JPH01314002A - アンテナ取付装置 - Google Patents
アンテナ取付装置Info
- Publication number
- JPH01314002A JPH01314002A JP14545488A JP14545488A JPH01314002A JP H01314002 A JPH01314002 A JP H01314002A JP 14545488 A JP14545488 A JP 14545488A JP 14545488 A JP14545488 A JP 14545488A JP H01314002 A JPH01314002 A JP H01314002A
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- JP
- Japan
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- antenna
- roof
- support
- decorated
- building
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
- 230000003796 beauty Effects 0.000 abstract 1
- 238000005034 decoration Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Support Of Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明はアンテナ取付装置、特に建物に付帯する構造物
を利用したアンテナ取付装置に関する。
を利用したアンテナ取付装置に関する。
(従来の技術)
一般に線状のアンテナは建物の屋根等に支柱を設けて取
付けることが普通であり、また椀状のパラボラアンテナ
はビル等の屋上または地面等に特別な基礎をつくって取
付けている。
付けることが普通であり、また椀状のパラボラアンテナ
はビル等の屋上または地面等に特別な基礎をつくって取
付けている。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来方式のものの内で線状アンテナの場合は、専用
の支柱を特別に設ける必要があり、これらの支柱には支
線を備えるために、美観上または保守上の問題もある。
の支柱を特別に設ける必要があり、これらの支柱には支
線を備えるために、美観上または保守上の問題もある。
一方、パラボラアンテナのあ場合は風圧等の関係から特
殊な基礎工事を要する上に、取付はスペース的にも制約
を受ける。
殊な基礎工事を要する上に、取付はスペース的にも制約
を受ける。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、建物に
付帯する構造物を利用することにより、美観を損ねるこ
となく容易にアンテナを取付けることの可能なアンテナ
取付装置を提供することを目的としている。
付帯する構造物を利用することにより、美観を損ねるこ
となく容易にアンテナを取付けることの可能なアンテナ
取付装置を提供することを目的としている。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するための構成を説明すると、本発明は
建物に付帯する構造物をアンテナ取付部位として利用し
たアンテナ装置において、建物の大屋根から突出した化
粧屋根の内部に、支柱を介してパラボラアンテナを収付
けるとともに、前記化粧屋根の棟木部分を金属パイプと
して線状アンテナとするように構成した。
建物に付帯する構造物をアンテナ取付部位として利用し
たアンテナ装置において、建物の大屋根から突出した化
粧屋根の内部に、支柱を介してパラボラアンテナを収付
けるとともに、前記化粧屋根の棟木部分を金属パイプと
して線状アンテナとするように構成した。
(作 用)
したがって化粧尾根の内部は支柱を介してパラボラアン
テナの収納空間として利用できるばかりか、化粧屋根の
棟木部分も線状アンテナとして利用できる。
テナの収納空間として利用できるばかりか、化粧屋根の
棟木部分も線状アンテナとして利用できる。
(実施例)
以下図面を参照して実施例を説明する。
第1図は本発明によるアンテナ取付装置の一実施例の全
体斜視図である。なお第1図では取付後の完成図として
示しである。第1図において、1は化粧屋根で大屋根2
から突出して設けられたものであり、最近のブレハブ式
建物にて特に多く採用されている。そしてこの化粧屋根
を利用してアンテナ取付装置としようとするものである
。
体斜視図である。なお第1図では取付後の完成図として
示しである。第1図において、1は化粧屋根で大屋根2
から突出して設けられたものであり、最近のブレハブ式
建物にて特に多く採用されている。そしてこの化粧屋根
を利用してアンテナ取付装置としようとするものである
。
一般に、この種の化粧屋根は煙突として、あるいは換気
用として利用するものである。3はパラボラアンテナで
支柱4の2箇所において支持具5−1.5−2を用いて
固定する。
用として利用するものである。3はパラボラアンテナで
支柱4の2箇所において支持具5−1.5−2を用いて
固定する。
本発明では、これらの支持具の構成を特に問題とはして
いないために、詳細な構造を示して(まいないが、例え
ば出願人が既に提案している実願62−78578号の
技術を用いてもよい。前記既提案の概要は第3図に示さ
れる通りである。即ち、上方の支持具5−1の先@5−
3部にてパラボラアンテナ3の頂部を支持し、下方の支
持具5−2の先端部は2股にしてパラボラアンテナの下
部の周縁を支持する構成を有している。次に6.7は建
物としては棟木部分であるが、この部分を金属製パイプ
とすることにより線状アンテナとして利用する。
いないために、詳細な構造を示して(まいないが、例え
ば出願人が既に提案している実願62−78578号の
技術を用いてもよい。前記既提案の概要は第3図に示さ
れる通りである。即ち、上方の支持具5−1の先@5−
3部にてパラボラアンテナ3の頂部を支持し、下方の支
持具5−2の先端部は2股にしてパラボラアンテナの下
部の周縁を支持する構成を有している。次に6.7は建
物としては棟木部分であるが、この部分を金属製パイプ
とすることにより線状アンテナとして利用する。
第2図は第1図の骨組だけを示した図であり、図中の符
号は第1図と対応している。8−1.8−2は上、下に
設けた梁であり、この中心位置に支柱4を挿通ずる。棟
木部分6,7を有する上部の屋根も、支柱4位置を中心
にして図示矢印のように回動し得る構成とし指向性の調
整に利用するようになっている。したがって使用に際し
ては第2図に示すように化粧屋根に線状アンテナ又はパ
ラボラアンテナを装着し、前記した通り指向性を調整し
、調整した後は適当な手段で固定すればよい。
号は第1図と対応している。8−1.8−2は上、下に
設けた梁であり、この中心位置に支柱4を挿通ずる。棟
木部分6,7を有する上部の屋根も、支柱4位置を中心
にして図示矢印のように回動し得る構成とし指向性の調
整に利用するようになっている。したがって使用に際し
ては第2図に示すように化粧屋根に線状アンテナ又はパ
ラボラアンテナを装着し、前記した通り指向性を調整し
、調整した後は適当な手段で固定すればよい。
上記説明では棟木部分を線状アンテナとして利用する旨
の説明をしたが、破風板(第1図の9)の部分らアンテ
ナとして利用することができる。
の説明をしたが、破風板(第1図の9)の部分らアンテ
ナとして利用することができる。
なお化粧尾根の周縁部を覆う側板の部分にアクリル板ま
たはガラス板を用いてもよい、更に棟木部分の金属パイ
プ7は1本として説明したが、これに限定されるもので
はなく、複数本であってもよいことは勿論である。
たはガラス板を用いてもよい、更に棟木部分の金属パイ
プ7は1本として説明したが、これに限定されるもので
はなく、複数本であってもよいことは勿論である。
[発明の効果]
以上説明した如く、本発明によれば大屋根から突出して
設けた化粧屋根をアンテナ取付部位として利用するよう
に構成したので、建物全体の有効利用が可能であるばか
りか、特殊な取付手段を設けることなく、かつ美観も優
れたアンテナ取付装置を提供できる。
設けた化粧屋根をアンテナ取付部位として利用するよう
に構成したので、建物全体の有効利用が可能であるばか
りか、特殊な取付手段を設けることなく、かつ美観も優
れたアンテナ取付装置を提供できる。
第1図は本発明によるアンテナ取付装置の一実施例の全
体斜視図、第2図は第1図の骨組だけを示した図、第3
図はパラボラアンテナの取付金具の概要図である。
体斜視図、第2図は第1図の骨組だけを示した図、第3
図はパラボラアンテナの取付金具の概要図である。
Claims (1)
- 建物に付帯する構造物をアンテナ取付部位として利用し
たアンテナ装置において、建物の大屋根から突出した化
粧屋根の内部に、支柱を介してパラボラアンテナを取付
けるとともに、前記化粧屋根の棟木部分を金属パイプと
して線状アンテナとしたことを特徴とするアンテナ取付
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14545488A JPH01314002A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | アンテナ取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14545488A JPH01314002A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | アンテナ取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01314002A true JPH01314002A (ja) | 1989-12-19 |
Family
ID=15385602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14545488A Pending JPH01314002A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | アンテナ取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01314002A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58171104A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-07 | Matsushita Electric Works Ltd | アンテナ装置 |
-
1988
- 1988-06-13 JP JP14545488A patent/JPH01314002A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58171104A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-07 | Matsushita Electric Works Ltd | アンテナ装置 |
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