JPH01314872A - 造雪機及びその造雪機に使用するノズル - Google Patents
造雪機及びその造雪機に使用するノズルInfo
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- JPH01314872A JPH01314872A JP13860388A JP13860388A JPH01314872A JP H01314872 A JPH01314872 A JP H01314872A JP 13860388 A JP13860388 A JP 13860388A JP 13860388 A JP13860388 A JP 13860388A JP H01314872 A JPH01314872 A JP H01314872A
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- 238000002347 injection Methods 0.000 claims abstract description 60
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims abstract description 60
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims abstract description 42
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 4
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 abstract description 3
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 abstract description 3
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25C—PRODUCING, WORKING OR HANDLING ICE
- F25C3/00—Processes or apparatus specially adapted for producing ice or snow for winter sports or similar recreational purposes, e.g. for sporting installations; Producing artificial snow
- F25C3/04—Processes or apparatus specially adapted for producing ice or snow for winter sports or similar recreational purposes, e.g. for sporting installations; Producing artificial snow for sledging or ski trails; Producing artificial snow
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25C—PRODUCING, WORKING OR HANDLING ICE
- F25C2303/00—Special arrangements or features for producing ice or snow for winter sports or similar recreational purposes, e.g. for sporting installations; Special arrangements or features for producing artificial snow
- F25C2303/048—Snow making by using means for spraying water
- F25C2303/0481—Snow making by using means for spraying water with the use of compressed air
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は空気と水とを混合して良質の雪を造る造雪機及
びその造雪機に使用するノズルに関するものである。
びその造雪機に使用するノズルに関するものである。
[従来の技術]
人ニスキー場等の雪を必要とする場所においては、従来
から雪を人工的に造るための造雪機が利用されている。
から雪を人工的に造るための造雪機が利用されている。
造雪機は、空気と水とを混合しく以下それらを混合した
ものを”混合物”とする)、その混合物を混合物噴射ノ
ズルから低温の空中へ噴射し、その噴射した混合物が低
温の外気によって冷却されて雪となるものである。従来
の造雪機では、空気導入通路と水導入通路とを平行に設
け、そられ空気と水とを平行な方向に混合室に流入して
混合物を作っていた。
ものを”混合物”とする)、その混合物を混合物噴射ノ
ズルから低温の空中へ噴射し、その噴射した混合物が低
温の外気によって冷却されて雪となるものである。従来
の造雪機では、空気導入通路と水導入通路とを平行に設
け、そられ空気と水とを平行な方向に混合室に流入して
混合物を作っていた。
造雪機に用いられる混合物噴射ノズルは、混合室におけ
る混合物をある程度圧縮させてそれを外部に拡散噴射し
、その拡散によって冷却を促進させている。
る混合物をある程度圧縮させてそれを外部に拡散噴射し
、その拡散によって冷却を促進させている。
[発明が解決しようとする問題点]
造雪機においては、空気と水とがよく混合されればされ
るほど水の粒子が小さくなり、造雪機によって造られる
雪の質が良好になることが知られているが、従来のよう
な空気と水とを単に同一進行方向に向けて混合させるも
のでは、きめの細かな水の粒子を作ることができないも
のであった。
るほど水の粒子が小さくなり、造雪機によって造られる
雪の質が良好になることが知られているが、従来のよう
な空気と水とを単に同一進行方向に向けて混合させるも
のでは、きめの細かな水の粒子を作ることができないも
のであった。
造雪機においてはまた、外気温度が低い時には大量の混
合物をノズルから外気中へ噴射しても、その混合物は冷
気によって充分冷却されて大量の雪を造ることが可能と
なるが、外気温度が低くない時に外気温度が低い時と同
量の水を導入すれば、混合物は冷気によって充分冷却さ
れずにみぞれ状の雪となり、良質の雪が造れなくなると
いう欠点があった。このため、外気温度が低くない場合
には、水の供給装置から造雪機への導入水量を減少させ
ることも考えられるが、その場合には水の勢いがなくな
り、空気と水とを良好に混合できなくなる。
合物をノズルから外気中へ噴射しても、その混合物は冷
気によって充分冷却されて大量の雪を造ることが可能と
なるが、外気温度が低くない時に外気温度が低い時と同
量の水を導入すれば、混合物は冷気によって充分冷却さ
れずにみぞれ状の雪となり、良質の雪が造れなくなると
いう欠点があった。このため、外気温度が低くない場合
には、水の供給装置から造雪機への導入水量を減少させ
ることも考えられるが、その場合には水の勢いがなくな
り、空気と水とを良好に混合できなくなる。
[発明の目的]
本発明は以上の問題点を解決するもので、混合室に入る
水の圧力並びに混合室内での混合物の圧力を高めて拡散
効果を発揮すると共に、混合室内での水と空気とを良好
に混合させることによって、良質の雪を造るようにした
造雪機を提供することを目的とする。
水の圧力並びに混合室内での混合物の圧力を高めて拡散
効果を発揮すると共に、混合室内での水と空気とを良好
に混合させることによって、良質の雪を造るようにした
造雪機を提供することを目的とする。
本発明の他の目的は、外気温度に応じて水量を調節して
良質の雪を造るようにした造雪機を提供するものである
。
良質の雪を造るようにした造雪機を提供するものである
。
本発明の更に他の目的は、空気と水とを良好に混合させ
るための特殊な形状のノズルを提供するものである。
るための特殊な形状のノズルを提供するものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明はこの目的を達成するために、造雪機は、空気供
給通路と、水供給通路と、それら空気供給通路からの空
気と水供給通路からの空気とを混合する混合室と、その
混合室と前記水供給通路との間に備えた水噴射ノズルと
、前記混合室と外気との間に備えた水と空気の混合物を
噴射する混合物噴射ノズルとから成り、その水噴射ノズ
ルからの混合室内への水が進行方向に対して円周方向の
ベクトル成分を有するようにしたものである。
給通路と、水供給通路と、それら空気供給通路からの空
気と水供給通路からの空気とを混合する混合室と、その
混合室と前記水供給通路との間に備えた水噴射ノズルと
、前記混合室と外気との間に備えた水と空気の混合物を
噴射する混合物噴射ノズルとから成り、その水噴射ノズ
ルからの混合室内への水が進行方向に対して円周方向の
ベクトル成分を有するようにしたものである。
本発明の造雪機は更に、空気供給通路と、水供給通路と
、その水供給通路からの水を噴射するための複数個のノ
ズルとを有する水導入ハウジングと、前記空気供給通路
からの空気と前記ノズルからの水を受けいれる混合室を
形成する混合噴射ハウジングとから成り、それら水導入
ハウジングと混合噴射ハウジングとを着脱自在としたも
のである。
、その水供給通路からの水を噴射するための複数個のノ
ズルとを有する水導入ハウジングと、前記空気供給通路
からの空気と前記ノズルからの水を受けいれる混合室を
形成する混合噴射ハウジングとから成り、それら水導入
ハウジングと混合噴射ハウジングとを着脱自在としたも
のである。
また、この造雪機に用いるノズルは、複数個の穴を形成
し、その穴を通る水が進行方向に対し円周方向へのベク
トル成分を有するようにしたものである。
し、その穴を通る水が進行方向に対し円周方向へのベク
トル成分を有するようにしたものである。
[作 用]
水を複数の箇所から旋回させながら混合室に噴出するの
で、空気と水とはよりきめ細かく混合でき、良質の雪を
造ることができる。また、水噴射ノズルによって混合室
へ入る木の圧力を高め、混合物噴射ノズルによって混合
室内の混合物の圧力を高めるので、外気に噴射される混
合物の拡散効果が大きくなる。
で、空気と水とはよりきめ細かく混合でき、良質の雪を
造ることができる。また、水噴射ノズルによって混合室
へ入る木の圧力を高め、混合物噴射ノズルによって混合
室内の混合物の圧力を高めるので、外気に噴射される混
合物の拡散効果が大きくなる。
更に、水の噴射量が異なる数種類の水導入ハウジングを
用意し、外気温度に応じて水の噴射量を異なるようにす
る。これによって、外気温度が低くない場合でも水の量
を少なくして良質の雪を造る。
用意し、外気温度に応じて水の噴射量を異なるようにす
る。これによって、外気温度が低くない場合でも水の量
を少なくして良質の雪を造る。
また、ノズルの複数個の穴を旋回形状とすることによっ
て、水を旋回状態で空気と混合させるので、水と空気と
の混合効率が向上する。
て、水を旋回状態で空気と混合させるので、水と空気と
の混合効率が向上する。
[実施例]
以下1本発明を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係わる造雪機゛の一実施例を示す縦断
面図、第2図は第1図のA−A線断面図である。
面図、第2図は第1図のA−A線断面図である。
造雪機は主として、空気導入ハウジング10と、水導入
ハウジング12と、混合噴射ノ1ウジング14とから構
成され、空気導入ハウジングlOと水導入ハウジング1
2どの間がポルト16で連結され、水導入ハウジング1
2と混合噴射ノ\ウジング14との間がポルト16で連
結される。
ハウジング12と、混合噴射ノ1ウジング14とから構
成され、空気導入ハウジングlOと水導入ハウジング1
2どの間がポルト16で連結され、水導入ハウジング1
2と混合噴射ノ\ウジング14との間がポルト16で連
結される。
空気ハウジングlOには内部を貫通する空気供給通路1
8が形成され、その空気供給通路18へは図示しない空
気送風機から空気が導入される。
8が形成され、その空気供給通路18へは図示しない空
気送風機から空気が導入される。
水導入ハウジング12にはその内部を貫通する空気供給
通路20が形成され、その空気供給通路20は前記空気
ハウジング10の空気供給通路18と連通している。第
2図に示すように、水導入ハウジング12においては、
空気供給通路20の進行方向に対して垂直な断面に、空
気供給通路20の周囲に環状の水供給通路22が形成さ
れる。この水供給通路22へは図示しない給水装置から
水導入口24を経て水が導入され、この水供給通路22
内を水が硝環移動する。
通路20が形成され、その空気供給通路20は前記空気
ハウジング10の空気供給通路18と連通している。第
2図に示すように、水導入ハウジング12においては、
空気供給通路20の進行方向に対して垂直な断面に、空
気供給通路20の周囲に環状の水供給通路22が形成さ
れる。この水供給通路22へは図示しない給水装置から
水導入口24を経て水が導入され、この水供給通路22
内を水が硝環移動する。
水導入ハウジング12には、水供給通路22内の水を混
合噴射ハウジング14側に噴射する水噴射ノズル26が
複数個取付けられる。この実施例では第2図に示すよう
に、水導入ハウジング12は4個の水噴射ノズル26を
備えるようにしたが、それとは異なる個数の水噴射ノズ
ル26を備える水導入ハウジング12を別途に用意し、
外気温度が低い時に水噴射ノズル26の個数の多いもの
(水を比較的大量に噴射するもの)を使用し、外気温度
が低くない時に水噴射ノズル26の個数の少ないもの(
水を比較的小量に噴射するもの)を使用する。即ち、水
噴射ノズル26は同一のものを使用するので、水の噴射
量はノズル26の個数に比例する。
合噴射ハウジング14側に噴射する水噴射ノズル26が
複数個取付けられる。この実施例では第2図に示すよう
に、水導入ハウジング12は4個の水噴射ノズル26を
備えるようにしたが、それとは異なる個数の水噴射ノズ
ル26を備える水導入ハウジング12を別途に用意し、
外気温度が低い時に水噴射ノズル26の個数の多いもの
(水を比較的大量に噴射するもの)を使用し、外気温度
が低くない時に水噴射ノズル26の個数の少ないもの(
水を比較的小量に噴射するもの)を使用する。即ち、水
噴射ノズル26は同一のものを使用するので、水の噴射
量はノズル26の個数に比例する。
混合噴射ハウジング14には混合室28が形成され、こ
の混合室28に前記水導入ハウジング12の空気供給通
路20と複数個の水噴射ノズル26が通じるようにされ
る。即ち、この混合室28へは空気供給通路20からの
空気と水噴射ノズル26からの水とが別々に導入され・
この混合室28で空気と水とが混合される。この混合
室28の出口には、前記水噴射ノズル26と相似形の大
型の混合物噴射ノズル30が取付けられる。
の混合室28に前記水導入ハウジング12の空気供給通
路20と複数個の水噴射ノズル26が通じるようにされ
る。即ち、この混合室28へは空気供給通路20からの
空気と水噴射ノズル26からの水とが別々に導入され・
この混合室28で空気と水とが混合される。この混合
室28の出口には、前記水噴射ノズル26と相似形の大
型の混合物噴射ノズル30が取付けられる。
ここで、前記水噴射ノズル26を第3図乃至第5図に示
す、第3図は第1図に示した水噴射ノズル26のB矢印
方向拡大側面図、第4図は第1図に示した水噴射ノズル
26のC矢印方向拡大側面図、第5図は水噴射ノズル2
6の部分切断拡大断面図である。水噴射ノズル26の外
面の一端付近には、水導入ハウジング12に取付けるた
めの雄ねじ部32が形成される。この水噴射ノズル26
には、隔壁34が一体に形成され、この隔壁34には中
心位置に貫通穴36が形成され、この貫通穴36の周り
に複数個の貫通する偏位穴38が形成される。この偏位
穴38の形状は、例えば、第5図において水が進行する
につれて(矢印り方向進むにつれて)、徐々に所定の円
周方向(矢印E方向)に水が旋回移動するように設定さ
れている。即ち、偏位穴38を通過する水は進行方向に
対し円周方向へのベクトル成分を有するものとされる。
す、第3図は第1図に示した水噴射ノズル26のB矢印
方向拡大側面図、第4図は第1図に示した水噴射ノズル
26のC矢印方向拡大側面図、第5図は水噴射ノズル2
6の部分切断拡大断面図である。水噴射ノズル26の外
面の一端付近には、水導入ハウジング12に取付けるた
めの雄ねじ部32が形成される。この水噴射ノズル26
には、隔壁34が一体に形成され、この隔壁34には中
心位置に貫通穴36が形成され、この貫通穴36の周り
に複数個の貫通する偏位穴38が形成される。この偏位
穴38の形状は、例えば、第5図において水が進行する
につれて(矢印り方向進むにつれて)、徐々に所定の円
周方向(矢印E方向)に水が旋回移動するように設定さ
れている。即ち、偏位穴38を通過する水は進行方向に
対し円周方向へのベクトル成分を有するものとされる。
この偏位穴38内を通過する水の回転方向は、水供給通
路22を水が循環する方向と同じ回転方向に設定される
。
路22を水が循環する方向と同じ回転方向に設定される
。
以上のように構成されているので、混合噴射ハウジング
14の混合室2日内においては、空気供給通路20から
の直線方向に導入される空気と、複数箇所の水噴射ノズ
ル26の偏位穴38からの旋回方向に導入される水とが
混合される。特に、1個の水噴射ノズル26における複
数個の偏位穴38から噴出される水は、複数個の旋回方
向の流れとなって混合室28内に導入される。また、そ
のような複数個の旋回方向の流れの水が、複数箇所に設
置された水噴射ノズル26から混合室28内に噴射され
るので、混合室28内に導入される水は全体としてより
複雑な動きとなって、空気との混合が非常にきめの細か
いものになる。そして、この混合室28内で空気と水と
がきめの細かく混合された混合物が、大型のノズル28
から更に旋回方向に複数箇所から噴射されるので、大気
中への分散が更にきめ細かいものとなる。
14の混合室2日内においては、空気供給通路20から
の直線方向に導入される空気と、複数箇所の水噴射ノズ
ル26の偏位穴38からの旋回方向に導入される水とが
混合される。特に、1個の水噴射ノズル26における複
数個の偏位穴38から噴出される水は、複数個の旋回方
向の流れとなって混合室28内に導入される。また、そ
のような複数個の旋回方向の流れの水が、複数箇所に設
置された水噴射ノズル26から混合室28内に噴射され
るので、混合室28内に導入される水は全体としてより
複雑な動きとなって、空気との混合が非常にきめの細か
いものになる。そして、この混合室28内で空気と水と
がきめの細かく混合された混合物が、大型のノズル28
から更に旋回方向に複数箇所から噴射されるので、大気
中への分散が更にきめ細かいものとなる。
なお、水噴射ノズル26に複数個の偏位穴38の他に貫
通穴36を設けたのは、水の噴出方向をそれだけ変化を
持たせるためである。
通穴36を設けたのは、水の噴出方向をそれだけ変化を
持たせるためである。
また、混合室28へ噴射される水は水噴射ノズル26に
よって圧力が高められ、混合室28内の混合物の圧力が
高くなる。更に、混合室28内の混合物は混合物噴射混
合物噴射ノズル30によって圧力が高められる。この結
果、混合物が外気へ噴射させられる際に、その混合物を
広い範囲にしかも遠方に拡散でき、混合物の外気との触
れる割合を多くする。
よって圧力が高められ、混合室28内の混合物の圧力が
高くなる。更に、混合室28内の混合物は混合物噴射混
合物噴射ノズル30によって圧力が高められる。この結
果、混合物が外気へ噴射させられる際に、その混合物を
広い範囲にしかも遠方に拡散でき、混合物の外気との触
れる割合を多くする。
ここで、造雪機を設置する外気の温度状態に応じて、水
導入ハウジング12を適切な水噴射ノズル26の個数を
有するものと交換する。即ち、外気温度が低い時には水
噴射ノズル26の個数が多いものを使用し、外気温度が
低くない時には水噴射ノズル26の個数が少ないものを
使用する。このようにすれば、外気温度が低い場合には
、混合室28内へ導入する水の擾を多くして大量の雪を
造ることができる。一方、外気温度が低くない場合には
、混合室28内へ導入する水の量を少なくすれば、混合
物噴射ノズル30から噴射される混合物の水の割合が少
なくなり、比較的少量とはなるが良質の雪を造ることが
できる。このように、外気温度に応じて雪の製造量を変
化させることによって、良質の雪を造ることができる。
導入ハウジング12を適切な水噴射ノズル26の個数を
有するものと交換する。即ち、外気温度が低い時には水
噴射ノズル26の個数が多いものを使用し、外気温度が
低くない時には水噴射ノズル26の個数が少ないものを
使用する。このようにすれば、外気温度が低い場合には
、混合室28内へ導入する水の擾を多くして大量の雪を
造ることができる。一方、外気温度が低くない場合には
、混合室28内へ導入する水の量を少なくすれば、混合
物噴射ノズル30から噴射される混合物の水の割合が少
なくなり、比較的少量とはなるが良質の雪を造ることが
できる。このように、外気温度に応じて雪の製造量を変
化させることによって、良質の雪を造ることができる。
なお、外気温度に応じた各種の水導入ハウジング12に
おいては、空気供給通路20の断面積を適宜変化させる
ようにしてもよい。
おいては、空気供給通路20の断面積を適宜変化させる
ようにしてもよい。
[発明の効果]
以上のように本発明に係わる造雪機によれば、空気に対
して水を複数の箇所から旋回状態で混合することによっ
て、空気と水とをきめ細かく混合することができ、良質
の雪を造ることができる。
して水を複数の箇所から旋回状態で混合することによっ
て、空気と水とをきめ細かく混合することができ、良質
の雪を造ることができる。
また、混合室へ入る水の圧力を水噴射ノズルによって高
め、混合室内の混合物の圧力を混合物噴射ノズルによっ
て高めているので、外気へ噴射する混合物を広い範囲に
しかも遠方に拡散でき、混合物の外気に触れる割合を大
きくして、良質の雪を造る。
め、混合室内の混合物の圧力を混合物噴射ノズルによっ
て高めているので、外気へ噴射する混合物を広い範囲に
しかも遠方に拡散でき、混合物の外気に触れる割合を大
きくして、良質の雪を造る。
更に、水の噴射醍の異なる数種類の水導入ノ\ウジング
を用意し、外気温度に応じて適切な水導入ハウジングを
用いれば、外気温度が低くない場合でも、良質の雪を造
ることができる。
を用意し、外気温度に応じて適切な水導入ハウジングを
用いれば、外気温度が低くない場合でも、良質の雪を造
ることができる。
その上、ノズルの複数個の穴を、その穴を通過した水が
旋回して噴射するようにしたので、水と空気との混合効
率が向上し、良質の雪を造ることができる。また、この
ノズルを外部への噴射ノズルとすれば、木と空気との混
合物の噴射分散効率も向上する。
旋回して噴射するようにしたので、水と空気との混合効
率が向上し、良質の雪を造ることができる。また、この
ノズルを外部への噴射ノズルとすれば、木と空気との混
合物の噴射分散効率も向上する。
第1図は本発明に係わる造雪機の一実施例を示す縦断面
図、第2図は第1図のA−A線断面図、第3図は第1図
に示したノズルのB矢印方向拡大側面図、第4図は第1
図に示したノズルのC矢印方向拡大側面図、第5図はノ
ズルの部分切断拡大断面図である。 12・・・・・・水導入ハウジング、 14・・・・・・混合噴射ハウジング。 20・・・・・・空気供給通路、22・・・・・・水供
給通路、26・・・・・・水噴射ノズル、28・・・・
・・混合室、30・・・・・・混合物噴射ノズル、38
・・・・・・偏位穴。 第3図 第4図 第5図
図、第2図は第1図のA−A線断面図、第3図は第1図
に示したノズルのB矢印方向拡大側面図、第4図は第1
図に示したノズルのC矢印方向拡大側面図、第5図はノ
ズルの部分切断拡大断面図である。 12・・・・・・水導入ハウジング、 14・・・・・・混合噴射ハウジング。 20・・・・・・空気供給通路、22・・・・・・水供
給通路、26・・・・・・水噴射ノズル、28・・・・
・・混合室、30・・・・・・混合物噴射ノズル、38
・・・・・・偏位穴。 第3図 第4図 第5図
Claims (3)
- (1)空気供給通路と、水供給通路と、それら空気供給
通路からの空気と水供給通路からの空気とを混合する混
合室と、その混合室と前記水供給通路との間に備えた水
噴射ノズルと、前記混合室と外気との間に備えた水と空
気の混合物を噴射する混合物噴射ノズルとから成り、そ
の水噴射ノズルからの混合室内への水が進行方向に対し
て円周方向のベクトル成分を有することを特徴とする造
雪機。 - (2)前記空気供給通路と、その空気供給通路の周囲に
形成する前記水供給通路と、その水供給通路からの水を
噴射する複数個の前記水噴射ノズルとを有する水導入ハ
ウジングと、 前記空気供給通路からの空気と前記水噴射ノズルからの
水とを受けいれる前記混合室形成部と、その混合室と通
じる前記混合物噴射ノズルを備えた混合噴射ハウジング
とから成り、それら水導入ハウジングと混合噴射ハウジ
ングとを着脱手段によって着脱自在としたことを特徴と
する造雪機。 - (3)複数個の穴を形成し、その穴を通る水が進行方向
に対し円周方向のベクトル成分を有することを特徴とす
る造雪機に用いるノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63138603A JPH0769102B2 (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 造雪機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63138603A JPH0769102B2 (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 造雪機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01314872A true JPH01314872A (ja) | 1989-12-20 |
| JPH0769102B2 JPH0769102B2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=15225950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63138603A Expired - Lifetime JPH0769102B2 (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 造雪機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0769102B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006110611A (ja) * | 2004-10-18 | 2006-04-27 | Nippon Steel Corp | 熱間圧延鋼板のミスト冷却装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5911835A (ja) * | 1982-07-14 | 1984-01-21 | 松下電器産業株式会社 | 超音波ドプラ装置 |
-
1988
- 1988-06-07 JP JP63138603A patent/JPH0769102B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5911835A (ja) * | 1982-07-14 | 1984-01-21 | 松下電器産業株式会社 | 超音波ドプラ装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006110611A (ja) * | 2004-10-18 | 2006-04-27 | Nippon Steel Corp | 熱間圧延鋼板のミスト冷却装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0769102B2 (ja) | 1995-07-26 |
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