JPH01315918A - 電磁継電器のシール構造 - Google Patents

電磁継電器のシール構造

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Publication number
JPH01315918A
JPH01315918A JP14886888A JP14886888A JPH01315918A JP H01315918 A JPH01315918 A JP H01315918A JP 14886888 A JP14886888 A JP 14886888A JP 14886888 A JP14886888 A JP 14886888A JP H01315918 A JPH01315918 A JP H01315918A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
case
grooves
sealed
sealing
Prior art date
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Pending
Application number
JP14886888A
Other languages
English (en)
Inventor
Masafumi Nakagawa
雅史 中川
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH01315918A publication Critical patent/JPH01315918A/ja
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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H50/00Details of electromagnetic relays
    • H01H50/02Bases; Casings; Covers
    • H01H50/023Details concerning sealing, e.g. sealing casing with resin

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野1 本発明は、電磁継電器のシール構造に関するものである
[従来の技術1 第4図及び第5図は従来例を示し、このリレーは、電磁
石部(図示せず)や接点部1をボディ2上に実装してお
り、裏面より端子3を突設している。−面が開口した箱
状のケース4がこのボディ2を覆うように嵌合される。
ここで、ボディ2には二次封止用の穴5が穿孔され、ボ
ディ2とケース4とを嵌合し、−次封止どして接着剤6
(第4図及び第5図に示す斜線部分)を塗布した後、加
熱固化した後、二次封止用の穴5がら空気を抜き、その
後、穴5を塞ぐ。つまり、−次封IIZの時に接着剤6
を加熱するために、膨張した空気を二次封+を用の穴5
か抜く必要があり、空気を抜いた後は、上述のように穴
5を塞ぐ必要がある。この穴5を方法として例えば次の
ように行なっていた。
すなわち、二次封止用の穴5を塞ぐ材質として光硬化性
樹脂を用いていた。しかし、この場合には光硬化性樹脂
を硬化させる工程を必要とし、また、光硬化性樹脂がリ
レーの内部に入り込むと、接点に悪影響を与えるという
問題がある。
そこで、改善例として、第2図に示すように、ボディ2
と同じ材質の成形材9を用いた方法がある。これは、成
形材9を加熱溶融させ、それを穴5に注入し、二次封止
を行なうものであり、第3図はこの工程の70−チャー
トを示し、組立場にリレーを投入し、上記の如く成形材
9にて封止し、その後リレーを取り出している。従って
、成形材9として、上記の場合は光硬化性樹脂を用いて
いたため、成形材の硬化工程を必要としたが、この場合
は、成形品であるため、硬化時間が早く、また、光硬化
性樹脂ではないため、硬化工程が不要である。また、光
硬化性樹脂は、リレーの内部に入り込むと、接点に悪影
響を与えるが、この場合はその影響はないものである。
また、ユーザー側において、リレーを実装したプリント
板を洗浄した場合において、ボディ2とケース4との嵌
合部分から水が浸入するおそれがあり、特性に悪影響を
与えたり、故障するという問題があった。
更に、−次封IF、二次封IF、という加熱を伴うシー
ル工程が必要であり、加熱に伴う特性の変化を生じると
いう問題がある。
1発明が解決しようとする課題1 本発明は、上述の点に鑑みで提供したものであって、洗
浄に対しても水が内部に浸入しないようにすると共に、
シール工程の簡素化を目的とした電磁継電器のシール構
造を提供するものである。
1課題を解決するための手段] 本発明は、ケースの内周面とボディの外周面とが密封す
る部分に溝を周設し、この溝内に吸水体を配設したもの
である。
[作用] 吸水体により、ボディとケースとの密封部分から浸入し
た水を吸水するようにしたものである。
[実施例1 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。第1
図は要部断面図を示し、ケース4とボディ2とが嵌合密
封する部分の周面全体にわたって、夫々対向して溝7を
形成し、この溝7内に吸水体8を配設したものである。
この吸水体8には例えば、紙オムツに使用される吸水性
ポリマーを用いている。ここで、上記吸水体8を用いて
いるために、従来のように一次シール用の接着剤は不要
となり、また、シール工程において加熱をしないので、
二次封止用の穴を設ける必要がなく、シ一ル工程の簡素
化を図ることができる。
[発明の効果] 本発明は上述のように、ケースの内周面とボディの外周
面とが密封する部分に溝を周設し、この溝内に吸水体を
配設したものであるから、吸水体により、ボディとケー
スとの密封部分から浸入した水を吸水するようにしたも
のであり、従って、ユーザー側で洗浄してボディとカバ
ーとの嵌合部分に水が浸入しでも、吸水体により水が吸
水されて、内部には水が入らないものであり、洗浄等に
耐えるシールタイプのリレーが容易に得られる効果を奏
するものである。また、吸水体により一次封止が不要と
なり、しかも、シール工程において加熱を伴わないため
、特性の変化がなく、そのため、加熱による不良が0と
なり、調整規格=検査規格となり、1llI整規格の幅
が広くなり、調整作業が向上する効果を奏する。また、
シール工程における加熱時間が不要であり、更に、加熱
によるシール工程がないため、二次封止用の穴も不要と
なる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の断面図、第2図は従来例の二
次封止を示す断面図、第3図は同上の70−チャート、
第4図は同上の斜視図、第5図は同上の断面図である。 1・・・接点部、2・・・ボディ、4・・・ケース、7
・・・溝、8・・・吸水体。 代理人 弁理士 石 1)長 七

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電磁石部や接点部を実装したボディと、このボデ
    ィを覆設して密封するケースとからなる電磁継電器にお
    いて、ケースの内周面とボディの外周面とが密封する部
    分に溝を周設し、この溝内に吸水体を配設して成ること
    を特徴とする電磁継電器のシール構造。
JP14886888A 1988-06-15 1988-06-15 電磁継電器のシール構造 Pending JPH01315918A (ja)

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JPH01315918A true JPH01315918A (ja) 1989-12-20

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