JPH01315499A - 液体洗浄剤 - Google Patents
液体洗浄剤Info
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- JPH01315499A JPH01315499A JP1109015A JP10901589A JPH01315499A JP H01315499 A JPH01315499 A JP H01315499A JP 1109015 A JP1109015 A JP 1109015A JP 10901589 A JP10901589 A JP 10901589A JP H01315499 A JPH01315499 A JP H01315499A
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- Japan
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- acid
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- surfactants
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/0005—Other compounding ingredients characterised by their effect
- C11D3/0084—Antioxidants; Free-radical scavengers
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D17/00—Detergent materials or soaps characterised by their shape or physical properties
- C11D17/0004—Non aqueous liquid compositions comprising insoluble particles
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/39—Organic or inorganic per-compounds
- C11D3/3947—Liquid compositions
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- Organic Chemistry (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、液相中に分散された固体粒子を含む種類の実
質的に非水性の液体洗浄剤に係る。
質的に非水性の液体洗浄剤に係る。
理由は明確に解明されていないが、このような洗浄剤製
品を大量に製造し、製造直後数時間貯蔵すると、液体の
バルク中の温度が著しく増加し得る。この効果は「自己
加熱(self−heating) Jと呼称される。
品を大量に製造し、製造直後数時間貯蔵すると、液体の
バルク中の温度が著しく増加し得る。この効果は「自己
加熱(self−heating) Jと呼称される。
こうして、安全性の点で危険であると共に、該製品中の
所定の成分が分解する可能性がある。
所定の成分が分解する可能性がある。
本出願人らは、該製品に遊離基スカベンジャー(捕捉剤
)を配合するとこの問題を軽減できることを知見した。
)を配合するとこの問題を軽減できることを知見した。
従って、本発明は液相中の固体粒子の分散液から成る実
質的に非水性の液体洗浄用組成物を提供するものであり
、該組成物は漂白剤及び遊離基スカベンジャー剤を含有
している。
質的に非水性の液体洗浄用組成物を提供するものであり
、該組成物は漂白剤及び遊離基スカベンジャー剤を含有
している。
漂白剤、特に無機過酸塩が、場合によってその前駆物質
と共に、生成物に配合されると問題は特に深刻である。
と共に、生成物に配合されると問題は特に深刻である。
このような漂白剤を含有する該製品に於いて、スカベン
ジャーの作用は特に有益であるので、このような漂白剤
を含有する該製品は本発明の好適態様である。過酸塩は
特に−水和物形態の過ホウ酸ナトリウムであり得る。他
の過酸塩は以下に挙げる。
ジャーの作用は特に有益であるので、このような漂白剤
を含有する該製品は本発明の好適態様である。過酸塩は
特に−水和物形態の過ホウ酸ナトリウムであり得る。他
の過酸塩は以下に挙げる。
遊離基スカベンジャーは有機化学業界で周知であるので
、使用される特定の物質は非常に広い範囲の公知化合物
から選択することができる。しかしながら、2種の典型
的な例は、ブチルヒドロキシトルエン(B)IT)及び
商品名Topanol C^(rcr社)で市販されて
いる1、1.3−トリス(2−メチル−4−ヒドロキシ
−5−t−ブチルフェニル)ブタンである。
、使用される特定の物質は非常に広い範囲の公知化合物
から選択することができる。しかしながら、2種の典型
的な例は、ブチルヒドロキシトルエン(B)IT)及び
商品名Topanol C^(rcr社)で市販されて
いる1、1.3−トリス(2−メチル−4−ヒドロキシ
−5−t−ブチルフェニル)ブタンである。
通常、スカベンジャーは組成物全体の0.1〜1重険%
、典型的には0.25〜0.5重1%の割合で配合され
得る。
、典型的には0.25〜0.5重1%の割合で配合され
得る。
ヨーロッパ特許明IIII書EP−へ−209228(
Chlorox)は、水性漂白剤組成物を安定化させ、
非イオン界面活性剤又は他のあらゆる成分が漂白剤によ
り攻撃されないようにするために遊離基捕捉剤を使用す
ることを記載している。
Chlorox)は、水性漂白剤組成物を安定化させ、
非イオン界面活性剤又は他のあらゆる成分が漂白剤によ
り攻撃されないようにするために遊離基捕捉剤を使用す
ることを記載している。
米国特許第4088594号明細書(Fernley/
5hell)は、水の非存在下であってもアルキリデン
ビスフェノールにより非イオン界面活性剤を安定化でき
ることを開示している。
5hell)は、水の非存在下であってもアルキリデン
ビスフェノールにより非イオン界面活性剤を安定化でき
ることを開示している。
しかしながら、上記明細書のいずれも、捕捉剤を使用す
ることにより漂白剤を含有する非水性液体の自己加熱を
減少できる点については開示していない。
ることにより漂白剤を含有する非水性液体の自己加熱を
減少できる点については開示していない。
漂白剤は、ハロゲン系漂白剤、特に公知の次亜ハロ酸ア
ルカリ金属塩、例えば次亜塩素酸塩の形態で提供される
ような塩素系漂白剤を含み得る。
ルカリ金属塩、例えば次亜塩素酸塩の形態で提供される
ような塩素系漂白剤を含み得る。
織物洗濯用では酸素漂白剤が好適であり、例えば無機過
酸塩の形態であり、好ましくは前駆物質を伴い、あるい
はペルオキシ酸化合物の形態である。
酸塩の形態であり、好ましくは前駆物質を伴い、あるい
はペルオキシ酸化合物の形態である。
無機過酸塩漂白剤が最適である。その場合、より低温、
即ち室温から約60℃までの範囲の温度で漂白効果を上
げるような前駆物質を含有している° と好適であり、
従って、このような漂白剤系は低温漂白剤系として一般
に知られており、当業界に周知のものである。過ホウ酸
すl・リウムのような無機過酸塩の一水和物及び四水和
物は溶液中で活性酸素を放出するように作用し、前駆物
質は通常1種以上の反応性アシル残基を有する有機化合
物であり、該残基は過酸を形成し、ペルオキシ漂白剤化
合物単独よりも低温でより有効な漂白作用を実現する。
即ち室温から約60℃までの範囲の温度で漂白効果を上
げるような前駆物質を含有している° と好適であり、
従って、このような漂白剤系は低温漂白剤系として一般
に知られており、当業界に周知のものである。過ホウ酸
すl・リウムのような無機過酸塩の一水和物及び四水和
物は溶液中で活性酸素を放出するように作用し、前駆物
質は通常1種以上の反応性アシル残基を有する有機化合
物であり、該残基は過酸を形成し、ペルオキシ漂白剤化
合物単独よりも低温でより有効な漂白作用を実現する。
ペルオキシ漂白剤化合物と前駆物質との重量比は約15
:1〜約2:1、−好ましくは約10:1〜約3.5:
1である。漂白剤系即ちペルオキシ漂白剤化合物及び前
駆物質の量は液体全体の約5重量%〜約35重1%であ
るが、漂白剤系を形成する成分の使用量を約6%〜約3
0重量%にすると好適(゛ある。即ち、組成物中のペル
オキシ漂白剤化合物の好適レベルは約5.5〜約27重
量%であり、前駆物質の好適レベルは約0.5〜約10
重量%、最適には約1〜約5重量%である。
:1〜約2:1、−好ましくは約10:1〜約3.5:
1である。漂白剤系即ちペルオキシ漂白剤化合物及び前
駆物質の量は液体全体の約5重量%〜約35重1%であ
るが、漂白剤系を形成する成分の使用量を約6%〜約3
0重量%にすると好適(゛ある。即ち、組成物中のペル
オキシ漂白剤化合物の好適レベルは約5.5〜約27重
量%であり、前駆物質の好適レベルは約0.5〜約10
重量%、最適には約1〜約5重量%である。
適当なペルオキシ漂白剤化合物の典型的な例は過ホウ酸
アルカリ金属塩の四水和物及び−水和物、過炭酸アルカ
リ金属塩、過ケイ酸アルカリ金属塩及び過リン酸アルカ
リ金属塩であり、このうちで過ホウ酸ナトリウムが好適
である。
アルカリ金属塩の四水和物及び−水和物、過炭酸アルカ
リ金属塩、過ケイ酸アルカリ金属塩及び過リン酸アルカ
リ金属塩であり、このうちで過ホウ酸ナトリウムが好適
である。
ペルオキシ漂白剤化合物の前駆物質は、英国特許明細書
第836988号、855735号、907356号、
907358号、907950号、1003310号及
び1246339号、米国特許第3332882号明細
書及び4128494号明細書、カナダ特許第8444
81号明細書及び南アフリカ特許第6876.344号
明細書等の文献中に詳細に記載されている。
第836988号、855735号、907356号、
907358号、907950号、1003310号及
び1246339号、米国特許第3332882号明細
書及び4128494号明細書、カナダ特許第8444
81号明細書及び南アフリカ特許第6876.344号
明細書等の文献中に詳細に記載されている。
このようなlir駆物質の[密な作用機序は解明されて
いないが、前駆物質と無機ペルオキシ化合物との反応に
より過酸が形成され、この過酸が分解により活性酸素を
遊離するものと考えられる。
いないが、前駆物質と無機ペルオキシ化合物との反応に
より過酸が形成され、この過酸が分解により活性酸素を
遊離するものと考えられる。
前駆物質は一般に、分子中にN−アシル又は0−アシル
又は0−アリール残基を含み且つ洗濯液中でペルオキシ
化合物に接触すると該化合物に活性化作用を及ぼす化合
物である。
又は0−アリール残基を含み且つ洗濯液中でペルオキシ
化合物に接触すると該化合物に活性化作用を及ぼす化合
物である。
これらの群に含まれる前駆物質の典型的な例は、N、N
、N’ 、N’−テトラアセチルエチレンジアミン(T
ACU)及びN、N、N’ 、N’−テトラアセチルメ
チレンジアミン(TAND)のようなボリアシル化アル
キレンジアミン、テトラアセチルグリコールウリル(T
ACU)のようなアシル化グリコールウリル、トリアセ
チルシアヌル酸塩及びナトリウムスルホフェニルエチル
カルボン酸エステルである。
、N’ 、N’−テトラアセチルエチレンジアミン(T
ACU)及びN、N、N’ 、N’−テトラアセチルメ
チレンジアミン(TAND)のようなボリアシル化アル
キレンジアミン、テトラアセチルグリコールウリル(T
ACU)のようなアシル化グリコールウリル、トリアセ
チルシアヌル酸塩及びナトリウムスルホフェニルエチル
カルボン酸エステルである。
特に好適な前N物質はN、N、No、No−テトラアセ
チルエチレンジアミン(TAED)である。
チルエチレンジアミン(TAED)である。
有機ペルオキシ酸化合物漂白剤は好ましくは室温で固体
形態であり、最適には少なくとも50℃の融点を有する
。最も一般的には該漂白剤は有機ペルオキシ酸及び−服
代: %式% を有するその水溶性塩であり、ここでRは1〜20個の
炭素原子を含むアルキレンもしくは置換アルキレン基又
は6〜8個の炭素原子を含むアリーレン基であり、Yは
水素、ハロゲン、アルキル、アリール又は水溶液中でア
ニオン部分を形成する任意の基である。
形態であり、最適には少なくとも50℃の融点を有する
。最も一般的には該漂白剤は有機ペルオキシ酸及び−服
代: %式% を有するその水溶性塩であり、ここでRは1〜20個の
炭素原子を含むアルキレンもしくは置換アルキレン基又
は6〜8個の炭素原子を含むアリーレン基であり、Yは
水素、ハロゲン、アルキル、アリール又は水溶液中でア
ニオン部分を形成する任意の基である。
水中の分配/分散性を強化するために配合され得るペル
オキシ化合物の別の好適な種類は、ヨーロッパ特許明細
書EP−A−217454(Unilever)にこの
目的で記載されているような無水過ホウ酸塩である。
オキシ化合物の別の好適な種類は、ヨーロッパ特許明細
書EP−A−217454(Unilever)にこの
目的で記載されているような無水過ホウ酸塩である。
本発明の組成物において、液相は液体界面活性剤、有機
非水性非界面活性剤液体、又はこのような材料の混合物
であり得る。組成物の多くは分散又は溶解した固体とし
て、あるいはより多くの場合は該液相の全部又は一部と
して界面活性剤を含有する。これらの界面活性剤組成物
は、例えば織物洗濯又は硬貨表面洗浄用の液体洗剤(l
1quid: detergent product
s)である。一方、より広義の「流木洗浄剤(liqu
id cleaning product)」なる用語
は依然として洗浄に有用な非界面活性剤液、例えば非水
性漂白剤又は液相が洗濯前にm物の脂性汚染を前処理す
るための1種以−ヒの非界面活性軽質溶媒から構成され
るようなものも包含する。このような前処理剤は固体漂
白剤、分散された酵素等を含み得る。
非水性非界面活性剤液体、又はこのような材料の混合物
であり得る。組成物の多くは分散又は溶解した固体とし
て、あるいはより多くの場合は該液相の全部又は一部と
して界面活性剤を含有する。これらの界面活性剤組成物
は、例えば織物洗濯又は硬貨表面洗浄用の液体洗剤(l
1quid: detergent product
s)である。一方、より広義の「流木洗浄剤(liqu
id cleaning product)」なる用語
は依然として洗浄に有用な非界面活性剤液、例えば非水
性漂白剤又は液相が洗濯前にm物の脂性汚染を前処理す
るための1種以−ヒの非界面活性軽質溶媒から構成され
るようなものも包含する。このような前処理剤は固体漂
白剤、分散された酵素等を含み得る。
固体粒子は多数の手段により液相中で分散状態に維持さ
れ得る(即ち完全ではないとしても沈降を阻止する)。
れ得る(即ち完全ではないとしても沈降を阻止する)。
例えば、沈降は単に粒度が比教的小さいこと及び溶媒相
の粘度が比較的高いことにより阻止され得る。換言する
なら、粒子はストークスの法則により予想される速度で
、又はゆるく凝集した網状体である粒子フロックの形成
により非常にゆっくりと沈降する。この効果は特許明細
1JEP−^−30096(IC!>及びGB2158
838八(Colgate−Palmol 1ve)中
に記載の組成物で使用されている。
の粘度が比較的高いことにより阻止され得る。換言する
なら、粒子はストークスの法則により予想される速度で
、又はゆるく凝集した網状体である粒子フロックの形成
により非常にゆっくりと沈降する。この効果は特許明細
1JEP−^−30096(IC!>及びGB2158
838八(Colgate−Palmol 1ve)中
に記載の組成物で使用されている。
一方、このような非水性液体中の固体懸濁特性を増進す
るために別の手段を使用するといった従来の提案もいく
つかある。これらの提案は水性系で使用される所謂外部
構造化方法(external struc−turi
ng techniques)と多少似ており、即ち粒
状固体及び該固体を懸濁すべき液相以外に別の分散剤が
使用され、該分散剤は何らかの手段を介して所定時間の
間に固体の安定した分散又は懸濁を助長するように機能
する0本発明の組成物にはこれらの手段のうちのいずれ
を使用してもよい。
るために別の手段を使用するといった従来の提案もいく
つかある。これらの提案は水性系で使用される所謂外部
構造化方法(external struc−turi
ng techniques)と多少似ており、即ち粒
状固体及び該固体を懸濁すべき液相以外に別の分散剤が
使用され、該分散剤は何らかの手段を介して所定時間の
間に固体の安定した分散又は懸濁を助長するように機能
する0本発明の組成物にはこれらの手段のうちのいずれ
を使用してもよい。
このような適当な安定化を得る一方法は、液相として非
イオン界面活性剤を使用し、分散剤として無機キャリア
材料、特にかさの大きいシリカを加えることである。シ
リカは固体を懸濁させる網状構造を形成することにより
作用する。このシリカは粒度が非常に小さく、従って表
面積が大きいため、かさが大きい。これは、英国特許筒
120571 ’1号明細書(tlni 1ever)
及び1270040号明細書(tlnile−ver)
に記載されている。
イオン界面活性剤を使用し、分散剤として無機キャリア
材料、特にかさの大きいシリカを加えることである。シ
リカは固体を懸濁させる網状構造を形成することにより
作用する。このシリカは粒度が非常に小さく、従って表
面積が大きいため、かさが大きい。これは、英国特許筒
120571 ’1号明細書(tlni 1ever)
及び1270040号明細書(tlnile−ver)
に記載されている。
ヨーロッパ特許明、41EP−^−34,387に記載
されているように微粒子鎖構造型クレーを使用しても同
様の適当な構造化が得られる。
されているように微粒子鎖構造型クレーを使用しても同
様の適当な構造化が得られる。
非イオン系非水性組成物中に粒子を分散させるための分
散剤としての物質を使用する別の適当な例では、無水マ
レイン酸とエチレン又はビニルメチルエーテルとの加水
分解性コポリマーを配合し、該コポリマーは少なくとも
30%加水分解される。
散剤としての物質を使用する別の適当な例では、無水マ
レイン酸とエチレン又はビニルメチルエーテルとの加水
分解性コポリマーを配合し、該コポリマーは少なくとも
30%加水分解される。
これは特許明細書EP−^−28849に記載されてい
る。
る。
このような分散系を安定化させるために従来使用されて
きた別の適当な手段は、ヨーロッパ特許明細書EP−へ
−266199(Llnilever)の開示による「
解膠剤(deflocculant)」と呼称されてい
る分散剤物質である。
きた別の適当な手段は、ヨーロッパ特許明細書EP−へ
−266199(Llnilever)の開示による「
解膠剤(deflocculant)」と呼称されてい
る分散剤物質である。
本発明の組成物は全て液体洗浄剤である。これらの組成
物は所期の目的に従って、非常に広範囲の特定の形態に
調製され得る。これらの組成物は硬質表面用クリーナー
(研摩剤を含んでも含まなくてもよい)として、又は手
洗いもしくは機械的手段による食器洗浄剤(食器類、刃
物類等の洗浄も剤)として、更には例えば外科装置もし
くは義歯用の特殊目的用洗浄剤の形態に調製され得る。
物は所期の目的に従って、非常に広範囲の特定の形態に
調製され得る。これらの組成物は硬質表面用クリーナー
(研摩剤を含んでも含まなくてもよい)として、又は手
洗いもしくは機械的手段による食器洗浄剤(食器類、刃
物類等の洗浄も剤)として、更には例えば外科装置もし
くは義歯用の特殊目的用洗浄剤の形態に調製され得る。
これらの組成物は織物の洗剤及び/又はコンデイショニ
ング剤としても調製され得る。
ング剤としても調製され得る。
硬質表面洗浄の場合、組成物は主洗浄剤として調製して
もよいし、噴霧又は塗布後、例えば拭き取りにより又は
主洗浄工程の一部として除去するような前処理剤として
調製してもよい。
もよいし、噴霧又は塗布後、例えば拭き取りにより又は
主洗浄工程の一部として除去するような前処理剤として
調製してもよい。
食器洗浄の場合、組成物は同様に主洗浄剤でも前処理用
剤でもよく、例えば噴霧により塗布するか、又は台所用
品を組成物の水溶液及び/又は懸濁液に浸漬させてもよ
い。
剤でもよく、例えば噴霧により塗布するか、又は台所用
品を組成物の水溶液及び/又は懸濁液に浸漬させてもよ
い。
織物の洗浄及び/又はコンディショニング用として調製
される該洗浄剤は、本発明の特に好適な態様を構成する
。これらの組成物は例えば、織物の濯ぎ及び/又は主洗
いの前に組成物の純液又は希釈液で前処理(例えば染み
抜き)するために使用される種類であり得る。組成物は
、織物が接触する水の中に溶解及び/又は分散させる主
洗い用洗剤として[Jしてもよい。その場合、組成物は
単product)」なる用語は濯ぎ水にのみ加えられ
る織物コンディショナー(m物柔軟剤を含−み、場合に
よっては[リンスコンディショナー」と呼称される)と
して使用される種類の組成物も包含する。
される該洗浄剤は、本発明の特に好適な態様を構成する
。これらの組成物は例えば、織物の濯ぎ及び/又は主洗
いの前に組成物の純液又は希釈液で前処理(例えば染み
抜き)するために使用される種類であり得る。組成物は
、織物が接触する水の中に溶解及び/又は分散させる主
洗い用洗剤として[Jしてもよい。その場合、組成物は
単product)」なる用語は濯ぎ水にのみ加えられ
る織物コンディショナー(m物柔軟剤を含−み、場合に
よっては[リンスコンディショナー」と呼称される)と
して使用される種類の組成物も包含する。
従って、組成物は所期の目的に従って選択された該当す
る物品の洗浄及び/又はコンディショニングを助長する
少なくとも1種の物質を含有する。
る物品の洗浄及び/又はコンディショニングを助長する
少なくとも1種の物質を含有する。
通常、このような物質は界面活性剤、酵素、漂白剤、殺
菌剤、(織物の場合)織物柔軟剤及び(硬質表面洗浄の
場合)研摩剤から選択される。当然のことながら、多く
の場合は該当する製品形態中で通常使用されている他の
成分と共に2種以上のこれらの物質が使用され得る。
菌剤、(織物の場合)織物柔軟剤及び(硬質表面洗浄の
場合)研摩剤から選択される。当然のことながら、多く
の場合は該当する製品形態中で通常使用されている他の
成分と共に2種以上のこれらの物質が使用され得る。
本発明の組成物は、処理すべき物品に有害な物質を実質
的に含有しない。例えば、該組成物は顔料又は染料を実
質的に含有しないが、当然のことながら、液体洗浄剤に
好ましい色を与えるためにしばしば使用されるような染
料(着色剤)、蛍光剤、青味剤等を少量含有してもよい
。
的に含有しない。例えば、該組成物は顔料又は染料を実
質的に含有しないが、当然のことながら、液体洗浄剤に
好ましい色を与えるためにしばしば使用されるような染
料(着色剤)、蛍光剤、青味剤等を少量含有してもよい
。
配合前の全成分は液体又は固体のいずれかであり、液体
の場合、全成分は組成物中で液相の全体又は一部を構成
し、固体の場合、全成分は組成物中で液相中に解膠した
粒子として分散されるか又は液相中に溶解される。従っ
て、本明細書中で使用される[固体(solids)」
なる用語は、組成物に加えられ且つ組成物中に固体形態
で分散される固相材料、液相に溶解する固体材料、組成
物中で凝固(相変化を受ける)後、組成物中に分散され
る液相中の材料を表すものと解釈される。
の場合、全成分は組成物中で液相の全体又は一部を構成
し、固体の場合、全成分は組成物中で液相中に解膠した
粒子として分散されるか又は液相中に溶解される。従っ
て、本明細書中で使用される[固体(solids)」
なる用語は、組成物に加えられ且つ組成物中に固体形態
で分散される固相材料、液相に溶解する固体材料、組成
物中で凝固(相変化を受ける)後、組成物中に分散され
る液相中の材料を表すものと解釈される。
解膠剤を配合する場合、液体によっては固体と分散剤/
解膠剤とのどのような組み合わせにも単独で液相の機能
を発揮することが適当と思われないものがある。しかし
ながら、必要な特性を有する別の液体と併用するならば
このような液体も配合することが可能であり、唯一の要
件は液相が2種以上の液体から構成される場合、これら
の液体が全組成物中で相溶性であること又は一方の液体
が他方の液体中に微細な液滴として分散可能であること
である。
解膠剤とのどのような組み合わせにも単独で液相の機能
を発揮することが適当と思われないものがある。しかし
ながら、必要な特性を有する別の液体と併用するならば
このような液体も配合することが可能であり、唯一の要
件は液相が2種以上の液体から構成される場合、これら
の液体が全組成物中で相溶性であること又は一方の液体
が他方の液体中に微細な液滴として分散可能であること
である。
界面活性剤が固体である場合、界面活性剤は通常液相中
に溶解又は分散される。界面活性剤が液体の場合、通常
は液相の全部又は一部を構成する。
に溶解又は分散される。界面活性剤が液体の場合、通常
は液相の全部又は一部を構成する。
また、界面活性剤のうちには解膠剤として特に適当なも
のもある。
のもある。
しかしながら一般には、界面活性剤はManufac−
turing Confectioners Comp
anyのMcCutcheonデイビジョン刊”McC
utcheon’s Emulsifiers &De
tergents’の最近の版に所収されているSch
wartz & Perry著’5urface Ac
tive Agents’Vo1. I (Inte
rscience 1949)及びSchwartz
。
turing Confectioners Comp
anyのMcCutcheonデイビジョン刊”McC
utcheon’s Emulsifiers &De
tergents’の最近の版に所収されているSch
wartz & Perry著’5urface Ac
tive Agents’Vo1. I (Inte
rscience 1949)及びSchwartz
。
Perry & Berch著’5urface Ac
tive Agents’Vo1. ri (Inte
rscience 1958)又はH,5Lache著
’ Ten5icl−Tascbenbuch’ 、第
2版Carl HanserVerlag、 Mjin
chen & I’1ien、 1981に記載されて
いるような分類、骨分類及び具体的な物質のどのような
ものから選択してもよい。
tive Agents’Vo1. ri (Inte
rscience 1958)又はH,5Lache著
’ Ten5icl−Tascbenbuch’ 、第
2版Carl HanserVerlag、 Mjin
chen & I’1ien、 1981に記載されて
いるような分類、骨分類及び具体的な物質のどのような
ものから選択してもよい。
液相で使用するのに特に好適な物質の種類は液体界面活
性剤、特にポリアルコキシル化型、特にポリアルコキシ
ル化非イオン界面活性剤である。
性剤、特にポリアルコキシル化型、特にポリアルコキシ
ル化非イオン界面活性剤である。
−mに、本出願人らは液相として選択するのに最適な液
体が極性分子を有する有機物質であることを知見した。
体が極性分子を有する有機物質であることを知見した。
特に、比較的親油性部分と比較的親水性の部分、特に孤
立電子対に富む親水性部分とを含むものが好適であると
いう傾向がある。これは液体界面活性剤、特にポリアル
コキシル化非イオン界面活性剤が液体の好適な種類であ
るという所見に完全に一致する。
立電子対に富む親水性部分とを含むものが好適であると
いう傾向がある。これは液体界面活性剤、特にポリアル
コキシル化非イオン界面活性剤が液体の好適な種類であ
るという所見に完全に一致する。
非イオン性洗、剤界面活性剤は当業界に周知である。該
界面活性剤は、例えばアルキル基が約6〜約12個の炭
素原子を有するアルキルフェノール、各アルキル基が6
〜12個の炭素原子を有するジアルキルフェノール、好
ましくは8〜20個の炭素原子を有する第1、第2又は
第3脂肪族アルコール類(又はアルキルでキャップした
その誘導体)、アルキル基中に10〜約24個の炭素原
子を有するモノカルボン酸、及びポリオキシプロピレン
に由来する有機疎水性基と化学的に結合した水溶性ポリ
アルコキシレン基又はモノもしくはジアルカノールアミ
ド基から構成される。脂肪酸基のアルキル基が10〜約
20個の炭素原子を有しておりアルキロイ、ル基が1〜
3個の炭素原子を有する脂肪酸モノ又はジアルカノール
アミドも一般的である。モノ及びジアルカノールアミド
誘導体のいずれにおいても、場合によってこれらの基と
分子の疎水性部分とを結合するポリオキシアルキレン部
分が存在し得る。
界面活性剤は、例えばアルキル基が約6〜約12個の炭
素原子を有するアルキルフェノール、各アルキル基が6
〜12個の炭素原子を有するジアルキルフェノール、好
ましくは8〜20個の炭素原子を有する第1、第2又は
第3脂肪族アルコール類(又はアルキルでキャップした
その誘導体)、アルキル基中に10〜約24個の炭素原
子を有するモノカルボン酸、及びポリオキシプロピレン
に由来する有機疎水性基と化学的に結合した水溶性ポリ
アルコキシレン基又はモノもしくはジアルカノールアミ
ド基から構成される。脂肪酸基のアルキル基が10〜約
20個の炭素原子を有しておりアルキロイ、ル基が1〜
3個の炭素原子を有する脂肪酸モノ又はジアルカノール
アミドも一般的である。モノ及びジアルカノールアミド
誘導体のいずれにおいても、場合によってこれらの基と
分子の疎水性部分とを結合するポリオキシアルキレン部
分が存在し得る。
ポリアルコキシレンを含む全界面活性剤において、ポリ
アルコキシレン部分は好ましくは2〜20個のエチレン
オキシド基、又はエチレンオキシドとプロピレンオキシ
ド基とから構成される。後者の分類のうちでは、特に溶
媒の全部又は一部として使用する場合、ヨーロッパ特許
明細書EP−^−225654(Unilever)に
記載されているものが特に好適である。9〜15個の炭
素原子を有する脂肪アルコールと3〜11モルのエチレ
ンオキシドとの縮合物であるエトキシル化非イオン界面
活性剤も好適である。
アルコキシレン部分は好ましくは2〜20個のエチレン
オキシド基、又はエチレンオキシドとプロピレンオキシ
ド基とから構成される。後者の分類のうちでは、特に溶
媒の全部又は一部として使用する場合、ヨーロッパ特許
明細書EP−^−225654(Unilever)に
記載されているものが特に好適である。9〜15個の炭
素原子を有する脂肪アルコールと3〜11モルのエチレ
ンオキシドとの縮合物であるエトキシル化非イオン界面
活性剤も好適である。
このような縮合物の例は、CI+−13アルコールと(
例えば)3又は7モルのエチレンオキシドとの縮合物で
ある。これらの界面活性剤は単独の非イオン界面活性剤
として使用してもよいし、前記ヨーロッパ特許明#I書
に記載されているような界面活性剤と組み合わせて特に
溶媒の全部又は一部として使用してもよい。
例えば)3又は7モルのエチレンオキシドとの縮合物で
ある。これらの界面活性剤は単独の非イオン界面活性剤
として使用してもよいし、前記ヨーロッパ特許明#I書
に記載されているような界面活性剤と組み合わせて特に
溶媒の全部又は一部として使用してもよい。
適当な非イオン界面活性剤の別の種類には、米国特許明
細書第3640998号、3346558号、4223
129号、ヨーロッパ特許明細書El’−^−9235
5、EP−Am99183、EP−^−70074、°
75、76、°77、EP−^−75994、°95、
96のいずれかに記載されているようなアルキル多糖類
(ポリグリコシド/オリゴ113>が含まれる。
細書第3640998号、3346558号、4223
129号、ヨーロッパ特許明細書El’−^−9235
5、EP−Am99183、EP−^−70074、°
75、76、°77、EP−^−75994、°95、
96のいずれかに記載されているようなアルキル多糖類
(ポリグリコシド/オリゴ113>が含まれる。
非イオン性洗剤界面活性剤は通常約300〜約1100
0の分子量を有する。異なる非イオン性洗剤界面活性剤
の混合物を使用してもよいが、その場合、混合物は室温
で液体であるものとする。非イオン性洗剤界面活性剤と
他の洗剤界面活性剤(例えばアニオン性、カチオン性又
は両性洗剤界面活性剤)及び石鹸との混合物も使用でき
る。このような混合物を使用する場合、混合物は室温で
液体でなければならない。
0の分子量を有する。異なる非イオン性洗剤界面活性剤
の混合物を使用してもよいが、その場合、混合物は室温
で液体であるものとする。非イオン性洗剤界面活性剤と
他の洗剤界面活性剤(例えばアニオン性、カチオン性又
は両性洗剤界面活性剤)及び石鹸との混合物も使用でき
る。このような混合物を使用する場合、混合物は室温で
液体でなければならない。
適当なアニオン性洗剤界面活性剤の例を挙げると、アル
キル基中に10〜18個の炭素原子を有するアルキルベ
ンゼンスルホン酸、アルキル基中に10〜24個の炭素
原子を有するアルキル硫酸及びアルギルエーテル硫酸、
1〜5個のエチレンオキシド基を有するアルキルエーテ
ル硫酸、Cl0−C24α−オレフィンのスルホン化と
それに続くスルホン化反応生成物の中和及び加水分解に
より調製されるオレフィンスルポン酸の各アルカリ金属
塩、アンモニウム塩又はアルキロールアミン塩がある。
キル基中に10〜18個の炭素原子を有するアルキルベ
ンゼンスルホン酸、アルキル基中に10〜24個の炭素
原子を有するアルキル硫酸及びアルギルエーテル硫酸、
1〜5個のエチレンオキシド基を有するアルキルエーテ
ル硫酸、Cl0−C24α−オレフィンのスルホン化と
それに続くスルホン化反応生成物の中和及び加水分解に
より調製されるオレフィンスルポン酸の各アルカリ金属
塩、アンモニウム塩又はアルキロールアミン塩がある。
使用可能な他の界面活性剤としては、好ましくは12〜
18個の炭素原子を含む脂肪酸アルカリ金属石鹸がある
。このような酸の典型的な例はオレイン酸、リシノール
酸、及びヒマシ油、ナタネ油、落花生油、ヤシ油、パー
ム核油又はこれらの混合物から誘導される脂肪酸である
。これらの酸のナトリウム石鹸又はカリウム石鹸を使用
することができる。石鹸は界面活性剤の役割を果たす上
に、洗浄性ビルダー又は織物コンディショナーとしても
牛用することができるが、その他の例については以下に
より詳細に説明する。この段落に挙げた油はそれ自体液
相の全部又は一部を構成し得るが、対応する低分子量の
脂肪酸(トリグリセリド)を固体として分散させてもよ
いし、あるいは構造化剤として作用させてもよいことに
着目できよう。
18個の炭素原子を含む脂肪酸アルカリ金属石鹸がある
。このような酸の典型的な例はオレイン酸、リシノール
酸、及びヒマシ油、ナタネ油、落花生油、ヤシ油、パー
ム核油又はこれらの混合物から誘導される脂肪酸である
。これらの酸のナトリウム石鹸又はカリウム石鹸を使用
することができる。石鹸は界面活性剤の役割を果たす上
に、洗浄性ビルダー又は織物コンディショナーとしても
牛用することができるが、その他の例については以下に
より詳細に説明する。この段落に挙げた油はそれ自体液
相の全部又は一部を構成し得るが、対応する低分子量の
脂肪酸(トリグリセリド)を固体として分散させてもよ
いし、あるいは構造化剤として作用させてもよいことに
着目できよう。
更に、界面活性剤に関する上記の一般的な記載に述べた
ようなカチオン性、双イオン性及び両性界面活性剤を使
用することも可能である。カチオン性洗剤界面活性剤の
例は、脂肪族又は芳香族アルキルジ(アルキル)アンモ
ニウムハロゲン化物であり、石鹸の例はCl2−C24
脂肪酸のアルカリ金属塩である。両性洗剤界面活性剤は
例えばスルホベタインである。構造化及び/又は洗浄性
能を最適化するように、同−又は異なる種類の界面活性
剤を組み会わせて使用してもよい。
ようなカチオン性、双イオン性及び両性界面活性剤を使
用することも可能である。カチオン性洗剤界面活性剤の
例は、脂肪族又は芳香族アルキルジ(アルキル)アンモ
ニウムハロゲン化物であり、石鹸の例はCl2−C24
脂肪酸のアルカリ金属塩である。両性洗剤界面活性剤は
例えばスルホベタインである。構造化及び/又は洗浄性
能を最適化するように、同−又は異なる種類の界面活性
剤を組み会わせて使用してもよい。
溶媒として適当な非界面活性剤には上記の好適な分子形
態を有するものが含まれるが、特に前者のより好適なタ
イプと組み合わせるならば、他の種類のものを使用して
もよい。一般に、非界面活性剤溶媒は単独で使用しても
よいし、液体界面活性剤と組み合わせて使用してもよい
。前者のより好適な範晴に該当する分子構造を有する非
界面活性剤溶媒としては、エーテル、ポリエーテル、ア
ルキルアミン及び脂肪アミン、(特にジ及びトリアルキ
ル及び/又は脂肪−N−置換アミン)、アルキル(又は
脂肪)アミドとそのモノ及びシートアルキル置換誘導体
、アルキル(又は脂肪)カルボン酸低級アルキルエステ
ル、ケトン、アルデヒド、並びにグリセリドがある。具
体的な例としては夫々ジアルキルエーテル、ポリエチレ
ングリコール、アルキルケトン(例えばアセトン)及び
グリセリルトリアルキルカルボキシレート(例えばグリ
セリルトリアセテート)、グリセロール、プロピレング
リコール、並びにゾルビトールが挙げられる。
態を有するものが含まれるが、特に前者のより好適なタ
イプと組み合わせるならば、他の種類のものを使用して
もよい。一般に、非界面活性剤溶媒は単独で使用しても
よいし、液体界面活性剤と組み合わせて使用してもよい
。前者のより好適な範晴に該当する分子構造を有する非
界面活性剤溶媒としては、エーテル、ポリエーテル、ア
ルキルアミン及び脂肪アミン、(特にジ及びトリアルキ
ル及び/又は脂肪−N−置換アミン)、アルキル(又は
脂肪)アミドとそのモノ及びシートアルキル置換誘導体
、アルキル(又は脂肪)カルボン酸低級アルキルエステ
ル、ケトン、アルデヒド、並びにグリセリドがある。具
体的な例としては夫々ジアルキルエーテル、ポリエチレ
ングリコール、アルキルケトン(例えばアセトン)及び
グリセリルトリアルキルカルボキシレート(例えばグリ
セリルトリアセテート)、グリセロール、プロピレング
リコール、並びにゾルビトールが挙げられる。
好ましくは、本発明の組成物は組成物全体の少なくとも
10!を量%の量の液相(液体界面活性剤を含むか否か
に関係なく)を含有している。組成物中に存在する液相
の陵は約90%まで許容できるが、はとんどの場合、実
用量は組成物の20〜70重陵%、好ましくは20〜5
0重量%である。
10!を量%の量の液相(液体界面活性剤を含むか否か
に関係なく)を含有している。組成物中に存在する液相
の陵は約90%まで許容できるが、はとんどの場合、実
用量は組成物の20〜70重陵%、好ましくは20〜5
0重量%である。
同様に好ましくは、本発明の組成物は従来技術、rk′
aニGiヨーo ツバ特M’F明m11EP−八−26
6199ニ記載されているようなものであればどのよう
な解膠剤(上記に規定)を含有してもよい。
aニGiヨーo ツバ特M’F明m11EP−八−26
6199ニ記載されているようなものであればどのよう
な解膠剤(上記に規定)を含有してもよい。
組成物中の解膠剤物質のレベルは、非常に多くの場合は
少なくとも0.01重量%、通常は<1.1重量%、好
ましくは少なくとも1重量%であり、15重量%まで許
容可能である。はとんどの実用目的では、解膠剤の量は
最終組成物の2〜12重量%、好ましくは4〜10重量
%である。
少なくとも0.01重量%、通常は<1.1重量%、好
ましくは少なくとも1重量%であり、15重量%まで許
容可能である。はとんどの実用目的では、解膠剤の量は
最終組成物の2〜12重量%、好ましくは4〜10重量
%である。
本発明の組成物は好ましくは、例えば洗浄性ビルダー及
び(硬質表面クリーナーの場合)研摩剤から選択される
1種以上の他の機能性成分を更に含有し得る。
び(硬質表面クリーナーの場合)研摩剤から選択される
1種以上の他の機能性成分を更に含有し得る。
洗浄性ビルダーは、沈段又はイオン封鎖効果によりカル
シウム、又は他のイオン、水の硬度の影響を防ぐ物質で
ある。洗浄性ビルダーには無機及び有機ビルダーの両方
が含まれる。洗浄性ビルダーはまた、リン系と無リン系
に並置類され得る。
シウム、又は他のイオン、水の硬度の影響を防ぐ物質で
ある。洗浄性ビルダーには無機及び有機ビルダーの両方
が含まれる。洗浄性ビルダーはまた、リン系と無リン系
に並置類され得る。
適当な7+!機ビルダーには、種々のリン酸塩型、炭酸
塩型、ケイ酸塩型、ホウ酸塩型及びアルミノケイ酸塩型
の物質が含まれ、特にアルカリ金属塩形態である。これ
らの塩の混合物を使用してもよい。
塩型、ケイ酸塩型、ホウ酸塩型及びアルミノケイ酸塩型
の物質が含まれ、特にアルカリ金属塩形態である。これ
らの塩の混合物を使用してもよい。
リン系無機ビルダーの例としては、水溶性塩、特にピロ
リン酸、オルトリン酸、ポリリン酸及びポスホン酸の各
アルカリ金属塩が挙げられる。無機リン酸塩ビルダーの
具体的な例には、リン酸ナトリウム及びリン酸カリウム
、ヘキサメタリン酸ナトリウム及びヘキサメタリン酸カ
リウム、並びにトリポリリン酸カリウムがある。
リン酸、オルトリン酸、ポリリン酸及びポスホン酸の各
アルカリ金属塩が挙げられる。無機リン酸塩ビルダーの
具体的な例には、リン酸ナトリウム及びリン酸カリウム
、ヘキサメタリン酸ナトリウム及びヘキサメタリン酸カ
リウム、並びにトリポリリン酸カリウムがある。
無リン系無機ビルダーの例としては、水溶性の炭酸、重
炭酸、ホウ酸、ケイ酸、メタケイ酸、並びに結晶買及び
非晶質アルミノケイ酸の各アルカリ金属塩がある。具体
的な例としては、炭酸ナトリウム(方解石核を禽むか又
は含まない)、炭酸カリウム、重炭酸ナトリウム及び重
炭酸カリウム、ケイ酸すトリウム及びケイ酸カリウム並
びにゼオライトが挙げられる。
炭酸、ホウ酸、ケイ酸、メタケイ酸、並びに結晶買及び
非晶質アルミノケイ酸の各アルカリ金属塩がある。具体
的な例としては、炭酸ナトリウム(方解石核を禽むか又
は含まない)、炭酸カリウム、重炭酸ナトリウム及び重
炭酸カリウム、ケイ酸すトリウム及びケイ酸カリウム並
びにゼオライトが挙げられる。
有機ビルダーの例には、クエン酸、コハク酸、マロン酸
、脂肪族スルホン酸、カルボキシメトキシコハク酸、ア
ンモニウムポリ酢酸、カルボン酸、ポリカルボン酸、ア
ミノポリカルボン酸、ポリアセチルカルボン酸及びポリ
ヒドロキシスルフ1;ン酸の各アルカリ金属塩、アンモ
ニウム塩及び置換アンモニウム塩がある。具体的な例と
しては、エチレンジアミン四酢酸、ニトリロトリ酢酸、
オキシジコハク酸、メリト酸、ベンゼンポリカルボン酸
及びクエン酸の各ナトリウム塩、カリウム塩、リチウム
塩、アンモニウム塩及び置換アンモニウム塩が挙げられ
る。他の例は、Mon5anLo社からDequest
の商品名で市販されているような有機リン酸塩型の金属
イオン封鎖剤及びアルカンヒドロキシホスホン酸塩であ
る。
、脂肪族スルホン酸、カルボキシメトキシコハク酸、ア
ンモニウムポリ酢酸、カルボン酸、ポリカルボン酸、ア
ミノポリカルボン酸、ポリアセチルカルボン酸及びポリ
ヒドロキシスルフ1;ン酸の各アルカリ金属塩、アンモ
ニウム塩及び置換アンモニウム塩がある。具体的な例と
しては、エチレンジアミン四酢酸、ニトリロトリ酢酸、
オキシジコハク酸、メリト酸、ベンゼンポリカルボン酸
及びクエン酸の各ナトリウム塩、カリウム塩、リチウム
塩、アンモニウム塩及び置換アンモニウム塩が挙げられ
る。他の例は、Mon5anLo社からDequest
の商品名で市販されているような有機リン酸塩型の金属
イオン封鎖剤及びアルカンヒドロキシホスホン酸塩であ
る。
他の適当な有機ビルダーには、ビルダー特性を有するこ
とが知られている高分子量ポリマー及びコポリマー、例
えば適当なポリアクリル酸、ポリマレイン酸及びポリア
クリル酸/ポリマレイン酸コポリマー及びそれらの塩、
例えばBASF社から5okalanの商標名で市販さ
れているようなものがある。
とが知られている高分子量ポリマー及びコポリマー、例
えば適当なポリアクリル酸、ポリマレイン酸及びポリア
クリル酸/ポリマレイン酸コポリマー及びそれらの塩、
例えばBASF社から5okalanの商標名で市販さ
れているようなものがある。
無リン系無機ビルダーの特に好適な種類はアルミノケイ
酸塩である。アルミノケイ酸塩は例えば−服代: %式% を有する結晶質又は非晶質材料であり、ここでZ及びY
は少なくと66の整数であり、Z対Yのモル比は1.0
〜0.5の範囲であり、Xは含水率が約6〜約20重量
%(本明細書中では「部分的水和(partially
hydrated)」と呼称する)となるように6〜1
89の整数である。このような含水率を選択することに
より液体中に最良の流動性が得られる。このレベルを越
える(例えば約19〜約28重量%の含水率)と、水は
網状構造形成をもたらし得る。一方、自己加熱の阻止能
力を高めるためにはアルミノケイ酸塩は実質的に無水(
例えば含水率が0〜約6重量%、典型的には約4重量%
)であることが最適である。
酸塩である。アルミノケイ酸塩は例えば−服代: %式% を有する結晶質又は非晶質材料であり、ここでZ及びY
は少なくと66の整数であり、Z対Yのモル比は1.0
〜0.5の範囲であり、Xは含水率が約6〜約20重量
%(本明細書中では「部分的水和(partially
hydrated)」と呼称する)となるように6〜1
89の整数である。このような含水率を選択することに
より液体中に最良の流動性が得られる。このレベルを越
える(例えば約19〜約28重量%の含水率)と、水は
網状構造形成をもたらし得る。一方、自己加熱の阻止能
力を高めるためにはアルミノケイ酸塩は実質的に無水(
例えば含水率が0〜約6重量%、典型的には約4重量%
)であることが最適である。
場合によっては無水材料(即ち含水率が0〜約6重量%
)は構造化剤としても使用され得る。アルミノケイ酸塩
の好適範囲は無水物換算で約12〜約30%である。ア
ルミノケイ酸塩は好ましくは0.1〜1001m、理想
的には0.1〜1〇−輪の粒径を有しており、少なくと
も1g当たり200zgの炭酸カルシウムに相当するカ
ルシウムイオン交換能を有する。
)は構造化剤としても使用され得る。アルミノケイ酸塩
の好適範囲は無水物換算で約12〜約30%である。ア
ルミノケイ酸塩は好ましくは0.1〜1001m、理想
的には0.1〜1〇−輪の粒径を有しており、少なくと
も1g当たり200zgの炭酸カルシウムに相当するカ
ルシウムイオン交換能を有する。
本発明の組成物が硬質表面洗浄用研牽剤を含んでいる(
即ち液体研牽クリーナーである)とき、該研摩剤は必然
的に粒状固体として配合される。該研摩剤は非水溶性の
もの、例えば方解石であり得る。この種の適当な材料は
特許明細書EP−^−50887、EP−^−8022
1,EP−^−140452、EP−^−214540
及びEP9942(いずれもUnilever名義)に
開示されており、これらの明細書は水性媒体に懸濁され
た場合のこのような研摩剤に係る。水溶性研摩剤も使用
できる。
即ち液体研牽クリーナーである)とき、該研摩剤は必然
的に粒状固体として配合される。該研摩剤は非水溶性の
もの、例えば方解石であり得る。この種の適当な材料は
特許明細書EP−^−50887、EP−^−8022
1,EP−^−140452、EP−^−214540
及びEP9942(いずれもUnilever名義)に
開示されており、これらの明細書は水性媒体に懸濁され
た場合のこのような研摩剤に係る。水溶性研摩剤も使用
できる。
本発明の組成物は場合によっては織物コンデイショニン
グ剤、酵素、香料(脱臭剤を含む)、殺菌剤、着色剤、
蛍光剤、汚れ懸濁剤(再付着防止剤)、腐食阻止剤、酵
素安定剤、及び起泡抑制剤のような1種以上の微量成分
も含有し得る。
グ剤、酵素、香料(脱臭剤を含む)、殺菌剤、着色剤、
蛍光剤、汚れ懸濁剤(再付着防止剤)、腐食阻止剤、酵
素安定剤、及び起泡抑制剤のような1種以上の微量成分
も含有し得る。
一般に、洗浄副製品の固体含有率は広央範囲であり、例
えば最終組成物の1〜90重量%、通常は10〜80重
量%、好ましくは15〜70重量%、特に15〜50重
量%である。固相は粒状であり、300uII1未満、
好ましくは2001w+未満、より好ましくは1001
m未満、特に10IIII未満の平均粒径を有する。粒
径はミクロン以下の寸法であってもよい。適正な粒径は
適当な寸法の材料を使用することにより又は該製品全体
を適当な微粉砕装置で微粉砕することにより得られる。
えば最終組成物の1〜90重量%、通常は10〜80重
量%、好ましくは15〜70重量%、特に15〜50重
量%である。固相は粒状であり、300uII1未満、
好ましくは2001w+未満、より好ましくは1001
m未満、特に10IIII未満の平均粒径を有する。粒
径はミクロン以下の寸法であってもよい。適正な粒径は
適当な寸法の材料を使用することにより又は該製品全体
を適当な微粉砕装置で微粉砕することにより得られる。
組成物は実質的に非水性であり、即ち水をほとんど又は
全く含有せず、含水率は好ましくは組成物全体の5重量
%以下、好ましくは3重量%未満、特に1重量%未満で
ある。本出願人の知見によると、含水率が高ければ高い
ほど粘度が過度に高くなる傾向が大きく、場合によって
は硬fヒを生じると共に自己加熱を生じる傾向が大きく
なる。しかしながら、これは解膠剤、特に比較的多量の
解膠剤を使用することにより少なくとも部分的に解決す
ることができる。
全く含有せず、含水率は好ましくは組成物全体の5重量
%以下、好ましくは3重量%未満、特に1重量%未満で
ある。本出願人の知見によると、含水率が高ければ高い
ほど粘度が過度に高くなる傾向が大きく、場合によって
は硬fヒを生じると共に自己加熱を生じる傾向が大きく
なる。しかしながら、これは解膠剤、特に比較的多量の
解膠剤を使用することにより少なくとも部分的に解決す
ることができる。
非水性液体の目的は一般に、例えば機能性成分の不相溶
性を生じるといった水が成分に及ぼす負の影響を調製者
が避けられるようにすることであるので、その有効期間
中のあらゆる段階で該製品に誤って又は故意に水を加え
ないようにすることが必要である。
性を生じるといった水が成分に及ぼす負の影響を調製者
が避けられるようにすることであるので、その有効期間
中のあらゆる段階で該製品に誤って又は故意に水を加え
ないようにすることが必要である。
即ち、製造中には全原料を乾燥状態とし、(水相性塩の
場合には)低水和状態とすることが好ましく、例えば無
水リン酸塩ビルダー、過ホウ酸す1−リウム・−水和物
及び乾燥方解石研摩剤を組成物中で使用する。好適方法
によると、乾燥した実質的に無水の固体を乾燥容器中で
液相とブレンドする。固体の沈降速度を最小にするため
には、このブレンドをグラインディングミル又は、例え
ばコロイドミル、コランダムディスクミル、横型もしく
は縦型撹拌ボールミル等のミルの組み合わせに通し、0
.1〜100μ鵜、好ましくは0.5〜50111I、
理想的には1〜101mの粒径を得るようにする。この
ようなミルの好適な組み合わせは、コロイドミルに続い
て横型ボールミルを配置するものであり、その理由は、
これらのミルが最終生成物に狭い粒度分布を得るのに必
要な条件で運転することができるためである。当然のこ
とながら、粒状材料が既に所望の粒径を有する場合、こ
の手順は必要なく、必要に応じてもつと後の処理段階の
間に粒状材料を配合すればよい。
場合には)低水和状態とすることが好ましく、例えば無
水リン酸塩ビルダー、過ホウ酸す1−リウム・−水和物
及び乾燥方解石研摩剤を組成物中で使用する。好適方法
によると、乾燥した実質的に無水の固体を乾燥容器中で
液相とブレンドする。固体の沈降速度を最小にするため
には、このブレンドをグラインディングミル又は、例え
ばコロイドミル、コランダムディスクミル、横型もしく
は縦型撹拌ボールミル等のミルの組み合わせに通し、0
.1〜100μ鵜、好ましくは0.5〜50111I、
理想的には1〜101mの粒径を得るようにする。この
ようなミルの好適な組み合わせは、コロイドミルに続い
て横型ボールミルを配置するものであり、その理由は、
これらのミルが最終生成物に狭い粒度分布を得るのに必
要な条件で運転することができるためである。当然のこ
とながら、粒状材料が既に所望の粒径を有する場合、こ
の手順は必要なく、必要に応じてもつと後の処理段階の
間に粒状材料を配合すればよい。
この微粉砕手順の間に、エネルギー人力は生成物の温度
を上昇させ、固体成分の粒子内又は粒子間に閉じ込めら
れた空気を放出させる。従って、微粉砕段階及びそれに
続く冷却段階の後に何らかの感熱性成分を生成物に混”
合することが非常に望ましい。これらの(通常は微量)
成分の添加前、及び場りによってはプロセスの任意の他
の段階で生成物を脱気することも望ましい。この段階で
添加され得る典型的な成分は香料及び酵素であるが、又
は揮発性溶媒成分も最終$#!#物中に添加することが
できる。もっとも、脱気段階後に揮発性物質を導入する
と特に好適である。冷却(例えば熱交換器)及び脱気用
の適当な装置は当業者に公知である。
を上昇させ、固体成分の粒子内又は粒子間に閉じ込めら
れた空気を放出させる。従って、微粉砕段階及びそれに
続く冷却段階の後に何らかの感熱性成分を生成物に混”
合することが非常に望ましい。これらの(通常は微量)
成分の添加前、及び場りによってはプロセスの任意の他
の段階で生成物を脱気することも望ましい。この段階で
添加され得る典型的な成分は香料及び酵素であるが、又
は揮発性溶媒成分も最終$#!#物中に添加することが
できる。もっとも、脱気段階後に揮発性物質を導入する
と特に好適である。冷却(例えば熱交換器)及び脱気用
の適当な装置は当業者に公知である。
当然のことながらこのプロセスで使用される全装置は完
全に乾燥しておくべきであり、洗浄工程後は特に注意が
必要である。その後の貯蔵及び充填装置についても同様
のことが言える。
全に乾燥しておくべきであり、洗浄工程後は特に注意が
必要である。その後の貯蔵及び充填装置についても同様
のことが言える。
以下、実施例により本発明を説明する。
夫々次の「基本」組成を有する2種類の組成物を調製し
た。
た。
非イオン界面活性剤(1) 36.8グ
リセリルトリアセテート 5.0八口S^(
2)
3.0無水炭酸、ナトリウム
4.0無水トリポリリン酸ナトリウム
30.0過ホウ酸ナトリウム・−水和物 15
.0EDT^
0.15SCMC1,0 TAED
4.0微量酸分(3)
0.9(1)平均9モルのエチレンオキシドで
アルコキシル化したC9−1脂肪アルコール。
リセリルトリアセテート 5.0八口S^(
2)
3.0無水炭酸、ナトリウム
4.0無水トリポリリン酸ナトリウム
30.0過ホウ酸ナトリウム・−水和物 15
.0EDT^
0.15SCMC1,0 TAED
4.0微量酸分(3)
0.9(1)平均9モルのエチレンオキシドで
アルコキシル化したC9−1脂肪アルコール。
(2)ドデシルベンゼンスルホン(遊離)酸。
(3)漂白剤安定剤、酵素、香料。
この基本調合物に、調合後に添加すること(ρost−
dosing)により又は微粉砕段階で他の成分と共に
配合することにより種々の量の2種類の異なるスカベン
ジャーを加えた。
dosing)により又は微粉砕段階で他の成分と共に
配合することにより種々の量の2種類の異なるスカベン
ジャーを加えた。
被験サンプルを真空フラスコに入れ、フラスコを100
°Cの温度の炉の中に置いた。微細熱電対を使用してサ
ンプルの温度を監視し、サンプルが炉の温度を越した時
に温度上昇速度を記録した。このデータを使用してサン
プルの発熱速度を決定した。50〜80℃の温度範囲で
の生成熱は予想される処理温度範囲の有用な指標となる
。この方法を使用して50〜80℃の温度範囲で200
gのサンプルから生成する熱を測定した処、次のような
結果が得られた。
°Cの温度の炉の中に置いた。微細熱電対を使用してサ
ンプルの温度を監視し、サンプルが炉の温度を越した時
に温度上昇速度を記録した。このデータを使用してサン
プルの発熱速度を決定した。50〜80℃の温度範囲で
の生成熱は予想される処理温度範囲の有用な指標となる
。この方法を使用して50〜80℃の温度範囲で200
gのサンプルから生成する熱を測定した処、次のような
結果が得られた。
Claims (10)
- (1)液相中の固体粒子の分散液から成る実質的に非水
性の液体洗浄用組成物であって、漂白剤及び遊離基スカ
ベンジャー剤を含有していることを特徴とする前記組成
物。 - (2)該漂白剤が無機過酸塩から成ることを特徴とする
請求項1に記載の組成物。 - (3)漂白剤前駆物質を更に含有していることを特徴と
する請求項2に記載の組成物。 - (4)過酸塩が過ホウ酸ナトリウムであることを特徴と
する請求項2又は3に記載の組成物。 - (5)過ホウ酸塩が一水和物の形態であることを特徴と
する請求項4に記載の組成物。 - (6)スカベンジャーが組成物全体の0.1〜1.0重
量%の割合で配合されていることを特徴とする請求項1
に記載の組成物。 - (7)スカベンジャーが組成物全体の0.25〜0.5
重量%の割合で配合されていることを特徴とする請求項
1に記載の組成物。 - (8)スカベンジャーがブチルヒドロキシトルエン、1
,1,3−トリス(2−メチル−4−ヒドロキシ−5−
t−ブチルフェニル)ブタン及びこれらの混合物から選
択されることを特徴とする請求項1に記載の組成物。 - (9)固体粒子が実質的に無水アルミノケイ酸塩ビルダ
ーを含んでいることを特徴とする請求項1に記載の組成
物。 - (10)解膠剤粒子を更に含有していることを特徴とす
る請求項1に記載の組成物。
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|---|---|---|---|
| GB8810268.6 | 1988-04-29 | ||
| GB888810268A GB8810268D0 (en) | 1988-04-29 | 1988-04-29 | Liquid cleaning products |
| GB8811546.4 | 1988-05-16 | ||
| GB888811546A GB8811546D0 (en) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | Liquid cleaning products |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01315499A true JPH01315499A (ja) | 1989-12-20 |
| JP2703799B2 JP2703799B2 (ja) | 1998-01-26 |
Family
ID=26293835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1109015A Expired - Lifetime JP2703799B2 (ja) | 1988-04-29 | 1989-04-27 | 液体洗浄剤 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0340001B1 (ja) |
| JP (1) | JP2703799B2 (ja) |
| AU (1) | AU610720B2 (ja) |
| BR (1) | BR8902013A (ja) |
| CA (1) | CA1323282C (ja) |
| DE (1) | DE68923120T2 (ja) |
| ES (1) | ES2074075T3 (ja) |
| MY (1) | MY104969A (ja) |
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| EP0754218B1 (en) * | 1994-04-07 | 1998-09-02 | The Procter & Gamble Company | Bleach compositions comprising metal-containing bleach catalysts and antioxidants |
| EP0752469B1 (en) * | 1995-07-05 | 2004-09-22 | The Procter & Gamble Company | Laundry pre-treatment with improved fabric/colour safety |
| WO1999000483A1 (en) * | 1997-06-27 | 1999-01-07 | The Procter & Gamble Company | Non aqueous, particulate-containing structured liquid detergent compositions |
| CN1145690C (zh) | 1997-06-27 | 2004-04-14 | 普罗格特-甘布尔公司 | 含漂白剂的含颗粒的非水基洗涤剂组合物 |
| JP2002507234A (ja) * | 1997-06-27 | 2002-03-05 | ザ、プロクター、エンド、ギャンブル、カンパニー | 非水性の漂白剤含有洗剤組成物 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6361095A (ja) * | 1986-08-28 | 1988-03-17 | コルゲ−ト・パ−モリブ・カンパニ− | 布帛製品処理洗剤組成物 |
| EP0209228B1 (en) * | 1985-06-17 | 1989-09-06 | The Clorox Company | Stabilized liquid hydrogen peroxide bleach compositions |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1164469B (it) * | 1982-11-09 | 1987-04-08 | Mira Lanza Spa | Composizione detergente concentrata sotto forma di liquido viscoso rapidamente solubile in acqua adatta alla preparazione mediante diluizione di detersivi liquidi pronti per l'uso |
| ZA852201B (en) * | 1984-04-09 | 1986-11-26 | Colgate Palmolive Co | Liquid bleaching laundry detergent composition |
| US4764302A (en) * | 1986-10-21 | 1988-08-16 | The Clorox Company | Thickening system for incorporating fluorescent whitening agents |
| FI881255L (fi) * | 1987-03-17 | 1988-09-18 | Procter & Gamble | Blekningskompositioner. |
-
1989
- 1989-04-24 CA CA000597587A patent/CA1323282C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-04-27 ES ES89304211T patent/ES2074075T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-27 EP EP89304211A patent/EP0340001B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-27 JP JP1109015A patent/JP2703799B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-27 DE DE68923120T patent/DE68923120T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-04-27 AU AU33741/89A patent/AU610720B2/en not_active Ceased
- 1989-04-28 MY MYPI89000569A patent/MY104969A/en unknown
- 1989-04-28 BR BR898902013A patent/BR8902013A/pt not_active IP Right Cessation
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0209228B1 (en) * | 1985-06-17 | 1989-09-06 | The Clorox Company | Stabilized liquid hydrogen peroxide bleach compositions |
| JPS6361095A (ja) * | 1986-08-28 | 1988-03-17 | コルゲ−ト・パ−モリブ・カンパニ− | 布帛製品処理洗剤組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0340001A2 (en) | 1989-11-02 |
| CA1323282C (en) | 1993-10-19 |
| EP0340001B1 (en) | 1995-06-21 |
| ES2074075T3 (es) | 1995-09-01 |
| AU610720B2 (en) | 1991-05-23 |
| JP2703799B2 (ja) | 1998-01-26 |
| BR8902013A (pt) | 1989-12-05 |
| EP0340001A3 (en) | 1991-07-10 |
| AU3374189A (en) | 1989-11-02 |
| DE68923120D1 (de) | 1995-07-27 |
| MY104969A (en) | 1994-07-30 |
| DE68923120T2 (de) | 1995-11-09 |
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