JPH0131395B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0131395B2 JPH0131395B2 JP58101481A JP10148183A JPH0131395B2 JP H0131395 B2 JPH0131395 B2 JP H0131395B2 JP 58101481 A JP58101481 A JP 58101481A JP 10148183 A JP10148183 A JP 10148183A JP H0131395 B2 JPH0131395 B2 JP H0131395B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- hole
- sound
- view
- kitchen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Toys (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、複数のスイツチの操作と連係し
て、各種の合成音声を発生するようにしたハウス
玩具に関するものである。
て、各種の合成音声を発生するようにしたハウス
玩具に関するものである。
従来の、家庭で使用される種々の器具を寄せ集
めて、家事お手伝い遊びができるようにしたキツ
ト玩具は、単に形だけを実物に模したものである
ため、個々の器具玩具を手に取つて遊んでも、そ
の実物がどのように動作し、どのような音を出す
かは判らないので、お手伝い遊びを通じて知得し
た知識や経験だけでは実生活で役に立たない。ま
た、従来品には、玩具の遊びの間に、音声が流れ
るようにしたものはあるが、現実に遊んでいる
個々の器具と関連性がない音楽やおしやべりであ
るため、音声が幼児などの家庭器具に対する認
識、理解の増大に寄与することは期待できなかつ
た。
めて、家事お手伝い遊びができるようにしたキツ
ト玩具は、単に形だけを実物に模したものである
ため、個々の器具玩具を手に取つて遊んでも、そ
の実物がどのように動作し、どのような音を出す
かは判らないので、お手伝い遊びを通じて知得し
た知識や経験だけでは実生活で役に立たない。ま
た、従来品には、玩具の遊びの間に、音声が流れ
るようにしたものはあるが、現実に遊んでいる
個々の器具と関連性がない音楽やおしやべりであ
るため、音声が幼児などの家庭器具に対する認
識、理解の増大に寄与することは期待できなかつ
た。
この発明は、上記の点に鑑み、お手伝い遊びを
する際に、現に手で動作させる器具、又は手を触
れる器具に対応して、その器具特有の合成音声を
出させることにより、幼児などが当該器具がどの
ような音を出すかを知ることができ、幼児などに
強い興味を覚えさせることができるとともに、お
手伝い遊びを通じて得た経験、知識を実生活に役
立てることができるようにしたハウス玩具を提供
することを目的とする。
する際に、現に手で動作させる器具、又は手を触
れる器具に対応して、その器具特有の合成音声を
出させることにより、幼児などが当該器具がどの
ような音を出すかを知ることができ、幼児などに
強い興味を覚えさせることができるとともに、お
手伝い遊びを通じて得た経験、知識を実生活に役
立てることができるようにしたハウス玩具を提供
することを目的とする。
次に、この発明の一実施例を、図面に基いて説
明する。
明する。
この発明による玩具は、建物の一部を象つたハ
ウス本体Aを主たる構成要素としている。図面の
実施例では、台所セツト1と、その調理台の両側
に備えられたカウンター2,3と、これら台所セ
ツト及び両カウンターの背後に立設された壁4と
でキツチンユニツトとして形成されている。な
お、壁4の上端には、天板5が設けられ、その正
面に、この玩具の名称、例えば、「おてつだいキ
ツト」等の文字が書かれている。
ウス本体Aを主たる構成要素としている。図面の
実施例では、台所セツト1と、その調理台の両側
に備えられたカウンター2,3と、これら台所セ
ツト及び両カウンターの背後に立設された壁4と
でキツチンユニツトとして形成されている。な
お、壁4の上端には、天板5が設けられ、その正
面に、この玩具の名称、例えば、「おてつだいキ
ツト」等の文字が書かれている。
キツチンユニツトには、通常台所で使用される
器具が配置されている。例えば、台所セツト1の
流し台1aには、水道蛇口6と水槽7、調理台1
bの隣りのガスキヤビネツト1cにはガスコンロ
8が設けられ、右のカウンター2には、目覚し時
計9、電話機10、掃除機11の電源接続部12
が配置されている。また、左のカウンター3に
は、声を発する動物玩具、例えば小鳥13が置い
てある。
器具が配置されている。例えば、台所セツト1の
流し台1aには、水道蛇口6と水槽7、調理台1
bの隣りのガスキヤビネツト1cにはガスコンロ
8が設けられ、右のカウンター2には、目覚し時
計9、電話機10、掃除機11の電源接続部12
が配置されている。また、左のカウンター3に
は、声を発する動物玩具、例えば小鳥13が置い
てある。
そして、この発明により、前記キツチンユニツ
トを構成する台所セツト1及び各カウンター2,
3には、前記各器具6,8,9,10,11,1
3に個々に対応する操作スイツチが設けられてい
る。すなわち、s1は蛇口6に対応するスイツ
チ、s2はガスコンロ8に対応するスイツチ、s
3,s4,s5はそれぞれ、目覚し時計9、電話
機10、掃除機12に対応するスイツチ、s6は
小鳥に対応し、s7は玄関呼びベルに対応するス
イツチである。また、左右のいずれかのカウンタ
ー2には、電源スイツチmsが設けてある。plは
電源スイツチがONされているときに発光するパ
イロツトランプである。
トを構成する台所セツト1及び各カウンター2,
3には、前記各器具6,8,9,10,11,1
3に個々に対応する操作スイツチが設けられてい
る。すなわち、s1は蛇口6に対応するスイツ
チ、s2はガスコンロ8に対応するスイツチ、s
3,s4,s5はそれぞれ、目覚し時計9、電話
機10、掃除機12に対応するスイツチ、s6は
小鳥に対応し、s7は玄関呼びベルに対応するス
イツチである。また、左右のいずれかのカウンタ
ー2には、電源スイツチmsが設けてある。plは
電源スイツチがONされているときに発光するパ
イロツトランプである。
さらに、この発明によれば、キツチンユニツト
には、スペース的に好ましくは、台所セツト1の
中に電源としての乾電池を装填することができる
ようになつている。14は、レンジ扉を模して作
られた扉であり、この扉を開閉して、調理台の中
の乾電池を交換することができる。
には、スペース的に好ましくは、台所セツト1の
中に電源としての乾電池を装填することができる
ようになつている。14は、レンジ扉を模して作
られた扉であり、この扉を開閉して、調理台の中
の乾電池を交換することができる。
前記各操作スイツチは、第2図に示すように、
音声合成集積回路15(以下、単にICという。)
の各入力端にそれぞれ接続してあり、このICは
増幅器16とスピーカ17とからなる音響装置が
接続されている。これらのIC15も音響装置1
6,17も台所セツト1の中に収納されており、
スピーカは流し台と調理台の正面に形成した多孔
部18に対向させて設けられている。
音声合成集積回路15(以下、単にICという。)
の各入力端にそれぞれ接続してあり、このICは
増幅器16とスピーカ17とからなる音響装置が
接続されている。これらのIC15も音響装置1
6,17も台所セツト1の中に収納されており、
スピーカは流し台と調理台の正面に形成した多孔
部18に対向させて設けられている。
こうして、前記電源スイツチmsをONしたのち
に、いずれかの操作スイツチをONすると、IC1
5の所定の入力端に入力され、そのスイツチに対
して予め定めてある音声合成プログラムが選択さ
れて実行される。そして、ICの出力信号は増幅
器16で増幅され、スピーカ17より、当該操作
スイツチに個々に対応する器具特有の音に模した
合成音声、例えば、蛇口のスイツチs1を押した
ときは、水が蛇口から出るときに生じる音が、そ
の他のスイツチs2〜s7を押したときは、フラ
イパンその他の調理器で調理するときの音、電話
機の呼び鈴の音、目覚し時計の鳴動音、掃除機の
動作音、玄関の呼びベルの鳴動音、小鳥のさえず
りなどの合成音声が、それぞれ出力される。
に、いずれかの操作スイツチをONすると、IC1
5の所定の入力端に入力され、そのスイツチに対
して予め定めてある音声合成プログラムが選択さ
れて実行される。そして、ICの出力信号は増幅
器16で増幅され、スピーカ17より、当該操作
スイツチに個々に対応する器具特有の音に模した
合成音声、例えば、蛇口のスイツチs1を押した
ときは、水が蛇口から出るときに生じる音が、そ
の他のスイツチs2〜s7を押したときは、フラ
イパンその他の調理器で調理するときの音、電話
機の呼び鈴の音、目覚し時計の鳴動音、掃除機の
動作音、玄関の呼びベルの鳴動音、小鳥のさえず
りなどの合成音声が、それぞれ出力される。
上記の実施例では、各器具の近傍に、器具とは
連動しない態様で操作スイツチが設けられていた
が、操作スイツチは器具の種類によつては、その
器具を所定の位置に設置したとき、又は、その器
具を動作させるためセツトしたときなどに、連動
するように設けることもでき、このようにした場
合は、遊戯者は各器具に対して実物により近い感
覚で遊ぶことができる。
連動しない態様で操作スイツチが設けられていた
が、操作スイツチは器具の種類によつては、その
器具を所定の位置に設置したとき、又は、その器
具を動作させるためセツトしたときなどに、連動
するように設けることもでき、このようにした場
合は、遊戯者は各器具に対して実物により近い感
覚で遊ぶことができる。
続いて、操作スイツチが、各器具と連動して
ON−OFFされるようにした第2実施例を、第3
図以下の図面を用いて説明する。
ON−OFFされるようにした第2実施例を、第3
図以下の図面を用いて説明する。
第3図は、第2実施例による台所セツトの平面
図であり、蛇口6に対応する操作スイツチs1、
玄関呼びベルに対応する操作スイツチs7をそれ
ぞれ独立して設けてある点は、第1実施例と同じ
である。
図であり、蛇口6に対応する操作スイツチs1、
玄関呼びベルに対応する操作スイツチs7をそれ
ぞれ独立して設けてある点は、第1実施例と同じ
である。
しかし、ガスコンロ8は、第3図及び第4図に
示すように、円周上に切欠19を有する円形嵌合
部20を備え、その中央に上下方向に貫通する孔
21が設けてある。そして、その孔の下側に押圧
力が加えられている間、接点が閉じられるスイツ
チ、例えば、ラバースイツチなどs2がその一部
を孔21から上方に突出させて備えてある。そし
て、このガスコンロで用いる調理器、例えばフラ
イパン22の底面には、第5図及び第6図に一例
を示すように、前記コンロの嵌合部20の切欠1
9に嵌合しうる係合部23が複数個設けてある。
また、前記切欠19の下面には円周方向に下向き
に傾斜するテーパ面24が形成されている。
示すように、円周上に切欠19を有する円形嵌合
部20を備え、その中央に上下方向に貫通する孔
21が設けてある。そして、その孔の下側に押圧
力が加えられている間、接点が閉じられるスイツ
チ、例えば、ラバースイツチなどs2がその一部
を孔21から上方に突出させて備えてある。そし
て、このガスコンロで用いる調理器、例えばフラ
イパン22の底面には、第5図及び第6図に一例
を示すように、前記コンロの嵌合部20の切欠1
9に嵌合しうる係合部23が複数個設けてある。
また、前記切欠19の下面には円周方向に下向き
に傾斜するテーパ面24が形成されている。
こうして、前記フライパンの底部をコンロの嵌
合部20に載せ、係合部23を切欠19に嵌合し
て取手25を持つて水平面に沿つて、一方向、例
えば時計方向に回すと、前記テーパ面24によ
り、フライパンの底部が下がるため、その底部に
よつて、前記スイツチs2が押圧動作される。従
つて、このスイツチs2によりIC15の所定の
入力端に入力するため、この調理用スイツチに対
応する所定の調理音がスピーカ17から出力され
る。フライパンは、これと同じように底部に係合
部23を備えた鍋などと交換して遊ぶこともでき
る。
合部20に載せ、係合部23を切欠19に嵌合し
て取手25を持つて水平面に沿つて、一方向、例
えば時計方向に回すと、前記テーパ面24によ
り、フライパンの底部が下がるため、その底部に
よつて、前記スイツチs2が押圧動作される。従
つて、このスイツチs2によりIC15の所定の
入力端に入力するため、この調理用スイツチに対
応する所定の調理音がスピーカ17から出力され
る。フライパンは、これと同じように底部に係合
部23を備えた鍋などと交換して遊ぶこともでき
る。
第3図の26は、目覚し時計を着脱自在に嵌合
できるようにカウンターに突出させた嵌合部であ
り、その中央に上下方向に貫通する孔27が形成
してあり、その孔の下方に前記ラバースイツチs
2と同様のスイツチs3がその孔に対向して備え
てある。嵌合部の後方にはねじ受け突起28が設
けてある。そして、第7,8図に示すように、目
覚し時計29は、下部に前記嵌合部26に着脱自
在に嵌合することができる係合部30を有すると
ともに、中央において上下方向に貫通する孔31
が設けてあり、その孔にスイツチ動作手段32が
上下方向に移動可能に挿通してある。また、時計
の背後部には下方に開口する有底筒状の螺合部3
3が設けてある。
できるようにカウンターに突出させた嵌合部であ
り、その中央に上下方向に貫通する孔27が形成
してあり、その孔の下方に前記ラバースイツチs
2と同様のスイツチs3がその孔に対向して備え
てある。嵌合部の後方にはねじ受け突起28が設
けてある。そして、第7,8図に示すように、目
覚し時計29は、下部に前記嵌合部26に着脱自
在に嵌合することができる係合部30を有すると
ともに、中央において上下方向に貫通する孔31
が設けてあり、その孔にスイツチ動作手段32が
上下方向に移動可能に挿通してある。また、時計
の背後部には下方に開口する有底筒状の螺合部3
3が設けてある。
こうして、目覚し時計29をその係合部30に
おいて前記嵌合部26に嵌合し、かつ、螺合部3
3をねじ受け突起28と嵌合して、その螺合部の
孔からねじ34を突起にねじ込んで時計を固定し
てある。そして、前記動作手段32を押し下げる
と、スイツチs3がONされ、これにより、前記
IC15に入力するため、このスイツチに対応す
る合成音声、すなわち、目覚しの鳴動音が、多孔
部18から出力される。
おいて前記嵌合部26に嵌合し、かつ、螺合部3
3をねじ受け突起28と嵌合して、その螺合部の
孔からねじ34を突起にねじ込んで時計を固定し
てある。そして、前記動作手段32を押し下げる
と、スイツチs3がONされ、これにより、前記
IC15に入力するため、このスイツチに対応す
る合成音声、すなわち、目覚しの鳴動音が、多孔
部18から出力される。
第3図において、35,36は電話機をカウン
ターに取付けるためのねじ受け突起及び位置決め
用突起からなる嵌合部であり、第9図に示すよう
に、それらの突起の隣りに孔37を設け、その孔
の下方に同様のスイツチs4が備えてある。電話
機10は、前記嵌合部35,36に対応する係合
部38,39を有し、かつ、ほぼ中央においてい
上下方向に貫通する孔40を有しており、その孔
に前記目覚し時計におけるスイツチ動作手段32
と同様の動作手段41が上下方向に移動自在に挿
通してある(第13図)。なお、第10図より第
12図では、簡明のため、送受話器を省略してあ
る。
ターに取付けるためのねじ受け突起及び位置決め
用突起からなる嵌合部であり、第9図に示すよう
に、それらの突起の隣りに孔37を設け、その孔
の下方に同様のスイツチs4が備えてある。電話
機10は、前記嵌合部35,36に対応する係合
部38,39を有し、かつ、ほぼ中央においてい
上下方向に貫通する孔40を有しており、その孔
に前記目覚し時計におけるスイツチ動作手段32
と同様の動作手段41が上下方向に移動自在に挿
通してある(第13図)。なお、第10図より第
12図では、簡明のため、送受話器を省略してあ
る。
そして、この電話機10は、前記係合部38,
39をカウンターの嵌合部35,36に嵌合する
とともに、上方からねじを前記ねじ受け突起35
にねじ込んで固定される。こうして、前記動作手
段41を押し下げると、前記スイツチs4が動作
されて、これに対応する合成音声、すなわち、呼
び鈴の鳴動音がスピーカより出る。
39をカウンターの嵌合部35,36に嵌合する
とともに、上方からねじを前記ねじ受け突起35
にねじ込んで固定される。こうして、前記動作手
段41を押し下げると、前記スイツチs4が動作
されて、これに対応する合成音声、すなわち、呼
び鈴の鳴動音がスピーカより出る。
再び、第3図において、42は掃除機11のコ
ンセント43を嵌合するための嵌合部であり、第
14図に示すように、嵌合部42は切欠44を有
する孔45からなり、その孔の下方に同様のスイ
ツチs5が設けられている。そして、コンセント
43スイツチ動作手段をも兼ねるもので、は前記
嵌合部の切欠部に対応する係合部46を有してお
り、このコンセントを上方から嵌合部42に挿入
して前記スイツチs5を押し下げ、そのままコン
セントを回転すると、コンセントが保持されると
ともに、スイツチを動作状態に維持する。従つ
て、前記IC15に入力されるため、スピーカ1
7より掃除機の動作音が出る。
ンセント43を嵌合するための嵌合部であり、第
14図に示すように、嵌合部42は切欠44を有
する孔45からなり、その孔の下方に同様のスイ
ツチs5が設けられている。そして、コンセント
43スイツチ動作手段をも兼ねるもので、は前記
嵌合部の切欠部に対応する係合部46を有してお
り、このコンセントを上方から嵌合部42に挿入
して前記スイツチs5を押し下げ、そのままコン
セントを回転すると、コンセントが保持されると
ともに、スイツチを動作状態に維持する。従つ
て、前記IC15に入力されるため、スピーカ1
7より掃除機の動作音が出る。
さらに、第3図において、47は小鳥を紛失し
ないように保管するための孔であり、第15図の
ように、止まり木48に小鳥13を固着するとと
もに、その止まり木の下端を細くして、前記孔4
7に差し込んで立てて置くことができるようにし
てある。また、その孔47の近くに、もう一つの
孔状の嵌合部が49が設けてあり、その嵌合部の
下方に、第15図に示すように、スイツチs6が
取付けてある。
ないように保管するための孔であり、第15図の
ように、止まり木48に小鳥13を固着するとと
もに、その止まり木の下端を細くして、前記孔4
7に差し込んで立てて置くことができるようにし
てある。また、その孔47の近くに、もう一つの
孔状の嵌合部が49が設けてあり、その嵌合部の
下方に、第15図に示すように、スイツチs6が
取付けてある。
こうして、孔47に保管されている小鳥13を
抜き取り、その止まり木の下端を嵌合部に差し込
んで、前記スイツチs6を押すと、このスイツチ
に対応する合成音声、すなわち、小鳥のさえずり
がスピーカ17より流れ出る。
抜き取り、その止まり木の下端を嵌合部に差し込
んで、前記スイツチs6を押すと、このスイツチ
に対応する合成音声、すなわち、小鳥のさえずり
がスピーカ17より流れ出る。
以上の実施例は、この発明をキツチンユニツト
に適用した単なる一例であるが、この発明は例え
ば、応接間セツト、居間セツト、その他の住居の
一部を抽出したハウス玩具に適用することができ
るものである。
に適用した単なる一例であるが、この発明は例え
ば、応接間セツト、居間セツト、その他の住居の
一部を抽出したハウス玩具に適用することができ
るものである。
以上のように、この発明によれば、ハウス本体
に複数の家庭関連器具と、各器具に対応する操作
スイツチと、それらのスイツチからの入力に基い
て各器具に対応する所定の合成音声信号を出力す
るICと、そのICの出力信号を与えられる音響装
置とを備えているので、家事お手伝い遊びをしな
がら、各種の家庭関連器具の動作音などを出すこ
とができ、従つて、この玩具に対して強い興味を
抱くとともに、遊びを通じて、家庭器具に対する
知識、理解を育成・向上することができる。
に複数の家庭関連器具と、各器具に対応する操作
スイツチと、それらのスイツチからの入力に基い
て各器具に対応する所定の合成音声信号を出力す
るICと、そのICの出力信号を与えられる音響装
置とを備えているので、家事お手伝い遊びをしな
がら、各種の家庭関連器具の動作音などを出すこ
とができ、従つて、この玩具に対して強い興味を
抱くとともに、遊びを通じて、家庭器具に対する
知識、理解を育成・向上することができる。
図面は、この発明の一実施例を示すものであ
り、第1図は第1実施例の斜視図、第2図は内蔵
されている電気回路のブロツク図、第3図以下は
第2実施例を示すものであり、第3図は台所セツ
トの平面図、第4図は第3図の−線断面図、
第5図は調理器の平面図、第6図は同断面図、第
7図は目覚し時計の取付け構造を示す斜視図、第
8図は同じく断面図、第9図は電話機取付け部の
断面図、第10図は電話機の平面図、第11図は
第10図のXI−XI線断面図、第12図は電話機の
底面図、第13図は同じく斜視図、第14図は掃
除機及びそのコンセント接続部を示す斜視図、第
15図は小鳥用操作スイツチ部の断面図である。 A……ハウス本体、1……台所セツト、2,3
……カウンター、6……蛇口、8……コンロ、9
……目覚し時計、10……電話機、11……掃除
機、13……小鳥、s1〜s7……操作スイツ
チ、ms……電源スイツチ、15……音声合成集
積回路(IC)、16,17……音響装置、20,
26,35,36,42,49……嵌合部、2
3,30,38,39,46……係合部、32,
41……スイツチ動作手段。
り、第1図は第1実施例の斜視図、第2図は内蔵
されている電気回路のブロツク図、第3図以下は
第2実施例を示すものであり、第3図は台所セツ
トの平面図、第4図は第3図の−線断面図、
第5図は調理器の平面図、第6図は同断面図、第
7図は目覚し時計の取付け構造を示す斜視図、第
8図は同じく断面図、第9図は電話機取付け部の
断面図、第10図は電話機の平面図、第11図は
第10図のXI−XI線断面図、第12図は電話機の
底面図、第13図は同じく斜視図、第14図は掃
除機及びそのコンセント接続部を示す斜視図、第
15図は小鳥用操作スイツチ部の断面図である。 A……ハウス本体、1……台所セツト、2,3
……カウンター、6……蛇口、8……コンロ、9
……目覚し時計、10……電話機、11……掃除
機、13……小鳥、s1〜s7……操作スイツ
チ、ms……電源スイツチ、15……音声合成集
積回路(IC)、16,17……音響装置、20,
26,35,36,42,49……嵌合部、2
3,30,38,39,46……係合部、32,
41……スイツチ動作手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (イ) 例えば、台所セツト及び壁を有するキツ
チンユニツトのような、建物の一部を象つたハ
ウス本体と、 (ロ) 複数の操作スイツチと、 (ハ) 前記操作スイツチからの入力により各操作ス
イツチに個々に対応するプログラムを実行する
音声合成集積回路と、 (ニ) 前記音声合成集積回路に接続された音響装置
とからなり、 (ホ) 前記操作スイツチ、音声合成集積回路、及び
音響装置は前記ハウス本体に備えられているこ
とを特徴とするハウス玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10148183A JPS59225090A (ja) | 1983-06-07 | 1983-06-07 | ハウス玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10148183A JPS59225090A (ja) | 1983-06-07 | 1983-06-07 | ハウス玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59225090A JPS59225090A (ja) | 1984-12-18 |
| JPH0131395B2 true JPH0131395B2 (ja) | 1989-06-26 |
Family
ID=14301904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10148183A Granted JPS59225090A (ja) | 1983-06-07 | 1983-06-07 | ハウス玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59225090A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0423600Y2 (ja) * | 1985-11-21 | 1992-06-02 | ||
| JPS6396899U (ja) * | 1986-12-16 | 1988-06-22 |
Family Cites Families (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS575034Y2 (ja) * | 1979-04-18 | 1982-01-29 | ||
| JPS5634384A (en) * | 1979-08-29 | 1981-04-06 | Ii Uorumaa Harii | Doll house |
| JPS56121097A (en) * | 1980-02-27 | 1981-09-22 | Nakamatsu Yoshiro | Sheet equal aural system |
| JPS56127127A (en) * | 1980-03-07 | 1981-10-05 | Sanyo Electric Co Ltd | Electronic control type cooking device |
| JPS6118938Y2 (ja) * | 1980-03-27 | 1986-06-07 | ||
| JPS6014615Y2 (ja) * | 1980-06-13 | 1985-05-09 | 松下電器産業株式会社 | 発音薄板 |
| JPS6216716Y2 (ja) * | 1980-08-08 | 1987-04-27 | ||
| JPS5772939U (ja) * | 1980-10-21 | 1982-05-06 | ||
| JPS5777979U (ja) * | 1980-10-29 | 1982-05-14 | ||
| JPS6041999Y2 (ja) * | 1980-10-31 | 1985-12-21 | シャープ株式会社 | 玩具 |
| JPS5793444A (en) * | 1980-12-02 | 1982-06-10 | Casio Comput Co Ltd | Small sized electronic device having audio output function |
| JPS6217830Y2 (ja) * | 1980-12-09 | 1987-05-08 | ||
| JPS6039265Y2 (ja) * | 1980-12-17 | 1985-11-25 | 大日本印刷株式会社 | 扉を開くと光と音が出るカ−ド |
| JPS57123191U (ja) * | 1981-01-23 | 1982-07-31 | ||
| JPS57160775U (ja) * | 1981-04-01 | 1982-10-08 | ||
| JPS57159132U (ja) * | 1981-04-01 | 1982-10-06 | ||
| JPS57200279U (ja) * | 1981-06-15 | 1982-12-20 | ||
| JPS6132712Y2 (ja) * | 1981-06-23 | 1986-09-24 | ||
| JPS5846383U (ja) * | 1981-09-22 | 1983-03-29 | 西村 功 | おしやべりチヤイム |
| JPS5883888U (ja) * | 1981-12-02 | 1983-06-07 | 川端 祥夫 | 機械装置に付設する音声マスコツト |
-
1983
- 1983-06-07 JP JP10148183A patent/JPS59225090A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59225090A (ja) | 1984-12-18 |
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