JPH01316176A - クリーニングシート - Google Patents
クリーニングシートInfo
- Publication number
- JPH01316176A JPH01316176A JP14872788A JP14872788A JPH01316176A JP H01316176 A JPH01316176 A JP H01316176A JP 14872788 A JP14872788 A JP 14872788A JP 14872788 A JP14872788 A JP 14872788A JP H01316176 A JPH01316176 A JP H01316176A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- cleaning
- cleaning sheet
- short fibers
- fibers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、磁気ディスク等の磁気記憶媒体を製造する際
に使用する、研磨面のクリーニングシートに関する。
に使用する、研磨面のクリーニングシートに関する。
(従来技術とその課題)
磁気ディスクの製造にあたっては、ディスク基材に磁性
材料を塗布した後、その表面を平滑するためにラッピン
グフィルムやバーニッシングヘッドにより研磨処理を行
う。
材料を塗布した後、その表面を平滑するためにラッピン
グフィルムやバーニッシングヘッドにより研磨処理を行
う。
そしてその研磨後にディスク表面を清浄にするために、
従来は不織布によりディスク表面を拭いていた。
従来は不織布によりディスク表面を拭いていた。
ところが不織布は、引張り強度が低いため作業性が悪く
、また不織布からの脱落繊維や不織布バインダの削れ粉
等がディスクに付着し、さらにはクリーニング効果が不
十分であるという問題があった。
、また不織布からの脱落繊維や不織布バインダの削れ粉
等がディスクに付着し、さらにはクリーニング効果が不
十分であるという問題があった。
(課題を解決するための手段)
本発明は、表面に短繊維を植毛したプラスチックフィル
ムをクリーニングシートとすることにより上記問題を解
決したものである。
ムをクリーニングシートとすることにより上記問題を解
決したものである。
以下本発明の詳細な説明する。
本発明クリーニングシートは、プラスチックフィルムの
表面に短繊維を植毛したものであるが、そのプラスチッ
クフィルムとしては、ポリ塩化ビニル、ポリプロピレン
、ポリエチレンテレフタレート、ポリスチレンなどの延
伸または無延伸フィルムを用いることができる。
表面に短繊維を植毛したものであるが、そのプラスチッ
クフィルムとしては、ポリ塩化ビニル、ポリプロピレン
、ポリエチレンテレフタレート、ポリスチレンなどの延
伸または無延伸フィルムを用いることができる。
フィルムの厚さは、引張り強度、柔軟性及びコストの面
から20〜200μmの範囲にするのが適当である。
から20〜200μmの範囲にするのが適当である。
フィルムに植毛する短繊維は、太さを0.005〜2デ
ニールの範囲とする必要がある。0.005デニールよ
りも細いと植毛が困難であり、2デニールよりも太いと
、研磨したディスク表面を傷付けるおそれがある。
ニールの範囲とする必要がある。0.005デニールよ
りも細いと植毛が困難であり、2デニールよりも太いと
、研磨したディスク表面を傷付けるおそれがある。
植毛は、プラスチックフィルムに接着剤を塗布し、静電
植毛法などの公知の方法で行うことができる。
植毛法などの公知の方法で行うことができる。
短繊維の材質としては、特に制限はないが、レーヨン、
ナイロン、アクリル、ポリエステル、綿およびこれらの
混合繊維等が挙げられ、長さは0゜3〜4mm程度とす
れはよい。
ナイロン、アクリル、ポリエステル、綿およびこれらの
混合繊維等が挙げられ、長さは0゜3〜4mm程度とす
れはよい。
本発明クリーニングシートは、広幅のまま、あるいはテ
ープ状にスリットして使用することができ、強度が高い
ため自動機械にも容易に適合する。
ープ状にスリットして使用することができ、強度が高い
ため自動機械にも容易に適合する。
(実施例)
厚さ100μmのポリエチレンテレフタレートフィルム
の一面に、種々の太さのレーヨン繊維をアクリル系接着
剤により50〜170 g/m”の密度で植毛して、幅
25.4mmにスリブl−1,てクリーニングテープと
した。
の一面に、種々の太さのレーヨン繊維をアクリル系接着
剤により50〜170 g/m”の密度で植毛して、幅
25.4mmにスリブl−1,てクリーニングテープと
した。
3.5インチフロッピーディスク上に0.5mgの研磨
粉を散布して、上記クリーニングテープで拭いて、クリ
ーニング性(研磨粉の残存状況)およびディスク表面の
傷付きを観察した。
粉を散布して、上記クリーニングテープで拭いて、クリ
ーニング性(研磨粉の残存状況)およびディスク表面の
傷付きを観察した。
比較のため、レイヨン不織布についても同様の試験を行
った。
った。
その結果を第1表に示す。
クリーニング性の評価は、クリーニングしたディスクに
粘着シートを貼り合わせた後剥離し、粘着シートに転写
された研磨粉を目視観察して、研磨粉が認められないも
のを「良好」、認められるものを「不良」とした。
粘着シートを貼り合わせた後剥離し、粘着シートに転写
された研磨粉を目視観察して、研磨粉が認められないも
のを「良好」、認められるものを「不良」とした。
第1表
本発明(No1〜3)は、クリーニング性がよく、ディ
スクの傷付きもなかった。不織布は、不織布から脱落し
た繊維が付着し、またクリーニング効果を上げるために
ディスクに強く押圧するとディスクに傷付きが認められ
た。
スクの傷付きもなかった。不織布は、不織布から脱落し
た繊維が付着し、またクリーニング効果を上げるために
ディスクに強く押圧するとディスクに傷付きが認められ
た。
(発明の効果)
本発明によれば、0.005〜2デニールの短繊維を植
毛したプラスチックフィルムをクリーニングシートとし
て用いたことにより、引張り強度が十分あって作業性が
よく、また不織布のように異物を発生するおそれがない
。
毛したプラスチックフィルムをクリーニングシートとし
て用いたことにより、引張り強度が十分あって作業性が
よく、また不織布のように異物を発生するおそれがない
。
そして個々の短繊維が確実にディスクに接触して研摩屑
等を集め、短繊維の根元に保持するのでクリーニング効
果が高く、また短繊維の太さを上記範囲とすることによ
り、ディスク研磨面の傷つきも生じない。
等を集め、短繊維の根元に保持するのでクリーニング効
果が高く、また短繊維の太さを上記範囲とすることによ
り、ディスク研磨面の傷つきも生じない。
特許出願人 三菱樹脂株式会社 、−151、代理人
弁理士 近藤久美゛°バ1i、17 一二二・
弁理士 近藤久美゛°バ1i、17 一二二・
Claims (1)
- プラスチックフィルムの表面に、0.005〜2デニ
ールの短繊維を植毛してなる、磁気記憶媒体の研磨面清
掃用クリーニングシート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14872788A JPH01316176A (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | クリーニングシート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14872788A JPH01316176A (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | クリーニングシート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01316176A true JPH01316176A (ja) | 1989-12-21 |
Family
ID=15459262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14872788A Pending JPH01316176A (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | クリーニングシート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01316176A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996006711A1 (en) * | 1994-08-30 | 1996-03-07 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Nonwoven abrasive article and method of making same |
| JP2002224966A (ja) * | 2001-01-10 | 2002-08-13 | Three M Innovative Properties Co | ワイピングフィルム |
-
1988
- 1988-06-16 JP JP14872788A patent/JPH01316176A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996006711A1 (en) * | 1994-08-30 | 1996-03-07 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Nonwoven abrasive article and method of making same |
| US5591239A (en) * | 1994-08-30 | 1997-01-07 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Nonwoven abrasive article and method of making same |
| JP2002224966A (ja) * | 2001-01-10 | 2002-08-13 | Three M Innovative Properties Co | ワイピングフィルム |
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