JPH01316312A - 肛門周辺部の清浄・清拭剤組成物 - Google Patents
肛門周辺部の清浄・清拭剤組成物Info
- Publication number
- JPH01316312A JPH01316312A JP63147308A JP14730888A JPH01316312A JP H01316312 A JPH01316312 A JP H01316312A JP 63147308 A JP63147308 A JP 63147308A JP 14730888 A JP14730888 A JP 14730888A JP H01316312 A JPH01316312 A JP H01316312A
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- JP
- Japan
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- oil
- wiping
- cleaning
- anus
- agent composition
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は肛門周辺部の清浄・清拭剤、更に詳しくは、排
便後、通常のトイレットペー、Q−等で排泄物を拭き取
ったのちに肛門周辺部に残存する排泄物を除去し易くシ
、また排便前に予め肛門周辺部の皮膚に塗布しておくこ
とによシ次回の排便時に排泄物が皮膚につきに〈<シた
り拭き取り易くすることによシ、肛門周辺部を清潔に保
持せしめ、痔疾、かぶれ、かゆみ、その他の肛門周辺部
の諸症状の悪化を防止し、使用感に優れ、かつ火災等の
危険性のない清浄・清拭剤組成物に関する。
便後、通常のトイレットペー、Q−等で排泄物を拭き取
ったのちに肛門周辺部に残存する排泄物を除去し易くシ
、また排便前に予め肛門周辺部の皮膚に塗布しておくこ
とによシ次回の排便時に排泄物が皮膚につきに〈<シた
り拭き取り易くすることによシ、肛門周辺部を清潔に保
持せしめ、痔疾、かぶれ、かゆみ、その他の肛門周辺部
の諸症状の悪化を防止し、使用感に優れ、かつ火災等の
危険性のない清浄・清拭剤組成物に関する。
排便後の肛門の清拭・清浄処理には、一般にトイレット
ペー、e−が用いられているが、温水洗浄器や清浄綿も
ごく一部に利用されている。皮膚への刺激や汚れの除去
という点からは、温水洗浄が最も望ましいが、温水洗浄
器は価格も高く使用がめんどうなため普及するに至って
いない。清浄綿は、1回当シのコストが高く、使用感が
冷たく、シかも水洗トイレに流せないなどの欠点がある
。このようなことから、排便後の肛門の清拭には、トイ
レットベー、Q−とちシ紙が最も一般的に使用されてい
るのが実状である。
ペー、e−が用いられているが、温水洗浄器や清浄綿も
ごく一部に利用されている。皮膚への刺激や汚れの除去
という点からは、温水洗浄が最も望ましいが、温水洗浄
器は価格も高く使用がめんどうなため普及するに至って
いない。清浄綿は、1回当シのコストが高く、使用感が
冷たく、シかも水洗トイレに流せないなどの欠点がある
。このようなことから、排便後の肛門の清拭には、トイ
レットベー、Q−とちシ紙が最も一般的に使用されてい
るのが実状である。
肛門の周辺部の皮膚には、細かいひだ、しわ、毛がろυ
、糞便がこれらの微細部分に、入りこみ、きれいに拭き
とるのを困難にしている。さらに、付着した残存糞便は
固化し、除去することが峻しくなる。
、糞便がこれらの微細部分に、入りこみ、きれいに拭き
とるのを困難にしている。さらに、付着した残存糞便は
固化し、除去することが峻しくなる。
一方、一般に用いられているトイレットペーノ9−やち
り紙は、その約70%が故紙再生によるもので、これは
物理的に硬いもので、使用時に柔らかくするためによく
揉んで使われることもめるが、それでも皮膚に微細な擦
過傷を与えることになる。また、皮膚上に付着残存した
糞便は、細菌の繁殖源となシ、その生成分解物などによ
シ、損傷皮膚の悪化を助長したり、肛門の周辺部のかゆ
み、かぶれ、ただれの原因となる。肛門周辺部を清浄に
することは、公衆衛生上、一般の人々にとっても極めて
大切なことでめる。特に、皮膚の弱い赤ちゃんおよび寝
たきシ老人や、痔疾など肛門の疾病に苦しんでいる人々
にとって重大なことで、これら肛門周辺部の皮膚に何ら
かの傷害がある人は、肛門周辺部の皮膚が刺激に敏感で
痛みを感じやすくなっている。そのため、拭きとる力を
弱くすることから拭きとシが不十分となシ、残存涙量が
ふえるという悪い結果を繰シ返すことになる。
り紙は、その約70%が故紙再生によるもので、これは
物理的に硬いもので、使用時に柔らかくするためによく
揉んで使われることもめるが、それでも皮膚に微細な擦
過傷を与えることになる。また、皮膚上に付着残存した
糞便は、細菌の繁殖源となシ、その生成分解物などによ
シ、損傷皮膚の悪化を助長したり、肛門の周辺部のかゆ
み、かぶれ、ただれの原因となる。肛門周辺部を清浄に
することは、公衆衛生上、一般の人々にとっても極めて
大切なことでめる。特に、皮膚の弱い赤ちゃんおよび寝
たきシ老人や、痔疾など肛門の疾病に苦しんでいる人々
にとって重大なことで、これら肛門周辺部の皮膚に何ら
かの傷害がある人は、肛門周辺部の皮膚が刺激に敏感で
痛みを感じやすくなっている。そのため、拭きとる力を
弱くすることから拭きとシが不十分となシ、残存涙量が
ふえるという悪い結果を繰シ返すことになる。
また、内痔核や軽度の脱肛などの痔疾者のなかには、下
着と患部との摩擦による痛みを防ぐため、排便後に肛門
の外に出た内痔核や脱肛を肛門の内に押しこまなければ
ならない人がいる。この場合、痛みを我慢して、手指で
何とか押しこんでいるのが現状で、物理的に、押しこみ
を容易にするものが望まれている。
着と患部との摩擦による痛みを防ぐため、排便後に肛門
の外に出た内痔核や脱肛を肛門の内に押しこまなければ
ならない人がいる。この場合、痛みを我慢して、手指で
何とか押しこんでいるのが現状で、物理的に、押しこみ
を容易にするものが望まれている。
このような問題点を解決するものとして、動物油、植物
油、合成油などの油とシリコーンオイルとを含有し、5
℃での組成物全体の粘度が3Qca以下である清浄・清
拭剤が報告されている(特開昭59−225111号)
。
油、合成油などの油とシリコーンオイルとを含有し、5
℃での組成物全体の粘度が3Qca以下である清浄・清
拭剤が報告されている(特開昭59−225111号)
。
しかしながらシリコーンオイルは高価であるとともに、
用いられる5℃での粘度が30C3以下でるるようなシ
リコーンオイルは一般に引火点が低く、そのため組成物
の引火点も低くなり、製造・販売・使用の段階において
火災等の危険性が高い。
用いられる5℃での粘度が30C3以下でるるようなシ
リコーンオイルは一般に引火点が低く、そのため組成物
の引火点も低くなり、製造・販売・使用の段階において
火災等の危険性が高い。
一方、このようなシリコーンオイルを用いずに組成物全
体の粘度を下げる手段としては、動・植物油・合成油な
どの油にフロン、液化石油ガス、ジメチルエーテル等の
液化ガスを配合したエアゾール剤が考案されているが、
これらの液化ガスは常温における蒸気圧が高いことから
耐圧容器等特別な資材を必要とするため製剤が高価とな
シ、また剤型的にも制限がめった。
体の粘度を下げる手段としては、動・植物油・合成油な
どの油にフロン、液化石油ガス、ジメチルエーテル等の
液化ガスを配合したエアゾール剤が考案されているが、
これらの液化ガスは常温における蒸気圧が高いことから
耐圧容器等特別な資材を必要とするため製剤が高価とな
シ、また剤型的にも制限がめった。
従って使用感に優れ、かつ引火点が高く通常の使用にお
いて火災等の危険がなくまたエアゾール剤以外の一般の
液剤として広く使用することができる肛門周辺部の清浄
・清拭剤の開発が熱望されていた。
いて火災等の危険がなくまたエアゾール剤以外の一般の
液剤として広く使用することができる肛門周辺部の清浄
・清拭剤の開発が熱望されていた。
本発明者は、斯かる現状に鑑み、排便後の使用が簡便か
つ容易でろシ、またトイレットペー/l?−による拭き
取り後に残存する排泄物を十分に除去することができ肛
門周辺部を清潔に保て、痔疾、かぶれ、かゆみ等の肛門
周辺部の諸症状の悪化を防止でき、使用感に優れ、かつ
引火点が高く火災の危険性が少なく、またエアゾール剤
以外の液剤として広く利用し得る清浄・清拭剤を開発す
べく鋭意研究した結果、油に比較的高沸点の塩化フッ化
もしくは臭化フッ化炭化水素化合物を配合した特定の粘
度をもつ組成物を使用すれば上記目的が達成しうろこと
を見出し本発明を完成した。
つ容易でろシ、またトイレットペー/l?−による拭き
取り後に残存する排泄物を十分に除去することができ肛
門周辺部を清潔に保て、痔疾、かぶれ、かゆみ等の肛門
周辺部の諸症状の悪化を防止でき、使用感に優れ、かつ
引火点が高く火災の危険性が少なく、またエアゾール剤
以外の液剤として広く利用し得る清浄・清拭剤を開発す
べく鋭意研究した結果、油に比較的高沸点の塩化フッ化
もしくは臭化フッ化炭化水素化合物を配合した特定の粘
度をもつ組成物を使用すれば上記目的が達成しうろこと
を見出し本発明を完成した。
すなわち、本発明は植物油、動物油および合成油からな
る群から選ばれた油の1種または2種以上、並びに1気
圧における沸点が3℃以上である塩化フッ化もしくは臭
化フッ化炭化水素化合物を含有し、かつ5℃での組成物
全体の粘度が3 Q as以下である肛門周辺部の清浄
・清拭剤組成物を提供するものである。
る群から選ばれた油の1種または2種以上、並びに1気
圧における沸点が3℃以上である塩化フッ化もしくは臭
化フッ化炭化水素化合物を含有し、かつ5℃での組成物
全体の粘度が3 Q as以下である肛門周辺部の清浄
・清拭剤組成物を提供するものである。
本発明に用いる植物油、動物油または合成油は、例えば
植物油としては、オリーブ油、アーモンド油、ホホバ油
、落下牛油、ひまし油、やし油、ノ9−ム油、サフラワ
ー油、ひまわシ油、綿実油、硬化やし油、硬化ノ9−ム
油等が挙げられ、動物油としては、ラノリン。
植物油としては、オリーブ油、アーモンド油、ホホバ油
、落下牛油、ひまし油、やし油、ノ9−ム油、サフラワ
ー油、ひまわシ油、綿実油、硬化やし油、硬化ノ9−ム
油等が挙げられ、動物油としては、ラノリン。
タードル油、ミツロク、スクワレン、スクワラン、クリ
スタン等が挙げられる。更に合成油としては、シリコー
ンオイル、流動、eラフイン、グリセリントリー2−エ
チルヘキサノエート等の脂肪酸トリグリセライド等が挙
げられる。これらの植物油、動物油または合成油のうち
、凝固点が0℃以下であるもの、特にホホバ油、スクワ
ラン、グリセリントリー2−エチルヘキサノエートが好
ましい。
スタン等が挙げられる。更に合成油としては、シリコー
ンオイル、流動、eラフイン、グリセリントリー2−エ
チルヘキサノエート等の脂肪酸トリグリセライド等が挙
げられる。これらの植物油、動物油または合成油のうち
、凝固点が0℃以下であるもの、特にホホバ油、スクワ
ラン、グリセリントリー2−エチルヘキサノエートが好
ましい。
上記油のうち、従来よシベピーオイル、化粧用油として
汎用されている流動/Qラフイン。
汎用されている流動/Qラフイン。
−オリーブ油、ラノリンは、これを肛門周辺部に用いた
場合、べたつき感が残シ、単独で使用するときは好まし
くないが、シリコーンオイルと併用することによシ、か
かるべたつき感がなくな9、更にすべすべ感、さつばシ
感が相乗的に加味され、実用上非常に好ましいものとな
る。ここで用いるシリコーンオイルは、引火点、使用感
の観点から、50℃での粘度が3 Q as以上のもの
が好ましい。
場合、べたつき感が残シ、単独で使用するときは好まし
くないが、シリコーンオイルと併用することによシ、か
かるべたつき感がなくな9、更にすべすべ感、さつばシ
感が相乗的に加味され、実用上非常に好ましいものとな
る。ここで用いるシリコーンオイルは、引火点、使用感
の観点から、50℃での粘度が3 Q as以上のもの
が好ましい。
かかる油の本発明組成物への配合量は。
20〜95:iii%、特に60〜90重量%が好まし
い。
い。
本発明に用いる塩化フッ化もしくは臭化フッ化炭化水素
化合物は、1気圧における沸点が3℃以上であることが
必要である。特に沸点20℃以上のものが好ましい。沸
点が低いもの、特に沸点が0℃以下の塩化フッ化炭化水
素化合物は常温、常圧における蒸気圧が高く、エアゾー
ルの噴射剤や冷蔵庫の冷媒として有用であるが、本発明
においては好ましくない。かかる高那点塩化フッ化もし
くは臭化フッ化炭化水素化合物は、前記油成分を良好に
溶解してペタツキ感をなくシ、本発明組成物の使用感を
向上せしめる。また本発明に使用する塩化フッ化もしく
は臭化フッ化炭化水素化合物は、組成物全体の5℃にお
ける粘度を30CB以下にする必要性から、20℃にお
ける粘度が108p以下であることが望ましい。
化合物は、1気圧における沸点が3℃以上であることが
必要である。特に沸点20℃以上のものが好ましい。沸
点が低いもの、特に沸点が0℃以下の塩化フッ化炭化水
素化合物は常温、常圧における蒸気圧が高く、エアゾー
ルの噴射剤や冷蔵庫の冷媒として有用であるが、本発明
においては好ましくない。かかる高那点塩化フッ化もし
くは臭化フッ化炭化水素化合物は、前記油成分を良好に
溶解してペタツキ感をなくシ、本発明組成物の使用感を
向上せしめる。また本発明に使用する塩化フッ化もしく
は臭化フッ化炭化水素化合物は、組成物全体の5℃にお
ける粘度を30CB以下にする必要性から、20℃にお
ける粘度が108p以下であることが望ましい。
このような塩化フッ化もしくは臭化フッ化炭化水素化合
物としては、トリクロロモノフルオロメタン(CC,3
F、フロン−11)、ジクロロモノフルオロメタン(C
HCl、F、フロン−21)、テトラクロロジフルオロ
エタン(CC12F −CCJ!F、フロン−112)
、 トリクロロトリフルオロエタン(CCt、F−C
CgF、 。
物としては、トリクロロモノフルオロメタン(CC,3
F、フロン−11)、ジクロロモノフルオロメタン(C
HCl、F、フロン−21)、テトラクロロジフルオロ
エタン(CC12F −CCJ!F、フロン−112)
、 トリクロロトリフルオロエタン(CCt、F−C
CgF、 。
フロン−113)、ジクロロf トラフ k オcxエ
タy (CCgF2−CCJF!、フロン−114)、
ゾプロモテトラフルオロエタン(CBrFl −CBr
Fz 。
タy (CCgF2−CCJF!、フロン−114)、
ゾプロモテトラフルオロエタン(CBrFl −CBr
Fz 。
フロン−114B*)をあげることができ、さらに好ま
しくはテトラクロロジフルオロエタン、トリクロロトリ
フルオロエタン、ゾプロモテトラフルオロエタンが挙げ
られる。
しくはテトラクロロジフルオロエタン、トリクロロトリ
フルオロエタン、ゾプロモテトラフルオロエタンが挙げ
られる。
本発明の清浄・清拭剤組成物には、植物油、動物油もし
くは合成油、および塩化フッ化もしくは臭化フッ化炭化
水素化合物のいずれの成分も単独で用いても、また2種
以上を混合して用いてもよい。また塩化フッ化もしくは
臭化フッ化炭化水素化合物は5Cでの組成物全体の粘度
が3 Q Cs以下になるように配合するのが良く、全
組成の5〜80重tS%待に10〜40重量%會添加配
合するのが好ましい。
くは合成油、および塩化フッ化もしくは臭化フッ化炭化
水素化合物のいずれの成分も単独で用いても、また2種
以上を混合して用いてもよい。また塩化フッ化もしくは
臭化フッ化炭化水素化合物は5Cでの組成物全体の粘度
が3 Q Cs以下になるように配合するのが良く、全
組成の5〜80重tS%待に10〜40重量%會添加配
合するのが好ましい。
本発明の清浄・清拭剤組成物には上記必須成分のほかに
、所望により、殺菌剤、消炎剤等の薬効剤、香料等を配
合することができる。
、所望により、殺菌剤、消炎剤等の薬効剤、香料等を配
合することができる。
本発明の清浄・清拭剤組成物は適当な容器に充填して使
用に供されるが、特に蓄圧式?ンデゴトルによるスプレ
ーとして用いると簡便である。
用に供されるが、特に蓄圧式?ンデゴトルによるスプレ
ーとして用いると簡便である。
本発明の清浄・清拭剤組成物の使用方法としては、例え
ば、排便後トイレットペーパー等で通常の拭き取シをし
たのち、またはおむつ取換時に、本発明品を数回スプレ
ーしたトイレットペーノQ−またはティッシュペーノe
−で拭き取りの仕上げをする方法がらり、この万伝は更
に入浴後または排便前に本発明品を数回スプレーしたテ
ィッシュペーノ♀−またはトイレットペーノ♀−で肛門
周辺部をぬぐうことによりその効果をより高めることが
できる。
ば、排便後トイレットペーパー等で通常の拭き取シをし
たのち、またはおむつ取換時に、本発明品を数回スプレ
ーしたトイレットペーノQ−またはティッシュペーノe
−で拭き取りの仕上げをする方法がらり、この万伝は更
に入浴後または排便前に本発明品を数回スプレーしたテ
ィッシュペーノ♀−またはトイレットペーノ♀−で肛門
周辺部をぬぐうことによりその効果をより高めることが
できる。
また本発明品を直接肛門周辺部に塗布し、次いでトイレ
ットペーパーまたはティッシュペーノQ−等で拭き取る
方法もある。
ットペーパーまたはティッシュペーノQ−等で拭き取る
方法もある。
本発明の肛門周辺部の清浄・清拭剤組成物は、排便後の
使用によシ簡便かつ容易に肛門周辺部を清潔に保つこと
ができるため、痔疾、かぶれ、かゆみ等の肛門周辺部の
諸症状の悪化を防止できる。また引火点が商いため火災
の危険がなく、使用感も極めて優れたものでらる。
使用によシ簡便かつ容易に肛門周辺部を清潔に保つこと
ができるため、痔疾、かぶれ、かゆみ等の肛門周辺部の
諸症状の悪化を防止できる。また引火点が商いため火災
の危険がなく、使用感も極めて優れたものでらる。
次に実施例を挙げて本発明を更に詳細に説明する。
実施例1
スフ92フ30重量qb<以下単にチと記す)、グリセ
リントリー2−エチルヘキサノエート4o%、シ)tf
kd”リシa*t7 (100ea)10%、トリクロ
ロトリフルオロエタン〔フロン−113,沸点47.6
℃(1気圧)〕20%を混合・攪拌し、蓄圧?ンプスゾ
レー容器に移し、肛門周辺部の清浄・清拭剤を得た。
リントリー2−エチルヘキサノエート4o%、シ)tf
kd”リシa*t7 (100ea)10%、トリクロ
ロトリフルオロエタン〔フロン−113,沸点47.6
℃(1気圧)〕20%を混合・攪拌し、蓄圧?ンプスゾ
レー容器に移し、肛門周辺部の清浄・清拭剤を得た。
実施例2
ホホバ油zoosグリセリントリー2−エチルヘキサノ
エート50%、ゾメチル?リシロキサン(100(!a
)10%、トリクロロモノフルオロメタン〔フロン−i
i、4点2a、8℃(1気圧)〕10チ、トリクロロト
リフルオロエタン〔フロン−113)10%を混合・攪
拌し、蓄圧献ンゾスプレー谷器に移し肛門周辺部の清浄
・清拭剤を得た。
エート50%、ゾメチル?リシロキサン(100(!a
)10%、トリクロロモノフルオロメタン〔フロン−i
i、4点2a、8℃(1気圧)〕10チ、トリクロロト
リフルオロエタン〔フロン−113)10%を混合・攪
拌し、蓄圧献ンゾスプレー谷器に移し肛門周辺部の清浄
・清拭剤を得た。
実施例3
スクワラン30%、グリセリントリー2−エチルヘキサ
ノニー)40%、7メチル?リシt11/(100el
l)IOL fト5クロロゾフルオロエタン〔フロン−
112,沸点9λ8℃(1気圧)」10es1 )リク
ロロトリフルオロエタン〔フロン−113J10%を混
合・攪拌し、蓄圧?ンゾスプレー容器に移し、肛門周辺
部の清浄・清拭剤を得た。
ノニー)40%、7メチル?リシt11/(100el
l)IOL fト5クロロゾフルオロエタン〔フロン−
112,沸点9λ8℃(1気圧)」10es1 )リク
ロロトリフルオロエタン〔フロン−113J10%を混
合・攪拌し、蓄圧?ンゾスプレー容器に移し、肛門周辺
部の清浄・清拭剤を得た。
試験例1
実施例1〜3で得られた清浄・清拭剤の粘度をウベロー
デ粘度計にて、また引火点を閉鎖式引火点測定装置にて
測定した。なお、比較例として実施例1〜3で配合した
塩化フッ化炭化水素化合物の代わシに、5℃における粘
度が3 Q as以下のシリコーンオイルを配合したも
のを製造し、これも併せて試験した。
デ粘度計にて、また引火点を閉鎖式引火点測定装置にて
測定した。なお、比較例として実施例1〜3で配合した
塩化フッ化炭化水素化合物の代わシに、5℃における粘
度が3 Q as以下のシリコーンオイルを配合したも
のを製造し、これも併せて試験した。
実施例1と実施例3に対応する比較例は同じになるので
、比較例1として示す。その結果、第1表に示すように
実施例1〜3の清浄・清拭剤は、その粘度が十分に低く
、かつ引火点が高く、安全性にも優れたものでめった。
、比較例1として示す。その結果、第1表に示すように
実施例1〜3の清浄・清拭剤は、その粘度が十分に低く
、かつ引火点が高く、安全性にも優れたものでめった。
第1表
試験例2
79ネラ一2人に排便後通常の方法でトイレットペー、
e−を用いて肛門周辺部を清拭してもらい、肉眼的にト
イレットペー79−の上に便による着色が観察されなく
なったのち、実施例1および比較例1の清浄・清拭剤を
噴霧したトイレットペー79−で拭き取ってもらった。
e−を用いて肛門周辺部を清拭してもらい、肉眼的にト
イレットペー79−の上に便による着色が観察されなく
なったのち、実施例1および比較例1の清浄・清拭剤を
噴霧したトイレットペー79−で拭き取ってもらった。
この時更に清拭された便のtを、排便前、あらかじめ本
発明品を噴霧したトイレットペ、Q−で肛門周辺部をぬ
ぐっておいた場合、およびぬぐわなかった場合について
、清拭される便の量を便中のウロピリンを螢光法で測定
することにより定量した。結果を第2表に示す。
発明品を噴霧したトイレットペ、Q−で肛門周辺部をぬ
ぐっておいた場合、およびぬぐわなかった場合について
、清拭される便の量を便中のウロピリンを螢光法で測定
することにより定量した。結果を第2表に示す。
いずれも個人差が大きくはつきシとした比較は出来ない
が、その清拭効果については、はとんど差がないように
思われた。すなわち、本発明品は比較例1及び清浄綿と
同等の清浄効果がある。比較例1は引火点が460と低
く、使用においては引火、火災の危険性があるなどの欠
点かあ#)また清浄間は、水洗トイレに流せないなどの
欠点があるが、本発明品は、まったくこれら欠点は見い
出されなかった。
が、その清拭効果については、はとんど差がないように
思われた。すなわち、本発明品は比較例1及び清浄綿と
同等の清浄効果がある。比較例1は引火点が460と低
く、使用においては引火、火災の危険性があるなどの欠
点かあ#)また清浄間は、水洗トイレに流せないなどの
欠点があるが、本発明品は、まったくこれら欠点は見い
出されなかった。
以下余白
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、植物油、動物油および合成油からなる群から選ばれ
た油の1種または2種以上、並びに1気圧における沸点
が3℃以上である塩化フッ化もしくは臭化フッ化炭化水
素化合物を含有し、かつ5℃での組成物全体の粘度が3
0cs以下であることを特徴とする肛門周辺部の清浄・
清拭剤組成物。 2、塩化フッ化もしくは臭化フッ化炭化水素化合物が、
20℃での粘度が10cp以下のものである請求項第1
項記載の清浄・清拭剤組成物。 3、油が凝固点0℃以下のものである請求項第1項記載
の清浄・清拭剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63147308A JPH01316312A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 肛門周辺部の清浄・清拭剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63147308A JPH01316312A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 肛門周辺部の清浄・清拭剤組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01316312A true JPH01316312A (ja) | 1989-12-21 |
Family
ID=15427258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63147308A Pending JPH01316312A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 肛門周辺部の清浄・清拭剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01316312A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09188616A (ja) * | 1996-01-08 | 1997-07-22 | Kanebo Ltd | 尻部洗浄用錠剤 |
-
1988
- 1988-06-15 JP JP63147308A patent/JPH01316312A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09188616A (ja) * | 1996-01-08 | 1997-07-22 | Kanebo Ltd | 尻部洗浄用錠剤 |
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