JPH01314955A - 透光性容器の検査方法 - Google Patents
透光性容器の検査方法Info
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- JPH01314955A JPH01314955A JP63149000A JP14900088A JPH01314955A JP H01314955 A JPH01314955 A JP H01314955A JP 63149000 A JP63149000 A JP 63149000A JP 14900088 A JP14900088 A JP 14900088A JP H01314955 A JPH01314955 A JP H01314955A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/84—Systems specially adapted for particular applications
- G01N21/88—Investigating the presence of flaws or contamination
- G01N21/90—Investigating the presence of flaws or contamination in a container or its contents
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、透光性材料よりなる容器を透過する光を受光
器により受光して容器の欠陥検査を行なう透光性容器の
検査方法に関するものである。
器により受光して容器の欠陥検査を行なう透光性容器の
検査方法に関するものである。
[従来の技術J
一般に、ガラスや合成樹脂等の透光性材料により形成さ
れたコツプ、びん、照明農兵のグローブ等の有底筒状の
容器を被検査物とし、被検査物の底部の傷の有無や底部
に付着した異物の有無等の欠陥を検出する方法として、
被検査物の底部に照射源より光を照射し、透過光をテレ
ビカメラ等の受光器で受光し、所定の画像処理を施す方
法が考えられている。すなわち、第15図に示すように
、被検査物である容器1の底部に検査対i1[Dを設定
し、第14図に示すように、照射源10゛により検査対
IIL′N域りに光を照射し、検査対象領域りを透過し
た光を容器1の口部に配設した受光器20で受光するの
である。
れたコツプ、びん、照明農兵のグローブ等の有底筒状の
容器を被検査物とし、被検査物の底部の傷の有無や底部
に付着した異物の有無等の欠陥を検出する方法として、
被検査物の底部に照射源より光を照射し、透過光をテレ
ビカメラ等の受光器で受光し、所定の画像処理を施す方
法が考えられている。すなわち、第15図に示すように
、被検査物である容器1の底部に検査対i1[Dを設定
し、第14図に示すように、照射源10゛により検査対
IIL′N域りに光を照射し、検査対象領域りを透過し
た光を容器1の口部に配設した受光器20で受光するの
である。
ところで、上述のような被検査物の欠陥を自動検出する
場合には、照射源と受光器とを定位置に固定し、被検査
物を移動させるのが一般的であり、従来は、検査対象領
域の中心が画像の中心にほぼ一致するように被検査物を
位置決めして検査を行なっていた。
場合には、照射源と受光器とを定位置に固定し、被検査
物を移動させるのが一般的であり、従来は、検査対象領
域の中心が画像の中心にほぼ一致するように被検査物を
位置決めして検査を行なっていた。
しかしながら、被検査物を機械的に位置決めするには時
間がかかるから、位置決めを正確に行なおうとすれば、
検査速度の低下につながり、また、装置が複雑になると
ともに大形化するという問題が発生する。
間がかかるから、位置決めを正確に行なおうとすれば、
検査速度の低下につながり、また、装置が複雑になると
ともに大形化するという問題が発生する。
[発明が解決しようとする課題]
一方、検査速度を速くするために、被検査物を高速に移
動させると、画像の中心と被検査物の中心とを一致させ
ることが困難になり、検査対象領域が特定できないから
、目的とする検査対象領域ではない背景領域も検査対象
領域とみなして、誤認が生じやすいという問題が生じる
。
動させると、画像の中心と被検査物の中心とを一致させ
ることが困難になり、検査対象領域が特定できないから
、目的とする検査対象領域ではない背景領域も検査対象
領域とみなして、誤認が生じやすいという問題が生じる
。
こうした問題を解決するには、受光器で得た画像に基づ
いて検査対象領域の位置と大きさとを特定することが考
えられる。
いて検査対象領域の位置と大きさとを特定することが考
えられる。
ところで、検査対象領域に光を照射する照射源10゛は
、第14図に示すように、光源からの光を拡散透過する
拡散板13を備えており、検査対象領域に拡散光を照射
するように構成されている(特開昭57−12352号
公報参照)。これは、容器1の底部に設けられた文字、
記号、ナーリング等の陰影を消去し、欠陥の陰影と誤認
されないようにするための構成である。
、第14図に示すように、光源からの光を拡散透過する
拡散板13を備えており、検査対象領域に拡散光を照射
するように構成されている(特開昭57−12352号
公報参照)。これは、容器1の底部に設けられた文字、
記号、ナーリング等の陰影を消去し、欠陥の陰影と誤認
されないようにするための構成である。
しかしながら、このような照射源を用いると、第16図
(a)に示すように、検査対象領域りの周部では容器1
の外周面で光が反射されるから、検査対象領域りの周部
を透過して受光器20に入射する光束は、検査対象領域
りの中央部を透過して受光器20に入射する光束よりも
少なくなる。また、第16図(b)に示すように、検査
対4ILM域りの中央部を透過して容器1の内周面で反
射した光や、容器1の側面から入射した光も受光器20
に入射する。したがって、受光器20で検出される検査
対象領域りは、第17図に示すように、中央部から周部
にかけて次第に暗くなるのであり、とくに検査対象領域
りの周部付近では、明かるさの変化がなだらかになって
、検査対1!?、領域と背景頷域との濃度差が少なくな
るという問題が生じる。
(a)に示すように、検査対象領域りの周部では容器1
の外周面で光が反射されるから、検査対象領域りの周部
を透過して受光器20に入射する光束は、検査対象領域
りの中央部を透過して受光器20に入射する光束よりも
少なくなる。また、第16図(b)に示すように、検査
対4ILM域りの中央部を透過して容器1の内周面で反
射した光や、容器1の側面から入射した光も受光器20
に入射する。したがって、受光器20で検出される検査
対象領域りは、第17図に示すように、中央部から周部
にかけて次第に暗くなるのであり、とくに検査対象領域
りの周部付近では、明かるさの変化がなだらかになって
、検査対1!?、領域と背景頷域との濃度差が少なくな
るという問題が生じる。
ここに、@i7図の下部の白抜き部分の輪郭線が、図中
の横方向の一対の線の間の領域の濃度分布を表わしてい
る。
の横方向の一対の線の間の領域の濃度分布を表わしてい
る。
このように、検査対象領域と背景領域とに濃度差が得ら
れなければ、検査対tIli域の中心を求めるのも困難
になり、結局、検査対象領域の特定が困難になるのであ
る。
れなければ、検査対tIli域の中心を求めるのも困難
になり、結局、検査対象領域の特定が困難になるのであ
る。
さらに、びんやコツプのような有底筒状の容器1の内底
面は、第18図に示すように、中央部が底上げされてい
るのが普通であるから、異物3は容器1の内底面の周部
に溜まりやすく、また、容器1の外周の角部分は他の部
材と接触しやすいから、この部分に欠け4が生じやすい
ものである。
面は、第18図に示すように、中央部が底上げされてい
るのが普通であるから、異物3は容器1の内底面の周部
に溜まりやすく、また、容器1の外周の角部分は他の部
材と接触しやすいから、この部分に欠け4が生じやすい
ものである。
この点から、容器1の底部に検査対象領域りを設定して
いる場合には、検査対象領域りの周部の検出精度を高め
るようにするのが望ましい。
いる場合には、検査対象領域りの周部の検出精度を高め
るようにするのが望ましい。
本発明は上記問題、貞を解決することを目的とするもの
であり、検査対象領域の境界が明瞭になるようにし、か
つ、検査対象領域の周部における検出精度を高めた透光
性容器の検査方法を提供しようとするものである。
であり、検査対象領域の境界が明瞭になるようにし、か
つ、検査対象領域の周部における検出精度を高めた透光
性容器の検査方法を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明では、上記目的を達成するために、容器の底部を
含むように受光器の受光領域を設定し、受光器に対向し
て配設された照射源から受光領域の周部が中央部よりも
明かるくなるようにして拡散光を照射し、受光強度のピ
ーク値が得られる位置に基づいて検査対象領域の中心位
置を設定し、この中心位置を基準として検査対象領域を
設定するのである。
含むように受光器の受光領域を設定し、受光器に対向し
て配設された照射源から受光領域の周部が中央部よりも
明かるくなるようにして拡散光を照射し、受光強度のピ
ーク値が得られる位置に基づいて検査対象領域の中心位
置を設定し、この中心位置を基準として検査対象領域を
設定するのである。
また、照射源は、検査対象領域の周部に対応する部位の
光束が検査対象領域の中央部に対応する部位の光束より
も多くなり、かつ検査対象領域以外の部位から受光器に
入射する光束が、検査対象領域を透過して受光器に入射
する光束よりも少な(なるように光量を設定するのが望
ましいこのような照射源は、検査対*a域の中央部に対
応する部位に比較して検査対象領域の周部に対応する部
位が薄肉となった拡散板を設け、この拡散板を通して光
源からの光を検査対象領域に照射することにより得るこ
とができる。
光束が検査対象領域の中央部に対応する部位の光束より
も多くなり、かつ検査対象領域以外の部位から受光器に
入射する光束が、検査対象領域を透過して受光器に入射
する光束よりも少な(なるように光量を設定するのが望
ましいこのような照射源は、検査対*a域の中央部に対
応する部位に比較して検査対象領域の周部に対応する部
位が薄肉となった拡散板を設け、この拡散板を通して光
源からの光を検査対象領域に照射することにより得るこ
とができる。
また、複数個の光源と、光源からの光を、拡散透過させ
て検査対&領域に照射する拡散板とを設け、検査対象領
域の中央部に対応する部位に比較して検査対象領域の周
部に対応する部位の光源の分布密度が大きくなるように
設定した照射源を用いてもよい。
て検査対&領域に照射する拡散板とを設け、検査対象領
域の中央部に対応する部位に比較して検査対象領域の周
部に対応する部位の光源の分布密度が大きくなるように
設定した照射源を用いてもよい。
さらに、光源からの光を受光器に向かって集光するレン
ズと、レンズを透過した光を拡散透過させる拡散板とを
設けた照射源としても上記目的を達成することができる
。
ズと、レンズを透過した光を拡散透過させる拡散板とを
設けた照射源としても上記目的を達成することができる
。
その他、検査対象領域の中央部に対応する部位に配置さ
れた光源と、検査対is域の周部に対応する部位に配置
された補助光源と、上記光源および補助光源からの光を
拡散透過させて検査対象領域に照射する拡散板とを設け
、補助光源を上記光源よりも検査対象領域に近接して配
置するようにしてもよい。
れた光源と、検査対is域の周部に対応する部位に配置
された補助光源と、上記光源および補助光源からの光を
拡散透過させて検査対象領域に照射する拡散板とを設け
、補助光源を上記光源よりも検査対象領域に近接して配
置するようにしてもよい。
別の照Jt源としては、光源からの光を検査対象領域に
向かって反射する反射板と、光源からの光を拡散透過さ
せて検査対象領域の中央部に照射する大きさを有した拡
散板とを設け、光源からの光を検査対象領域の周部に向
かって反射する部位を拡散度射面とした反射板を用いて
もよい。
向かって反射する反射板と、光源からの光を拡散透過さ
せて検査対象領域の中央部に照射する大きさを有した拡
散板とを設け、光源からの光を検査対象領域の周部に向
かって反射する部位を拡散度射面とした反射板を用いて
もよい。
さらに、受光器の前方に、所要波長領域を選択的に受光
器に入射する干渉フィルタを配設し、干渉フィルタへの
入射光を上記波長領域内の所定の波長領域に設定しても
よい。
器に入射する干渉フィルタを配設し、干渉フィルタへの
入射光を上記波長領域内の所定の波長領域に設定しても
よい。
[作用]
上記構成によれば、各容器に対して検査対象領域を求め
るから、検査対象領域と背景領域とが識別されるのであ
り、背景領域を欠陥として判定するような1%認が防止
できるのである。
るから、検査対象領域と背景領域とが識別されるのであ
り、背景領域を欠陥として判定するような1%認が防止
できるのである。
また、受光領域の周部が中央部よりも明かるくなるから
、検査対象領域を透過して受光器に入射する光束が略平
均化され、検査対象領域以外の部位から受光器に入射す
る光束に比較して十分大きくなり、検査対象領域の境界
が明瞭になるのである。
、検査対象領域を透過して受光器に入射する光束が略平
均化され、検査対象領域以外の部位から受光器に入射す
る光束に比較して十分大きくなり、検査対象領域の境界
が明瞭になるのである。
しかも、検査対象領域の周部に照射する光量を検査対象
領域の中央部に照射する光量よりも多くしているから、
欠けやひびが生じやすく異物が溜まりやすい検査対象領
域の周部を明かるくして、欠陥の検出精度を高めること
ができるのである。
領域の中央部に照射する光量よりも多くしているから、
欠けやひびが生じやすく異物が溜まりやすい検査対象領
域の周部を明かるくして、欠陥の検出精度を高めること
ができるのである。
さらに、干渉フィルタを用いれば、受光器に対して不要
光が入射しないようにすることができ、検査精度が一層
高まるのである。
光が入射しないようにすることができ、検査精度が一層
高まるのである。
[実施例IJ
以下の実施例では、被検査物となる容器を底面が円形で
あるぴんとしているが、必ずしもこれに限定されるもの
ではなく、有底筒状の容器であれば同等の技術思想が適
用できるものである。
あるぴんとしているが、必ずしもこれに限定されるもの
ではなく、有底筒状の容器であれば同等の技術思想が適
用できるものである。
mi図に示すように、容器1の底部に対して照射源10
から拡散光が照射され、照射源10に対向して容器1の
口部に配設された受光器20により透過光が受光される
。
から拡散光が照射され、照射源10に対向して容器1の
口部に配設された受光器20により透過光が受光される
。
照射源10は、第2図に示すように、光源11と反射板
12と拡散板13とで構成される。光源11としては、
たとえば、キセノンランプが用いられ、閃光を発するよ
うになっている。拡散板13は、容器1の底部に設定さ
れた検査対象領域の中央部に対応する部位が厚肉で、検
査対象領域の周部に対応する部位が薄肉となった拡散透
過性材料で形成されている。したがって、照射源10は
、周部の光量が中央部の光量よりも多くなるように設定
される。ここに、検査対象領域の中央部を透過して受光
器20に入射する光量と、検査対!J!、M域の周部を
透過して受光器20に入射する光量とはほぼ等しくなる
ように設定されており、がっ容器1の底面を透過し容器
1の内周面で反射されて受光器20に入射する光量は、
十分に小さくなるように設定されている。
12と拡散板13とで構成される。光源11としては、
たとえば、キセノンランプが用いられ、閃光を発するよ
うになっている。拡散板13は、容器1の底部に設定さ
れた検査対象領域の中央部に対応する部位が厚肉で、検
査対象領域の周部に対応する部位が薄肉となった拡散透
過性材料で形成されている。したがって、照射源10は
、周部の光量が中央部の光量よりも多くなるように設定
される。ここに、検査対象領域の中央部を透過して受光
器20に入射する光量と、検査対!J!、M域の周部を
透過して受光器20に入射する光量とはほぼ等しくなる
ように設定されており、がっ容器1の底面を透過し容器
1の内周面で反射されて受光器20に入射する光量は、
十分に小さくなるように設定されている。
一方、受光器20は、たとえば、256X256画素を
有したCOD等を用いたテレビカメラであって、受光レ
ンズ21を通して容器1の底部の画像を得る。受光器2
0で得たアナログ信号は、A/D変換回路22を通して
デジタル信号に変換され、フレームメモリ23に画像が
格納される。
有したCOD等を用いたテレビカメラであって、受光レ
ンズ21を通して容器1の底部の画像を得る。受光器2
0で得たアナログ信号は、A/D変換回路22を通して
デジタル信号に変換され、フレームメモリ23に画像が
格納される。
次に、底形状認識部24により、フレームメモリ23に
格納された画像に基づいて検査対象領域の中心位置が求
められる。
格納された画像に基づいて検査対象領域の中心位置が求
められる。
検査対**域の中心位置は次のようにして求められる。
すなわち、まず、検査対象領域を含むとみなせる画像の
中央付近を通り互いに交差する2本の直線を設定し、各
直線上での濃度分布を検出する。ここで、上述のような
照射源10を用いているから、第3図に示すように、検
査対象領域の周部は明かるく、検査対iII域の中央部
は暗くなる。また、検査対象領域の中央部を透過する光
量が減少するから、容器1の内周面での反射光も減少し
、検査対象領域以外の背!領域の光量が減少する。すな
わち、検査対象領域の周縁に沿う部位のみの光量が多く
なるのである6第3図は各画素における隣接画素の濃度
の平均値を各画素の濃度とした平均画像を示し、図中下
部の白抜き部分の輪郭線は、横方向の一対の線間の濃度
分布を示している。第3図の濃度分布から明らかなよう
に、画像内に設定した1つの直線上には、検査対i領域
の周部に対応して一対のピーク点が得られる。
中央付近を通り互いに交差する2本の直線を設定し、各
直線上での濃度分布を検出する。ここで、上述のような
照射源10を用いているから、第3図に示すように、検
査対象領域の周部は明かるく、検査対iII域の中央部
は暗くなる。また、検査対象領域の中央部を透過する光
量が減少するから、容器1の内周面での反射光も減少し
、検査対象領域以外の背!領域の光量が減少する。すな
わち、検査対象領域の周縁に沿う部位のみの光量が多く
なるのである6第3図は各画素における隣接画素の濃度
の平均値を各画素の濃度とした平均画像を示し、図中下
部の白抜き部分の輪郭線は、横方向の一対の線間の濃度
分布を示している。第3図の濃度分布から明らかなよう
に、画像内に設定した1つの直線上には、検査対i領域
の周部に対応して一対のピーク点が得られる。
したがって、両ピーク点の中心位置を求め、上記直線に
対して中心位置を通る垂線を引けば、この垂線は容器1
の底面の中心を通ることになる。すなわち、画像内に設
定された2本の直線について、上記垂線の交点を求めれ
ば、この交点を検査対象領域の底面の中心とみなすこと
ができるのである。
対して中心位置を通る垂線を引けば、この垂線は容器1
の底面の中心を通ることになる。すなわち、画像内に設
定された2本の直線について、上記垂線の交点を求めれ
ば、この交点を検査対象領域の底面の中心とみなすこと
ができるのである。
中心位置を求めるのに用いる2本の直線は、互いに交差
しでいれば十分であるが、画像の座標軸に沿う互いに直
交した直線とすれば計算量が少なくなる利点がある。
しでいれば十分であるが、画像の座標軸に沿う互いに直
交した直線とすれば計算量が少なくなる利点がある。
次に、領域設定部25では、求められた検査対象領域の
中心位置を中心として、容器1の底面に合致した適宜径
の円内を検査対象領域として指定する。こうして、各容
器1について一定した検査対象領域を指定することがで
きるのである。検査対象領域が指定された後は、良否判
定部26において、検査対象領域内の濃度分布に基づい
て従来通りの欠陥検査が行なわれるのである。こうして
欠陥があると判定されると、不良品排出装置31等を駆
動して容器ゴが選別されるのである。
中心位置を中心として、容器1の底面に合致した適宜径
の円内を検査対象領域として指定する。こうして、各容
器1について一定した検査対象領域を指定することがで
きるのである。検査対象領域が指定された後は、良否判
定部26において、検査対象領域内の濃度分布に基づい
て従来通りの欠陥検査が行なわれるのである。こうして
欠陥があると判定されると、不良品排出装置31等を駆
動して容器ゴが選別されるのである。
上記実施例では、拡散板13を連続した曲面を有するよ
うに一体に形成しているが、第4図(、)に示すように
、平板状の複数の拡散板13a〜13cを8!層するこ
とにより、中央部を周部よりも厚肉に形成するようにし
てもよい。また、第4図(a)の構成では、拡散板13
a〜13cを密着した形で積層しているが、第4図(b
)に示すように、複数の拡散板13c1.13eを互い
に離間させて配置しても同等の効果を得ることができる
。
うに一体に形成しているが、第4図(、)に示すように
、平板状の複数の拡散板13a〜13cを8!層するこ
とにより、中央部を周部よりも厚肉に形成するようにし
てもよい。また、第4図(a)の構成では、拡散板13
a〜13cを密着した形で積層しているが、第4図(b
)に示すように、複数の拡散板13c1.13eを互い
に離間させて配置しても同等の効果を得ることができる
。
上述の検査方法を用いた検査装置は、たとえば、第5図
ないしt57図に示すように構成される。すなわち、照
射源10の光源11は、ベース32の下面側に配設され
、拡散板13d、13eはベース32の上面側に配設さ
れる。拡散板13d、13eはベース32上に立設され
た光学筒14に装着されており、両波散板13d、13
e間には光学1*14の上面を密閉するガラス板よりな
る透明板15が装着される。この透明板15により、拡
散板13eの表面に異物が付着することが防止され、照
射源10の光むらによる誤認が防止される。拡散板13
eは光学筒14に対して上下移動自在に装着されており
、容器1の大きさに合わせて明かるくなる領域が調節で
きるようになっている。また、拡散板13dは、容器1
の底面に形成されたナーリング等の影響を除去できる程
度に容器1に近接して配置される。さらに、拡散板13
dの周部には不要な領域への拡散光の照射を防止するた
めに、遮光板16が配設されている。受光器20はベー
ス32上に立設されたコラム33に取り付けられ、上下
位置が*iできるようになっている。
ないしt57図に示すように構成される。すなわち、照
射源10の光源11は、ベース32の下面側に配設され
、拡散板13d、13eはベース32の上面側に配設さ
れる。拡散板13d、13eはベース32上に立設され
た光学筒14に装着されており、両波散板13d、13
e間には光学1*14の上面を密閉するガラス板よりな
る透明板15が装着される。この透明板15により、拡
散板13eの表面に異物が付着することが防止され、照
射源10の光むらによる誤認が防止される。拡散板13
eは光学筒14に対して上下移動自在に装着されており
、容器1の大きさに合わせて明かるくなる領域が調節で
きるようになっている。また、拡散板13dは、容器1
の底面に形成されたナーリング等の影響を除去できる程
度に容器1に近接して配置される。さらに、拡散板13
dの周部には不要な領域への拡散光の照射を防止するた
めに、遮光板16が配設されている。受光器20はベー
ス32上に立設されたコラム33に取り付けられ、上下
位置が*iできるようになっている。
容器1は、回転軸34に取り付けられたスターホイール
35の周部に多数形成された凹部35gに容器1の口部
を係合させるとともに、吸引器36により容器1の腹部
を吸引して搬送されるのであり、!@6図中に矢印で示
すように、左方から侵入して受光器20の下を通過し、
右方に搬出される。ここに、容器1に欠陥があると判定
されると、吸引器36は容器1を出口で離さずにそのま
ま不良品排出装置で運び廃棄する。すなわち、上述した
不良品排出装置31は、吸引器36により実現される。
35の周部に多数形成された凹部35gに容器1の口部
を係合させるとともに、吸引器36により容器1の腹部
を吸引して搬送されるのであり、!@6図中に矢印で示
すように、左方から侵入して受光器20の下を通過し、
右方に搬出される。ここに、容器1に欠陥があると判定
されると、吸引器36は容器1を出口で離さずにそのま
ま不良品排出装置で運び廃棄する。すなわち、上述した
不良品排出装置31は、吸引器36により実現される。
また、検査中において容器1の口部と腹部とはベル)3
6a、36bによりスターホイール35お上り吸引器3
6に押し付けられ、位置ずれが防止される。
6a、36bによりスターホイール35お上り吸引器3
6に押し付けられ、位置ずれが防止される。
[実施例2]
本実施例では、第8図に示すように、照射源10が、複
数個の光源11..112.・・・・・・、11nと、
平板状の拡散板13とで纏威されている。各光源11、
.11□、・・・・・・、11nは、それぞれ発光ダイ
オード等の発光面積が微少な光源であり、拡散板13の
中央部に対応する部位での分布密度が、拡散板13の周
部に対応する部位での分布密度よりも小さくなるように
設定さ扛ている。
数個の光源11..112.・・・・・・、11nと、
平板状の拡散板13とで纏威されている。各光源11、
.11□、・・・・・・、11nは、それぞれ発光ダイ
オード等の発光面積が微少な光源であり、拡散板13の
中央部に対応する部位での分布密度が、拡散板13の周
部に対応する部位での分布密度よりも小さくなるように
設定さ扛ている。
この構成では、拡散板13の周部からの光量が中央部か
らの光量よりも多くなり、実施例1と同様に検査対象領
域を透過して受光器に入射する光量を略均−にし、他の
光の光量を十分に抑制することができるのである。
らの光量よりも多くなり、実施例1と同様に検査対象領
域を透過して受光器に入射する光量を略均−にし、他の
光の光量を十分に抑制することができるのである。
[実施例31
本実施例では、第9図に示すように、照射源10を、光
源11と、平板状の拡散板13と、一対の凸レンズ14
a、14bとで構成している。光源11に近いほうの凸
レンズ14aは、光源11付近に焦点を有しており、光
源11から出た光を平行光線とし、さらに、この平行光
線を凸レンズ14bによって集光する段階で拡散板13
に導入するのである。
源11と、平板状の拡散板13と、一対の凸レンズ14
a、14bとで構成している。光源11に近いほうの凸
レンズ14aは、光源11付近に焦点を有しており、光
源11から出た光を平行光線とし、さらに、この平行光
線を凸レンズ14bによって集光する段階で拡散板13
に導入するのである。
この構成によれば、拡散板13から受光器に向かう光の
強度が略均−になり、拡散板の表面に対して直交する方
向の光量が均一になる従来構成に比較すれば、検査対象
領域を明確にすることができるのである。
強度が略均−になり、拡散板の表面に対して直交する方
向の光量が均一になる従来構成に比較すれば、検査対象
領域を明確にすることができるのである。
[実施例4]
本実施例は、第10図に示すように、照射源10が、光
源11と、平板状の拡散板13とに加えて補助光源17
を有する構成となっている。補助光源17は、容器1の
底面形状に合わせて拡散板13の周部に環状に配設され
る。
源11と、平板状の拡散板13とに加えて補助光源17
を有する構成となっている。補助光源17は、容器1の
底面形状に合わせて拡散板13の周部に環状に配設され
る。
この構成によれば、容器1の底面周部を透過して受光器
に入射する光量を補助光源17によって増強することが
でき、結果的に、検査対象領域の全体に亘って略均−な
光量を得ることができるのである。
に入射する光量を補助光源17によって増強することが
でき、結果的に、検査対象領域の全体に亘って略均−な
光量を得ることができるのである。
[実施例5]
本実施例では、第11図に示すように、反射板12の表
面を拡散反射性とし、検査対象領域の中央部に対応して
拡散板13を配設して照射源1を構成している。すなわ
ち、反射板12の反射面は、たとえば梨地仕上げが施さ
れており、拡散反射性を有している。したがって、拡散
板を光源11の前方に配設した場合と同様に拡散光が検
査対象領域に照射されるのであるが、検査対象領域の中
央部には、拡散板13が配設されていることにより、こ
の部位では光量が減少することになり、その結果、検査
対象領域の中央部を透過して受光器に入射する光量と、
周部を透過して受光器に入射する光量とが略等しくなる
のである。ここに、拡散板13を透過して検査対象領域
に入射する光については拡散光である必要はないから、
反射板12の周部のみに拡散反射性を付与するようにし
てもよ(1a [実施例6] 本実施例では、着色された容器1を検査する場合につい
て説明する。
面を拡散反射性とし、検査対象領域の中央部に対応して
拡散板13を配設して照射源1を構成している。すなわ
ち、反射板12の反射面は、たとえば梨地仕上げが施さ
れており、拡散反射性を有している。したがって、拡散
板を光源11の前方に配設した場合と同様に拡散光が検
査対象領域に照射されるのであるが、検査対象領域の中
央部には、拡散板13が配設されていることにより、こ
の部位では光量が減少することになり、その結果、検査
対象領域の中央部を透過して受光器に入射する光量と、
周部を透過して受光器に入射する光量とが略等しくなる
のである。ここに、拡散板13を透過して検査対象領域
に入射する光については拡散光である必要はないから、
反射板12の周部のみに拡散反射性を付与するようにし
てもよ(1a [実施例6] 本実施例では、着色された容器1を検査する場合につい
て説明する。
第12図に示すように、容器1の底部には上記各実施例
で示した照射[10から拡散光が照射される。受光器2
0の前方には干渉フィルタ27が配設されており、この
干渉フィルタ27は、容器1を透過した光の波長帯域を
透過させるように通過帯域が設定されている。すなわち
、容器1′は着色されているから、容器1を通過した光
は、特定の波長帯域を含む光となっており、干渉フィル
タ27は、この波長帯域の全部または一部を含む特定の
波長帯域を透過させるように設定されているのである。
で示した照射[10から拡散光が照射される。受光器2
0の前方には干渉フィルタ27が配設されており、この
干渉フィルタ27は、容器1を透過した光の波長帯域を
透過させるように通過帯域が設定されている。すなわち
、容器1′は着色されているから、容器1を通過した光
は、特定の波長帯域を含む光となっており、干渉フィル
タ27は、この波長帯域の全部または一部を含む特定の
波長帯域を透過させるように設定されているのである。
また、干渉フィルタ27の面積および容器1との鉗離を
適宜設定することにより、検査対象領域からの光は透過
させ、検査対!ILi域以外からの光は透過させないよ
うに設定される。
適宜設定することにより、検査対象領域からの光は透過
させ、検査対!ILi域以外からの光は透過させないよ
うに設定される。
すなわち、干渉フィルタ271こおいては、第13図に
破線で示すように、入Aす角が大きくなると透過波長が
短いほうに偏移することが知られてνする。このような
現象は、入射角が±20°程度よりも大きくなるとms
になるが、入射角が小さいときにはほとんど現われない
のである。したがって、特定波長の光については、入射
角が大きくなると透過率が極端に低下するのである。し
かるに、受光器20の前方に干渉フィルタ27を配置し
、干渉フィルタ27への入射光を干渉フィルタ27の通
過波長領域内の所定の波!に領域に設定することにより
、干渉フィルタ27への入射角が大きし)光を、受光器
20に入射させないようにすることができるのである。
破線で示すように、入Aす角が大きくなると透過波長が
短いほうに偏移することが知られてνする。このような
現象は、入射角が±20°程度よりも大きくなるとms
になるが、入射角が小さいときにはほとんど現われない
のである。したがって、特定波長の光については、入射
角が大きくなると透過率が極端に低下するのである。し
かるに、受光器20の前方に干渉フィルタ27を配置し
、干渉フィルタ27への入射光を干渉フィルタ27の通
過波長領域内の所定の波!に領域に設定することにより
、干渉フィルタ27への入射角が大きし)光を、受光器
20に入射させないようにすることができるのである。
すなわち、容器1を検査する際に検査対&領域以外から
受光器20に入射する光は、一般に、検査対象領域から
の光に対して入射角が大きいから、干渉フィルタ27の
性質を利用して不要光を遮断することができるのである
。
受光器20に入射する光は、一般に、検査対象領域から
の光に対して入射角が大きいから、干渉フィルタ27の
性質を利用して不要光を遮断することができるのである
。
すなわち、信号対雑音比が大きくなり、高精度に検査を
行なうことができるのである。
行なうことができるのである。
容器1が着色されていない場合には、照射源10の反射
板12や拡散板13に着色を施したり、特定波長で発光
する光源11を用いたり、光源11と拡散板13との間
にカラーフィルタを介在させる等の構成により、干渉フ
ィルタ27への入射光を着色するようにすれば、同等の
効果が得られる。また、本実施例では、照射源10の周
部を中央部よりも明かるくしているが、全面に亘って略
均−な明かるさを有した照射源10を用いる場合でも、
本実施例の干渉フィルタ27を用いれば、信号対雑音比
を向上させることができ、検査精度が高くなるのである
。
板12や拡散板13に着色を施したり、特定波長で発光
する光源11を用いたり、光源11と拡散板13との間
にカラーフィルタを介在させる等の構成により、干渉フ
ィルタ27への入射光を着色するようにすれば、同等の
効果が得られる。また、本実施例では、照射源10の周
部を中央部よりも明かるくしているが、全面に亘って略
均−な明かるさを有した照射源10を用いる場合でも、
本実施例の干渉フィルタ27を用いれば、信号対雑音比
を向上させることができ、検査精度が高くなるのである
。
[発明の効果]
本発明は上述のように、容器の底部を含むように受光器
の受光領域を設定し、受光器に対向して配設された照射
源から受光領域の周部が中央部よりも明かるくなるよう
にして拡散光を照射し、受光強度のピーク値が得られる
位置に基づいて検査対象領域の中心位置を設定し、この
中心位置を基準として検査対象領域を設定するものであ
り、各容器に対して検査討4s、領域を求めるから、検
査対象領域と背ti域とが識別されるのであり、背景領
域を欠陥として?’ll定するような誤認が防止できる
という利点を有する。
の受光領域を設定し、受光器に対向して配設された照射
源から受光領域の周部が中央部よりも明かるくなるよう
にして拡散光を照射し、受光強度のピーク値が得られる
位置に基づいて検査対象領域の中心位置を設定し、この
中心位置を基準として検査対象領域を設定するものであ
り、各容器に対して検査討4s、領域を求めるから、検
査対象領域と背ti域とが識別されるのであり、背景領
域を欠陥として?’ll定するような誤認が防止できる
という利点を有する。
また、照射源は、検査対象領域の周部に対応する部位の
光束が検査対象領域の中9!:部に対応する部位の光束
よりも多くなり、かつ検査対象領域以外の部位から受光
器に入射する光束が、検査対象領域を透過して受光器に
入射する光束よりも少なくなるように光量を設定すれば
、受光領域の周部が中央部よりも明かるくなるから、検
査対象領域の周部から受光器に入射する光量が他の部位
から入射する光量に比較して十分大きくなり、検査対象
領域を設定しやすくなるのである。
光束が検査対象領域の中9!:部に対応する部位の光束
よりも多くなり、かつ検査対象領域以外の部位から受光
器に入射する光束が、検査対象領域を透過して受光器に
入射する光束よりも少なくなるように光量を設定すれば
、受光領域の周部が中央部よりも明かるくなるから、検
査対象領域の周部から受光器に入射する光量が他の部位
から入射する光量に比較して十分大きくなり、検査対象
領域を設定しやすくなるのである。
しかも、検査対象領域の周部に照射する光量を検査対象
領域の中央部に照射する光量よりも多くしているから、
欠けやひびが生じやすく異物が溜まりやすい検査対象領
域の周部が明かるくなり、欠陥の検出精度を高めること
ができるという利点を有する。
領域の中央部に照射する光量よりも多くしているから、
欠けやひびが生じやすく異物が溜まりやすい検査対象領
域の周部が明かるくなり、欠陥の検出精度を高めること
ができるという利点を有する。
さらに、受光器の前方に、所要波長領域を選択的に受光
器に入射する干渉フィルタを配設し、干渉フィルタへの
入射光を上記波長領域内の所定の波長領域に設定すれば
、干渉フィルタの性質を利用して、干渉フィルタへの入
射角が大きい光を、受光器に入射させないようにするこ
とができるから、容器を検査する際に検査対象領域以外
から受光器に入射する不要光をi!5IFr L、受光
器に入射させないようにすることができ、その結果、雑
音成分の排除能力が一層高くなるのである。
器に入射する干渉フィルタを配設し、干渉フィルタへの
入射光を上記波長領域内の所定の波長領域に設定すれば
、干渉フィルタの性質を利用して、干渉フィルタへの入
射角が大きい光を、受光器に入射させないようにするこ
とができるから、容器を検査する際に検査対象領域以外
から受光器に入射する不要光をi!5IFr L、受光
器に入射させないようにすることができ、その結果、雑
音成分の排除能力が一層高くなるのである。
第1図は本発明の実施例1を示す概略構成図、第2図は
同上の要部の概略構成図、第3図は同上において受光器
で得られた画像の平均画像と濃度分布を示すモニタ画面
の写真、第4図(a)(b)はそれぞれ同上における拡
散板の構成例を示す断面図、第5図ないし第7図はそれ
ぞれ同上を用いた検査装置の概略構成図、平面図、要部
断面図、第8図は本発明の実施例2を示す要部の概略構
成図、第9図は本発明の実施例3を示す要部の概略構成
図、第10図は本発明の実施例4を示す要部の概略構成
図、第11図は本発明の実施例5を示す要部の概略構成
図、第12図は本発明の実施例6を示す断面図、@13
図は同上に用いる干渉フィルタの特性を示す動作説明図
、第14図は従来例を示す一部切欠斜視図、第15図は
同上における検査対象領域を示す説明図、第16図(a
)(b)は同上の問題点を示す動作説明図、第17図は
同上において受光器で得られた画像の平均画像と濃度分
布を示すモニタ画面の写真、第18図は本発明が解決す
べき問題を示す説明図である。 1・・・容器、10・・・照射源、11・・・光源、1
2・・・反射板、13・・・拡散板、20・・・受光器
、27・・・干渉フィルタ。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第2図 第3図 34図 18図 第5図 39図 襄1o図 第11図 第14図 第12図 第13図 ヲバ灸 第17図 第旧図
同上の要部の概略構成図、第3図は同上において受光器
で得られた画像の平均画像と濃度分布を示すモニタ画面
の写真、第4図(a)(b)はそれぞれ同上における拡
散板の構成例を示す断面図、第5図ないし第7図はそれ
ぞれ同上を用いた検査装置の概略構成図、平面図、要部
断面図、第8図は本発明の実施例2を示す要部の概略構
成図、第9図は本発明の実施例3を示す要部の概略構成
図、第10図は本発明の実施例4を示す要部の概略構成
図、第11図は本発明の実施例5を示す要部の概略構成
図、第12図は本発明の実施例6を示す断面図、@13
図は同上に用いる干渉フィルタの特性を示す動作説明図
、第14図は従来例を示す一部切欠斜視図、第15図は
同上における検査対象領域を示す説明図、第16図(a
)(b)は同上の問題点を示す動作説明図、第17図は
同上において受光器で得られた画像の平均画像と濃度分
布を示すモニタ画面の写真、第18図は本発明が解決す
べき問題を示す説明図である。 1・・・容器、10・・・照射源、11・・・光源、1
2・・・反射板、13・・・拡散板、20・・・受光器
、27・・・干渉フィルタ。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第2図 第3図 34図 18図 第5図 39図 襄1o図 第11図 第14図 第12図 第13図 ヲバ灸 第17図 第旧図
Claims (8)
- (1)透光性材料よりなる有底筒状の容器の底部に設定
される検査対象領域内での傷や異物等の欠陥を検出する
透光性容器の検査方法において、容器の底部を含むよう
に受光器の受光領域を設定し、受光器に対向して配設さ
れた照射源から受光領域の周部が中央部よりも明かるく
なるようにして拡散光を照射し、受光強度のピーク値が
得られる位置に基づいて検査対象領域の中心位置を設定
し、この中心位置を基準として検査対象領域を設定する
ことを特徴とする透光性容器の検査方法。 - (2)照射源は、検査対象領域の周部に対応する部位の
光束が検査対象領域の中央部に対応する部位の光束より
も多くなり、かつ検査対象領域以外の部位から受光器に
入射する光束が、検査対象領域を透過して受光器に入射
する光束よりも少なくなるように光量が設定されたこと
を特徴とする請求項1記載の透光性容器の検査方法。 - (3)照射源は、検査対象領域の中央部に対応する部位
に比較して検査対象領域の周部に対応する部位が薄肉と
なった拡散板を有し、この拡散板を通して光源からの光
を検査対象領域に照射することを特徴とする請求項2記
載の透光性容器の検査方法。 - (4)照射源は、複数個の光源と、光源からの光を拡散
透過させて検査対象領域に照射する拡散板とを有し、検
査対象領域の中央部に対応する部位に比較して検査対象
領域の周部に対応する部位の光源の分布密度が大きくな
るように設定されたことを特徴とする請求項2記載の透
光性容器の検査方法。 - (5)照射源は、光源からの光を受光器に向かって集光
するレンズと、レンズを透過した光を拡散透過させる拡
散板とを有することを特徴とする請求項2記載の透光性
容器の検査方法。 - (6)照射源は、検査対象領域の中央部に対応する部位
に配置された光源と、検査対象領域の周部に対応する部
位に配置された補助光源と、上記光源および補助光源か
らの光を拡散透過させて検査対象領域に照射する拡散板
とを有し、補助光源は上記光源よりも検査対象領域に近
接して配置されたことを特徴とする請求項2記載の透光
性容器の検査方法。 - (7)照射源は、光源からの光を検査対象領域に向かっ
て反射する反射板と、光源からの光を拡散透過させて検
査対象領域の中央部に照射する大きさを有した拡散板と
を具備し、反射板は光源からの光を検査対象領域の周部
に向かって反射する部位が拡散反射面とされたことを特
徴とする請求項2記載の透光性容器の検査方法。 - (8)受光器の前方に、所要波長領域を選択的に受光器
に入射する干渉フィルタが配設され、干渉フィルタへの
入射光は上記波長領域内の所定の波長領域に設定されて
成ることを特徴とする請求項1記載の透光性容器の検査
方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63149000A JPH0711494B2 (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 透光性容器の検査方法 |
| DE3919110A DE3919110A1 (de) | 1988-06-16 | 1989-06-10 | Verfahren und vorrichtung zum pruefen transparenter behaelter |
| US07/365,934 US4959537A (en) | 1988-06-16 | 1989-06-13 | Method and apparatus for inspecting transparent containers |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63149000A JPH0711494B2 (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 透光性容器の検査方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63259813A Division JP2501884B2 (ja) | 1988-10-15 | 1988-10-15 | 透光性容器の検査方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01314955A true JPH01314955A (ja) | 1989-12-20 |
| JPH0711494B2 JPH0711494B2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=15465467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63149000A Expired - Lifetime JPH0711494B2 (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 透光性容器の検査方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4959537A (ja) |
| JP (1) | JPH0711494B2 (ja) |
| DE (1) | DE3919110A1 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005509854A (ja) * | 2001-11-16 | 2005-04-14 | ハイネケン・テクニカル・サービシズ・ベスローテン・フエンノートシャップ | 液体製品用包装容器に対して測定を行なうための方法および装置 |
| JP2007071775A (ja) * | 2005-09-08 | 2007-03-22 | Tokyo Weld Co Ltd | 外観検査装置 |
| JP2008519257A (ja) * | 2004-10-28 | 2008-06-05 | コーニング インコーポレイテッド | 板ガラスの表面及び内部の欠陥を識別するための検査装置及び方法 |
| JP2009229158A (ja) * | 2008-03-21 | 2009-10-08 | Laser Solutions Co Ltd | 撮像装置 |
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