JPH01314311A - 調節計 - Google Patents

調節計

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JPH01314311A
JPH01314311A JP14486488A JP14486488A JPH01314311A JP H01314311 A JPH01314311 A JP H01314311A JP 14486488 A JP14486488 A JP 14486488A JP 14486488 A JP14486488 A JP 14486488A JP H01314311 A JPH01314311 A JP H01314311A
Authority
JP
Japan
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analog signal
dead zone
digital signal
comparator
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP14486488A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshikazu Ida
位田 敏和
Masashi Kasahara
笠原 雅志
Hideki Negishi
秀樹 根岸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Chino Corp
Original Assignee
Chino Corp
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Publication date
Application filed by Chino Corp filed Critical Chino Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明はcpu(中央処理装置)から出力されるデジ
タル信号に基づいてコントロールモータ等を駆動する調
節計に関するものである。
[従来の技術] 第4図は従来の調節計の基本的な構成を示すブロック図
で、図において(1)はCPtJ、(2)はデジタル信
号をアナログ信号に変換するD/Aコンバータ、(3)
はD/Aコンバータ(2)の出力とコントロールモータ
(6)の回転位置を検出する位置検出器(7)から出力
される信号の差を演算する差演算回路、(4)は差演算
回路(3)の出力と基準電圧とを比較して+側及び−側
の2つの電圧を出力するデッドゾーンコンパレータ、(
51)はコントロールモータ(6)を正方向に回転する
信号を出力するオーブン側リレー、(52)はサーボモ
ータ(6)を逆方向に回転する信号を出力するクローズ
側リレー、(6)はサーボモータ、(7)はコントロー
ルモータ(6)の回転位置を検出する位置検出器である
次に動作について説明する。
CPU(1)から所定のデジタル信号が出力されると、
D/Aコンバータ(2)はデジタル信号をアナログ信号
に変換して差演算回路(3)に出力する。
差演算回路(3)はD/Aコンバータ(2)からの出力
と位置検出器(7)からの出力との差をとり、デッドゾ
ーンコンパレータ(4)に出力する。
デッドゾーンコンパレータ(4)は差演算回路(3)か
ら出力される電圧の大きさに基づいて+側又は−側の一
定した所定の電圧を出力する。
ここで+側の一定した電圧が出力されると、オープン側
リレー(51)がオンしてコントロールモータ(6)を
正方向に回転させ、−側の一定した電演算回路(3)か
らの出力が所定の範囲内となるようコントロールモータ
(6)の正逆回転を制御する。
このようなフィードバックIIJalにより、CPU(
1)から出力される所定のデジタル信号の大きさに従っ
てコントロールモータ(6)は所定の位置まで回転して
止まることになる。
第5図はこのような制御機構に用いられる上記デッドゾ
ーンコンパレータの詳細な回路構成図を示している。
図において、(41)は比較器、(42)がダイオード
ブリッジである。
このような回路構成においてダイオードブリッジ(42
)に抵抗R2を介して+V及び−■の両方の極性の定電
圧を印加すると、可変抵抗R1を介して比較B(41)
に人力される電圧Einに応じて+側及び−側の2つの
所定の電圧がEoutとして出力されることになる。
第6図はこの比較器(41)から出力される電圧の様子
を示している。
図に示すように、比較器(4I)に人力される電圧Ei
nがE in> (R1/ R2) −Vを満たす時E
out = −Vsatの電圧が、またEin<−(R
2/R2)−Vを満たす時E out = V sat
の電圧が各々比較器(41)から出力されるようになっ
ている。ところで、このデッドゾーンRIV     
    RIV (−−りE i n < −) R2R2 の範囲は抵抗旧、R2,電圧Vによって定まることにな
るが、ダイオードブリッジ(41)に加える+V、−V
の電圧は一定とし、抵抗器をトリマー等の可変抵抗器に
して上記デッドゾーンコンパレータの範囲を調整する。
[発明が解決しようとする課題] 従来の調節計は以上のように構成されていたので、トリ
マー等の可変抵抗器を操作し易い位置に配置しなければ
ならないという基板設計上の制約があるという問題点か
あフた。
またトリマー等の可変抵抗器を用いるので、デッドゾー
ンの設定に対する精度、再現性、分解能が限られてしま
う問題点があった。
この発明は上記問題点を解決するためになされたもので
、基板設計等計器自体の構造設計上の制約を取り除くと
ともにデッドゾーンコンパレータの設定に対する精度、
再現性、分解能を上げることを目的としている。
[課題を解決するための手段] このためこの発明に係る31節計は、CPUから出力さ
れるデジタル信号をアナログ信号に変換し、このアナロ
グ信号に基づいてモータの回転を*I御する際上記モー
タの回転位置を示す信号を検出し、この検出した信号と
上記アナログ信号の差演算を行い、差演算した結果の出
力をデッドゾーンコンパレータに加えられる基準電圧と
によって決定される2つの比較電圧と比較し、このコン
パレータから出力される2つの信号によってモータの回
転方向を定める調節計において、上記CPUから出力さ
れるもう1つのデジタル信号をアナログ信号に変換し、
このアナログ信号から上記基準電圧を作り出す電圧供給
部を設けたことを特徴としている。
[作 用] この発明における電圧供給部はCPUから出力されるデ
ジタル信号をアナログ信号に変換し、こ、のアナログ信
号から所定の基準電圧を作り出す。
そしてこの基準電圧をデッドゾーンコンパレータに印加
する。
[発明の実施例] 以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図で、図におい
て、(8)はCPU(1)から出力されるデジタル信号
をアナログ信号に変換し、このアナログ信号からデッド
ゾーンコンパレータに印加する基準電圧を作り出す電圧
供給部である。
この電圧供給部(8)はCPU(1)から出力されるデ
ジタル信号をアナログ信号に変換するD/Aコンバータ
(81)と、このD/Aコンバータ(81)から出力さ
れるアナログ信号に基づいて+側及び−側の各々の基準
電圧を作り出す電圧供給回路(82)とで構成されてい
る。
また第2図はこの電圧供給回路(82)の詳細な構成図
である。
図に示すように、電圧供給回路(82)は第1゜第2の
増幅器(82A)、  (82B)に各々抵抗RO。
旧を接続することにより、+側及び−側の2つの基準電
圧+V、−Vを作り出している。
次に動作について説明する。
CPU (1)からD/Aコンバータ(8I)に所定の
デジタル信号が出力されると、D/Aコンバータ(8I
)はデジタル信号をアナログ信号に変換し、電圧供給回
路(82)に出力する。電圧供給回路(82)はこのア
ナログ信号に基づいて極性の異なる2つの基準電圧+V
、−Vを作り出し、上記デッドゾーンコンパレータ(4
)のダイオードブリッジ(42)に印加する。こうして
、CPU(1)から出力されるもう1つのデジタル信号
に応じてデッドゾーンが決定されることになる。
なお従来技術と同一の動作については説明を省略する。
ここで、デッドゾーンの範囲を小さくする場合は+V、
−Vを0に近づけることになるが、ダイオードの特性等
により、基準電圧+V、−Vが0まで設定することがで
きない場合には、第3・図に、示すように、デッドゾー
ンコンパレータ(4)に差演算回路(3)から人力され
る電圧Einを切換スイッチ(9)を用いて人力抵抗を
切換えることで、デッドゾーンを広範囲に設定可能とす
る。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明によれば、CPUから出
力されるデジタル信号をアナログ信号に変換し、このア
ナログ信号から上記基準電圧を作り出す電圧供給部を設
けた基板設計等計器自体の構造設計上の制約を取り除く
とともにデッドゾーンコンパレータの範囲設定の分解能
を上げることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図、第2図はこ
の発明の電圧供給回路の詳細な構成図、第3図はデッド
ゾーンを広範囲に設定するための回路構成の一例を示す
図、第4図は従来の31節計の構成を示すブロック図、
第5図は従来のデッドゾーンコンパレータの詳細な回路
構成図、第6図はデッドゾーンコンパレータの出力波形
を示す図である。 (1)−CPU、(2)−D/Aコンバータ、(3)−
・・差演算回路、(4)−デッドゾーンコンパレータ、
(51) −オープン側リレー、(52) −クローズ
側リレー、(6)・−コントロールモータ、(7)・−
位置検出器、(8)−電圧供給部、(81)−D/Aコ
ンバータ、(82)−電圧供給回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 中央処理装置から出力されるデジタル信号をアナログ信
    号に変換し、このアナログ信号に基づいてモータの回転
    を制御する際、上記モータの回転位置を示す信号を検出
    し、この検出した信号と上記アナログ信号の差演算を行
    い、差演算した結果の出力をデッドゾーンコンパレータ
    に加えられる基準電圧により決定される2つの比較電圧
    と比較し、このコンパレータから出力される2つの信号
    によってモータの回転方向を定める調節計において、 上記中央処理装置から出力されるもう1つのデジタル信
    号をアナログ信号に変換し、このアナログ信号から上記
    基準電圧を作り出す電圧供給部を設けたことを特徴とす
    る調節計。
JP14486488A 1988-06-14 1988-06-14 調節計 Pending JPH01314311A (ja)

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JP14486488A JPH01314311A (ja) 1988-06-14 1988-06-14 調節計

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008147025A (ja) * 2006-12-11 2008-06-26 Rohm Co Ltd 半導体集積回路および電子機器

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5079681A (ja) * 1973-11-22 1975-06-28
JPS5097787A (ja) * 1974-01-08 1975-08-04
JPS5175877A (ja) * 1974-12-25 1976-06-30 Meidensha Electric Mfg Co Ltd Ichiseigyosochi
JPS6222116A (ja) * 1985-07-19 1987-01-30 Tsudakoma Ind Co Ltd 円テ−ブル等の角度設定制御方法とその装置

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