JPH01314982A - ダイバシティ受信gps受信機 - Google Patents
ダイバシティ受信gps受信機Info
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- JPH01314982A JPH01314982A JP63149174A JP14917488A JPH01314982A JP H01314982 A JPH01314982 A JP H01314982A JP 63149174 A JP63149174 A JP 63149174A JP 14917488 A JP14917488 A JP 14917488A JP H01314982 A JPH01314982 A JP H01314982A
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- receiving
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はダイバシティ受信GPS受信機に関し、−層詳
細には、例えば、自動車等の移動体の現在位置を測定す
るために複数個の人工衛星からの電波を受信して受信点
の位置を求めるGPS受信機において、受信空中線を複
数個設置することにより当該自動車等の移動体に設置さ
れる受信空中線の取付位置の制限を緩和するように構成
したダイバシティ受信GPS受信機に関する。
細には、例えば、自動車等の移動体の現在位置を測定す
るために複数個の人工衛星からの電波を受信して受信点
の位置を求めるGPS受信機において、受信空中線を複
数個設置することにより当該自動車等の移動体に設置さ
れる受信空中線の取付位置の制限を緩和するように構成
したダイバシティ受信GPS受信機に関する。
[発明の背景コ
船舶や航空機のように時々刻々変位する移動体に対し、
複数個の人工衛星から電波を送信してその現在位置、走
行速度等を確認乃至決定するために、近年、G P S
(Grobal Po5itio’ning5yst
em)測位装置の有用性が注目を集めている。
複数個の人工衛星から電波を送信してその現在位置、走
行速度等を確認乃至決定するために、近年、G P S
(Grobal Po5itio’ning5yst
em)測位装置の有用性が注目を集めている。
このGPS測位装置は、
■ 全世界でいつでも連続して利用出来る、■ 位置速
度の測定精度が極めて高い、■ 利用者数に制限がない 等の特徴を備えていることから、当該装置を利用する客
体は、船舶、航空機に限ることなく自動車もその対象と
なって然るべきである。特に、都市部の交通の混雑を回
避し短時間に自らの現在位置を確認し、目的地までの迂
回路を発見する等に利用出来れば、時間的、経済的に頗
る大きな効果が得られよう。
度の測定精度が極めて高い、■ 利用者数に制限がない 等の特徴を備えていることから、当該装置を利用する客
体は、船舶、航空機に限ることなく自動車もその対象と
なって然るべきである。特に、都市部の交通の混雑を回
避し短時間に自らの現在位置を確認し、目的地までの迂
回路を発見する等に利用出来れば、時間的、経済的に頗
る大きな効果が得られよう。
周知の通り、GPS測位装置を用いる測位方式(以下、
GPS測位システムという)は、通常、4個の人工衛星
からの電波を受信して実施される。これらの人工衛星に
は夫々高精度の原子時計等が搭載されているが、一方、
受信側ではこのような高価な時計装置は配置されてはい
ない、従って、受信側の時刻情報は時間差並びに時間の
変化率の差に基づく時間を距離に換算した、所謂、時計
オフセットが含まれた情報となる。そこで、現在の測位
方法にあっては、この時計オフセットが測位に及ぼす影
響を取り除くために少なくとも4個の人工衛星からの電
波を同時に受信し、各衛星と受信点との間の受信機の時
計オフセットを含んだ擬似距離データと各衛星の軌道位
置データとから受信点の現在位置を正確に計算し表示し
ている。この場合、自動車用測位システムにあっては、
この現在位置情報と予め多数記憶されている道路地図情
報とを合わせてCRT等の表示装置に表示している。
GPS測位システムという)は、通常、4個の人工衛星
からの電波を受信して実施される。これらの人工衛星に
は夫々高精度の原子時計等が搭載されているが、一方、
受信側ではこのような高価な時計装置は配置されてはい
ない、従って、受信側の時刻情報は時間差並びに時間の
変化率の差に基づく時間を距離に換算した、所謂、時計
オフセットが含まれた情報となる。そこで、現在の測位
方法にあっては、この時計オフセットが測位に及ぼす影
響を取り除くために少なくとも4個の人工衛星からの電
波を同時に受信し、各衛星と受信点との間の受信機の時
計オフセットを含んだ擬似距離データと各衛星の軌道位
置データとから受信点の現在位置を正確に計算し表示し
ている。この場合、自動車用測位システムにあっては、
この現在位置情報と予め多数記憶されている道路地図情
報とを合わせてCRT等の表示装置に表示している。
ところで、このように構成されるGPS測位システムに
おいては、G P 371F星自体の基本的配置による
制約と測位誤差を最小化する要請とから、第1図に示す
ように、地球1上の天頂近くの第1の衛星S1と水平面
の近くに可能な限り正三角形状に展開配置された第2乃
至第4の衛星S2乃至S4から発射される信号電波を受
信して自動車2の存在する受信点Rの位置、すなわち、
緯度、経度並びに高度を正確に求めるようにシステム設
計がなされている。従って、このように展開配置される
第1乃至第4の衛星SI乃至S4からの放射電波を受信
するため、通常、当該自動車2のルーフの頂部に受信空
中線(図示せず)を設置して全ての衛星の電波を受信出
来るようにしている。
おいては、G P 371F星自体の基本的配置による
制約と測位誤差を最小化する要請とから、第1図に示す
ように、地球1上の天頂近くの第1の衛星S1と水平面
の近くに可能な限り正三角形状に展開配置された第2乃
至第4の衛星S2乃至S4から発射される信号電波を受
信して自動車2の存在する受信点Rの位置、すなわち、
緯度、経度並びに高度を正確に求めるようにシステム設
計がなされている。従って、このように展開配置される
第1乃至第4の衛星SI乃至S4からの放射電波を受信
するため、通常、当該自動車2のルーフの頂部に受信空
中線(図示せず)を設置して全ての衛星の電波を受信出
来るようにしている。
ところが、このように自動車2の頂部に受信空中線を設
置すると、外観上の美観を損ね、あるいは、水漏れを起
こす等の原因にもなり、その上、ルーフ部自体の製作費
用が増大するという欠点が存在し、特に、乗用自動車に
採用するには難点がある。
置すると、外観上の美観を損ね、あるいは、水漏れを起
こす等の原因にもなり、その上、ルーフ部自体の製作費
用が増大するという欠点が存在し、特に、乗用自動車に
採用するには難点がある。
そこで、この解決のために、例えば、第2図に示すよう
に、自動車2のボンネット部4とトランクリッド部6の
夫々に受信空中線8および10を配置して当該受信空中
線8および10の空中線視界θ1、θ2を合成した空中
線視界により前記のように配置された第1乃至第4衛星
S。
に、自動車2のボンネット部4とトランクリッド部6の
夫々に受信空中線8および10を配置して当該受信空中
線8および10の空中線視界θ1、θ2を合成した空中
線視界により前記のように配置された第1乃至第4衛星
S。
乃至S4の存在する上半球全体の空中線視界を確保する
方式も考えられる。
方式も考えられる。
然しながら、このように相異なる位置に設置された受信
空中線8.10で受信されたGPS信号(図示せず)を
単に加算してGPS受信機に送給すると、各受信空中線
8.10で受信されたGPS信号相互間の干渉が生じ、
この干渉に起因して特定の方向から到来するGPS信号
に対する受信利得が著しく低下し、その特定方向に存在
するG P S ?IF星からの信号の受信が不可能に
陥るという新たな不都合が露呈する。
空中線8.10で受信されたGPS信号(図示せず)を
単に加算してGPS受信機に送給すると、各受信空中線
8.10で受信されたGPS信号相互間の干渉が生じ、
この干渉に起因して特定の方向から到来するGPS信号
に対する受信利得が著しく低下し、その特定方向に存在
するG P S ?IF星からの信号の受信が不可能に
陥るという新たな不都合が露呈する。
[発明の目的]
本発明は前記の技術的課題を解決するためになされたも
のであって、受信空中線の配置に制約があり、2個以上
の受信空中線を配置してGPS信号を受信処理する際、
受信状態に応じて受信空中線を切り換え使用することに
より測位精度を保持し、併せて自動車等の車体設計にお
ける美観上の制約を取り除くことを可能とするダイバシ
ティ受信GPS受信機を提供することを目的とする。
のであって、受信空中線の配置に制約があり、2個以上
の受信空中線を配置してGPS信号を受信処理する際、
受信状態に応じて受信空中線を切り換え使用することに
より測位精度を保持し、併せて自動車等の車体設計にお
ける美観上の制約を取り除くことを可能とするダイバシ
ティ受信GPS受信機を提供することを目的とする。
[目的を達成するための手段]
前記の目的を達成するために、本発明はGPS衛星から
の電波を複数の受信空中線により受信して復調した衛星
の軌道データと計測した衛星と受信点間の擬似距離デー
タおよび受信点の初期位置データとに基づいて受信点の
位置を算出する受信計測手段並びに位置演算手段とを含
み当該位置演算手段の出力信号を表示装置に表示するダ
イバシティ受信GPS受信機において、前記受信空中線
を選択的に切り換える空中線切換手段と、当該空中線切
換手段に切換信号を送出する使用空中線記憶器とを有し
、前記空中線切換手段の出力信号を前記受信計測手段の
入力信号とすると共に、受信計測手段の出力信号に応じ
て前記使用空中線記憶器の記憶内容を更新するよう構成
することを特徴とする。
の電波を複数の受信空中線により受信して復調した衛星
の軌道データと計測した衛星と受信点間の擬似距離デー
タおよび受信点の初期位置データとに基づいて受信点の
位置を算出する受信計測手段並びに位置演算手段とを含
み当該位置演算手段の出力信号を表示装置に表示するダ
イバシティ受信GPS受信機において、前記受信空中線
を選択的に切り換える空中線切換手段と、当該空中線切
換手段に切換信号を送出する使用空中線記憶器とを有し
、前記空中線切換手段の出力信号を前記受信計測手段の
入力信号とすると共に、受信計測手段の出力信号に応じ
て前記使用空中線記憶器の記憶内容を更新するよう構成
することを特徴とする。
また、本発明は使用空中線記憶器が少なくとも受信しよ
うとするGPS衛星の数と同数のラッチ手段からなる直
列シフトレジスタから構成され、当該シフトレジスタの
出力端子と直列入力端子を接続すると共に、当該出力端
子に接続されるラッチ手段に前記受信計測手段の出力信
号を導入するよう構成し、所定の時間間隔で発生するタ
イミングクロック信号毎に受信計測手段の出力信号に応
じて当該受信計測手段に接続されるラッチ手段のデータ
を更新すると共に前記シフトレジスタのデータをシフト
するよう構成することを特徴とする。
うとするGPS衛星の数と同数のラッチ手段からなる直
列シフトレジスタから構成され、当該シフトレジスタの
出力端子と直列入力端子を接続すると共に、当該出力端
子に接続されるラッチ手段に前記受信計測手段の出力信
号を導入するよう構成し、所定の時間間隔で発生するタ
イミングクロック信号毎に受信計測手段の出力信号に応
じて当該受信計測手段に接続されるラッチ手段のデータ
を更新すると共に前記シフトレジスタのデータをシフト
するよう構成することを特徴とする。
[実施態様]
次に、本発明に係るダイバシティ受信GPS受信機につ
いて好適な実施態様を挙げ、添付の図面を参照しながら
以下詳細に説明する。なお、第3図以下の説明において
、前記した第1図並びに第2図に示す構成要素と同一の
構成要素には同一の参照符号を付し、その詳細な説明を
省略する。
いて好適な実施態様を挙げ、添付の図面を参照しながら
以下詳細に説明する。なお、第3図以下の説明において
、前記した第1図並びに第2図に示す構成要素と同一の
構成要素には同一の参照符号を付し、その詳細な説明を
省略する。
第3図において、参照符号20は本実施態様に係るダイ
バシティ受信GPS受信機を示し、当該ダイバシティ受
信GPS受信機20は基本的に第1乃至第4衛星S1乃
至S、からのGPS電波信号を受信する受信空中線部2
1と受信空中線部21によって受信されたGPS信号を
信号処理する受信処理部22および受信処理部22の受
信状態に応じて前記受信空中線部21を構成する受信空
中線8.10を選択するデータを記憶する使用空中線記
憶器28とから構成される。
バシティ受信GPS受信機を示し、当該ダイバシティ受
信GPS受信機20は基本的に第1乃至第4衛星S1乃
至S、からのGPS電波信号を受信する受信空中線部2
1と受信空中線部21によって受信されたGPS信号を
信号処理する受信処理部22および受信処理部22の受
信状態に応じて前記受信空中線部21を構成する受信空
中線8.10を選択するデータを記憶する使用空中線記
憶器28とから構成される。
GPS電波信号は第1受信空中線8若しくは第2受信空
中線10によって受信され、電子リレー等から構成され
る空中線切換器30の中、第1接点32aまたは第2接
点32bに導入される。空中線切換器30の共通接点3
2cは受信処理部22を構成する受信計測手段としての
受信計測部34の第1入力端子36aに導入される。こ
の場合、受信計測部34の第2の入力端子36bには初
期位置データ入力部38から初期位置データ記憶部40
を介して初期位置データが導入される。
中線10によって受信され、電子リレー等から構成され
る空中線切換器30の中、第1接点32aまたは第2接
点32bに導入される。空中線切換器30の共通接点3
2cは受信処理部22を構成する受信計測手段としての
受信計測部34の第1入力端子36aに導入される。こ
の場合、受信計測部34の第2の入力端子36bには初
期位置データ入力部38から初期位置データ記憶部40
を介して初期位置データが導入される。
受信計測部34の第1出力端子36cは位置演算手段と
しての位置演算部42の第1の入力端子44aに接続さ
れる。ここで、位置演算部42の第2の入力端子44b
には前記初期位置データ記憶部40から初期位置データ
が導入され、位置演算部42の出力端子44Cは分岐し
て当該位置演算部42の出力信号によってそのデータが
置換される前記初期位置データ記憶部40並びにCRT
等の表示器から構成される装置表示部46に接続される
。
しての位置演算部42の第1の入力端子44aに接続さ
れる。ここで、位置演算部42の第2の入力端子44b
には前記初期位置データ記憶部40から初期位置データ
が導入され、位置演算部42の出力端子44Cは分岐し
て当該位置演算部42の出力信号によってそのデータが
置換される前記初期位置データ記憶部40並びにCRT
等の表示器から構成される装置表示部46に接続される
。
前記受信計測部34にはタイミング発生器50から、第
4図のタイミングチャートに示すように、切換受信タイ
ミングクロック信号C2が導入され、当該クロック信号
C2毎に受信すべき障i星が切り換えられる。この受信
計測部34の第2の出力端子36dからは受信状態に応
じてOまたは1のデジタル信号である受信状態信号C1
を使用空中線記憶器28に導入する。この場合、受信状
態信号C2は、例えば、前記受信計測部34の第1入力
端子36aに人力するGPS信号の信号強度が著しく低
下し、受信計測が不能に陥った場合には、ハイレベルの
デジタル信号1を送給し、一方、受信計測可能な状態の
場合には、ローレベルのデジタル信号0を使用空中線記
憶器28の並列データ入力端子Aに導入する。
4図のタイミングチャートに示すように、切換受信タイ
ミングクロック信号C2が導入され、当該クロック信号
C2毎に受信すべき障i星が切り換えられる。この受信
計測部34の第2の出力端子36dからは受信状態に応
じてOまたは1のデジタル信号である受信状態信号C1
を使用空中線記憶器28に導入する。この場合、受信状
態信号C2は、例えば、前記受信計測部34の第1入力
端子36aに人力するGPS信号の信号強度が著しく低
下し、受信計測が不能に陥った場合には、ハイレベルの
デジタル信号1を送給し、一方、受信計測可能な状態の
場合には、ローレベルのデジタル信号0を使用空中線記
憶器28の並列データ入力端子Aに導入する。
前記使用空中線記憶器28は4ビツトのシフトレジスタ
29から構成され、前記並列データ入力端子Aは当該使
用空中線記憶器28を構成する第1乃至第4のラッチ手
段48a乃至48dの中、第4ラッチ手段48dの並列
データ入力端子に接続され、前記並列データ入力端子A
に導入されるデジタル信号が1のときに第4ラッチ手段
48dの記憶内容が反転される。当該使用空中線記憶器
28のクロック入力端子CKには前記タイミング発生器
50から切換受信タイミングクロック信号C2が導入さ
れ、当該クロック信号C2毎にシフトレジスタ29を構
成するラッチ手段内のデータが第1ラッチ手段48aか
ら第4ラッチ手段48dに指向して転送される。
29から構成され、前記並列データ入力端子Aは当該使
用空中線記憶器28を構成する第1乃至第4のラッチ手
段48a乃至48dの中、第4ラッチ手段48dの並列
データ入力端子に接続され、前記並列データ入力端子A
に導入されるデジタル信号が1のときに第4ラッチ手段
48dの記憶内容が反転される。当該使用空中線記憶器
28のクロック入力端子CKには前記タイミング発生器
50から切換受信タイミングクロック信号C2が導入さ
れ、当該クロック信号C2毎にシフトレジスタ29を構
成するラッチ手段内のデータが第1ラッチ手段48aか
ら第4ラッチ手段48dに指向して転送される。
前記使用空中線記憶器28の出力端子Qは第4ラッチ手
段48dに接続されると共に、直列データ入力端子りお
よび前記空中線切換器30の切換信号C6としてその入
力端子SELに導入される。この場合、空中線切換器3
0は使用空中線記憶器28の出力信号C6によって制御
され、この出力信号C6がローレベルOの時は第1接点
32aと共通接点32cが接続され、これとは逆に、出
力信号C6がハイレベル1の時には、第2接点32bと
共通接点32Cとが接続するように構成されている。な
お、前記使用空中線記憶器28を構成する第1乃至第4
ラッチ手段48a乃至48dの初期値は全てローレベル
0に設定されている。
段48dに接続されると共に、直列データ入力端子りお
よび前記空中線切換器30の切換信号C6としてその入
力端子SELに導入される。この場合、空中線切換器3
0は使用空中線記憶器28の出力信号C6によって制御
され、この出力信号C6がローレベルOの時は第1接点
32aと共通接点32cが接続され、これとは逆に、出
力信号C6がハイレベル1の時には、第2接点32bと
共通接点32Cとが接続するように構成されている。な
お、前記使用空中線記憶器28を構成する第1乃至第4
ラッチ手段48a乃至48dの初期値は全てローレベル
0に設定されている。
本実施態様に係るダイバシティ受信GPS受信機は基本
的には以上のように構成されるものであり、次に、その
作用並びに効果について以下詳細に説明する。
的には以上のように構成されるものであり、次に、その
作用並びに効果について以下詳細に説明する。
そこで、先ず、受信しようとするGPS衛星が第1図に
示す第1乃至第4の衛星S1乃至S、の配置となってお
り、これを平面図で表すと、第5図に示すように、第1
および第2の衛星St 、S2が当該自動車2の前方に
位置し、残りの2個の第3および第4の衛星S3 、S
4が自動車2の後方に位置しているものとする。
示す第1乃至第4の衛星S1乃至S、の配置となってお
り、これを平面図で表すと、第5図に示すように、第1
および第2の衛星St 、S2が当該自動車2の前方に
位置し、残りの2個の第3および第4の衛星S3 、S
4が自動車2の後方に位置しているものとする。
この場合、第1受信空中線8はその前方および側方に対
しては、視界を遮断するものがないので、当該方向に存
在する第1、第2衛星S1、S2のGPS電波信号を受
信することは出来るが、自動車2の後方に対しては、当
該自動車2のルーフ3により空中線視界θ1が遮断され
(第2図参照)、この方向に存在する第3、第4衛星S
3、S4のGPS電波信号を受信することは出来ない。
しては、視界を遮断するものがないので、当該方向に存
在する第1、第2衛星S1、S2のGPS電波信号を受
信することは出来るが、自動車2の後方に対しては、当
該自動車2のルーフ3により空中線視界θ1が遮断され
(第2図参照)、この方向に存在する第3、第4衛星S
3、S4のGPS電波信号を受信することは出来ない。
同様に、第2受信空中線10は第1、第2衛星St 、
S2の信号を受信することは出来ないが、第3、第4衛
星S3、S4の信号を受信することは出来る。
S2の信号を受信することは出来ないが、第3、第4衛
星S3、S4の信号を受信することは出来る。
本実施態様において、タイミング発生器50は切換受信
タイミングクロック信号C2を0.5ミリ秒毎に発生し
、前記したように、クロック信号C2毎に時間の経過に
従い第1衛星Sl、第2衛星S2、第3衛星S3および
第4衛星S4というように順次繰り返して受信計測部3
4において信号処理されている(第4図参照)。
タイミングクロック信号C2を0.5ミリ秒毎に発生し
、前記したように、クロック信号C2毎に時間の経過に
従い第1衛星Sl、第2衛星S2、第3衛星S3および
第4衛星S4というように順次繰り返して受信計測部3
4において信号処理されている(第4図参照)。
この場合、GPS衛星から送信される軌道情報の1ビツ
トの長さはすべてのGPS衛星に一様に20ミリ秒であ
るので、前記クロック信号C2により第1衛星Slから
第4衛星S4まで受信計測部34において順次捕捉追尾
するのに要する時間は前記軌道情報の1ビツト内に1巡
する。従って、受信計測部34は第1衛星SIから第4
衛星S、までの4組の軌道情報を並行して収集すること
が出来る。
トの長さはすべてのGPS衛星に一様に20ミリ秒であ
るので、前記クロック信号C2により第1衛星Slから
第4衛星S4まで受信計測部34において順次捕捉追尾
するのに要する時間は前記軌道情報の1ビツト内に1巡
する。従って、受信計測部34は第1衛星SIから第4
衛星S、までの4組の軌道情報を並行して収集すること
が出来る。
このような状況のもとで、GPS衛星の受信を開始する
と、先ず、時刻t。において使用空中線記憶器28を構
成する第4ラッチ手段48dの出力信号C6はローレベ
ル0となっているので、前記したように空中線切換器3
0を構成する共通接点32cと第1接点32aが接続さ
れ、第1受信空中線8を通じて第1、第2衛星SI、S
2のGPS電波信号が受信処理器22の中、受信計測部
34の第1入力端子36aに導入される。
と、先ず、時刻t。において使用空中線記憶器28を構
成する第4ラッチ手段48dの出力信号C6はローレベ
ル0となっているので、前記したように空中線切換器3
0を構成する共通接点32cと第1接点32aが接続さ
れ、第1受信空中線8を通じて第1、第2衛星SI、S
2のGPS電波信号が受信処理器22の中、受信計測部
34の第1入力端子36aに導入される。
この場合、受信計測部34の第2入力端子36bには初
期位置データ人力部38から人力した初期位置データが
初期位置データ記憶部40を経由して導入されているの
で、当該受信計測部34において前記第1、第2衛星か
らのGPS電波信号を捕捉追尾し、その中、第1衛星S
1の軌道データを復調すると共に、当該第1衛星と当該
ダイバシティ受信GPS受信機20との間の擬似距離を
計測する。これらの計測値は位置演算部42Cに導入さ
れる。
期位置データ人力部38から人力した初期位置データが
初期位置データ記憶部40を経由して導入されているの
で、当該受信計測部34において前記第1、第2衛星か
らのGPS電波信号を捕捉追尾し、その中、第1衛星S
1の軌道データを復調すると共に、当該第1衛星と当該
ダイバシティ受信GPS受信機20との間の擬似距離を
計測する。これらの計測値は位置演算部42Cに導入さ
れる。
次いで、時刻1.において使用空中線記憶器28を構成
するシフトレジスタ29のデータがシフトする。この場
合においても第4ラッチ手段48dの出力信号C6はロ
ーレベルOであるので第2衛星S2からのGPS電波信
号が同じく第1受信空中線8によって受信され、前記と
同様にして軌道データと擬似距離データが位置演算部4
2に格納される。次に、時刻t2においてさらにシフト
レジスタ29のデータがシフトされ第3衛星S3のGP
S電波信号の捕捉を第1受信空中線8によって実行しよ
うとするが、この場合において、第3衛星S3のGPS
電波信号は当該第1受信空中線8の空中線視界θ1外に
あり受信することは出来ない。従って、受信計測部34
の受信状態信号C4はハイレベル1の信号となって使用
空中線記憶器28の並列入力端子Aに導入され、第4ラ
ッチ手段48dのデータがそれまでの状態と反対の状態
、すなわち、ローレベルOからハイレベル1に切り換え
られる。これによって、空中線切換器30の共通接点3
2Cと第2接点32bが接続され、第2受信空中線10
によって第3衛星S3の電波信号が受信される。
するシフトレジスタ29のデータがシフトする。この場
合においても第4ラッチ手段48dの出力信号C6はロ
ーレベルOであるので第2衛星S2からのGPS電波信
号が同じく第1受信空中線8によって受信され、前記と
同様にして軌道データと擬似距離データが位置演算部4
2に格納される。次に、時刻t2においてさらにシフト
レジスタ29のデータがシフトされ第3衛星S3のGP
S電波信号の捕捉を第1受信空中線8によって実行しよ
うとするが、この場合において、第3衛星S3のGPS
電波信号は当該第1受信空中線8の空中線視界θ1外に
あり受信することは出来ない。従って、受信計測部34
の受信状態信号C4はハイレベル1の信号となって使用
空中線記憶器28の並列入力端子Aに導入され、第4ラ
ッチ手段48dのデータがそれまでの状態と反対の状態
、すなわち、ローレベルOからハイレベル1に切り換え
られる。これによって、空中線切換器30の共通接点3
2Cと第2接点32bが接続され、第2受信空中線10
によって第3衛星S3の電波信号が受信される。
この場合、第2受信空中線10はその空中線視界θ2が
第3並びに第4衛星S3、S4の電波信号を捕捉するよ
うに配置されているので受信計測部34には所定強度以
上のGPS信号が導入され、これによって第3衛星S3
の軌道データと擬似距離データを導出し、位置演算部4
2に記録される。次いで、時刻t3において、使用空中
線記憶器28を構成するシフトレジスタ29がさらにシ
フトし、第4ラッチ手段48dのデータがローレベル0
になると、再び、空中線切換器30を構成する第1接点
32aと共通接点32Cとが接続されることになり、第
4衛星S4の受信は不可能となるが、この場合において
も受信計測部34から出力される受信状態信号C4がハ
イレベル1となるので、前記使用空中線記憶器28の第
4ラッチ手段48dのデータはハイレベル1とされ、従
って、空中線切換器30の共通接点32cと第2接点3
2bとが自動的に接続され、第2受信空中線10によっ
てGPS衛星電波信号の受信が開始される。この場合に
おいて、第4衛星S4は当該第2受信空中線10によっ
てその電波信号が受信される配置となっているために、
第4衛星S、からのGPS電波信号が受信され、受信計
測部によって第4衛星S、の軌道データと擬似距離デー
タとが算出される。このようにして、位置演算部42に
おいて第1乃至第4衛星S1乃至S4の軌道データ並び
に擬似距離データが集積されると、これらの集積された
データが周知の航法方程式に導入されて、当該ダイバシ
ティ受信GPS受信機20の現在位置、すなわち、当該
自動車2の現在位置に係る緯度、経度並びに高度が算出
され、位置表示部46を構成するCRTのデイスプレィ
上に当該自動車2の位置が表示される。なお、この現在
位置データによって初期位置記憶部40の初期位置デー
タが更新される。
第3並びに第4衛星S3、S4の電波信号を捕捉するよ
うに配置されているので受信計測部34には所定強度以
上のGPS信号が導入され、これによって第3衛星S3
の軌道データと擬似距離データを導出し、位置演算部4
2に記録される。次いで、時刻t3において、使用空中
線記憶器28を構成するシフトレジスタ29がさらにシ
フトし、第4ラッチ手段48dのデータがローレベル0
になると、再び、空中線切換器30を構成する第1接点
32aと共通接点32Cとが接続されることになり、第
4衛星S4の受信は不可能となるが、この場合において
も受信計測部34から出力される受信状態信号C4がハ
イレベル1となるので、前記使用空中線記憶器28の第
4ラッチ手段48dのデータはハイレベル1とされ、従
って、空中線切換器30の共通接点32cと第2接点3
2bとが自動的に接続され、第2受信空中線10によっ
てGPS衛星電波信号の受信が開始される。この場合に
おいて、第4衛星S4は当該第2受信空中線10によっ
てその電波信号が受信される配置となっているために、
第4衛星S、からのGPS電波信号が受信され、受信計
測部によって第4衛星S、の軌道データと擬似距離デー
タとが算出される。このようにして、位置演算部42に
おいて第1乃至第4衛星S1乃至S4の軌道データ並び
に擬似距離データが集積されると、これらの集積された
データが周知の航法方程式に導入されて、当該ダイバシ
ティ受信GPS受信機20の現在位置、すなわち、当該
自動車2の現在位置に係る緯度、経度並びに高度が算出
され、位置表示部46を構成するCRTのデイスプレィ
上に当該自動車2の位置が表示される。なお、この現在
位置データによって初期位置記憶部40の初期位置デー
タが更新される。
第7図は前記の作用を示すフローチャートであり、先ず
、ステップ1において第1受信空中線8により衛星の受
信が実行され、受信計測部34に導入されるGPS信号
の信号強度が所定以上の強度である場合には、第1受信
空中線8による受信を続行し、若し、信号強度が所定レ
ベル以下である場合には、使用空中線記憶器28を構成
する第4ランチ手段48dのデータをノ\イレベル1と
しく5TP2)使用空中線を第1受信空中線8から第2
受信空中線10に切り換える。
、ステップ1において第1受信空中線8により衛星の受
信が実行され、受信計測部34に導入されるGPS信号
の信号強度が所定以上の強度である場合には、第1受信
空中線8による受信を続行し、若し、信号強度が所定レ
ベル以下である場合には、使用空中線記憶器28を構成
する第4ランチ手段48dのデータをノ\イレベル1と
しく5TP2)使用空中線を第1受信空中線8から第2
受信空中線10に切り換える。
次いで、第2受信空中線10により同様の受信作業を行
い(SrF2)、この場合においても、受信計測部34
に導入されるGPS信号の信号強度が所定レベル以下で
ある場合には、使用空中線記憶器28を構成する第4ラ
ッチ手段48dに対してハイレベル1の信号を送給する
ことにより使用空中線を第2受信空中線10から第1受
信空中線8に切り換えるので再び受信空中線8によるG
PS衛星の電波信号を受信することが出来る(SrF4
)。
い(SrF2)、この場合においても、受信計測部34
に導入されるGPS信号の信号強度が所定レベル以下で
ある場合には、使用空中線記憶器28を構成する第4ラ
ッチ手段48dに対してハイレベル1の信号を送給する
ことにより使用空中線を第2受信空中線10から第1受
信空中線8に切り換えるので再び受信空中線8によるG
PS衛星の電波信号を受信することが出来る(SrF4
)。
なお、本実施態様における衛星の配置においては、第4
図のt4の時点において第1乃至第4GPS衛星SI乃
至S、の信号の受信が1巡したので使用空中線記憶器2
8を構成するシフトレジスタの第1乃至第4ラッチ手段
48a乃至48dのデータは夫々0.0.1.1となっ
ており、以降引続きこのデータ配列により時刻t4以降
のGPS衛星の受信動作が遂行される。
図のt4の時点において第1乃至第4GPS衛星SI乃
至S、の信号の受信が1巡したので使用空中線記憶器2
8を構成するシフトレジスタの第1乃至第4ラッチ手段
48a乃至48dのデータは夫々0.0.1.1となっ
ており、以降引続きこのデータ配列により時刻t4以降
のGPS衛星の受信動作が遂行される。
[発明の効果コ
以上のように、本発明によれば、GPS受信機を受信空
中線が2個以上からなるダイバシティ受信機として構成
し、当該複数の受信空中線を、受信したGPS信号の信
号強度によって自動的に切り換え、常に、所定以上の信
号強度が得られるGPS衛星を捕捉するように構成して
いる。
中線が2個以上からなるダイバシティ受信機として構成
し、当該複数の受信空中線を、受信したGPS信号の信
号強度によって自動的に切り換え、常に、所定以上の信
号強度が得られるGPS衛星を捕捉するように構成して
いる。
このため、乗用自動車等、そのルーフ部に受信空中線を
取り付けることが美観上並びにコスト上問題である場合
であっても、例えばボンネット部並びにトランクリッド
部に空中線を配置し、受信状態に応じて自動的に切り換
え使用することにより効果的に空中線視界の死角を取り
除くことが出来、これらの制約を回避することが可能と
なる効果を奏する。
取り付けることが美観上並びにコスト上問題である場合
であっても、例えばボンネット部並びにトランクリッド
部に空中線を配置し、受信状態に応じて自動的に切り換
え使用することにより効果的に空中線視界の死角を取り
除くことが出来、これらの制約を回避することが可能と
なる効果を奏する。
以上、本発明について好適な実施態様を挙げて説明した
が、本発明はこの実施態様に限定されるものではなく、
例えば、受信空中線の数を3以上の数にする等、本発明
の要旨を逸脱しない範囲において種々の改良並びに設計
の変更が可能なことは勿論である。
が、本発明はこの実施態様に限定されるものではなく、
例えば、受信空中線の数を3以上の数にする等、本発明
の要旨を逸脱しない範囲において種々の改良並びに設計
の変更が可能なことは勿論である。
第1図は地球上の移動体に対するGPS衛星の配置状態
を示す説明図、 第2図はダイバシティ受信空中線を搭載した自動車と受
信空中線視界の関係説明図、第3図は本発明に係るダイ
バシティ受信GPS受信機の概略構成ブロック図、 第4図は当該ダイバシティ受信GPS受信機を構成する
タイミング発生器から出力するタロツク信号のタイムチ
ャート、 第5図は当該ダイバシティ受信GPS受信機を搭載する
自動車とGPS衛星の配置関係を示す平面図、 第6図は当該ダイバシティ受信GPS受信機の受信作用
を説明するフローチャートである。 2・・・自動車 3・・・ルーフ4・・・ボ
ンネット部 6・・・トランクリッド部8.10・
・・受信空中線 20・・・ダイバシティ受信GPS受信機21・・・受
信空中線部 22・・・受信処理部28・・・使用
空中線記憶器 29・・・シフトレジスタ30・・・空
中線切換器 482〜48d・・・ラッチ手段 特許出願人 日本無線株式会社 to h t2b t4時間
−〉
を示す説明図、 第2図はダイバシティ受信空中線を搭載した自動車と受
信空中線視界の関係説明図、第3図は本発明に係るダイ
バシティ受信GPS受信機の概略構成ブロック図、 第4図は当該ダイバシティ受信GPS受信機を構成する
タイミング発生器から出力するタロツク信号のタイムチ
ャート、 第5図は当該ダイバシティ受信GPS受信機を搭載する
自動車とGPS衛星の配置関係を示す平面図、 第6図は当該ダイバシティ受信GPS受信機の受信作用
を説明するフローチャートである。 2・・・自動車 3・・・ルーフ4・・・ボ
ンネット部 6・・・トランクリッド部8.10・
・・受信空中線 20・・・ダイバシティ受信GPS受信機21・・・受
信空中線部 22・・・受信処理部28・・・使用
空中線記憶器 29・・・シフトレジスタ30・・・空
中線切換器 482〜48d・・・ラッチ手段 特許出願人 日本無線株式会社 to h t2b t4時間
−〉
Claims (2)
- (1)GPS衛星からの電波を複数の受信空中線により
受信して復調した衛星の軌道データと計測した衛星と受
信点間の擬似距離データおよび受信点の初期位置データ
とに基づいて受信点の位置を算出する受信計測手段並び
に位置演算手段とを含み当該位置演算手段の出力信号を
表示装置に表示するダイバシティ受信GPS受信機にお
いて、前記受信空中線を選択的に切り換える空中線切換
手段と、当該空中線切換手段に切換信号を送出する使用
空中線記憶器とを有し、前記空中線切換手段の出力信号
を前記受信計測手段の入力信号とすると共に、受信計測
手段の一出力信号に応じて前記使用空中線記憶器の記憶
内容を更新するよう構成することを特徴とするダイバシ
ティ受信GPS受信機。 - (2)請求項1記載のダイバシティ受信GPS受信機に
おいて、使用空中線記憶器は少なくとも受信しようとす
るGPS衛星の数と同数のラッチ手段からなる直列シフ
トレジスタから構成され、当該シフトレジスタの出力端
子と直列入力端子を接続すると共に、当該出力端子に接
続されるラッチ手段に前記受信計測手段の出力信号を導
入するよう構成し、所定の時間間隔で発生するタイミン
グクロック信号毎に受信計測手段の出力信号に応じて当
該受信計測手段に接続されるラッチ手段のデータを更新
すると共に前記シフトレジスタのデータをシフトするよ
う構成することを特徴とするダイバシティ受信GPS受
信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63149174A JPH0778531B2 (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | ダイバシティ受信gps受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63149174A JPH0778531B2 (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | ダイバシティ受信gps受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01314982A true JPH01314982A (ja) | 1989-12-20 |
| JPH0778531B2 JPH0778531B2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=15469417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63149174A Expired - Fee Related JPH0778531B2 (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | ダイバシティ受信gps受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0778531B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02196975A (ja) * | 1989-01-26 | 1990-08-03 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用gps航法装置 |
| JPH05302972A (ja) * | 1992-04-28 | 1993-11-16 | Fujitsu Ten Ltd | 車両の測位装置 |
| US5341301A (en) * | 1990-12-27 | 1994-08-23 | Nippondenso Co., Ltd. | Diversity type global positioning system for motor vehicles |
| JP2005069743A (ja) * | 2003-08-21 | 2005-03-17 | Cyber Creative Institute Co Ltd | 測位装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52114232A (en) * | 1976-03-22 | 1977-09-24 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Selective memory unit |
| JPS62883A (ja) * | 1985-06-27 | 1987-01-06 | Toshiba Corp | 航法装置 |
| JPS6297200A (ja) * | 1985-10-23 | 1987-05-06 | Nec Corp | 制御メモリ |
-
1988
- 1988-06-15 JP JP63149174A patent/JPH0778531B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52114232A (en) * | 1976-03-22 | 1977-09-24 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Selective memory unit |
| JPS62883A (ja) * | 1985-06-27 | 1987-01-06 | Toshiba Corp | 航法装置 |
| JPS6297200A (ja) * | 1985-10-23 | 1987-05-06 | Nec Corp | 制御メモリ |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02196975A (ja) * | 1989-01-26 | 1990-08-03 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用gps航法装置 |
| US5341301A (en) * | 1990-12-27 | 1994-08-23 | Nippondenso Co., Ltd. | Diversity type global positioning system for motor vehicles |
| JPH05302972A (ja) * | 1992-04-28 | 1993-11-16 | Fujitsu Ten Ltd | 車両の測位装置 |
| JP2005069743A (ja) * | 2003-08-21 | 2005-03-17 | Cyber Creative Institute Co Ltd | 測位装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0778531B2 (ja) | 1995-08-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |