JPH01315291A - 直流軸流ファンモータの駆動回路 - Google Patents

直流軸流ファンモータの駆動回路

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JPH01315291A
JPH01315291A JP63146430A JP14643088A JPH01315291A JP H01315291 A JPH01315291 A JP H01315291A JP 63146430 A JP63146430 A JP 63146430A JP 14643088 A JP14643088 A JP 14643088A JP H01315291 A JPH01315291 A JP H01315291A
Authority
JP
Japan
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drive
transistor
fan motor
circuit
motor
Prior art date
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Pending
Application number
JP63146430A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhiro Uyama
宇山 泰弘
Seiichi Tsukitani
精一 築谷
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、駆動の相数を2相と1相とに切替えることに
より、任意の2段階の回転速度が得られる機能を備えた
直流軸流ファンモータの駆動回路に関するものである。
従来の技術 近年、直流軸流ファンモータの駆動回路において回転速
度を切替える場合には、駆動回路に印加する直流電圧を
直接変化させる構成にしている。
以下図面を参照しながら、上述した従来の直流軸流ファ
ンモータの駆動回路の一例について説明する。
第2図と第3図は従来の直流軸流ファンモータの駆動回
路における回転速度切替え機構を示す概念図であり、第
4図はそれらの従来の内部回路で2相半波駆動回路を表
している。第2図と第3図において、Vl、V2は電源
電圧、Rは抵抗器、Sz 、S2はスイッチ、Mは直流
軸流ファンモータである。第4図において、Vccは電
源電圧、L+ 、L−は駆動巻線、Trl 、 Tr2
は駆動巻線L+ 、L2にそれぞれ直列に接続された駆
動用パワートランジスタで、駆動巻線Lt 、L2への
通電を切替えるスイッチング手段を構成し、R1はトラ
ンジスタ”+ + Tr2のベース電流を調整する抵抗
器、Hはホール素子及びIC等がら構成される位置検出
手段で、永久磁石回転子(図示せず)の位置を検出して
トランジスタTr1.Tr、、を交互に導通させるよう
な構成となっている。また、D+、D2は永久磁石回転
子の回転によって駆動伊線Ll、L2に発生する過大誘
起電圧を吸収し、トランジスタTr1.Tr2が破壊さ
れるのを防ぐ為の定電圧ダイオードである。
以上のように構成された従来の直流軸流ファンモータの
駆動回路について、以下その動作について説明する。
第2図において、電源電圧V、、V2は直流軸流ファン
モータMの使用電圧範囲内でvt >V2とする。スイ
ッチS1によって電源電圧V、、V2を選択することに
より、回転速度切替えを行うことができる。ここで、電
源電圧V1のときが高速運転、電源電圧v2のときが低
速運転となる。また、第3図において、スイッチS2を
閉じたときには直流軸流ファンモータMに電源電圧V1
がそのまま印加される。次にスイッチS2を開いたとき
には、回路に流れる電流をIとすると、モータMに印加
される電圧は、Vl−RXlとなる。したがって82を
閉じたとき高速運転、S2を開いたとき低速運転となる
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構成では、以下のような問題
点を有していた。
まず、第2図に示すような構成では、2つの電源を必要
とするか、または電圧可変装置を必要とし、機器が大き
くなるという問題点があった。また、第3図に示すよう
な構成では、電源に直列に抵抗器を入れる為、電力容量
の大きな抵抗器を必要とすることと、低速運転状態で、
電源電圧ゼロでかつ回転が止まっているときに電源をあ
らためて入れた場合、モータに定常電流より大きな起動
電流が流れる為、抵抗器での電圧降下が大きくなってモ
ータにかかる電圧が一時的に使用電圧範囲の下限を下ま
わって、モータが起動しな(なることがあるという問題
点があった。
本発明は上記問題点に鑑み、より容易にかつ確実に回転
速度の切替えを行うことができる直流軸流ファンモータ
の駆動回路を提供するものである。
課題を解決するための手段 −F記従来の課題を解決するために本発明の直流軸流フ
ァンモータの駆動回路は、複数の駆動巻線と、これらの
駆動巻線を2相半波駆動する駆動回路とで形成される回
路中に、片組の駆動巻線への通電を制御する回路を設け
たものである。
作用 上記構成により、2相半波駆動のうち片組の駆動巻線へ
の通電を制御することにより、通電状態のときには2相
半波駆動を行い、遮断状態のときには1相半波駆動を行
うことができる。したがって、単一電源で大電力用容量
抵抗器を必要とせず、低速運転時の起動も問題な(、確
実に2段階の回転速度が得られる。
実施例 以下本発明の一実施例の直流軸流ファンモータの駆動回
路について、図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例における回転速度の切替え機
構を備えた直流軸流ファンモータの駆動回路を示すもの
である。第1図において、VCCは電源電圧、Ll 、
R2は駆動巻線、Trt 、 Tr2は駆動巻線Ls 
、R2にそれぞれ直列に接続された駆動用パワートラン
ジスタで駆動巻線LL+L2への通電を切替えるスイッ
チング手段を構成している。R1はトランジスタTr(
、Tr2のベース電流を調整する抵抗器、I(はホール
素子及びIC等から構成される装置検出手段で永久磁石
回転子(図示せず)の位置を検出してトランジスタTr
(、Tr2を交互に導通させる。ZD+ 、ZD2は永
久磁石回転子の回転によって駆動巻線L+ 。
R2に発生ずる過大誘起電圧を吸収してトランジスタT
rl 、Tr2を保護する定電圧ダイオードである。P
は本発明の特徴とする回転速度切替え回路と起動補償回
路である。Tr3は駆動巻線L1の通電を制御するパワ
ートランジスタでトランジスタTrll Tr2と同等
なもの、ZD3.D、は駆動巻線L1から発生する過大
誘起電圧を吸収する定電圧ダイオード及びダイオード、
R2はトランジスタTr3のベース電流を調整する抵抗
器、Sは制御端子、Gは接地端子、D5は小信号ダイオ
ードで、ここまでがPにおける回転速度切替え回路部分
、以下起動補償回路部分で、Tr<は小信号トランジス
タ、R3はトランジスタT r 4のベース電流を調整
する抵抗器、R4はトランジスタTr、のコレクタ電流
を調整する抵抗器、Cはコンデンサである。
以上のように構成された直流軸流ファンモータの駆動回
路について、第4図と第1図を用いてその動作を説明す
る。
第4図に示すような基本となる駆動回路は2相半半波式
で、位置検出手段Hによって永久磁石回転子の位置を検
出してトランジスタTr1. Tr2を交互に導通させ
、駆動巻線L+ 、L2に交互に駆動用磁界を発生させ
る。第1図において回路Pを除いた部分は第4図に示す
回路と全く同一である。第1図において、まず、回転速
度切換え回路の動作について説明する。制御端子Sがオ
ープン状態にあるとき、トランジスタTr+が導通状態
であれば、トランジスタTrzは電源電圧Vccと抵抗
器R2の抵抗値によって決まるベース電流によって導通
状態となるから、モータは通常の2相運転をすることに
なる。次に制御端子Sが接地端子Gに短絡されたとき、
トランジスタTr3のへ一スは接地状態となりトランジ
スタTr3は遮断となる為、駆動巻線L1は通電しない
。したがってこのときモータは駆動巻線L2のみ駆動用
磁界を発生する為、1相駆動運転となり、通常の2相駆
動運転より低い回転速度が得られる。ここで小信号ダイ
オードD5は接地端子Gに微少な浮遊電圧が存在すると
きこれを吸収して、トランジスタTr3が誤って導通状
態になるのを防ぐ役割を持っている。また、ダイオード
D、は永久磁石回転子の回転によって駆動巻線L+に発
生する誘起電圧のうちトランジスタTr3の導通に対し
て逆方向のものを吸収し、定電圧ダイオードzD3はこ
の誘起電圧のうちトランジスタTr+の導通に順方向で
過大なものを吸収することによって、トランジスタTr
3を保護する役割を持っている。
次に起動補償回路について説明する。これは制御端子S
が接地状態にあるとき、すなわちモータが1相駆動運転
状態で電源電圧VccをOFFからONにするとき一時
的にモータを2相駆動運転させて起動を確実にする回路
である。すなわち、電源電圧VCCをOFFからONに
したとき、小信号トランジスタTr4のエミッタからベ
ースにはコンデンサCが完全に充電されるまで抵抗器R
1の抵抗値によって調整される電流が流れて一時的にト
ランジスタTr4は導通となり、その間抵抗器R4を通
じてトランジスタTrxを導通状態にさせる。
このとき制御端子Sが接地されていても、小信号ダイオ
ードD5を介してトランジスタTr3のベース電流は抵
抗器R4を通じて流れることができるのである。ところ
が、コンデンサCの充電が終了すると、トランジスタT
 r 4のベースとエミッタは同電位となる為トランジ
スタTr4は遮断され制御端子Sが接地されていれば、
トランジスタTr3は再び遮断状態となって1相駆動運
転状態にもどる。すなわち、制御端子Sがオーブンなら
高速運転、制御素子Sが接地されているなら低速運転と
なる。
以上のように本実施例によれば、直流軸流ファンモータ
の2相半波駆動において、1相駆動運転と2相駆動運転
とを切換える回路を設けることにより、単一電源電圧で
、容易に2段階の異なる回転速度を得ることができる。
発明の効果 以上のように本発明は、直流軸流ファンモータの駆動回
路において、2相ある駆動巻線の片側の相にその通電を
制御する寿→回路を設けることによって高速、低速の回
転速度切替えが単一電源電圧で容易に行うことができ、
なおかつ低速時の起動も確実にすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における直流軸流ファンモー
タの駆動回路図、第2図は従来の直流軸流ファンモータ
の駆動回路の一例を示した回路図、第3図は同じ〈従来
の直流軸流ファンモータの駆動回路を示した回路図、第
4図は従来の直流軸流ファンモータの駆動回路図である
。 P・・・・・・回転速度切替え回路及び起動補償回路、
S・・・・・・制御端子、G・・・・・・接地端子、L
l 、L2・・・・・・駆動巻線。 N4−−一直ヨ註j輌由シ17アシ七−q寸 λ + 丘 −

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 直流軸流ファンモータの駆動回路において、複数の駆動
    巻線と、これらの駆動巻線を2相半波駆動する駆動回路
    とで形成される回路中に、片相の駆動巻線への通電を制
    御する回路を備えた直流軸流ファンモータの駆動回路。
JP63146430A 1988-06-14 1988-06-14 直流軸流ファンモータの駆動回路 Pending JPH01315291A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63146430A JPH01315291A (ja) 1988-06-14 1988-06-14 直流軸流ファンモータの駆動回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63146430A JPH01315291A (ja) 1988-06-14 1988-06-14 直流軸流ファンモータの駆動回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01315291A true JPH01315291A (ja) 1989-12-20

Family

ID=15407495

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63146430A Pending JPH01315291A (ja) 1988-06-14 1988-06-14 直流軸流ファンモータの駆動回路

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