチング素子1の動作を停止させる
。
iは測定誤差ならびに演算誤差を考慮して決定される定
数である。 )リインバータ回路が
設定された出力値で動作していないと判定して、マイク
ロコンピー−タロaはスイッチング素子1をオン・オン
している駆動回路6bに出力している制御信号Cにオフ
信号を出力してスイッチング素子1の動作を停止させる
。
このマイクロコンピュータによるインバータ回路電流の
確認動作は常時性なわれ1回路の異常を早期に検出する
ものである。
確認動作は常時性なわれ1回路の異常を早期に検出する
ものである。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、従来検出することのでき
なかった誤出力動作を検出することができ、安全性なら
びに信頼性に優れたインバータ回路方式の高周波加熱装
置を実現することができる。
なかった誤出力動作を検出することができ、安全性なら
びに信頼性に優れたインバータ回路方式の高周波加熱装
置を実現することができる。
第1図は実施例の制御回路図、第2図は実施例における
マイクロコンピーータ内の処理を示す説明図、第3図は
従来例の制御回路図である。 1・・・スイッチング素子、2・・・高圧トランス、3
・・マグネトロン、4・・・電流検出用抵抗、6・・・
比較回路、6・・・制御回路、 6a・・・マイクロコ
ンピュータ。 6b・・・駆動回路、7・・・出力設定回路、8・・・
電流検出回路、8a・・・カレントトランス、 8b・
・・整流・平滑回路、9・・・電圧検出回路、 9a・
・・トランス、 9b・・・整流平滑回路。 出顕人 日立熱器具株式会社 第2図
マイクロコンピーータ内の処理を示す説明図、第3図は
従来例の制御回路図である。 1・・・スイッチング素子、2・・・高圧トランス、3
・・マグネトロン、4・・・電流検出用抵抗、6・・・
比較回路、6・・・制御回路、 6a・・・マイクロコ
ンピュータ。 6b・・・駆動回路、7・・・出力設定回路、8・・・
電流検出回路、8a・・・カレントトランス、 8b・
・・整流・平滑回路、9・・・電圧検出回路、 9a・
・・トランス、 9b・・・整流平滑回路。 出顕人 日立熱器具株式会社 第2図
Claims (1)
- 商用交流電源電圧を整流してこれを任意の周波数の交流
電力に変換してマグネトロンを駆動するインバータ電源
と、設定されたマグ不トロンの出力値に応じて前記の周
波数の制御を行なう制御回路と、前記商用交流電源電圧
を検出してこの電圧値を前記制御回路に入力する電圧検
出回路と、前記商用交流電源から前記インバータ電源に
供給される電流を検出して、この電流値を同じく前記制
御回路に入力する電流検出回路から構成されたものにお
いて、前記制御回路に入力された前記電圧値ならびに前
記マグネトロンの出力設定値に基づいて算出される基準
電流値と、前記制御回路に入力された前記電流値との差
が、所定の値以上になつた場合に前記制御回路が前記イ
ンバータ電源の動作を停止することを特徴とする高周波
加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14530288A JP2651927B2 (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 高周波加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14530288A JP2651927B2 (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 高周波加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01313887A true JPH01313887A (ja) | 1989-12-19 |
| JP2651927B2 JP2651927B2 (ja) | 1997-09-10 |
Family
ID=15382007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14530288A Expired - Fee Related JP2651927B2 (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 高周波加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2651927B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03280388A (ja) * | 1990-03-28 | 1991-12-11 | Toshiba Corp | 高周波加熱調理装置 |
| US6335520B1 (en) * | 2000-07-27 | 2002-01-01 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Microwave oven and a method for controlling the same |
| US6335519B1 (en) * | 2000-07-27 | 2002-01-01 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Microwave oven |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100341334B1 (ko) | 1999-12-09 | 2002-06-22 | 윤종용 | 직류용 전자렌지의 안전회로와 그 제어방법 |
-
1988
- 1988-06-13 JP JP14530288A patent/JP2651927B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03280388A (ja) * | 1990-03-28 | 1991-12-11 | Toshiba Corp | 高周波加熱調理装置 |
| US6335520B1 (en) * | 2000-07-27 | 2002-01-01 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Microwave oven and a method for controlling the same |
| US6335519B1 (en) * | 2000-07-27 | 2002-01-01 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Microwave oven |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2651927B2 (ja) | 1997-09-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
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| R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360 |
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| R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360 |
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| R371 | Transfer withdrawn |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |
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| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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