JPH01314046A - 通信ラインの二重化方式 - Google Patents
通信ラインの二重化方式Info
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- JPH01314046A JPH01314046A JP63144637A JP14463788A JPH01314046A JP H01314046 A JPH01314046 A JP H01314046A JP 63144637 A JP63144637 A JP 63144637A JP 14463788 A JP14463788 A JP 14463788A JP H01314046 A JPH01314046 A JP H01314046A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
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- Small-Scale Networks (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は複数の局から構成される通信ネットワークにお
けるシリアル通信ラインの二重化方式に関し、特に、二
重化された通信ラインの切替方式〔従来の技術〕 シリアル通信ラインを二重化する場合は、通常、第2図
に示すように、通信制御回路10を、二回路、使用して
行うか、第3図に示すように通信制御回路10を一回路
のみ設け、二つの通信ラインの受信データを、OR回路
11を介して通信制御回路10に入力している。第2図
及び第3図において、l及び1′は送信データ、2及び
2′は受信データ、3及び3′はドライバー制m信号、
12及び12′はドライバ、13及び13′はレシーバ
である。
けるシリアル通信ラインの二重化方式に関し、特に、二
重化された通信ラインの切替方式〔従来の技術〕 シリアル通信ラインを二重化する場合は、通常、第2図
に示すように、通信制御回路10を、二回路、使用して
行うか、第3図に示すように通信制御回路10を一回路
のみ設け、二つの通信ラインの受信データを、OR回路
11を介して通信制御回路10に入力している。第2図
及び第3図において、l及び1′は送信データ、2及び
2′は受信データ、3及び3′はドライバー制m信号、
12及び12′はドライバ、13及び13′はレシーバ
である。
しかしながら、前者の回路では、通信制御回路10を二
回路設けるので、回路が複雑になり、コストも上がる。
回路設けるので、回路が複雑になり、コストも上がる。
これに対して、後者の回路では、通信制御回路10を1
回路だけ使用するので、回路が簡略化され、低コストと
なる。しかし、通信を行っていない通信ラインで信号が
オンとなるトラブルが生じると、通信中の通信ラインの
データが正常に受信できなくなり、正常な通信が行なえ
なくなる。又、通信ラインの切替を行う場合は、受信局
で受信データの人力がなくなった時間が所定時間続いた
時に、切替えていた為、受信局での通信ラインの切替は
送信局と非同期となる。
回路だけ使用するので、回路が簡略化され、低コストと
なる。しかし、通信を行っていない通信ラインで信号が
オンとなるトラブルが生じると、通信中の通信ラインの
データが正常に受信できなくなり、正常な通信が行なえ
なくなる。又、通信ラインの切替を行う場合は、受信局
で受信データの人力がなくなった時間が所定時間続いた
時に、切替えていた為、受信局での通信ラインの切替は
送信局と非同期となる。
本発明の目的は、通信制御回路を一回路だけ用いて通信
ラインの二重化を行なう方式において、通信中でない通
信ラインのトラブルによる通信中の通信ラインの通信不
能の発生を1すj止できる低価格のシリアル通信ライン
の二重化方式を提供することにある。
ラインの二重化を行なう方式において、通信中でない通
信ラインのトラブルによる通信中の通信ラインの通信不
能の発生を1すj止できる低価格のシリアル通信ライン
の二重化方式を提供することにある。
本発明の別の目的は、ある局か、現用の通信ラインを介
しての通信の異常を検出した時、予備の通信ラインを介
して切替指示信号を残りの局に送ることによって、ある
局から残りの局へ予備の通信ラインへの切替を指示する
ようにした通信ラインの二重化方式を提供することにあ
る。
しての通信の異常を検出した時、予備の通信ラインを介
して切替指示信号を残りの局に送ることによって、ある
局から残りの局へ予備の通信ラインへの切替を指示する
ようにした通信ラインの二重化方式を提供することにあ
る。
本発明は、複数の局を有し、該複数の局間の通信ライン
が二重化された複数ネットワークにおいて、前記通信ラ
インの主及び副ラインを予め規定し、通常は前記主ライ
ンを介して通信を行ない、前記複数の局のうちの一局に
おける通信制御回路が前記主ラインを介しての通信の異
常を検出した時、該一局の前記通信制御回路は、規定時
間内に予め定めたN(Nは2以上の整数)回、論理“1
”レベルが出現するライン切替指示信号を前記副ライン
に送出し、前記複数の局のうちの残りの局は、前記ライ
ン切替指示信号をライン切替指示信号検出手段で検出し
た時、自局の通信制御回路に、前記副ラインを介して通
信を行なうよう指示することを特徴とする通信ラインの
二重化方式が得られる。
が二重化された複数ネットワークにおいて、前記通信ラ
インの主及び副ラインを予め規定し、通常は前記主ライ
ンを介して通信を行ない、前記複数の局のうちの一局に
おける通信制御回路が前記主ラインを介しての通信の異
常を検出した時、該一局の前記通信制御回路は、規定時
間内に予め定めたN(Nは2以上の整数)回、論理“1
”レベルが出現するライン切替指示信号を前記副ライン
に送出し、前記複数の局のうちの残りの局は、前記ライ
ン切替指示信号をライン切替指示信号検出手段で検出し
た時、自局の通信制御回路に、前記副ラインを介して通
信を行なうよう指示することを特徴とする通信ラインの
二重化方式が得られる。
以下依臼
〔作 用〕
本発明では、ある局が主ラインを介しての通信の異常を
検出した時、副ラインを介して、規定時間内に複数のN
回論理“1パレベルが出現するライン切替指示信号を残
りの局に送る。残りの局のライン切替指示信号検出手段
は、副ラインに規定時間内に規定回数に満たないノイズ
が発生するトラブルが起った場合には、応答せず、従っ
て、副ラインのトラブルが主ラインを介しての通信に影
響することはない、また、主ラインを介しての通信の異
常を検出した局が、即時に、ライン切替指示信号を、副
ラインを介して、残りの局へ送るので、両局の副ライン
への切替時期を実質的に同期させることが可能となる。
検出した時、副ラインを介して、規定時間内に複数のN
回論理“1パレベルが出現するライン切替指示信号を残
りの局に送る。残りの局のライン切替指示信号検出手段
は、副ラインに規定時間内に規定回数に満たないノイズ
が発生するトラブルが起った場合には、応答せず、従っ
て、副ラインのトラブルが主ラインを介しての通信に影
響することはない、また、主ラインを介しての通信の異
常を検出した局が、即時に、ライン切替指示信号を、副
ラインを介して、残りの局へ送るので、両局の副ライン
への切替時期を実質的に同期させることが可能となる。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第4図を参照すると、本発明の一実施例による通信ライ
ンの二重化方式のシステム構成が示されている。局1〜
局N100−1〜100 Nの相互間は、通信ライン
1(主ライン)と通<2ライン2(副ライン)とで接続
され、二重化されている。
ンの二重化方式のシステム構成が示されている。局1〜
局N100−1〜100 Nの相互間は、通信ライン
1(主ライン)と通<2ライン2(副ライン)とで接続
され、二重化されている。
第1図を参照すると、第4図の局100−1〜100−
Nの各々の送受信部が示されている。通信ラインl及び
2からレシーバ13及び13′を介して入力された受信
データ2及び2′は、ライン切替回路14及び14′に
入力される。ライン切替回路14からは、通信中の通信
ライン1(主ライン)の受信データ7を出力し、通信制
御回路10に入力する。ライン切替回路14′からは通
信を行なっていない通信ライン2(副ライン)の受信デ
ータ7′を出力し、切替制御回路16に入力する。切替
制御回路16からの出力信号(即ち、ライン切替制御信
号)8は、ライン切替回路14及び通信制御回路10に
は、直接、与えられるがライン切替回路14′にはイン
バータ15を介して与えられる。9及び9′は本島の制
御回路(図示せず)から通信制御回路10及び切替制御
回路16に与えられる制御信号である。制御信号9につ
いては後述する。
Nの各々の送受信部が示されている。通信ラインl及び
2からレシーバ13及び13′を介して入力された受信
データ2及び2′は、ライン切替回路14及び14′に
入力される。ライン切替回路14からは、通信中の通信
ライン1(主ライン)の受信データ7を出力し、通信制
御回路10に入力する。ライン切替回路14′からは通
信を行なっていない通信ライン2(副ライン)の受信デ
ータ7′を出力し、切替制御回路16に入力する。切替
制御回路16からの出力信号(即ち、ライン切替制御信
号)8は、ライン切替回路14及び通信制御回路10に
は、直接、与えられるがライン切替回路14′にはイン
バータ15を介して与えられる。9及び9′は本島の制
御回路(図示せず)から通信制御回路10及び切替制御
回路16に与えられる制御信号である。制御信号9につ
いては後述する。
本発明では、通信ライン1を主ラインに通信ライン2を
副ラインに予め規定し、通常は、主ラインを介して局間
の通信を行ない、主ラインでの通信に異常が発生したと
き、通信ラインを副ラインに切替え、以後副ラインを使
用して局間の通信を行なう。
副ラインに予め規定し、通常は、主ラインを介して局間
の通信を行ない、主ラインでの通信に異常が発生したと
き、通信ラインを副ラインに切替え、以後副ラインを使
用して局間の通信を行なう。
主ラインを介して局間の通信を行なっている通常時には
、切替制御回路16は、論理“1”レベルのライン切替
制御信号8を出力している。通信制御回路10は、論理
“1′°レベルのライン切替制御信号8を受けている時
は、主ラインに接続されたドライバ12を駆動して送信
データ1を主ラインに送出することができる。逆に、ラ
イン切替制御信号8が論理“0′ルベルのときには、通
信制御回路10は、副ラインに接続された12′を駆動
して送信データ1を副ラインに送出することができる。
、切替制御回路16は、論理“1”レベルのライン切替
制御信号8を出力している。通信制御回路10は、論理
“1′°レベルのライン切替制御信号8を受けている時
は、主ラインに接続されたドライバ12を駆動して送信
データ1を主ラインに送出することができる。逆に、ラ
イン切替制御信号8が論理“0′ルベルのときには、通
信制御回路10は、副ラインに接続された12′を駆動
して送信データ1を副ラインに送出することができる。
ライン切替回路14及び14′は、第5図に示したよう
な回nM成を有している。従って、ライン切替制御信号
8が論理“t ”レベルの時は、ライン切替回路14は
、主ラインを介して受信した受信データ2を通信制御回
路10に入力し、ライン切替口lN14′は、副ライン
からの受信データ2′を切替制御口N16に与える。逆
に、ライン切替制御信号8が論理“0”レベルのときに
は、ライン切替回路14が副ラインからの受信データ2
′を通信制御回路10に入力し、ライン切替回路14′
によって主ラインが切替制御回路16に接続される。
な回nM成を有している。従って、ライン切替制御信号
8が論理“t ”レベルの時は、ライン切替回路14は
、主ラインを介して受信した受信データ2を通信制御回
路10に入力し、ライン切替口lN14′は、副ライン
からの受信データ2′を切替制御口N16に与える。逆
に、ライン切替制御信号8が論理“0”レベルのときに
は、ライン切替回路14が副ラインからの受信データ2
′を通信制御回路10に入力し、ライン切替回路14′
によって主ラインが切替制御回路16に接続される。
ここで、第4図の局ioo −tが送信局であり、第4
図の局100−2が受信局であると仮定して、第4図の
システムにおける通し3ライン切替動作を第1図をも参
照して、説明する。
図の局100−2が受信局であると仮定して、第4図の
システムにおける通し3ライン切替動作を第1図をも参
照して、説明する。
局100−1は主ラインを介してデータ又はコマンドを
局100−2へ送出し、局100−2からの応答を待つ
。この際、局100−1は一定時間内に応答がないか、
又は期待した応答でない場合に、正常な通信かできなく
なったもの(即ち、異常)と判断しく通常は、数回、同
一動作を繰り返した後、異常と判断する)、通信ライン
を正ラインから副ラインに切替える為に、局100−1
の通信制御回路10から副ラインに予め規定したデータ
をライン切替指示信号として送出し、局100−2のみ
ならず、その他の局100−3.100−4.100−
Hにも通信ラインの副ラインへの切替えを指示する。
局100−2へ送出し、局100−2からの応答を待つ
。この際、局100−1は一定時間内に応答がないか、
又は期待した応答でない場合に、正常な通信かできなく
なったもの(即ち、異常)と判断しく通常は、数回、同
一動作を繰り返した後、異常と判断する)、通信ライン
を正ラインから副ラインに切替える為に、局100−1
の通信制御回路10から副ラインに予め規定したデータ
をライン切替指示信号として送出し、局100−2のみ
ならず、その他の局100−3.100−4.100−
Hにも通信ラインの副ラインへの切替えを指示する。
この際、ライン切替指示信号としては、規定時間内に予
め定めたN(Nは2以上の整数)回、論理“1′″が出
現するものが、選ばれる6例えば、50 m sec内
に16個のパルスが出現する信号がライン切替指示信号
として選ばれる。
め定めたN(Nは2以上の整数)回、論理“1′″が出
現するものが、選ばれる6例えば、50 m sec内
に16個のパルスが出現する信号がライン切替指示信号
として選ばれる。
このとき、局100−−2.100−3.100−4゜
100−Hの各々は、副ラインを介して送られて来たラ
イン切替指示信号を切替制御回路16にて検出し、自局
の通信制御回路10に、論理“0”レベルのライン切替
制御信号8を与えることにより、副ラインを介して通信
を行なうよう指示する。これにより、通信制御回路10
は、ドライバー12′に駆動信号を与えるので、局10
0−2゜100−3.100−4.100−Nの各々に
は、ドライバー12′を介して送信データ1を副ライン
に送出することが可能となる。論理“0”レベルのライ
ン切替制御信号8は、ライン切替回路14には直接に、
ライン切替回路14′にはインバータ15を介して、与
えられているので、副ラインを介して受けた受信データ
2′はライン切替回路14を介して通信制御回路10に
与えられる。
100−Hの各々は、副ラインを介して送られて来たラ
イン切替指示信号を切替制御回路16にて検出し、自局
の通信制御回路10に、論理“0”レベルのライン切替
制御信号8を与えることにより、副ラインを介して通信
を行なうよう指示する。これにより、通信制御回路10
は、ドライバー12′に駆動信号を与えるので、局10
0−2゜100−3.100−4.100−Nの各々に
は、ドライバー12′を介して送信データ1を副ライン
に送出することが可能となる。論理“0”レベルのライ
ン切替制御信号8は、ライン切替回路14には直接に、
ライン切替回路14′にはインバータ15を介して、与
えられているので、副ラインを介して受けた受信データ
2′はライン切替回路14を介して通信制御回路10に
与えられる。
このように、切替制御回路16は、前述したライン切替
指示信号を検出するためのライン切替指示信号検出手段
として、動作するのである。
指示信号を検出するためのライン切替指示信号検出手段
として、動作するのである。
第6図に切替制御回路16の具体例を示した。
タイマー61は、ライン切替制御信号をライン切替回路
14′から受けると、ライン切替制御信号の第1のパル
スの立上り時(論理“0”レベルから論理“1”レベル
への変化時)に応答し、その時点から前記規定時間後に
クリア信号を出力する。
14′から受けると、ライン切替制御信号の第1のパル
スの立上り時(論理“0”レベルから論理“1”レベル
への変化時)に応答し、その時点から前記規定時間後に
クリア信号を出力する。
この時、カウンタ62も、ライン切替制御信号をライン
切替回路14′から受けており、ライン切替制御信号の
パルスを1個ずつカウントし、N個のパルスをカウント
した時点で、ラッチ63のクロック端子CKにパルスを
与える。この結果、うッチ63は、反転出力端子Qの出
力レベルを“1”から“0”に変える。このラッチ63
の反転出力端子互の出力信号が前述したライン切替制御
信号として用いられるのである。ラインのノイズ等で前
記規定時間内にN個に満たないパルスがカウンター62
に入力されても、カウンター63からラッチ63のクロ
ック端子CKにパルスは入力されないので、ラインのノ
イズ等によってラインが切替わるという誤動作は生じな
い。なお、第6図において、9は、イニシャル時の主副
ラインの決定及び主副ラインの切替の復帰のための制御
信号である。
切替回路14′から受けており、ライン切替制御信号の
パルスを1個ずつカウントし、N個のパルスをカウント
した時点で、ラッチ63のクロック端子CKにパルスを
与える。この結果、うッチ63は、反転出力端子Qの出
力レベルを“1”から“0”に変える。このラッチ63
の反転出力端子互の出力信号が前述したライン切替制御
信号として用いられるのである。ラインのノイズ等で前
記規定時間内にN個に満たないパルスがカウンター62
に入力されても、カウンター63からラッチ63のクロ
ック端子CKにパルスは入力されないので、ラインのノ
イズ等によってラインが切替わるという誤動作は生じな
い。なお、第6図において、9は、イニシャル時の主副
ラインの決定及び主副ラインの切替の復帰のための制御
信号である。
なお、本発明は、第7図のようなシステムにも適用でき
る。即ち、1台のセントラルスーテションC8と、複数
のローカルスデージョンLSを持ち、通信ラインか二重
化され、C8が通信ラインを制御しているシステムにお
いて、C8は通信ラインの端末につながっているLS(
ここではLSN)が応答しなくなった時、通信ラインの
異常が発生したものと見なし、副ラインに前述したライ
ン切替指示信号を送出し、全LSの通信ラインを一斉に
切替え、以後副ラインを介して制御を行う。
る。即ち、1台のセントラルスーテションC8と、複数
のローカルスデージョンLSを持ち、通信ラインか二重
化され、C8が通信ラインを制御しているシステムにお
いて、C8は通信ラインの端末につながっているLS(
ここではLSN)が応答しなくなった時、通信ラインの
異常が発生したものと見なし、副ラインに前述したライ
ン切替指示信号を送出し、全LSの通信ラインを一斉に
切替え、以後副ラインを介して制御を行う。
(この時、通信の異常をオペレータに知らせ、オペレー
タの介在を指示する。) なお、第1図において、通信制御回路10として、入出
力(Ilo)ボート、通信インターフェースlチャネル
を備えたワンチップマイクロコンピュータを使用すると
、信号7′及び8を入出力(Ilo)ボートに接続する
ことで、切替制御口!#116と、同等の機能がプログ
ラムで実現でき、更に簡単に二重化ラインを持ったステ
ーションが実現できる。
タの介在を指示する。) なお、第1図において、通信制御回路10として、入出
力(Ilo)ボート、通信インターフェースlチャネル
を備えたワンチップマイクロコンピュータを使用すると
、信号7′及び8を入出力(Ilo)ボートに接続する
ことで、切替制御口!#116と、同等の機能がプログ
ラムで実現でき、更に簡単に二重化ラインを持ったステ
ーションが実現できる。
以上説明したように、本発明では、ある局が主ラインを
介しての通信の異常を検出した時、副ラインを介して、
規定時間内に複数のN回論理“t ”レベルが出現する
ライン切替指示信号を残りの局に送るようにしたもので
ある。残りの局のライン切替指示信号検出手段は、副ラ
インに規定時間内に規定回数に満たないノイズが発生す
るトラブルが起っても、応答せず、従って、副ラインの
トラブルが主ラインを介しての通信に影響することはな
い。また、主ラインを介しての通信の異常を検出した局
が、即時に、ライン切替指示信号を、副ラインを介して
残りの局へ送るので、両局の副ラインl\の切替時期を
実質的に同期させることが可能となる。
介しての通信の異常を検出した時、副ラインを介して、
規定時間内に複数のN回論理“t ”レベルが出現する
ライン切替指示信号を残りの局に送るようにしたもので
ある。残りの局のライン切替指示信号検出手段は、副ラ
インに規定時間内に規定回数に満たないノイズが発生す
るトラブルが起っても、応答せず、従って、副ラインの
トラブルが主ラインを介しての通信に影響することはな
い。また、主ラインを介しての通信の異常を検出した局
が、即時に、ライン切替指示信号を、副ラインを介して
残りの局へ送るので、両局の副ラインl\の切替時期を
実質的に同期させることが可能となる。
更に、本発明では、1回路の通信制御回路と、副ライン
の受信データからライン切替指示信号を検出する簡単な
回路とで、通信制御回路で回路を使用した通信ラインの
二重化と同等の機能を持った二重化が、低価格、小スペ
ースで実現できる。
の受信データからライン切替指示信号を検出する簡単な
回路とで、通信制御回路で回路を使用した通信ラインの
二重化と同等の機能を持った二重化が、低価格、小スペ
ースで実現できる。
第1図は本発明の一実施例による通信ラインの二重化方
式に用いる局の送受信部のブロック図、第2図及び第3
図はそれぞれ従来の通信ラインの二重化方式に用いる局
の送受信部のブロック図、第4図は本発明の一実施例に
よる通信ラインの二重化方式のシステム構成を示したブ
ロック図、第5図は第1図の送受信部のライン切替回路
を示した図、第6図は第1図の送受信部の切替制御回路
を示した図、第7図は本発明が適用されるシステムを示
したブロック図である。 10・・・通信制御回路、12及び12′・・・ドライ
バ、13及び13′・・・レシーバ、14及び14′・
・・ライン切替回路、15・・・インバータ、16・・
・切替制御回路(ライン切替指示信号検出手段)。 第1図 第2図 第3図
式に用いる局の送受信部のブロック図、第2図及び第3
図はそれぞれ従来の通信ラインの二重化方式に用いる局
の送受信部のブロック図、第4図は本発明の一実施例に
よる通信ラインの二重化方式のシステム構成を示したブ
ロック図、第5図は第1図の送受信部のライン切替回路
を示した図、第6図は第1図の送受信部の切替制御回路
を示した図、第7図は本発明が適用されるシステムを示
したブロック図である。 10・・・通信制御回路、12及び12′・・・ドライ
バ、13及び13′・・・レシーバ、14及び14′・
・・ライン切替回路、15・・・インバータ、16・・
・切替制御回路(ライン切替指示信号検出手段)。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1、複数の局を有し、該複数の局間の通信ラインが二重
化された複数ネットワークにおいて、前記通信ラインの
主及び副ラインを予め規定し、通常は前記主ラインを介
して通信を行ない、前記複数の局のうち一局における通
信制御回路が前記主ラインを介しての通信の異常を検出
した時、該一局の前記通信制御回路は、規定時間内に予
め定めたN(Nは2以上の整数)回、論理“1”レベル
が出現するライン切替指示信号を前記副ラインに送出し
、前記複数の局のうちの残りの局は、前記ライン切替指
示信号をライン切替指示信号検出手段で検出した時、自
局の通信制御回路に、前記副ラインを介して通信を行な
うよう指示することを特徴とする通信ラインの二重化方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63144637A JP2762276B2 (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | 通信ラインの二重化方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63144637A JP2762276B2 (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | 通信ラインの二重化方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01314046A true JPH01314046A (ja) | 1989-12-19 |
| JP2762276B2 JP2762276B2 (ja) | 1998-06-04 |
Family
ID=15366692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63144637A Expired - Lifetime JP2762276B2 (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | 通信ラインの二重化方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2762276B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5877336A (ja) * | 1981-11-04 | 1983-05-10 | Toshiba Corp | オンラインシステムにおける回線切換方式 |
-
1988
- 1988-06-14 JP JP63144637A patent/JP2762276B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5877336A (ja) * | 1981-11-04 | 1983-05-10 | Toshiba Corp | オンラインシステムにおける回線切換方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2762276B2 (ja) | 1998-06-04 |
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