JPH0464218B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0464218B2 JPH0464218B2 JP60049838A JP4983885A JPH0464218B2 JP H0464218 B2 JPH0464218 B2 JP H0464218B2 JP 60049838 A JP60049838 A JP 60049838A JP 4983885 A JP4983885 A JP 4983885A JP H0464218 B2 JPH0464218 B2 JP H0464218B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- line
- section
- exchange
- pcm
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q3/00—Selecting arrangements
- H04Q3/0016—Arrangements providing connection between exchanges
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子交換機間の信号方式に関し、特
に、音声信号をPCM符号化する際、帯域圧縮を
行なうことにより、音声信号と制御信号とを多重
化して通話回線に送出する方式に関するものであ
る。
に、音声信号をPCM符号化する際、帯域圧縮を
行なうことにより、音声信号と制御信号とを多重
化して通話回線に送出する方式に関するものであ
る。
従来、電子交換用の信号方式として第2図のご
とく、通話回線と分離した専用のデータ回線を通
して信号の送受を行なうという共通線信号方式が
ある。この方式は、 多種類の情報の信号が得
られる、 通話中にも信号転送ができる、
信号転送が高速化される、などの特徴を有してい
る。図中、1通話路部、2は電話機、3と4はト
ランク、5は制御信号13による通話部1の制御
部、18は信号処理部を示し、又11と12は
2W電話機信号、14と15は音声信号、19と
20は通話回線、21は制御データ回線を示す。
とく、通話回線と分離した専用のデータ回線を通
して信号の送受を行なうという共通線信号方式が
ある。この方式は、 多種類の情報の信号が得
られる、 通話中にも信号転送ができる、
信号転送が高速化される、などの特徴を有してい
る。図中、1通話路部、2は電話機、3と4はト
ランク、5は制御信号13による通話部1の制御
部、18は信号処理部を示し、又11と12は
2W電話機信号、14と15は音声信号、19と
20は通話回線、21は制御データ回線を示す。
しかし、上述したように、信号回線と通話回線
が分離していることから、 通話回線が障害で
あつても、例えば、使用者に対課金を行なつてし
まう、 信号の共通化が著しいため、信号回線
の障害がおよぼす影響が大きい、 小束の通話
回線に対しては、非経済的であるなどの欠点があ
る。
が分離していることから、 通話回線が障害で
あつても、例えば、使用者に対課金を行なつてし
まう、 信号の共通化が著しいため、信号回線
の障害がおよぼす影響が大きい、 小束の通話
回線に対しては、非経済的であるなどの欠点があ
る。
本発明は、個別線信号方式にもとづく電子交換
機間の信号送受信方式において、 相手側交換機へ送信する音声信号のPCM符号
化および帯域圧縮を行なう符号化部と、 交換機の制御部からその音声信号に関する交換
機制御信号を受け取る送信用信号処理手段と、 回線対応に前記符号化部の出力信号と前記送信
用信号処理手段の出力信号とを合成して相手側交
換機との通信回線へ送出する多重信号合成部と、 前記通信回線から受信した信号を回線対応に交
換機制御信号と帯域圧縮化PCM信号とに分離す
る多重信号分離部と、 この分離されたPCM信号の帯域伸長および
PCM復号化を行なう復号化部と、 分離された前記交換機制御信号を前記制御部へ
転送する受信用信号処理手段とを備えたことを特
徴とする。
機間の信号送受信方式において、 相手側交換機へ送信する音声信号のPCM符号
化および帯域圧縮を行なう符号化部と、 交換機の制御部からその音声信号に関する交換
機制御信号を受け取る送信用信号処理手段と、 回線対応に前記符号化部の出力信号と前記送信
用信号処理手段の出力信号とを合成して相手側交
換機との通信回線へ送出する多重信号合成部と、 前記通信回線から受信した信号を回線対応に交
換機制御信号と帯域圧縮化PCM信号とに分離す
る多重信号分離部と、 この分離されたPCM信号の帯域伸長および
PCM復号化を行なう復号化部と、 分離された前記交換機制御信号を前記制御部へ
転送する受信用信号処理手段とを備えたことを特
徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明す
る。第1図は、本発明の一実施例を示したもので
ある。
る。第1図は、本発明の一実施例を示したもので
ある。
通話路部1はn電話機(n=1、2……)2と
通話回線14,15などとを交換接続するもので
あり、3と4はトランク部である。帯域圧縮型符
号化部6は4KHzの帯域をもつ音声信号を、例え
ば、32kb/Sのデイジタル信号に符号化するも
のであり、又、逆に、8は帯域伸長型復号化部で
ある。制御部5は、発着呼情報、ダイヤル情報、
課金情報、その他各種サービス情報に関する制御
信号を処理するもので信号処理部10は、各回線
毎にその信号を割り当てたり、逆に、各回線から
の制御信号をまとめたりする機能を有する。
通話回線14,15などとを交換接続するもので
あり、3と4はトランク部である。帯域圧縮型符
号化部6は4KHzの帯域をもつ音声信号を、例え
ば、32kb/Sのデイジタル信号に符号化するも
のであり、又、逆に、8は帯域伸長型復号化部で
ある。制御部5は、発着呼情報、ダイヤル情報、
課金情報、その他各種サービス情報に関する制御
信号を処理するもので信号処理部10は、各回線
毎にその信号を割り当てたり、逆に、各回線から
の制御信号をまとめたりする機能を有する。
多重信号合成部7では、例えば、帯域圧縮型符
号化部6の出力信号と信号処理部10からの本回
線への制御信号とを64kb/Sのデイジタル信号
に合成し、デイジタル専用回線等に送出する。
号化部6の出力信号と信号処理部10からの本回
線への制御信号とを64kb/Sのデイジタル信号
に合成し、デイジタル専用回線等に送出する。
一方逆に、デイジタル専用回線等からの信号
(64kb/Sの信号)を多重信号分離部9にて例え
ば32kb/Sの通話信号と制御信号とに分離させ
る。通話信号は、帯域伸長型PCM復号化部8で
4KHzの帯域をもつ音声信号に変換され、トラン
ク部4を経て、通話路部1に接続される。信号処
理部10では、各回線からの制御信号をまとめ制
御部5へ送出し、制御部5では、発着呼処理、課
金処理その他各種のサービス処理を行なう。
(64kb/Sの信号)を多重信号分離部9にて例え
ば32kb/Sの通話信号と制御信号とに分離させ
る。通話信号は、帯域伸長型PCM復号化部8で
4KHzの帯域をもつ音声信号に変換され、トラン
ク部4を経て、通話路部1に接続される。信号処
理部10では、各回線からの制御信号をまとめ制
御部5へ送出し、制御部5では、発着呼処理、課
金処理その他各種のサービス処理を行なう。
以上説明したように本発明は、各通話回線に対
する制御信号を共通にまとめて送受する方式でな
く、音声信号の帯域圧縮を行なうことにより、各
通話回線に通話信号と制御信号とを多重すること
により、 多重の制御信号の送受信が可能であ
る、 通話中にも信号転送ができる、 信号
転送が32kb/Sと高速である、 通話回線の
障害はその回線のみの障害であり、他の回線へ害
をおよぼさない、 通話回線以外の共通回線が
不要のため、小束の通話回線でも経済的である、
などの特徴を有する。
する制御信号を共通にまとめて送受する方式でな
く、音声信号の帯域圧縮を行なうことにより、各
通話回線に通話信号と制御信号とを多重すること
により、 多重の制御信号の送受信が可能であ
る、 通話中にも信号転送ができる、 信号
転送が32kb/Sと高速である、 通話回線の
障害はその回線のみの障害であり、他の回線へ害
をおよぼさない、 通話回線以外の共通回線が
不要のため、小束の通話回線でも経済的である、
などの特徴を有する。
第1図は本発明の実施例のブロツク図、第2図
は従来の共通線信号方式における装置のブロツク
図である。 1……通話路部、2……電話機、3,4……ト
ランク部、5……制御部、6……帯域圧縮型
PCM符号化部、7……多重信号合成部、8……
帯域伸長型PCM復号化部、9……多重信号分離
部、10,18……信号処理部、11,12……
2W電話機信号、13……制御信号、14,15
……音声信号、16,17,19,20……通話
回線、21……制御データ回線。
は従来の共通線信号方式における装置のブロツク
図である。 1……通話路部、2……電話機、3,4……ト
ランク部、5……制御部、6……帯域圧縮型
PCM符号化部、7……多重信号合成部、8……
帯域伸長型PCM復号化部、9……多重信号分離
部、10,18……信号処理部、11,12……
2W電話機信号、13……制御信号、14,15
……音声信号、16,17,19,20……通話
回線、21……制御データ回線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 個別線信号方式にもとづく電子交換機間の信
号送受信方式において、 相手側交換機へ送信する音声信号のPCM符号
化および帯域圧縮を行なう符号化部と、 交換機の制御部からその音声信号に関する交換
機制御信号を受け取る送信用信号処理手段と、 回線対応に前記符号化部の出力信号と前記送信
用信号処理手段の出力信号とを合成して相手側交
換機との通信回線へ送出する多重信号合成部と、 前記通信回線から受信した信号を回線対応に交
換機制御信号と帯域圧縮化PCM信号とに分離す
る多重信号分離部と、 この分離されたPCM信号の帯域伸長および
PCM復号化を行なう復号化部と、 分離された前記交換機制御信号を前記制御部へ
転送する受信用信号処理手段とを備えたことを特
徴とする電子交換機間の信号送受信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4983885A JPS61208956A (ja) | 1985-03-13 | 1985-03-13 | 電子交換機間の信号送受信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4983885A JPS61208956A (ja) | 1985-03-13 | 1985-03-13 | 電子交換機間の信号送受信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61208956A JPS61208956A (ja) | 1986-09-17 |
| JPH0464218B2 true JPH0464218B2 (ja) | 1992-10-14 |
Family
ID=12842218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4983885A Granted JPS61208956A (ja) | 1985-03-13 | 1985-03-13 | 電子交換機間の信号送受信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61208956A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59133797A (ja) * | 1983-01-20 | 1984-08-01 | Nec Corp | 時分割交換機におけるライン信号中継方式 |
-
1985
- 1985-03-13 JP JP4983885A patent/JPS61208956A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61208956A (ja) | 1986-09-17 |
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Legal Events
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