JPH01314175A - プリンタ - Google Patents
プリンタInfo
- Publication number
- JPH01314175A JPH01314175A JP14738388A JP14738388A JPH01314175A JP H01314175 A JPH01314175 A JP H01314175A JP 14738388 A JP14738388 A JP 14738388A JP 14738388 A JP14738388 A JP 14738388A JP H01314175 A JPH01314175 A JP H01314175A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- data
- printing
- print data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ホストコンピュータより印字データを受信し
て印字処理を実行するプリンタに関する。
て印字処理を実行するプリンタに関する。
[従来の技術]
一般に、プリンタは、単体としては例えばアスキー文字
の連続繰返し印字等のような限られた印字パターンのみ
印字する機能しかなく、通常は伝送回線を介してホスト
コンピュータを接続し、コンピュータから受信した印字
データに基いて種々の印字機能を発揮できるようになっ
ている。
の連続繰返し印字等のような限られた印字パターンのみ
印字する機能しかなく、通常は伝送回線を介してホスト
コンピュータを接続し、コンピュータから受信した印字
データに基いて種々の印字機能を発揮できるようになっ
ている。
また、この種プリンタのなかにはROMカードなどのメ
モリカードからデータの読取りを行なうカードリーダを
設け、オプション用のキャラクタジェネレータデータを
記憶したメモリカードを挿入することにより、印字キャ
ラクタ数の増加をはかったものがある。
モリカードからデータの読取りを行なうカードリーダを
設け、オプション用のキャラクタジェネレータデータを
記憶したメモリカードを挿入することにより、印字キャ
ラクタ数の増加をはかったものがある。
[発明が解決しようとする課8]
しかるに、従来のカードリーグを備えたプリンタにおい
ても単体での印字機能が限られており、種々の印字機能
を発揮させるためにはホストコンピュータが必要であっ
た。このため、プリンタの保守点検等のように適当な印
字データが必要となる場合、常にホストコンピュータを
稼働させなければならない問題があった。
ても単体での印字機能が限られており、種々の印字機能
を発揮させるためにはホストコンピュータが必要であっ
た。このため、プリンタの保守点検等のように適当な印
字データが必要となる場合、常にホストコンピュータを
稼働させなければならない問題があった。
そこで本発明は、ホストコンピュータから送信されるべ
く印字データを格納したメモリカードを使用し、このカ
ードデータに基いて印字処理を可能とすることにより、
プリンタの保守点検等ではホストコンピュータを不要に
でき、作業効率の向上をはかり得るプリンタを提供しよ
うとするものである。
く印字データを格納したメモリカードを使用し、このカ
ードデータに基いて印字処理を可能とすることにより、
プリンタの保守点検等ではホストコンピュータを不要に
でき、作業効率の向上をはかり得るプリンタを提供しよ
うとするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、伝送回線を介して接続されたホストコンピュ
ータより受信した印字データに基いて印字処理を実行す
るプリンタにおいて、挿入されたメモリカードからデー
タの読取りを行なうカードリーダと、このカードリーダ
に挿入されたメモリカードが印字データ記憶用カードで
あるか否かを判断するカード判断手段と、この判断手段
が印字データ記憶用カードであると判断すると、カード
リーダにより挿入されているメモリカードから印字デー
タを読取る印字データ読取り手段と、この読取り手段に
より読取った印字データに基いて印字処理を実行する印
字処理制御手段とを備えたものである。
ータより受信した印字データに基いて印字処理を実行す
るプリンタにおいて、挿入されたメモリカードからデー
タの読取りを行なうカードリーダと、このカードリーダ
に挿入されたメモリカードが印字データ記憶用カードで
あるか否かを判断するカード判断手段と、この判断手段
が印字データ記憶用カードであると判断すると、カード
リーダにより挿入されているメモリカードから印字デー
タを読取る印字データ読取り手段と、この読取り手段に
より読取った印字データに基いて印字処理を実行する印
字処理制御手段とを備えたものである。
[作用]
このような手段を講じたプリンタであれば、印字データ
記憶用カードとしてのメモリカードをカードリーダに挿
入することにより、このカードから印字データが読取ら
れ、あたかもホストコンピュータから印字データを受信
した場合と同様にして印字処理が実行される。
記憶用カードとしてのメモリカードをカードリーダに挿
入することにより、このカードから印字データが読取ら
れ、あたかもホストコンピュータから印字データを受信
した場合と同様にして印字処理が実行される。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
第1図はプリンタの構成を示すブロック図である。同図
において11は制御部本体としてのCPU (中央処理
装置)、12は固定的データを記憶するためのROM、
1Bは可変的データを記憶するためのRAM、14はメ
モリカードとしてのROMカード15からカードデータ
を読取るカードリーダであって、CPUIIとRAM1
2゜ROM13およびカードリーダ14とはアドレスバ
ス16およびデータバス17などを介して接続されてい
る。
において11は制御部本体としてのCPU (中央処理
装置)、12は固定的データを記憶するためのROM、
1Bは可変的データを記憶するためのRAM、14はメ
モリカードとしてのROMカード15からカードデータ
を読取るカードリーダであって、CPUIIとRAM1
2゜ROM13およびカードリーダ14とはアドレスバ
ス16およびデータバス17などを介して接続されてい
る。
また、印字ヘッド18を駆動させるヘッド駆動回路19
、上記印字ヘッド18を搭裁したキャリアを走査させる
キャリアモータ20の駆動凹路21、記録紙を搬送させ
る紙送りモータ22の駆動回路23、印字開始キー、印
字停止キーなどの各種キー・スイッチ類を備えたコント
ロールパネル24からの信号を入力するパネルインタフ
ェース25、ホストコンピュータ26との間で伝送回線
27を介して行なわれるデータ通信を制御する通信イン
タフェース28がデータバス29などを介して前記CP
UI 1に接続されている。
、上記印字ヘッド18を搭裁したキャリアを走査させる
キャリアモータ20の駆動凹路21、記録紙を搬送させ
る紙送りモータ22の駆動回路23、印字開始キー、印
字停止キーなどの各種キー・スイッチ類を備えたコント
ロールパネル24からの信号を入力するパネルインタフ
ェース25、ホストコンピュータ26との間で伝送回線
27を介して行なわれるデータ通信を制御する通信イン
タフェース28がデータバス29などを介して前記CP
UI 1に接続されている。
上記ROM12には、プログラムデータやキャラクタジ
ェネレータデータなどが記憶されている。
ェネレータデータなどが記憶されている。
上記RAM13には、第2図に示すように、1走査分の
印字データを記憶する印字バッファ13A1ホストコン
ピユータ26より受信したデータを記憶する受信バッフ
ァ13B、印字データを蓄積するデータバッファ13C
以外に、データの読取りを行なうアドレスを指定するデ
ータロードポインタDLP、データ読取りの先頭アドレ
スを指定するデータロードスタートポインタDSP。
印字データを記憶する印字バッファ13A1ホストコン
ピユータ26より受信したデータを記憶する受信バッフ
ァ13B、印字データを蓄積するデータバッファ13C
以外に、データの読取りを行なうアドレスを指定するデ
ータロードポインタDLP、データ読取りの先頭アドレ
スを指定するデータロードスタートポインタDSP。
データ読取りの最終アドレスを指定するデータロードエ
ンドポインタDEP、データ読取りの繰返し回数を計数
するカウンタCNTの各メモリ領域13Dや、カードリ
ーダ14に挿入されたROMカード15が後述するオプ
ションCG(キャラクタジェネレータデータ)用カード
の場合に「1」に設定されるフラグFl、カードリーダ
14に挿入されたROMカード15が後述する印字デー
タ記憶用カードの場合に「1」に設定されるフラグF2
等のフラグ領域13Eなどが形成されている。
ンドポインタDEP、データ読取りの繰返し回数を計数
するカウンタCNTの各メモリ領域13Dや、カードリ
ーダ14に挿入されたROMカード15が後述するオプ
ションCG(キャラクタジェネレータデータ)用カード
の場合に「1」に設定されるフラグFl、カードリーダ
14に挿入されたROMカード15が後述する印字デー
タ記憶用カードの場合に「1」に設定されるフラグF2
等のフラグ領域13Eなどが形成されている。
上記ROMカード15は、電気的に書込み可能なROM
(EEFROM)チップを備えたメモリカードであっ
て、オプション用のキャラクタジェネレータデータを記
憶したオプションCG用ROMカードや所定の印字デー
タが記憶された印字データ用ROMカード等が使用され
る。
(EEFROM)チップを備えたメモリカードであっ
て、オプション用のキャラクタジェネレータデータを記
憶したオプションCG用ROMカードや所定の印字デー
タが記憶された印字データ用ROMカード等が使用され
る。
印字データ記憶用ROMカードのメモリフォーマットは
、第3図に示すように、先頭アドレスr 0OOOJ番
地に印字データ記憶用カードであることを示す識別コー
ドC0DEIを格納し、アドレスr 0OOIJ番地と
r 0002J番地とに印字データDATA1〜DAT
Anが格納されているエリアの先頭アドレスAdlを格
納し、アドレスr 0003J番地とr 00044番
地とに上記印字データ格納エリアの最終アドレスAdn
を格納し、アドレスr 0005J番地とr 0006
J番地とに上記印字データに対する印字繰返し回数Mを
格納するようになっている。
、第3図に示すように、先頭アドレスr 0OOOJ番
地に印字データ記憶用カードであることを示す識別コー
ドC0DEIを格納し、アドレスr 0OOIJ番地と
r 0002J番地とに印字データDATA1〜DAT
Anが格納されているエリアの先頭アドレスAdlを格
納し、アドレスr 0003J番地とr 00044番
地とに上記印字データ格納エリアの最終アドレスAdn
を格納し、アドレスr 0005J番地とr 0006
J番地とに上記印字データに対する印字繰返し回数Mを
格納するようになっている。
しかして、前記CPU11は電源ONに応動してイニシ
ャライズ処理を実行するが、このとき、第4図に示すよ
うにカードリーダ14にROMカード15が挿入されて
いるか否かを判断し、挿入されていない場合には通常の
イニシャライズ処理を実行してメインルーチンであると
ころの印字処理ルーチンに進む。
ャライズ処理を実行するが、このとき、第4図に示すよ
うにカードリーダ14にROMカード15が挿入されて
いるか否かを判断し、挿入されていない場合には通常の
イニシャライズ処理を実行してメインルーチンであると
ころの印字処理ルーチンに進む。
カードリーダ141:l: ROMカード15が挿入さ
れている場合、カードリーダ14によってカードデータ
を読取り、先頭アドレスr 0OOOJ番地の識別コー
ドによりカードの種類を認識する。この結果、挿入され
ているROMカードがオプションCG用ROMカードの
場合にはフラグF1を「1」に設定して印字処理ルーチ
ンへ進む。これに対し、挿入されているカードが印字デ
ータ用ROMカードの場合にはフラグF2を「1」に設
定する。このときホストコンピュータ26からのデータ
受信は禁止される。また、当該カードから読取ったアド
レスr 0OOIJ r 0002J番地のアドレス
データAdlをデータロードポインタDLPとデータロ
ードスタートポイン5ospとに格納し、アドレスr
0003J r 0004J番地のアドレスデータA
dnをデータロードエンドポインタDEPとに格納する
。さらに、アドレスr 0005J r 0008J
番地の繰返し回数データMをカウンタCNTに格納し、
印字処理ルーチンへ進む。
れている場合、カードリーダ14によってカードデータ
を読取り、先頭アドレスr 0OOOJ番地の識別コー
ドによりカードの種類を認識する。この結果、挿入され
ているROMカードがオプションCG用ROMカードの
場合にはフラグF1を「1」に設定して印字処理ルーチ
ンへ進む。これに対し、挿入されているカードが印字デ
ータ用ROMカードの場合にはフラグF2を「1」に設
定する。このときホストコンピュータ26からのデータ
受信は禁止される。また、当該カードから読取ったアド
レスr 0OOIJ r 0002J番地のアドレス
データAdlをデータロードポインタDLPとデータロ
ードスタートポイン5ospとに格納し、アドレスr
0003J r 0004J番地のアドレスデータA
dnをデータロードエンドポインタDEPとに格納する
。さらに、アドレスr 0005J r 0008J
番地の繰返し回数データMをカウンタCNTに格納し、
印字処理ルーチンへ進む。
印字処理ルーチンにおいて、受信データの処理は第5図
の流れ図にしたがって行なわれる。流れ図を開始すると
、先ずフラグF2が「1」に設定されているか否かを判
断する。そして、rOJl、:解除されている場合には
ホストコンピュータ26からのデータ受信が禁止されて
いないので、通常処理として受信バッファ13Bにホス
トコンピュータ26からの印字データが格納されていた
ならばそのデータをデータバッファ13Cに転送する。
の流れ図にしたがって行なわれる。流れ図を開始すると
、先ずフラグF2が「1」に設定されているか否かを判
断する。そして、rOJl、:解除されている場合には
ホストコンピュータ26からのデータ受信が禁止されて
いないので、通常処理として受信バッファ13Bにホス
トコンピュータ26からの印字データが格納されていた
ならばそのデータをデータバッファ13Cに転送する。
フラグF2が「1」に設定されている場合はカードリー
ダ14に印字データ用ROMカードが挿入されているの
で、当該カードのメモリフォーマット上においてデータ
ロードポインタDLPが示すアドレスからデータを読取
り、データバッファ13Cへ格納する。次いで、データ
ロードポインタDLPとデータロードエンドポインタD
EPとを比較し、不一致ならばデータロードポインタD
LPを“+1°だけ更新して、再度当該カードのメモリ
フォーマット上においてデータロードポインタDLPが
示すアドレスからデータを読取り、データバッファ13
Cへ格納する。
ダ14に印字データ用ROMカードが挿入されているの
で、当該カードのメモリフォーマット上においてデータ
ロードポインタDLPが示すアドレスからデータを読取
り、データバッファ13Cへ格納する。次いで、データ
ロードポインタDLPとデータロードエンドポインタD
EPとを比較し、不一致ならばデータロードポインタD
LPを“+1°だけ更新して、再度当該カードのメモリ
フォーマット上においてデータロードポインタDLPが
示すアドレスからデータを読取り、データバッファ13
Cへ格納する。
こうして、データロードポインタDLPとデータロード
エンドポインタDEPとが一致したならば、データロー
ドスタートポインタDSPの内容をデータロードポイン
タDLPに設定し、かっカウンタCNTを“−1”だけ
更新する。以上の処理をカウンタCNTが0mになるま
で繰返す。
エンドポインタDEPとが一致したならば、データロー
ドスタートポインタDSPの内容をデータロードポイン
タDLPに設定し、かっカウンタCNTを“−1”だけ
更新する。以上の処理をカウンタCNTが0mになるま
で繰返す。
そして、カウンタCNTが“0”になったならばフラグ
F2を「0」に解除し、データロードポインタDLP、
データロードスタートポインタDSP、データロード
エンドポインタDEPをそれぞれ印字データ用ROMカ
ード未使用時の初期値にリセットして印字処理ルーチン
に戻る。なお、DLP、DSPの印字データ用ROMカ
ード未使用時の初期値は受信バッファ13Bの先頭アド
レスに相当し、DEPの初期値は受信バッファ13Bの
最終アドレスに相当する。
F2を「0」に解除し、データロードポインタDLP、
データロードスタートポインタDSP、データロード
エンドポインタDEPをそれぞれ印字データ用ROMカ
ード未使用時の初期値にリセットして印字処理ルーチン
に戻る。なお、DLP、DSPの印字データ用ROMカ
ード未使用時の初期値は受信バッファ13Bの先頭アド
レスに相当し、DEPの初期値は受信バッファ13Bの
最終アドレスに相当する。
その後、印字処理ルーチンにおいてデータバッファ13
C内のデータを1走査分ずつ印字バッファ13Aに転送
し、印字へラド18.キヤリアモータ202紙送りモー
タ22を駆動制御して記録紙への印字を実行する。
C内のデータを1走査分ずつ印字バッファ13Aに転送
し、印字へラド18.キヤリアモータ202紙送りモー
タ22を駆動制御して記録紙への印字を実行する。
このような構成のプリンタであれば、所定の印字データ
をアドレスAdl〜Adnに対応して格納した印字デー
タ用ROMカードをカードリーダ15に挿入することに
より、ホストコンピュータ26から印字データを受信し
た場合と同様にして、当該カードの印字データに基く印
字処理が実行される。
をアドレスAdl〜Adnに対応して格納した印字デー
タ用ROMカードをカードリーダ15に挿入することに
より、ホストコンピュータ26から印字データを受信し
た場合と同様にして、当該カードの印字データに基く印
字処理が実行される。
したがって、例えばプリンタの保守点検時において、保
守員は1枚の印字データ用ROMカードを用意し、この
カードをカードリーダ14に挿入するだけで必要な印字
機能を点検できる。よって、従来のようにホストコンピ
ュータ26を稼働させて印字データを送信しなくてよい
のでホストコンピュータ26が不要となり、ホストコン
ピュータ26を用意するだけの手間を省略できる上、作
業効率の向上をはかり得る。
守員は1枚の印字データ用ROMカードを用意し、この
カードをカードリーダ14に挿入するだけで必要な印字
機能を点検できる。よって、従来のようにホストコンピ
ュータ26を稼働させて印字データを送信しなくてよい
のでホストコンピュータ26が不要となり、ホストコン
ピュータ26を用意するだけの手間を省略できる上、作
業効率の向上をはかり得る。
また、印字データ用ROMカードのメモリフォーマット
上に当該カードの印字データに対する印字繰返し回数M
を設定することにより、ホストコンピュータ26を稼働
させることなくこの繰返し口数分だけ当該カードの印字
を行なえるようにしたので、例えば一定の書式に基く印
字データを多数枚印字出力したい場合に、その印字デー
タを格納したROMカードを用意することによりプリン
タ単体で行ない得、大変有効である。
上に当該カードの印字データに対する印字繰返し回数M
を設定することにより、ホストコンピュータ26を稼働
させることなくこの繰返し口数分だけ当該カードの印字
を行なえるようにしたので、例えば一定の書式に基く印
字データを多数枚印字出力したい場合に、その印字デー
タを格納したROMカードを用意することによりプリン
タ単体で行ない得、大変有効である。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明によれば、ホストコンピュ
ータから送信されるべく印字データを格納したメモリカ
ードを使用し、このカードデータに基いて印字処理を可
能とすることにより、プリンタの保守点検等ではホスト
コンピュータを不要にでき、作業効率の向上をはかり得
るプリンタを提供できる。
ータから送信されるべく印字データを格納したメモリカ
ードを使用し、このカードデータに基いて印字処理を可
能とすることにより、プリンタの保守点検等ではホスト
コンピュータを不要にでき、作業効率の向上をはかり得
るプリンタを提供できる。
第1図ないし第5図は本発明の一実施例を示す図であっ
て、第1図はプリンタの構成を示すブロック図、ff1
2図はRAMの主要なメモリ構成を示す図、第3図は印
字データ用ROMカードのメモリフォーマットを示す図
、第4図および第5図は動作を説明するための流れ図で
ある。 11・・・CPU、12・・・RAM、1B・・・RA
M。 14・・・カードリーダ、15・・・ROMカード、2
6・・・ホストコンピュータ、28・・・過信インクフ
ェース。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第3r:IJ 第 4 図 第5図
て、第1図はプリンタの構成を示すブロック図、ff1
2図はRAMの主要なメモリ構成を示す図、第3図は印
字データ用ROMカードのメモリフォーマットを示す図
、第4図および第5図は動作を説明するための流れ図で
ある。 11・・・CPU、12・・・RAM、1B・・・RA
M。 14・・・カードリーダ、15・・・ROMカード、2
6・・・ホストコンピュータ、28・・・過信インクフ
ェース。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第3r:IJ 第 4 図 第5図
Claims (1)
- 伝送回線を介して接続されたホストコンピュータより受
信した印字データに基いて印字処理を実行するプリンタ
において、挿入されたメモリカードからデータの読取り
を行なうカードリーダと、このカードリーダに挿入され
たメモリカードが印字データ記憶用カードであるか否か
を判断するカード判断手段と、この判断手段が印字デー
タ記憶用カードであると判断すると、前記カードリーダ
により挿入されているメモリカードから印字データを読
取る印字データ読取り手段と、この読取り手段により読
取った印字データに基いて印字処理を実行する印字処理
制御手段とを具備したことを特徴とするプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14738388A JPH01314175A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14738388A JPH01314175A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01314175A true JPH01314175A (ja) | 1989-12-19 |
Family
ID=15429012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14738388A Pending JPH01314175A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01314175A (ja) |
-
1988
- 1988-06-15 JP JP14738388A patent/JPH01314175A/ja active Pending
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