JPH01314794A - 梱包二次繊維供給物の処理方法と装置 - Google Patents

梱包二次繊維供給物の処理方法と装置

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JPH01314794A
JPH01314794A JP1013327A JP1332789A JPH01314794A JP H01314794 A JPH01314794 A JP H01314794A JP 1013327 A JP1013327 A JP 1013327A JP 1332789 A JP1332789 A JP 1332789A JP H01314794 A JPH01314794 A JP H01314794A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、一般に紙やペーパーボート製品を作るために
製紙機械において使用されるパルプの製造に関連し、特
に、本発明は、紙やペーパーボート製品の製造のために
梱包二次繊維供給物の処理方法及び装置に関する。
〔従来の技術〕
製紙機械において、二次繊維供給物を使用することは、
従来知られている。その二次繊維供給物を紙及びペーパ
ーボート製品とするために処理するに当っては、二次繊
維供給物がら混入物を除去する必要がある。そのような
混入物は、典型的なものでは、破断ガラス、砂、金属ワ
イヤ、ひも、プラスチックその他である。十分に純粋な
パルプにするためには、十分に混入物を除去する必要が
あるが、その混入物と共に除去されてしまう繊維質材料
の量は、最少限にとどめるのが望ましい。
典型的なものでは、二次繊維供給物をパルプに処理する
従来の方法は、繊維を離解すると同時に、ストックから
混入物を除去するため梱包された供給物をパルプ再生処
理容器へ運ぶ第1段階を利用した。そのストックは、そ
れから、高比重混入物を除去するように処理され、更に
二次パルパーを通って送られる。
この技術分野において、二次パルパーの代ワリに、高濃
度用加圧スクリーンを使用することも知られている。し
かしながら、その加圧スクリーンは破片を除去すること
がないので、最終的混入物の除去のために、大気スクリ
ーンで処理される前に、ストツタの相当部分を破片除去
器(デフレーカー)で廃棄処理せざるをえない。
前記従来の技術の例を第2図及び第3図によって以下に
具体的に説明する。
ここで第2図を参照すれば、梱包された二次繊り 維供給物を処理する従来の方法の概略図が示されている
。図示のように、梱包された供給物がコンベア14によ
ってリバルパ−16へ連続的に運ばれる。
このリバルパ−16はパルプ再生処理容器17と、繊維
離解用ローラー羽根車18と、孔2oを備えた有孔抽出
板19とを有する。リパルパ−16は約2〜4%の濃度
比で、梱包供給物から繊維を離解する。そこで生じた繊
維質の離解されたストツタは、繊維離解用ローラー羽根
車18の下に位置する有孔抽出板19を通って連続的に
抽出される。抽出板19の孔20は、供給物の混入度に
よって直径が約0.3cm(1八インチ)〜約2.5 
cm(1インチ)まで種々ある。供給物の混入度が大き
ければ大きいほど、孔20、即ち抽出孔もそれだけ大き
くする。孔2oのサイスを大きくすれば、リパルバ−1
6の目詰りを防止できるが、これは生産上の損失も生じ
る。
リパルパー容器17に隣接した所に、くず物除去タワー
22が設置され、これば大きい寸法の混入物を除去する
。梱包供給物中に含まれているプラスチックの長い細長
片や、ひもや荷作りワイヤをつかむために、ごみ取りロ
ープ24を備えている。そのゴミ取りロープ24は、リ
バルバー容器17の頂部から順次これらの混入物を取り
出す。
そこで生じたストックは、それからライン26を通って
引き出される。この引出されたストックは約90〜95
%、繊維が離解され、多くの破砕混入物を含む。
ストックはそれから、液体ハイドロサイクロン28内で
処理される。その液体ハイドロサイクロン・ 28は例
えば金属、砂、破断ガラス等のような高比重の混入物を
除去する。そのストックはそれからダンプ容器30へ送
られ、それから二次パルパー32へ送られる。その二次
パルパー32はまた、目の荒いスクリーンとして作用し
、残りの繊維破片を離解し、かつ中等度のサイズの混入
物を排除する。
この目的のために、中等度のサイズの混入物は15%の
繊維物と共に、ライン34を通って大気スクリーン36
へ送られる。この大気スクリーン36は繊維を受容し、
それをリパルバ−16へ戻し、粗大混入物を排除する。
二次パルパー32に受入れられたストックは、それから
直径が約0.3cm(’へインチ)〜約0.5 cm 
(3/ + bインチ)の孔39を有する有孔抽出板3
8を通って供給される。そのストックはそれから適格な
紙、又はペーパーホード製造特性を得るために、微細な
スクリーニング及びクリーニングによりさらに処理され
る。
第3図は第2図に示す従来の変形を示す。第3図に示す
ように、二次パルパー32の代わリニ、成るシステムは
、0.15cm(0,60インチ)〜0.3cm(0,
125インチ)直径のスクリーン孔を有する高濃度加圧
スクリーン40を使用する。しかしながら、その加圧ス
クリーン40は破片の除去を行わないので、約25〜3
0%のその供給流が捨てられなければならず、その供給
流は破片除去器42を通って処理され、その後、それは
最後の混入物除去のために大気スクリーン36によって
処理される。
〔発明が解決しようとする課題〕
二次繊維供給物を処理する前記の従来のパルプ再生処理
方法は、多くの欠点を存する。全ての研摩性及びプラス
チンク混入物の入った梱包供給物に、−度パルプ再生処
理が行われると、それらが縮減した形となるので、繊維
からこれらの混入物を分離することがむづかしくなる。
このことば、広範なスラリーの液圧処理を要することに
なるために、工程エネルギーの要求量が高くなることを
意味する。さらに、従来のパルプ再生法の典型的なもの
では、混入物のサイズを小さくし、それによって混入物
の除去が困難になる種々の拒絶物処理段階において、拒
絶物を広範囲に循環させることにより、最終製品の清浄
性が低下する。
さらに、その典型的な従来の二次繊維工程では、最終拒
絶物がうすめられるために、その拒絶物は焼くことによ
っても、或いは捨て場へトラックで運ぶことによっても
処分しにくくなる。これらの従来の方法はまた、ミルか
らの排出量を増すことになり、これが操作費を高くし、
環境に悪影響を及ぼす。
従来の方法では、また、満足な製品を提供しないことが
しばしば起る。拒絶物の再循環ループが広範なために、
繊維の著しい質の低下をきたす。
従来の方法は、最高約4%の濃度の操作に制限されてい
た。4%以上の濃度の場合、ごみ取りロープが作動せず
、連続工程において梱包されたものを浸漬させることが
できない。
さらに、この方法に使用される装置に関して言えば、典
型的な二次繊維処理法を利用した時、欠点が生じる。従
来の方法では、通常、パルプ再生処理や目の荒いスクリ
ーニングモジュールにおいて、供給物中の研摩性混入物
により、装置の保守費が高くなる。さらに、二次繊維処
理のための典型的な従来の方法は、主要装置、配管及び
据付けに高価な費用を必要とする。
以上を要約すれば、これらの従来のパルプ再生方法およ
び装置には次のような多くの欠点を有する。即ち、処理
エネルギーの必要量が多く、最終製品の清浄度が低く、
最終廃棄物がうすく、ミルからの放流が多く、繊維の質
の低下が大で、装置の保守費が高く、装置への投資金が
高い。
そこで本発明はこれらの従来の方法の欠点を排除するも
のである。この目的のために、本発明は二次繊維供給物
の新規な処理方法を提供しようとするものである。
〔課題を解決するための手段2作用〕 本発明は、前記に鑑み、紙やペーパーボート製品の製造
のために、二次繊維供給物を処理する方法と装置を提供
する。この方法は次の工程で成る。
即ち、梱包した供給物を解き、その供給物から研摩性混
入物を分離し、その供給物を、それがパルプ再生処理さ
れるパルプ再生処理容器へ運ぶ工程で成る。プラスチッ
ク混入物は、パルプ再生工程中、前記供給物から除去さ
れる。
この方法は、望ましくは、研摩性混入物が供給物から分
離される時、磁石を使用することによって、供給物から
長い金属ワイヤを除去する工程を含む。
少くとも1つのディスクスクリーンの上で供給物を送る
ことによって、研摩性混入物が供給物から分離される。
本発明の実施態様において、ディスクスクリーンによっ
て供給物から分離された研摩性材を含む拒絶材料は、第
2ディスクスクリーンの上にのせて送られ、その中の繊
維質材料を回収する。第2ディスクスクリーンによって
送られた拒絶材料は、繊維質材料を回収するもうひとつ
の手段によって送られる。
この方法の実施態様において、繊維質材料はそれがパル
プ再生処理を受ける前に、スチームにかかるか、及び/
又はぬらされる。
従って、本発明によって、紙やペーパーポート製品を製
造するために、梱包二次繊維供給物を処理する改良型方
法が提供される。
また、本発明では、二次繊維をパルプ再生処理する前に
、研摩性混入物を除去することによって、処理装置の摩
耗が減少する。
また、本発明では、より清浄なパルプを提供することが
可能である。
更に本発明は、高濃度のパルプ処理を可能にする。
また更に、本発明では、最終の廃棄物、即ち混入物をよ
り容易に処分できるような最終廃棄物(混入物)の改良
された分離が可能である。
本発明のその他の効果や特徴は、好ましい実施例の説明
と図面から明らかとなるであろう。
〔実施例] 本発明は二次繊維処理の改良された方法と装置に関する
。本発明の過程により、二次繊維のパルプ再生と、混入
物の除去が行われ、紙やペーパーボートを製造するのに
有用な繊維が生じる。
ここで第1図を参照すれば、本発明の二次繊維処理法の
概略図が示されている。図示のように、梱包された供給
物12がコンベア50によって連続的に運ばれ、梱包の
解体兼中等度のサイズに減小させる装置52へ落される
。その梱包解体兼中等度のサイズに減小させる装置52
において、荷作りワイヤが切断され、板や紙の個々のシ
ートが押し出され、第1ディスクスクリーン54上に落
される。
この第1ディスクスクリーン54は、半径方向へ妨害す
る回転ディスク56を有し、これらのディスクは、予め
設定された間隙を有し、これらの間隙は例えば、破片ガ
ラス、砂、破断ワイヤ等のような他を損傷させる混入物
が前記予め設定された間隙を通過し、矢印57で示す方
向へ落下するように構成される。しかしながら、第1デ
ィスクスクリーン54は、梱包供給物中のそれより大き
い繊維質材料がディスク56の頂部へ運ばれ、供給コン
ベア58上へ落されるように構成される。以下に詳述す
るように、大型の繊維?f祠籾は供給コンベア58から
供給されて、さらに処理されてパルプとなる。
第1ディスクスクリーン54の上方には、磁石60が配
置されており、同磁石60は、例えば供給物を梱包する
ために使用された大きな金属ワイヤを吸引するように配
置されている。
第1ディスクスクリーン54から落下した拒絶材料の中
には、研摩性混入物と共に、繊維質材料も含まれる。そ
のような−切の繊維質材料を回収するために、第2ディ
スクスクリーン64を備える。
従って、拒絶された材料はコンベア63によって収集さ
れ、それは二次ディスクスクリーン64」−に落下する
。この二次ディスクスクリーン64はまた、半径方向へ
は落ちないように妨害された回転ディスク65を有し、
それらのディスク間に所定の間隙が形成されている。そ
の二次ディスクスクリーン64は二次ディスクスクリー
ン54を通って落下した繊維質材料を回収するように機
能する。この目的のために、繊維質材料はスクリーン6
4の半径方向に妨害された回転ディスク65上に収集さ
れ、そのディスクの頂部に沿って運ばれ、コンベア58
へ送られる。以下に更に詳述するように、この繊維質材
料はまた、その後さらに処理される。
繊維質材料の損失を最低限にとどめるために、二次ディ
スクスクリーン64からの拒絶材料は、矢印66で示す
ように、再度、その中に含まれた繊維質材料を回収する
ように処理される。この目的のために、拒絶材料はエア
ナイフ68を通過する。そのエアナイフ68は、最終的
に拒絶される繊維質材料が最少限にとどまるように機能
する。従って、エアナイフ68は二次ディスクスクリー
ン64を通って落下した拒絶材料から繊維を分離するよ
うに機能する。エアナイフ68は拒絶材料中に含まれる
繊維をコンベア58上へ吹きとばし、その時、非繊維質
の拒絶物、即ち、研摩性混入物は、収容器(ダンプスタ
ー)70内へ落下する。ディスクスクリーン54 、6
4及びエアナイフ68は共働して、最終拒絶材料中の繊
維含有量が最少となるような方法を提供する。
供給コンベア58にのせられた乾燥分別された供給物は
、そのコンベアによってコンベア装置72へ運ばれる。
そのコンベア装置72は乾燥分別された供給物をパルプ
再生容器74へ運ぶ。コンベア装置72ばまた、前記乾
燥分別された供給物をパルプ再生のために準備する働き
もする。この目的のために、コンベア装置72は、プレ
スチーム装置76とシャワー装置78を有する。コンベ
ア装置72内では、乾燥分別された供給物が始めに、プ
レスチーム装置76を通ってコンベア装置72へ注入さ
れるスチームによって処理される。その供給物は、それ
からシャワー装置78によってぬらされる。そのシャワ
ー装置78は、供給物をぬらし、それによって、パルプ
再生シーケンスの最初の段階で、供給物は迅速に浸水し
、直ちに破壊する。乾燥分別された供給物がコンベア装
置72内にとどまる滞留時間は、その供給物の強度と生
産比の両方の関数関係にある。諸要件次第では、供給物
にスチームをかけるか、ぬらすかのいづれか片方だけで
よい場合もあ前もってスチームをかけ、ぬらされた供給
物は、コンベア装置72によってパルプ再生容器74へ
落される。本発明の方法により、この供給物は研摩性混
入物を含まず、前もってスチームがかけられ、ぬれてい
る。従って、直ちに浸水し、エネルギーをあまり使わな
いで繊維離解処理が行われる。パルプ再生工程が迅速な
ために、パルプ処理作用を短時間しか受けないプラスチ
ック混入物は破壊されないので、取出しが容易であり、
従ってより清浄なパルプが下流へ流れる。この理由の1
つは、プラスチック混入物のサイズが大きいという事実
である。プラスチック混入物は、ライン80を通って収
容器70へ送られる。
そこで生じたパルプは、有孔板84の孔82を通って抽
出されることによりパルス再生容器74から取り出され
る。押出されたパルプはそれから、ライン86を通って
移動し、紙やペーパーボート製品を作るために処理され
る。
本発明の工程は、従来の連続工程よりもっと高濃度で操
作可能である。これに対して従来の連続工程は、最高約
4%の濃度の操作に制限されていたが、本発明の工程は
、約15%の濃度まで、高濃度工程として操作される。
ここに説明した好ましい実施例に対して種々の変形が可
能であることば、この技術に熟達した人々にとって明ら
かである。そのような変形は本発明の精神と範囲から離
れることなく行われ、その付随効果をなくすものではな
い。従って、そのような種々の変形は特許請求の範囲に
よってカバーされることを意味する。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明したように、本発明によれば、梱包二次
繊維供給物を解体した上で、乾燥分別によって研摩性混
入物、金属ワイヤ等が除去され、繊維質材料のみをパル
プ再生工程へ送り、また再生工程前にスチーム処理を受
は又はぬらされることによって、研摩性混入物、金属ワ
イヤ等を繊維質材料から確実に分離除去することができ
ると共に、廃棄される繊維質材料が少なく、かつ清浄な
パルプが得られ、また高濃度のパルプ処理を行なうこと
ができる。 従って、本発明によって良質のパルプを二
次繊維供給物から得ることができ、装置の設備費と保守
費を低減させることができ、また、処理エネルギー減少
もさせることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の二次繊維処理方法の概略図、第2図は
従来の二次繊維処理方法の概略図、第3図は第2図の従
来の二次繊維処理方法の変形例を示す概略図である。 く図中符号〉 12−一−梱包供給物、   50−−−コンベア。 52−m−梱包解体兼中等度のサイズに減小させる装置
。 54−−−第1ディスクスクリーン。 56−−−半径方向へ妨害される回転ディスク。 58−−一供給コンベア。 60−m−磁石。 63−−−コンベア。 64−−−二次ディスクスクリーン。 65−−−半径方向へ妨害される回転ディスク。 68−一一エアーナイフ。 72−一一コンベア装置。 74−−−パルプ再生容器。 7ローーープレスチー11装置。 78−−− シャワー装置。 82−−−孔。 84−m−有孔板

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、梱包供給物を解体し、 乾燥分別工程により前記供給物中の繊維質材料から研摩
    製混入物を分離し、 繊維質材料がパルプに再生されるパルプ再生容器へ前記
    乾燥分別された繊維質材料を運ぶことから成る梱包二次
    繊維供給物の処理方法。 2、前記研摩性混入物を前記供給物から分離する時、そ
    の供給物から長い金属ワイヤを除去する工程をさらに含
    むことを特徴とする請求項第1項に記載の方法。 3、少くとも1個のディスクスクリーンの上を前記供給
    物を通過させることによって、研摩性混入物が供給物か
    ら分離されることを特徴とする請求項第1項に記載の方
    法。 4、供給物がパルプ再生容器へ流入する前にその供給物
    にスチームをかける工程をさらに含むことを特徴とする
    請求項第1項に記載の方法。 5、供給物がパルプ再生容器へ流入する前にその供給物
    をぬらす工程をさらに含むことを特徴とする請求項第1
    項に記載の方法。 6、供給物がパルプ再生容器へ流入する前に、その供給
    物にスチームをかけ、次いでそれをぬらす工程をさらに
    含むことを特徴とする請求項第1項に記載の方法。 7、パルプ再生段階でプラスチック混入物を除去する工
    程をさらに含むことを特徴とする請求項第1項に記載の
    方法。 8、梱包供給物を解体兼減小させる手段へ運び、前記解
    体兼減小させる手段において前記梱包供給物を解体し、 拒絶された材料から繊維質材料を分離させるためにスク
    リーニング手段の上で供給物を通過させることによって
    前記供給物中の繊維質材料から研摩性混入物を分離し、 繊維質材料をパルプ再生容器へ運び、その繊維質材料を
    パルプ再生処理してパルプを作ることで成ることを特徴
    とする梱包二次繊維供給物の処理方法。 9、パルプ再生工程中、繊維質材料からプラスチック混
    入物を除去する工程をさらに含むことを特徴とする請求
    項第8項に記載の方法。 10、繊維質材料から分離された拒絶材料を、第2のス
    クリーン手段の上を通過させ、その中に存在する繊維質
    材料を回収する工程をさらに含むことを特徴とする請求
    項第8項に記載の方法。 11、材料が第2スクリーン手段の上を通過したのち、
    第2スクリー手段によって拒絶された材料を、同拒絶材
    料から繊維質材料を回収する第3手段を通って通過させ
    る工程をさらに含むことを特徴とする請求項第10項に
    記載の方法。 12、繊維質材料をパルプ再生処理する前に供給物をぬ
    らす工程を更に含むことを特徴とする請求項第8項に記
    載の方法。 13、繊維質材料をパルプ再生処理する前に供給物をス
    チームにかける工程をさらに含むことを特徴とする請求
    項第8項に記載の方法。 14、繊維質材料をパルプ再生処理する前に、供給物に
    スチームをかけ、それからぬらす工程をさらに含むこと
    を特徴とする請求項第8項に記載の方法。 15、供給物の繊維質材料から研摩性混入物を分離する
    間、金属ワイヤを除去するため、磁石を通って前記供給
    物を通過させる工程をさらに含むことを特徴とする請求
    項第8項に記載の方法。 16、梱包した供給物を押出し装置へ運びその梱包を解
    いて、その供給物を適度の大きさに小さくし; 供給物を繊維質材料と拒絶材料に分ける第1ディスクス
    クリーン上を通って前記供給物を通過させることによっ
    て、その供給物中の繊維質材料から研摩性混入物を分離
    させ; 前記繊維質材料をパルプ再生容器へ運ぶためにその繊維
    質材料をコンベア装置へ移動させ;前記コンベア装置に
    おいて、繊維質材料にスチームをかけ、そしてぬらし; スチームがかかり、ぬれた繊維質材料をパルプ再生容器
    へ運び; その、繊維質材料からプラスチック混入物を取り除き、
    繊維質材料をパルプ再生処理してパルプにすることで成
    ることを特徴とする紙やペーパーボート製品を製造する
    ため梱包した二次繊維供給物を処理する方法。 17、前記供給物から分離した拒絶材料を、第2ディス
    クスクリーン上で通過させ、その中に含まれる繊維質材
    料を回収する工程を更に含むことを特徴とする請求項第
    16項に記載の方法。 18、前記第2ディスクスクリーンを通過した拒絶材料
    を、エアナイフを通過させてその中に含まれる繊維質材
    料を回収する工程を更に含むことを特徴とする請求項第
    17項に記載の方法。 19、前記回収した繊維質材料をコンベア装置へ送る工
    程を含むことを特徴とする請求項第17項に記載の方法
    。 20、前記回収した繊維質材料を、コンベア装置へ送る
    工程をさらに含むことを特徴とする請求項第18項に記
    載の方法。 21、長い金属ワイヤを除去するため磁石を通って供給
    物を通過させる工程をさらに含むことを特徴とする請求
    項第16項に記載の方法。 22、前記梱包した供給物を解体し、サイズを小さくす
    る手段へ梱包した二次繊維供給物を運ぶ手段と; 拒絶材料から繊維質材料を分離するスクリーニング手段
    と; 前記供給物をその解体兼サイズの縮小手段からスクリー
    ニング手段へ運ぶ手段と; パルプを作るため繊維質材料をパルプ再生処理するパル
    プ再生処理容器と; スクリーニング手段から繊維質材料をパルプ再生処理容
    器へ運ぶ手段と、で成ることを特徴とする梱包二次繊維
    供給物を処理する装置。 23、前記スクリーニング手段は、繊維質材料を回収さ
    せるため第1及び第2スクリーン手段を含み、前記第2
    スクリーン手段は第1スクリーン手段により拒絶された
    材料を分別することを特徴とする請求項第22項に記載
    の装置。 24、前記スクリーン手段は、拒絶材料が第2スクリー
    ン手段を通過したのち、その拒絶材料から繊維質材料を
    回収するための第3の手段を含むことを特徴とする請求
    項第23項に記載の装置。 25、繊維質材料をパルプ再生処理容器へ運ぶ手段は、
    その繊維質材料ををパルプ再生処理する前に前記供給物
    をぬらす手段を含むことを特徴とする請求項第22項に
    記載の装置。 26、繊維質材料をパルプ再生処理容器へ運ぶ手段は、
    その繊維質材料をパルプ再生処理する前に前記供給物に
    スチームをかける手段を含むことを特徴とする請求項第
    22項に記載の装置。 27、繊維質材料をパルプ再生容器へ運ぶ手段は、その
    繊維質材料をパルプ再生処理する前に、供給物にスチー
    ムをかけ、ぬらす手段を含むことを特徴とする請求項第
    22項に記載の装置。 28、前記供給物の繊維質材料から研摩性混入物を分離
    する間金属ワイヤを除去する磁石を有することを特徴と
    する請求項第22項に記載の装置。 29、繊維質材料を回収する第3手段は、エアナイフを
    含むことを特徴とする請求項第24項に記載の装置。
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