JPH01316140A - パーツ分配治具用交換装置 - Google Patents

パーツ分配治具用交換装置

Info

Publication number
JPH01316140A
JPH01316140A JP14617688A JP14617688A JPH01316140A JP H01316140 A JPH01316140 A JP H01316140A JP 14617688 A JP14617688 A JP 14617688A JP 14617688 A JP14617688 A JP 14617688A JP H01316140 A JPH01316140 A JP H01316140A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
parts
jig
press
action
supply device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP14617688A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0579451B2 (ja
Inventor
Tsugio Ueno
上野 二男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP14617688A priority Critical patent/JPH01316140A/ja
Publication of JPH01316140A publication Critical patent/JPH01316140A/ja
Publication of JPH0579451B2 publication Critical patent/JPH0579451B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Automatic Assembly (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はパーツ分配治具用交換装置に関し、−層詳細に
は、例えば、内燃機関を構成するシリンダヘッドに圧入
されるバルブシートを夫々前記シリンダヘッドの種類に
対応し所定間隔離間して圧入装置等へと送り出すパーツ
分配治具を狭小なスペース内に複数収納し、所望のパー
ツ分配治具を自動的に交換して多機種の異なるシリンダ
ヘッドに対応可能に構成したパーツ分配治具用交換装置
に関する。
[発明の背景] 例えば、内燃機関を構成するシリンダヘッドにインレッ
トバルブやエキシストバルブを装着するために、前記シ
リンダヘッドにはバルブガイドと共にバルブシートが同
軸的に組み込まれる。この場合、シリンダヘッドにバル
ブシートを組み付ける際には、実質的に前記シリンダヘ
ッドの各バルブシート装填部の間隔に対応して離間する
複数の圧入バーを有した圧入装置が採用されている。す
なわち、夫々の圧入バーにパーツ供給装置からバルブシ
ートが供給された後、前記圧入装置をシリンダヘッド側
に近接変位させることによりこのシリンダヘッドの各バ
ルブシート装填部にバルブシートが圧入される。
ところで、シリンダヘッドに組み付けられるバルブシー
トは前記シリンダヘッドの種類に応じてその大きさ、個
数並びに離間間隔が異なっており、このため、圧入装置
にバルブシートを送り出すパーツ供給装置は1機種のシ
リンダヘッドに専用されている。然しなから、通常、工
場内においては多機種の異なるエンジンが組み立てられ
ており、夫々のエンジンを構成するシリンダヘッドに対
応して複数台のパーツ供給装置を用意することは装置全
体の収納スペースや経済性の問題かり側底容認すること
は出来ない。
そこで、本出願人はパーツフィーダ等を介して落下供給
されるバルブシートを上下方向に整列すせた後、前記バ
ルブシートをパーツ分配治具を介して所定のバルブシー
ト装填部の間隔に対応して位置決め保持すると共に、前
記パーツ分配治具を装置本体に対し着脱自在に構成した
パーツ供給装置を提案しているく特開昭第60−228
033号)。
これによって、シリンダヘッドの種類が異なる際には夫
々のシリンダヘッドに対応したパーツ分配治具を所望の
パーツ分配治具と交換するだけでよく、特に、多機種少
量生産に適したパーツ供給装置を提供することが出来る
という効果が得られる。
[発明の目的] 本発明はこの種のパーツ供給装置においてパーツ分配治
具を自動的に交換するための交換装置についてなされた
ものであって、回転自在なホルダに対し複数のパーツ分
配治具を放射状に収容し、前記ホルダを所定角度ずつ回
転させて所望のワークに対応するパーツ分配治具をパー
ツ供給装置に対し自動的に送り出すよう構成し、これに
よって複数のパーツ分配治具を狭小なスペース内に有効
に収容することが出来、特に、多機種少量生産に適した
パーツ分配治具用交換装置を提供することを目的とする
[目的を達成するための手段] 前記の目的を達成するために、本発明は複数のパーツを
装填部位に対応し所定間隔離間して位置決めするパーツ
分配治具をパーツ供給装置に対し自動的に交換するため
の交換装置であって、アクチュエータの作用下に回転自
在なホルダと、パーツ供給装置に設けられたパーツ分配
治具案内用支持レールに対応し且つ前記ホルダに放射状
に配設される複数のレール部材とを具備し、各レール部
材に夫々パーツ分配治具を収納しアクチュエータの作用
下にホルダを所定角度回転させて所望のパーツ分配治具
を収納したレール部材を支持レールに対応させ、前記所
望のパーツ分配治具を前記レール部材と支持レールとを
介しパーツ供給装置に送り出すよう構成することを特徴
とする。
また、本発明はホルダに配したレール部材とパーツ供給
装置に配した支持レールとにパーツ分配治具を移送する
搬送手段を設けると共に、前記搬送手段は第1のアクチ
ュエータの作用下に進退変位し且つ第2のアクチュエー
タの作用下に回転自在な係合部材を有し、前記第1アク
チュエータの作用下に係合部材を介しパーツ分配治具を
搬送する一方、前記第2アクチュエータの作用下に前記
係合部材を所定角度回転させてパーツ分配治具との係合
状態を解除可能に構成することを特徴とする。
[実施態様] 次に、本発明に係るパーツ分配治具用交換装置について
これを組み込むパーツ自動組付システムとの関連におい
て好適な実施態様を挙げ、添付の図面を参照しながら以
下詳細に説明する。
第1図において、参照符号10はパーツ自動組付システ
ムを示す。このシステム10はエキシストバルブ用バル
ブシー)12aとインレフトバルブ用バルブシート12
bとを夫々鉛直下方向に指向して送り出すパーツ搬送装
置14と、前記落下供給されるバルブシー)12a、1
2bを夫々所望の間隔に離間して位置決め保持するパー
ツ分配治具14a乃至14dを着脱自在に装着するパー
ツ供給装置16と、前記パーツ分配治具14a乃至14
dを放射状に保持する本実施態様に係るパーツ分配治具
用交換装置18と、前記パーツ供給装置16からバルブ
シート12a、12bを受は取った後シリンダヘッド2
0に対し当5亥バルブシート12a、12bを圧入する
圧入装置22とから基本的に構成される。なお、シリン
ダヘッド20を介し圧入装置22の反対側には図示しな
い他の圧入装置が設けられ、この圧入装置は前記圧入装
置22がシリンダヘッド20にバルブシート12a、1
2bを圧入する際、これと同時に図示しないバルブガイ
ドを前記シリンダヘッド20に圧入する機能のを営む。
第2図に示すように、パーツ搬送装置14は実質的に作
業床面上方に配設される2台のパーツフィーダ24a、
24bを含み、このパーツフィーダ24a、24bには
バルブシート12aと12bとが複数個収容されている
。夫々のパーツフィーダ24a、24bには水平方向に
対し傾斜する第1の搬送路26a、26bが設けられ、
前記第1搬送路26a、26bの端部は支持部材28に
形成され鉛直方向に指向する第2の搬送路30a、30
bに連通する。支持部材28には前記第2搬送路30a
130bに送り出されるバルブシー)12a、12bに
係合して前記バルブシーh12a、12bが不要に落下
することを阻止すべくストッパ部材32a132bが揺
動自在に支承される。この場合、ストッパ部材32a、
32bは弾性体33a、33bを介して夫々第2搬送路
30a、30b内にその下端部側を臨入しており、支持
部材28の外方側に装着されるシリンダ34a、34b
のピストンロッド36a136bが前記ストッパ部材3
2a、32bの端面に係合している。
次いで、支持部材28の下方側にパーツ供給装置16が
配設される。前記パーツ供給装置16は基台38を有し
、この基台38上にバルブシート12 a 。
12bの圧入方向(第1図中、矢印へ方向)に直交する
方向(矢印B方向)に延在してシリンダ40とガイドバ
ー42a、42bが固設される。そして、前記シリンダ
400図示しないピストンロッドに移動台44が係着さ
れ、この移動台44には上下方向に平行な一対の支持レ
ール46a、46bが固着される。第3図および第4図
に示すように、移動台44に矢印へ方向に指向してシリ
ンダ48が取着され、このシリンダ48から圧入装置2
2側に突出するシリンダヘッド50の端部には外周部に
周溝を画成した係止部材52が係着される。さらに、移
動台44にはシリンダ53の作用下に矢印へ方向に進退
自在なブラケット54が装着され、ブラケット54にピ
ストンロッド50と同様に圧入装置22側に突出する位
置決めピン56a、56bが植設されると共に、前記ブ
ラケット54にシリンダ58a、58bが固着される。
前記シリンダ58a、58bから延在するピストンロッ
ド60a、60bには略り字状を呈するアーム62a、
62bの一端部が係着され、このアーム62a、62b
ではその屈曲部がブラケット54に対し支承され且つ他
端部に凹部64a、64bが画成されている。
前記パーツ供給装置16にパーツ分配治具14a乃至1
4dが着脱自在に装着される。この場合、パーツ分配治
具14a乃至14dは夫々同様に構成されるものであり
、以下にパーツ分配治具14aについて詳細に説明し、
他方のパーツ分配治具14b乃至14dには同一の参照
符号を付してその詳細な説明は省略する。
すなわち、前記パーツ分配治具14aは支持し−ル46
a、46bに係合する可動本体70を有し、この可動本
体70に鉛直方向に指向してシュート部?2a、72b
が設けられる。第7図に示すように、前記シュート部7
2a、72bはパーツ搬送装置14の第2搬送路30a
、30bから落下供給されるバルブシート12a、12
bを鉛直方向に整列させるための通路74a、74bに
連通ずる。さらに、シュート部72a、72bには夫々
所定の高さ位置に水平方向に切り欠いて通路74 a 
、 74 bに連通する開口部76a乃至76dおよび
78a乃至78dが形成される。そして、可動本体70
の両側部には押出プレート82a、82bが水平方向に
移動自在に装着される。前記押出プレート82a、82
bにはシュート部72 a 、 72 bの開口部76
a乃至76dおよび78a乃至78dに臨入する夫々4
つの押片84aと84bとが設けられており、この場合
、前記押出プレー1−82a、82bには鉛直方向に延
在してロッド86a、86bが固着される。また、可動
本体70の一側部にはその端面が鉛直下方向に指向する
係止アーム87を設けると共に、前記可動本体70の他
側部にパーツ供給装置16の位置決めピン56a、56
bが嵌合する図示しない孔部が穿設される(第3図参照
)。
そこで、可動本体70に分配プレート88が配設される
。前記分配プレート88の略中央部には可動本体70に
嵌合してこの可動本体70の端部から外方に突出する柱
体部90を設け、この柱体部90にパーツ供給装置16
を構成する係止部材52を嵌合する凹部92が形成され
る。前記分配プレート88には柱体部80の上方並びに
下方に口7ド94a194bが突出形成され、このロッ
ド94a、94bは可動本体70を貫通して外部に露呈
すると共に、その端部にコイルスプリング96a、96
bを介装する。さらに、分配プレート88の両側部 に
はシュート部?2a、72bの開口部76a乃至76d
および78a乃至78dに連通しバルブシート12a、
12bを収容するための係合溝98a、98aおよび9
8b、98bが夫々所定の間隔に離間して複数形成され
る(第7図参照)。なお、夫々の係合溝98aと98b
にはハBtブシ一ト12a、12bを保持可能な図示し
ないストッパ手段が設けられている。
このように構成されるパーツ供給装置16の側方に本実
施態様に係る交換装置18が配設される。
すなわち、第2図に示すように、当該交換装置18は基
台100を有し、この基台100に回転駆動源102が
係着され、この回転駆動源102から鉛直上方向に延在
する回転駆動軸104にはホルダとしてのターンテーブ
ル106が支持される。第5図に示すように、前記ター
ンテーブル106には夫々放射状に外方に突出して第1
の収納部108a乃至第4の収納部108dが形成され
る。前記第1収納部108aにはパーツ供給装置16を
構成する移動台44に固着された支持レール46aに対
応するレール部材110aが固着されると共に、支柱1
12aを介し前記レール部材110aの上方にあって移
動台44の支持レール46bに対応するレール部材11
4aが設けられる。また、第1収納部108aにレール
部材114aに近接して図示しないクランプ手段を設け
ておけば、前記第1収納部108aにパーツ分配治具1
4aを保持することが出来、好適である。
一方、第2収納部108b乃至第4収納部108dは前
述した第1収納部108aと同様に構成されるものであ
り、同一の構成要素には同一の参照数字にb乃至dを付
してその詳細な説明は省略する。
次いで、第1収納部108a乃至第4収納部108dに
保持されているパーツ分配治具14a乃至14dをパー
ツ供給装置16に送り出し、あるいはこのパーツ供給装
置16から夫々の収納部108a乃至108dに前記パ
ーツ分配治具14a乃至14dを移送すべく搬送手段1
16が設けられる。
第5図および第6図に示すように、前記搬送手段116
はシリンダ118を含み、このシリンダ118はパーツ
供給装置16のシリンダ40と平行に基台38上に固設
される。前記シリンダ118から延在する長尺なピスト
ンロッド120の先端部には係合部材122が固着され
、前記係合部材122は実質的に円柱状を呈しその外周
部に周溝124を形成している。さらに、シリンダ11
8 と移動台44との間にガイドバー126が配設され
、この場合、前記ガイドバー126はターンテーブル1
06の下方まで延在しその両端部を軸受部材127a。
127bにより回転自在に支承される。この場合、ガイ
ドバー126のターンテーブル106側の端部には揺動
アーム128を介してシリンダ129が係合しており、
このシリンダ129の駆動作用下に前記ガイドバー12
6は所定角度だけ回動する。
前記ガイドバー126の外周部には軸線方向に沿って長
尺なキ一部材130が植設され、このキ一部材130を
介してフック部材132がガイドバー126の軸線方向
に進退し且つこれと一体的に回転可能に外嵌する。前記
フック部材132の両端部にはパーツ分配治具14a乃
至14dに設けられている係止アーム87が係合する大
径部134a。
134bが形成される。その際、前記大径部134a。
134bには係止アーム87との係合関係を除去すべく
平坦面136a、 136.bを形成する。さらに、フ
ック部材132の外周部には半径外方向に突出し係合部
材122の周溝124に嵌合する扇型状の爪部138を
設ける。
一方、圧入装置22の一側部にはシリンダヘッド20に
バルブシート12aを圧入するため夫々所定の間隔離間
した複数の第1の圧入バー140aが配設されており、
この第1圧入バー140aと180゜偏位した位置にこ
のシリンダヘッド20にバルブシート12bを圧入する
複数の第1の圧入バー140bが設けられている。さら
に、圧入装置22には、同様に夫々180°ずつ偏位し
て図示しない他のシリンダヘッドに対応する第2の圧入
バー142a、 142b、第3の圧入バー144a、
 144bおよび第4の圧入バー146a、 146b
が装着されている。
本実施態様に係るパーツ分配治具用交換装置を組み込む
パーツ自動組付システムは基本的には以上のように構成
されるものであり、次にその作用並びに効果について説
明する。
先ず、シリンダ40の駆動作用下に移動台44をガイド
バー42a、42bの案内作用下に矢印B方向に変位さ
せ、この移動台44に装着されているパーツ分配治具1
4aの夫々のシュート部72a172bを支持部材28
に対し位置決めする。その際、前記支持部材28の第2
搬送路30a、30bにはパーツフィーダ24a、24
bからバルブシート12a112bが第1(般送路26
a、26bを介し送り出されており、ストッパ部材32
a、32bが最下位に位置するバルブシート12a、1
2bに係合して夫々のバルブシート12a、12bが落
下することを阻止している。
そこで、シリンダ34a、34bを駆動してピストンロ
ッド36a、36bによりストッパ部材32a、32b
を押圧すると、前記ストッパ部材32a132bが弾性
体33a、33bの弾発力に抗して揺動し、バルブシー
ト12a、12bがシx−ト部72a172bから通路
74a、74bに落下して整列する(第7図参照)。
次いで、第4図において、シリンダ58a158bの駆
動作用下にピストンロッド60a、60bを内方に変位
させると、これに係合しているアーム62a、62bの
先端部が夫々近接する方向に変位する。このため、前記
アーム62a、62bの凹部64a、64bに嵌合する
ロッド86a、86bを介して押出プレー)82a、8
2bが分配プレート88側へと移動する。その際、押出
プレート82a。
82bに設けられている押片84a、84bが夫々開口
部76a乃至76dおよび78a乃至78d内に臨入し
各押片84a、84bは通路74a、’74bに配列し
ているバルブシー1−12a、12bを押圧する。従っ
て、バルブシー) 12 a、12bは夫々の係合溝9
8a、98b内に臨入し、8個ずつのバルブシート12
 a %’ 12 bがシリンダヘッド20に対応して
離間位置決めされるに至る。
そして、シリンダ58a、58bを前記とは逆方向に駆
動し、アーム62a1.62bを互いに離間する方向に
変位させて押出プレート82a、82bを外方に移動さ
せる。さらに、シリンダ40を駆動して移動台44を所
定方向に変位させ、分配プレート88の係合溝98aに
配設されているバルブシーH2aを圧入装置22の第1
圧大バー140aに対し位置決めする。
このような状態でシリンダ48を駆動しシリンダロツド
50を圧入装置22側へと変位させζ係止部材52に保
持されている分配プレート88を第1圧入バー140a
側に移動させてバルブシー1−12aを前記第1圧入バ
ー1408に供給する。次いで、シリンダ48を駆動し
分配プレート88を圧入装置22から退勤させた後、シ
リンダ40を駆動して移動台44を前記とは逆方向に移
動させる一方、圧入装置22を180°回転させ、第1
圧入バー140bを前記分配プレート88の係合溝98
bに配設されているバルブシート12bに位置決めする
。さらに、シリンダ48を駆動し、前記バルブシート1
2aと同様にバルブシー1−12bを第1圧入バー14
0bに供給する。
その際、前記圧入装置22では第1圧入バー140aが
シリンダヘッド20に対向しており、この第1圧入バー
140aを進退変位させることによりバルブシー)12
aを前記シリンダヘッド20の所定の部位に圧入する。
次に、圧入装置22を180゜回転させた後、第1圧大
バー140bに装着されているバルブシート12bをシ
リンダヘッド20に圧入する作業を行う。
このようにして、単一機種のシリンダヘッド20に対す
るバルブシー)12a、12bの圧入作業を行うもので
あるが、前記シリンダヘッド20とは異なるシリンダヘ
ッドに図示しないバルブシートを圧入する際には、圧入
装置22において、例えば、第2圧入バー142a、 
142bを使用すると共に、パーツ供給装置16に、例
えば、パーツ分配治具14bを装着する。
すなわち、移動台44に設けられているシリンダ53の
駆動作用下にブラケット54をパーツ分配治具14’a
から離間する方向に変位させると、アーム62a、62
bがロッド86a、86bから離間すると共に、位置決
めピン56a、56bがパーツ分配治具14aを構成す
る可動本体70の孔部(図示せず)から離脱し、前記パ
ーツ分配治具14aの保持作用が解除される。
そこで、搬送手段116を構成するシリンダ118を駆
動しピストンロッド120を内方に変位させると、この
ピストンロッド120の先端部に設けられている係合部
材122の周溝124に嵌合する爪部138を介しフッ
ク部材132が移動台44側へと移動する。そして、フ
ック部材132がパーツ分配治具14aの係止アーム8
7に対応する位置においてシリンダ118の駆動を停止
した後、シリンダ129を駆動して揺動アーム128を
変位させこの揺動アーム128に係着されているガイド
バー126を所定角度だけ回転させる。このため、ガイ
ドバー126にキ一部材130を介して嵌合するフック
部材132が同様に回転し、爪部138が係合部材12
2の周溝124に嵌合した状態で大径部134a、 1
34bの平坦部136a、 136bが係止アーム87
の端面と交差するように位置決めされる(第8図す参照
)。
従って、シリンダ118を駆動してピストンロッド12
0をターンテーブル106側へと移動させれば、係合部
材122を介しフック部材132がガイドバー126に
沿ってターンテーブル106側に移動する。その際、大
径部134bの端部が係止アーム87に当接し、この係
止アーム87を設けるパーツ分配治具14aが前記ター
ンテーブル106側へと移動する。すなわち、パーツ分
配治具14aは移動台44に固設されている支持レール
46a146bから当該交換装置18の第1収納部10
8aに設けられているレール部材110a、 114a
へと移送され、図示しないクランプ手段によりこの第1
収容部108aに保持されることになる。
さらに、シリンダ129を駆動し揺動アーム128の揺
動作用下にガイドバー126を所定角度だけ回転させて
フック部材132の平坦面136a、136bを鉛直上
方向、すなわら、係止アーム87の端面と平行になるよ
う位置決めする(第り図a#照)。次に、回転駆動源1
02の駆動作用下に回転駆動軸104を介してターンテ
ーブル106を90゜回転させ、第2収納部108bの
レール部材110b、114bを移動台44の支持レー
ル46a、46bと同一線上に配置する。そこで、前記
と同様に、シリンダ129の駆動作用下にフック部材1
32を所定角度だけ回転させ、このフック部材1320
大径部134aと134bと間にパーツ分配治具14b
に設けられている係止アーム87を嵌合させた状態で、
シリンダ118を駆動して前記フック部材132 と一
体的に当該パーツ分配治具14bを移動台44の支持レ
ール46a、46b側に搬入する。
前記パーツ分配治具14bが移動台44の所定の位置に
至り、このパーツ分配治具14bに設けられている柱体
部90の凹部92に係止部材52を嵌合する。そして、
シリンダ53の駆動作用下にブラケット54をパーツ分
配治具14b側に変位させ、位置決めピン56a、56
bを前記パーツ分配治具14bの図示しない孔部に嵌合
位置決めすると共に、アーム62a、62bの凹部64
a、64bに押出フツート82a、82bのロッド86
a、86bを嵌合する。
このように準備作業を終了した後、図示しないパーツフ
ィーダからパーツ分配治具14bを構成するシュート部
72a、72bに新たなノくルブシート(図示せず)を
供給し、前述した作業と同様にしてこの新たなバルブシ
ートを新たなシリンダヘッド(図示せず)に圧入する作
業を行えばよい。
この場合、当・該交換装置18では、第1収納部108
a乃至第4収納部108dに4種類のパーツ分配治具1
4a乃至14dを収容し、機種の異なるシリンダヘッド
を用いる際には、先ず、回転駆動源102の駆動作用下
にターンテーブル106を回転させてパーツ分配治具1
4a乃至14dの割り出しを行う。次いで、搬送手段1
16を駆動してフック部材132の進退並びに回動作用
下に所望のパーツ分配治具14a乃至14dの搬出、搬
入作業を行えばよい。従って、複数のパーツ分配治具1
4a乃至14dを選択的にパーツ供給装置16へと送り
出すことが出来ると共に、治具交換作業全体を効率的に
且つ自動的に遂行し、特に、多機種少量生産工程に適し
た交換装置18を提供し得るという効果が挙げられる。
しかも、4つのパーツ分配治具14a乃至14dをター
ンテーブル106に対し放射状に配設するため、当該交
換装置18全体が占有するスペースを可及的に狭小にす
ることが可能となり、この結果、作業場内の有効スペー
スを効果的に活用することが出来るという利点が顕在化
する。
[発明の効果コ 以上のように、本発明によれば、例えば、シリンダヘッ
ドに組み込2まれるバルブシートのように同一の部品を
所定間隔離間して位置決めするパーツ分配治具をターン
テーブル等のホルダ上に複数放射状に収容し、前記ホル
ダの回転作用下に所望のパーツ分配治具の割り出しを行
い、搬送手段を介して前記所望のパーツ分配治具をパー
ツ供給装置へと送り出すよう構成している。
このように、複数のパーツ分配治具を選択的にパーツ供
給装置へと自動的に送り出すことが出来、特に、多種類
のワークに対し異なる)く−ツを組み付ける際にパーツ
組付作業を効率的且つ自動的に遂行することが可能とな
る効果が得られる。しかも、複数のパーツ分配治具をノ
旬レブ′上に放射状に配設することにより、当該交換装
置自体の占有するスペースを一挙に狭小にし得るという
利点が挙げられる。
さらに、搬送手段は実質的に交換装置とパーツ供給装置
の間を進退変位して所望のパーツ分配治具の係止部に係
合してこれを搬送するフック部材を有し、このフック部
材は所定の角度だけ回動して前記パーツ分配治具の係止
部との係合状態を解除可能に構成している。このため、
簡単な構成でパーツ分配治具の搬送作業を容易に且つ確
実に遂行することが出来るという利点が得られる。
以上、本発明について好適な実施態様を挙げて説明した
が、本発明はこの実施態様に限定されるものではなく、
本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々の改良並び
に設計の変更が可能なことは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るパーツ分配治具用交換装置を組み
込むパーツ自動組付システムの概略構成説明図、 第2図は当該交換装置とパーツ供給装置とパーツ搬送装
置の概略正面図、 第3図はパーツ供給装置の一部断面側面図、第4図はパ
ーツ供給装置の一部断面平面図、第5図は当該交換装置
の平面図、 第6図は当該交換装置を構成する搬送手段の一部省略斜
視図、 第7図はパーツ供給装置にパーツを供給する際の一部断
面正面図、 第8図aおよびbは当該交換装置を構成する搬送手段の
動作説明図である。 10・・・パーツ自動組付システム 12a、12b・・・バルブシート 14・・・パーツ搬送装置 148〜14d・・・パーツ分配治具 16・・・パーツ供給装置   18・・・交換装置2
0・・・シリンダヘッド   22・・・圧入装置10
6・・・ターンテーブル  108a〜108d・・・
収納部114a、114b・・・レール部材 116・
・・搬送手段132・・・フック部材 FIG、3 プ8 FIG、4 86a            86bFIG、8 (a)        (b)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数のパーツを装填部位に対応し所定間隔離間し
    て位置決めするパーツ分配治具をパーツ供給装置に対し
    自動的に交換するための交換装置であって、アクチュエ
    ータの作用下に回転自在なホルダと、パーツ供給装置に
    設けられたパーツ分配治具案内用支持レールに対応し且
    つ前記ホルダに放射状に配設される複数のレール部材と
    を具備し、各レール部材に夫々パーツ分配治具を収納し
    アクチュエータの作用下にホルダを所定角度回転させて
    所望のパーツ分配治具を収納したレール部材を支持レー
    ルに対応させ、前記所望のパーツ分配治具を前記レール
    部材と支持レールとを介しパーツ供給装置に送り出すよ
    う構成することを特徴とするパーツ分配治具用交換装置
  2. (2)請求項1記載の装置において、ホルダに配したレ
    ール部材とパーツ供給装置に配した支持レールとにパー
    ツ分配治具を移送する搬送手段を設けると共に、前記搬
    送手段は第1のアクチュエータの作用下に進退変位し且
    つ第2のアクチュエータの作用下に回転自在な係合部材
    を有し、前記第1アクチュエータの作用下に係合部材を
    介しパーツ分配治具を搬送する一方、前記第2アクチュ
    エータの作用下に前記係合部材を所定角度回転させてパ
    ーツ分配治具との係合状態を解除可能に構成することを
    特徴とするパーツ分配治具用交換装置。
JP14617688A 1988-06-13 1988-06-13 パーツ分配治具用交換装置 Granted JPH01316140A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14617688A JPH01316140A (ja) 1988-06-13 1988-06-13 パーツ分配治具用交換装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14617688A JPH01316140A (ja) 1988-06-13 1988-06-13 パーツ分配治具用交換装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01316140A true JPH01316140A (ja) 1989-12-21
JPH0579451B2 JPH0579451B2 (ja) 1993-11-02

Family

ID=15401853

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14617688A Granted JPH01316140A (ja) 1988-06-13 1988-06-13 パーツ分配治具用交換装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01316140A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0579451B2 (ja) 1993-11-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20090051091A1 (en) Machine Tool Facility Equipped with a Pallet Exchanger
GB2104417A (en) Automatic assembling machines
US20080028600A1 (en) Flexible manufacturing machine for assembling combination cylinders for locks
JPH01316140A (ja) パーツ分配治具用交換装置
JPH03256627A (ja) ツェッパジョイントの自動組立機
JP2926565B1 (ja) 製品供給装置
JPH07201434A (ja) 防水栓供給装置
US20060075625A1 (en) Multiple side processing machine and positioning device for a workpiece
JPH0818197B2 (ja) ねじ供給装置
JP2000254823A (ja) ボルト供給装置
JP3780659B2 (ja) 部品装着装置
JPH0957550A (ja) 自動組立装置
JP3562388B2 (ja) パンチプレス
JPS5976739A (ja) 加工機械の工具自動取替え装置
JPH0478417B2 (ja)
JPS6368328A (ja) パ−ツ搬送機構
JPH02132895A (ja) 部品供給装置の段取り替え方法及び電子部品自動装着装置
JP2686988B2 (ja) 部品供給組付方法および装置
CN221110225U (zh) 电化学传感器pcba装配台及装配设备
JP2513761Y2 (ja) 小物部品分配送り装置
JPH01193130A (ja) ボルト整列装置
JP3528464B2 (ja) 弁ばね供給装置
JP2522712Y2 (ja) ナット装填装置
CN111169920B (zh) 交换式振动送料机
JPH0623389Y2 (ja) 組付部品供給装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees