JPH01314825A - 焦げ目付け加熱調理器具 - Google Patents
焦げ目付け加熱調理器具Info
- Publication number
- JPH01314825A JPH01314825A JP14531088A JP14531088A JPH01314825A JP H01314825 A JPH01314825 A JP H01314825A JP 14531088 A JP14531088 A JP 14531088A JP 14531088 A JP14531088 A JP 14531088A JP H01314825 A JPH01314825 A JP H01314825A
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- JP
- Japan
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- light
- window
- sensor
- blue
- food
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は食品を加熱し、その表面に付く焦げ目色を検知
して自動調理できるオーブンレンジ、トースタ、電気オ
ーブン等の加熱調理器具に関するものである。
して自動調理できるオーブンレンジ、トースタ、電気オ
ーブン等の加熱調理器具に関するものである。
従来の技術
食品を加熱して焦げ目色全つける調理は、オーブン庫内
の上下又は背面に発熱体を設け、その発熱体からの放射
熱あるいは熱風によって温度を高め、庫内の食品全加熱
調理している。この種の調理器具はオーブンレンジ、電
気オーブン、トースター等に代表されるが、加熱調節は
温度コントローラとタイマーによって行っている。
の上下又は背面に発熱体を設け、その発熱体からの放射
熱あるいは熱風によって温度を高め、庫内の食品全加熱
調理している。この種の調理器具はオーブンレンジ、電
気オーブン、トースター等に代表されるが、加熱調節は
温度コントローラとタイマーによって行っている。
また自動調理、全行なうものとして、特公昭61?27
661号公報及び同61−27662号公報に示すよう
に。
661号公報及び同61−27662号公報に示すよう
に。
食品に可視光全照射し、まず加熱の初期のある特定時点
でその食品からの反射光の照度を光センサー手段で検知
して記憶し1次いで、加熱の進行に伴って変化する反射
光の照度全検知して両検知結果を比較し、所定の差が生
じたときに加熱全制御する焦げ目色検知制御機購付加熱
装置が提案されている。
でその食品からの反射光の照度を光センサー手段で検知
して記憶し1次いで、加熱の進行に伴って変化する反射
光の照度全検知して両検知結果を比較し、所定の差が生
じたときに加熱全制御する焦げ目色検知制御機購付加熱
装置が提案されている。
発明が解決しようとする課題
温度コントローラやタイマ一方式では9食品の量や含水
分量1組成などによって加熱条件を変えるのに限界があ
るため、所望の焼き色に仕上げるには熟練を必要とし9
時々不適当な設定によって加熱の過不足を生じるなどの
欠点を有する。また可視光の反射光照度変化を検知する
自動方式では。
分量1組成などによって加熱条件を変えるのに限界があ
るため、所望の焼き色に仕上げるには熟練を必要とし9
時々不適当な設定によって加熱の過不足を生じるなどの
欠点を有する。また可視光の反射光照度変化を検知する
自動方式では。
調理器具の正面には食品を出し入れするドアと庫内の状
態を観察できるように光の透過性の良い窓を設置しであ
る。そのため1部屋の明かりが調理器具のドアの窓から
入射してくる。また、焼き上きく変化することがある。
態を観察できるように光の透過性の良い窓を設置しであ
る。そのため1部屋の明かりが調理器具のドアの窓から
入射してくる。また、焼き上きく変化することがある。
光センサーは、それが入射光の変化なのか、あるいは食
品の焦げ目色が変化したものなのかどうか、の判断がつ
かず、誤作動を起こし、調理が良好に行われないことが
しばしば起こるなどの欠点を有する。
品の焦げ目色が変化したものなのかどうか、の判断がつ
かず、誤作動を起こし、調理が良好に行われないことが
しばしば起こるなどの欠点を有する。
課題全解決するための手段
これらの欠点全解決するために本発明では9食品から反
射してくる可視光のうち9食品の焦げ目色を選択的に受
光する光センサーと、調理器具のドアの窓には受光する
光センサーの特定波長以外の可視光を吸収してオーブン
庫内へ通す窓を設置することである。
射してくる可視光のうち9食品の焦げ目色を選択的に受
光する光センサーと、調理器具のドアの窓には受光する
光センサーの特定波長以外の可視光を吸収してオーブン
庫内へ通す窓を設置することである。
作用
調理器具のドアの窓から入射してくる可視光線のうち1
食品の焦げ目色を選択的に受光する光センサーの感じる
波長の光がドア窓によって吸収されるため、センサーと
して検知しないで済む。他の光の波長はドアの窓から入
射してくるがセンサーの感度が小さいため9問題となら
ない。
食品の焦げ目色を選択的に受光する光センサーの感じる
波長の光がドア窓によって吸収されるため、センサーと
して検知しないで済む。他の光の波長はドアの窓から入
射してくるがセンサーの感度が小さいため9問題となら
ない。
実施例
本発明の一実施例を図に基づき説明すると、第1図はオ
ーブンレンジの断面図である。主要構成部品のうち、1
はオーブン庫、2は受皿、3は食品、4はドア、5はド
ア窓、6,6°は発熱体、7は照明ランプ、8は光伝送
体、9は受光センサー。
ーブンレンジの断面図である。主要構成部品のうち、1
はオーブン庫、2は受皿、3は食品、4はドア、5はド
ア窓、6,6°は発熱体、7は照明ランプ、8は光伝送
体、9は受光センサー。
10は制御装置、11はマグネトロン、12は導波管で
ある。
ある。
オーブン庫1内を見るためのドア窓5は高周波の電波漏
れを防止するためのスクリーン板5aと防熱ガラス板5
b及び断熱のための外窓板5Cから構成する。防熱ガラ
ス板5b又は外窓板5Cは橙〜赤色全有しており、白色
光のうち補色関係にある青〜緑の光を吸収しやすいよう
な特性を有しているものである。
れを防止するためのスクリーン板5aと防熱ガラス板5
b及び断熱のための外窓板5Cから構成する。防熱ガラ
ス板5b又は外窓板5Cは橙〜赤色全有しており、白色
光のうち補色関係にある青〜緑の光を吸収しやすいよう
な特性を有しているものである。
受光センサー9には440蓄にピーク波長を有し。
190〜520−の波長全感知するGaPフォトダイオ
ードの受光素子を用いるか、あるいは190〜680畳
の波長感度を有するGaAsPフォトダイオードや40
0〜1100uの波長感度を有するシリコンフォトダイ
オード、400〜800″−の波長感度を有するGas
フォトセル′等から選んだ受光素子の前に400〜55
〇−以外の光を吸収するように青〜緑色のフィルターを
設ける。
ードの受光素子を用いるか、あるいは190〜680畳
の波長感度を有するGaAsPフォトダイオードや40
0〜1100uの波長感度を有するシリコンフォトダイ
オード、400〜800″−の波長感度を有するGas
フォトセル′等から選んだ受光素子の前に400〜55
〇−以外の光を吸収するように青〜緑色のフィルターを
設ける。
または光伝送体8の前に青〜緑色の耐熱ガラスの光学ロ
ッド又は耐熱樹脂の光学ロッド全受光窓8aに取付ける
。この場合、受光素子には前記のGaAsPフォトダイ
オード、シリコンフォトダイオード、 Cdsフォトセ
ル等を用いる。オーブン庫内を照らす照明ランプ7には
タングステンランプあるいは400〜550 M&の光
を多く発するようにランプ表面ガラスを青色〜緑色に着
色したもの全周いる。
ッド又は耐熱樹脂の光学ロッド全受光窓8aに取付ける
。この場合、受光素子には前記のGaAsPフォトダイ
オード、シリコンフォトダイオード、 Cdsフォトセ
ル等を用いる。オーブン庫内を照らす照明ランプ7には
タングステンランプあるいは400〜550 M&の光
を多く発するようにランプ表面ガラスを青色〜緑色に着
色したもの全周いる。
発熱体には放射性のよいシーズヒータ、耐熱カラス管ヒ
ータ、面状ヒータ、ハロゲンランプヒータ、石英ランプ
ヒータあるいはファンを付けて熱風にする。
ータ、面状ヒータ、ハロゲンランプヒータ、石英ランプ
ヒータあるいはファンを付けて熱風にする。
制御装置10は受光センサー9からの出力信号をアナロ
グ電圧とし、さらにA−D変換し、デジタル信号として
捕える。出力信号としては、加熱初期のある一定時点の
状態全マイコンに記憶してひき。
グ電圧とし、さらにA−D変換し、デジタル信号として
捕える。出力信号としては、加熱初期のある一定時点の
状態全マイコンに記憶してひき。
加熱時間の経過と共に変化する出力値を前述の記憶値と
比較していく。比較の結果、差の値がある一定の値に達
した時にマイコンによってリレーを作動させ、加熱用の
発熱体6.6・の電源上OFFさせるようにしである。
比較していく。比較の結果、差の値がある一定の値に達
した時にマイコンによってリレーを作動させ、加熱用の
発熱体6.6・の電源上OFFさせるようにしである。
第2図は食品3が加熱されて焦げ目色が付いた時と加熱
前の光反射の比率上分光したものである。
前の光反射の比率上分光したものである。
ここではスライスパン全グリル調理した後の反射光量を
実測したものであるが、パンが焦げると光の反射量は4
00〜600mの波長域で低下している。
実測したものであるが、パンが焦げると光の反射量は4
00〜600mの波長域で低下している。
これは白色光のうち青から緑の光を吸収していることを
示している。
示している。
以上のように構成したオーブンレンジの中に食品3を入
れて電源を入れる。発熱体6,6Iからの放射熱によっ
てオーブン庫1内の温度が上昇し。
れて電源を入れる。発熱体6,6Iからの放射熱によっ
てオーブン庫1内の温度が上昇し。
オーブン料理では一定の温度に保持する。調理の目的に
よってはマグネトロン11″に作動させてマイクロ波加
熱を併用することもある。食品6の温度が上昇し、ある
時間が経過すると1食品の表面が焦げてくる。照明ラン
プ7から照射される可視光はオーブン庫1内を照明する
が、その可視光の一部が食品乙に当り反射して受光窓8
aからさらに光伝送体8全径で受光センサー9に達する
。食品からの反射光量は、加熱初期から中期にかけて一
時的に大きくなり、その後加熱時間の経過と共に食品が
焦げ始め9次第に低下していくのである。反射光は食品
が焦げると主として青から緑色が吸収される。受光セン
サー9はこの青から緑色に対して選択的に感度を有する
ものであるから1食品5が焦げると受光センサー9の出
力信号は低下していくことになる。そのため良好仕上り
時の出力値と一定時の出力値との比較値を前もって決め
て2き、その比較値に達した時に制御装置10が作動し
て発熱体6.6Iの電源’i OFFするのである。
よってはマグネトロン11″に作動させてマイクロ波加
熱を併用することもある。食品6の温度が上昇し、ある
時間が経過すると1食品の表面が焦げてくる。照明ラン
プ7から照射される可視光はオーブン庫1内を照明する
が、その可視光の一部が食品乙に当り反射して受光窓8
aからさらに光伝送体8全径で受光センサー9に達する
。食品からの反射光量は、加熱初期から中期にかけて一
時的に大きくなり、その後加熱時間の経過と共に食品が
焦げ始め9次第に低下していくのである。反射光は食品
が焦げると主として青から緑色が吸収される。受光セン
サー9はこの青から緑色に対して選択的に感度を有する
ものであるから1食品5が焦げると受光センサー9の出
力信号は低下していくことになる。そのため良好仕上り
時の出力値と一定時の出力値との比較値を前もって決め
て2き、その比較値に達した時に制御装置10が作動し
て発熱体6.6Iの電源’i OFFするのである。
ここでオーブン庫1内の照度は照明ランプ7による他に
部屋の光が調理器具のドア窓5から入射してくるため増
加する。しかし、スクリーン板5aの内外に設置しであ
る橙から赤色の防熱ガラス板5b又は外窓板5Cによっ
て、入射してくる可視光のうち、青から緑色の波長の光
が吸収されて除かれるため、受光センサー9には外乱光
として影響せず、誤作動のない自動調理ができるのであ
る。
部屋の光が調理器具のドア窓5から入射してくるため増
加する。しかし、スクリーン板5aの内外に設置しであ
る橙から赤色の防熱ガラス板5b又は外窓板5Cによっ
て、入射してくる可視光のうち、青から緑色の波長の光
が吸収されて除かれるため、受光センサー9には外乱光
として影響せず、誤作動のない自動調理ができるのであ
る。
発明の効果
以上のように本発明では、加熱調理器具庫内全照明する
ランプの光が食品に当って反射し1食品が加熱されて焦
げると、可視光のうち青から緑が選択的に吸収されてそ
の結果反射光量は低下するが、この低下の程度を青から
縁上選択的に感知する受光センサーを用いることによっ
て的確に捕えることができると同時に、調理器具の中を
見るためのドアの窓に青から緑を吸収しやすい橙から赤
色の色をしたフィルター効果のある光の透過体全役けた
ことによって部屋の光が入射してもその影響を受けない
優れた自動調理器具を提供できる。
ランプの光が食品に当って反射し1食品が加熱されて焦
げると、可視光のうち青から緑が選択的に吸収されてそ
の結果反射光量は低下するが、この低下の程度を青から
縁上選択的に感知する受光センサーを用いることによっ
て的確に捕えることができると同時に、調理器具の中を
見るためのドアの窓に青から緑を吸収しやすい橙から赤
色の色をしたフィルター効果のある光の透過体全役けた
ことによって部屋の光が入射してもその影響を受けない
優れた自動調理器具を提供できる。
第1図は一実施例であるオーブンレンジの縦断面図であ
る。第2図は反射光に2ける特定波長の反射比率の変化
の様子全説明する図である。 1・・・オーブン庫、 3・・・食品。 5・・・ドア窓、 7・・・照明ランプ。 9・・・受光センサー。
る。第2図は反射光に2ける特定波長の反射比率の変化
の様子全説明する図である。 1・・・オーブン庫、 3・・・食品。 5・・・ドア窓、 7・・・照明ランプ。 9・・・受光センサー。
Claims (1)
- オーブン庫(1)内の被加熱物(3)を焦げ目付け加熱
するための発熱装置(6)と、前記オーブン庫内をオー
ブン庫外から目視できるようにガラス窓のような窓(5
)を備えるとともにその窓に青から緑色間の光を吸収し
他の波長の光を透過する透過体を設けたドアと、前記被
加熱物に青から緑色間の波長の光を含む可視光を照射す
る照明ランプ(7)と、この照明ランプによって照射さ
れ前記被加熱物表面から反射してくる反射光のうち青か
ら緑色間の波長の光を高感度で検知する受光センサー(
9)と、そしてこの受光センサーの信号に基づいて前記
発熱装置を制御する制御装置(10)とからなることを
特徴とする焦げ目付け加熱調理器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14531088A JPH01314825A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 焦げ目付け加熱調理器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14531088A JPH01314825A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 焦げ目付け加熱調理器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01314825A true JPH01314825A (ja) | 1989-12-20 |
Family
ID=15382197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14531088A Pending JPH01314825A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 焦げ目付け加熱調理器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01314825A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021143784A (ja) * | 2020-03-11 | 2021-09-24 | シャープ株式会社 | 判定装置、加熱調理器 |
-
1988
- 1988-06-13 JP JP14531088A patent/JPH01314825A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021143784A (ja) * | 2020-03-11 | 2021-09-24 | シャープ株式会社 | 判定装置、加熱調理器 |
| US11838994B2 (en) | 2020-03-11 | 2023-12-05 | Sharp Kabushiki Kaisha | Determination device and heating cooking apparatus |
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