JPH0345148B2 - - Google Patents
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- JPH0345148B2 JPH0345148B2 JP1332789A JP1332789A JPH0345148B2 JP H0345148 B2 JPH0345148 B2 JP H0345148B2 JP 1332789 A JP1332789 A JP 1332789A JP 1332789 A JP1332789 A JP 1332789A JP H0345148 B2 JPH0345148 B2 JP H0345148B2
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- fibrous material
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Classifications
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- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21B—FIBROUS RAW MATERIALS OR THEIR MECHANICAL TREATMENT
- D21B1/00—Fibrous raw materials or their mechanical treatment
- D21B1/02—Pretreatment of the raw materials by chemical or physical means
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21B—FIBROUS RAW MATERIALS OR THEIR MECHANICAL TREATMENT
- D21B1/00—Fibrous raw materials or their mechanical treatment
- D21B1/04—Fibrous raw materials or their mechanical treatment by dividing raw materials into small particles, e.g. fibres
- D21B1/12—Fibrous raw materials or their mechanical treatment by dividing raw materials into small particles, e.g. fibres by wet methods, by the use of steam
- D21B1/30—Defibrating by other means
- D21B1/32—Defibrating by other means of waste paper
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- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21B—FIBROUS RAW MATERIALS OR THEIR MECHANICAL TREATMENT
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- D21B1/02—Pretreatment of the raw materials by chemical or physical means
- D21B1/026—Separating fibrous materials from waste
- D21B1/028—Separating fibrous materials from waste by dry methods
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/64—Paper recycling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Paper (AREA)
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
- Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)
- Inorganic Fibers (AREA)
- Separation, Recovery Or Treatment Of Waste Materials Containing Plastics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、一般に紙やペーパーボード製品を作
るために製紙機械において使用されるパルプの製
造に関連し、特に、本発明は、紙やペーパーボー
ド製品の製造のために梱包二次繊維供給物の処理
方法及び装置に関する。
るために製紙機械において使用されるパルプの製
造に関連し、特に、本発明は、紙やペーパーボー
ド製品の製造のために梱包二次繊維供給物の処理
方法及び装置に関する。
製紙機械において、二次繊維供給物を使用する
ことは、従来知られている。その二次繊維供給物
を紙及びペーパーボード製品とするために処理す
るに当つては、二次繊維供給物から混入物を除去
する必要がある。そのような混入物は、典型的な
ものでは、破断ガラス、砂、金属ワイヤ、ひも、
プラスチツクその他である。十分に純粋なパルプ
にするためには、十分に混入物を除去する必要が
あるが、その混入物と共に除去されてしまう繊維
質材料の量は、最少限にとどめるのが望ましい。
ことは、従来知られている。その二次繊維供給物
を紙及びペーパーボード製品とするために処理す
るに当つては、二次繊維供給物から混入物を除去
する必要がある。そのような混入物は、典型的な
ものでは、破断ガラス、砂、金属ワイヤ、ひも、
プラスチツクその他である。十分に純粋なパルプ
にするためには、十分に混入物を除去する必要が
あるが、その混入物と共に除去されてしまう繊維
質材料の量は、最少限にとどめるのが望ましい。
典型的なものでは、二次繊維供給物をパルプに
処理する従来の方法は、繊維を離解すると同時
に、ストツクから混入物を除去するため梱包され
た供給物をパルプ再生処理容器へ運ぶ第1段階を
利用した。そのストツクは、それから、高比重混
入物を除去するように処理され、更に二次パルパ
ーを通つて送られる。
処理する従来の方法は、繊維を離解すると同時
に、ストツクから混入物を除去するため梱包され
た供給物をパルプ再生処理容器へ運ぶ第1段階を
利用した。そのストツクは、それから、高比重混
入物を除去するように処理され、更に二次パルパ
ーを通つて送られる。
この技術分野において、二次パルパーの代わり
に、高濃度用加圧スクリーンを使用することも知
られている。しかしながら、その加圧スクリーン
は破片を除去することがないので、最終的混入物
の除去のために、大気スクリーンで処理される前
に、ストツクの相当部分を破片除去器(デフレー
カー)で廃棄処理せざるをえない。
に、高濃度用加圧スクリーンを使用することも知
られている。しかしながら、その加圧スクリーン
は破片を除去することがないので、最終的混入物
の除去のために、大気スクリーンで処理される前
に、ストツクの相当部分を破片除去器(デフレー
カー)で廃棄処理せざるをえない。
前記従来の技術の例を第2図及び第3図によつ
て以下に具体的に説明する。
て以下に具体的に説明する。
ここで第2図を参照すれば、梱包された二次繊
維供給物を処理する従来の方法の概略図が示され
ている。図示のように、梱包された供給物がコン
ベア14によつてリパルパー16へ連続的に運ば
れる。このリパルパー16はパルプ再生処理容器
17と、繊維離解用ローラー羽根車18と、孔2
0を備えた有孔抽出板19とを有する。リパルパ
ー16は約2〜4%の濃度比で、梱包供給物から
繊維を離解する。そこで生じた繊維質の離解され
たストツクは、繊維離解用ローラー羽根車18の
下に位置する有孔抽出板19を通つて連続的に抽
出される。抽出板19の孔20は、供給物の混入
度によつて直径が約0.3cm(1/8インチ)〜約2.5
cm(1インチ)まで種々ある。供給物の混入度が
大きければ大きいほど、孔20、即ち抽出孔もそ
れだけ大きくする。孔20のサイズを大きくすれ
ば、リパルパー16の目詰りを防止できるが、こ
れは生産上の損失も生じる。
維供給物を処理する従来の方法の概略図が示され
ている。図示のように、梱包された供給物がコン
ベア14によつてリパルパー16へ連続的に運ば
れる。このリパルパー16はパルプ再生処理容器
17と、繊維離解用ローラー羽根車18と、孔2
0を備えた有孔抽出板19とを有する。リパルパ
ー16は約2〜4%の濃度比で、梱包供給物から
繊維を離解する。そこで生じた繊維質の離解され
たストツクは、繊維離解用ローラー羽根車18の
下に位置する有孔抽出板19を通つて連続的に抽
出される。抽出板19の孔20は、供給物の混入
度によつて直径が約0.3cm(1/8インチ)〜約2.5
cm(1インチ)まで種々ある。供給物の混入度が
大きければ大きいほど、孔20、即ち抽出孔もそ
れだけ大きくする。孔20のサイズを大きくすれ
ば、リパルパー16の目詰りを防止できるが、こ
れは生産上の損失も生じる。
リパルパー容器17に隣接した所に、くず物除
去タワー22が設置され、これは大きい寸法の混
入物を除去する。梱包供給物中に含まれているプ
ラスチツクの長い細長片や、ひもや荷作りワイヤ
をつかむために、ごみ取りロープ24を備えてい
る。そのゴミ取りロープ24は、リパルパー容器
17の頂部から順次これらの混入物を取り出す。
去タワー22が設置され、これは大きい寸法の混
入物を除去する。梱包供給物中に含まれているプ
ラスチツクの長い細長片や、ひもや荷作りワイヤ
をつかむために、ごみ取りロープ24を備えてい
る。そのゴミ取りロープ24は、リパルパー容器
17の頂部から順次これらの混入物を取り出す。
そこで生じたストツクは、それからライン26
を通つて引き出される。この引出されたストツク
は約90〜95%、繊維が離解され、多くの破砕混入
物を含む。
を通つて引き出される。この引出されたストツク
は約90〜95%、繊維が離解され、多くの破砕混入
物を含む。
ストツクはそれから、液体ハイドロサイクロン
28内で処理される。その液体ハイドロサイクロ
ン28は例えば金属、砂、破断ガラス等のような
高比重の混入物を除去する。そのストツクはそれ
からダンプ容器30へ送られ、それから二次パル
パー32へ送られる。その二次パルパー32はま
た、目の荒いスクリーンとして作用し、残りの繊
維破片を離解し、かつ中等度のサイズの混入物を
排除する。この目的のために、中等度のサイズの
混入物は15%の繊維物と共に、ライン34を通つ
て大気スクリーン36へ送られる。この大気スク
リーン36は繊維を受容し、それをリパルパー1
6へ戻し、粗大混入物を排除する。二次パルパー
32に受入れられたストツクは、それから直径が
約0.3cm(1/8インチ)〜約0.5cm(3/16インチ)
の孔39を有する有孔抽出板38を通つて供給さ
れる。そのストツクはそれから適格な紙、又はペ
ーパーボード製造特性を得るために、微細なスク
リーニング及びクリーニングによりさらに処理さ
れる。
28内で処理される。その液体ハイドロサイクロ
ン28は例えば金属、砂、破断ガラス等のような
高比重の混入物を除去する。そのストツクはそれ
からダンプ容器30へ送られ、それから二次パル
パー32へ送られる。その二次パルパー32はま
た、目の荒いスクリーンとして作用し、残りの繊
維破片を離解し、かつ中等度のサイズの混入物を
排除する。この目的のために、中等度のサイズの
混入物は15%の繊維物と共に、ライン34を通つ
て大気スクリーン36へ送られる。この大気スク
リーン36は繊維を受容し、それをリパルパー1
6へ戻し、粗大混入物を排除する。二次パルパー
32に受入れられたストツクは、それから直径が
約0.3cm(1/8インチ)〜約0.5cm(3/16インチ)
の孔39を有する有孔抽出板38を通つて供給さ
れる。そのストツクはそれから適格な紙、又はペ
ーパーボード製造特性を得るために、微細なスク
リーニング及びクリーニングによりさらに処理さ
れる。
第3図は第2図に示す従来の変形を示す。第3
図に示すように、二次パルパー32の代わりに、
或るシステムは、0.15cm(0.60インチ)〜0.3cm
(0.125インチ)直径のスクリーン孔を有する高濃
度加圧スクリーン40を使用する。しかしなが
ら、その加圧スクリーン40は破片の除去を行わ
ないので、約25〜30%のその供給流が捨てられな
ければならず、その供給流は破片除去器42を通
つて処理され、その後、それは最後の混入物除去
のために大気スクリーン36によつて処理され
る。
図に示すように、二次パルパー32の代わりに、
或るシステムは、0.15cm(0.60インチ)〜0.3cm
(0.125インチ)直径のスクリーン孔を有する高濃
度加圧スクリーン40を使用する。しかしなが
ら、その加圧スクリーン40は破片の除去を行わ
ないので、約25〜30%のその供給流が捨てられな
ければならず、その供給流は破片除去器42を通
つて処理され、その後、それは最後の混入物除去
のために大気スクリーン36によつて処理され
る。
二次繊維供給物を処理する前記の従来のパルプ
再生処理方法は、多くの欠点を有する。全ての研
摩性及びプラスチツク混入物の入つた梱包供給物
に、一度パルプ再生処理が行われると、それらが
縮減した形となるので、繊維からこれらの混入物
を分離することがむづかしくなる。このことは、
広範なスラリーの液圧処理を要することになるた
めに、工程エネルギーの要求量が高くなることを
意味する。さらに、従来のパルプ再生法の典型的
なものでは、混入物のサイズを小さくし、それに
よつて混入物の除去が困難になる種々の処理段階
において、混入物を広範囲に循環させることによ
り、最終製品の清浄性が低下する。
再生処理方法は、多くの欠点を有する。全ての研
摩性及びプラスチツク混入物の入つた梱包供給物
に、一度パルプ再生処理が行われると、それらが
縮減した形となるので、繊維からこれらの混入物
を分離することがむづかしくなる。このことは、
広範なスラリーの液圧処理を要することになるた
めに、工程エネルギーの要求量が高くなることを
意味する。さらに、従来のパルプ再生法の典型的
なものでは、混入物のサイズを小さくし、それに
よつて混入物の除去が困難になる種々の処理段階
において、混入物を広範囲に循環させることによ
り、最終製品の清浄性が低下する。
さらに、その典型的な従来の二次繊維工程で
は、最終廃棄物がうすめられるために、その最終
廃棄物は焼くことによつても、或いは捨て場へト
ラツクで運ぶことによつても処分しにくくなる。
これらの従来の方法はまた、ミルからの排出量を
増すことになり、これが操作費を高くし、環境に
悪影響を及ぼす。
は、最終廃棄物がうすめられるために、その最終
廃棄物は焼くことによつても、或いは捨て場へト
ラツクで運ぶことによつても処分しにくくなる。
これらの従来の方法はまた、ミルからの排出量を
増すことになり、これが操作費を高くし、環境に
悪影響を及ぼす。
従来の方法では、また、満足な製品を提供しな
いことがしばしば起る。繊維質材料からの分離物
の再循環ループが広範なために、繊維の著しい質
の低下をきたす。
いことがしばしば起る。繊維質材料からの分離物
の再循環ループが広範なために、繊維の著しい質
の低下をきたす。
従来の方法は、最高約4%の濃度の操作に制限
されていた。4%以上の濃度の場合、ごみ取りロ
ープが作動せず、連続工程において梱包されたも
のを浸漬させることができない。
されていた。4%以上の濃度の場合、ごみ取りロ
ープが作動せず、連続工程において梱包されたも
のを浸漬させることができない。
さらに、この方法に使用される装置に関して言
えば、典型的な二次繊維処理法を利用した時、欠
点が生じる。従来の方法では、通常、パルプ再生
処理や目の荒いスクリーニングモジユールにおい
て、供給物中の研摩性混入物により、装置の保守
費が高くなる。さらに、二次繊維処理のための典
型的な従来の方法は、主要装置、配管及び据付け
に高価な費用を必要とする。
えば、典型的な二次繊維処理法を利用した時、欠
点が生じる。従来の方法では、通常、パルプ再生
処理や目の荒いスクリーニングモジユールにおい
て、供給物中の研摩性混入物により、装置の保守
費が高くなる。さらに、二次繊維処理のための典
型的な従来の方法は、主要装置、配管及び据付け
に高価な費用を必要とする。
以上を要約すれば、これらの従来のパルプ再生
方法および装置には次のような多くの欠点を有す
る。即ち、処理エネルギーの必要量が多く、最終
製品の清浄度が低く、最終廃棄物がうすく、ミル
からの放流が多く、繊維の質の低下が大で、装置
の保守費が高く、装置への投資金が高い。
方法および装置には次のような多くの欠点を有す
る。即ち、処理エネルギーの必要量が多く、最終
製品の清浄度が低く、最終廃棄物がうすく、ミル
からの放流が多く、繊維の質の低下が大で、装置
の保守費が高く、装置への投資金が高い。
そこで本発明はこれらの従来の方法の欠点を排
除するものである。この目的のために、本発明は
二次繊維供給物の新規な処理方法を提供しようと
するものである。
除するものである。この目的のために、本発明は
二次繊維供給物の新規な処理方法を提供しようと
するものである。
本発明は、前記に鑑み、紙やペーパーボード製
品の製造のために、二次繊維供給物を処理する方
法と装置を提供する。この方法は次の工程で成
る。即ち、梱包した供給物を解き、その供給物か
ら研摩性混入物を分離し、その供給物を、それが
パルプ再生処理されるパルプ再生処理容器へ運ぶ
工程で成る。プラスチツク混入物は、パルプ再生
工程中、前記供給物から除去される。
品の製造のために、二次繊維供給物を処理する方
法と装置を提供する。この方法は次の工程で成
る。即ち、梱包した供給物を解き、その供給物か
ら研摩性混入物を分離し、その供給物を、それが
パルプ再生処理されるパルプ再生処理容器へ運ぶ
工程で成る。プラスチツク混入物は、パルプ再生
工程中、前記供給物から除去される。
この方法は、望ましくは、研摩性混入物が供給
物から分離される時、磁石を使用することによつ
て、供給物から長い金属ワイヤを除去する工程を
含む。
物から分離される時、磁石を使用することによつ
て、供給物から長い金属ワイヤを除去する工程を
含む。
少くとも1つのデイスクスクリーンの上で供給
物を送ることによつて、研摩性混入物が供給物か
ら分離される。本発明の実施態様において、デイ
スクスクリーンによつて供給物から分離された研
摩性材を含む材料は、第2デイスクスクリーンの
上にのせて送られ、その中の繊維質材料が回収さ
れる。第2デイスクスクリーンによつて繊維質材
料から分離された材料は、繊維質材料を回収する
もうひとつの手段によつて送られる。
物を送ることによつて、研摩性混入物が供給物か
ら分離される。本発明の実施態様において、デイ
スクスクリーンによつて供給物から分離された研
摩性材を含む材料は、第2デイスクスクリーンの
上にのせて送られ、その中の繊維質材料が回収さ
れる。第2デイスクスクリーンによつて繊維質材
料から分離された材料は、繊維質材料を回収する
もうひとつの手段によつて送られる。
この方法の実施態様において、繊維質材料はそ
れがパルプ再生処理を受ける前に、スチームにか
かるか、及び/又はぬらされる。
れがパルプ再生処理を受ける前に、スチームにか
かるか、及び/又はぬらされる。
従つて、本発明によつて、紙やペーパーボード
製品を製造するために、梱包二次繊維供給物を処
理する改良型方法が提供される。
製品を製造するために、梱包二次繊維供給物を処
理する改良型方法が提供される。
また、本発明では、二次繊維をパルプ再生処理
する前に、研摩性混入物を除去することによつ
て、処理装置の摩耗が減少する。
する前に、研摩性混入物を除去することによつ
て、処理装置の摩耗が減少する。
また、本発明では、より清浄なパルプを提供す
ることが可能である。
ることが可能である。
更に本発明は、高濃度のパルプ処理を可能にす
る。
る。
また更に、本発明では、最終の廃棄物、即ち混
入物をより容易に処分できるような最終廃棄物
(混入物)の改良された分離が可能である。
入物をより容易に処分できるような最終廃棄物
(混入物)の改良された分離が可能である。
本発明のその他の効果や特徴は、好ましい実施
例の説明と図面から明らかとなるであろう。
例の説明と図面から明らかとなるであろう。
本発明は二次繊維処理の改良された方法と装置
に関する。本発明の過程により、二次繊維のパル
プ再生と、混入物の除去が行われ、紙やペーパー
ボードを製造するのに有用な繊維が生じる。
に関する。本発明の過程により、二次繊維のパル
プ再生と、混入物の除去が行われ、紙やペーパー
ボードを製造するのに有用な繊維が生じる。
ここで第1図を参照すれば、本発明の二次繊維
処理法の概略図が示されている。図示のように、
梱包された供給物12がコンベア50によつて連
続的に運ばれ、梱包のの解体兼中等度のサイズに
減小させる装置52へ落される。その梱包解体兼
中等度のサイズに減小させる装置52において、
荷作りワイヤが切断され、板や紙の個々のシート
が押し出され、第1デイスクスクリーン54上に
落される。
処理法の概略図が示されている。図示のように、
梱包された供給物12がコンベア50によつて連
続的に運ばれ、梱包のの解体兼中等度のサイズに
減小させる装置52へ落される。その梱包解体兼
中等度のサイズに減小させる装置52において、
荷作りワイヤが切断され、板や紙の個々のシート
が押し出され、第1デイスクスクリーン54上に
落される。
この第1デイスクスクリーン54は、半径方向
へ妨害する回転デイスク56を有し、これらのデ
イスクは、予め設定された間隙を有し、これらの
間隙はは例えば、破片ガラス、砂、破断ワイヤ等
のような他を損傷させる混入物が前記予め設定さ
れた間隙を通過し、矢印57で示す方向へ落下す
るように構成される。しかしながら、第1デイス
クスクリーン54は、梱包供給物中のそれより大
きい繊維質材料がデイスク56の頂部へ運ばれ、
供給コンベア58上へ落されるように構成され
る。以下に詳述するように、大型の繊維質材料は
供給コンベア58から供給されて、さらに処理さ
れてパルプとなる。第1デイスクスクリーン54
の上方には、磁石60が配置されており、同磁石
60は、例えば供給物を梱包するために使用され
た大きな金属ワイヤを吸引するように配置されて
いる。
へ妨害する回転デイスク56を有し、これらのデ
イスクは、予め設定された間隙を有し、これらの
間隙はは例えば、破片ガラス、砂、破断ワイヤ等
のような他を損傷させる混入物が前記予め設定さ
れた間隙を通過し、矢印57で示す方向へ落下す
るように構成される。しかしながら、第1デイス
クスクリーン54は、梱包供給物中のそれより大
きい繊維質材料がデイスク56の頂部へ運ばれ、
供給コンベア58上へ落されるように構成され
る。以下に詳述するように、大型の繊維質材料は
供給コンベア58から供給されて、さらに処理さ
れてパルプとなる。第1デイスクスクリーン54
の上方には、磁石60が配置されており、同磁石
60は、例えば供給物を梱包するために使用され
た大きな金属ワイヤを吸引するように配置されて
いる。
第1デイスクスクリーン54から落下した材料
の中には、研摩性混入物と共に、繊維質材料も含
まれる。そのような一切の繊維質材料を回収する
ために、第2デイスクスクリーン64を備える。
従つて、第1デイスクスクリーン54から落下し
た材料はコンベア63によつて収集され、それは
第2デイスクスクリーン64上に落下する。この
第2デイスクスクリーン64はまた、半径方向へ
は落ちないように妨害された回転デイスク65を
有し、それらのデイスク間に所定の間隙が形成さ
れている。その第2デイスクスクリーン64は第
1デイスクスクリーン54を通つて落下した繊維
質材料を回収するように機能する。この目的のた
めに、繊維質材料はスクリーン64の半径方向に
妨害された回転デイスク65上に収集され、その
デイスクの頂部に沿つて運ばれ、コンベア58へ
送られる。以下に更に詳述するように、この繊維
質材料はまた、その後さらに処理される。
の中には、研摩性混入物と共に、繊維質材料も含
まれる。そのような一切の繊維質材料を回収する
ために、第2デイスクスクリーン64を備える。
従つて、第1デイスクスクリーン54から落下し
た材料はコンベア63によつて収集され、それは
第2デイスクスクリーン64上に落下する。この
第2デイスクスクリーン64はまた、半径方向へ
は落ちないように妨害された回転デイスク65を
有し、それらのデイスク間に所定の間隙が形成さ
れている。その第2デイスクスクリーン64は第
1デイスクスクリーン54を通つて落下した繊維
質材料を回収するように機能する。この目的のた
めに、繊維質材料はスクリーン64の半径方向に
妨害された回転デイスク65上に収集され、その
デイスクの頂部に沿つて運ばれ、コンベア58へ
送られる。以下に更に詳述するように、この繊維
質材料はまた、その後さらに処理される。
繊維質材料の損失を最低限にとどめるために、
第2デイスクスクリーン64から落下した材料
は、矢印66で示すように、再度、その中に含ま
れた繊維質材料を回収するように処理される。こ
の目的のために、第2デイスクスクリーン64か
ら落下した材料はエアナイフ68を通過する。そ
のエアナイフ68は、最終的に廃棄される繊維質
材料が最少限にとどまるように機能する。従つ
て、エアナイフ68は第2デイスクスクリーン6
4を通つて落下した材料から繊維を分離するよう
に機能する。エアナイフ68は前記第2デイスク
スクリーン64から落下した材料中に含まれる繊
維をコンベア58上へ吹きとばし、その時、非繊
維質の材料、即ち、研摩性混入物は、収容器(ダ
ンプスター)70内へ落下する。デイスクスクリ
ーン54,64及びエアナイフ68は共働して、
最終に廃棄される材料中の繊維含有量が最少とな
るような方法を提供する。
第2デイスクスクリーン64から落下した材料
は、矢印66で示すように、再度、その中に含ま
れた繊維質材料を回収するように処理される。こ
の目的のために、第2デイスクスクリーン64か
ら落下した材料はエアナイフ68を通過する。そ
のエアナイフ68は、最終的に廃棄される繊維質
材料が最少限にとどまるように機能する。従つ
て、エアナイフ68は第2デイスクスクリーン6
4を通つて落下した材料から繊維を分離するよう
に機能する。エアナイフ68は前記第2デイスク
スクリーン64から落下した材料中に含まれる繊
維をコンベア58上へ吹きとばし、その時、非繊
維質の材料、即ち、研摩性混入物は、収容器(ダ
ンプスター)70内へ落下する。デイスクスクリ
ーン54,64及びエアナイフ68は共働して、
最終に廃棄される材料中の繊維含有量が最少とな
るような方法を提供する。
供給コンベア58にのせられた乾燥分別された
供給物は、そのコンベアによつてコンベア装置7
2へ運ばれる。そのコンベア装置72は乾燥分別
された供給物をパルプ再生容器74へ運ぶ。コン
ベア装置72はまた、前記乾燥分別された供給物
をパルプ再生のために準備する働きもする。この
目的のために、コンベア装置72は、プレスチー
ム装置76とシヤワー装置78を有する。コンベ
ア装置72内では、乾燥分別された供給物が始め
に、プレスチーム装置76を通つてコンベア装置
72へ注入されるスチームによつて処理される。
その供給物は、それからシヤワー装置78によつ
てぬらされる。そのシヤワー装置78は、供給物
をぬらし、それによつて、パルプ再生シーケンス
の最初の段階で、供給物は迅速に浸水し、直ちに
破壊する。乾燥分別された供給物がコンベア装置
72内にとどまる滞留時間は、その供給物の強度
と生産比の両方の関数関係にある。諸要件次第で
は、供給物にスチームをかけるか、ぬらすかのい
づれか片方だけでよい場合もある。
供給物は、そのコンベアによつてコンベア装置7
2へ運ばれる。そのコンベア装置72は乾燥分別
された供給物をパルプ再生容器74へ運ぶ。コン
ベア装置72はまた、前記乾燥分別された供給物
をパルプ再生のために準備する働きもする。この
目的のために、コンベア装置72は、プレスチー
ム装置76とシヤワー装置78を有する。コンベ
ア装置72内では、乾燥分別された供給物が始め
に、プレスチーム装置76を通つてコンベア装置
72へ注入されるスチームによつて処理される。
その供給物は、それからシヤワー装置78によつ
てぬらされる。そのシヤワー装置78は、供給物
をぬらし、それによつて、パルプ再生シーケンス
の最初の段階で、供給物は迅速に浸水し、直ちに
破壊する。乾燥分別された供給物がコンベア装置
72内にとどまる滞留時間は、その供給物の強度
と生産比の両方の関数関係にある。諸要件次第で
は、供給物にスチームをかけるか、ぬらすかのい
づれか片方だけでよい場合もある。
前もつてスチームをかけ、ぬらされた供給物
は、コンベア装置72によつてパルプ再生容器7
4へ落される。本発明の方法により、この供給物
は研摩性混入物を含まず、前もつてスチームがか
けられ、ぬれている。従つて、直ちに浸水し、エ
ネルギーをあまり使わないで繊維離解処理が行わ
れる。パルプ再生工程が迅速なために、パルプ処
理作用を短時間しか受けないプラスチツク混入物
は破壊されないので、取出しが容易であり、従つ
てより清浄なパルプが下流へ流れる。この理由の
1つは、プラスチツク混入物のサイズが大きいと
いう事実である。プラスチツク混入物は、ライン
80を通つて収容器70へ送られる。
は、コンベア装置72によつてパルプ再生容器7
4へ落される。本発明の方法により、この供給物
は研摩性混入物を含まず、前もつてスチームがか
けられ、ぬれている。従つて、直ちに浸水し、エ
ネルギーをあまり使わないで繊維離解処理が行わ
れる。パルプ再生工程が迅速なために、パルプ処
理作用を短時間しか受けないプラスチツク混入物
は破壊されないので、取出しが容易であり、従つ
てより清浄なパルプが下流へ流れる。この理由の
1つは、プラスチツク混入物のサイズが大きいと
いう事実である。プラスチツク混入物は、ライン
80を通つて収容器70へ送られる。
そこで生じたパルプは、有孔板84の孔82を
通つて抽出されることによりパルス再生容器74
から取り出される。押出されたパルプはそれか
ら、ライン86を通つて移動し、紙やペーパーボ
ード製品を作るために処理される。
通つて抽出されることによりパルス再生容器74
から取り出される。押出されたパルプはそれか
ら、ライン86を通つて移動し、紙やペーパーボ
ード製品を作るために処理される。
本発明の工程は、従来の連続工程よりもつと高
濃度で操作可能である。これに対して従来の連続
工程は、最高約4%の濃度の操作に制限されてい
たが、本発明の工程は、約15%の濃度まで、高濃
度工程として操作される。
濃度で操作可能である。これに対して従来の連続
工程は、最高約4%の濃度の操作に制限されてい
たが、本発明の工程は、約15%の濃度まで、高濃
度工程として操作される。
ここに説明した好ましい実施例に対して種々の
変形が可能であることは、この技術に熟達した
人々にとつて明らかである。そのような変形は本
発明の精神と範囲から離れることなく行われ、そ
の付随効果をなくすものではない。従つて、その
ような種々の変形は特許請求の範囲によつてカバ
ーされることを意味する。
変形が可能であることは、この技術に熟達した
人々にとつて明らかである。そのような変形は本
発明の精神と範囲から離れることなく行われ、そ
の付随効果をなくすものではない。従つて、その
ような種々の変形は特許請求の範囲によつてカバ
ーされることを意味する。
以上詳細に説明したように、本発明によれば、
梱包二次繊維供給物を解体した上で、乾燥分別に
よつて研摩性混入物、金属ワイヤ等が除去され、
繊維質材料のみをパルプ再生工程へ送り、また再
生工程前にスチーム処理を受け又はぬらされるこ
とによつて、研摩性混入物、金属ワイヤ等を繊維
質材料から確実に分離除去することができると共
に、廃棄される繊維質材料が少なく、かつ清浄な
パルプが得られ、また高濃度のパルス処理を行な
うことができる。従つて、本発明によつて良質の
パルプを二次繊維供給物から得ることができ、装
置の設備費と保守費を低減させることができ、ま
た、処理エネルギー減少もさせることができる。
梱包二次繊維供給物を解体した上で、乾燥分別に
よつて研摩性混入物、金属ワイヤ等が除去され、
繊維質材料のみをパルプ再生工程へ送り、また再
生工程前にスチーム処理を受け又はぬらされるこ
とによつて、研摩性混入物、金属ワイヤ等を繊維
質材料から確実に分離除去することができると共
に、廃棄される繊維質材料が少なく、かつ清浄な
パルプが得られ、また高濃度のパルス処理を行な
うことができる。従つて、本発明によつて良質の
パルプを二次繊維供給物から得ることができ、装
置の設備費と保守費を低減させることができ、ま
た、処理エネルギー減少もさせることができる。
第1図は本発明の二次繊維処理方法の概略図、
第2図は従来の二次繊維処理方法の概略図、第3
図は第2図の従来の二次繊維処理方法の変形例を
示す概略図である。 図中符号、12……梱包供給物、50……コン
ベア、52……梱包解体兼中等度のサイズに減小
させる装置、54……第1デイスクスクリーン、
56……半径方向へ妨害される回転デイスク、5
8……供給コンベア、60……磁石、63……コ
ンベア、64……第2デイスクスクリーン、65
……半径方向へ妨害される回転デイスク、68…
…エアーナイフ、72……コンベア装置、74…
…パルプ再生容器、76……プレスチーム装置、
78……シヤワー装置、82……孔、84……有
孔板。
第2図は従来の二次繊維処理方法の概略図、第3
図は第2図の従来の二次繊維処理方法の変形例を
示す概略図である。 図中符号、12……梱包供給物、50……コン
ベア、52……梱包解体兼中等度のサイズに減小
させる装置、54……第1デイスクスクリーン、
56……半径方向へ妨害される回転デイスク、5
8……供給コンベア、60……磁石、63……コ
ンベア、64……第2デイスクスクリーン、65
……半径方向へ妨害される回転デイスク、68…
…エアーナイフ、72……コンベア装置、74…
…パルプ再生容器、76……プレスチーム装置、
78……シヤワー装置、82……孔、84……有
孔板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 梱包供給物を解体し、 少くとも1個のデイスクスクリーンの上を前記
供給物を通過させることによつて前記供給物中の
繊維質材料から研摩性混入物を分離し、 繊維質材料がパルプに再生されるパルプ再生容
器へ前記乾燥分別された繊維質材料を運ぶことか
ら成る梱包二次繊維供給物の処理方法。 2 前記研摩性混入物を前記供給物から分離する
時、その供給物から長い金属ワイヤを磁石によつ
て除去する工程をさらに含むことを特徴とする請
求項第1項に記載の方法。 3 供給物がパルプ再生容器へ流入する前にその
供給物にスチームをかける工程をさらに含むこと
を特徴とする請求項第1項に記載の方法。 4 供給物がパルプ再生容器へ流入する前にその
供給物をぬらす工程をさらに含むことを特徴とす
る請求項第1項に記載の方法。 5 供給物がパルプ再生容器へ流入する前に、そ
の供給物にスチームをかけ、次いでそれをぬらす
工程をさらに含むことを特徴とする請求項第1項
に記載の方法。 6 パルプ再生段階でプラスチツク混入物を除去
する工程をさらに含むことを特徴とする請求項第
1項に記載の方法。 7 梱包供給物を解体兼減小させる手段へ運び、
前記解体兼減小させる手段において前記梱包供給
物を解体し、 スクリーニング手段の上で供給物を通過させる
ことによつて前記供給物中の繊維質材料から研摩
性混入物を分離し、 繊維質材料をパルプ再生容器へ運び、その繊維
質材料をパルプ再生処理してパルプを作ることで
成ることを特徴とする梱包二次繊維供給物の処理
方法。 8 パルプ再生工程中、繊維質材料からプラスチ
ツク混入物を除去する工程をさらに含むことを特
徴とする請求項第7項に記載の方法。 9 前記スクリーン手段で繊維質材料から分離さ
れた材料を、第2のスクリーン手段の上を通過さ
せ、その中に存在する繊維質材料を回収する工程
をさらに含むことを特徴とする請求項第7項に記
載の方法。 10 材料が第2スクリーン手段の上を通過した
のち、第2スクリーン手段によつて繊維質材料か
ら分離された材料を、同分離された材料から繊維
質材料を回収する第3手段を通つて通過させる工
程をさらに含むことを特徴とする請求項第9項に
記載の方法。 11 繊維質材料をパルプ再生処理する前に供給
物をぬらす工程を更に含むことを特徴とする請求
項第7項に記載の方法。 12 繊維質材料をパルプ再生処理する前に供給
物をスチームにかける工程をさらに含むことを特
徴とする請求項第7項に記載の方法。 13 繊維質材料をパルプ再生処理する前に、供
給物にスチームをかけ、それからぬらす工程をさ
らに含むことを特徴とする請求項第7項に記載の
方法。 14 供給物の繊維質材料から研摩性混入物を分
離する間、金属ワイヤを除去するため、磁石を通
つて前記供給物を通過させる工程をさらに含むこ
とを特徴とする請求項第7項に記載の方法。 15 梱包した供給物を押出し装置へ運びその梱
包を解いて、その供給物を適度の大きさに小さく
し; 供給物を第1デイスクスクリーン上を通つて通
過させることによつて、その供給物中の繊維質材
料から研摩性混入物を分離させ; 前記繊維質材料をパルプ再生容器へ運ぶために
その繊維質材料をコンベア装置へ移動させ; 前記コンベア装置において、繊維質材料にスチ
ームをかけ、そしてぬらし; スチームがかかり、ぬれた繊維質材料をパルプ
再生容器へ運び; 同繊維質材料からプラスチツク混入物を取り除
き、繊維質材料をパルプ再生処理してパルプにす
ることで成ることを特徴とする紙やペーパーポー
ド製品を製造するため梱包した二次繊維供給物を
処理する方法。 16 第1スクリーンにおいて前記繊維質材料か
ら分離された材料を、第2デイスクスクリーン上
で通過させ、その中に含まれる繊維質材料を回収
する工程を更に含むことを特徴とする請求項第1
5項に記載の方法。 17 前記第2デイスクスクリーンにおいて繊維
質材料から分離された材料を、エアナイフを通過
させてその中に含まれる繊維質材料を回収する工
程を更に含むことを特徴とする請求項第16項に
記載の方法。 18 前記回収した繊維質材料をコンベア装置へ
送る工程を含むことを特徴とする請求項第16項
に記載の方法。 19 前記回収した繊維質材料を、コンベア装置
へ送る工程をさらに含むことを特徴とする請求項
第17項に記載の方法。 20 長い金属ワイヤを除去するため磁石を通つ
て供給物を通過させる工程をさらに含むことを特
徴とする請求項第15項に記載の方法。 21 梱包した供給物を解体し、サイズを小さく
する手段へ梱包した二次繊維供給物を運ぶ手段
と; 前記供給物中の繊維質材料を分離するスクリー
ニング手段と; 前記供給物をその解体兼サイズの縮小手段から
スクリーニング手段へ運ぶ手段と; パルプを作るため繊維質材料をパルプ再生処理
するパルプ再生処理容器と; スクリーニング手段から繊維質材料をパルプ再
生処理容器へ運ぶ手段とで成ることを特徴とする
梱包二次繊維供給物を処理する装置。 22 前記スクリーニング手段は、繊維質材料を
回収させるための第1及び第2スクリーニング手
段を含み、前記第2スクリーニング手段は第1ス
クリーニング手段により繊維質材料から分離され
た材料を分別することを特徴とする請求項第21
項に記載の装置。 23 前記スクリーニング手段は、第2スクリー
ニング手段で繊維質材料から分離された材料から
繊維質材料を回収するための第3の手段を含むこ
とを特徴とする請求項第22項に記載の装置。 24 繊維質材料をパルプ再生処理容器へ運ぶ手
段は、その繊維質材料をパルプ再生処理する前に
前記供給物をぬらす手段を含むことを特徴とする
請求項第21項に記載の装置。 25 繊維質材料をパルプ再生処理容器へ運ぶ手
段は、その繊維質材料をパルプ再生処理する前に
前記供給物にスチームをかける手段を含むことを
特徴とする請求項第21項に記載の装置。 26 繊維質材料をパルプ再生容器へ運ぶ手段
は、その繊維質材料をパルプ再生処理する前に、
供給物にスチームをかけ、ぬらす手段を含むこと
を特徴とする請求項第21項に記載の装置。 27 前記供給物の繊維質材料から研摩性混入物
を分離する間金属ワイヤを除去する磁石を有する
ことを特徴とする請求項第21項に記載の装置。 28 繊維質材料を回収する第3手段は、エアナ
イフを含むことを特徴とする請求項第23項に記
載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US148456 | 1988-01-25 | ||
| US07/148,456 US4812205A (en) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | Process for secondary fibre processing |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01314794A JPH01314794A (ja) | 1989-12-19 |
| JPH0345148B2 true JPH0345148B2 (ja) | 1991-07-10 |
Family
ID=22525857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1013327A Granted JPH01314794A (ja) | 1988-01-25 | 1989-01-24 | 梱包二次繊維供給物の処理方法と装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4812205A (ja) |
| EP (1) | EP0326507B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01314794A (ja) |
| KR (1) | KR970006329B1 (ja) |
| AT (1) | ATE107717T1 (ja) |
| CA (1) | CA1319556C (ja) |
| DE (1) | DE68916272T2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2645772B1 (fr) * | 1989-04-14 | 1994-11-04 | Egbi Sarl | Machine a dechiqueter |
| CH681993A5 (ja) * | 1989-08-10 | 1993-06-30 | Voith Gmbh J M | |
| DE4037230A1 (de) * | 1990-11-23 | 1992-05-27 | Voith Gmbh J M | Verfahren und anlage zum aufbereiten von altpapier |
| DE4042227A1 (de) * | 1990-12-29 | 1992-07-02 | Pwa Industriepapier Gmbh | Vorrichtung zum disintegrieren von flexiblen verpackungsstoffen |
| US5542614A (en) * | 1994-02-08 | 1996-08-06 | Itex Environmental Services, Inc. | Processing of waste material |
| US5556041A (en) * | 1995-05-23 | 1996-09-17 | Cheesman; Donald C. | Apparatus and method for debaling bales |
| FR2801065A1 (fr) * | 1999-11-12 | 2001-05-18 | Exportation De Materiel Ind | Procede pour la remise en pate de matieres premieres du type papiers, cartons, celluloses, dispositif de prehydratation pour la mise en oeuvre du procede et installation |
| FI120629B (fi) * | 2007-09-14 | 2009-12-31 | Metso Paper Inc | Laitteisto ja menetelmä kuitumassasuspension valmistukseen |
| CN102991780B (zh) * | 2012-12-18 | 2015-04-29 | 金红叶纸业集团有限公司 | 浆包输送系统 |
| JP2019151426A (ja) * | 2018-02-28 | 2019-09-12 | セイコーエプソン株式会社 | 原料供給装置およびシート製造装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2087091A5 (ja) * | 1970-05-05 | 1971-12-31 | Sosson Guy | |
| US3670968A (en) * | 1970-06-02 | 1972-06-20 | Owens Illinois Inc | System and process for recovery of cellulosic fibrous material from refuse |
| US3925150A (en) * | 1973-04-06 | 1975-12-09 | Black Clawson Co | Selective reclamation of waste paper products |
| NL158565B (nl) * | 1974-03-15 | 1978-11-15 | Tno | Werkwijze en inrichting voor het procesmatig terugwinnen van papiervezels uit papierhoudend huishoudelijk of industrieel afval. |
| DE2433324A1 (de) * | 1974-07-11 | 1976-01-29 | Rheinstahl Ag | Verfahren zur gewinnung von altpapier |
| DE2514162B2 (de) * | 1975-03-29 | 1977-02-03 | Anlage zur Aufbereitung von Altpapier J.M. Voith GmbH, 7920 Heidenheim | Anlage zur aufbereitung von altpapier |
| CS205557B1 (en) * | 1978-10-26 | 1981-05-29 | Svetozar Vagac | Low-grade waste paper processing plant |
| US4341353A (en) * | 1979-02-12 | 1982-07-27 | Rader Companies, Inc. | Method and apparatus for recovering fuel and other resources from refuse utilizing disk screens |
-
1988
- 1988-01-25 US US07/148,456 patent/US4812205A/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-01-06 CA CA 587675 patent/CA1319556C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-01-23 EP EP89630016A patent/EP0326507B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-01-23 DE DE68916272T patent/DE68916272T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-01-23 AT AT89630016T patent/ATE107717T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-01-24 JP JP1013327A patent/JPH01314794A/ja active Granted
- 1989-01-25 KR KR1019890000742A patent/KR970006329B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR890012041A (ko) | 1989-08-24 |
| US4812205A (en) | 1989-03-14 |
| ATE107717T1 (de) | 1994-07-15 |
| DE68916272D1 (de) | 1994-07-28 |
| CA1319556C (en) | 1993-06-29 |
| EP0326507A2 (en) | 1989-08-02 |
| KR970006329B1 (ko) | 1997-04-25 |
| JPH01314794A (ja) | 1989-12-19 |
| EP0326507A3 (en) | 1991-05-02 |
| EP0326507B1 (en) | 1994-06-22 |
| DE68916272T2 (de) | 1995-01-12 |
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