JPH01314383A - 接触型指紋検出装置 - Google Patents
接触型指紋検出装置Info
- Publication number
- JPH01314383A JPH01314383A JP63146543A JP14654388A JPH01314383A JP H01314383 A JPH01314383 A JP H01314383A JP 63146543 A JP63146543 A JP 63146543A JP 14654388 A JP14654388 A JP 14654388A JP H01314383 A JPH01314383 A JP H01314383A
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- exceeds
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[目次]
ll!要
産業上の利用分野
従来の技術(第5.6図)
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段
作用
実施例
一実施例(第1〜4図)
拡張
発明の効果
[11!要]
指の導光;1S材への接触状態を光学的に指紋像に変換
する接触型指紋検出装置に関し、 広い領域のかつ明瞭な指紋像を常に得ることを目的とし
、 指紋像の輝度が閾値80以上となる2点間の最大距離W
が閾値W6以上であるかどうかを判定する手段を備え、
該距fm w h< w o以上であると判定された後
に得られた指紋像を照合処理又は登録処理で用いるよう
構成する。
する接触型指紋検出装置に関し、 広い領域のかつ明瞭な指紋像を常に得ることを目的とし
、 指紋像の輝度が閾値80以上となる2点間の最大距離W
が閾値W6以上であるかどうかを判定する手段を備え、
該距fm w h< w o以上であると判定された後
に得られた指紋像を照合処理又は登録処理で用いるよう
構成する。
[産業上の利用分野]
本発明は指の導光部材への接触状態を光学的に指紋像に
変換する接触型指紋検出装置に関する。
変換する接触型指紋検出装置に関する。
[従来の技術]
近年、コンピュータが広範な社会システムの中に導入さ
れるにとらない、システム・セキュリティに関係者の関
心が集まっている。コンピュータルームへの・入室や端
末利用の際の本人確認の手段として、これまで用いられ
てきた!Dカードやパスワードにはセキュリティ確保の
而から多くの疑問が提起されている。これに対して指紋
は、万人不同、終生不変という二人特徴をもつため、本
人確認の最ら存力な手段と考えられ、指紋を用いた簡便
な個人照合システムに関して多くの研究開発が行われて
いる。
れるにとらない、システム・セキュリティに関係者の関
心が集まっている。コンピュータルームへの・入室や端
末利用の際の本人確認の手段として、これまで用いられ
てきた!Dカードやパスワードにはセキュリティ確保の
而から多くの疑問が提起されている。これに対して指紋
は、万人不同、終生不変という二人特徴をもつため、本
人確認の最ら存力な手段と考えられ、指紋を用いた簡便
な個人照合システムに関して多くの研究開発が行われて
いる。
接触型指紋検出装置では、導光板(例えばガラス[)に
指を押し当てると密着部で光の反射率及び透過率が変化
することを利用しており、指と導光板との境界面へ光源
からの光を導光板側又は指側から入射させ、境界面で反
射され又は境界面を透過して導光板内を全反射する光を
撮像素子へ導き、指紋像を検出゛4°るようになってい
る。
指を押し当てると密着部で光の反射率及び透過率が変化
することを利用しており、指と導光板との境界面へ光源
からの光を導光板側又は指側から入射させ、境界面で反
射され又は境界面を透過して導光板内を全反射する光を
撮像素子へ導き、指紋像を検出゛4°るようになってい
る。
ごこで、指紋像の登録や照合を確実に行うためには、広
い領域のかつ明瞭な指紋像を得る必要がある。したがっ
て、指が適度に発汗して導光板に密着していることが望
ましい。
い領域のかつ明瞭な指紋像を得る必要がある。したがっ
て、指が適度に発汗して導光板に密着していることが望
ましい。
[発明が解決しようとする課m]
しかし、発汗には個人差があり、また、同一人であって
らその時の心理状態等によって発汗の程度が5IItな
る。発汗が比較的活発な人は、第5図に示“4°如く、
指紋像の輝度Sが広範囲にわたって2値化用閾値S0を
越えるが、発汗が比較的緩慢な人は、第6図に示す如く
、指紋像の輝度Sが閾値S0を越える範囲が狭く、した
がって、不明瞭で狭い指紋像しか得らない場合がある。
らその時の心理状態等によって発汗の程度が5IItな
る。発汗が比較的活発な人は、第5図に示“4°如く、
指紋像の輝度Sが広範囲にわたって2値化用閾値S0を
越えるが、発汗が比較的緩慢な人は、第6図に示す如く
、指紋像の輝度Sが閾値S0を越える範囲が狭く、した
がって、不明瞭で狭い指紋像しか得らない場合がある。
本発明は、上記問題点に鑑み、発汗の個人差等によらず
明瞭かつ広い指紋像を常に得ることができる接触型指紋
検出装置を提供することにある。
明瞭かつ広い指紋像を常に得ることができる接触型指紋
検出装置を提供することにある。
[課麗を解決するための手段]
この目的を達成するために、本発明では、指の導光部材
への接触状態を光学的に指紋像に変換する接触型指紋検
出装置において、指紋像の輝度b(閾値S0以上となる
2点間の最大粗#tWが閾値W0以上であるかどうかを
判定する手段を備え、この距離Wが閾値W0以上である
と判定された後に得られた指紋像を照合処理又は登録処
理にお0て用いる。
への接触状態を光学的に指紋像に変換する接触型指紋検
出装置において、指紋像の輝度b(閾値S0以上となる
2点間の最大粗#tWが閾値W0以上であるかどうかを
判定する手段を備え、この距離Wが閾値W0以上である
と判定された後に得られた指紋像を照合処理又は登録処
理にお0て用いる。
[作用]
したがって、指の導光部材への指の発汗が適度になって
、接触が密になったときの指紋像が取得され、広い領域
のかつ明瞭な指紋像が常に得られる。
、接触が密になったときの指紋像が取得され、広い領域
のかつ明瞭な指紋像が常に得られる。
[実施例]
(1)一実施例
図面に基づいて本発明の一実施例を説明する。
第2図は接触型指紋検出装置の構成を示す。
導光板10は例えば矩形ガラスである。導光板10の−
7371<下方には、その放射面を上方へ向けてレーザ
光源12が配設されている。また、導光板10の他端部
ド面には回折用の位相型ホログラム14が接着されてい
る。
7371<下方には、その放射面を上方へ向けてレーザ
光源12が配設されている。また、導光板10の他端部
ド面には回折用の位相型ホログラム14が接着されてい
る。
レーザ光源12の上方の4光板IO上へ指16を押し当
てた状態で、導光板IOと指16の境界面にレーザ光源
12から放射されるレーザ光を照射すると、指16の導
光板10への密着部分で主にレーザ光が反射され、その
1部が全反射を繰り返してホ【1グラム!4で下方へ回
折され、外部へ導出される。
てた状態で、導光板IOと指16の境界面にレーザ光源
12から放射されるレーザ光を照射すると、指16の導
光板10への密着部分で主にレーザ光が反射され、その
1部が全反射を繰り返してホ【1グラム!4で下方へ回
折され、外部へ導出される。
ホログラム14の下方には結像レンズ18を介して2次
元撮像素子20が配設されており、指紋像が撮像素子2
0の撮像面に結像される。
元撮像素子20が配設されており、指紋像が撮像素子2
0の撮像面に結像される。
撮像素子20はドライバ22からの駆動パルスにより走
査され、撮像素子20から画素信号が順次取り出され、
これがアンプ24により増幅されて輝度Sとなり、次い
で2値化回路26により26°【化される。2値化の閾
値はSoである。
査され、撮像素子20から画素信号が順次取り出され、
これがアンプ24により増幅されて輝度Sとなり、次い
で2値化回路26により26°【化される。2値化の閾
値はSoである。
マイクロコンピュータ28は、ドライノ(22から供給
される同期信号に基づいて各画素毎の2値化データを読
み取り、そのフレームメモリに指紋像を書き込む。マイ
クロコンピュータ28は、モード設定器30により設定
されたモードに応じて、この読み込まれた指紋像を登録
メモリ32へ登録し、または登録メモリ32に登録され
ている指紋像と照合し、処理の結果等を表示器34に表
示させる。
される同期信号に基づいて各画素毎の2値化データを読
み取り、そのフレームメモリに指紋像を書き込む。マイ
クロコンピュータ28は、モード設定器30により設定
されたモードに応じて、この読み込まれた指紋像を登録
メモリ32へ登録し、または登録メモリ32に登録され
ている指紋像と照合し、処理の結果等を表示器34に表
示させる。
次に、第2図に基づいてマイクロコンピュータ28での
処理手順を、入門での照合処理を例にとって説明する。
処理手順を、入門での照合処理を例にとって説明する。
(50)導光板IO上に指16が押し当てられていない
か、あるいは指16が軽く押し当てられた状部では、輝
度Sはs < S aであり、2値化回路26の出力値
は常に°0°である。
か、あるいは指16が軽く押し当てられた状部では、輝
度Sはs < S aであり、2値化回路26の出力値
は常に°0°である。
(52)この場合、表示器34には「指を押し当てて下
さい。」と表示される。
さい。」と表示される。
指16がある程度の強さで導光板10上に押し当てられ
ると、第3図に示す如く、指紋像の輝度データの−;’
l<がS≧50となり、(54) S≧80なる2点間
の最大距離W(2点a3、b1間の距離)が測定される
。この測定は、画像の中央のラインについてのみおこな
ってもよく、また複数のライン(全ラインを含む)につ
いて行ってらよい。
ると、第3図に示す如く、指紋像の輝度データの−;’
l<がS≧50となり、(54) S≧80なる2点間
の最大距離W(2点a3、b1間の距離)が測定される
。この測定は、画像の中央のラインについてのみおこな
ってもよく、また複数のライン(全ラインを含む)につ
いて行ってらよい。
(56)W < W 、であれば、すなわち、導光板I
Oと指16との接触が不充分でありまたは発汗が不適当
である場合には、 (58)表示器34に「指を押し続けてください」と表
示される。
Oと指16との接触が不充分でありまたは発汗が不適当
である場合には、 (58)表示器34に「指を押し続けてください」と表
示される。
第4図に示す如くS≧80なる2点間の最大型MW(2
点λ2、b1間の距#l)がW≧W0となった場合には
、ずなわち指16の導光板10への接触及び発汗が適当
になった場合には、 (60)読み込まれた指紋像の前処理を行った後、登録
メモリ32に登録されている指紋像との照合を行う。
点λ2、b1間の距#l)がW≧W0となった場合には
、ずなわち指16の導光板10への接触及び発汗が適当
になった場合には、 (60)読み込まれた指紋像の前処理を行った後、登録
メモリ32に登録されている指紋像との照合を行う。
(62)一致する指紋像が見付かれば、(64)入門合
名及び入門時間等を記録し表示器34へ「入門してくだ
さい」の表示を行う。
名及び入門時間等を記録し表示器34へ「入門してくだ
さい」の表示を行う。
(66)一致する指紋像が見付からな力蔦ったなら(f
、例えば警報を出力する。
、例えば警報を出力する。
(2)拡張
なお、本発明には外にも種々の変形例力(含まれる。
例えば、複数の閾値W6、Wo (W + < W o
)を設定し、最大距離WがWくWIのときは赤色のラ
ンプを点灯し、W1≦W< W oのときは黄色のラン
プを点灯し、W≧W0になったときに青色のランプを点
灯するととらに登録用または照合用の指紋像を読み取る
構成であってらよい。
)を設定し、最大距離WがWくWIのときは赤色のラ
ンプを点灯し、W1≦W< W oのときは黄色のラン
プを点灯し、W≧W0になったときに青色のランプを点
灯するととらに登録用または照合用の指紋像を読み取る
構成であってらよい。
また、最大距離Wをデジタルレベルメータで表示し、閾
値の前後で表示色等を変える構成であってもよい。
値の前後で表示色等を変える構成であってもよい。
また、最大型1wに応じて音声でガイドする構成であっ
てもよい。
てもよい。
また、指紋像の縦方向の閾値WOIと横方向の閾値W、
、を設定し、両方向について最大重MW力く閾値を越え
たときに登録用または照合用の指紋像を読み取る構成で
あってもよい。
、を設定し、両方向について最大重MW力く閾値を越え
たときに登録用または照合用の指紋像を読み取る構成で
あってもよい。
さらに、指の大きさに応じて、すなわら、例えば検出さ
れた指紋像の隆線間の距離に応じて閾値を換える構成で
あってもよい。
れた指紋像の隆線間の距離に応じて閾値を換える構成で
あってもよい。
[発明の効果1
本発明に係る接触型指紋検出装置では、指紋像の輝度が
閾ip’t S o以にとなる2点間の最大型MWが閾
値Wl1以上であるかどうかを判定する手段を備えてお
り、この距MWが閾値W0以上であると判定された後に
得られた指紋像は、指の発汗が適度になって導光1′4
り材との接触が密になったときの指紋像であるので、広
い領域のかつ明瞭な指紋像を常に得ることができるとい
う優れた効果を奏し、指紋照合の信頼性の向上に寄与す
るところが大きい。
閾ip’t S o以にとなる2点間の最大型MWが閾
値Wl1以上であるかどうかを判定する手段を備えてお
り、この距MWが閾値W0以上であると判定された後に
得られた指紋像は、指の発汗が適度になって導光1′4
り材との接触が密になったときの指紋像であるので、広
い領域のかつ明瞭な指紋像を常に得ることができるとい
う優れた効果を奏し、指紋照合の信頼性の向上に寄与す
るところが大きい。
第1図乃至第4図は本発明の一実施例に係り、第1図は
接触型指紋検出装置のハードウェア構成を示すブロック
図、 第2図はマイクロコンピュータ28の処理手順を示すフ
ローチャート、 第3図及び第4図は指紋像のXライン上における8度分
布を示す図である。 第5図及び第6図は従来の問題点の説明に供する図であ
る。 図中、 lO:導光板 12:レーザ光源 !4:ホログラム 16二指 !8:結像レンズ 20:撮像素子 22:ドライバ 24:アンプ 26:2値化回路 28:マイクロコンピュータ 30:モード設定器 32:登録メモリ 34:表示器 接触式指紋検出装置のハードウェア構成第1図 マイクロコンピュータ28の処理手順 第2図 指紋像の1ライン上における膵度分布 第3図 指紋像の1ライン上における輝度分布 第4図 第5図 第6図
接触型指紋検出装置のハードウェア構成を示すブロック
図、 第2図はマイクロコンピュータ28の処理手順を示すフ
ローチャート、 第3図及び第4図は指紋像のXライン上における8度分
布を示す図である。 第5図及び第6図は従来の問題点の説明に供する図であ
る。 図中、 lO:導光板 12:レーザ光源 !4:ホログラム 16二指 !8:結像レンズ 20:撮像素子 22:ドライバ 24:アンプ 26:2値化回路 28:マイクロコンピュータ 30:モード設定器 32:登録メモリ 34:表示器 接触式指紋検出装置のハードウェア構成第1図 マイクロコンピュータ28の処理手順 第2図 指紋像の1ライン上における膵度分布 第3図 指紋像の1ライン上における輝度分布 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 指の導光部材(10)への接触状態を光学的に指紋像に
変換する接触型指紋検出装置において、該指紋像の輝度
が閾値S_0以上となる2点間の最大距離Wが閾値W_
0以上であるかどうかを判定する手段を備え、 該距離WがW_0以上であると判定された後に得られた
指紋像を照合処理又は登録処理において用いることを特
徴とする接触型指紋検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63146543A JP2564612B2 (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | 接触型指紋検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63146543A JP2564612B2 (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | 接触型指紋検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01314383A true JPH01314383A (ja) | 1989-12-19 |
| JP2564612B2 JP2564612B2 (ja) | 1996-12-18 |
Family
ID=15410033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63146543A Expired - Lifetime JP2564612B2 (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | 接触型指紋検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2564612B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03218575A (ja) * | 1990-01-24 | 1991-09-26 | Nippon Denki Sekiyuritei Syst Kk | 特徴抽出装置 |
| US6870946B1 (en) | 1998-08-06 | 2005-03-22 | Secugen Corporation | Compact optical fingerprint capturing and recognition system |
| US6917695B2 (en) | 1998-11-12 | 2005-07-12 | Secugen Corporation | High contrast, low distortion optical acquisition system for image capturing |
| WO2019131181A1 (ja) * | 2017-12-28 | 2019-07-04 | 株式会社東海理化電機製作所 | 指紋認証装置 |
-
1988
- 1988-06-14 JP JP63146543A patent/JP2564612B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03218575A (ja) * | 1990-01-24 | 1991-09-26 | Nippon Denki Sekiyuritei Syst Kk | 特徴抽出装置 |
| US6870946B1 (en) | 1998-08-06 | 2005-03-22 | Secugen Corporation | Compact optical fingerprint capturing and recognition system |
| US6917695B2 (en) | 1998-11-12 | 2005-07-12 | Secugen Corporation | High contrast, low distortion optical acquisition system for image capturing |
| WO2019131181A1 (ja) * | 2017-12-28 | 2019-07-04 | 株式会社東海理化電機製作所 | 指紋認証装置 |
| JP2019121054A (ja) * | 2017-12-28 | 2019-07-22 | 株式会社東海理化電機製作所 | 指紋認証装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2564612B2 (ja) | 1996-12-18 |
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