JPH01314505A - 壁掛ドライヤー - Google Patents

壁掛ドライヤー

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Publication number
JPH01314505A
JPH01314505A JP14888188A JP14888188A JPH01314505A JP H01314505 A JPH01314505 A JP H01314505A JP 14888188 A JP14888188 A JP 14888188A JP 14888188 A JP14888188 A JP 14888188A JP H01314505 A JPH01314505 A JP H01314505A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heater
motor
fan
sensor
control circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14888188A
Other languages
English (en)
Inventor
Koshiro Mikami
三上 甲子郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP14888188A priority Critical patent/JPH01314505A/ja
Publication of JPH01314505A publication Critical patent/JPH01314505A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野1 本発明はヒータ及び送風用ファンを内蔵するとともに送
風口が鉛直下方に向けられている壁掛ドライヤーに関す
るらのである。 【従来の技術] 壁面に取り付けられて使用されるドライヤーとしては、
例えば、ネデ開昭61−244306号公報に示されて
いるヘアドライヤーがある0、:れはヒータ及び送風用
ファンを内蔵した送風器と、この送風器における送風口
に一端が連結されるa(撓性ホースと、このホースの先
端に設けられたノズルヘッドとからなるもので、送風器
の送風口から送り出された風は、ホースを通じてノズル
ヘッドから外部に吹き出す。 そして、このものでは、可撓性ホースの取り扱いやノズ
ルヘッドの使い勝手といった理由により、送風器におけ
る送風口が送風器の下面に設けられて、送風口に接続さ
れるホースが鉛直下方に向けて導出されている。また送
風器内に配されたヒータは、送風損失の点から、ホース
の接続位置及び向きに今わせて、送風器内の下部に縦向
きに収納しており、送風用ファンを停止させた時のヒー
タへの通電停止は、送風用ファンの停止と同時になされ
るものとしていた。 【発明が解決しようとする課題] このようなヒータの通電停止は、通常のドライヤーであ
ればさほど問題となることはないのであるが、上述のよ
うにヒータが送風器内の下部に縦向きに収納されている
らのでは、ヒータを停止させた後の余熱で暖められた空
気が上昇し、これが原因でヒータの安全のために組み込
まれているサーモスイッチ等の安全装置を作動させてし
まい、再度使用しようとしても、ヒータへの通電がなさ
れないという事態が生じたりする上に、このような熱が
送風)Tl 7 rン側に戻ってしまうのは、安全上好
ましいものではない。 本発明はこのような点に鑑みなされたものであり、その
目的とするところはヒータの熱に対する安全性が向上し
た壁掛ドライヤーを提供するにある。 【課題を解決するための手段l しかして本発明は、ヒータ及び送風用7Tンを内部する
とともに送風口が鉛直下方に向けられている壁掛ドライ
ヤーにおいて、送風用7Tンの起動に討してヒータへの
通電を遅らせるとともに、ヒータへの通電停止に対して
送風用ファンの停止を遅らせる制御回路を具備している
ことに特徴を有している。 1作用[ 本発明によれば、ヒータへの通電中はもちろんのこと、
通電停止後もしばらくの間は送風用ファンが駆動されて
いるために、ヒータの通電停止後の余熱は送風口から外
部へと排出されてしまうものである。 「実施例J 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、図示
例は壁掛型のヘアドライヤーであって、壁面に取り付け
られる送風器1と、送風器1の下面から導出された可撓
性を有するホース3と、このホース3先端に設けられた
ノズルへラド2とがら構成されている。 送風器1はベースハウジング10と、このベースハウジ
ング10に被せられるカバー11とによって器体が構成
されたもので、その内部には風洞12が設けられており
、風洞12の中央部にモータ40によって回転駆動され
る多翼遠心型の7Tン4が設r!1′:!−れ、器体の
下面−側に開口する送風口13に隣接したところに、ヒ
ータブロック5が設置されている。上記7アン4は、カ
バ−11側面に形成された吸い込み口(図示せず)から
、カバー11と風洞12外面との間の空間を経て、風洞
12 fiji面の中央開口16から吸い込んだ風を、
ヒータブロック5が配されている送風口13に向けて送
り出す。 送風器1の器体下面の一画に位置する上記送風口13に
は、先端に7ズルへラド2が取り付けられているホース
3のfI!Ijaが連結されており、器体の下面他側に
は、ノズルへ・7ド2を収納するための凹所18が設け
られている。カバー11の6q面側にも開口しているこ
の凹所18には、ノズルへラド2を止めておくための係
止手段(図示せず)が設けられており、不使用時におけ
るノズルへ7ド2の収納の便が図れている。送風器1か
ら送り出された風は、ホース3を経てノズルヘッド2へ
と送られて、ノズルへ7ド2に設けられた吐出口から外
部に吹き出す。 第2図中の7は回路ブロック、8は送風器1に対するノ
ズルヘッド3の着脱によって電源スィッチSWの開閉を
行なうスイッチブロックである。 回路プa7り7表面に配された発光表示素子や捏作人力
部は、上記カバー11の前面に臨んで操作表示部9を構
成している。 この壁掛ヘアドライヤーでは、7アン4用のモータ40
及びヒータブロック5のヒータ50の制御が、すべてマ
イクロコンピュータ−にて構成された制御回路CCによ
ってなされるものとなっている。第3図に回路図を示す
、モータ40は制御回路CCのDRY出力F、によって
オンオフの制御がなされ、また2つの電流制限抵抗R,
,R2のうちの1つを制御回路CCのC0LD出力D8
に応じてトライアックT R+が電子的に短絡させるこ
とによって、モータ40の回転数制御、つまりは送風量
の制御がなされる。操作表示部9に配されたC0LDス
イツチSWlとSETスイッチSW2、モしてDRYス
イッチSW3も制御回路CCに接続されている。図中P
C8はC0LD出力D@とトライアックTR,とを接続
する7オFカブラ−である。ヒータ50は制御回路CC
のHT出力り、に7オトカブラーPC2で接続されたト
ライアックT R2によってオンオフの制御がなされる
0図中のL1〜L、は制御f@路CCカf内蔵するタイ
マーの残り時間表示のための発光ダイオード、La〜L
cは上記スイッチS W l−S W 3の状態表示の
ための発光ダイオードである。 第4図に動作タイムチャートを示す、尚、制御回路CC
出力は負論理となっている。今、電源スィッチSWを投
入したならば、制御回路CCは内蔵タイマーを作動させ
て残り時間表示用の全発光グイオードL、〜L、とDR
Yモードを示す発光ダイオードLcを点灯させ、18時
間後にモータ40を作動させて7アン4を駆動する。そ
して、更にt2時間後にヒータ50への通電を開始させ
る。この後、2分がP1過するたびに、残り時間表示m
の発光ダイオードLI−L4を順次消灯させてゆき、1
0分が経過した時点でまず最後の発光ダイオードL、を
消灯させると同時にヒータ50をオフとし、この時点か
らし5時間の経過後にモータ40を停止させる。ヒータ
50の余熱が大さ(てヒエ−rHが切れるといった障害
が生じるおそれのある時間だけ7アン4の駆動を絞付し
、余熱を送風口13へと排出してしまうわけである。 DRYスイッチSW3を押圧すれば、タイマーが再セッ
トされて上記と同じ動作が開始される。 またS E ’rスイッチSW2を押圧すれば、その時
点でタイマーが再セットされる。C0LDスイッチSW
、を押圧すれば、タイマーの再セットがなされると共に
、そ−タ401m対する通電のみが開始される。尚、こ
のタイマーはあるモードで動作している時に、同じ動作
モードを指定するスイッチが投入された時にも再セット
されるものとなっている。また、スイッチsw、、SW
、、SV/)の二重押しは、先に投入されたものを優先
し、更に、あるスイッチが押されているtillに他の
スイッチが押されてら、後のものは無視するようになっ
ている。スイッチの押圧時間が長い場合に対しては、ワ
ンショット回路による処理で対処している。 第5図に他の回路を示す、ここではモータ40に発電機
46を接続するとともに、この発電8!46が接続され
た回路と、ヒータ50の駆f!1回路とを7オトカプラ
ーP C5で接続し、モーフ40が何等かの原因で回転
していない時には、制御回路CCの出力の如何に拘らず
、ヒータ50への通電がなされないようにして、安全性
を更に高めている。 第6図及び第7図は、ヒータブロック5を示すもので、
ヒータ50が取り付けられた十字状のヒータ基板52に
、モータ40の分圧抵抗53を取り付けているとともに
、ヒータ50の消費電力を風量に応じた所定の値とする
ためのセンサー54を取り付けている。そして、ここに
おける分圧抵抗53とセンサー54とは、第7図から明
かなように、送風方向から見た時、同じ位置にあるよう
にされている。これはヒータ50への通電開始直後はセ
ンサー54がヒータ50によって十分暖められず、ヒー
タ50の消費電力が制御しておくべき値よりも大きくな
って、過熱することがあることに鑑みたものであって、
面述のように、まず7Tン4のためのモータ40が回転
を始めた時、分圧抵抗53に生じた熱でセンサー54が
予熱されるようにしたものである。このように予熱され
ていることから、その後ヒータ50への通電が開始され
た時、ヒータ50の温度上昇に対するセンサー54の応
答性が良好なものであり、ヒータ50が過熱して器体や
送風口13に接続されたホース3等を熱で変形させてし
まうということがないものである。 【発明の効果】 以上のように本発明においては、ヒータへの通電中はも
ちろんのこと、通電停止後もしばら(の間は送風用ファ
ンが駆動されているために、ヒータへの通電停止後の余
熱は送風口から外部に排出されてしまうものであり、ま
たファンの駆動開始直後の送風量が少ない時にはヒータ
への通電が開始されていないために、やはリヒータの熱
が悪影響を及ぼしてしまうということがなく、ヒータの
熱に対する安全性が大きく向上しているものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例の正面図、第2図は同上の送風
器のカバーを外した状態の正面図、第3図は同上の回路
図、tIIJ4図は同上の動作を示すタイムチャート、
tjS5図は他の実施例の回路図、第6図及び第7図は
ヒータブロックの正面図と底面図であって、1は送風器
、4は7アン、5はヒータブロック、50はヒータ、C
Cは制御回路を示す。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ヒータ及び送風用ファンを内蔵するとともに送風
    口が鉛直下方に向けられている壁掛ドライヤーにおいて
    、送風用ファンの起動に対してヒータへの通電を遅らせ
    るとともに、ヒータへの通電停止に対して送風用ファン
    の停止を遅らせる制御回路を具備していることを特徴と
    する壁掛ドライヤー。
JP14888188A 1988-06-15 1988-06-15 壁掛ドライヤー Pending JPH01314505A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14888188A JPH01314505A (ja) 1988-06-15 1988-06-15 壁掛ドライヤー

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14888188A JPH01314505A (ja) 1988-06-15 1988-06-15 壁掛ドライヤー

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01314505A true JPH01314505A (ja) 1989-12-19

Family

ID=15462808

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14888188A Pending JPH01314505A (ja) 1988-06-15 1988-06-15 壁掛ドライヤー

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JP (1) JPH01314505A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004210275A (ja) * 2003-01-06 2004-07-29 Valeo Climatisation ブロワとフィルタ手段を具備する空調機の制御方法
US6907192B2 (en) * 2002-12-24 2005-06-14 Rinnai Corporation Hybrid hotair heater

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6907192B2 (en) * 2002-12-24 2005-06-14 Rinnai Corporation Hybrid hotair heater
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