JPH01314923A - 使用量監視制御装置の接点構成 - Google Patents
使用量監視制御装置の接点構成Info
- Publication number
- JPH01314923A JPH01314923A JP63146745A JP14674588A JPH01314923A JP H01314923 A JPH01314923 A JP H01314923A JP 63146745 A JP63146745 A JP 63146745A JP 14674588 A JP14674588 A JP 14674588A JP H01314923 A JPH01314923 A JP H01314923A
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- plate
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はガス等の使用量監視制御装置に係り、とくにそ
の接点構成に関する。
の接点構成に関する。
(従来の技術)
ガス等の使用量監視制御装置(以下、装置という。)は
需要家での使用量を監視して、それが異常なときに警報
を出したり、ときにはガスの供給を遮断する。
需要家での使用量を監視して、それが異常なときに警報
を出したり、ときにはガスの供給を遮断する。
ところが、この装置は外からの電波や、外部信号線から
の電気的雑音で誤動作することがあるので、その対策と
して、第4図に示すように電池4に接続された電子回路
部分3の負電位側をコンデンサ°5を介して装w2の接
点部6からアルミニウム製の装置のケース1に接地する
方法がとられている。
の電気的雑音で誤動作することがあるので、その対策と
して、第4図に示すように電池4に接続された電子回路
部分3の負電位側をコンデンサ°5を介して装w2の接
点部6からアルミニウム製の装置のケース1に接地する
方法がとられている。
第5図はその接点部6囲りの装置の構成を示し、電子回
路部分3がプリントされた基板9の右端隅の下面には、
電子回路部分3の負電位側に接続されたハンダによる基
板側接点部6が形成され、更に基板9の両側には長方形
の取付穴9aがあけら、れている。
路部分3がプリントされた基板9の右端隅の下面には、
電子回路部分3の負電位側に接続されたハンダによる基
板側接点部6が形成され、更に基板9の両側には長方形
の取付穴9aがあけら、れている。
又、基板9の下側には樹脂製のブラケット1oがケース
1に取付られ、このブラケット10の二階はL形に曲が
った取付部10cと取付穴10bがあり、上側には上方
に突き出た一対の矢印状の基板固定爪10aがある。そ
して、取付部10cには、第7図に示す燐青銅板で作ら
れた可動側の接点板7が曲げ部7bで取り付けられてい
る。
1に取付られ、このブラケット10の二階はL形に曲が
った取付部10cと取付穴10bがあり、上側には上方
に突き出た一対の矢印状の基板固定爪10aがある。そ
して、取付部10cには、第7図に示す燐青銅板で作ら
れた可動側の接点板7が曲げ部7bで取り付けられてい
る。
第6図は第5図の基板9をブラケット10に挿着した図
で、基板9はブラケットlOの基板固定爪10aで固定
され、第7図で示す接点板7の接点部7a、は基板9の
接点部6に自己のばね力でその詳細を示す第8図のよう
に押しつけられている。
で、基板9はブラケットlOの基板固定爪10aで固定
され、第7図で示す接点板7の接点部7a、は基板9の
接点部6に自己のばね力でその詳細を示す第8図のよう
に押しつけられている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしこのような構成の接点構成では、接点間の電圧電
流が微少のため接点板7の表面についたほこりや、接点
板7の酸化皮膜などで接点部6と接点板7との接触が不
十分で接地されず、外からの雑音で装置が誤動作するこ
とがあった。
流が微少のため接点板7の表面についたほこりや、接点
板7の酸化皮膜などで接点部6と接点板7との接触が不
十分で接地されず、外からの雑音で装置が誤動作するこ
とがあった。
そこで本発明の目的は、外部からの雑音等を確実に接地
することのできる使用量監視制御装置の接点構成を得る
ことである。
することのできる使用量監視制御装置の接点構成を得る
ことである。
(課題を解決するための手段と作用)
本発明は、使用量監視制御装置の接地用の可動側接点板
の接触部に切り込んで上方に曲げ起こし山形状の突起を
形成して、固定側の接点との接触信頼性を上げて外部か
らの雑音を確実に接地させた使用量監視制御装置の接点
構成である。
の接触部に切り込んで上方に曲げ起こし山形状の突起を
形成して、固定側の接点との接触信頼性を上げて外部か
らの雑音を確実に接地させた使用量監視制御装置の接点
構成である。
(実施例)
以下、本発明の使用量監視制御装置の接点構成の一実施
例を図面を参照して説明する。
例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の使用量監視制御装置の接点構成の接点
板8の斜視図で、燐青銅板でプレス打抜き後曲げられた
接点板8の中間部には、ブラケット10とともにガスメ
ータケーシング1に取付けるための六8cが設けられ、
この下方の片側には横にコ字状に曲がった下部固定爪8
dが、上端の一側には下方にコ字状に曲がった上部固定
爪8bが、他側には横にケーシング側の接点部8aが形
成され、この接点部8aの先端中間部には、接点部8a
の燐青銅板の一部を第2図のように上方に折り曲げて山
形状の突起接点8eが形成されている。
板8の斜視図で、燐青銅板でプレス打抜き後曲げられた
接点板8の中間部には、ブラケット10とともにガスメ
ータケーシング1に取付けるための六8cが設けられ、
この下方の片側には横にコ字状に曲がった下部固定爪8
dが、上端の一側には下方にコ字状に曲がった上部固定
爪8bが、他側には横にケーシング側の接点部8aが形
成され、この接点部8aの先端中間部には、接点部8a
の燐青銅板の一部を第2図のように上方に折り曲げて山
形状の突起接点8eが形成されている。
このように構成した使用量監視制御装置の接点構成では
、突起接点8eの先端が、接点板8が組込まれたブラケ
ット10への基板9の挿着でたわんだ接点部8aで第3
図のように基板側の接点6に押しつけられてくい込むの
で、接点部8aの表面のほこりや酸化皮膜に関係なく確
実に接触することができる。
、突起接点8eの先端が、接点板8が組込まれたブラケ
ット10への基板9の挿着でたわんだ接点部8aで第3
図のように基板側の接点6に押しつけられてくい込むの
で、接点部8aの表面のほこりや酸化皮膜に関係なく確
実に接触することができる。
以上、本発明の使用量監視制御装置の接点構成によれば
、内部に収納された電子回路部分の負電位側にコンデン
サを介して接続された接点部を、電子回路部分がプリン
トされた基板に設け、装置のケース側の導電側の導電性
ばね板には山形の突起接点を設けて基板の挿着によるば
ね板のたわみで接触させたので、設置環境や取扱いで装
置内にほこりが入っても確実に接触し、外からの電波や
外部信号線からの電気的雑音を確実に接地することので
きる使用量監視制御装置の接点構成を得ることができる
。
、内部に収納された電子回路部分の負電位側にコンデン
サを介して接続された接点部を、電子回路部分がプリン
トされた基板に設け、装置のケース側の導電側の導電性
ばね板には山形の突起接点を設けて基板の挿着によるば
ね板のたわみで接触させたので、設置環境や取扱いで装
置内にほこりが入っても確実に接触し、外からの電波や
外部信号線からの電気的雑音を確実に接地することので
きる使用量監視制御装置の接点構成を得ることができる
。
第1図は本発明の使用量監視制御装置の接点構成の一実
施例を示す要部斜視図、第2図は第1図の部分詳細図、
第3図は本発明の使用量監視制御装置の接点構成の作用
を示す図、第4図は従来の使用量監視制御装置の接点構
成の接続図、第5図は従来の使用量監視制御装置の接点
構成を示す斜視図、第6図は第5図の部分詳細図、第7
図、第8図は第5図の要部詳細図である。 1・・・金属ケース 2・・・使用量監視制御装置 3・・・電子回路部分 6・・・接点部 8・・・接点板 8e・・・突起接点 9・・・基板 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 第子丸 健 第1図 第3図
施例を示す要部斜視図、第2図は第1図の部分詳細図、
第3図は本発明の使用量監視制御装置の接点構成の作用
を示す図、第4図は従来の使用量監視制御装置の接点構
成の接続図、第5図は従来の使用量監視制御装置の接点
構成を示す斜視図、第6図は第5図の部分詳細図、第7
図、第8図は第5図の要部詳細図である。 1・・・金属ケース 2・・・使用量監視制御装置 3・・・電子回路部分 6・・・接点部 8・・・接点板 8e・・・突起接点 9・・・基板 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 第子丸 健 第1図 第3図
Claims (1)
- 電子回路がプリントされた基板が金属ケース内に収納さ
れ、前記基板の前記金属ケースへの挿着で前記基板の負
電位側が前記金属ケースへ接地される燃焼ガスなどの使
用量監視制御装置において、前記負電位側に接続された
接点部を前記基板の内側に設け、前記金属ケース側の前
記固定接点の対向部には、前記基板の挿着で押圧される
導電性ばね板の接点板に前記接点部を押圧する山形状の
突起を設けたことを特徴とする使用量監視制御装置の接
点構成。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63146745A JPH01314923A (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 使用量監視制御装置の接点構成 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63146745A JPH01314923A (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 使用量監視制御装置の接点構成 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01314923A true JPH01314923A (ja) | 1989-12-20 |
Family
ID=15414634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63146745A Pending JPH01314923A (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 使用量監視制御装置の接点構成 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01314923A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023122003A (ja) * | 2022-02-22 | 2023-09-01 | 東洋ガスメーター株式会社 | マイコンメーターの端子台蓋 |
-
1988
- 1988-06-16 JP JP63146745A patent/JPH01314923A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023122003A (ja) * | 2022-02-22 | 2023-09-01 | 東洋ガスメーター株式会社 | マイコンメーターの端子台蓋 |
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