JPH01316089A - Crtカラービデオプリンタ - Google Patents
CrtカラービデオプリンタInfo
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- JPH01316089A JPH01316089A JP63147830A JP14783088A JPH01316089A JP H01316089 A JPH01316089 A JP H01316089A JP 63147830 A JP63147830 A JP 63147830A JP 14783088 A JP14783088 A JP 14783088A JP H01316089 A JPH01316089 A JP H01316089A
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- JP
- Japan
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- color
- crt
- line
- light emitting
- emitting area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、CRTカラービデオプリンタに係り、特に、
CRTを用いて3色同時ライン露光するCRTカラービ
デオプリンタに関する。
CRTを用いて3色同時ライン露光するCRTカラービ
デオプリンタに関する。
高画質のカラー画像を記録するために、白黒CRTと、
赤、緑、青色の3色フィルタを用いたCRTカラービデ
オプリンタが知られている。このような装置では、一般
に3色面順次露光によりカラープリントするようにして
いる。しかしながら、上記3色面順次露光の場合は、面
露光のため、駒毎の露光となり、連続した垂れ暮秋のよ
うに長い画像を露光することが困難であるいう問題があ
る。
赤、緑、青色の3色フィルタを用いたCRTカラービデ
オプリンタが知られている。このような装置では、一般
に3色面順次露光によりカラープリントするようにして
いる。しかしながら、上記3色面順次露光の場合は、面
露光のため、駒毎の露光となり、連続した垂れ暮秋のよ
うに長い画像を露光することが困難であるいう問題があ
る。
これに対し、赤、緑、青色に発光する3本の偏平CRT
を用いて各々の色信号画像を表示し、これら画像を光学
系によりライン状にして感光材料に結像させて、3色同
時ライン露光を行う、例えばトリニスコープ方式等のC
RTカラービデオプリンタも提供されている。
を用いて各々の色信号画像を表示し、これら画像を光学
系によりライン状にして感光材料に結像させて、3色同
時ライン露光を行う、例えばトリニスコープ方式等のC
RTカラービデオプリンタも提供されている。
しかしながら、上記トリニスコープ方式のビデオプリン
タにあっては、専用の偏平CRTを用い、しかもCRT
を3本も必要とするため、装置構成が複雑になると共に
、製造コストが高くなるという問題がある。
タにあっては、専用の偏平CRTを用い、しかもCRT
を3本も必要とするため、装置構成が複雑になると共に
、製造コストが高くなるという問題がある。
本発明は、上記課題を解決するためになされたものであ
り、−船釣なCRTを用いて3色同時ライン露光するこ
とができるCRTカラービデオプリンタを提供すること
を目的とする。
り、−船釣なCRTを用いて3色同時ライン露光するこ
とができるCRTカラービデオプリンタを提供すること
を目的とする。
(課題を解決するための手段]
本発明は、上記目的を達成するために、帯状の赤色、緑
色、青色フィルタをそれぞれ複数個用い、これらの色フ
ィルタを白黒CRTの表示面上に互い違いに列設して、
複数の赤色発光エリア、緑色発光エリア、青色発光エリ
アを形成し、カラー画像の3色画像それぞれの1ライン
分の画像データを読み出し、対応する各発光エリア毎に
、これら色毎の1ライン分の画像データを幅方向で拡大
表示し、これらの帯状のエリアを感光材料上にライン状
に結像させて、3色同時ライン露光を行うようにしたも
のである。
色、青色フィルタをそれぞれ複数個用い、これらの色フ
ィルタを白黒CRTの表示面上に互い違いに列設して、
複数の赤色発光エリア、緑色発光エリア、青色発光エリ
アを形成し、カラー画像の3色画像それぞれの1ライン
分の画像データを読み出し、対応する各発光エリア毎に
、これら色毎の1ライン分の画像データを幅方向で拡大
表示し、これらの帯状のエリアを感光材料上にライン状
に結像させて、3色同時ライン露光を行うようにしたも
のである。
また、CRTの蛍光面を、赤色、緑色、青色蛍光体で帯
状に互い違いに塗り分けて、CRT表示面を、複数の赤
色発光エリア、緑色発光エリア、青色発光エリアに分割
することもできる。
状に互い違いに塗り分けて、CRT表示面を、複数の赤
色発光エリア、緑色発光エリア、青色発光エリアに分割
することもできる。
また、各発光エリアの幅を同色毎に総合した総合幅を、
感光材料の分光感度に逆比例させた幅にするか、または
、各発光エリアにおける同色毎の発光幅の総和を、感光
材料の分光感度に逆比例させた幅にすることが好ましい
。
感光材料の分光感度に逆比例させた幅にするか、または
、各発光エリアにおける同色毎の発光幅の総和を、感光
材料の分光感度に逆比例させた幅にすることが好ましい
。
また、感光材料の分光感度に応じた調節の他に、ネガフ
ィルム等の写真画像を焼き付ける場合でこの写真画像の
色バランスを補正するように調節するときには、各発光
エリア内の発光幅を増減させて行うことが好ましい。
ィルム等の写真画像を焼き付ける場合でこの写真画像の
色バランスを補正するように調節するときには、各発光
エリア内の発光幅を増減させて行うことが好ましい。
=4−
人力されたカラー画像は色及び階調が補正された後、こ
のカラー画像の3色画像それぞれの1ライン分の画像デ
ータが読み出され、対応する各発光エリア毎に、これら
色毎の1ライン分の画像データが幅方向に拡大表示され
る。これにより、ビデオ画像の1ライン分の3色画像が
1つのCRTR7画面上包別に多数に区分けしてしかも
帯状に拡大して表示される。
のカラー画像の3色画像それぞれの1ライン分の画像デ
ータが読み出され、対応する各発光エリア毎に、これら
色毎の1ライン分の画像データが幅方向に拡大表示され
る。これにより、ビデオ画像の1ライン分の3色画像が
1つのCRTR7画面上包別に多数に区分けしてしかも
帯状に拡大して表示される。
このCRTの画像は光学系によりライン状に感光材料上
で結像されて露光される。この露光は、1947分の3
色画像を例えば感光材料の分光感度に応じてCRT上に
拡大表示したものをライン状に集光して行われているた
め、1つのCRT&こより3色同時ライン露光が可能に
なる。また、1ライン分の3色画像は例えば赤、緑、青
、赤、緑、青に互い違いに配置されるため、感光材料上
にライン状に結像された画像は、極細幅の単色画像が互
い違いに集光されたものとなり、色ずれを低減してプリ
ント品質の仕上がりを向上することができる。1ライン
分の画像記録後に、感光材料が−6一 定ピツチ搬送され、次の1ライン分の画像記録が行われ
る。このようにして、3色同時ライン露光されるため、
ビデオ画像を連続的に感光材料に露光することができる
。
で結像されて露光される。この露光は、1947分の3
色画像を例えば感光材料の分光感度に応じてCRT上に
拡大表示したものをライン状に集光して行われているた
め、1つのCRT&こより3色同時ライン露光が可能に
なる。また、1ライン分の3色画像は例えば赤、緑、青
、赤、緑、青に互い違いに配置されるため、感光材料上
にライン状に結像された画像は、極細幅の単色画像が互
い違いに集光されたものとなり、色ずれを低減してプリ
ント品質の仕上がりを向上することができる。1ライン
分の画像記録後に、感光材料が−6一 定ピツチ搬送され、次の1ライン分の画像記録が行われ
る。このようにして、3色同時ライン露光されるため、
ビデオ画像を連続的に感光材料に露光することができる
。
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
CRTカラービデオプリンタプロセサを示す第1図にお
いて、ビデオ画像入力装置1は、例えばビデオテープや
ビデオフロッピィに記録したカラービデオ信号を再生し
たり、または、カラーテレビカメラや、もしくは解像度
を向上するために白黒テレビカメラと3色フィルタとの
組み合わせで撮像したリアルタイムのカラービデオ信号
を入力したりする。更に、このビデオ画像入力装置1は
、カラービデオ信号を、赤色、緑色、青色のビデオ信号
に分離するとともに、これをA/D変換してデジタル信
号に変換する。このデジタル変換した1フレ一ム分のビ
デオ信号は、画像処理部2で色補正や階調補正、あるい
はポジ・ネガ反転等の画像処理が施され、ネガ像の3色
のビデオ信号がそれぞれフレームメモリ3a〜3cに書
き込まれる。
いて、ビデオ画像入力装置1は、例えばビデオテープや
ビデオフロッピィに記録したカラービデオ信号を再生し
たり、または、カラーテレビカメラや、もしくは解像度
を向上するために白黒テレビカメラと3色フィルタとの
組み合わせで撮像したリアルタイムのカラービデオ信号
を入力したりする。更に、このビデオ画像入力装置1は
、カラービデオ信号を、赤色、緑色、青色のビデオ信号
に分離するとともに、これをA/D変換してデジタル信
号に変換する。このデジタル変換した1フレ一ム分のビ
デオ信号は、画像処理部2で色補正や階調補正、あるい
はポジ・ネガ反転等の画像処理が施され、ネガ像の3色
のビデオ信号がそれぞれフレームメモリ3a〜3cに書
き込まれる。
なお、ビデオ画像を焼き付ける感光材料として、通常の
カラーペーパーの代わりに反転カラーペーパーを使用す
る場合には、ポジ・ネガ反転を行わず、入力されたポジ
像のビデオ信号を各フレームメモリ3a〜3cに書き込
む。
カラーペーパーの代わりに反転カラーペーパーを使用す
る場合には、ポジ・ネガ反転を行わず、入力されたポジ
像のビデオ信号を各フレームメモリ3a〜3cに書き込
む。
これら各フレームメモリ3a〜3Cの3色のビデオ信号
は、コントローラ4の読出し指令により1ラインずつ読
み出され、ライン発光用のフレームメモリ5に書き込ま
れる。この書き込みは、後述する発光エリアそれぞれに
、各色の1ライン分の画像データがその幅方向に同一情
報になるように幅拡大されて行われる。
は、コントローラ4の読出し指令により1ラインずつ読
み出され、ライン発光用のフレームメモリ5に書き込ま
れる。この書き込みは、後述する発光エリアそれぞれに
、各色の1ライン分の画像データがその幅方向に同一情
報になるように幅拡大されて行われる。
このフレームメモリ5内のビデオ信号は、スイッチング
回路6を経たのち、D/A変換器7によりアナログ信号
に変換される。CRT駆動回路8は、このビデオ信号に
基づきCRTIOを駆動する。
回路6を経たのち、D/A変換器7によりアナログ信号
に変換される。CRT駆動回路8は、このビデオ信号に
基づきCRTIOを駆動する。
前記スイッチング回路6には、走査線数設定回路11が
接続されている。走査線数設定回路11は、色バランス
補正キー12からの補正信号に基づき、各色の発光エリ
ア内における走査線数の発光本数を設定して、ネガフィ
ルム等の色バランスを適正に補正する。
接続されている。走査線数設定回路11は、色バランス
補正キー12からの補正信号に基づき、各色の発光エリ
ア内における走査線数の発光本数を設定して、ネガフィ
ルム等の色バランスを適正に補正する。
白黒CRTIOの画面上には、第2図に示されるように
、CRTIOの走査線りに直交する方向(図中y方向)
に、赤色フィルタ13、緑色フィルタ14、青色フィル
タ15をこの順序で例えば4巡させて列設したフィルタ
板16が配置されている。これら各フィルタ13〜15
のCRT走査線に直交する方向の幅WR、Wc 、WB
は、カラーペーパー20の分光感度の逆比率となるよう
に配分されている。例えば、カラーペーパー20の分光
感度がR:G:B=1:3:8の場合には、各フィルタ
13〜15・の幅がWet : Wc : Wi
−87、3: 1の比率とされている。これら多数のフ
ィルタ13〜15により、CRT表示面上に、多数の赤
色発光エリア17、緑色発光エリア18、青色発光エリ
ア19が形成される。フィルタ板16は、透明なガラス
板やプラスチックシート上に、赤色、緑色、青色のフィ
ルタ13〜15を貼着又は直接に層設したものである。
、CRTIOの走査線りに直交する方向(図中y方向)
に、赤色フィルタ13、緑色フィルタ14、青色フィル
タ15をこの順序で例えば4巡させて列設したフィルタ
板16が配置されている。これら各フィルタ13〜15
のCRT走査線に直交する方向の幅WR、Wc 、WB
は、カラーペーパー20の分光感度の逆比率となるよう
に配分されている。例えば、カラーペーパー20の分光
感度がR:G:B=1:3:8の場合には、各フィルタ
13〜15・の幅がWet : Wc : Wi
−87、3: 1の比率とされている。これら多数のフ
ィルタ13〜15により、CRT表示面上に、多数の赤
色発光エリア17、緑色発光エリア18、青色発光エリ
ア19が形成される。フィルタ板16は、透明なガラス
板やプラスチックシート上に、赤色、緑色、青色のフィ
ルタ13〜15を貼着又は直接に層設したものである。
また、このようなフィルタ板16に替えて、白黒CRT
IOの表面上に各フィルタ17〜19を層設してもよい
。なお、各フィルタ13〜15は感光材料の分光感度の
逆比率の幅に形成されたが、これに替えて、同じ幅の各
フィルタを用い、これを感光材料の分光感度の逆比率の
設置本数として配置することもできる。
IOの表面上に各フィルタ17〜19を層設してもよい
。なお、各フィルタ13〜15は感光材料の分光感度の
逆比率の幅に形成されたが、これに替えて、同じ幅の各
フィルタを用い、これを感光材料の分光感度の逆比率の
設置本数として配置することもできる。
CRTIO上方には、その両回に対向して感光材料例え
ばカラーペーパー20が配置されており、CRTIOの
画像は、レンズ21及びシリンドリカルレンズ22によ
りカラーペーパー20上でライン状に結像される。なお
、図中の符号23は、スリット状の開口を有するマスク
を示す。前記レンズ21は、CRTIOの画像を走査線
方向(図中X方向)で変倍するためのものであり、また
シリンドリカ、ルレンズ22はCRTl、0の画像を走
査線方向にライン状に集光するためのものである。
ばカラーペーパー20が配置されており、CRTIOの
画像は、レンズ21及びシリンドリカルレンズ22によ
りカラーペーパー20上でライン状に結像される。なお
、図中の符号23は、スリット状の開口を有するマスク
を示す。前記レンズ21は、CRTIOの画像を走査線
方向(図中X方向)で変倍するためのものであり、また
シリンドリカ、ルレンズ22はCRTl、0の画像を走
査線方向にライン状に集光するためのものである。
−10=
なお、前記レンズ21に替えてシリンドリカルレンズ2
2と直交するように配置されたもう1つのシリンドリカ
ルレンズを用いてもよい。
2と直交するように配置されたもう1つのシリンドリカ
ルレンズを用いてもよい。
ロール状に巻かれたカラーペーパー20は、1対の引出
しローラ24により1ライン露光後に1ライン分ずつ引
き出される。引出しローラ24は、パルスモータ25に
より回転され、このパルスモータ25はドライバ26を
介しコントローラ4により制御される。なお、図中の符
号27は、露光されたカラーペーパー20を駒毎に又は
所定数の駒毎に切断するカッタを示す。また、28は、
露光済の感光材料を現像処理する現像処理部を示す。
しローラ24により1ライン露光後に1ライン分ずつ引
き出される。引出しローラ24は、パルスモータ25に
より回転され、このパルスモータ25はドライバ26を
介しコントローラ4により制御される。なお、図中の符
号27は、露光されたカラーペーパー20を駒毎に又は
所定数の駒毎に切断するカッタを示す。また、28は、
露光済の感光材料を現像処理する現像処理部を示す。
次に、上記構成のCRTカラービデオプリンタプロセザ
の作用を説明する。3色のフレームメモリ3a〜3Cに
は、ビデオ画像入力装置1で入力され、画像処理回路2
で画像処理された3色のネガ像のビデオ信号が記憶され
ている。先ず、プリントキー(図示せず)がONされる
と、コントローラ4は、フレームメモリ3a〜3Cから
3色のネガ像の1ライン分のビデオ信号を取り出し、こ
の1ライン分の赤色ビデオ信号を各赤色発光エリア17
の走査線上の画像データとし、また1ライン分の緑色ビ
デオ信号を各緑色発光エリア18の走査線上の画像デー
タとし、更に1ライン分の青色ビデオ信号を各青色発光
エリア19の走査線上の画像データとして、このビデオ
信号を1ライン発光用のフレームメモリ5に書き込む。
の作用を説明する。3色のフレームメモリ3a〜3Cに
は、ビデオ画像入力装置1で入力され、画像処理回路2
で画像処理された3色のネガ像のビデオ信号が記憶され
ている。先ず、プリントキー(図示せず)がONされる
と、コントローラ4は、フレームメモリ3a〜3Cから
3色のネガ像の1ライン分のビデオ信号を取り出し、こ
の1ライン分の赤色ビデオ信号を各赤色発光エリア17
の走査線上の画像データとし、また1ライン分の緑色ビ
デオ信号を各緑色発光エリア18の走査線上の画像デー
タとし、更に1ライン分の青色ビデオ信号を各青色発光
エリア19の走査線上の画像データとして、このビデオ
信号を1ライン発光用のフレームメモリ5に書き込む。
従って、このフレームメモリ5には、各発光エリア17
〜19に対応して各色の1ライン分のビデオ信号が1フ
レ一ム分として書き込まれる。このフレームメモリ5内
のビデオ信号は、D/A変換器7によりアナログ信号に
変換され、CRT駆動回路8に出力される。
〜19に対応して各色の1ライン分のビデオ信号が1フ
レ一ム分として書き込まれる。このフレームメモリ5内
のビデオ信号は、D/A変換器7によりアナログ信号に
変換され、CRT駆動回路8に出力される。
なお、色バランス調節の必要な画像に対しては、色バラ
ンス補正キー12により補正信号が入力され、これに基
づき走査線数設定回路11は、各発光エリア17〜19
内の走査線発光線数を補正信号に応じて算出し、これを
スイッチング回路6に出力する。スイッチング回路6は
、走査線数設定回路11によってON・OFFが制御さ
れ、設定された本数の走査線に乗るビデオ信号だけを通
過させる。
ンス補正キー12により補正信号が入力され、これに基
づき走査線数設定回路11は、各発光エリア17〜19
内の走査線発光線数を補正信号に応じて算出し、これを
スイッチング回路6に出力する。スイッチング回路6は
、走査線数設定回路11によってON・OFFが制御さ
れ、設定された本数の走査線に乗るビデオ信号だけを通
過させる。
CRT駆動回路8は、D/A変換器7からのビデオ信号
に基づき、CRTIOの発光を制御する。
に基づき、CRTIOの発光を制御する。
この発光制御は、第2図に示されるように行われる。即
ち、画面の各赤色発光エリア17の各走査線りを同じ1
ライン状の画像に表示するから、1ライン分の赤色画像
が帯状に幅方向に拡大して表示される。同様に、各緑色
発光エリア18の各走査線りを、緑色画像の1ライン分
の画像に表示し、また、各青色発光エリア19の各走査
線りも青色画像の1ライン分の画像に表示する。従って
、CRTIOには、ビデオ画像の1ライン分の3色画像
がカラーペーパー20の分光感度に逆比例した発光総幅
で帯状に拡げられ表示される。このとき、色バランス補
正キー12により色バランス調節がされている場合には
、各発光エリア17〜19内の走査線りの発光本数は、
第2図に示されるように、標準の発光本数から補正分の
発光本数が引かれたNR,Nc、、NBとされて、各発
光エリアの発光量が調節される。
ち、画面の各赤色発光エリア17の各走査線りを同じ1
ライン状の画像に表示するから、1ライン分の赤色画像
が帯状に幅方向に拡大して表示される。同様に、各緑色
発光エリア18の各走査線りを、緑色画像の1ライン分
の画像に表示し、また、各青色発光エリア19の各走査
線りも青色画像の1ライン分の画像に表示する。従って
、CRTIOには、ビデオ画像の1ライン分の3色画像
がカラーペーパー20の分光感度に逆比例した発光総幅
で帯状に拡げられ表示される。このとき、色バランス補
正キー12により色バランス調節がされている場合には
、各発光エリア17〜19内の走査線りの発光本数は、
第2図に示されるように、標準の発光本数から補正分の
発光本数が引かれたNR,Nc、、NBとされて、各発
光エリアの発光量が調節される。
このようにして駆動されたCRT表示画面は、第1図に
示されるように、レンズ21及びシリンドリカルレンズ
22により、CRT1.0の走査線に直交する方向で集
光されてカラーペーパー20上でライン状に結像され、
3色同時ライン露光される。
示されるように、レンズ21及びシリンドリカルレンズ
22により、CRT1.0の走査線に直交する方向で集
光されてカラーペーパー20上でライン状に結像され、
3色同時ライン露光される。
適当なフレーム数だけライン露光した後は、コントロー
ラ4はドライバ26に駆動信号を送り、引出しローラ2
4によりカラーペーパー20を1ラインの露光分だけ移
送する。これとともに、フレームメモリ3a〜3Cから
読み出した次のラインの3色画像をフレームメモリ5に
書き込み、前述したように適当なフレーム数だけ3色同
時ライン露光する。
ラ4はドライバ26に駆動信号を送り、引出しローラ2
4によりカラーペーパー20を1ラインの露光分だけ移
送する。これとともに、フレームメモリ3a〜3Cから
読み出した次のラインの3色画像をフレームメモリ5に
書き込み、前述したように適当なフレーム数だけ3色同
時ライン露光する。
このようにして、ライン露光が順次行われ、1駒又は所
定の胸骨の露光が完了すると、カッタ27が作動して露
光済み部分を選択的に切り離す。
定の胸骨の露光が完了すると、カッタ27が作動して露
光済み部分を選択的に切り離す。
この切り離された短尺状のカラーペーパーは、現像処理
部2日で写真処理されてから、トレイ(図示せず)に排
出される。
部2日で写真処理されてから、トレイ(図示せず)に排
出される。
なお、分光感度の異なるカラーペーパーを使用する場合
には、このカラーペーパーの分光感度に応じて各発光エ
リア17〜19の幅を変えたフィルタ板を用いたり、又
はフィルタ板は替えることなく各発光エリア17〜19
内の発光幅を調節したり、更には各発光エリア17〜1
9内の全体的な輝度を調節したりするとよい。
には、このカラーペーパーの分光感度に応じて各発光エ
リア17〜19の幅を変えたフィルタ板を用いたり、又
はフィルタ板は替えることなく各発光エリア17〜19
内の発光幅を調節したり、更には各発光エリア17〜1
9内の全体的な輝度を調節したりするとよい。
上記実施例において、各発光エリア17〜19は、白黒
CRTIOの画面上に、フィルタ板16を配置すること
により形成されたが、本発明はこれに限定されることな
く、第3図に示される本発明の第2実施例のように構成
してもよい。即ち、CRTのフェースプレート30面上
に、赤色蛍光体31、緑色蛍光体32、青色蛍光体33
を例えばこの順序で数巡させて塗り分けて、多数の帯状
に塗り分けられた蛍光面を形成し、これら多数の帯状の
赤色、緑色、青色蛍光体31〜33により、各発光エリ
アを列設してもよい。この場合には、前記第1実施例と
同様に、各発光エリアの総合幅を、カラーペーパー20
の分光感度に逆比例させた幅とする。または、これに替
えて、各発光エリア内の発光走査線本数をカラーペーパ
ー20の分光感度の逆比率にして、その発光幅をカラー
ペーパー20の分光感度に応じて変えることもできる。
CRTIOの画面上に、フィルタ板16を配置すること
により形成されたが、本発明はこれに限定されることな
く、第3図に示される本発明の第2実施例のように構成
してもよい。即ち、CRTのフェースプレート30面上
に、赤色蛍光体31、緑色蛍光体32、青色蛍光体33
を例えばこの順序で数巡させて塗り分けて、多数の帯状
に塗り分けられた蛍光面を形成し、これら多数の帯状の
赤色、緑色、青色蛍光体31〜33により、各発光エリ
アを列設してもよい。この場合には、前記第1実施例と
同様に、各発光エリアの総合幅を、カラーペーパー20
の分光感度に逆比例させた幅とする。または、これに替
えて、各発光エリア内の発光走査線本数をカラーペーパ
ー20の分光感度の逆比率にして、その発光幅をカラー
ペーパー20の分光感度に応じて変えることもできる。
なお、各色蛍光体31〜33としては、分光放射特性、
残光特性等を考慮して周知の各種蛍光体、例えば硫化亜
鉛系蛍光体、希土類付活蛍光体等が用いられる。
残光特性等を考慮して周知の各種蛍光体、例えば硫化亜
鉛系蛍光体、希土類付活蛍光体等が用いられる。
また、上記実施例においては、3色同時ライン露光する
ビデオプリンタの他に、露光された感光材料を現像処理
する現像処理部を備えたCRTカラービデオプリンタプ
ロセサとされたが、本発明はこれに限定されることなく
、現像処理部を省略したビデオプリンタとしてもよい。
ビデオプリンタの他に、露光された感光材料を現像処理
する現像処理部を備えたCRTカラービデオプリンタプ
ロセサとされたが、本発明はこれに限定されることなく
、現像処理部を省略したビデオプリンタとしてもよい。
また、上記実施例においては、CRTの走査線に直交す
る方向に帯状の各発光エリア17〜19を列設したが、
本発明はこれに限定されることなく、走査線方向に各発
光エリアを列設するものとしてもよい。この場合には、
これら発光エリアに−15= 対応させて、各フィルタの列設方向に3色画像の1ライ
ン分の画像データを拡大して表示する。
る方向に帯状の各発光エリア17〜19を列設したが、
本発明はこれに限定されることなく、走査線方向に各発
光エリアを列設するものとしてもよい。この場合には、
これら発光エリアに−15= 対応させて、各フィルタの列設方向に3色画像の1ライ
ン分の画像データを拡大して表示する。
以上説明したように、本発明によれば、CRT表示面上
に複数の赤色発光エリア、緑色発光エリア、青色発光エ
リアを形成し、これら各発光エリア毎に、対応する各色
の1ライン分の画像データを発光エリアの幅方向で拡大
表示し、各発光エリアの幅の総和、又は各発光エリアに
おける同色毎の発光幅の総和を、感光材料の分光感度に
逆比例させた幅にしたから、同時露光でも、感光材料の
分光感度に応じた1ライン分の適正な露光量が得られる
。従って、3色同時露光が可能となり、ビデオ画像を垂
れ幕のように連続的にプリントすることができる。しか
も、3色面順次露光のように、フィルタを焼付光路内に
順次挿入する必要がなく、フィルタ切換え装置等を省略
することができ、構成を簡単なものにすることができる
。また、メカニカルシャッタも省略することができ、構
成簡単にして高速露光が可能になる。更に、特殊な偏平
CRTを用いることなく、白黒CRTや単に3色に塗り
分けられた一般的なCRTにより構成簡単にして3色同
時ライン露光することができる。
に複数の赤色発光エリア、緑色発光エリア、青色発光エ
リアを形成し、これら各発光エリア毎に、対応する各色
の1ライン分の画像データを発光エリアの幅方向で拡大
表示し、各発光エリアの幅の総和、又は各発光エリアに
おける同色毎の発光幅の総和を、感光材料の分光感度に
逆比例させた幅にしたから、同時露光でも、感光材料の
分光感度に応じた1ライン分の適正な露光量が得られる
。従って、3色同時露光が可能となり、ビデオ画像を垂
れ幕のように連続的にプリントすることができる。しか
も、3色面順次露光のように、フィルタを焼付光路内に
順次挿入する必要がなく、フィルタ切換え装置等を省略
することができ、構成を簡単なものにすることができる
。また、メカニカルシャッタも省略することができ、構
成簡単にして高速露光が可能になる。更に、特殊な偏平
CRTを用いることなく、白黒CRTや単に3色に塗り
分けられた一般的なCRTにより構成簡単にして3色同
時ライン露光することができる。
しかも、各色の発光エリアは、複数に分割されて、且つ
互い違いに配置されているため、感光材料上にライン状
に結像された画像は、極細幅の単色画像が互い違いに集
光されたものとなり、色ずれを低減してプリントの仕上
がり品質を向上することができる。また、フィルタを用
いずに赤、緑、青色の蛍光体でCRT表示面を複数の帯
状に塗り分けることで、必要な赤、緑、青の各色を直接
にこれら各蛍光体により発光することができ、フィルタ
を用いて必要な3色光を得るものに比べて、電子エネル
ギを有効に利用し得て効率のよい露光が可能になる。
互い違いに配置されているため、感光材料上にライン状
に結像された画像は、極細幅の単色画像が互い違いに集
光されたものとなり、色ずれを低減してプリントの仕上
がり品質を向上することができる。また、フィルタを用
いずに赤、緑、青色の蛍光体でCRT表示面を複数の帯
状に塗り分けることで、必要な赤、緑、青の各色を直接
にこれら各蛍光体により発光することができ、フィルタ
を用いて必要な3色光を得るものに比べて、電子エネル
ギを有効に利用し得て効率のよい露光が可能になる。
また、各発光エリア内の走査線発光本数を変えることで
、色バランスの調節を行うようにすることで、構成簡単
にして容易にネガ像等の色バランスを適正に調節をする
ことができる。
、色バランスの調節を行うようにすることで、構成簡単
にして容易にネガ像等の色バランスを適正に調節をする
ことができる。
−18=
第1図は、本発明を実施したCRTカラービデオプリン
タプロセッサを示す概略図である。 第2図は、同実施例におけるフィルタ板とCRT表示画
面との一例を示す説明図である。 ■・・・ビデオ画像入力装置 2・・・画像処理回路 3a〜3C・・・フレームメモリ 4・・・コントローラ 5・ ・ ・フレームメモリ 6・・・スイッチング回路 7・・・D/A変換器 8・・・CRT駆動回路 10・・・CRT 11・・・走査線数設定回路 I2・・・色バランス補正キー 13.14.15・・・色フィルタ 16・・・フィルタ板 17・・・赤色発光エリア 18・・・緑色発光エリア 19・・・青色発光エリア 20・・・カラーペーパー(感光材料)21・・・レン
ズ 22・・・シリンドリカルレンズ 31・・・赤色蛍光体 32・・・緑色蛍光体 33・・・青色蛍光体。
タプロセッサを示す概略図である。 第2図は、同実施例におけるフィルタ板とCRT表示画
面との一例を示す説明図である。 ■・・・ビデオ画像入力装置 2・・・画像処理回路 3a〜3C・・・フレームメモリ 4・・・コントローラ 5・ ・ ・フレームメモリ 6・・・スイッチング回路 7・・・D/A変換器 8・・・CRT駆動回路 10・・・CRT 11・・・走査線数設定回路 I2・・・色バランス補正キー 13.14.15・・・色フィルタ 16・・・フィルタ板 17・・・赤色発光エリア 18・・・緑色発光エリア 19・・・青色発光エリア 20・・・カラーペーパー(感光材料)21・・・レン
ズ 22・・・シリンドリカルレンズ 31・・・赤色蛍光体 32・・・緑色蛍光体 33・・・青色蛍光体。
Claims (5)
- (1)白黒CRTを用いてカラー画像を感光材料に焼き
付けるCRTカラービデオプリンタにおいて、帯状の赤
色、緑色、青色フィルタをそれぞれ複数個用い、これら
の色フィルタを白黒CRTの表示面上に互い違いに列設
して、複数の赤色発光エリア、緑色発光エリア、青色発
光エリアを形成し、カラー画像の3色画像それぞれの1
ライン分の画像データを読み出し、対応する各発光エリ
ア毎に、これら色毎の1ライン分の画像データを幅方向
で拡大表示し、 これらの帯状のエリアを感光材料上にライン状に結像さ
せて、3色同時ライン露光を行うようにしたことを特徴
とするCRTカラービデオプリンタ。 - (2)CRTを用いてカラー画像を感光材料に焼き付け
るCRTカラービデオプリンタにおいて、前記CRTの
蛍光面を、赤色、緑色、青色蛍光体で帯状に互い違いに
塗り分けて、CRT表示面を、複数の赤色発光エリア、
緑色発光エリア、青色発光エリアに分割し、 カラー画像の3色画像それぞれの1ライン分の画像デー
タを読み出し、対応する各発光エリア毎に、これら色毎
の1ライン分の画像データを幅方向で拡大表示し、 これらの帯状の発光エリアを感光材料上にライン状に結
像させて、3色同時ライン露光を行うようにしたことを
特徴とするCRTカラービデオプリンタ。 - (3)前記各発光エリアの幅を同色毎に総合した総合幅
は、感光材料の分光感度に逆比例した幅であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記載のCR
Tカラービデオプリンタ。 - (4)前記各発光エリアにおける同色毎の発光幅の総和
は、感光材料の分光感度に逆比例した幅であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記載のCR
Tカラービデオプリンタ。 - (5)色バランス調節は、各発光エリア内の発光幅を増
減させて行うことを特徴とする特許請求の範囲第1項な
いし第4項いずれか記載のCRTカラービデオプリンタ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63147830A JPH01316089A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | Crtカラービデオプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63147830A JPH01316089A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | Crtカラービデオプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01316089A true JPH01316089A (ja) | 1989-12-20 |
Family
ID=15439206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63147830A Pending JPH01316089A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | Crtカラービデオプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01316089A (ja) |
-
1988
- 1988-06-15 JP JP63147830A patent/JPH01316089A/ja active Pending
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