JPH01314382A - 画像表示装置 - Google Patents

画像表示装置

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JPH01314382A
JPH01314382A JP63146470A JP14647088A JPH01314382A JP H01314382 A JPH01314382 A JP H01314382A JP 63146470 A JP63146470 A JP 63146470A JP 14647088 A JP14647088 A JP 14647088A JP H01314382 A JPH01314382 A JP H01314382A
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screen
crt
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Tatsuya Sakamoto
達哉 坂本
Hidefumi Masuzaki
増崎 秀文
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は画像表示方式に関し、特に画像表示部(以下、
rCRTJという)の回転により、縦形文書と横形文書
の表示を、1つのCRTで兼用して行う場合に好適な1
画像表示方式に関する。
〔従来の技術〕
従来のこの種の方式は、大量の画像情報を蓄積する電子
ファイル装置において、オペレータの指示により上記蓄
積画像を表示装置に表示する際、オペレータに対してガ
イダンスとなる画面を画像に重畳して表示する方式、す
なわち、画像情報データ(以下、「キャラクタデータ」
という)と、ガイダンス画面(以下、「文字データ画面
」という)とを1台の表示装置に重畳し、表示する方式
としており、更に、縦形CRTと横形CRTとを兼用表
示する方式となっていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来方式は、第6図に示すように、AXBドツトの
表示領域を持つ表示装置に対して、MXNドツトから成
る文字データ画面を1画像データと重畳して表示するこ
とになるが、縦形表示の場合ARM、BIN、横形表示
の場合B>M、A>Nであり1文字データ画面31は1
表示画面に比べて縦および横のドツト数が少ないため、
MXNドットの原画面サイズで表示すると1文字データ
画面が小さくなる。このため、オペレータの操作性を考
慮して、上記文字データ画面31を拡大し、従来の縦形
CRT51では、拡大率をα、βとすると、Mα(=M
’)、Nβ(=N’)として表示していた。
しかし、縦形CRT51を横形CRT52に切換えると
、表示装置自体のドツト構成が変化(AXB →BXA
  ドツト)するので、文字データ画面の拡大率を変え
て(γ、δとする)、Mγ(=M”)、Nδ(=N″)
とする必要があり、この点で配慮がなされておらず、拡
大率を変えないで表示すると、CRTの位置が変化した
場合画面が見にくくなるという問題があった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、従来の技術における上述の如き問題を解
消し、CRTの位置に応じて、文字表示画面の倍率を自
動的に設定し、オペレータにとって最も見易い画面を表
示可能な画像表示方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の上記目的は、文字情報と画像情報をそれぞれ記
憶する手段および前記文字情報記憶手段から読出した情
報を90°回転させた後記憶する手段を有し、CRTを
縦横位置に回転可能とした画像表示装置において、前記
CRTの縦横位置を検出する手段と、この検出結果に基
づいて表示画面倍率を設定する手段とを設けて、前記C
RTの縦横位置に応じて、前記文字情報記憶手段から読
出した情報の表示倍率を変えることを特徴とする画像表
示方式によって達成される。
〔作用〕
本発明に係る画像表示方式においては、CRTの位置が
変わると位置検出部によりCRTの位置を知らせる。縦
形の場合、データはそのまま文字ピッシマツブメモリに
書込まれ、読出し回路に読出されるときに、ラスタ単位
でメモリからのデータを読出し、拡大倍率に応じて読出
すラスタ数を決めることによって、縦方向に拡大される
。つまり、n倍拡大であれば、同じラスタをn回ずつ出
力すれば良い0次に、横方向の拡大は、同じデータをm
倍の拡大であれば、m回繰り返すことにより実現される
一方、CRTが横位置にある場合は1回転バッファから
90°回転して出力されるデータが文字ビットマツプに
書込まれ、以下、上と同様の動作で拡大され、表示され
る。この際、制御レジスタに縦、横位置に合せて、最適
拡大率を設定することにより、表示画面上のガイダンス
画面が最も見易い大きさとなって表示される。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。以下に説明する実施例においては、本発明を小型電子
ファイルシステムに適用した場合の、操作者へのガイダ
ンス画面の制御を例として説明を行う。
第2図は、本発明の一実施例を示す画像表示装置のブロ
ック構成図である。図において、1はCRT表示部、2
は本装置全体の制御を司どるCPU、3はCPU2を動
作させるためのプログラムが格納されており、また、C
PU2動作のためのワークエリアとしても使用されるメ
インメモリ。
4は表示部1の文字データ画面埋込み位置や表示拡大率
の制御を行う表示制御部である。また、10はシステム
バス、11は操作者のガイダンスとなる文字データを格
納するための文字ビットマツプメモリ(以下、「文字B
MMJという)、12は画像データを格納しておくため
の画像ビットマツプメモリ(以下、r画像BMMJとい
う)である。更に、13はデータを90°回転させると
きに文字データを一時格納しておくための回転バッファ
 131を制御するバッファ制御部、16は上記回転バ
ッファ 131からのデータ読出し時にデータを90’
回転を行う回転制御部、17は前記文字B M M l
 1の読出し回路、18はデータ拡大回路、19は文字
BMMIIから読出したデータと画像BMM12から読
出したデータとの合成を行う合成処理部を示している。
なお、合成処理部19では、文字BMM’llから読出
したデータまたは画像BMM12から読出したデータそ
れぞれのデータのみを出力することも可能である。
第1図に、上述の如く構成された本実施例の動作フロー
チャートを示す。第1図からも明らかな如く、本実施例
の動作の特徴は、CRTの回転を検出して(ステップ1
00) 、その位置を上位CPUに知らせ(ステップ1
01,102または107)、それに従って後述する制
御レジスタの内容を書替え(ステップ103)、表示倍
率を変えて表示を行うというものである(ステップ10
4〜106)。
以下、第4図、第5図をも用いて説明を続ける。
オペレータ操作のための画面(文字データ画面)はこの
場合、原画面が第4図の31であるとすると、これをこ
のまま画像データと合成処理した場合には、文字データ
画面は通常、画像表示用CRTの画面サイズに比べて小
さい。これは、画像表示用のCRTの縦、横のドツト数
と、文字データ画面31の縦、横のドツト数とに差があ
り、文字データ画面31をそのまま表示すると、ドツト
数の差の分文字データ31が小さく表示されるためであ
る。特に、A4サイズの画像を全面表示可能としたCR
Tの場合には、画面サイズが異なるため、上記文字デー
タ画面31をそのまま表示すると、前述の如く、文字サ
イズがCRTに対して不釣合いなものとなり1表示画面
は見にくいものとなる。
従って、文字データ画面31は、画像データ32と合成
表示される場合(33)、適宜拡大され、しかる後、合
成表示されることになる。また、文字データ画面を表示
する場合、CRT本体の向きによりその拡大率を変える
必要がある。つまり、第5図に示すように1本来の文字
データ画面41を拡大してCRT縦位置での表示43と
、横位置での表示44とを考えると、両面の縦・横サイ
ズが異なるため操作者の使用上最適な文字の大きさとす
るには、必然的に、CRTの縦・横位置における文字デ
ータ画面の大きさを変えなければならない。
これについて、更に詳しく、前出の第6図を用いて説明
すると、文字データ画面31を、画像データ53と合成
し表示する際に、MXNドツトより成る文字データ画面
を画像データと重畳する場合、縦型CRTでは、文字表
示画面を縦方向にα倍、横方向に8倍し、更に、画面を
分割し1画像の見易い位置に埋込む。すなわち、縦Mド
ツトの原画面を、Q、M−Qドツトに分割しα倍して、
a′=αQ、M’=α(M−Q)とし、横Nドツトを8
倍して、N’=βNとする。上述のα、βの値は、表示
CRTの画面サイズ、縦X横=AXBに対し、A≧M’
、B≧N′の範囲でオペレータにとって最も見易い文字
の大きさとなるよう倍率設定を行っている。
CRTが回転し、横位置表示となったとき、あるいは、
横型CRT52に表示するときは、文字データ画面の画
面倍率は、上述のα、βのままでは最適な表示とはなら
ない。すなわち、表示CRT−の画面サイズが、縦×横
=BXAとなるためである。そこで、横型CRT52に
表示する場合、文字表示画面を縦方向にγ倍、横方向に
ε倍する。このとき、yX画面サイズは、M”=γM、
N”=εNとする。このγ、εは、表示CRTの画面サ
イズBXAに対し、82M”、A≧N 17の範囲で、
オペレータにとって最も見易い文字の大きさとなるよう
倍率設定を行うようにする。
上述の(α、β)、(γ、ε)の値をCRTの回転動作
に合せてパラメータとして、第3図に示す制御レジスタ
21に設定することにより、表示画面レイアウトの変更
を行う。すなわち、第3図に示す文字データバス201
を通して文字データが送られ、文字データラッチ部(L
T)22にラッチされる。更に、上位制御部より、制御
信号群200を通して、文字データ画面の画面サイズや
表示拡大率等のパラメータが書込まれる。このとき、C
RT位置検出部15によってCRT位置が縦位置か横位
置かを検出し、その位置により、パラメータの設定値が
異なる。従って、使用中にCRTの位置が変化した場合
には、パラメータの内容はすぐに書替えることになる。
パラメータが上記制御レジスタ21内に設定されると、
その内容に従って制御が行われる。デコーダ23は、デ
ータ拡大部27の制御を行い、データの出力を制御する
。この部分は、横方向の拡大を制御する。つまり、文字
データラッチによりラッチされたデータを、その拡大率
に従って読出し回数を、例えば、m倍であればデータ読
出し回数をm回にするというように変化させる。
縦方向の拡大は、縦方向拡大制御部26により、文字B
MMからの読出しをCRTのラスク単位に回数を制御す
ることにより、例えば、n倍であればラスク単位の読出
し回数をn回とするというようにして実現している。こ
のようにして拡大されたデータは、データ出力ラッチに
ラッチされ、同期をとられた後に出力され、画aBMM
12からのデータと合成処理部19により合成処理され
、CRTに出力される。
゛表示CRTの縦位置と横位置では、上記の拡大率のパ
ラメータ内容を書替える他、データは、縦位置の場合に
はアドレス・データラッチ14でラッチされたデータア
ドレスがそのまま文字BMMに格納され、制御されるが
、横位置の場合には、−度回転バッファ131に格納さ
れ、データ回転制御部16により回転が行われる。CR
Tからの位置情報を前記位置検出部15により検出し、
縦表示データと横表示の切換えが行われ1文字BMMへ
の書込みを実施する。
上記実施例においては、CRTの縦位置・横位置にかか
わらず、操作時に文字データ画面の大きさを可能な限り
拡大し、操作性の向上を図っている。これにより、CR
Tが縦位置・横位置のどちら向きであっても、操作者に
対するガイダンス画面が最適の拡大率で表示されるよう
になり、見易く、使い勝手が良くなるという効果がある
上記実施例においては、表示手段としてCRTを例に挙
げたが、本発明は必ずしもこれに限定されるべきもので
はない。
〔発明の効果〕
以上述べた如く、本発明によれば、文字情報と画像情報
をそれぞれ記憶する手段および前記文字情報記憶手段か
ら読出した情報を90°回転させた後記憶する手段を有
し、CRTを縦横位置に回転可能とした画像表示装置に
おいて、前記CRTの縦横位置を検出する手段と、この
検出結果に基づいて表示画面倍率を設定する手段とを設
けて、前記CRTの縦横位置に応じて、前記文字情報記
憶手段から読出した情報の表示倍率を変えるようにした
ので、CRTの位置に応じて、文字表示画面の倍率を自
動的に設定し、オペレータにとって最も見易い画面を表
示可能な画像表示方式を実現できるという顕著な効果を
奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の動作を示すフローチャート
、第2図は実施例を示す画像表示装置のブロック構成図
、第3図はデータ読出し・拡大部の詳細を示す図、第4
図はガイダンス画面と画像データとの合成表示画面を示
す図、第5図はガイダンス画面表示例を示す図、第6図
は従来技術の問題点と合せて本発明の詳細な説明するた
めの図である。 1:CRT、2 : CPU、3:メインメモリ、4:
表示制御部、11:文字BMM、12二画像BMM、1
3:バッファ制御部、131:回転バッファ、16:回
転制御部、17:文字8MM読出し回路、18:データ
拡大回路、19:合成処理部、21:制御レジスタ、2
2:文字データラッチ部、23:デコーダ。 26:縦方向拡大制御部。 第   1   図 第   2   図 第3図 第   4   図 第   5   図 第   6   図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、文字情報と画像情報をそれぞれ記憶する手段および
    前記文字情報記憶手段から読出した情報を90°回転さ
    せた後記憶する手段を有し、画像表示部を縦横位置に回
    転可能とした画像表示装置において、前記画像表示部の
    縦横位置を検出する手段と、この検出結果に基づいて表
    示画面倍率を設定する手段とを設けて、前記画像表示部
    の縦横位置に応じて、前記文字情報記憶手段から読出し
    た情報の表示倍率を変えることを特徴とする画像表示方
    式。
JP63146470A 1988-06-14 1988-06-14 画像表示装置 Expired - Lifetime JP2797320B2 (ja)

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