JPH01316055A - データ回線終端装置の給電方式 - Google Patents
データ回線終端装置の給電方式Info
- Publication number
- JPH01316055A JPH01316055A JP63146968A JP14696888A JPH01316055A JP H01316055 A JPH01316055 A JP H01316055A JP 63146968 A JP63146968 A JP 63146968A JP 14696888 A JP14696888 A JP 14696888A JP H01316055 A JPH01316055 A JP H01316055A
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- JP
- Japan
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- power supply
- circuit
- data line
- power
- supply circuit
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- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
メタリックケーブルを用いた加入者線伝送システムでデ
ータ回線終端装置に給電を行なうデータ回線終端装置の
給電方式に関し、 設置場所の停電時にも時間の制限なく安定した給電がで
き、ロス1−アップを抑えることを目的とし、 局側のデータ回線終端盤と使用者側のデータ回線終端装
置との間をメタリックケーブルの加入者線で接続した加
入者線伝送システムの該データ回線終端装置に給電を行
なうデータ回線終端装置の給電方式において、該データ
回線終端盤に設けられ、該加入者線に定電流を供給する
給電回路と、該データ回線終端装置に設けられ、設置場
所で一次電源を供給されて二次電源を発生ずるローカル
電源回路と、該ローカル電源回路の停電を検出する停電
検出回路と、該給電回路から加入者線を介して供給され
る定電流を供給されており、該停電検出回路の停電検出
時にのみ閉成するスイッチ回路と、該スイッチ回路の閉
成により定電流を供給されて二次電源を発生するリモー
ト電源回路と、該ローカル電源回路及びリモート電源回
路夫々から供給される二次電源を該データ回線終端装回
の主要回路部に供給する電源供給回路とを有し構成する
。
ータ回線終端装置に給電を行なうデータ回線終端装置の
給電方式に関し、 設置場所の停電時にも時間の制限なく安定した給電がで
き、ロス1−アップを抑えることを目的とし、 局側のデータ回線終端盤と使用者側のデータ回線終端装
置との間をメタリックケーブルの加入者線で接続した加
入者線伝送システムの該データ回線終端装置に給電を行
なうデータ回線終端装置の給電方式において、該データ
回線終端盤に設けられ、該加入者線に定電流を供給する
給電回路と、該データ回線終端装置に設けられ、設置場
所で一次電源を供給されて二次電源を発生ずるローカル
電源回路と、該ローカル電源回路の停電を検出する停電
検出回路と、該給電回路から加入者線を介して供給され
る定電流を供給されており、該停電検出回路の停電検出
時にのみ閉成するスイッチ回路と、該スイッチ回路の閉
成により定電流を供給されて二次電源を発生するリモー
ト電源回路と、該ローカル電源回路及びリモート電源回
路夫々から供給される二次電源を該データ回線終端装回
の主要回路部に供給する電源供給回路とを有し構成する
。
本発明はデータ回線終端装置の給電方式に関し、メタリ
ックケーブルを用いた加入者線伝送システムでデータ回
線終端装置に給電を行なうデータ回線終端装置の給電方
式に関する。
ックケーブルを用いた加入者線伝送システムでデータ回
線終端装置に給電を行なうデータ回線終端装置の給電方
式に関する。
データ伝送システムにおける局側の局内データ回線終@
盤と加入者側のデータ回線終端装置(データ・リーキッ
ト・ターミネーティング・イクイツブメンl−:DCE
)との間の加入者線伝送システムにメタリックケーブル
を用いたものがある。
盤と加入者側のデータ回線終端装置(データ・リーキッ
ト・ターミネーティング・イクイツブメンl−:DCE
)との間の加入者線伝送システムにメタリックケーブル
を用いたものがある。
上記のDCEは複数箇所に設置され、加入者線伝送シス
テムを確実に動作させるためには各DCFへの給電を確
実に行なう必要がある。
テムを確実に動作させるためには各DCFへの給電を確
実に行なう必要がある。
従来の給電方式にはローカル給電方式とリモート給電方
式とがある。
式とがある。
ローカル給電方式は第3図に示す如く、DCE10内に
ローカル電源回路11を設け、各DCEの設置場所でロ
ーカル電源回路11に一次電源を供給し、ローカル電源
回路11の出力する二次電源をDCEllの主要回路部
12に供給する。
ローカル電源回路11を設け、各DCEの設置場所でロ
ーカル電源回路11に一次電源を供給し、ローカル電源
回路11の出力する二次電源をDCEllの主要回路部
12に供給する。
また、各DCEの設置場所が停電したときのために無停
電電源装置13がDCEIOに併設され、この無停電電
源装置13からローカル電源回路11に一次電源を供給
する。無停電電源装置13は停電時にも一定時間だけロ
ーカル電源回路11にその一次電源を供給する。
電電源装置13がDCEIOに併設され、この無停電電
源装置13からローカル電源回路11に一次電源を供給
する。無停電電源装置13は停電時にも一定時間だけロ
ーカル電源回路11にその一次電源を供給する。
リモート給電方式は第4図に示す如く、局側のデータ回
線終端l1I20に給電回路21を設け、給電回路21
の出力する定電流を主要回路部22、加入者線23を通
してDCE24に供給する。DCE24内では主要回路
部25を通してリモート電源回路26に定電流を供給し
、ここで得られた二次電源を主要回路部25に供給する
。
線終端l1I20に給電回路21を設け、給電回路21
の出力する定電流を主要回路部22、加入者線23を通
してDCE24に供給する。DCE24内では主要回路
部25を通してリモート電源回路26に定電流を供給し
、ここで得られた二次電源を主要回路部25に供給する
。
従来のローカル給電方式はDCEの設置場所の停電を考
えると、各D’G Eに無停電電源装置13を設Gノな
ければならず、システム全体のコストが−へ − 高くなり、また無停電電源装置の設置スペースが余分に
必要になり、また停電後一定時間しかDCEへの給電が
行なわれないという問題がある1゜またリモート給電方
式は、局側から全てのDCE24に常時定電流を供給し
な【プればならず、給電回路21の規模が大ぎくコスト
が高くなるという問題があった。
えると、各D’G Eに無停電電源装置13を設Gノな
ければならず、システム全体のコストが−へ − 高くなり、また無停電電源装置の設置スペースが余分に
必要になり、また停電後一定時間しかDCEへの給電が
行なわれないという問題がある1゜またリモート給電方
式は、局側から全てのDCE24に常時定電流を供給し
な【プればならず、給電回路21の規模が大ぎくコスト
が高くなるという問題があった。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、設置場所の停
電時にも峙間の制限なく安定した給電ができ、コストア
ップを抑えたデータ回線終端装置の給電方式を提供する
ことを目的とする。
電時にも峙間の制限なく安定した給電ができ、コストア
ップを抑えたデータ回線終端装置の給電方式を提供する
ことを目的とする。
第1図は本発明方式の原理ブロック図を示す。
同図中、局側のデータ回線終端盤3oと使用者側のデー
タ回線終端装置40との間をメタリックケーブルの加入
者線33で接続されて加入者線伝送システムが構成され
ている。
タ回線終端装置40との間をメタリックケーブルの加入
者線33で接続されて加入者線伝送システムが構成され
ている。
データ回線路!W30に設けられた給電回路32は、該
加入者線33に定電流を供給する。
加入者線33に定電流を供給する。
データ回線終端装w40に設けられたローカル電源回路
41は、設置場所で一次電源を供給されて二次電源を発
生する。
41は、設置場所で一次電源を供給されて二次電源を発
生する。
停電検出回路42は、ローカル電源回路41の停電を検
出する。
出する。
スイッチ回路44は、給電回路32から加入者[33を
介して供給される定電流を供給されており、停電検出回
路42の停電検出時にのみ閉成する。
介して供給される定電流を供給されており、停電検出回
路42の停電検出時にのみ閉成する。
リモート電源回路46は、スイッチ回路44の閉成によ
り定電流を供給されて二次電源を発生ずる。
り定電流を供給されて二次電源を発生ずる。
電源供給回路43は、ローカル電源回路41及びリモー
ト電源回路46夫々から供給される二次電源をデータ回
線終端装N40の主要回路部45に供給する。
ト電源回路46夫々から供給される二次電源をデータ回
線終端装N40の主要回路部45に供給する。
本発明においては、ローカル電源回路41の一次電源が
停電しない限り、このローカル電源回路41の二次電源
で主要回路部45の給電を行ない、停電時にのみリモー
ト電源回路46の二次電源を主要回路部45に給電する
。
停電しない限り、このローカル電源回路41の二次電源
で主要回路部45の給電を行ない、停電時にのみリモー
ト電源回路46の二次電源を主要回路部45に給電する
。
このため上記停電時に時間制限なく主要回路部45の給
電を行なうことができ、定電流を発生ずる給電回路32
は停電時にのみ負荷がかかり、低負荷であるため給電回
路32の回路規模は小ざくて済みコストアップを抑える
ことができる。
電を行なうことができ、定電流を発生ずる給電回路32
は停電時にのみ負荷がかかり、低負荷であるため給電回
路32の回路規模は小ざくて済みコストアップを抑える
ことができる。
第2図は本発明のデータ回線終端装置の給電方式の一実
施例のブロック図を示す。
施例のブロック図を示す。
同図中、局側のデータ回線終端盤30には主要回路部3
1の他に給電回路32が設けられている。
1の他に給電回路32が設けられている。
給電回路32は定電流を発生し、この定電流を主要回路
部31を通しメタリックケーブルを用いた加入者線33
を介してDCE40に供給している。
部31を通しメタリックケーブルを用いた加入者線33
を介してDCE40に供給している。
使用者側のDCE40に設けられたローカル電源回路4
1はDCE40設置場所で一次電源を供給され、これに
よってローカル電源回路41が出力する二次電源は停電
検出回路42及び電源供給回路43夫々に供給される。
1はDCE40設置場所で一次電源を供給され、これに
よってローカル電源回路41が出力する二次電源は停電
検出回路42及び電源供給回路43夫々に供給される。
停電検出回路42はリレーコイル4.2 aと保護用の
ダイオード42bとより構成されており、ローカル電源
回路41から二次電源が供給されているときにのみ、こ
の二次電源によりリレーコイル42aの通電が行なわれ
る。このリレーコイル42aはスイッチ回路44である
リレースイッチR8Wを開閉するものであり、リレーコ
イル42aの通電時にはリレースイッチR8Wは閉成し
、ローカル電源回路41の一次電源が停電してリレーコ
イル42aの通電が停止するとリレースイッチR3Wは
閉成する。
ダイオード42bとより構成されており、ローカル電源
回路41から二次電源が供給されているときにのみ、こ
の二次電源によりリレーコイル42aの通電が行なわれ
る。このリレーコイル42aはスイッチ回路44である
リレースイッチR8Wを開閉するものであり、リレーコ
イル42aの通電時にはリレースイッチR8Wは閉成し
、ローカル電源回路41の一次電源が停電してリレーコ
イル42aの通電が停止するとリレースイッチR3Wは
閉成する。
データ回線終端盤30より加入者線33を通って供給さ
れる定電流はDCE40の主要回路部45からリレース
イッチR8W44に供給されており、ローカル電源回路
41の一次電源が停電したときリレースイッチR8W4
4の閉成によってリモート電源回路46に供給される。
れる定電流はDCE40の主要回路部45からリレース
イッチR8W44に供給されており、ローカル電源回路
41の一次電源が停電したときリレースイッチR8W4
4の閉成によってリモート電源回路46に供給される。
リモート電源回路46は定電流を供給されると二次電源
を発生して電源供給回路43に供給する。。
を発生して電源供給回路43に供給する。。
電源供給回路43はカソードをワイヤードオアされたダ
イオード43a、43bで構成され、ローカル電源回路
の一次電源が供給されているとぎはダイオード43bが
導通してローカル電源回路41の出力する二次電源を取
り出し、停電時にはダイオード43aが導通してリモー
ト電源回路46の出力する二次電源を取り出し、取り出
した二次電源を主要回路部45に供給する。
イオード43a、43bで構成され、ローカル電源回路
の一次電源が供給されているとぎはダイオード43bが
導通してローカル電源回路41の出力する二次電源を取
り出し、停電時にはダイオード43aが導通してリモー
ト電源回路46の出力する二次電源を取り出し、取り出
した二次電源を主要回路部45に供給する。
このようにDCE40の設置場所で停電が発生してもD
CE40は時間の制限なく動作が可能となる。また従来
の如く無停電電源装置を設ける必要がないためDCE4
0のコストアップがなく、無停電M源装置の設置スペー
スを考える必要がない。
CE40は時間の制限なく動作が可能となる。また従来
の如く無停電電源装置を設ける必要がないためDCE4
0のコストアップがなく、無停電M源装置の設置スペー
スを考える必要がない。
また、データ回線終端盤30の給電回路32は上記停電
時以外では負荷がなく、その回路規模は小さくて済み、
コストアップを抑えることができる。
時以外では負荷がなく、その回路規模は小さくて済み、
コストアップを抑えることができる。
上述の如く、本発明のデータ回線終端装置の給電方式に
よれば、データ終端装置の設置場所の停電時にも片間制
限なく安定した給電を行なうことができ、局側の給電回
路のM模が小さくて済み、コストアップを抑えることが
でき、実用上きわめて有用である。
よれば、データ終端装置の設置場所の停電時にも片間制
限なく安定した給電を行なうことができ、局側の給電回
路のM模が小さくて済み、コストアップを抑えることが
でき、実用上きわめて有用である。
第1図は本発明方式の原理ブロック図、第2図は本発明
方式の一実施例のブロック図、第3図は従来のローカル
給電方式のブロック図、第4図は従来のリモート給電方
式のブロック図である。 図において、 30はデータ回線終端盤、 31.45は主要回路部、 32は給電回路、 33は加入者線、 40はデータ回線終端装置(DCE)、41はローカル
電源回路、 42は停電検出回路、 43は電源供給回路、 44はスイッヂ回路 を示す。 特許出願人 富 士 通 株式会社 代 理 人 弁理士 伊 東 忠 意 向 弁理士 松 浦 兼 行 同 弁理士 片 山 修 平 −12=
方式の一実施例のブロック図、第3図は従来のローカル
給電方式のブロック図、第4図は従来のリモート給電方
式のブロック図である。 図において、 30はデータ回線終端盤、 31.45は主要回路部、 32は給電回路、 33は加入者線、 40はデータ回線終端装置(DCE)、41はローカル
電源回路、 42は停電検出回路、 43は電源供給回路、 44はスイッヂ回路 を示す。 特許出願人 富 士 通 株式会社 代 理 人 弁理士 伊 東 忠 意 向 弁理士 松 浦 兼 行 同 弁理士 片 山 修 平 −12=
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 局側のデータ回線終端盤(30)と使用者側のデータ回
線終端装置(40)との間をメタリックケーブルの加入
者線(33)で接続した加入者線伝送システムの該デー
タ回線終端装置(40)に給電を行なうデータ回線終端
装置の給電方式において、 該データ回線終端盤(30)に設けられ、該加入者線(
33)に定電流を供給する給電回路(32)と、 該データ回線終端装置(40)に設けられ、設置場所で
一次電源を供給されて二次電源を発生するローカル電源
回路(41)と、 該ローカル電源回路(41)の停電を検出する停電検出
回路(42)と、 該給電回路(32)から加入者線(33)を介して供給
される定電流を供給されており、該停電検出回路(42
)の停電検出時にのみ閉成するスイッチ回路(44)と
、 該スイッチ回路(44)の閉成により定電流を供給され
て二次電源を発生するリモート電源回路(46)と、 該ローカル電源回路(41)及びリモート電源回路(4
6)夫々から供給される二次電源を該データ回線終端装
置(40)の主要回路部(45)に供給する電源供給回
路(43)とを有することを特徴とするデータ回線終端
装置の給電方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63146968A JPH01316055A (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | データ回線終端装置の給電方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63146968A JPH01316055A (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | データ回線終端装置の給電方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01316055A true JPH01316055A (ja) | 1989-12-20 |
Family
ID=15419649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63146968A Pending JPH01316055A (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | データ回線終端装置の給電方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01316055A (ja) |
-
1988
- 1988-06-16 JP JP63146968A patent/JPH01316055A/ja active Pending
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