JPH06283334A - ラジアルリード形コイル - Google Patents
ラジアルリード形コイルInfo
- Publication number
- JPH06283334A JPH06283334A JP7167093A JP7167093A JPH06283334A JP H06283334 A JPH06283334 A JP H06283334A JP 7167093 A JP7167093 A JP 7167093A JP 7167093 A JP7167093 A JP 7167093A JP H06283334 A JPH06283334 A JP H06283334A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- coil
- cap
- wiring board
- type coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 9
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims abstract description 6
- 230000035939 shock Effects 0.000 claims abstract description 6
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 11
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 abstract description 16
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 9
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 9
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 配線基板への自動挿入装置等による実装時の
衝撃によるキャップ状磁性コアの破損を防止でき、作業
能率を向上するとともにコストを低廉にする。 【構成】 巻線2を巻装したドラム形フェライトコア1
にキャップ状フェライトコア5を嵌合して閉磁路を形成
し、キャップ状フェライトコア5の上面に衝撃吸収用弾
性材6であるゴム板が貼着される。キャップ状フェライ
トコア5は自動挿入装置の押しレバ等で衝撃を受けて
も、これをゴム板で吸収するので破損しない。
衝撃によるキャップ状磁性コアの破損を防止でき、作業
能率を向上するとともにコストを低廉にする。 【構成】 巻線2を巻装したドラム形フェライトコア1
にキャップ状フェライトコア5を嵌合して閉磁路を形成
し、キャップ状フェライトコア5の上面に衝撃吸収用弾
性材6であるゴム板が貼着される。キャップ状フェライ
トコア5は自動挿入装置の押しレバ等で衝撃を受けて
も、これをゴム板で吸収するので破損しない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、配線基板に実装するラ
ジアルリード形コイルに関する。
ジアルリード形コイルに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、配線基板に実装するラジアルリー
ド形コイルとして、軸方向にリード線を導出したドラム
形フェライトコアに巻線を巻装し、該フェライトコアに
キャップ状フェライトコアを嵌合したものが知られてい
る。このものは、ドラム形フェライトとキャップ状フェ
ライトコアで閉磁路を形成するので、小型でQ値及びイ
ンダクタンス値が高く、電子回路用部品として多く用い
られている。
ド形コイルとして、軸方向にリード線を導出したドラム
形フェライトコアに巻線を巻装し、該フェライトコアに
キャップ状フェライトコアを嵌合したものが知られてい
る。このものは、ドラム形フェライトとキャップ状フェ
ライトコアで閉磁路を形成するので、小型でQ値及びイ
ンダクタンス値が高く、電子回路用部品として多く用い
られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したラジアルリー
ド形コイルを配線基板に実装するには、一般に自動挿入
装置が用いられる。
ド形コイルを配線基板に実装するには、一般に自動挿入
装置が用いられる。
【0004】自動挿入装置に送られた一連のコイルは、
個々のコイルに分離され、各コイルはチャックに保持さ
れて移送部に送られる。図3(A)に示すように、チャ
ックaに保持されたコイルbが挿入部cに移送され、配
線基板dがコイルbに対応する位置に配置されると、図
3(B)に示すように、挿入部cの押しレバeが下降
し、押しレバeによってコイルbが押圧され、そのリー
ド線fは挿入部cのリード線ガイドg及びリード線抑え
hで挾み込まれ、コイルbは保持される。次いで、図3
(C)に示すように、チャックaがリード線fから離れ
ると、図3(D)に示すように、押しレバe、リード線
ガイドg及びリード線抑えhによって保持されたコイル
bは、配線基板dの近接位置まで下降する。次いで、コ
イルbは押しレバeによってその上部を押圧され、図3
(E)に示すように、リード線fは配線基板dの孔に挿
入され、その端末は折曲され半田付けされて配線基板d
に実装される。
個々のコイルに分離され、各コイルはチャックに保持さ
れて移送部に送られる。図3(A)に示すように、チャ
ックaに保持されたコイルbが挿入部cに移送され、配
線基板dがコイルbに対応する位置に配置されると、図
3(B)に示すように、挿入部cの押しレバeが下降
し、押しレバeによってコイルbが押圧され、そのリー
ド線fは挿入部cのリード線ガイドg及びリード線抑え
hで挾み込まれ、コイルbは保持される。次いで、図3
(C)に示すように、チャックaがリード線fから離れ
ると、図3(D)に示すように、押しレバe、リード線
ガイドg及びリード線抑えhによって保持されたコイル
bは、配線基板dの近接位置まで下降する。次いで、コ
イルbは押しレバeによってその上部を押圧され、図3
(E)に示すように、リード線fは配線基板dの孔に挿
入され、その端末は折曲され半田付けされて配線基板d
に実装される。
【0005】コイルは前述のように、巻線が巻装された
フェライトコアにキャップ状フェライトコアがかぶせら
れているので、自動挿入装置による配線基板dへの実装
の際、押しレバeの押圧による衝撃で、キャップ状フェ
ライトコアが割れることがあるという不都合があった。
フェライトコアにキャップ状フェライトコアがかぶせら
れているので、自動挿入装置による配線基板dへの実装
の際、押しレバeの押圧による衝撃で、キャップ状フェ
ライトコアが割れることがあるという不都合があった。
【0006】本発明は、従来のこのような不都合に鑑み
なされたもので、配線基板への実装時のコイル製品の破
損がなく、作業効率が向上し、コストを低下することが
できるラジアルリード形コイルを提供することをその目
的とするものである。
なされたもので、配線基板への実装時のコイル製品の破
損がなく、作業効率が向上し、コストを低下することが
できるラジアルリード形コイルを提供することをその目
的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の目的を
達成するために、軸方向にリード線を導出した磁性コア
に巻線を巻装し、該磁性コアにキャップ状磁性コアを嵌
合して成る配線基板実装用ラジアルリード形コイルにお
いて、前記キャップ状磁性コアの上面に、実装時の衝撃
吸収用弾性材を設けたことを特徴とする。
達成するために、軸方向にリード線を導出した磁性コア
に巻線を巻装し、該磁性コアにキャップ状磁性コアを嵌
合して成る配線基板実装用ラジアルリード形コイルにお
いて、前記キャップ状磁性コアの上面に、実装時の衝撃
吸収用弾性材を設けたことを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明ラジアルリード形コイルが自動挿入装置
により配線基板に実装されるとき、押しレバによる衝撃
を受けても、キャップ状磁性コアは、その上部に設けら
れた衝撃吸収用弾性材によって衝撃力が吸収されるので
破損しない。
により配線基板に実装されるとき、押しレバによる衝撃
を受けても、キャップ状磁性コアは、その上部に設けら
れた衝撃吸収用弾性材によって衝撃力が吸収されるので
破損しない。
【0009】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面につき説明す
る。
る。
【0010】図1及び図2において、1は巻線2が巻装
されたドラム形フェライトコアで、このコアの一方のフ
ランジ3には、その面と直角方向に一対のリード線4、
4が植設され、該リード線4の根元には巻線2の端末が
からげられ、半田付けされている。5はドラム形フェラ
イトコア1に嵌合し、一対のフランジ3、3の外周面と
接触し、閉磁路を形成するキャップ状フェライトコアで
ある。このキャップ状フェライトコア5の上面には、配
線基板への実装時に自動挿入装置の押しレバによる衝撃
を吸収する衝撃吸収用弾性材6例えばゴム板が貼着され
る。
されたドラム形フェライトコアで、このコアの一方のフ
ランジ3には、その面と直角方向に一対のリード線4、
4が植設され、該リード線4の根元には巻線2の端末が
からげられ、半田付けされている。5はドラム形フェラ
イトコア1に嵌合し、一対のフランジ3、3の外周面と
接触し、閉磁路を形成するキャップ状フェライトコアで
ある。このキャップ状フェライトコア5の上面には、配
線基板への実装時に自動挿入装置の押しレバによる衝撃
を吸収する衝撃吸収用弾性材6例えばゴム板が貼着され
る。
【0011】
【発明の効果】本発明は、上述の構成を有するから、配
線基板実装時の衝撃によるキャップ状磁性コアの破損を
防止でき、作業能率が向上するとともにコストが低廉に
なる等の効果を有する。
線基板実装時の衝撃によるキャップ状磁性コアの破損を
防止でき、作業能率が向上するとともにコストが低廉に
なる等の効果を有する。
【図1】 本発明の一実施例の断面図
【図2】 上記実施例の斜視図
【図3】 (A)〜(E)はラジアルリード形コイルの
自動挿入装置による配線基板への実装時の工程図
自動挿入装置による配線基板への実装時の工程図
1 ドラム形フェライトコア 2 巻線 3 フランジ 4 リード線 5 キャップ状フェライトコア 6 衝撃吸収用
弾性材
弾性材
Claims (1)
- 【請求項1】 軸方向にリード線を導出した磁性コアに
巻線を巻装し、該磁性コアにキャップ状磁性コアを嵌合
して成る配線基板実装用ラジアルリード形コイルにおい
て、前記キャップ状磁性コアの上面に、実装時の衝撃吸
収用弾性材を設けたことを特徴とするラジアルリード形
コイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7167093A JPH06283334A (ja) | 1993-03-30 | 1993-03-30 | ラジアルリード形コイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7167093A JPH06283334A (ja) | 1993-03-30 | 1993-03-30 | ラジアルリード形コイル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06283334A true JPH06283334A (ja) | 1994-10-07 |
Family
ID=13467265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7167093A Withdrawn JPH06283334A (ja) | 1993-03-30 | 1993-03-30 | ラジアルリード形コイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06283334A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991002270A1 (en) * | 1989-08-02 | 1991-02-21 | Loral Corporation | Method and apparatus for providing a mosaic lens array |
-
1993
- 1993-03-30 JP JP7167093A patent/JPH06283334A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991002270A1 (en) * | 1989-08-02 | 1991-02-21 | Loral Corporation | Method and apparatus for providing a mosaic lens array |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000530 |