JPH01316094A - ディジタルインタフェース装置 - Google Patents
ディジタルインタフェース装置Info
- Publication number
- JPH01316094A JPH01316094A JP63147405A JP14740588A JPH01316094A JP H01316094 A JPH01316094 A JP H01316094A JP 63147405 A JP63147405 A JP 63147405A JP 14740588 A JP14740588 A JP 14740588A JP H01316094 A JPH01316094 A JP H01316094A
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- JP
- Japan
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- connection control
- digital
- signal
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- control information
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- Pending
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- Interface Circuits In Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、PBX及びアナログ電話機をディジタルネッ
トワークに接続するだめのインタフニー2ヘ一/゛ ス装置に関するものである。
トワークに接続するだめのインタフニー2ヘ一/゛ ス装置に関するものである。
従来の技術
従来、この種のインタフェース装置では、音声情報と接
続制御情報をそれぞれディジタル襟号に変換する符号化
装置を装えておシ、音声情報は64Kbpsの伝送速度
で、接続制御情報は、8 Kbpsの伝送速度で、それ
ぞれ別のディジタル回線で伝送され、電話回線の通信が
出来るように構成されている。
続制御情報をそれぞれディジタル襟号に変換する符号化
装置を装えておシ、音声情報は64Kbpsの伝送速度
で、接続制御情報は、8 Kbpsの伝送速度で、それ
ぞれ別のディジタル回線で伝送され、電話回線の通信が
出来るように構成されている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来のインタフェース“装置では、
音声情報と接続制御情報がそれぞれ符号化され、別々の
回線で伝送されるため、ディジタルネットワークの回線
対応部に、音声情報用の伝送制御回路と接続制御情報用
の伝送制御回路が必要となるばかりでなく、限られた通
□信回線を効率よく使用することができないという問題
があった。
音声情報と接続制御情報がそれぞれ符号化され、別々の
回線で伝送されるため、ディジタルネットワークの回線
対応部に、音声情報用の伝送制御回路と接続制御情報用
の伝送制御回路が必要となるばかりでなく、限られた通
□信回線を効率よく使用することができないという問題
があった。
本発明は、このような従来の問題を解決するものであり
、64Kbpsの1回線で、音声情報と接続制御情報を
伝送し、効率よく通信回線を利用でき37、−7 る優れた接続インタフェース装置を提供するものである
。
、64Kbpsの1回線で、音声情報と接続制御情報を
伝送し、効率よく通信回線を利用でき37、−7 る優れた接続インタフェース装置を提供するものである
。
課題を解決するだめの手段
本発明は、上記目的を達成するだめに、ディジタルネッ
トワークの回線終端部に、PBX接続用のインタフェー
ス装置とアナログ電話機接続用のインタフェース装置を
設け、それぞれのインタフェース装置内に、接続制御情
報検出・送出回路、音声符号化・復号化回路、符号化さ
れた音声情報と接続制御情報の多重・分離回路、を設け
、ディジタルネットワークの64Kbps 1回線で、
PBXとアナログ電話機を接続するようにしだものであ
る0 作用 したがって、本発明によれば、次のような作用を有する
。
トワークの回線終端部に、PBX接続用のインタフェー
ス装置とアナログ電話機接続用のインタフェース装置を
設け、それぞれのインタフェース装置内に、接続制御情
報検出・送出回路、音声符号化・復号化回路、符号化さ
れた音声情報と接続制御情報の多重・分離回路、を設け
、ディジタルネットワークの64Kbps 1回線で、
PBXとアナログ電話機を接続するようにしだものであ
る0 作用 したがって、本発明によれば、次のような作用を有する
。
(1) P B Xとアナログ電話機をディジタルネッ
トワークを介して接続することにより、音声の品質が劣
化することなく、電話回線を延長することができる。
トワークを介して接続することにより、音声の品質が劣
化することなく、電話回線を延長することができる。
(2)音声情報と接続制御情報を多重して64Kbps
にまとめることにより、ディジタルネットワークの回線
対応部の接続制御情報用の伝達制御回路を省くことがで
きる。また、ディジタルネットワークは、音声情報、接
続制御情報の区別を意識することな(,64Kbpsの
トランスペアレントなデータとして伝送制御することが
できる。
にまとめることにより、ディジタルネットワークの回線
対応部の接続制御情報用の伝達制御回路を省くことがで
きる。また、ディジタルネットワークは、音声情報、接
続制御情報の区別を意識することな(,64Kbpsの
トランスペアレントなデータとして伝送制御することが
できる。
(3)ディジタルネットワークの回線を効率よく利用す
ることができる。
ることができる。
実施例
第1図は本発明のディジタルインタフェース装置を含む
ネットワークの構成を示す図である。第1図において、
11はディジタルネットワーク、12は、アナログ電話
機であり、13のアナログ電話接続インタフェース装置
を介して、ディジタルネットワーク11の回線対応部で
ある14に接続されている。16uPBXであり、15
のPBX接続インタフェース装置を介して回線対応部1
4に接続されている。
ネットワークの構成を示す図である。第1図において、
11はディジタルネットワーク、12は、アナログ電話
機であり、13のアナログ電話接続インタフェース装置
を介して、ディジタルネットワーク11の回線対応部で
ある14に接続されている。16uPBXであり、15
のPBX接続インタフェース装置を介して回線対応部1
4に接続されている。
第2図は、本発明のディジタルインタフェース5ヘーノ
装置の一実施例の構成を示す図である。21は接続制御
信号の検出部、23は音声信号の符号化・復合化部であ
シ、21.23の出力信号は24の多重化部へ接続され
ている。25はディジタルネットワークから受信した信
号の分離部であり、符号化・復合化部23と22の接続
制御信号送出部へ接続されている。
信号の検出部、23は音声信号の符号化・復合化部であ
シ、21.23の出力信号は24の多重化部へ接続され
ている。25はディジタルネットワークから受信した信
号の分離部であり、符号化・復合化部23と22の接続
制御信号送出部へ接続されている。
次に上記実施例の動作について説明する。
電話機12から送出される音声情報は電話接続インタフ
ェース13内の符号化・復号化部23によって、TTC
標準JT−G711に準処しだPCM符号化を行ない、
64Kbpsのディジタル信号に変換される〇 一方、接続制御情報は、8kHz単純サンプリングによ
、り8kHzのディジタル信号に変換する。
ェース13内の符号化・復号化部23によって、TTC
標準JT−G711に準処しだPCM符号化を行ない、
64Kbpsのディジタル信号に変換される〇 一方、接続制御情報は、8kHz単純サンプリングによ
、り8kHzのディジタル信号に変換する。
さらに、多重化部24において、音声情報8bitのう
ち最下位bitを削除し、その位置に8 Kbpsの接
続制御情報を挿入する。こうして、64Kbpsに多重
された情報はディジタルネットワーク11を伝送されP
BX接続インタフェース装置15へ着信する。15では
、分離部25により音声情報と接続料6ヘーノ 御情報が分離され、それぞれ、符号化・復号化部23、
接続制御信号送出部22により復号化されPBX16へ
伝送される。
ち最下位bitを削除し、その位置に8 Kbpsの接
続制御情報を挿入する。こうして、64Kbpsに多重
された情報はディジタルネットワーク11を伝送されP
BX接続インタフェース装置15へ着信する。15では
、分離部25により音声情報と接続料6ヘーノ 御情報が分離され、それぞれ、符号化・復号化部23、
接続制御信号送出部22により復号化されPBX16へ
伝送される。
PBX16からの情報も、上と同一の手順を経て、電話
機12へ伝送される。
機12へ伝送される。
このように、上記実施例によれば、ディジタルネットワ
ーク11の64Kbps 1回線で、音声情報と接続制
御情報を伝送することができ、効率よく回線を利用する
ことができる。また、音声情報と接続制御情報を意識す
ることなく伝送できるため、回線対応部14の制御回路
を簡素化できる。
ーク11の64Kbps 1回線で、音声情報と接続制
御情報を伝送することができ、効率よく回線を利用する
ことができる。また、音声情報と接続制御情報を意識す
ることなく伝送できるため、回線対応部14の制御回路
を簡素化できる。
発明の効果
本発明は上記実施例よシ明らかなように以下に示す効果
を有する。
を有する。
(1)接続制御情報を音声情報の回線に多重しているの
で、効率よく、回線を利用することができる。
で、効率よく、回線を利用することができる。
(2)音声情報と接続制御情報を区別することなく伝送
するようにしているので、ディジタルネットワークの回
線対応部の制御回路を簡素化することができる。
するようにしているので、ディジタルネットワークの回
線対応部の制御回路を簡素化することができる。
7・\−/′
(3)ディジタルネットワークを介して接続されるため
、音声品質を劣化させることなくアナログ電話とPBX
の接続を延長することができる。
、音声品質を劣化させることなくアナログ電話とPBX
の接続を延長することができる。
第1図は本発明のディジタルインタフェース装置を含む
ネットワーク構成を示す図、第2図は本発明のディジタ
ルインタフェース装置の一実施例を示す構成図である。 11・・ディジタルネットワーク、12・・・アナログ
電話機、13・アナログ電話接続インクフェース装置、
14・・・回線対応部、15・・・PBX接続インタフ
ェース装置、16・・PBX、21・・・接続制御信号
検出部、22・・・接続制御信号送出部、23・・・音
声信号符号化・復号化部、24・・多重化部、25・・
・分離部、26・・・ディジタルネットワークインタフ
ェース部、27・・コネクタ○
ネットワーク構成を示す図、第2図は本発明のディジタ
ルインタフェース装置の一実施例を示す構成図である。 11・・ディジタルネットワーク、12・・・アナログ
電話機、13・アナログ電話接続インクフェース装置、
14・・・回線対応部、15・・・PBX接続インタフ
ェース装置、16・・PBX、21・・・接続制御信号
検出部、22・・・接続制御信号送出部、23・・・音
声信号符号化・復号化部、24・・多重化部、25・・
・分離部、26・・・ディジタルネットワークインタフ
ェース部、27・・コネクタ○
Claims (1)
- アナログ音声信号をディジタル音声信号に符号化し、逆
にディジタル音声信号をアナログ音声信号に復号化する
符号化・復号化手段と、端末からの接続制御信号を検出
し、ディジタル信号に変換する検出手段と、前記符号化
音声と前記検出手段からの接続制御信号を一つのディジ
タル音声回線に多重化し網側へ出力する多重化手段と、
前記多重化されたディジタル音声回線信号を網側から受
信し、ディジタルの音声信号と接続制御信号に分離する
分離手段と、分離された前記ディジタル接続制御信号を
復号し端末へ送出する送出手段とを備えたディジタルイ
ンタフェース装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63147405A JPH01316094A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | ディジタルインタフェース装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63147405A JPH01316094A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | ディジタルインタフェース装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01316094A true JPH01316094A (ja) | 1989-12-20 |
Family
ID=15429552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63147405A Pending JPH01316094A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | ディジタルインタフェース装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01316094A (ja) |
-
1988
- 1988-06-15 JP JP63147405A patent/JPH01316094A/ja active Pending
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