JPH01314587A - 電気かみそりの駆動子用防麈部材 - Google Patents
電気かみそりの駆動子用防麈部材Info
- Publication number
- JPH01314587A JPH01314587A JP14888988A JP14888988A JPH01314587A JP H01314587 A JPH01314587 A JP H01314587A JP 14888988 A JP14888988 A JP 14888988A JP 14888988 A JP14888988 A JP 14888988A JP H01314587 A JPH01314587 A JP H01314587A
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- Japan
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 2
- 238000004904 shortening Methods 0.000 abstract 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 1
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- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は電気かみそりにおける駆動子部分の防塵、史に
は防水のための防塵部材に関するものである。 [従来の技術] 往復式電気かみそりでは、モータの回転運動を往復運動
に変換する駆動fを本体の一面より突出させて、この駆
動子の先端に内刃を収り付けておす、駆動子が往復動す
る関係上、本体における駆動子の挿通部分はがなり大き
なものとしておかなくてはならず、内部への髭くずの侵
入を防ぐために、ここに防y1部材を配設しなくてはな
らない。 殊に電気かみそりの防水化にあたっては、防水機能を備
えたものを取り付ける必要がある。 第6図は防水機能ら満足する防塵部材60の従来例を示
しており、ゴム系材料からなるこの円錐筒状の防塵部材
60は、駆動子43が挿通されて小径部62内面が駆動
子43外面に接し、大径部61側が電気かみそりの本体
に固着されるものとなっている。
は防水のための防塵部材に関するものである。 [従来の技術] 往復式電気かみそりでは、モータの回転運動を往復運動
に変換する駆動fを本体の一面より突出させて、この駆
動子の先端に内刃を収り付けておす、駆動子が往復動す
る関係上、本体における駆動子の挿通部分はがなり大き
なものとしておかなくてはならず、内部への髭くずの侵
入を防ぐために、ここに防y1部材を配設しなくてはな
らない。 殊に電気かみそりの防水化にあたっては、防水機能を備
えたものを取り付ける必要がある。 第6図は防水機能ら満足する防塵部材60の従来例を示
しており、ゴム系材料からなるこの円錐筒状の防塵部材
60は、駆動子43が挿通されて小径部62内面が駆動
子43外面に接し、大径部61側が電気かみそりの本体
に固着されるものとなっている。
ここにおいて、駆動子43が往復動する関係上、モータ
の負荷軽減のためには、防塵部材60における大径部6
1と小径部62との開の寸法りを長くして、本体に取り
付けた時、防塵部材60にたわみが生ずるようにしてお
けばよいわけであるが、防塵部材60が円錐筒状である
ことがら、このたわみがどのように生ずるかが全く不定
であり、駆動子43の往復動に件なって防、塞部材60
同1がこrれ)い、防塵部材6()の#命短くなったり
、そ−タ負荷が増えたりすることがある。 本発明はこのようなノ′+:に鑑み為されたものであり
、そのl」的とするところはモータ負荷の増大を招くこ
とがない上に、1.f命も使い電気かみそりの駆動子用
防塵部材を提供するにある。
の負荷軽減のためには、防塵部材60における大径部6
1と小径部62との開の寸法りを長くして、本体に取り
付けた時、防塵部材60にたわみが生ずるようにしてお
けばよいわけであるが、防塵部材60が円錐筒状である
ことがら、このたわみがどのように生ずるかが全く不定
であり、駆動子43の往復動に件なって防、塞部材60
同1がこrれ)い、防塵部材6()の#命短くなったり
、そ−タ負荷が増えたりすることがある。 本発明はこのようなノ′+:に鑑み為されたものであり
、そのl」的とするところはモータ負荷の増大を招くこ
とがない上に、1.f命も使い電気かみそりの駆動子用
防塵部材を提供するにある。
【9題を解決するための手段】
しかして本発明に係る駆動子用防塵部材は、電気かみそ
り本体の駆動子挿通部2>に配される筒状の防L!に部
材であって、駆動fに装着される小径部に連続する小径
円筒部と、本体に固定される大径部に連続する大径円筒
部と、大径円筒部と小径円筒部とをつなぐ円錐筒部とか
らなることに特徴を有し′ζいる。 1作+111 本発明によれば、本体に防塵部材を取り付けた時、大径
円筒部と円i的部及び小径円筒部と円錐筒部との境W、
部分で折れ曲がるために、こすれ合いの生じない形態と
なるものである。 [実施例1 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、この
電気かみそりの本体1は、第3図に示すシャシ−10に
、筒状のハウジング11と底部カバー15とを取り付け
ることによって外殻が形成されたもので、−血中央部に
はモータ41が、両側には夫々蓄電池40.40が取り
付けられるシャシ−10がハウジング11内に納められ
、そしてハウジング11の底面に底部カバー15が装着
されている。 ハウノングユ1の前面上部には、トリマー刃3が装着さ
れ、ハウジング11の上端には外刃7レーム23を介し
て外刃20が装着される。 ハウジング11の上部内には、駆動子43が収納される
。シャシ−10に固着されてハウジング11の上端内よ
r)一部を上方に突出させるとともに、上記モータ41
の出力軸に装着されたバランサー付偏心紬42と係合す
る駆動子・83は、モータ41の回転連動を往復運動に
変換するものであり、ハウソング11上面から突出した
部分には、内)J25が収り付けられるとともに、トリ
マー刃3・\の動勾伝達用のトリ7−用連結子44が取
り付けC〕れる。 本体1のハウジング11における駆動子43上端部が挿
通される中央開口は、筒状の防塵部材60によって密閉
される。ここにおける防塵部材6()は、ゴム系材料で
形成されて防水機能も発揮するものであって、第4図に
示すように、駆動子43に内面が接する小径部62と、
この小径部62に連続する小径円筒部64、本体lの上
記中央間[1の開口縁に固定される大径部61、この大
径部61に連続する大径円筒部63、そして大径円筒部
63と小径円節部64とを−〕なぐ円錐筒部65とから
形成されている。 争、押さえ&68をハウジング11の上面にビス止めし
て、押さえ根68とハウジング11との間で防塵部材6
0の大径部61を挟持することにより、ハウジング1】
に防νy部材60を取り付け、更に駆動子43の上端部
を防+ff1部材60に挿通して、防塵部材60の小径
部62を駆動子43に取り付ければ、防塵部材60は大
径円筒部63と円錐筒部65及び小径円筒部(34と円
錐筒部65との境界部分が変曲魚となって、この画部分
で曲がりやすくなっていることから、防塵部材60は常
に第4図(b)に示すところの防塵部材60同士がこす
れ合うことのない形態となる。 防塵部材60同士がこすれ合うことによるモータ負荷の
増大や防塵部材60の寿命低下がないものであり、更に
は!R5図に示すように、直配従来例と比較した場合、
同じ高さHで6、小径部62と大径部61との間のたわ
み部分の氏さは、この両者の間がすべて円を筒状である
場合よりも長く(L’>L)なっていることから、この
点においてもモータ負荷が従来の場合よりも小さくなっ
ている。
り本体の駆動子挿通部2>に配される筒状の防L!に部
材であって、駆動fに装着される小径部に連続する小径
円筒部と、本体に固定される大径部に連続する大径円筒
部と、大径円筒部と小径円筒部とをつなぐ円錐筒部とか
らなることに特徴を有し′ζいる。 1作+111 本発明によれば、本体に防塵部材を取り付けた時、大径
円筒部と円i的部及び小径円筒部と円錐筒部との境W、
部分で折れ曲がるために、こすれ合いの生じない形態と
なるものである。 [実施例1 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、この
電気かみそりの本体1は、第3図に示すシャシ−10に
、筒状のハウジング11と底部カバー15とを取り付け
ることによって外殻が形成されたもので、−血中央部に
はモータ41が、両側には夫々蓄電池40.40が取り
付けられるシャシ−10がハウジング11内に納められ
、そしてハウジング11の底面に底部カバー15が装着
されている。 ハウノングユ1の前面上部には、トリマー刃3が装着さ
れ、ハウジング11の上端には外刃7レーム23を介し
て外刃20が装着される。 ハウジング11の上部内には、駆動子43が収納される
。シャシ−10に固着されてハウジング11の上端内よ
r)一部を上方に突出させるとともに、上記モータ41
の出力軸に装着されたバランサー付偏心紬42と係合す
る駆動子・83は、モータ41の回転連動を往復運動に
変換するものであり、ハウソング11上面から突出した
部分には、内)J25が収り付けられるとともに、トリ
マー刃3・\の動勾伝達用のトリ7−用連結子44が取
り付けC〕れる。 本体1のハウジング11における駆動子43上端部が挿
通される中央開口は、筒状の防塵部材60によって密閉
される。ここにおける防塵部材6()は、ゴム系材料で
形成されて防水機能も発揮するものであって、第4図に
示すように、駆動子43に内面が接する小径部62と、
この小径部62に連続する小径円筒部64、本体lの上
記中央間[1の開口縁に固定される大径部61、この大
径部61に連続する大径円筒部63、そして大径円筒部
63と小径円節部64とを−〕なぐ円錐筒部65とから
形成されている。 争、押さえ&68をハウジング11の上面にビス止めし
て、押さえ根68とハウジング11との間で防塵部材6
0の大径部61を挟持することにより、ハウジング1】
に防νy部材60を取り付け、更に駆動子43の上端部
を防+ff1部材60に挿通して、防塵部材60の小径
部62を駆動子43に取り付ければ、防塵部材60は大
径円筒部63と円錐筒部65及び小径円筒部(34と円
錐筒部65との境界部分が変曲魚となって、この画部分
で曲がりやすくなっていることから、防塵部材60は常
に第4図(b)に示すところの防塵部材60同士がこす
れ合うことのない形態となる。 防塵部材60同士がこすれ合うことによるモータ負荷の
増大や防塵部材60の寿命低下がないものであり、更に
は!R5図に示すように、直配従来例と比較した場合、
同じ高さHで6、小径部62と大径部61との間のたわ
み部分の氏さは、この両者の間がすべて円を筒状である
場合よりも長く(L’>L)なっていることから、この
点においてもモータ負荷が従来の場合よりも小さくなっ
ている。
以上のように本発明における防塵部材は、その形状故に
、本体に取り付けた時、常に防塵部材同士がこすれ合う
ことのない所要のたわみ状態となるものであり、そのノ
ー命が短くなってしまうことかない上に、モータ負荷が
増大rることもないものである。
、本体に取り付けた時、常に防塵部材同士がこすれ合う
ことのない所要のたわみ状態となるものであり、そのノ
ー命が短くなってしまうことかない上に、モータ負荷が
増大rることもないものである。
第1図は本発明一実施例の防塵81S材を備えた電気か
みそりの横断面図、第2図は同上の斜視図、fjIJ3
図は同上の分解斜視図、m4図(a)(b)は防塵部材
の断面図、第5図は同上の説明図、第6図(、)(IJ
)は従来例の断面図であって、1は本体、43は駆動子
、60は防塵部イイ、61は大径部、62は小径部、6
3は大径円筒部、64は小径円笥部、65は円錐筒部を
示t。 代理へ tt−埋土 石 I↓1 艮 七第2図 43駆動千 60 防塵部材 61 大径部 132小径部 63 大径円筒部 (CI) (b)第5図 第6図 (b)
みそりの横断面図、第2図は同上の斜視図、fjIJ3
図は同上の分解斜視図、m4図(a)(b)は防塵部材
の断面図、第5図は同上の説明図、第6図(、)(IJ
)は従来例の断面図であって、1は本体、43は駆動子
、60は防塵部イイ、61は大径部、62は小径部、6
3は大径円筒部、64は小径円笥部、65は円錐筒部を
示t。 代理へ tt−埋土 石 I↓1 艮 七第2図 43駆動千 60 防塵部材 61 大径部 132小径部 63 大径円筒部 (CI) (b)第5図 第6図 (b)
Claims (1)
- (1)電気かみそり本体の駆動子挿通部分に配される筒
状の防塵部材であって、駆動子に装着される小径部に連
続する小径円筒部と、本体に固定される大径部に連続す
る大径円筒部と、大径円筒部と小径円筒部とをつなぐ円
錐筒部とからなることを特徴とする電気かみそりの駆動
子用防塵部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63148889A JP2659216B2 (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 電気かみそりの駆動子用防麈部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63148889A JP2659216B2 (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 電気かみそりの駆動子用防麈部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01314587A true JPH01314587A (ja) | 1989-12-19 |
| JP2659216B2 JP2659216B2 (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=15462969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63148889A Expired - Fee Related JP2659216B2 (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 電気かみそりの駆動子用防麈部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2659216B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3025833A1 (en) * | 2014-11-28 | 2016-06-01 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Small-size electrical appliance and electromotive unit of the same |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61387A (ja) * | 1984-04-21 | 1986-01-06 | ブラウン・アクチエンゲゼルシヤフト | ドライシエ−バのためのシ−ル部材 |
| JPS6223571U (ja) * | 1985-07-20 | 1987-02-13 |
-
1988
- 1988-06-15 JP JP63148889A patent/JP2659216B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61387A (ja) * | 1984-04-21 | 1986-01-06 | ブラウン・アクチエンゲゼルシヤフト | ドライシエ−バのためのシ−ル部材 |
| JPS6223571U (ja) * | 1985-07-20 | 1987-02-13 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3025833A1 (en) * | 2014-11-28 | 2016-06-01 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Small-size electrical appliance and electromotive unit of the same |
| JP2016101367A (ja) * | 2014-11-28 | 2016-06-02 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 小型電気機器およびその電動ユニット |
| US20160156244A1 (en) * | 2014-11-28 | 2016-06-02 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Small-size electrical appliance and electromotive unit of the same |
| US9729023B2 (en) | 2014-11-28 | 2017-08-08 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Small-size electrical appliance and electromotive unit of the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2659216B2 (ja) | 1997-09-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |