JPH01314874A - 冷蔵庫 - Google Patents
冷蔵庫Info
- Publication number
- JPH01314874A JPH01314874A JP14750488A JP14750488A JPH01314874A JP H01314874 A JPH01314874 A JP H01314874A JP 14750488 A JP14750488 A JP 14750488A JP 14750488 A JP14750488 A JP 14750488A JP H01314874 A JPH01314874 A JP H01314874A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner box
- anchor
- refrigerator
- heat insulating
- expansion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は食品等の貯蔵をする冷蔵庫に関する。
従来の技術
従来のこの種の冷蔵庫は例えば実開昭62− ゛10
5462号公報あるいは実開昭62−60884号公報
に示されているような構造であった。
5462号公報あるいは実開昭62−60884号公報
に示されているような構造であった。
以下図面を参照しながら従来の冷蔵庫の一例について説
明する。第3図、第4図は従来の冷蔵庫の構造を示すも
のである。1は外箱、2は内箱、4は冷却パイプであり
内箱2の裏面に配設され接着剤を塗布したパイプ押え5
によって内箱2に固定される。3は発泡断熱材で外箱1
と内箱2との間に発泡充填されている。
明する。第3図、第4図は従来の冷蔵庫の構造を示すも
のである。1は外箱、2は内箱、4は冷却パイプであり
内箱2の裏面に配設され接着剤を塗布したパイプ押え5
によって内箱2に固定される。3は発泡断熱材で外箱1
と内箱2との間に発泡充填されている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では冷却パイプ4は冷媒
が一30tE付近で蒸発して低温となるため、発泡断熱
材中の発泡剤として使用されているR−11等が冷却パ
イプ4とパイプ押え5の間隙周辺に液化状態で集まって
くる。このような時引っ越しや冬期に冷蔵庫の不要を感
じて冷蔵庫の電源を切シ冷蔵庫内が外気温度と同じにな
ると前記した液化R−ll等が気化しその体積膨張によ
って内箱2が6で示すように膨むのである。その結果冷
蔵庫内の冷却不足、サーモスタットの感熱不足による圧
縮機の連続運転となって電力のムダ使いとなる他、内箱
内面の美的感覚からも不良となる等の問題点を有してい
た。
が一30tE付近で蒸発して低温となるため、発泡断熱
材中の発泡剤として使用されているR−11等が冷却パ
イプ4とパイプ押え5の間隙周辺に液化状態で集まって
くる。このような時引っ越しや冬期に冷蔵庫の不要を感
じて冷蔵庫の電源を切シ冷蔵庫内が外気温度と同じにな
ると前記した液化R−ll等が気化しその体積膨張によ
って内箱2が6で示すように膨むのである。その結果冷
蔵庫内の冷却不足、サーモスタットの感熱不足による圧
縮機の連続運転となって電力のムダ使いとなる他、内箱
内面の美的感覚からも不良となる等の問題点を有してい
た。
本発明は上記問題点に鑑み、運転を長期間停止しても内
箱が冷却パイプから離れず、膨らまない冷蔵庫を提供す
るものである。
箱が冷却パイプから離れず、膨らまない冷蔵庫を提供す
るものである。
課題を解決するだめの手段
上記問題点を解決するために本発明の冷蔵庫は内箱の断
熱材側に略コ字状のアンカーを接着等にて内箱に取付け
、冷却パイプを配設しその上からパイプ押えを接着等で
内箱、冷却パイプ、アンカー上に取付は固定して発泡断
熱材を充填するという構成を備えたものである。
熱材側に略コ字状のアンカーを接着等にて内箱に取付け
、冷却パイプを配設しその上からパイプ押えを接着等で
内箱、冷却パイプ、アンカー上に取付は固定して発泡断
熱材を充填するという構成を備えたものである。
作 用
本発明は上記した構成であるから特にアンカーのコの字
状の部分が発泡断熱材の中に埋め込まれており、液化R
−ll等の気化膨張がなされても引っかかりとなって内
箱がパイプ押えからはく離し、庫内側へ膨らむことを防
止するものである。
状の部分が発泡断熱材の中に埋め込まれており、液化R
−ll等の気化膨張がなされても引っかかりとなって内
箱がパイプ押えからはく離し、庫内側へ膨らむことを防
止するものである。
実施例
以下本発明の一実施例の冷蔵庫について、図面を参照し
ながら説明する。第1図、第2図は本発明の実施例に於
ける冷蔵庫の構造を示すものである。第1図及び第2図
において、11は外箱、12は内箱であり両者の間に発
泡断熱材13を充填させて冷蔵庫の本体を構成している
。14は冷却パイプで内箱12の断熱材側に配設してい
る。18と19はアンカーであシ内箱12とは接着等に
より固定されておシ略コの字状をしているが 。
ながら説明する。第1図、第2図は本発明の実施例に於
ける冷蔵庫の構造を示すものである。第1図及び第2図
において、11は外箱、12は内箱であり両者の間に発
泡断熱材13を充填させて冷蔵庫の本体を構成している
。14は冷却パイプで内箱12の断熱材側に配設してい
る。18と19はアンカーであシ内箱12とは接着等に
より固定されておシ略コの字状をしているが 。
状等でもよく、これらを冷却パイプ列
の中間に適切個数配設している。16と16と17はパ
イプ押えであり、接着等にて冷却パイプ14゜内箱12
.アンカー18及び19の上から押えて相互に固定して
いる。
イプ押えであり、接着等にて冷却パイプ14゜内箱12
.アンカー18及び19の上から押えて相互に固定して
いる。
以上のように本実施例によれば内箱12の断熱材側に略
コの字状のアンカーを内箱12に取付け、冷却パイプを
配設しその上からパイプ押えで内箱12、冷却パイプ1
4.アンカー18.19を相互固定することにより冷蔵
庫の長期間運転停止がなされても内箱の庫内側への膨ら
みを防止することができる。
コの字状のアンカーを内箱12に取付け、冷却パイプを
配設しその上からパイプ押えで内箱12、冷却パイプ1
4.アンカー18.19を相互固定することにより冷蔵
庫の長期間運転停止がなされても内箱の庫内側への膨ら
みを防止することができる。
発明の効果
以上のように1本発明は内箱の断熱材側に略コの字状の
アンカーを取付けて断熱材を充填発泡することにより、
アンカーは内箱の縦方向の膨みに対しても補強材の効果
を有しており冷蔵庫の長期停止期間中のR−11の気化
圧力に抗することができ、しかも次のような効果も有す
る。内箱が膨らまない為、従来では修理不可能であった
ことが解消され、冷却不足、圧縮機の連続運転もなくな
ることから資源やエネルギーの有効活用につながる冷蔵
庫を提供することができるのである。
アンカーを取付けて断熱材を充填発泡することにより、
アンカーは内箱の縦方向の膨みに対しても補強材の効果
を有しており冷蔵庫の長期停止期間中のR−11の気化
圧力に抗することができ、しかも次のような効果も有す
る。内箱が膨らまない為、従来では修理不可能であった
ことが解消され、冷却不足、圧縮機の連続運転もなくな
ることから資源やエネルギーの有効活用につながる冷蔵
庫を提供することができるのである。
第1図は本発明の一実施例を示す冷蔵庫の正面図、第2
図は第1図の横断面図、第3図は従来の冷蔵庫の正面図
、第4図は第3図の横断面図である。 11・・・・・・外箱、12・・・・・・内箱、13・
・・・・・発泡断熱材、14・・・・・・冷却パイプ、
15,16,17・・・・・・パイプ押え、18,19
・・・・・・アンカー。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名//
−−り1−7h /2−内箱 /l/9−−−アンカー
図は第1図の横断面図、第3図は従来の冷蔵庫の正面図
、第4図は第3図の横断面図である。 11・・・・・・外箱、12・・・・・・内箱、13・
・・・・・発泡断熱材、14・・・・・・冷却パイプ、
15,16,17・・・・・・パイプ押え、18,19
・・・・・・アンカー。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名//
−−り1−7h /2−内箱 /l/9−−−アンカー
Claims (1)
- 外箱と内箱との間に発泡断熱材を充填して本体を構成し
、前記内箱の断熱材側に略コ字状のアンカーを取付け、
かつ冷却パイプを配設し、その上からパイプ押えを前記
内箱、冷却パイプ、アンカー上に取付けて発泡断熱材中
に埋設したことを特徴とする冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14750488A JPH01314874A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14750488A JPH01314874A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 冷蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01314874A true JPH01314874A (ja) | 1989-12-20 |
Family
ID=15431863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14750488A Pending JPH01314874A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01314874A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102389868A (zh) * | 2011-10-20 | 2012-03-28 | 合肥美的荣事达电冰箱有限公司 | 用于制造冰箱箱壳的工装及制造冰箱箱壳的方法 |
-
1988
- 1988-06-15 JP JP14750488A patent/JPH01314874A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102389868A (zh) * | 2011-10-20 | 2012-03-28 | 合肥美的荣事达电冰箱有限公司 | 用于制造冰箱箱壳的工装及制造冰箱箱壳的方法 |
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