JPH0246216Y2 - - Google Patents
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- JPH0246216Y2 JPH0246216Y2 JP5474483U JP5474483U JPH0246216Y2 JP H0246216 Y2 JPH0246216 Y2 JP H0246216Y2 JP 5474483 U JP5474483 U JP 5474483U JP 5474483 U JP5474483 U JP 5474483U JP H0246216 Y2 JPH0246216 Y2 JP H0246216Y2
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- Japan
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- noise
- scr
- transformer
- power
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- 238000010248 power generation Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Description
本考案は舶用電動−発電装置(M−G装置)の
制御装置に関するものである。 従来、船内の給電回路に、SCRユニツトによ
つて制御される直流電動機などを装備する場合が
ある。その場合の従来の給電回路を第1図の概略
配線図によつて説明すると、1は主発電機、2は
主配電盤、3はしや断器、4はSCRユニツト、
5は常用低電圧回路用変圧器、6は常用低電圧回
路用M−G装置、7は常用低電圧給電盤、8はし
や断器、9は非常用配電盤、10は非常用発電
機、11は非常用低電圧回路用変圧器、12は非
常用低電圧回路用M−G装置、13は非常用低電
圧給電盤、14はしや断器である。 上記の構成において従来の装置は、常用低電圧
回路用変圧器5および非常用低電圧回路用変圧器
11でSCRユニツト(サイリスト)4の発生す
るノイズに強い負荷を接続している。ところがコ
ンピユータや無線装置などはノイズに弱いため直
接給電できず、その中間に常用低電圧回路用M−
G装置6、非常用低電圧回路用M−G装置12を
設けてノイズに弱い負荷に接続している。 その結果本来はSCRユニツト4が作動してい
ない時には常用低電圧回路用M−G装置6、非常
用低電圧回路用M−G装置12は不要であるにも
かかわらず、SCRユニツト4が作動していよう
といまいとに関係なく、M−G装置6,12を連
続して運転させておく必要があり、M−G装置
6,12のメインテナンスや発生する騒音の問題
がある。 本考案は上記の事情に鑑みて提案されたもの
で、その目的とするところはM−G装置の運転を
SCRユニツトが作動しているときに限定し、そ
の他の場合には他の回路から給電するようにし
て、ノイズに弱い装置に影響を与えることなく、
しかもM−G装置のメインテナンスや騒音の発生
を最小に減少させることのできる舶用電動−発電
装置を提供するにある。 すなわち本考案による舶用電動−発電装置の制
御装置は、SCRユニツト及び変圧器が作動して
いる時にはノイズに弱い負荷に、上記変圧器が故
障している時には上記ノイズに弱い負荷とノイズ
に強い負荷に、各々給電する電動−発電装置と、
上記SCRユニツトが作動している時に上記ノイ
ズに強い負荷に、上記SCRユニツトが停止して
いる時には上記ノイズに強い負荷と弱い負荷とに
給電する上記変圧器とより構成したことを特徴と
し、M−G装置の運転をSCRユニツトが作動し
ていないときは停止させ、変圧器によりノイズに
弱い負荷にも給電させ、変圧器の故障時にはM−
G装置によりノイズに強い負荷にも給電すること
によりM−G装置のメインテナンスや騒音の発生
を最小限に減少させるようにした舶用電動−発電
装置の制御装置である。 次に本考案の一実施例を第2図に基づいて詳細
に説明する。 第2図において21は交流発電機、22は発電
機用しや断器、23は発電機用母線、24は
SCR装置、25は直流電動機、26はM−G装
置の電源側しや断器、27はM−G装置の制御
器、28はM−G装置、29はM−G装置の2次
側しや断器、30は変圧器の電源側しや断器、3
1は変圧器、32はSCRのノイズに強い負荷群
に給電する母線、33はSCRのノイズに弱い負
荷群に給電する母線、34はSCRのノイズに強
い負荷群、35はSCRのノイズに弱い負荷群、
36はSCRのノイズに強い負荷群に給電する母
線とSCRのノイズに弱い負荷群に給電する母線
を接続するバスタイブレーカ、37は変圧器の2
次側しや断器である。 次に本考案の上記一実施例の作用について説明
する。 まず交流発電機21および発電機用しや断器2
2で発電機用母線23に給電する。この場合は
SCR装置24および直流電動機25が作動中に
はSCR装置24によりノイズが発生し、発電機
用母線23に伝達される。ところが前記したよう
にコンピユータや無線機などへはノイズの発生し
たまま給電できないから、これらのSCRのノイ
ズに弱い負荷群35への給電は、発電機用母線2
3→電源側しや断器26→制御器27→M−G装
置28→2次側しや断器29→母線33→SCR
のノイズに弱い負荷群35の系統で行なわれる。
この場合バスタイブレーカ36は開となる。一方
照明装置などのSCRのノイズに強い負荷群34
への給電は、発電機用母線23→電源側しや断器
30→変圧器31→2次側しや断器37→母線3
2→SCRのノイズに強い負荷群34の系統で行
なわれる。すなわち上記したようにSCRのノイ
ズに弱い負荷群35への給電にはバスタイブレー
カ36を開とし、M−G装置28を使用し、一方
SCRのノイズに強い負荷群34への給電には、
変圧器31を使用するものである。 一方、この状態で変圧器31が故障すれば、電
源側しや断器30および2次側しや断器37を開
として変圧器31を停止させ、バスタイブレーカ
36を閉じることによつてM−G装置28から
SCRのノイズに強い負荷群34へも給電する。
この場合のSCRのノイズに強い負荷群34およ
びSCRのノイズに弱い負荷群35への給電系統
は、発電機用母線23→電源側しや断器26→制
御器27→M−G装置28→2次側しや断器29
→母線33→バスタイブレーカ36→母線32→
SCRのノイズに強い負荷群34および母線33
→SCRのノイズに弱い負荷群35となる。SCR
装置24および直流電動機25が停止中には、
SCR装置24によりノイズは発生しないため、
M−G装置28は停止させ電源側しや断器26,
2次側しや断器29は共に開とする。このとき、
SCRのノイズに強い負荷群34、SCRのノイズ
に弱い負荷群35への給電は、発電機用母線23
→電源側しや断器30→変圧器31→2次側しや
断器37→母線32→SCRのノイズに強い負荷
群34および母線32→バスタイブレーカ36→
母線33→SCRのノイズに弱い負荷群35の系
統で行なわれる。このSCRのノイズに強い負荷
群34、SCRのノイズに弱い負荷群35への同
時給電時は、バスタイブレーカ36は閉である。 以上の説明で明らかになるように、M−G装置
28、変圧器31の各出力定格はそれぞれほゞ等
しく、それぞれSCRのノイズに強い負荷群34、
SCRのノイズに弱い負荷群35に同時に給電可
能なように決められる。 また、発電機用母線23、母線32および母線
33に供給される電源電圧が全て等しいシステム
においては、変圧器31を省けばよい。すなわ
ち、発電機用母線23→電源側しや断器30→変
圧器31→2次側しや断器37→母線32は、発
電機用母線23→電源側しや断器30→2次側し
や断器37→母線32とするか、発電機用母線2
3→電源側しや断器30→母線32とすればよ
い。 以上により本考案によれば次のような使い分け
ができる。なお(強)はノイズに強い負荷群3
4、(弱)はノイズに弱い負荷群35、(変)は変
圧器31、(M−G)はM−G装置28である。
制御装置に関するものである。 従来、船内の給電回路に、SCRユニツトによ
つて制御される直流電動機などを装備する場合が
ある。その場合の従来の給電回路を第1図の概略
配線図によつて説明すると、1は主発電機、2は
主配電盤、3はしや断器、4はSCRユニツト、
5は常用低電圧回路用変圧器、6は常用低電圧回
路用M−G装置、7は常用低電圧給電盤、8はし
や断器、9は非常用配電盤、10は非常用発電
機、11は非常用低電圧回路用変圧器、12は非
常用低電圧回路用M−G装置、13は非常用低電
圧給電盤、14はしや断器である。 上記の構成において従来の装置は、常用低電圧
回路用変圧器5および非常用低電圧回路用変圧器
11でSCRユニツト(サイリスト)4の発生す
るノイズに強い負荷を接続している。ところがコ
ンピユータや無線装置などはノイズに弱いため直
接給電できず、その中間に常用低電圧回路用M−
G装置6、非常用低電圧回路用M−G装置12を
設けてノイズに弱い負荷に接続している。 その結果本来はSCRユニツト4が作動してい
ない時には常用低電圧回路用M−G装置6、非常
用低電圧回路用M−G装置12は不要であるにも
かかわらず、SCRユニツト4が作動していよう
といまいとに関係なく、M−G装置6,12を連
続して運転させておく必要があり、M−G装置
6,12のメインテナンスや発生する騒音の問題
がある。 本考案は上記の事情に鑑みて提案されたもの
で、その目的とするところはM−G装置の運転を
SCRユニツトが作動しているときに限定し、そ
の他の場合には他の回路から給電するようにし
て、ノイズに弱い装置に影響を与えることなく、
しかもM−G装置のメインテナンスや騒音の発生
を最小に減少させることのできる舶用電動−発電
装置を提供するにある。 すなわち本考案による舶用電動−発電装置の制
御装置は、SCRユニツト及び変圧器が作動して
いる時にはノイズに弱い負荷に、上記変圧器が故
障している時には上記ノイズに弱い負荷とノイズ
に強い負荷に、各々給電する電動−発電装置と、
上記SCRユニツトが作動している時に上記ノイ
ズに強い負荷に、上記SCRユニツトが停止して
いる時には上記ノイズに強い負荷と弱い負荷とに
給電する上記変圧器とより構成したことを特徴と
し、M−G装置の運転をSCRユニツトが作動し
ていないときは停止させ、変圧器によりノイズに
弱い負荷にも給電させ、変圧器の故障時にはM−
G装置によりノイズに強い負荷にも給電すること
によりM−G装置のメインテナンスや騒音の発生
を最小限に減少させるようにした舶用電動−発電
装置の制御装置である。 次に本考案の一実施例を第2図に基づいて詳細
に説明する。 第2図において21は交流発電機、22は発電
機用しや断器、23は発電機用母線、24は
SCR装置、25は直流電動機、26はM−G装
置の電源側しや断器、27はM−G装置の制御
器、28はM−G装置、29はM−G装置の2次
側しや断器、30は変圧器の電源側しや断器、3
1は変圧器、32はSCRのノイズに強い負荷群
に給電する母線、33はSCRのノイズに弱い負
荷群に給電する母線、34はSCRのノイズに強
い負荷群、35はSCRのノイズに弱い負荷群、
36はSCRのノイズに強い負荷群に給電する母
線とSCRのノイズに弱い負荷群に給電する母線
を接続するバスタイブレーカ、37は変圧器の2
次側しや断器である。 次に本考案の上記一実施例の作用について説明
する。 まず交流発電機21および発電機用しや断器2
2で発電機用母線23に給電する。この場合は
SCR装置24および直流電動機25が作動中に
はSCR装置24によりノイズが発生し、発電機
用母線23に伝達される。ところが前記したよう
にコンピユータや無線機などへはノイズの発生し
たまま給電できないから、これらのSCRのノイ
ズに弱い負荷群35への給電は、発電機用母線2
3→電源側しや断器26→制御器27→M−G装
置28→2次側しや断器29→母線33→SCR
のノイズに弱い負荷群35の系統で行なわれる。
この場合バスタイブレーカ36は開となる。一方
照明装置などのSCRのノイズに強い負荷群34
への給電は、発電機用母線23→電源側しや断器
30→変圧器31→2次側しや断器37→母線3
2→SCRのノイズに強い負荷群34の系統で行
なわれる。すなわち上記したようにSCRのノイ
ズに弱い負荷群35への給電にはバスタイブレー
カ36を開とし、M−G装置28を使用し、一方
SCRのノイズに強い負荷群34への給電には、
変圧器31を使用するものである。 一方、この状態で変圧器31が故障すれば、電
源側しや断器30および2次側しや断器37を開
として変圧器31を停止させ、バスタイブレーカ
36を閉じることによつてM−G装置28から
SCRのノイズに強い負荷群34へも給電する。
この場合のSCRのノイズに強い負荷群34およ
びSCRのノイズに弱い負荷群35への給電系統
は、発電機用母線23→電源側しや断器26→制
御器27→M−G装置28→2次側しや断器29
→母線33→バスタイブレーカ36→母線32→
SCRのノイズに強い負荷群34および母線33
→SCRのノイズに弱い負荷群35となる。SCR
装置24および直流電動機25が停止中には、
SCR装置24によりノイズは発生しないため、
M−G装置28は停止させ電源側しや断器26,
2次側しや断器29は共に開とする。このとき、
SCRのノイズに強い負荷群34、SCRのノイズ
に弱い負荷群35への給電は、発電機用母線23
→電源側しや断器30→変圧器31→2次側しや
断器37→母線32→SCRのノイズに強い負荷
群34および母線32→バスタイブレーカ36→
母線33→SCRのノイズに弱い負荷群35の系
統で行なわれる。このSCRのノイズに強い負荷
群34、SCRのノイズに弱い負荷群35への同
時給電時は、バスタイブレーカ36は閉である。 以上の説明で明らかになるように、M−G装置
28、変圧器31の各出力定格はそれぞれほゞ等
しく、それぞれSCRのノイズに強い負荷群34、
SCRのノイズに弱い負荷群35に同時に給電可
能なように決められる。 また、発電機用母線23、母線32および母線
33に供給される電源電圧が全て等しいシステム
においては、変圧器31を省けばよい。すなわ
ち、発電機用母線23→電源側しや断器30→変
圧器31→2次側しや断器37→母線32は、発
電機用母線23→電源側しや断器30→2次側し
や断器37→母線32とするか、発電機用母線2
3→電源側しや断器30→母線32とすればよ
い。 以上により本考案によれば次のような使い分け
ができる。なお(強)はノイズに強い負荷群3
4、(弱)はノイズに弱い負荷群35、(変)は変
圧器31、(M−G)はM−G装置28である。
【表】
すなわち本考案によればM−G装置の運転は、
SCRユニツトが作動している時に限定し、その
他の場合、すなわちSCRユニツトが停止してい
る時はM−G装置を停止させ、他の回路例えば変
圧器によりノイズに弱い負荷にも給電させる。と
ころが変圧器が故障した時にはそのままではいず
れにしても給電できないのでM−G装置によつて
ノイズに強い負荷にも給電させるように構成した
ものである。従つて制約の多い舶用発電装置にお
いて小さい容積で騒音の影響を低下させ、かつ故
障が発生しても負荷の側に異常を発生させること
がない優れた効果が奏せられるものである。
SCRユニツトが作動している時に限定し、その
他の場合、すなわちSCRユニツトが停止してい
る時はM−G装置を停止させ、他の回路例えば変
圧器によりノイズに弱い負荷にも給電させる。と
ころが変圧器が故障した時にはそのままではいず
れにしても給電できないのでM−G装置によつて
ノイズに強い負荷にも給電させるように構成した
ものである。従つて制約の多い舶用発電装置にお
いて小さい容積で騒音の影響を低下させ、かつ故
障が発生しても負荷の側に異常を発生させること
がない優れた効果が奏せられるものである。
第1図は従来の給電回路の概略配線図、第2図
は本考案の一実施例の概略配線図である。 21……交流発電機、22……発電機しや断
器、23……発電機用母線、24……SCR装置、
25……直流電動機、26……電源側しや断器、
27……制御器、28……M−G装置、29……
2次側しや断器、30……電源側しや断器、31
……変圧器、32……母線、33……母線、34
……SCRのノイズに強い負荷群、35……SCR
のノイズに弱い負荷群、36……バスタイブレー
カ、37……2次側しや断器。
は本考案の一実施例の概略配線図である。 21……交流発電機、22……発電機しや断
器、23……発電機用母線、24……SCR装置、
25……直流電動機、26……電源側しや断器、
27……制御器、28……M−G装置、29……
2次側しや断器、30……電源側しや断器、31
……変圧器、32……母線、33……母線、34
……SCRのノイズに強い負荷群、35……SCR
のノイズに弱い負荷群、36……バスタイブレー
カ、37……2次側しや断器。
Claims (1)
- SCRユニツト及び変圧器が作動している時に
はノイズに弱い負荷に、上記変圧器が故障してい
る時には上記ノイズに弱い負荷とノイズに強い負
荷に、各々給電する電動−発電装置と、上記
SCRユニツトが作動している時に上記ノイズに
強い負荷に、上記SCRユニツトが停止している
時には上記ノイズに強い負荷と弱い負荷とに給電
する上記変圧器とより構成したことを特徴とする
舶用電動−発電装置の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5474483U JPS59161346U (ja) | 1983-04-14 | 1983-04-14 | 舶用電動−発電装置の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5474483U JPS59161346U (ja) | 1983-04-14 | 1983-04-14 | 舶用電動−発電装置の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59161346U JPS59161346U (ja) | 1984-10-29 |
| JPH0246216Y2 true JPH0246216Y2 (ja) | 1990-12-06 |
Family
ID=30185087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5474483U Granted JPS59161346U (ja) | 1983-04-14 | 1983-04-14 | 舶用電動−発電装置の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59161346U (ja) |
-
1983
- 1983-04-14 JP JP5474483U patent/JPS59161346U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59161346U (ja) | 1984-10-29 |
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