JPH01314775A - タフティング機 - Google Patents
タフティング機Info
- Publication number
- JPH01314775A JPH01314775A JP1045059A JP4505989A JPH01314775A JP H01314775 A JPH01314775 A JP H01314775A JP 1045059 A JP1045059 A JP 1045059A JP 4505989 A JP4505989 A JP 4505989A JP H01314775 A JPH01314775 A JP H01314775A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- needle
- needles
- tufting machine
- row
- needle holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009732 tufting Methods 0.000 title claims abstract description 72
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 29
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 9
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 9
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 9
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 6
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 10
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 2
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910000975 Carbon steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 239000010951 brass Substances 0.000 description 1
- 239000010962 carbon steel Substances 0.000 description 1
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007373 indentation Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000013022 venting Methods 0.000 description 1
- 238000009941 weaving Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05C—EMBROIDERING; TUFTING
- D05C15/00—Making pile fabrics or articles having similar surface features by inserting loops into a base material
- D05C15/04—Tufting
- D05C15/08—Tufting machines
- D05C15/10—Tufting machines operating with a plurality of needles, e.g. in one row
- D05C15/12—Tufting machines operating with a plurality of needles, e.g. in one row in more than one row
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、タフティング機に関し、特に、一つのあるい
は二つのあるいは両方のニードルを選択したりあるいは
どちらのニードルも選択しなかったりする装置を有し模
様に応じてループを縫い込み、選択可能なあるいは制御
されたニードルによって形成される縫い込みの隣接する
列の間のより小さな寸法を可能にするタフティグ機に関
Jる。
は二つのあるいは両方のニードルを選択したりあるいは
どちらのニードルも選択しなかったりする装置を有し模
様に応じてループを縫い込み、選択可能なあるいは制御
されたニードルによって形成される縫い込みの隣接する
列の間のより小さな寸法を可能にするタフティグ機に関
Jる。
[従来の技術1
飛び縫いに於いて、ニードル駆動プッシュロッドのそれ
ぞれの往復運動サイクル中に、プログラムに応じて様々
なニードルを選択的に係合させたり分配したりするニー
ドル制御タフティング機が、従来技術として知られてい
る。基本的にこれらのタフティング機は、選択的にニー
ドルあるいはニードルのグループを非作動にし、一方残
りのニードルを作動させプッシュロッドのストロークご
とに裏地を突ぎ刺し貫通する。これらのタフティング機
の例は、米国特許No、3,115,856、N。
ぞれの往復運動サイクル中に、プログラムに応じて様々
なニードルを選択的に係合させたり分配したりするニー
ドル制御タフティング機が、従来技術として知られてい
る。基本的にこれらのタフティング機は、選択的にニー
ドルあるいはニードルのグループを非作動にし、一方残
りのニードルを作動させプッシュロッドのストロークご
とに裏地を突ぎ刺し貫通する。これらのタフティング機
の例は、米国特許No、3,115,856、N。
3.259,088、No、3.881,432、N。
3.986,4.65、並びに5latteryの出願
5erial No、07/140.480 (198
8年1月41ヨ出願され本発明と同じ譲受人に譲渡され
ている。)に示されている。そのようなタフティング機
は、特にベッド掛けを製造するのに非常に有用であるし
、また個々にニードル制御するタフティング機の場合に
は、米国特許NO,4,693,190に記載されるJ
:うな前もって植糸された布に模様をさらに植糸するの
に広く用いられて来た。
5erial No、07/140.480 (198
8年1月41ヨ出願され本発明と同じ譲受人に譲渡され
ている。)に示されている。そのようなタフティング機
は、特にベッド掛けを製造するのに非常に有用であるし
、また個々にニードル制御するタフティング機の場合に
は、米国特許NO,4,693,190に記載されるJ
:うな前もって植糸された布に模様をさらに植糸するの
に広く用いられて来た。
これらのタフティング機に於いて、それぞれの;−ドル
はニードル自体のそれぞれのループ捕りフックと協働し
、それぞれのフックは1つのニードルとだけ協働する。
はニードル自体のそれぞれのループ捕りフックと協働し
、それぞれのフックは1つのニードルとだけ協働する。
しかし以前、二つのニードルの一方が選択され特定の駆
動ストロークあるいは運転サイクルに際し単一のループ
捕り部材と共に縫い込みを行うタフティング機を提供す
る企みがなされたにも拘らず、そのようなタフテイング
機が開発され製作されたことはなかった。
動ストロークあるいは運転サイクルに際し単一のループ
捕り部材と共に縫い込みを行うタフティング機を提供す
る企みがなされたにも拘らず、そのようなタフテイング
機が開発され製作されたことはなかった。
更に述べれば、個々にニードルを制御するタフティング
機の最大の制限は、隣接するニードル間の寸法あるいは
空間であった。すなわち、隣接するニードルの間の空間
並びに隣接する縫い込みの列の間の空間は、商業的に美
的なカーペットに望ましい空間よりも大きいのである。
機の最大の制限は、隣接するニードル間の寸法あるいは
空間であった。すなわち、隣接するニードルの間の空間
並びに隣接する縫い込みの列の間の空間は、商業的に美
的なカーペットに望ましい空間よりも大きいのである。
この事は、ニードルを支持するために必要とされるニー
ドルバー並びにニードルホルダーの大きさの結果である
。
ドルバー並びにニードルホルダーの大きさの結果である
。
例えば、5/32ゲージの個々のニードルを制御す;j
ar (以vI” 1. C,N、 ”トスル。)タフ
ティング機が製作されたにもかかわらず、通常のゲージ
は3/16以上である。前記のようなタフティング機は
、前もって植糸されたカーペットに更に模様を植糸する
のに広く用いられて来た。その際、基布は、細かいゲー
ジを有し、更に大きなゲージの1、C,N、タフティン
グ機が模様を形成するのに利用される。仮りにゲージが
3/25ゲージのようにより小さければ、重ね植糸運転
のためのより大きなデザインの柔軟性が達成される。
ar (以vI” 1. C,N、 ”トスル。)タフ
ティング機が製作されたにもかかわらず、通常のゲージ
は3/16以上である。前記のようなタフティング機は
、前もって植糸されたカーペットに更に模様を植糸する
のに広く用いられて来た。その際、基布は、細かいゲー
ジを有し、更に大きなゲージの1、C,N、タフティン
グ機が模様を形成するのに利用される。仮りにゲージが
3/25ゲージのようにより小さければ、重ね植糸運転
のためのより大きなデザインの柔軟性が達成される。
更に、BardSleVの出願5erial No、0
7/ 123 。
7/ 123 。
258 (1987年11月20日に出願され本出願と
同じ譲受人に譲渡されている。)に示されるように、二
つのニードルの少なくとも一方が選択され所定の縫い込
みの列で縫い込みを形成する事ができるニードル制御タ
フティング機が開発されるなら、ニードルは様々な色の
糸のような色々な糸を通されることができ、いずれかの
特定の縫い込みに於いて色が選択されることが可能とな
るだろう。そのようなタフティング機が前記のBard
Sleyの出願に開示されているにもがかわらず、その
ようなタフティング機は一つの所定の縫い込み列に於い
て両方のニードルを選択することはできない。そこに提
案されたタフティング機の物理的な制限は、ニードルの
一方あるいはもう一方を選択したり、どちらのニードル
も選択しなかったり両方のニードルを選択したりする融
通性を妨げる。一方のあるいはもう一方のニードルを選
択したりどちらのニードルも選択しなかったりすること
を可能にしつつ両方のニードルを選択することが可能で
あるならば、それぞれのニードルは異なる色の糸を通さ
れて、タフティング機に於いてこれまで不可能であった
多数の模様や色の変化を提供し、よりコストのかかる綴
器の織り工程によってのみこれまで生産可能であったカ
ーペット布を製造することが可能となった。一つの色の
糸あるいはもう一方の色の糸を縫い込んだりあるいはど
ちらの糸も縫い込まなかったりあるいは両方の糸を縫い
込んだりするよう個々に選択的に制御される複式ニード
ルを有するニードル制御タフティング機は、カーペット
デザイナ−に安いコストで大衆にうける創造的かつ美的
なデザインを達成する自由を与えるだろう。さらに、も
し隣接するニードルの間の寸法が変化し特定の一つのニ
ードルの列における隣接するニードルの間の寸法の半分
の寸法を有する従来からの1.C,N、タフティング機
による製品を製造することが可能であるなら、そのよう
なタフティング機の融通性は充分に増加するであろう。
同じ譲受人に譲渡されている。)に示されるように、二
つのニードルの少なくとも一方が選択され所定の縫い込
みの列で縫い込みを形成する事ができるニードル制御タ
フティング機が開発されるなら、ニードルは様々な色の
糸のような色々な糸を通されることができ、いずれかの
特定の縫い込みに於いて色が選択されることが可能とな
るだろう。そのようなタフティング機が前記のBard
Sleyの出願に開示されているにもがかわらず、その
ようなタフティング機は一つの所定の縫い込み列に於い
て両方のニードルを選択することはできない。そこに提
案されたタフティング機の物理的な制限は、ニードルの
一方あるいはもう一方を選択したり、どちらのニードル
も選択しなかったり両方のニードルを選択したりする融
通性を妨げる。一方のあるいはもう一方のニードルを選
択したりどちらのニードルも選択しなかったりすること
を可能にしつつ両方のニードルを選択することが可能で
あるならば、それぞれのニードルは異なる色の糸を通さ
れて、タフティング機に於いてこれまで不可能であった
多数の模様や色の変化を提供し、よりコストのかかる綴
器の織り工程によってのみこれまで生産可能であったカ
ーペット布を製造することが可能となった。一つの色の
糸あるいはもう一方の色の糸を縫い込んだりあるいはど
ちらの糸も縫い込まなかったりあるいは両方の糸を縫い
込んだりするよう個々に選択的に制御される複式ニード
ルを有するニードル制御タフティング機は、カーペット
デザイナ−に安いコストで大衆にうける創造的かつ美的
なデザインを達成する自由を与えるだろう。さらに、も
し隣接するニードルの間の寸法が変化し特定の一つのニ
ードルの列における隣接するニードルの間の寸法の半分
の寸法を有する従来からの1.C,N、タフティング機
による製品を製造することが可能であるなら、そのよう
なタフティング機の融通性は充分に増加するであろう。
[発明が解決しようとする課題]
二つのニードルの一方を選択するかあるいはどちらのニ
ードルも選択しないかあるいは両方のニードルを選択す
るかしてループ捕り部材と協働する装置を有し、模様に
応じて基布に単一の糸を提供するかあるいは全然糸を提
供しないかあるいは両方の糸を提供するかするタフティ
ング機を提供することが、本発明の第一の目的である。
ードルも選択しないかあるいは両方のニードルを選択す
るかしてループ捕り部材と協働する装置を有し、模様に
応じて基布に単一の糸を提供するかあるいは全然糸を提
供しないかあるいは両方の糸を提供するかするタフティ
ング機を提供することが、本発明の第一の目的である。
単一の縫い込み線に於ける特定の場所で基布を突き刺す
ために二つのニードルの一方が選択されても両方のニー
ドルが選択されてもどちらのニードルも選択されなくて
も良く、そうして選択された一つのニードルあるいは複
数のニードルが単一のループ捕り部材と協働するタフテ
ィング機を提供することが、本発明のもう一つの目的で
ある。
ために二つのニードルの一方が選択されても両方のニー
ドルが選択されてもどちらのニードルも選択されなくて
も良く、そうして選択された一つのニードルあるいは複
数のニードルが単一のループ捕り部材と協働するタフテ
ィング機を提供することが、本発明のもう一つの目的で
ある。
更に、基布に形成される隣接する縫い込みの間のゲージ
が充分に減少されても良い、個々のニードルが制御され
るタフティング機を提供することが、本発明の一つの目
的である。
が充分に減少されても良い、個々のニードルが制御され
るタフティング機を提供することが、本発明の一つの目
的である。
更にまた、二つのニードルの一方を選択したりどちらの
ニードルも選択しなかったり両方のニードルも選択した
りして模様に応じて一つのループ捕り部材と協働するよ
うに使用される事ができ、かつ基布の送り方向を横切っ
てニードルの−・つを動かしゲージを変化させそれぞれ
のニードルが第一と第二のニードルのイれぞれの列に於
りるニードルのゲージの約半分のゲージで各々のループ
捕り部材と協働しても良いように使用される事のできる
タフティング機を提供づ−ることが、本発明の一つの目
的である。
ニードルも選択しなかったり両方のニードルも選択した
りして模様に応じて一つのループ捕り部材と協働するよ
うに使用される事ができ、かつ基布の送り方向を横切っ
てニードルの−・つを動かしゲージを変化させそれぞれ
のニードルが第一と第二のニードルのイれぞれの列に於
りるニードルのゲージの約半分のゲージで各々のループ
捕り部材と協働しても良いように使用される事のできる
タフティング機を提供づ−ることが、本発明の一つの目
的である。
[課題を解決するための手段と作用]
本発明ににるタフティング機は、間隔をおいて配置され
たニードルの一対の列を有し、それぞれの列のニードル
は個々に選択的に基布に向っであるいは基布から離れる
ように通路内を往復駆動され駆動時系のループを形成す
るために基布の下に配置されるループ捕り部材と協働し
、基布は1つの列から他の列への方向にあるいはタフテ
ィング機の端から端まで長手方向に送られる。一つの列
に於ける各々のニードルはそのニードルと基布の送り方
向に関して横方向にゲージ上で整列される伯の列の対応
するニードルを有し、単一のループ捕り部材は、糸を選
択的に一つのニードルから捕りあるいは両方の゛ニード
ルから捕りあるいはどちらのニードルからも捕らなかっ
たりするように動作し、あるいは一つの列に於けるニー
ドルは他の列のニードルに関して横方向にずらされても
良く、かつループ捕り部材は選択的に各々のニードルと
協働してそれぞれのニードルから糸を捕っても捕らなく
ても良い。
たニードルの一対の列を有し、それぞれの列のニードル
は個々に選択的に基布に向っであるいは基布から離れる
ように通路内を往復駆動され駆動時系のループを形成す
るために基布の下に配置されるループ捕り部材と協働し
、基布は1つの列から他の列への方向にあるいはタフテ
ィング機の端から端まで長手方向に送られる。一つの列
に於ける各々のニードルはそのニードルと基布の送り方
向に関して横方向にゲージ上で整列される伯の列の対応
するニードルを有し、単一のループ捕り部材は、糸を選
択的に一つのニードルから捕りあるいは両方の゛ニード
ルから捕りあるいはどちらのニードルからも捕らなかっ
たりするように動作し、あるいは一つの列に於けるニー
ドルは他の列のニードルに関して横方向にずらされても
良く、かつループ捕り部材は選択的に各々のニードルと
協働してそれぞれのニードルから糸を捕っても捕らなく
ても良い。
タフティング機はタフティング機の各々のサイクル中に
往復動する駆動機構を有し、両方の列のニードルは模様
に応じて駆動機構に選択的に係合される各々のニードル
保持装置により支持される。
往復動する駆動機構を有し、両方の列のニードルは模様
に応じて駆動機構に選択的に係合される各々のニードル
保持装置により支持される。
駆動機構はヨークを有し、ヨークは一つの列から他の列
への長手方向に間隔を置かれた技部を有し、リムの各々
はラッチ担持装置を支持し、ラッチ担持装置は各々の列
のニードルのための選択的作動ラッチ装置を有している
。案内支持装置が技部の中間にまた横方向に間隔を置か
れ1=ヨークとガイドの中間に装置され、案内し、それ
により支持され、ラッチ担持装置と共にニードル保持装
置の横の配置を維持する。ニードル保持装置はニードル
バーを担持し、ニードルバーは順次列から列への方向に
技部の中間に配置される延長された軸線を有するそれぞ
れのニードルを担持し、他の列のニードルに対応する一
つの列のニードルは、単一のループ捕り部材と協働して
も良い。ラッチ担持装置と一つの列のニードル保持装置
用ガイドとは横方向に調整可能に装着されても良く、そ
れによりニードル保持装置とそれにより支持されるニー
ドルとは、他の列のニードル保持装置とニードルとに関
して互い違いにずれた関係で位置されても良く、それに
より縫い込みゲージは効果的に半分に減少され、それぞ
れのニードルは対応するループ捕り部材を有する。
への長手方向に間隔を置かれた技部を有し、リムの各々
はラッチ担持装置を支持し、ラッチ担持装置は各々の列
のニードルのための選択的作動ラッチ装置を有している
。案内支持装置が技部の中間にまた横方向に間隔を置か
れ1=ヨークとガイドの中間に装置され、案内し、それ
により支持され、ラッチ担持装置と共にニードル保持装
置の横の配置を維持する。ニードル保持装置はニードル
バーを担持し、ニードルバーは順次列から列への方向に
技部の中間に配置される延長された軸線を有するそれぞ
れのニードルを担持し、他の列のニードルに対応する一
つの列のニードルは、単一のループ捕り部材と協働して
も良い。ラッチ担持装置と一つの列のニードル保持装置
用ガイドとは横方向に調整可能に装着されても良く、そ
れによりニードル保持装置とそれにより支持されるニー
ドルとは、他の列のニードル保持装置とニードルとに関
して互い違いにずれた関係で位置されても良く、それに
より縫い込みゲージは効果的に半分に減少され、それぞ
れのニードルは対応するループ捕り部材を有する。
一つの列のニードルが他の列のニードルと整列される時
、異なる色の糸のような異なる糸が、共通のループ捕り
部材による選択的なループ捕りのために各々の列の対応
するニードル内に通されても良い。こうして、例えば、
一つの列のニードルは第一の色の糸が通され、他の列の
対応するニードルは第二の色の糸が通されても良く、そ
れにより第一の色と第二の色の糸の両方が共通のループ
捕り部材によって捕えられても良く、またそれらのどち
らもが捕えられなくても良い。
、異なる色の糸のような異なる糸が、共通のループ捕り
部材による選択的なループ捕りのために各々の列の対応
するニードル内に通されても良い。こうして、例えば、
一つの列のニードルは第一の色の糸が通され、他の列の
対応するニードルは第二の色の糸が通されても良く、そ
れにより第一の色と第二の色の糸の両方が共通のループ
捕り部材によって捕えられても良く、またそれらのどち
らもが捕えられなくても良い。
一つの列のニードルが他の列のニードルに対して互い違
いにずらされる時、糸は異なっても良く、あるいは糸は
同じでも良いが、隣接する長手方向に延在する縫い込み
の間のゲージは、従来のタフティング機で可能であった
よりもより細かいゲージの製品を製造するために、従来
の1.C,N。
いにずらされる時、糸は異なっても良く、あるいは糸は
同じでも良いが、隣接する長手方向に延在する縫い込み
の間のゲージは、従来のタフティング機で可能であった
よりもより細かいゲージの製品を製造するために、従来
の1.C,N。
タフティング機のゲージの半分に減少されても良い。
こうして本発明にJ:るタフティング機は、広い種類の
模様イ」き縫い込み製品を製造する融通性と能力を有す
る。これらの製品は、重ね縫い込みされた製品であって
も良く、例えば、第一と第二の列が互い違いにずらされ
る時、一つの列のニードルに一つ以上の色の糸が通され
他の列のニードルに1つ以上の他の色の糸が通されるこ
とにJ:す、信教の色の糸が基布に縫い込まれる3、そ
の場合、一般に製造される縫い込みされた製品と同じゲ
ージを有する縫い込みされた製品が製造され得るが、一
方ずつと多数の色を有している。しかし、もし例えば一
般に製造されるのと同じ数の色が望まれるならば、ゲー
ジは、一般に製造されるものの半分で良い。タフテイン
グ機の使用のもう一つの例は、従来のゲージ間隔での縫
い込み中での、基布のいずれかの特定の場所への一つの
あるいは二つの色のそう人あるいは両方の色のそう人あ
るいはいずれの色もそう人しない事を選択的に行うこと
であり、その工程は、現在タフティング機によって達成
されていない。
模様イ」き縫い込み製品を製造する融通性と能力を有す
る。これらの製品は、重ね縫い込みされた製品であって
も良く、例えば、第一と第二の列が互い違いにずらされ
る時、一つの列のニードルに一つ以上の色の糸が通され
他の列のニードルに1つ以上の他の色の糸が通されるこ
とにJ:す、信教の色の糸が基布に縫い込まれる3、そ
の場合、一般に製造される縫い込みされた製品と同じゲ
ージを有する縫い込みされた製品が製造され得るが、一
方ずつと多数の色を有している。しかし、もし例えば一
般に製造されるのと同じ数の色が望まれるならば、ゲー
ジは、一般に製造されるものの半分で良い。タフテイン
グ機の使用のもう一つの例は、従来のゲージ間隔での縫
い込み中での、基布のいずれかの特定の場所への一つの
あるいは二つの色のそう人あるいは両方の色のそう人あ
るいはいずれの色もそう人しない事を選択的に行うこと
であり、その工程は、現在タフティング機によって達成
されていない。
[実施例]
図面には、本発明の原理に従がって製作されたタフティ
ング機が示されている。タフティング機はヘッド12を
有し、そのヘッドの内部には横方向に間隔を置かれた複
数のプッシュロッド14を往復駆動する従来の駆動機構
が装着され、プッシュロッドの二つは第2図に示され、
ヘッド12の底部に装着されたスリーブ16内に往復動
のために支持されている。横方向は、長手方向に関して
横切るように定義され、長手方向に於いて基布はタフテ
ィング機の端から端まで機械の前から後ろへ送られる。
ング機が示されている。タフティング機はヘッド12を
有し、そのヘッドの内部には横方向に間隔を置かれた複
数のプッシュロッド14を往復駆動する従来の駆動機構
が装着され、プッシュロッドの二つは第2図に示され、
ヘッド12の底部に装着されたスリーブ16内に往復動
のために支持されている。横方向は、長手方向に関して
横切るように定義され、長手方向に於いて基布はタフテ
ィング機の端から端まで機械の前から後ろへ送られる。
ヘッド内の駆動機構の詳細は、本発明の開示のために必
要ではないが、前記の米国特許No、3.881.43
2の開示から達成され得る。
要ではないが、前記の米国特許No、3.881.43
2の開示から達成され得る。
それぞれのプッシュロッド14の下方端に隣接してヨー
ク18が有り、ヨークはほぼU形形状を有し、U形形状
は、プッシュロッドの回りに締付けられ固定される張り
出し部材20と、機械の前から後ろへの方向に於いて間
隔を離して配置される下向きに垂れ下がる一対の枝部2
2,24とを有している。ヨークは一個の部材を有して
も良いが、製造上の目的のため、枝部22.24が別個
に形成され張り出し部+420に固定されるのも好適で
ある。横に延ばされたラッチ相持バー26は、はぼL形
の横断面形状を有し、枝部22の下方端に調整可能に接
続され、一方類似のラッチ担持バー28が枝部24の下
方端に調整可能に接続されている。調整可能な接続は、
横方向に延びるスリブ1〜30により行なわれ、スリブ
1〜を通ってポル]へ31が延びラッチ担持バーをそれ
ぞれの枝部に固定し、微かな横方向の調整を可能にして
いる。
ク18が有り、ヨークはほぼU形形状を有し、U形形状
は、プッシュロッドの回りに締付けられ固定される張り
出し部材20と、機械の前から後ろへの方向に於いて間
隔を離して配置される下向きに垂れ下がる一対の枝部2
2,24とを有している。ヨークは一個の部材を有して
も良いが、製造上の目的のため、枝部22.24が別個
に形成され張り出し部+420に固定されるのも好適で
ある。横に延ばされたラッチ相持バー26は、はぼL形
の横断面形状を有し、枝部22の下方端に調整可能に接
続され、一方類似のラッチ担持バー28が枝部24の下
方端に調整可能に接続されている。調整可能な接続は、
横方向に延びるスリブ1〜30により行なわれ、スリブ
1〜を通ってポル]へ31が延びラッチ担持バーをそれ
ぞれの枝部に固定し、微かな横方向の調整を可能にして
いる。
延長の軸線を横切ってラッチ担持バー26,28の各々
を貫通して横方向に間隔を置かれた複数の穴32が延び
でいる。穴は垂直方向に間隔を置かれた二つの列に互い
違いにずらされるのが好ましく、それにより横方向に隣
接する穴は垂直方向の列の間で互い違いとなりそれによ
り充分な空間かでき、各々の穴は1.C,N、タフティ
ング機用の単一ニードルに対応する。エアシリンダ34
のそれぞれがそれぞれの穴32内に装着され、それぞれ
のシリンダはそれぞれのプランジャーあるいはラッチピ
ン36を有している。それぞれのエアシリンダ34はそ
れぞれの可撓性導管38を介してそれぞれの電子制御空
気圧バルブ40と連通している。バルブ40は更にそれ
ぞれの導管42を介してコンプレッサー44のような単
一の圧力空気源と連通している。バルブ40は、リード
線48等を介して模様制御装置46により電子的に制御
され、模様制御46はコンピュータ駆動制御システムで
あるのが好ましく、そのシステムは別個の模様発生シス
テムで準備された例えばフロッピーディスク等から模様
の情報を入力される。従がって、模様制御46によって
決定されるように、それぞれのバルブ40はコンプレッ
サーからそれぞれのシリンダー34へ空気が流れるのを
許可しラッチピン36を延ばすか、あるいはバルブを通
気させる。ピン36は引込み位置に片寄らされており、
それにより圧縮空気がそれぞれのシリンダ36に供給さ
れない時、ピンは引込み位置に有り延びない。
を貫通して横方向に間隔を置かれた複数の穴32が延び
でいる。穴は垂直方向に間隔を置かれた二つの列に互い
違いにずらされるのが好ましく、それにより横方向に隣
接する穴は垂直方向の列の間で互い違いとなりそれによ
り充分な空間かでき、各々の穴は1.C,N、タフティ
ング機用の単一ニードルに対応する。エアシリンダ34
のそれぞれがそれぞれの穴32内に装着され、それぞれ
のシリンダはそれぞれのプランジャーあるいはラッチピ
ン36を有している。それぞれのエアシリンダ34はそ
れぞれの可撓性導管38を介してそれぞれの電子制御空
気圧バルブ40と連通している。バルブ40は更にそれ
ぞれの導管42を介してコンプレッサー44のような単
一の圧力空気源と連通している。バルブ40は、リード
線48等を介して模様制御装置46により電子的に制御
され、模様制御46はコンピュータ駆動制御システムで
あるのが好ましく、そのシステムは別個の模様発生シス
テムで準備された例えばフロッピーディスク等から模様
の情報を入力される。従がって、模様制御46によって
決定されるように、それぞれのバルブ40はコンプレッ
サーからそれぞれのシリンダー34へ空気が流れるのを
許可しラッチピン36を延ばすか、あるいはバルブを通
気させる。ピン36は引込み位置に片寄らされており、
それにより圧縮空気がそれぞれのシリンダ36に供給さ
れない時、ピンは引込み位置に有り延びない。
横方向に延び下方に垂れ下がるサボー1〜ブラケット5
0がタフティング機のヘッド12にしっかりと取り付(
)られている3、ブラクツ1〜50はその上方端に隣接
してプッシュロッドの位置に間隔を置いて配置されるへ
こみ51を有しても良く、それによりプッシュロッド1
4がu復動Jる時のプッシュロッドの下方端のためのス
キマを形成する。
0がタフティング機のヘッド12にしっかりと取り付(
)られている3、ブラクツ1〜50はその上方端に隣接
してプッシュロッドの位置に間隔を置いて配置されるへ
こみ51を有しても良く、それによりプッシュロッド1
4がu復動Jる時のプッシュロッドの下方端のためのス
キマを形成する。
すべての他の点に於いて、ブラケット5oは延長された
板状部材であり、その下方端は、ラッチ担持エアシリン
ダバー26.28がその往復サイクル中の最も低い位置
に有る時のバーの底の端の高さにほぼ配置されている。
板状部材であり、その下方端は、ラッチ担持エアシリン
ダバー26.28がその往復サイクル中の最も低い位置
に有る時のバーの底の端の高さにほぼ配置されている。
それぞれの裏案内支持バー52.54並びに56.58
が、ブラケット5oのそれぞれの側に垂直方向に間隔を
置いた配置で装着されている。バー52.54,56.
58の各々は、横方向に延ばされた金属部材であり、そ
の外側に面する表面には商標G A R10CKで販売
されているようなプラスチックベアリング材料がコ一テ
イングされるか取り伺けられている。それぞれのL形ガ
イド60.62がそれぞれのバー52゜56の上方表面
に固定され、一方類似のガイド64.68がそれぞれバ
ー54.58の下方端縁に取り付けられている。ガイド
60.62.64゜68は黄銅部材であるのが望ましく
、横方向に間隔を置かれた案内細穴70を有している。
が、ブラケット5oのそれぞれの側に垂直方向に間隔を
置いた配置で装着されている。バー52.54,56.
58の各々は、横方向に延ばされた金属部材であり、そ
の外側に面する表面には商標G A R10CKで販売
されているようなプラスチックベアリング材料がコ一テ
イングされるか取り伺けられている。それぞれのL形ガ
イド60.62がそれぞれのバー52゜56の上方表面
に固定され、一方類似のガイド64.68がそれぞれバ
ー54.58の下方端縁に取り付けられている。ガイド
60.62.64゜68は黄銅部材であるのが望ましく
、横方向に間隔を置かれた案内細穴70を有している。
垂直方向に延ばされた棒状ニードルホルダー72.74
がそれぞれ、ガイド60.64並びに62.68のそれ
ぞれの対の細穴70内に配置されている。
がそれぞれ、ガイド60.64並びに62.68のそれ
ぞれの対の細穴70内に配置されている。
各々のニードルホルダー72,74はその下方端にそれ
ぞれのニードルバー76.78をしっかりと担持し、ニ
ードルパーは引き続きそれぞれのニードル80.82を
担持し、ニードルを糸(図示されず)が従来のように通
される。ニードルホルダー72.74のそれぞれは、そ
れぞれへこみ77を有し、へこみ77は、対応するラッ
チピン36が延ばされそれぞれのラッチバー26.28
と結合し往復運動をなす時、対応するラッチビン36を
収容する。案内細穴70はニードルホルダーをそれぞれ
のラッチビン36に対し横方向に整列させるよう位置決
めする。更に、ニードルホルダー72,74は、ラッチ
担持エアシリンダパー26.28の隣接する面に形成さ
れた細穴によって案内されても良く、かつラッチパー2
6.28のそれぞれに担持されるブロック88.90上
のベアリング材の表面と接しても良い。ニードルホルダ
ー72.74の端縁はバー52.54あるいは56.5
8の面上のこれらの表面またベアリング材と接し、それ
によりそれぞれの端縁はベアリング表面を有し一方ニー
ドルホルダーはガイドの内を自由に上下動しかつ横方向
に案内される。
ぞれのニードルバー76.78をしっかりと担持し、ニ
ードルパーは引き続きそれぞれのニードル80.82を
担持し、ニードルを糸(図示されず)が従来のように通
される。ニードルホルダー72.74のそれぞれは、そ
れぞれへこみ77を有し、へこみ77は、対応するラッ
チピン36が延ばされそれぞれのラッチバー26.28
と結合し往復運動をなす時、対応するラッチビン36を
収容する。案内細穴70はニードルホルダーをそれぞれ
のラッチビン36に対し横方向に整列させるよう位置決
めする。更に、ニードルホルダー72,74は、ラッチ
担持エアシリンダパー26.28の隣接する面に形成さ
れた細穴によって案内されても良く、かつラッチパー2
6.28のそれぞれに担持されるブロック88.90上
のベアリング材の表面と接しても良い。ニードルホルダ
ー72.74の端縁はバー52.54あるいは56.5
8の面上のこれらの表面またベアリング材と接し、それ
によりそれぞれの端縁はベアリング表面を有し一方ニー
ドルホルダーはガイドの内を自由に上下動しかつ横方向
に案内される。
ブラケット50の各々の側の横方向に延ばされたストッ
プバー92.94は、それぞれの複数の親ネジ96によ
って支持され、親ネジ96はタフティング機のヘッド1
2内でジャックネジ装置(図示されず)によって担持さ
れ、前記米国特許No、3.881 、4.32に記載
されるようにニードルホルダー72.74の各々の最大
の高さを制限する。各々のユニドルホルダーに対応する
スプリング(図示されず)が従来のようにその上方端に
おいてそれぞれのストップパー92.94にまたそれぞ
れのニードルパー72.74の各々に取り付けられても
良く、それによりニードルホルダー72.74をそれぞ
れのストップパー92.94の底に対して通常上方に片
寄らせあるいは付勢し、ラッチされていないニードルホ
ルダーがラッチされるまでラッチされていないニードル
ホルダーを上昇位置に保持する。しかし、スプリングを
使用するよりむしろ、ストップパー92.94の底の表
面がそれぞれの永久磁石97.98を担持するのが好ま
しい。それにより、ラッチが延ばされニードルホルダー
がそれぞれのランチ86によって下方へ駆動されるまで
、炭素鋼ニードルホルダーのそれぞれの頭部は上昇位置
に保持される。上昇位置は、プッシュロッドが頭部死点
に有る時にニードルホルダーが上昇させられる位置に隣
接している。
プバー92.94は、それぞれの複数の親ネジ96によ
って支持され、親ネジ96はタフティング機のヘッド1
2内でジャックネジ装置(図示されず)によって担持さ
れ、前記米国特許No、3.881 、4.32に記載
されるようにニードルホルダー72.74の各々の最大
の高さを制限する。各々のユニドルホルダーに対応する
スプリング(図示されず)が従来のようにその上方端に
おいてそれぞれのストップパー92.94にまたそれぞ
れのニードルパー72.74の各々に取り付けられても
良く、それによりニードルホルダー72.74をそれぞ
れのストップパー92.94の底に対して通常上方に片
寄らせあるいは付勢し、ラッチされていないニードルホ
ルダーがラッチされるまでラッチされていないニードル
ホルダーを上昇位置に保持する。しかし、スプリングを
使用するよりむしろ、ストップパー92.94の底の表
面がそれぞれの永久磁石97.98を担持するのが好ま
しい。それにより、ラッチが延ばされニードルホルダー
がそれぞれのランチ86によって下方へ駆動されるまで
、炭素鋼ニードルホルダーのそれぞれの頭部は上昇位置
に保持される。上昇位置は、プッシュロッドが頭部死点
に有る時にニードルホルダーが上昇させられる位置に隣
接している。
タフティング機は従来のようにヘッド12の下方にベッ
ド100を有している。ルーパーあるいはフックのよう
な複数のループ捕り部材102゜104がベット内に装
着されており、それらのループ捕り部材はプッシュロッ
ドの往復動とタイミングを合わせて振動し、ニードルホ
ルダーあるいは一対のニードルホルダーが各々の往復動
するラッチ担持バー26.28と係合する時往復駆動さ
れるニードルあるいは整列された対をなすニードルから
糸を受は取る。従来のように各々のフック102.10
4は各々の協働するナイフ106を有するのが好ましく
、そのナイフはフックにJ二り捕えられたル−プがカッ
トされカットパイルを形成するようにフックと協働して
動作する。基布1o8は従来のように、タフティング機
の端から端までローラー装置110.112によりニー
ドルプレート114を越えて送られ、ニードルプレート
は、間隔を置いて配置されたニードルプレートフィンガ
ー116を有し、調整可能なベッドプレート118上に
支持される。
ド100を有している。ルーパーあるいはフックのよう
な複数のループ捕り部材102゜104がベット内に装
着されており、それらのループ捕り部材はプッシュロッ
ドの往復動とタイミングを合わせて振動し、ニードルホ
ルダーあるいは一対のニードルホルダーが各々の往復動
するラッチ担持バー26.28と係合する時往復駆動さ
れるニードルあるいは整列された対をなすニードルから
糸を受は取る。従来のように各々のフック102.10
4は各々の協働するナイフ106を有するのが好ましく
、そのナイフはフックにJ二り捕えられたル−プがカッ
トされカットパイルを形成するようにフックと協働して
動作する。基布1o8は従来のように、タフティング機
の端から端までローラー装置110.112によりニー
ドルプレート114を越えて送られ、ニードルプレート
は、間隔を置いて配置されたニードルプレートフィンガ
ー116を有し、調整可能なベッドプレート118上に
支持される。
各々のニードルパー76.78は、それらの間にヤーン
ラッチ120と共にはさまれる一対の薄い板を有し、組
み立てられる詩仙のニードルパーに向っであるいは機械
の中心線に向ってすなわちプッシュロッドとブラケット
50の中心の延長軸線に向って内側に延びる段階形状を
有している。
ラッチ120と共にはさまれる一対の薄い板を有し、組
み立てられる詩仙のニードルパーに向っであるいは機械
の中心線に向ってすなわちプッシュロッドとブラケット
50の中心の延長軸線に向って内側に延びる段階形状を
有している。
各々のニードル支持部分122.124は各々のニード
ルホルダー72.74に関して内側に形成され下方に延
びている。ニードル80.82は、支持部分122,1
24の各々の内の垂直穴内に担持されている。こうして
、中心線の各々の側に担持されるニードルは、機械の中
心線近くに近接して配置され、一つの列における中心線
の一つの側のニードル80は他の列における中心線の他
の側のニードル82に近接して配置され、空間は約1/
4インチである。第3図に示されるにうに、一つの列の
ニードル80が他の列のニードル82ど横方向に整列さ
れると、ニードルの複数の対が形成され、ニードルの各
々の対は選択的に単一の7ツク88と協働する。しかし
、ニードルホルダーがかつそれに担持されるニードルが
、第4図に示されるように横方向に互い違いにずらされ
ていると、各々のニードル80は単一の個々のフック1
02と選択的に協働し、しかし横方向に於い−C隣接す
るニードル間のゲージは列が横方向に整列される時のニ
ードルのゲージのほぼ半分となる。
ルホルダー72.74に関して内側に形成され下方に延
びている。ニードル80.82は、支持部分122,1
24の各々の内の垂直穴内に担持されている。こうして
、中心線の各々の側に担持されるニードルは、機械の中
心線近くに近接して配置され、一つの列における中心線
の一つの側のニードル80は他の列における中心線の他
の側のニードル82に近接して配置され、空間は約1/
4インチである。第3図に示されるにうに、一つの列の
ニードル80が他の列のニードル82ど横方向に整列さ
れると、ニードルの複数の対が形成され、ニードルの各
々の対は選択的に単一の7ツク88と協働する。しかし
、ニードルホルダーがかつそれに担持されるニードルが
、第4図に示されるように横方向に互い違いにずらされ
ていると、各々のニードル80は単一の個々のフック1
02と選択的に協働し、しかし横方向に於い−C隣接す
るニードル間のゲージは列が横方向に整列される時のニ
ードルのゲージのほぼ半分となる。
加えて後者の場合、フック104はフック102より短
かい歯先ぎであって良い。こうして、一つの列のニード
ルが他の列のニードルと横方向に整列されて機械が初期
設定されると、例えば3/16間隔の従来のゲージが達
成され一方互い違いにずらされた形状に初期設定される
と、ゲージは例えば3/32ゲージとなる。
かい歯先ぎであって良い。こうして、一つの列のニード
ルが他の列のニードルと横方向に整列されて機械が初期
設定されると、例えば3/16間隔の従来のゲージが達
成され一方互い違いにずらされた形状に初期設定される
と、ゲージは例えば3/32ゲージとなる。
初期の間隔形状は単に、機械の中心線の一方の側の枝部
22(あるいは24)を調整し、その−方の側のニード
ルホルダー72(あるいは74)をガイドスロット70
とラッチ担持バー26(あるいは28)のスロットとに
配置し、中心線のその一方の側の列のニードルホルダー
72が中心線の他の側の列のニードルホルダー74の中
間に横方向に配置されることににっで、設定され得る。
22(あるいは24)を調整し、その−方の側のニード
ルホルダー72(あるいは74)をガイドスロット70
とラッチ担持バー26(あるいは28)のスロットとに
配置し、中心線のその一方の側の列のニードルホルダー
72が中心線の他の側の列のニードルホルダー74の中
間に横方向に配置されることににっで、設定され得る。
この調整は、ニードルホルダーをガイド内へ配置する前
に調整スロット30によって初期に枝部を位置決めする
ことにより、比較的容易に行なわれる。そのような初期
設定中に、フックの数とその間の間隔とが決定され、そ
れに応じてフックが装着される。例えば、ニードルの列
を整列させる形状が選択されると、ニードルが互い違い
にずらされる時に必要とされるフックの数の半分の数の
フックが必要とされるのみであり、それらはより長い歯
先を有している。整列された状態の時−つ置きのあるい
は半分のフックがカラ運転するよりも実際に必要とされ
る数のフックのみが使用されることが好ましい。
に調整スロット30によって初期に枝部を位置決めする
ことにより、比較的容易に行なわれる。そのような初期
設定中に、フックの数とその間の間隔とが決定され、そ
れに応じてフックが装着される。例えば、ニードルの列
を整列させる形状が選択されると、ニードルが互い違い
にずらされる時に必要とされるフックの数の半分の数の
フックが必要とされるのみであり、それらはより長い歯
先を有している。整列された状態の時−つ置きのあるい
は半分のフックがカラ運転するよりも実際に必要とされ
る数のフックのみが使用されることが好ましい。
タフティング機の運転時、一つの列のニードルが他の列
のニードルと整列する整列ニードル状態であろうと一つ
の列のニードルが他の舛のニードルの中間に横方向にず
らされた互い違いにずらされた状態であろうと、プッシ
ュロッドは一定に往復駆動されヨーク部材と接続して両
方のラッチ担持エアシリンダパー26.28を駆動する
。模様制御46は模様をプログラムされ、エアシリンダ
34のいずれかに空気を供給し、そのラッチピン36を
延ばし各々のニードルホルダー72.74のいずれかの
へこみ77と係合させ、それによりパー26.28を選
択されたニードルホルダーに結合させ間物を往復駆動覆
る。ニードルホルダーの各々又ニードルの各々は相応す
る結合ピンを有しているので、各々のサイクル中にいず
れのニードルが選択され往復動しても良い。一方、選択
されないニードルは、スプリングか磁力97.98かの
いずれかによって各々のストップパー92゜94に押し
例けられて上昇位置に保持されるニードルホルダーと共
に、空転する。
のニードルと整列する整列ニードル状態であろうと一つ
の列のニードルが他の舛のニードルの中間に横方向にず
らされた互い違いにずらされた状態であろうと、プッシ
ュロッドは一定に往復駆動されヨーク部材と接続して両
方のラッチ担持エアシリンダパー26.28を駆動する
。模様制御46は模様をプログラムされ、エアシリンダ
34のいずれかに空気を供給し、そのラッチピン36を
延ばし各々のニードルホルダー72.74のいずれかの
へこみ77と係合させ、それによりパー26.28を選
択されたニードルホルダーに結合させ間物を往復駆動覆
る。ニードルホルダーの各々又ニードルの各々は相応す
る結合ピンを有しているので、各々のサイクル中にいず
れのニードルが選択され往復動しても良い。一方、選択
されないニードルは、スプリングか磁力97.98かの
いずれかによって各々のストップパー92゜94に押し
例けられて上昇位置に保持されるニードルホルダーと共
に、空転する。
機械が整列された形状のニードルの形態にされる時、整
列された一対をなす二つの列のニードルホルダー72.
74のいずれが各々のラッチ担持パー26.28に選択
的に結合されても良く、あるいは整列された対のいずれ
のニードルホルダーも選択されず往復動しなくても良い
。選択されたニードルホルダーによって担持されるニー
ドルが基布108を突き刺す時、それはフックと協働し
てパイルの縫い込まれたループを形成し、そのループは
次にナイフ106で切断される。整列されたニードル形
態において、単一のフックがニードルの各々の対と協働
しニードルが選択的に往復動する時ニードル80.82
のいずれかからあるいは両方からのループを捕える。こ
うして、整列された一対のニードルに異なる糸が通され
るとすなわち異なる色の糸が通されると、特定の場所に
、どちらかの色が選択され基布に植糸されても良く、両
方の色かが選択されても良くどちらの色も選択されなく
ても良い。二つの列のニードルは約1/4インチの小さ
い距離間隔を置かれているので、両方のニードル80.
82が選択されると植糸された色は同じ線に於いて約1
/4インチのみはなされる。基布の機械を通る送り速度
が適切に選択されると、この間隔は模様の中へ組み込ま
れることができる。後の縫い込み時、一つのニードルの
みが選択され一つの色のみが基布内に配置されると、独
自の色模様の列が基布を横切るニードルの複数の対の間
に形成され得る。
列された一対をなす二つの列のニードルホルダー72.
74のいずれが各々のラッチ担持パー26.28に選択
的に結合されても良く、あるいは整列された対のいずれ
のニードルホルダーも選択されず往復動しなくても良い
。選択されたニードルホルダーによって担持されるニー
ドルが基布108を突き刺す時、それはフックと協働し
てパイルの縫い込まれたループを形成し、そのループは
次にナイフ106で切断される。整列されたニードル形
態において、単一のフックがニードルの各々の対と協働
しニードルが選択的に往復動する時ニードル80.82
のいずれかからあるいは両方からのループを捕える。こ
うして、整列された一対のニードルに異なる糸が通され
るとすなわち異なる色の糸が通されると、特定の場所に
、どちらかの色が選択され基布に植糸されても良く、両
方の色かが選択されても良くどちらの色も選択されなく
ても良い。二つの列のニードルは約1/4インチの小さ
い距離間隔を置かれているので、両方のニードル80.
82が選択されると植糸された色は同じ線に於いて約1
/4インチのみはなされる。基布の機械を通る送り速度
が適切に選択されると、この間隔は模様の中へ組み込ま
れることができる。後の縫い込み時、一つのニードルの
みが選択され一つの色のみが基布内に配置されると、独
自の色模様の列が基布を横切るニードルの複数の対の間
に形成され得る。
タフティング機が互い違いにずらされた列のニードルの
形態に初期に設定されると、各々のニードル80.82
はそれらと協働する個々のフック102.104を有し
て選択的に縫い込みを形成するが、その他のすべての点
では、機械の運転は整列された列の形態の時の機械の運
転と同じである。しかし、ゲージは互い違いにずらされ
た形態と共により細かくなり、すなわち横方向にずらさ
れた隣接する縫い込みの間の間隔は共にせまくなる。互
い違いにずらされた列の形態の機械のゲージは従来の1
.C,N、II械のゲージの半分で良く、また1、C,
N、タフティング機に於いて従来知られているよりもJ
、り細かいゲージであって良い。こうして細かいゲージ
の形態で模様の縫い込みを行なう時、これまで縫い込み
され4qなかった美しいデザインが可能となる。前もっ
て縫い込みのされた基布に更に縫い込みを行なう時、前
に記される色の糸が縫い込まれてデザインの中に色を通
して基布が見えてしまうことないデザインを形成する。
形態に初期に設定されると、各々のニードル80.82
はそれらと協働する個々のフック102.104を有し
て選択的に縫い込みを形成するが、その他のすべての点
では、機械の運転は整列された列の形態の時の機械の運
転と同じである。しかし、ゲージは互い違いにずらされ
た形態と共により細かくなり、すなわち横方向にずらさ
れた隣接する縫い込みの間の間隔は共にせまくなる。互
い違いにずらされた列の形態の機械のゲージは従来の1
.C,N、II械のゲージの半分で良く、また1、C,
N、タフティング機に於いて従来知られているよりもJ
、り細かいゲージであって良い。こうして細かいゲージ
の形態で模様の縫い込みを行なう時、これまで縫い込み
され4qなかった美しいデザインが可能となる。前もっ
て縫い込みのされた基布に更に縫い込みを行なう時、前
に記される色の糸が縫い込まれてデザインの中に色を通
して基布が見えてしまうことないデザインを形成する。
例えば、見ばえのする様々な花模様等が縫い込まれても
良く、ニードルの様々な列に於【プるニードルに色々な
色を通1ノことにより縫い込み方法にJ:つではこれま
で可能でなかった美しい模様がpIA造され得る。
良く、ニードルの様々な列に於【プるニードルに色々な
色を通1ノことにより縫い込み方法にJ:つではこれま
で可能でなかった美しい模様がpIA造され得る。
ここに開示された構造の数多くの代替が当業者にとって
自明であろう。しかし、この開示は本発明の好適実施例
に関して説明の目的のためになされたものであり、本発
明の限定として解釈されるべきでないことが理解される
べきである。本発明の本質から逸脱しないすべての変形
が請求の範囲内に含まれるであろう。
自明であろう。しかし、この開示は本発明の好適実施例
に関して説明の目的のためになされたものであり、本発
明の限定として解釈されるべきでないことが理解される
べきである。本発明の本質から逸脱しないすべての変形
が請求の範囲内に含まれるであろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の原理に従がって構成されたタフティ
ング機の一部分を示す垂直に断面にされだ断面図、第2
図は第1図に示される機械の一部分を示づ側面図、第3
図は本発明に従がって構成されたタフテイング機のニー
ドルの列のニードル配列の一形態を示す斜視図、第4図
は、タフティング機のニードルの列のもう一つのニード
ル配り1」を示づ斜視図。 12・・・ヘッド、14・・・プッシュロッド、16・
・・スリーブ、2o・・・張り出し部材、22.24・
・・枝部、26.28・・・ラッチ担持バー、30・・
・スリット、31・・・ボルト、32・・・穴、34・
・・エアシリンダ、36・・・ラッチピン、38・・・
導管、40・・・バルブ、42・・・導管、46・・・
模様制御、50・・・ブラケット、51・・・へこみ、
52.54,56.58・・・案内支持バー、60.6
2.64.68・・・ガイド、7o・・・細穴、72,
74,76.78・・・ニードルホルダー、80.82
・・・ニードル、88.90・・・ブロック、92.9
4・・・ストップバー、96・・・親ネジ、97.98
・・・磁石、100・・・ベッド、102.104・・
・ループ捕り部材、106・・・ナイフ、108・・・
基布、110.112・・・ローラー装置、114・・
・ニードルプレート、116・・・ニードルプレー1〜
フインガー、118・・・ベッドプレート、120・・
・ヤーンラッチ、122,124・・・ニードル支持部
分。
ング機の一部分を示す垂直に断面にされだ断面図、第2
図は第1図に示される機械の一部分を示づ側面図、第3
図は本発明に従がって構成されたタフテイング機のニー
ドルの列のニードル配列の一形態を示す斜視図、第4図
は、タフティング機のニードルの列のもう一つのニード
ル配り1」を示づ斜視図。 12・・・ヘッド、14・・・プッシュロッド、16・
・・スリーブ、2o・・・張り出し部材、22.24・
・・枝部、26.28・・・ラッチ担持バー、30・・
・スリット、31・・・ボルト、32・・・穴、34・
・・エアシリンダ、36・・・ラッチピン、38・・・
導管、40・・・バルブ、42・・・導管、46・・・
模様制御、50・・・ブラケット、51・・・へこみ、
52.54,56.58・・・案内支持バー、60.6
2.64.68・・・ガイド、7o・・・細穴、72,
74,76.78・・・ニードルホルダー、80.82
・・・ニードル、88.90・・・ブロック、92.9
4・・・ストップバー、96・・・親ネジ、97.98
・・・磁石、100・・・ベッド、102.104・・
・ループ捕り部材、106・・・ナイフ、108・・・
基布、110.112・・・ローラー装置、114・・
・ニードルプレート、116・・・ニードルプレー1〜
フインガー、118・・・ベッドプレート、120・・
・ヤーンラッチ、122,124・・・ニードル支持部
分。
Claims (11)
- (1)タフテイング機にして、直線通路内で往復動する
プッシュロッドを装着するヘッドと、ヘッドの下方に配
置されるベッドであり該通路と直角な長手方向に送られ
る基布を支持する装置を有するベッドと、該長手方向に
於いて間隔を置かれて一対をなす列の各々の内の少なく
とも一つのニードルを装着し往復動するプッシュロッド
に個々に該ニードルを選択的に結合する装着結合装置と
、該ベッド内に有り往復動するニードルによつて形成さ
れる糸のループを捕えるループ捕り装置と、を有するタ
フテイング機であり、該装着結合装置が、張り出し部材
と下方へ垂れ下がる一対をなす肢部とを有するほぼU形
のヨークと、該張り出し部材を該プッシュロッドに固定
する装置と、該肢部の中間に配置されるガイド装置と、
各々のニードルに対応し該肢部の中間で該ガイド装置内
に配置されるニードルホルダーと、各々のニードルホル
ダーに担持されるニードルと、該肢部の各々によつて担
持されそれと共に往復動し選択的なニードルホルダーを
個々に該肢部へ結合し往復動をなし対応するニードルと
共に該基布を突き刺し該ループ捕り装置と協働する結合
装置と、結合されていないニードルホルダーをある配置
に維持しそれに担持されるニードルを基布上方へ配置す
る維持装置と、該結合装置と該ニードルホルダーの結合
と非結合をなさしめる制御装置と、を有する装着結合装
置であるタフイテング機。 - (2)請求項第1項に記載のタフテイング機にして、該
結合装置がそれぞれの肢部に固定されるバーを有し、該
バーはニードルの各々に対応するラッチを担持し、該ラ
ッチは該制御装置に応答して該バーから延ばされたり該
バー内へ引込んだりし、ニードルホルダーの各々は対応
するラッチが延ばされて該ニードルホルダーを該バーへ
結合させる時対応するラッチを収容する装置を有する、
タフテイング機。 - (3)請求項第1項と第2項のいずれか一項に記載のタ
フテイング機にして、該ガイド装置が各列に対応する少
なくとも一つのガイド部材を有してそれぞれの列のガイ
ドホルダーを案内するタフテイング機。 - (4)請求項第3項に記載のタフテイング機にして、該
ヘッドによつて担持され該肢部の中間に配置されるサポ
ートブラケット装置を有するタフテイング機であり、該
ガイド部材が該サポートブラケット装置に固定されるタ
フテイング機。 - (5)請求項第4項に記載のタフテイング機にして、該
サポートブラケット装置は横方向に延びる少なくとも一
つのプレートを有し、該プレートは各々の肢部に面する
一対をなす平坦表面を有し、一つの列に対応するガイド
部材は一つの表面に固定され、他の列に対応するガイド
部材は他の表面に固定されるタフテイング機。 - (6)請求項第3項、第4項、第5項のいずれか一項に
記載のタフテイング機にして、各々のガイド部材は垂直
スロットを有し、該スロットは該長手方向に関して横方
向に間隔を置いて配置され、各々のニードルホルダーは
各々のスロット内に収容されるタフテイング機。 - (7)請求項第6項に記載のタフテイング機にして、垂
直方向に間隔を置いて配置された二つのガイド部材が該
ブラケット装置の各々の表面に有り、各々のニードルホ
ルダーは両方のガイド部材によつて案内されるタフテイ
ング機。 - (8)請求項第1項から第7項までのいずれか一項に記
載のタフテイング機にして、結合されていないニードル
ホルダーのための該維持装置は該ヘッドによつてある位
置に担持される磁石装置を有し、その位置はプッシュロ
ッドが頂上死点にある時ニードルホルダーの上方端末が
持ちあげられる位置に隣接する位置であるタフテイング
機。 - (9)請求項第1項から第8項のいずれか一項に記載の
タフテイング機にして、該列の各々は該長手方向に関し
て横方向に間隔を置いて配置される複数のニードルホル
ダーと各々のニードルホルダーに担持される対応するニ
ードルとを有し、一つの列の各々のニードルはもう一方
の列のニードルと横方向に整列されておりニードルの一
対を形成し、該ループ捕り装置は各々のニードルの対に
対応するフックを有して対応するニードルの対のいずれ
かのニードルとあるいは両方のニードルと選択的に協働
するかあるいはどちらのニードルとも協働しないかする
タフテイング機。 - (10)請求項第1項から第8項のいずれか一項に記載
のタフティング機にして、該列の各々は該長手方向に関
して横方向に間隔を置いて配置される複数のニードルホ
ルダーと各ニードルホルダーによつて担持される対応す
るニードルとを有し、一つの列のニードルは他の列のニ
ードルに関して横方向にずらされて互い違いにずらされ
たニードルの列を形成し、該ループ捕り装置は各々のニ
ードルに対応するフックを有し各ニードルと選択的に協
働するタフテイング機。 - (11)ニードル制御タフテイング機にして、基布を支
持する装置と、往復動するラッチ担持バーと該基布に向
つて方向付けられたニードルを担持しまた磁性材料を有
する上方端を少なくとも有するニードルホルダーと、該
ニードルホルダーを該ラッチ担持バーに選択的に結合す
る装置にして該ニードルを往復動させ該製作品を突き刺
す装置と、該ニードルホルダー上方に間隔を置いて配置
された停止装置と、該停止装置により担持される永久磁
石であり該ニードルホルダーが該ラッチ担持バーに結合
されない時該停止装置によつて定められる上昇位置に該
ニードルホルダーを付勢し保持する永久磁石とを有する
ニードル制御タフテイング機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US179073 | 1988-04-08 | ||
| US07/179,073 US4815402A (en) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | Dual needle controlled needle tufting machine |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01314775A true JPH01314775A (ja) | 1989-12-19 |
Family
ID=22655135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1045059A Pending JPH01314775A (ja) | 1988-04-08 | 1989-02-23 | タフティング機 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4815402A (ja) |
| JP (1) | JPH01314775A (ja) |
| DE (1) | DE3907695A1 (ja) |
| GB (1) | GB2216911B (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5143003A (en) * | 1988-03-24 | 1992-09-01 | Dedmon George D | Tufting machine having an individual needle control system |
| GB2255785B (en) * | 1991-05-15 | 1995-08-09 | Spencer Wright Ind Inc | Improvements in or relating to tufting machinery |
| JPH0683754B2 (ja) * | 1992-09-18 | 1994-10-26 | 株式会社羽島 | ミシンにおける針棒の駆動構造 |
| US6228460B1 (en) * | 1993-06-01 | 2001-05-08 | Interface, Inc. | Tufted articles and related processes |
| EP0724674B1 (en) * | 1994-08-29 | 2003-03-26 | Laviosa Chimica Mineraria S.P.A. | High shear strength clay liner, method and apparatus for its production |
| US5970893A (en) * | 1996-04-24 | 1999-10-26 | Laviosa Chimica Mineraria S.P.A. | High shear strength clay liner, method and apparatus for its production |
| GB2357301A (en) | 1999-12-16 | 2001-06-20 | Cobble Blackburn Ltd | Tufting machine with independent control of the needle bars |
| GB0204204D0 (en) | 2002-02-22 | 2002-04-10 | Spencer Wright Ind Inc | Inline needle tufting machine with needle modules |
| US8141505B2 (en) | 2008-02-15 | 2012-03-27 | Card-Monroe Corp. | Yarn color placement system |
| US8359989B2 (en) | 2008-02-15 | 2013-01-29 | Card-Monroe Corp. | Stitch distribution control system for tufting machines |
| US9051672B2 (en) * | 2010-12-17 | 2015-06-09 | John H. Bearden | Tufting machine for producing a precise graphic design |
| EP3004446B1 (en) | 2013-05-29 | 2018-06-27 | Card-Monroe Corporation | Tufting machine drive system |
| US9290874B2 (en) | 2014-04-09 | 2016-03-22 | Card-Monroe Corp. | Backing material shifter for tufting machine |
| US10233578B2 (en) | 2016-03-17 | 2019-03-19 | Card-Monroe Corp. | Tufting machine and method of tufting |
| US11193225B2 (en) | 2016-03-17 | 2021-12-07 | Card-Monroe Corp. | Tufting machine and method of tufting |
| GB201803199D0 (en) * | 2018-02-27 | 2018-04-11 | Michel Van De Wiele | A tufting machine |
| US11613836B2 (en) * | 2018-12-12 | 2023-03-28 | Tuftco Corporation | Lightweight quad mount tufting machine shiftable needle bar assembly |
| DE202020106554U1 (de) * | 2020-11-16 | 2022-02-17 | Autefa Solutions Austria Gmbh | Nadelmaschine |
| US11585029B2 (en) | 2021-02-16 | 2023-02-21 | Card-Monroe Corp. | Tufting maching and method of tufting |
| USD1056680S1 (en) * | 2021-02-16 | 2025-01-07 | Card-Monroe Corp. | Gauge module |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3881432A (en) * | 1974-06-13 | 1975-05-06 | Singer Co | Controlled needle tufting machine |
| US3986465A (en) * | 1976-04-13 | 1976-10-19 | The Singer Company | Cloth feed system for tufting machine having loose yarn end extractor |
-
1988
- 1988-04-08 US US07/179,073 patent/US4815402A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-02-21 GB GB8903903A patent/GB2216911B/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-02-23 JP JP1045059A patent/JPH01314775A/ja active Pending
- 1989-03-09 DE DE3907695A patent/DE3907695A1/de not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2216911B (en) | 1992-04-08 |
| DE3907695A1 (de) | 1989-10-19 |
| GB2216911A (en) | 1989-10-18 |
| GB8903903D0 (en) | 1989-04-05 |
| US4815402A (en) | 1989-03-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11214905B2 (en) | System and method for forming patterned artificial/synthetic sports turf fabrics | |
| US4903625A (en) | Apparatus and method for producing a cut loop overlay of a loop pile base fabric in a single pass of the base fabric through the tufting machine | |
| US4815402A (en) | Dual needle controlled needle tufting machine | |
| US4836118A (en) | Apparatus and method for producing a cut loop overlay of a loop pile base fabric in a single pass of the base fabric through the tufting machine | |
| US6263811B1 (en) | Tufting machine for overtufting patterns | |
| US4366761A (en) | Dual shiftable needle bars for tufting machine | |
| US4815403A (en) | Cut loop over cut pile fabric and apparatus for and method of producing the same | |
| US8082861B2 (en) | Apparatus and method for forming level cut and loop pile tufts and related fabrics | |
| US4466366A (en) | Method of tufting cut pile and loop pile in the same row of stitching | |
| JPH07197370A (ja) | 可変ゲージタフティング装置及び操作方法 | |
| CN110073045B (zh) | 用于可变或多隔距簇绒的背衬移位器 | |
| US4860674A (en) | Tufting machine and method for producing level cut and loop pile | |
| US5193472A (en) | Dual sliding needle bar tufting apparatus | |
| US4794874A (en) | Method of forming tufted pile fabric | |
| US4726306A (en) | Tufting machine for overtufting | |
| US5974991A (en) | Controlled needle tofting machine | |
| US6651571B2 (en) | Inline needle tufting machine with needle modules | |
| US4693190A (en) | Tufting machine for overtufting | |
| US8215248B2 (en) | Double acting cylinder for tufting machine gate apparatus | |
| JPH07194875A (ja) | カバー・ステッチ無しの飾りステッチを作るための多針のミシンで連続鎖を形成する装置 | |
| US11802359B2 (en) | Optimized backing shifter for variable or multi-gauge tufting | |
| EP1006229A1 (en) | Multi-needle machine for knotted stitch and/or double-chain stitch stitching/quilting | |
| JPH11279928A (ja) | タフテッド機 | |
| JP2003003363A (ja) | 立体刺繍用ミシンの絡み防止金具 | |
| JP2003003362A (ja) | 空気圧式立体刺繍用ミシン |