JPH01315121A - インダクタンス部品の巻線方法 - Google Patents
インダクタンス部品の巻線方法Info
- Publication number
- JPH01315121A JPH01315121A JP14766388A JP14766388A JPH01315121A JP H01315121 A JPH01315121 A JP H01315121A JP 14766388 A JP14766388 A JP 14766388A JP 14766388 A JP14766388 A JP 14766388A JP H01315121 A JPH01315121 A JP H01315121A
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- JP
- Japan
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- winding
- thermoplastic resin
- resin bump
- terminal
- flange
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- Pending
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- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
コイル、トランス等のインダクタンス部品の巻線方法の
改良に関し、 巻線端末が巻線時及び巻線後に断線する恐れが少なく、
信頼度の高いインダクタンス部品の巻線方法を提供する
ことを目的とし、 ボビンのフランジの所望の個所に、予め弾性ある熱可塑
性樹脂バンプを付着し、該ボビンの胴に巻回した巻線の
端末に、張力を付与して該巻線端末を、該熱可塑性樹脂
バンプの上部を経て端子に巻着し、その後、該熱可塑性
樹脂バンプを加熱し、除去するという構成とする。
改良に関し、 巻線端末が巻線時及び巻線後に断線する恐れが少なく、
信頼度の高いインダクタンス部品の巻線方法を提供する
ことを目的とし、 ボビンのフランジの所望の個所に、予め弾性ある熱可塑
性樹脂バンプを付着し、該ボビンの胴に巻回した巻線の
端末に、張力を付与して該巻線端末を、該熱可塑性樹脂
バンプの上部を経て端子に巻着し、その後、該熱可塑性
樹脂バンプを加熱し、除去するという構成とする。
本発明は、コイル、トランス等のインダクタンス部品の
巻線方法の改良に関する。
巻線方法の改良に関する。
近年の電子部品及び電子機器は、軽薄短小傾向にあり、
同時に高密度化が一段と要求されるようになった。この
ような背景から、プリント板に実装するコイル、トラン
ス等のインダクタンス部品にも、小形軽量化が要求され
ると同時に、断線がない等、信頼度が高いことが要求さ
れている。
同時に高密度化が一段と要求されるようになった。この
ような背景から、プリント板に実装するコイル、トラン
ス等のインダクタンス部品にも、小形軽量化が要求され
ると同時に、断線がない等、信頼度が高いことが要求さ
れている。
従来のインダクタンス部品は、第2図の側断面図のよう
に構成しである。
に構成しである。
第2図において、1は、熱硬化性樹脂をモールド成形し
たボビンであって、例えば角筒形の胴の両端部に、それ
ぞれフランジ2を設けである。
たボビンであって、例えば角筒形の胴の両端部に、それ
ぞれフランジ2を設けである。
また、一方のフランジ2には、少なくとも2本の端子9
を、垂直に設け、胴に巻回した巻線50巻線始端末6及
び巻線終端末7を、それぞれの端子9の根元に巻回し、
その後半田付は等して固着しである。
を、垂直に設け、胴に巻回した巻線50巻線始端末6及
び巻線終端末7を、それぞれの端子9の根元に巻回し、
その後半田付は等して固着しである。
一方、フランジ2の外周部の端子9に近接した個所に、
欠切3を設け、−巻線5の巻線始端末6及び巻線終端末
7を、この欠切3部分に挿入してフランジ2を横断させ
、端子9に巻着している。
欠切3を設け、−巻線5の巻線始端末6及び巻線終端末
7を、この欠切3部分に挿入してフランジ2を横断させ
、端子9に巻着している。
このように、欠切3に巻線端末を挿入することにより、
巻線始端末6及び巻線終端末フのそれぞれの位置決めが
容易に設定され、巻線の作業性が向上する。
巻線始端末6及び巻線終端末フのそれぞれの位置決めが
容易に設定され、巻線の作業性が向上する。
なお、巻線諸元は、例えば下記の通りである。
ボビンの胴部寸法・・、・・ 10110角形巻線5の
線径 ・・・・・ 0.4 am巻数 ・
・・・・50〜100ターン上述のようなインダクタン
ス部品は、端子9の先端を、対応するスルーホールにそ
れぞれ挿入・半田付けして、プリント板(図示せず)に
実装される。
線径 ・・・・・ 0.4 am巻数 ・
・・・・50〜100ターン上述のようなインダクタン
ス部品は、端子9の先端を、対応するスルーホールにそ
れぞれ挿入・半田付けして、プリント板(図示せず)に
実装される。
この際、巻線作業は、自動巻線機を用いるのが一般であ
るが、ボビン1の胴に巻回した巻線部分が、解かれたり
或いは弛みが発生すると、インダクタンス部品の特性が
不安定となる。
るが、ボビン1の胴に巻回した巻線部分が、解かれたり
或いは弛みが発生すると、インダクタンス部品の特性が
不安定となる。
したがって、巻線端末、特に巻線終端末7に、鎖線矢印
P1に示す方向に十分に強い引張力を付与し、その状態
で巻線終端末7を端子9の根元に巻着している。
P1に示す方向に十分に強い引張力を付与し、その状態
で巻線終端末7を端子9の根元に巻着している。
しかしながら自動巻線機を用いた上記従来のような巻線
方法は、巻線端末を端子に巻回時に、必要以上に強い引
張力が付与されて、巻線端末が切断する恐れがあった。
方法は、巻線端末を端子に巻回時に、必要以上に強い引
張力が付与されて、巻線端末が切断する恐れがあった。
また、端末処理時に切断しなくても、引張応力が残留す
る結果、その後の僅かの外力により、巻線端末が切断す
る恐れがあった。
る結果、その後の僅かの外力により、巻線端末が切断す
る恐れがあった。
さらにまた、ボビンと巻線の熱膨張係数の差に起因して
、巻線端末が切断する恐れがあった。
、巻線端末が切断する恐れがあった。
本発明はこのような点に鑑みて創作されたもので、巻線
端末が巻線時及び巻線後に断線する恐れが少なく、信頼
度の高いインダクタンス部品の巻線方法を提供すること
を目的としている。
端末が巻線時及び巻線後に断線する恐れが少なく、信頼
度の高いインダクタンス部品の巻線方法を提供すること
を目的としている。
上記の目的を達成するために本発明は、第1図に例示し
たように、巻線作業時に、端子9に近接したフランジ2
の外周部に、予め、弾性ある熱可塑性樹脂バンプ15を
付着する。
たように、巻線作業時に、端子9に近接したフランジ2
の外周部に、予め、弾性ある熱可塑性樹脂バンプ15を
付着する。
ボビン1の胴に巻vA5を巻回し、その巻線端末に張力
を付与した状態で、巻線端末を熱可塑性樹脂バンプ15
の上部を経て、端子9に巻着する。
を付与した状態で、巻線端末を熱可塑性樹脂バンプ15
の上部を経て、端子9に巻着する。
その後、熱可塑性樹脂バンプ15を加熱し、熔融し流し
落として、フランジ2部分から熱可塑性樹脂バンプ15
を除去する。
落として、フランジ2部分から熱可塑性樹脂バンプ15
を除去する。
上述のように巻線5をボビン1の胴に巻回した後に、巻
線端末に張力を付与し、弾性ある熱可塑性樹脂バンプ1
5の上部を経て、その巻線端末を端子9に巻着している
。
線端末に張力を付与し、弾性ある熱可塑性樹脂バンプ1
5の上部を経て、その巻線端末を端子9に巻着している
。
したがって、巻線端末に付与された引張力が大き過ぎる
場合には、熱可塑性樹脂バンプ15が緩衝材として作用
し、大きく弾性変形し、巻線端末が熱可塑性樹脂バンプ
15内に噴入る。即ち、巻線時に巻線端末が切断する恐
れがない。
場合には、熱可塑性樹脂バンプ15が緩衝材として作用
し、大きく弾性変形し、巻線端末が熱可塑性樹脂バンプ
15内に噴入る。即ち、巻線時に巻線端末が切断する恐
れがない。
また、巻線作業後に熱可塑性樹脂バンプ15を加熱し除
去している。よって、端子9に巻着時に付与された引張
りが十分に弛められていて、巻線時に付与された引張応
力が、巻線端末部分に残留することがない。
去している。よって、端子9に巻着時に付与された引張
りが十分に弛められていて、巻線時に付与された引張応
力が、巻線端末部分に残留することがない。
このように残留応力がないので、環境温度の変化により
、ボビン及び巻線が膨張しても、その熱膨張係数の差に
起因して、巻線端末が切断する恐れがない。また巻線端
末に他の物品が当たる等して外力が付加しても、巻線端
末が簡単に切断する恐れがない。
、ボビン及び巻線が膨張しても、その熱膨張係数の差に
起因して、巻線端末が切断する恐れがない。また巻線端
末に他の物品が当たる等して外力が付加しても、巻線端
末が簡単に切断する恐れがない。
以下図を参照しながら、本発明を具体的に説明する。な
お、全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
お、全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第1図の(al、 (bl、 (C)は、本発明方法の
実施例の工程図であって、熱硬化性樹脂をモールド成形
したボビン1には、角筒形の胴の両端部にそれぞれフラ
ンジ2を設けである。
実施例の工程図であって、熱硬化性樹脂をモールド成形
したボビン1には、角筒形の胴の両端部にそれぞれフラ
ンジ2を設けである。
そして、一方のフランジ2 (第1図では下側のフラン
ジ)の端面に、2本の端子9を垂直に設け、それぞれの
端子9に近接したフランジ2の外周部に、それぞれ欠切
3を設けである。
ジ)の端面に、2本の端子9を垂直に設け、それぞれの
端子9に近接したフランジ2の外周部に、それぞれ欠切
3を設けである。
第1図(alに示すように、自動巻線機にボビン1を装
着する前に、巻線終端末7を巻着する端子9近傍の欠切
3に、予め、熱可塑性樹脂バンプ15を適宜の量だけ圧
入したり、或いは接着剤を用いて付着してお(。
着する前に、巻線終端末7を巻着する端子9近傍の欠切
3に、予め、熱可塑性樹脂バンプ15を適宜の量だけ圧
入したり、或いは接着剤を用いて付着してお(。
この熱可塑性樹脂バンプ15は、弾性があり比較的低温
度で軟化流出する熱可塑性樹脂で、例えば弗化ビニール
系樹脂である。そして、 縦弾性係数・・・・・・・ 150X10” (kg
/cJ)熔融点 ・・・・・・・ 100℃前後であ
る。
度で軟化流出する熱可塑性樹脂で、例えば弗化ビニール
系樹脂である。そして、 縦弾性係数・・・・・・・ 150X10” (kg
/cJ)熔融点 ・・・・・・・ 100℃前後であ
る。
熱可塑性樹脂バンプ15の容積・形状は、巻線終端末7
が引張られて熱可塑性樹脂バンプ15に喰入った場合に
、巻線終端末7が直接欠切3の角等に触れることがなく
、また、熱可塑性樹脂バンプ15を除去した後に、巻線
5に殆ど引張力が残留せず、且つ巻線終端末7が大きく
弛むことのないような、所望の容積・形状が望ましい。
が引張られて熱可塑性樹脂バンプ15に喰入った場合に
、巻線終端末7が直接欠切3の角等に触れることがなく
、また、熱可塑性樹脂バンプ15を除去した後に、巻線
5に殆ど引張力が残留せず、且つ巻線終端末7が大きく
弛むことのないような、所望の容積・形状が望ましい。
具体的に言えば、例えば手で容易に巻線端末を引っ張っ
て、巻線終端末7を熱可塑性樹脂バンプ15の上部を経
て、端子9に巻回した場合に、巻線5の胴部の立ち上が
りから端子9の根元までの巻線端末の長さが、熱可塑性
樹脂バンプ15が無いときの長さの、130%〜180
%程度になるような容積・形状である。
て、巻線終端末7を熱可塑性樹脂バンプ15の上部を経
て、端子9に巻回した場合に、巻線5の胴部の立ち上が
りから端子9の根元までの巻線端末の長さが、熱可塑性
樹脂バンプ15が無いときの長さの、130%〜180
%程度になるような容積・形状である。
そして、自動巻線機にボビン1を装着して、巻線材の端
部、即ち巻線始端末6を一方の端子9に巻回し、欠切3
を経てボビン1の胴側に巻線を引き込み、ボビン1を回
転してボビン1の胴に、所望のターン数の巻線5を巻回
する。
部、即ち巻線始端末6を一方の端子9に巻回し、欠切3
を経てボビン1の胴側に巻線を引き込み、ボビン1を回
転してボビン1の胴に、所望のターン数の巻線5を巻回
する。
ボビンの胴に巻回し終えると、図示してない巻線機の端
末処理機構により、その巻線終端末7を、第1図世)に
示すように実線矢印Pに示す方向に十分に強く引っ張っ
て、張力を付与した状態で、巻線終端末7を熱可塑性樹
脂バンプ15の上部を経て、端子9に巻着する。
末処理機構により、その巻線終端末7を、第1図世)に
示すように実線矢印Pに示す方向に十分に強く引っ張っ
て、張力を付与した状態で、巻線終端末7を熱可塑性樹
脂バンプ15の上部を経て、端子9に巻着する。
その後、第1図(C1のように、例えば半田鏝形の加熱
工具を使用して、熱可塑性樹脂バンプ15を加熱し熔融
して流し落とし、フランジ2部分から熱可塑性樹脂バン
プ15を除去する。
工具を使用して、熱可塑性樹脂バンプ15を加熱し熔融
して流し落とし、フランジ2部分から熱可塑性樹脂バン
プ15を除去する。
本発明方法は上述のような巻線方法であって、熱可塑性
樹脂バンプ15が弾性があり、且つ巻線5の縦弾性係数
が熱可塑性樹脂バンプ15の縦弾性係数より温かに大き
い。
樹脂バンプ15が弾性があり、且つ巻線5の縦弾性係数
が熱可塑性樹脂バンプ15の縦弾性係数より温かに大き
い。
よって、自動巻線機により巻線終端末7が十分以上に強
く引っ張られても、巻線終端末7が熱可塑性樹脂バンプ
15に喰い込み、熱可塑性樹脂バンプ15が緩衝材とし
て作用する。また、巻線終端末7が欠切部分の角等に直
接光たることが阻止される。即ち、巻線加工時に巻線終
端末7が切断する恐れがない。
く引っ張られても、巻線終端末7が熱可塑性樹脂バンプ
15に喰い込み、熱可塑性樹脂バンプ15が緩衝材とし
て作用する。また、巻線終端末7が欠切部分の角等に直
接光たることが阻止される。即ち、巻線加工時に巻線終
端末7が切断する恐れがない。
一方、巻線作業後に熱可塑性樹脂バンプ15を加熱し除
去している。よって、端子9に巻着時に付与された引張
りが十分に弛められ、巻線時に付与された引張応力が、
巻線端末に残留することがない。
去している。よって、端子9に巻着時に付与された引張
りが十分に弛められ、巻線時に付与された引張応力が、
巻線端末に残留することがない。
よって、ボビンと巻線の熱膨張係数の差に起因して、巻
線端末が切断する恐れがなく、また巻線端末に他の物品
が当たる等して、外力が付加しても、巻線端末が簡単に
切断する恐れがない。
線端末が切断する恐れがなく、また巻線端末に他の物品
が当たる等して、外力が付加しても、巻線端末が簡単に
切断する恐れがない。
なお、実施例はフランジ2に欠切3を設け、欠切3部分
に熱可塑性樹脂バンプ15を付着させているが、熱可塑
性樹脂バンプ15は欠切3を設けず、フランジ2の外周
部に直接付着して良いことは当然のことである。
に熱可塑性樹脂バンプ15を付着させているが、熱可塑
性樹脂バンプ15は欠切3を設けず、フランジ2の外周
部に直接付着して良いことは当然のことである。
また、図示例は巻線終端末側のみに、熱可塑性樹脂バン
プ15を付着している。この付着個所は巻線機の機構に
よって定まるもので、巻線終端末のみならず巻線始端末
側にも、熱可塑性樹脂バンプを付着することにより、よ
り効果が向上する場合がある。
プ15を付着している。この付着個所は巻線機の機構に
よって定まるもので、巻線終端末のみならず巻線始端末
側にも、熱可塑性樹脂バンプを付着することにより、よ
り効果が向上する場合がある。
以上説明したように本発明は、巻線後に除去可能な熱可
塑性樹脂バンプを、フランジに付着して巻線の端末処理
を実施するという巻線方法であって、巻線端末が巻線時
、及び巻線後に断線する恐れが少ないという実用上で優
れた効果がある。
塑性樹脂バンプを、フランジに付着して巻線の端末処理
を実施するという巻線方法であって、巻線端末が巻線時
、及び巻線後に断線する恐れが少ないという実用上で優
れた効果がある。
第1図の(al、 (bl、 (C1は、本発明方法の
実施例の工程図、 第2図は従来例の側断面図である。 図において、 1はボビン、 2はフランジ・ 3は欠切、 5は巻線、 6は巻線始端末、 7は巻線終端末、 9は端子、 15は熱可塑性樹脂ハンプをそれぞれ示す。 軍 1 図
実施例の工程図、 第2図は従来例の側断面図である。 図において、 1はボビン、 2はフランジ・ 3は欠切、 5は巻線、 6は巻線始端末、 7は巻線終端末、 9は端子、 15は熱可塑性樹脂ハンプをそれぞれ示す。 軍 1 図
Claims (1)
- ボビン(1)のフランジ(2)の所望の個所に、予め
弾性ある熱可塑性樹脂バンプ(15)を付着し、該ボビ
ン(1)の胴に巻回した巻線(5)の端末に、張力を付
与して該巻線端末を、該熱可塑性樹脂バンプ(15)の
上部を経て端子(9)に巻着し、その後、該熱可塑性樹
脂バンプ(15)を加熱し、除去するようにしたことを
特徴とするインダクタンス部品の巻線方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14766388A JPH01315121A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | インダクタンス部品の巻線方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14766388A JPH01315121A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | インダクタンス部品の巻線方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01315121A true JPH01315121A (ja) | 1989-12-20 |
Family
ID=15435454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14766388A Pending JPH01315121A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | インダクタンス部品の巻線方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01315121A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1144060A (ja) * | 1997-07-28 | 1999-02-16 | Matsushita Electric Works Ltd | 軒樋の継手装置 |
| JP2015076517A (ja) * | 2013-10-09 | 2015-04-20 | 富士通株式会社 | トランス装置の製造方法 |
| WO2024060712A1 (zh) * | 2022-09-20 | 2024-03-28 | 台达电子工业股份有限公司 | 磁性元件及其制造方法 |
-
1988
- 1988-06-15 JP JP14766388A patent/JPH01315121A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1144060A (ja) * | 1997-07-28 | 1999-02-16 | Matsushita Electric Works Ltd | 軒樋の継手装置 |
| JP2015076517A (ja) * | 2013-10-09 | 2015-04-20 | 富士通株式会社 | トランス装置の製造方法 |
| WO2024060712A1 (zh) * | 2022-09-20 | 2024-03-28 | 台达电子工业股份有限公司 | 磁性元件及其制造方法 |
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