JPH01316378A - 5―置換[4,5―c]イミダゾピリジン化合物 - Google Patents

5―置換[4,5―c]イミダゾピリジン化合物

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JPH01316378A
JPH01316378A JP1061979A JP6197989A JPH01316378A JP H01316378 A JPH01316378 A JP H01316378A JP 1061979 A JP1061979 A JP 1061979A JP 6197989 A JP6197989 A JP 6197989A JP H01316378 A JPH01316378 A JP H01316378A
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    • C07D471/02Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, at least one ring being a six-membered ring with one nitrogen atom, not provided for by groups C07D451/00 - C07D463/00 in which the condensed system contains two hetero rings
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本出願は審査中の、1988年3月14日付出願5er
ial A607 / 167.671の継続出願であ
る。
(発明の分野) 本発明は補乳動物の治療分野にあり、哺乳動物の病気、
たとえば炎症、心臓血管系障害、喘息およびその他の病
気の処置のための化合物に関する。
血小板活性化因子(PAF )にニジ仲介される心臓血
管系および免疫−炎症関連疾病の処置に有用である一群
の5−置換(4,5−(!:lイミダゾピリジン化合物
は中でも特に重要である。
(発明の背景) 血小板活性化因子は種々の生物学的活性および経路に関
与しており、従って、これらに制限されないが、血小板
の活性化および凝集、平滑筋収縮、免疫複合物沈着の病
因、ならびに呼吸、心臓血管系および血管内変質を包含
する種々の生理学的プロセスに応答できる重要なメデイ
エータ−である。
これらの生理学的プロセスは、たとえば心臓血管系障害
、喘叡、肺浮腫、エンドトキ7ンショック、成人呼吸障
害症候群お↓び炎症性疾病のような広い群の病気に関連
している。
米国特許第4,804.658号には、血小板活性化因
子にエリ仲介される病気あるいは障害の処置に有用な一
群のイミダゾぎりジン誘導体が記載されている。本発明
は、本発明の化合物では、ベンズアミド部分がイミダゾ
ピリジン環系の六員環を形成している窒素(5位置)に
結合しているのに対し、上記米国特許の記載では、ベン
ズアミド部分がイミダゾピリジン環系の五員環を形成し
ている窒素の一つに結合している点で、上記記載とは異
なっている。
(発明の要旨) 本発明は次式Iで示される新規な一群の化合物あるいは
その医薬的に許容される酸付加塩に関する: 〔式中、R1およびR2はそれぞれ独立して、水素;炭
素原子1〜15個を有する直鎖状または分枝鎖状アル午
ル基:炭素原子3〜8個を有するシクロアルキル基:炭
素原子1〜6個を有するアルギルの1個または2個以上
により置換されていることができる置換ノクロアルキル
基:各環に炭素原子3〜8個を有するビシクロアルキル
基:炭素原子4〜8個を有し、炭素原子1〜6個を有す
るアルキル基にニジ置換されていても工いヘテロ環状ア
ルキル基;5個または6個の炭素原子を有し、炭素原子
1〜6個を有するアルキル基により置換されていても工
いヘテロ芳香族基;フェニル基;炭素原子1〜6個を有
するアルキル基、またはハロゲンから独立して選ばれる
基の1個ま次は2個以上により置換されていることがで
きる置換フェニル基;炭素原子3〜15個を有する直鎖
状または分枝鎖状アルケニル基(ただし、このアルケニ
ル基の二重結合は窒素に隣接していることはできない)
:炭素原子5〜8個を有するシクロアルケニル基(ただ
し、この基中の二重結合は窒素に隣接していることはで
きない):から選ばれ、ただしR1お工びR2は両方と
もに水素であることはできない、 Yはフェニル基ま九はフェニル環の2.6.5または6
位置の一つまたは二つ以上の部位で、アルキル部分に炭
素原子1〜6個を有するアルコキシ、ハロゲン(このハ
ロゲンハフロモ、フルオロまたはクロロから選ばれる)
、炭素原子1〜6個を有する直鎖状または分枝鎖状アル
キル、1個または2個以上のハロゲンによ多置換されて
いることができる置換直鎖状または分枝鎖状アルキル、
アルキル部分に炭素原子1〜6個を有するチオアルキル
、アルキル基中にそれぞれ炭素原子1〜6個を有するア
ルコキクアルキル、アルキル部分に炭素原子1〜6個を
有するヒドロキシアルキル、アルキル基中にそれぞれ、
炭素原子1〜6個を有するアル中ルチオアルキル、シア
ノ、アルキル部分に炭素原子1〜6個を有するメルカプ
トアル牟ル、ヒドロ午シ、アミノ、アルキル基中にそれ
ぞれ、炭素原子1〜6個を有するアルキルアばノ、およ
びアルキル基中にそれぞれ、炭素原子1〜6個を有する
ジアルキルアミノ、から独立して選ばれる置換基の1個
または2個以上で置換されているフェニル基であり、 nは1〜5の整数であり、 R3はピリジン環の4.6または7位置の一つまたは二
つ以上の部位で置換されている基であり、この置換基は
独立して、水素、炭素原子1〜6個を有するアルキル、
ハロゲン(このハロゲンはブロモ、フルオロまたはクロ
ロから選ばれる)、およびアルキル部分に炭素原子1〜
6個を有するアルコキシから選ばれ、そして R4は水素または炭素原子1〜6個を有するアルキル基
である〕。
本発明はさらにまた、式■で示される化合物を含有する
医薬組成物に関する。これらの化合物および組成物は強
力で、特異的なPAF拮抗活性を有し、この活性により
、PAFにエリ仲介される種々の病気あるいは障害、た
とえば炎症、心臓血管系障害、喘私、肺浮腫および成人
呼吸障害症候群の処置に有用である。
本発明の好適態様は次式!で示される化合物およびその
医薬的に許容される酸付加塩にある:〔式中 R1お工
びR2はそれぞれ独立して、水素:炭素原子1〜15個
を有する直鎖状または分枝鎖状アルキル基:炭素原子3
〜8個を有するフクロアルキル基;炭素原子1〜6個を
有するアルキルの1個または2個以上により置換されて
いることができる置換ンクロアルキル基;各環に炭素原
子3〜84!l−有fる♂シクロアルキル基;フェニル
基;炭素原子1〜6個を有するアルキル基またはハロゲ
ンから独立して選ばれる基の1個または2個以上にニジ
置換されていることができる置換フェニル基:炭素原子
3〜15個を有する直鎖状または分枝鎖状アルケニル基
(7′cだし、このアルケニル基の二重結合は窒素に隣
接していることはできない);炭素原子5〜8個を有す
るシクロアルケニル基(fCだし、この基中の二重結合
は窒素に隣接していることはできない);から選ばれ、
ただし、R1お↓びR2は両方ともに水素であることは
できない、 Y ハフェニル基マたはフェニル環の2.3.5または
6位置の一つまたは二つ以上の部位で、アルキル部分に
炭素原子1〜6個を有するアルコキシ、ハロゲン(この
ハロrンハフロモ、フルオロまたはクロロから選ばれる
)、炭素原子1〜6個を有する直鎖状または分枝鎖状ア
ルキル、1個または2個以上のハロゲンにより置換され
ていることができる置換直鎖状または分枝鎖状アルキル
から独立して選ばれる置換基の1個または2個以上で置
換されているフェニル基であシ、 nは1〜5の整数であり、 R3はピリジン環の4.6または7位置の一つまたは二
つ以上の部位で置換されている基でちゃ、この置換基は
独立して、水素、炭素原子1〜6個を有するアルキル、
ハロゲン(このハロゲンはブロモ、フルオロま九はクロ
ロから選ばれる)、およびアルキル部分に炭素原子1〜
6個を有するアルコキンから選ばれ、そし゛〔 ハは水素または炭素原子1〜6個を有するアルキル基で
ある〕。
本発明のもう一つの態様は次式で示さnる化合物”また
はその医薬的に許容される酸付加塩にある:〔式中、R
1およびR2はそれぞれ独立して、水素;炭素原子1〜
15促を有する直鎖状または分枝鎖状アルキル基:炭素
原子3〜8個を有するシクロアルキル基:炭素原子1〜
6個を有するアルキルの1個または2個以上にエリ置換
さnていることができる置換シクロアルキル基;フェニ
ル基;炭素原子1〜6個を有するアルキル基または)・
口rンから独立して選ばれる基の1個または2個以上に
より置換されていることができる置換フェニル基であり
、ただしR1およびR2は両方ともに水素であることは
できない1 、Yはフェニル基またはフェニル環の2.3.5または
6位置の一つまたは二つ以上の部位で、アルキル部分に
炭素原子1〜6個を有するアルコ午7、ハロゲン(この
ハofンはブロモ、フルオロまたはクロロから選ばれる
)、炭素原子1〜6個を有する直鎖状または分枝鎖状ア
ルキルから独立して選ばれる置換基の1個または2個以
上で置換されているフェニル基であり、 nは1〜5の整数であり、 R3はぎリジン環の4.6または7位置の一つまたは二
つ以上の部位で置換されている基であり、この置換基は
独立し−C1水素、炭素原子1〜6個を有するアル中ル
から選ばれ、そして R4は水素または炭素原子1〜6個を有するアルキル基
である〕。
本明細書で便用されているかぎりにおいて、「炭素原子
1〜15個を有するアルキル」の用語は1個から15個
までの炭素原子を有するl鎖状または分枝鎖状の炭化水
素基を表わす。このようなアルキル基の例には、メチル
、エチル、プロピル、イソプロピル、ブチル、イソブチ
ル、ペンチル、ネオペンチル、ヘキシル、イソヘキフル
、オクチル、デシルなどがある。
本明細書で使用されている「炭素原子3〜8個を有する
シクロアルキル」の用語は6個から8個までの炭素原子
を有するシクロアルキル基を包含する。この工うなりク
ロアルキル基の例には、クロロプロビル、シクロブチル
、シクロペンチル、ククロヘキンル、シクロペンチル、
シクロオクチルなどがある。
本明細書で使用されている「ハロゲン」の用語はフルオ
ロ、クロロおよびブロモを包含する。
本明細書で使用されている「炭素原子2〜15個を有す
るアルケニル」の用語は2個から15個までの炭素原子
を有する直鎖状または分枝鎖状の不飽和炭化水素基を表
わす。このよりなアルケニル基の例には2−7’ロペニ
ル、ヘキセニル、オクテニル、デセニルなどがある。
本明細書で使用されている[アルキル部分に炭素原子1
〜6個を有するアルコキシ]の用語は直鎖状または分校
鎖状エーテルを表わす。このような基の例には、メトキ
7、エトキシ、ゾロポ午シ、ブトキシ、イソプaボキ7
などがある。
「ヒドロキシアルキル」の用語は1〜6個の炭素原子を
有し、この炭素原子のいずれかが1個または2個以上の
ヒドロキ7基で置換されていることができる、直鎖状ま
九は分枝鎖状のアルキル基を表わす。
「チオアルキル」の用語は1〜6個の炭素原子を有する
アルキル部分が結合している、直鎖状または分枝鎖状の
チオ含有基を表わす。
「メルカプトアルギル」の用語は直鎖状または分校鎖状
であることができ、1〜6個の炭素原子を有するアル牛
、ル部分に末端メルカプト基が結合している基を表わす
「ヘテロ環状アルキル」の用語は5〜8個の炭素原子を
有し、これらの炭素原子の1個または2個以上が窒素、
イオウまたは酸素により置き換えられている環状基を表
わす。
「ヘテロ芳香族」の用語は5個または6個の環炭素原子
を有すし、置換基として1個または2個以上の、炭素原
子1〜6個を有するアルキルを有していてもよい環状基
でちゃ、この基は5員環炭素原子が1個または2個以上
の窒素、イオウまたは酸素により置き換えられており、
5員環中に1個より多くのへテロ原子が存在する場合に
は、1個のへテロ原子は窒素でなければならず、セして
6員環炭素原子は1個または2個以上の窒素により置き
換えられている。
本発明の化合物の中には、前記化合物の互変異性形体;
幾何異性体、エナンチオマーおよびジアステレオマーを
包含する異性体形体;お工びその医薬的に許容される塩
が含まれる。
「医薬的に許容される酸付加塩」の用語はそのアニオン
が人間が摂取するのに通するものと一般に考えられる酸
と式!で示される化合物とを接触させることにより生成
される塩を表わす。医薬的に許容される酸付加塩の例に
は、塩酸塩、臭化水素酸塩、ヨー化水素酸塩、硫酸塩、
リン酸塩、酢酸塩、プロぎオン酸塩、乳酸、マレイン酸
、リンゴ酸、コハク酸お工び酒石酸塩が包含される。こ
れらの塩はいずれも、慣用の方法にエリ、たとえば式!
で示される相当する化合物を適当な酸と反応させること
にニジ製造することができる。
式(I)で示される化合物はF記の方法に従い製造する
ことができる。
次式■ (式中R3およびR4は前記定義のとおりである)で示
されるイミダゾピリジン化合物を次式I(式中R0およ
びR2お工びnは前記定義のとおりであり、そしてXは
クロロ、ブロモまたはメタンスルホニルオキクである) テ示すれるハロアルキルペンプアミドと反応させて、式
!で示される化合物を生成する。このノ10アルキルベ
ンズアミド化合物はまた、次の置換基に工す置換されて
いることができるものを理解されるべきである:ハロゲ
ン、炭素原子1〜6個を有するアルキル、アルキルが炭
素原子1〜6個を有するアルコキシ、アルキルが炭素原
子1〜6 (IWを有するチオアルキル、アルキルが炭
素原子1〜6個’を有するアルコキシアルギル、アルキ
ルが炭素原子1〜6個を有するヒドロキシアルキル、ア
ルキルが炭素原子1〜6個を有するアル午ルチオアルキ
ル、アルキルが炭素原子1〜6個を有するメルカプトア
ルキル、ヒドロキシ、アミン、アルキル基がそれぞれ炭
素原子1〜6個を有するアルキルアミノおよびアルキル
基が炭素原子1〜6個を有するジアルキルアミン。
上記方法の好適反応条件はジメチルアセトアミドの工つ
な溶媒中のハロアルキルベンズアミドの浴液お工びイミ
ダゾピリジンの溶液(それぞれ、約0.1 M )を7
0〜90°Cで一夜にわたり加熱すること全包含する。
−夜にわたり加熱した後に、反応溶媒を減圧で分離し、
残留水を水で稀釈し、次いで水酸化アンモニウムで塩基
性にする。水溶液をクロロホルムで抽出し、集めた有機
抽出液を塩化ナトIJウム飽和水溶液で逆洗枠する。有
機溶液を1流酸ナトリウムまたは硫酸マグネシウム上で
乾燥させ、乾燥剤を濾別し、濾液を減圧で濃縮し、粗生
成物を得る。精製はクロロホルム、エタノールおよび水
酸化アンモニウムの混合物を便用して、シリカゾル上の
りaマドグラフィにエフ行なう。
上記方法のための好適な処理方法は一夜にわたり加熱さ
れた反応溶液を室温まで冷却させ、溶媒全減圧のドでく
45℃において分離することを包含する。得られた残留
物は過剰の無水エーテルとすりまぜ、次いで濾過する。
粗生成物はクロマトグラフィにより精製する。
中間体の製造 R3が4−メチルであるイミダゾ[4,5−c)ピリジ
ンは原料化合物として式■で示されるイミダゾg IJ
ジン全便用して上記反応経路に従い製造される。この化
合物の1位置は2−(トリアルキルシリル)エトキンメ
チルクロライドおよび水素化ナトリウムまたは水素化カ
リウムとのジメチルホルムアミドのような極性非プロト
ン性溶媒中における反応により保護する。この反応は室
温で行なう。このような保霞剤の特定の例には、2−(
トリメチルシリル)エトキシメチルクロライドがある。
保護されたイミダゾぎリジンはテトラヒドロフランの↓
うなエーテル溶媒中において約=20°Cで、フェニル
クロロホーメートお工びメチルマグネシウムブロマイド
と反応させる。5位置にフェノキシカルボニルを有する
メチル化生成物は還流のドで、アルコール性水酸化ナト
リウムのような塩基で24時間、処理する。生成物は、
たとえばクロラニルにより酸化させ、次いで2−(トリ
メチルシリル)エトキシメチル基ヲ適当な酸で処理する
ことにエリ分離する。このような酸の例には、三フッ化
酢酸がある。非置換のイミダゾC4,5−c″+ 1?
 IJジン化合物の製造は米国特許第4.804.65
8号に記載されている。
ハロアルキルベンズアミド化合物は上記の反応経路に従
い製造する。
反応経路B (各式中、Rよお工びR2は前記定義のとおりであり、
2はCT(2BrまたはHであり、又はフルオロ、OM
eま友はメチルである)。
上記反応経路に従い、酸クロライド化合物が相当するカ
ルボン酸化合物から、チオニルクロライド(2モル過剰
)中で2′、・、ζ間遠流させることにより製造される
。過剰のチオニルクロライドをトルエンとの共沸蒸留に
よって除去する。残留する酸クロライド生成物i TH
F K g解し、−10℃に冷却させる。THF中の2
モル過剰の二級アミン化合物の溶液を攪拌しながら滴ト
して加える。添加が完了した時点で、反応混合物を室温
まで温め、1〜2時間攪拌する。反応−((1N HC
,!で止め、R20で稀釈し、酢酸エチルで3回抽出す
る。集めた有機層を重炭酸す) IJウム飽和水溶液で
、水で、および塩化す) リウム飽和水溶液で洗浄し、
次いで硫酸ナトIJウム上で乾燥させる。乾燥剤を濾別
し、濾液を減圧で濃縮し、得られ友粗生成物をシリカ/
7” k 上で酢酸エチルとヘキサンとの混合物を用い
てクロマトグラフィ処理し、精製されたアミド化合物t
−得る。
Z = CT(2Br T、X=Hである場合ニは、上
記記載は式Iで示される化合物の製造に関して充分であ
る。Z = CH3T、X = OMeまたはFである
場合、あるいはZ=Hで、X=cH3である場合には、
弐■て示される化合物をN−プロモスク7ンイミドのよ
うなハロゲン化剤で処理しなければならない。
精製されたアミド化合物とNB8との四塩化炭素中の攪
拌混合物(1:1モル比)に1〜6時間、太陽灯を照射
する。白色沈殿を濾取し、最少量のCHCJ3で洗浄す
る。濾液は水で洗浄し、水性層は水酸化アンモニウムで
塩基性にした後に、クロロホルムで3回抽出する。全部
の有機層を集め、塩化す) リウム飽和水溶液で3回洗
浄し、次いで硫酸ナトリウム上で乾燥させる。
乾燥剤を濾別し、濾液を減圧で濃縮し、得られた粗生成
物をシリカゲル上で酢酸エチルとヘキサンとの混合物を
用いてクロマトグラフィ処理し、精製されたブロモメチ
ル化合物を得る。
山                        
                   、≧n=2ま
たは6であるペンズアεド化合物は上記反応経路に従い
、原料化合物として和尚するヒドロキ7アルキルプロモ
ベンゼン化合物ヲ用いて製造することができる。ヒドロ
キシル基はジメチルホルムアミドのような適当な溶媒中
でトリアルキルノリルクロライドお工びイミダゾールと
の反応にエリトリアルキルンリルエーテルとして保護す
る。このような保護基の例は℃−ブチルジメチルノリル
エーテルである。粗製のノリルエーテル化合物はノリカ
ケ0ル上で、酢酸エチルとヘキサンとの混合物?使用す
るクロマトグラフィにより精製する。アリールプロミド
生成物はSChOeHherg等の方法(J、 Orz
、 Chem、 39.6627頁(1974年)〕に
従い、カルボキシアミド化合物に変換する。この場合に
、アリールプロミド化合物全溶媒として二級アミン中に
おいて、触媒としてビストリフェニルホスフィンパラジ
ウム(Illジプロマイドを使用し、約100℃で、8
〜26時間、−m化炭素と反応させる。反応容器を脱気
処理し、反応混合物をエチルエーテルとすりまぜ、次い
で洗浄濾過する。濾液を10多HCJ水溶液、水および
ブラインで洗浄する。1ml酸マグネシウムのような適
肖な乾保削上で乾燥させ、次いで濾過しIC後に、W成
金濃縮し、残留物をノリカrル上で、溶出液として酢r
致エチルとヘキサンとの(昆合物を便用してクロマトグ
ラフィ処理し、純粋な生成物ヲ得る。ノリルエーテル基
はテトラ−n−ブチルアンモニウムフルオライドとの反
応にエリ分離し、アルコール基全アルキルまたはアリー
ルスルホニルクロライドとの反応にLクスルホネートエ
ステルに変換する。このようなスルホネートの例にはメ
タンスルホネートがある。
二級アミン化付物は当業者に仰られている多くの方法の
いずれかによって製造することができる。
F記の文献を参照することができる: EmerBOn 、 W、 S、による○rg、 Re
actions 4.174頁(1948年) J、 B、 Cambell 、L、 El、 Lav
aginioによる「Catalysie in  O
rganic  5ynthesis  (JOneB
W、 H,、編集)、43頁、Academic Pr
es日、NIIIW York (1980年)。
4−メチル−7−メト千シ=イミダゾピリジンの製造 e 上記化合物はF記の反応経路によって製造することがで
きる。
淵     ゞ 山 この場合に、1t−フェニルクロロホーメートおよびメ
チルマグネシウムブロマイドと反応させて単離された付
加生成物2t−N−メチルモルホリン−N−オキサイド
を含有する水性アセトン中で室温において24時間、オ
スミウムテトラオキサイドで処理して、ジオール灸およ
びヒドロキシケトン迭ヲ生成させる。ヒドロキシケトン
4をアセチル化しく無水酢酸、DMAP、メチレンクロ
ライド、室温、24時間)、次いでアセトン中でCrC
22で処理し、デアセトキシル化生成物4を得る。生成
物6 t−DMF中でNaHで処理し、次いでヨードメ
タンで処理し、メチルエーテル7を得る。カルバメート
の開裂および酸化によ!+、N−1保護されている4−
メチル−7−メドキシーイミダゾぎリジン生成物見が得
られる。生成物見を脱プロトン化すると、4−メチル−
7−メドキシーイミダrfリジンが得られる。
2−メトキシ−4−ブロモメチル−5−ブロモベンズ(
N−シクロペンチル、N−2−メチルシクロヘキシル)
アミドの製造 上記化合物は2−メトキシ−4−メチルベンズ(N−シ
クロペンチル、N−2−メチルシクロヘキシル)アミド
およびN−ブロモスクシンイミドから、四塩化炭素中で
、太陽光による5時間の照射によって製造する。
2.6−シメトキシー3−ブロモ−4−ブロモメチルペ
ン、l”(N−シクロヘキシル、N−シクロペンチル)
アミドの製造 r 上記化合物は1.W、Mathison%R,C,Gu
eldner。
D、M、CarrollによりJ 、Pha、rma、
  Sci、  57.1820頁(1968年)に記
載されている2゜6−シメトキシー4−メチル安息香酸
から製造する。置換されている安息香酸化合物は、この
化合物を先ず、酸クロライドに変換しくチオニルクロラ
イドを使用する)、次いでN−シクロへキシル−N−シ
クロペンチルアミンと縮合させることによって相当てる
アミドに変換する。2,6−シメトキシー4−メチル−
ベンズ(N−シクロヘキシル−N−シクロペンチル)ア
ミドを、2−メトキシ−4−ブロモメチル−5−ブロモ
ベンy: (N −シクロペンチル、N−2−メチルシ
クロヘキシル)アミドの製造に関して前記した方法に従
い照射処理して、2種の生成物2,6−シメトキシー3
−ブロモ−4−メチルベンズ−(N−シクロヘキシル−
N−シクロペンチル)アミドおよび2,6−シメトキシ
ー3−ブロモー4−ブロモメチルベンf(N−シクロヘ
キシル−N−シクロペンチル)アミドを得る。この生成
物は主要生成物である。
反応経路 t R3が4−クロロであるイミダゾ(4ss−c〕ピリジ
ンは原料化合物として式■で示されるイミダゾピリジン
を用いて、反応経路Eに従い製造することができる。こ
の化合物の1位置は2−(トリアルキルシリル)エトキ
シメチルクロライドおよび水素化ナトリウムまたは水素
化カリウムとのジメチルホルムアミドのような極性非プ
ロトン性溶媒中における反応により保護する。反応は室
温で行なう。保護されたイミダゾピリジンをメチレンク
ロライド中において、室温でm−クロロ過安息香酸と反
応させて、ピリジンN−オキサイド生成物を得る。この
N−オキサイド生成物’f: POCI−s中において
90℃で加熱し、4−りoo−1−クロロメチルイミダ
ゾピリジン金得る。この化合物をメタノール中でナトリ
ウムメトキシドで処理し、4−クロロ−1−メトキシ−
エテルイミダゾピリジンを得る。この化合物を加熱しな
がら水/酸と反応させ、4−クロロ−イミダゾ(4,5
−c〕ピリジンを得る。
アルコキシアルキル化合物の製造 上記各式中、R1およびR2は前記定義のとおシであり
、[HalJはハロゲンであり、2はアルコキシ、チオ
アルキル、メルカプト、ヒドロキシ、ハロ、アミン、ア
ルキルおよびジアルキルアミノであり、そして2′はク
ロロ、ブロモ、メタンスルホニルオキシ筐たはp−)ル
エンスルホニルオキシである。
Yがアルコキシアルキルで置換されている場合に、この
置換は白業者に知られている方法により行なうことがで
きる。この方法には、たとえば原料化合物として置換さ
れている安息香酸1〔F。
Fichter 、 G、5hettyによるHe1v
、 Chim、 Acts 。
■、563頁(1973年)〕を使用することができる
。この化合物は、先ずこの酸化合物1をオキゾリルクロ
ライドまたはチオニルクロライドのような反応剤との接
触により酸クロライドに変換し、次いでこの酸クロライ
ドを所望のアミンで処理することにより、アミド2に変
換する。アミドZはN−ブロモスクシンイミドのような
ハロゲン化剤で処理することによりハライド盃に変換す
る。ハライド3は変化しゃ丁(、アルコキシアルキル化
合物への中間体として役立つのに加えて、相当てる2誘
導体で処理することにより、アルキルチオアルキル化合
物、ヒドロキシアルキル化合物、メルカプトアルキル化
合物およびアルキルアミノアルキル化合物への中間体で
もある。ハロゲンをナトリウムメトキシドのような金属
アルコキシドで置き換えると、メトキシメチル誘導体(
4、z = OMe )が得られる。4 (Z −OM
e )のアルデヒ)” 5 (Z −OMe )への変
換はジイソブチルアルミニウム水素化物のような還元剤
を用いて制御して還元し、次いで酸加水分解することに
より行なう。アルデヒド二のアルコール垂への還元はホ
ウ素水素化ナトリウムまたはリチウムトリーt−ブトキ
シアルミニウム水素化物のような別種の還元剤を用いる
第二の還元によって行なう。アルコール仝は2′がハラ
イド、アリールスルホネートまたはアルキルスルホネー
トなどの脱離性基である7のような親核性置換に適する
誘導体に変換する。
この変換は仝を、たとえばp−トルエンスルホニルクロ
ライド、メタンスルホニルクロライドまたはチオニルク
ロライドで処理することによって行なう。
式■中に存在するYがヒドロキシで置換されている化合
物は相当するメトキシ置換化合物から、ジメチルホルム
アミドのよう々水棲性非プロトン性溶媒中で、室温〜2
00℃の温度において、リチウムエチルメルカプチドの
ような脱メチル化剤で処理することによって製造するこ
とができる。
本発明は筐た、前記したようなPAFに関与できる障害
または病気を患らっている患者(または食肉用に肥育し
た哺乳動物または毛皮産業用のあるいはペットとしての
哺乳動物)を処置する方法に関する。本発明はさらに特
に、活性成分として、化合物H)t−投与することを包
含する処置方法に関するO 従って、化合物(1)は中でも、炎症の軽減、呼吸の正
常化、心臓血管系障害、血管内変質または障害、および
血小板の活性化または凝固の調整、免疫複合物沈着およ
び平滑筋収縮の調整に使用することができる。
炎症、心臓血管系障害、喘息またはPAJP仲介のその
他の病気を処置する場合に、化合物(1)は経口により
、局所に、非経口により、あるいは吸入スプレィにより
、または直腸に、慣用の非毒性で医薬的に許容される担
体、助剤およびベヒクルを含有する投与単位組成物中に
入れて投与することができる。本明細書で使用されてい
る「非経口」の用語は皮下注射、静脈内注射、筋肉的注
射、胸骨内注射あるいは潅注技法を包含する。
本発明の化合物はいずれか適当な経路で、好1しくは各
経路に適した医薬組成物の形態で、そして意図する処置
に有効な投与量で投与することができる。病的状態の進
行を防止もしくは軽減するのに要する、本発明の化合物
の治療有効薬用量は当業者によって容易に推定すること
ができる。
従って、本発明は1種または2種以上の非毒性で医薬的
に許容される担体および(または)稀釈剤および(また
は)助剤(これらを総合して、以下の記載において「担
体」材料と称する)および所望により、別種の活性成分
と組合せて、本発明の化合物の1fllたは2種以上を
含有する一群の新規な医薬組成物を提供する。本発明の
化合物および組成物は、たとえば血管内、腹腔内、皮下
、筋肉内または局所に投与することができる。
経口投与用には、医薬組成物は、たとえば錠剤、カプセ
ル、懸濁液または液体の形態であることができる。医薬
組成物は好1しくは、特定量の活性成分を含有する投与
量単位の形態にする。このような投与量単位の例には錠
剤またはカプセルがある。これらは有利には、活性成分
を約1〜250Iダ、好1しくは約25〜150■の量
で含有することができる。哺乳動物に対する適当な一日
薬用量は患者の状態およびその他の因子に依存して広範
囲で変化することができる。しかしながら、約0.1〜
300 o!P19.、’体重嘘、特に約1〜100ダ
/体重確の薬用量が適当であることができる。
活性成分は1だ、適当な担体として塩類溶液、デキスト
ロースまたは水などを使用することができる組成物とし
て、注射により投与することができる。適当な一日薬用
量は処置する病気によって、多回投与で一日当り約0.
1〜100〜/体重1c9の注射量である。好適な一日
薬用量は約1〜301n9/体重榴である。
本発明の化合物および(4!たは)組成物による感染性
病気状態を処置するための投与計画は患者の種類、年令
、体重、性別および医療状態、感染の重篤度、投与経路
、および使用する特定の化合物を包含する種々の因子に
よって選択され、従って広範囲で変えることができる。
治療目的には、本発明の化合物は通常、指示投与経路に
適する、1種または2種以上の助剤と組合せる。経口投
与の場合には、化合物は乳糖、シヨ塘、テンプン粉末、
アルカン酸のセルロースエステル、セルロースアルキル
エステル、メルク、ステアリン酸、ステアリン酸マグネ
シウム、酸化マグネシウム、リン酸および硫酸のナトリ
ウムおよびカリウム塩、ゼラチン、アラビャザム、アル
ギニン酸ナトリウム、ポリビニルぎロリドンおよヒ(ま
りは)ポリビニルアルコールと混合することができ、次
いで投与しゃ丁いように、錠剤形成またはカプセル封入
することができる。別様には、化合物は水、ポリエチレ
ングリコール、プロピレングリコール、エタノール、ト
ウモロコシ油、綿実油、落花生油、デマ油、ベンジルア
ルコール、塩化すl−IJウムおよび(または)種々の
緩衝液中に溶解させることができる。その他の助剤およ
び投与形態は調剤技法で、充分に広(知られている。
いずれか指定の場合における適当な投与量が処置する状
態の種類および重篤度、投与経路、ならびにその大きさ
および各個の固有性質を含む哺乳動物の種類に依存する
ことは勿論のことである。
代宍的な担体、稀釈剤および助剤の例には、水、乳糖、
ゼラチン、デンプン、ステアリン酸マグネシウム、メル
ク、植物油、ガム類、ポリアルキレングリコール、石油
ゼリー等が含1れる。医薬組成物は、顆粒、粉末または
生薬のような固体形態に、あるいはiW液、懸濁液また
はエマルジョンのような液体形態にすることができる。
本発明の医薬組成物は殺菌のような慣用の調剤操作で処
理することができ、そして(または)保存剤、殺菌剤、
湿潤剤、乳化剤、緩衝剤などのような慣用の調剤用助剤
を含有することができる。
前記症状の処置には、約1■〜約1001n9/体重に
47日の程度の薬用量□レベルが有用である(患者1人
当り約50即−約5g/日)。−例として、炎症は化合
物F125〜F175ダ/体重1c9 /日(患者1人
当り約75Fn9〜約3.75 g/日)の投与によっ
て、効果的に処置され、また下熱活性および鎮痛活性が
現われる。好適には、約5■〜約50叩/体重に9 /
−日の薬用量が極めて効果的な結果をもたらす(約25
0Jn9〜約2.597患者7日)。
担体材料と組合せて一個の投与量形態を形成することが
できる活性成分の量は処置する対象動物および特定の投
与形態に広く依存する。−例として、人間に対して経口
投与しようとする製剤は総組酸物のFJ5〜95チで変
化することのできる適当で、都合の良い量の担体材料と
配合されている活性剤51n9〜95〜を含有すること
ができる。投与量単位形態は一般に、活性成分約25〜
〜約500■を含有する。
しかしながら、各特定の患者に対する特定の投与量レベ
ルは使用する特定の化合物の活性、年令、体重、一般健
康状態、性別、食餌、投与の時機、投与経路、排泄速度
、医薬の組合せおよび治療しようとする特定の病気の重
篤度全包含する種々の因子に依存する。
次側は本発明をさらに説明しようとするものであり、本
発明の精神または範囲を制限しよりとするものではない
。これらの例において、全ての部は別設のことわりがな
いかぎシ、重−置部である。
例1 5−[:4”(N−メチル−N−シクロヘキシルカルボ
キシアミド)ベンジルコイミダr(4,5−c)ピリジ
ン DMF (125ml )中イミダゾぎリジン(5,8
6&、49.2 ミIJモル)の溶液を窒素気相下に撹
拌しながら、洗浄、乾燥水素化ナトリウム(油中50冬
分散液3.54.9からヘキサン50〜75mjずつで
4回洗浄して調髪)全添加した。室温で1時間撹拌して
、水素ガスの発生が停止したら、反応液を一10°Cに
冷却した。N−メチル−N−シクロヘキシル−α−プロ
モーp−)ルイルアミト(16,9,9,54,5ミリ
モル)全加えた。反応板金D°で45分間、室温で3時
間撹拌した。
DMFを真空中で除去し、残留物を水(200d)で希
釈し、生成した溶液を塩化すl−17ウムで飽和した。
水溶液を酢酸エチル(100dずつ)で4回抽出し、有
機層全会して、飽和塩化すl−IJウム水溶液(150
1dずつ)で3回洗浄した。硫酸ナトリウム上で乾燥し
たのち、有機溶液を濾過し、真空中で濃縮すると、粗生
成物13.38 gが褐色のイム状物質として得られた
。この物質をシリカゲル上、エタノール/クロロホルム
/水酸化アンモニウム(20/79/1 )t−用いて
クロマトグラフィーに何丁と、化合物3.13 !qが
橙色油状物として得られ、酢酸エチルで処理すると結晶
化した。酢酸エチルから再結晶すると1.069が生成
した。
元素分析: C21H24N40 ・’/4 H20と
シテ計算値C71,46,H7,OO,Nl 5.88
.分析値C7Ll 4.  H7,18,N 15.7
8.融点115〜117°C 例2 5−(4−(N−メチル−N−シクロヘキシルカルボキ
シアミド)−2−フルオロベンジルコイミダ・戸(4,
5−c)ぎりジン N−メチル、N−シクロヘキシル3−フルオ。
−4−ブロモメチル安息香酸アミド(1,2g、2.6
6ミリモル)とイミダゾピリジン(0,48g、4.0
ミリモル)をジメチルアセトアミド(25m/)に取り
、この溶液を窒素気相下に撹拌しながら70〜80℃に
一夜加熱した。反応溶媒を真空中で除去し、残留物を水
で希釈し、水酸化アンモニウムで塩基性にした。この水
溶液をクロロホルムで4回抽出し、有機抽出液を合し、
飽和塩化ナトリウム水溶液で6回道洗浄した。有機溶液
を硫酸マグネシウム上で乾燥し、乾燥剤全濾過し、濾液
を真空中で濃縮すると粗化合物o、ssgが得られた。
この化合物の精製はシリカ上、クロロホルム、エタノー
ルおよび水酸化アンモニウムの混合物を用いるクロマト
グラフィーによって行った。
元素分析:C21H23FN40・0.8 E(20と
して計算値C66,22,F!6.51. N14.7
1. F4.99゜分析値c66.03.H6,44,
[14,65,F4.91 融点154〜158°C 例2に記載したと同じ方法で、第Aiおよび第Bfiに
掲げた例3から例111での化合物t−W造した。
例12 5−((4−(N、N−ジシクロへキシルカルボキシア
ミド)ベンジルコイミダr(:4,5−c)ぎりジン N、N−ジメチルアセトアミド中イミダゾピリジン(7
507ダ、6.3ミリモル)の溶液全撹拌しながら、4
−ブロモエテル−N、N−ジシクロヘキシル安息香酸ア
ミド(2,6g、6.88ミリモル)を添加した。反応
混合物をアルイン気相下に80〜85℃で撹拌した。2
4時間後、反応フラスコを室温に冷却し、減圧下45°
Cμ下で溶媒を除去した。得られた残留物をエーテル(
2X7011t)とともに磨砕し、濾過した。粗生成物
をクロマトグラフィーに何丁と(シリカゲル、ca2c
t2−MeOH−NH4OH80−20−1)、純粋な
生成物(1,47g、62チ)が得られ、これをEtO
Ac  CH3CNから再結晶した。融点263〜26
5°C 元素分析: C26H32N40・0.3 H2Oとし
て計算値c 7.40.  g 7.73. N 13
−28.分析値C73,93,H7,90,N13.0
9例12に記載したと同じ方法で、第0表に掲げた例1
6から例38筐での化合物を製造した。
例39 5−〔4−(−IJ−シクロペンチル、N−6,5−ジ
メチルシクロヘキシル)カルボキシアミド)ベンジルコ
イミダゾ[:4,5−c]ピリジン N、N−ジメチルアセトアミド(30d) 中イミダゾ
ピリジン(400#、 3.4ミリモル)の溶液を撹拌
しながら、4−ブロモメチル−N−シクロペンチル、N
−+5−ジメチルシクロヘキシル安息香酸アミド(、1
,4g、3.57ミリモル)を添加した。反応混合物を
アルビン気相下、80〜85℃で撹拌した。40時間後
、反応フラスコを室温に冷却し、減圧下45℃以下で溶
媒全除去した。得られた残留物をエーテル(2X7Qr
ILt)とともに磨砕し、濾過した。粗生成物(1,8
,lt−クロマトグラフィーに付すと(シリカゲル、C
H2C42−MeOH−NE(、OH90−10−1)
、純粋な生成物(1,05,9,724)が得られ、こ
れftgtOAc −CH3CNから再結晶した。融点
214〜216°C 元素分析: C’27H34N40として計算値C75
,30゜H7,9,N 13.02.分析値C74,9
2,H8,07,N 12.97 例39に記載したと同様の方法で、第DNに掲げた例4
0から例551での化合物全製造した。
例56 5−(4−(−(N−イングロビル、N−6−メチルシ
クロペンチル〕カルボキシアミド)ベンジルコイミダゾ
(4,5−c〕ピリジンの製造N、N−ジメチルアセト
アミド(3ON)中イミダゾピリジン(689即、5.
フロミリモル)溶液を攪拌しながら、4−ブロモメチル
−N−イソグロビル、N−6−メチルシクロヘキシル安
息香酸アミド(2,17,9、6,42ミリモル)を添
加した。反応混合物をアルゴン気相下、95℃で攪拌し
友。48時間後、反応フラスコを室温に冷却し溶媒を減
圧下、45°G以下で除去し友。得られた残留物をエー
テル(2X100M)とともに磨砕し、濾過した。粗生
成物(2,97g ) ftクロマトグラフィーに付す
と(シリカゾル、CH2C22−MeOH−NH,OH
90−10−1) 、純粋な生成物(0,93y、46
チ)が得られ、これをEtOAc −CH3CNから再
結晶した。融点229〜261°C元素分析: C23
H2aN40として計算値C73,40、H7,45、
N 14.89 。
分析値C73,13、H7,64、N 14.85例5
7 5−(4−(−(N−イングロビル、N−シクロヘキシ
ル)カルボキシアミド)−2−メトキシベンジルコイミ
ダゾ[4,5−c:lピリジンの製造H30 ジメチルアセトアミド(1201!!7)中イミダゾピ
リジン(1,59、12,6ミリ′モル)溶液をアルビ
ン気相下に攪拌しながら、N−インフロビル。
N−シクロヘキシル−3−メトキシ−4−ブロモメチル
安息香酸アミド(5,1,9、13,86ミリモル)を
少量ずつ添加した。反応温度を徐々に80〜85℃に上
昇させ、週末の間攪拌を続けた。反応フラスコを室温に
冷却し、減圧下、45℃以下で溶媒を除去した。得られ
た残留物を過剰の乾燥エーテル(2X100jtJ)と
と°もに磨砕し、濾過した。粗生成物をクロマトグラフ
ィーに付すと(シリカゾル、 CH2C22: MeO
H: NH4OH−90:10:1)、純粋なアルキル
化生成物(3,53L69チ)が得られた。この生成物
は酢酸エチルから再結晶できた。融点192〜195°
0元素分析: 024H3ON402として計算値C7
0,90、H7,44、N 13.78 。
分析値C70,58、H7,43、N 13.78例5
8 5−(4−(−(N−インプロビル。N−シクロヘキシ
ル)カルボキシアミドJ−2−メトキシベンジル〕−イ
ミダゾ[4,5−c〕ピリジン塩酸塩の製造 メタノール(71)中側57の生成物(10Cp9)の
澄明な溶液に、ジオキサン中塩化水素(5−26N溶液
)を添加した。室温で2時間攪拌し九のち、溶媒を減圧
下に除去した。酢酸エチル(251)を加え、混合物を
1時間還流した。内容物を熱時濾過し、残留物をさらに
熱酢酸エチルで洗浄した。乾燥後、生成物(92■)を
収集した。融点210〜216°0 元素分析: C24H31N4CAO,・0−25 H
2Oとして計算値C64,41、H7,09、N 12
.52 、 ct7.92 。
分析値c 64.40 、 H7,34、N 12.4
3 、 ct 8.0例59 5−[4−g−(N−シクロペンチル、N−3−メチル
シクロヘキシル)カルボキシアミド)−3−メトキシベ
ンジルコイミダゾ(4,5−c)ピリジンの製造 CH3 N、N−ジメチルアセトアミド(25M)中イミダゾピ
リジン(412〜、 3.47ミリモル)溶液を攪拌し
ながら、4−プロそメチル−2−メトキシ−N−シクロ
ペンチル、N−3−メトキシシクロヘキシル安息香酸ア
ミド(1,49,9、3,65ミリモル)を添加した。
反応混合物をアルビン気相下、90〜95℃で攪拌した
。48時間後、反応フラスコを室温に冷却し、溶媒を減
圧下、4「C以下で除去した。得られた残留物をエーテ
ル(2X 7 Q jlj )とともに磨砕し、濾過し
た。粗生成物(1,85g)をクロマトグラフィーに付
すと(シリカゲル、 CH2−Cl3− MeOH−N
H4OH90−10−1)、純粋な生成物(1,05g
、 67%)が得られ、これをEtOAcから再結晶し
た。融点223〜228°C 元素分析: C11?H34N402として計算値c 
72.60 、 H7,67、N 12.54 。
分析値C72,28、H7,65、N 12.44例6
0 5−(4(−(N−シクロペンチル、N−3−メチルシ
クロヘキシル)カルホキシアずドj−2−メトキシベン
ジル〕イばダシ[4,5−c)ピリジンの製造 N、N−ジメチルアセトアミド(25d)中イミダゾピ
リジン(525m9.4.4ミリモル)溶液を攪拌しな
がら、4−ブロモメチル−3−メトキシ−N−シクロペ
ンチル、N−3−メテルシクロヘキシル安息香酸アばド
(1,9g、 4.66 ミリモル)を添加した。反応
混合物をアルゴン気相下、90〜95°Cで攪拌した。
48時間後、反応フラスコを室温に冷却し、溶媒を減圧
下、45°C以下で除去した。得られた残留物をエーテ
ル(2X100d)とともに磨砕し、濾過した。粗生成
物をクロマトグラフィーに付すと(シリカゾル。
CH2Cl2− MeOH−NH,OH90−10−1
)、純粋な生成物が得られ、これをEtOAc −CH
3CNから再結晶した。融点183〜188°G 元素分析:C2フH34N402として計算値C72,
60、H7,67、N 12.54 。
分析値c 72.21 、 H7,91、N 12.2
8例61 5−[4l−(N−シクロペンチル、N−シクロヘキシ
ルノカルボキシアミド)−2−メトキシベンジル〕イミ
ダゾ(4,5−c〕ピリジンの製造N、N−ジメチルア
セトアミド(25d、l中イミダゾピリジン(660〜
、 5.57ミリモル)溶液を攪拌しながら、4−ブロ
モメチル−2−メトキシ−N−シクロペンチル、N−シ
クロヘキシル安息香酸アミド(2,0,9、5,07ミ
リモル)を添加した。反応混合物をアルビン気相下、7
5℃で攪拌し友。24時間後、反応フラスコを室温に冷
却し、溶媒を減圧下に除去した。得られ几残留物を水(
650116)で希釈し、水酸化アンモニウム水浴液(
2011j)で塩基性にした。反応溶液をクロロホルム
(4X10011J)で抽出した。有機層を食塩水(3
x250m)で洗浄し、乾燥しく Mg5o、 ) 、
濾過した。濾液を合し、濃縮し、残留物(2,79,9
)をクロマトグラフィーに付すと(シ!J 力)y”k
 、 CHCl3− KtOH−NH4OH10−9O
−1)、所望の生成物(1,36N 、 62チ)が得
られた。融点197〜199°C 元素分析: C26H32N402Q C04H2Oと
して計算値c 71.01 、 H7,52、N 12
.74 。
分析値c 70.87 、 H7,49、N 12.7
0例62 5−[4(−(N−インフロピリル、N−シクロヘキシ
ル)カルボキシアミド)ベンジル〕イミダゾ(4,5−
c:Iピリジンの製造 N、N−ジメチルアセトアミド(3ON)中イミダゾピ
リジン(680■、5.8ミリモ)1/)溶液を攪拌し
ながら、4−ブロモメチル−N−インフロビル、N−シ
クロヘキシル安息香酸アミド(2,2,9、6,44ミ
リモル)を添加した。反応混合物をアルゴン気相下、8
0〜85°Cで攪拌し友。
20時間後、反応フラスコを室温に冷却し、溶媒を減圧
下、45℃以下で除去した。得られた残留物をエーテル
とともに磨砕し、濾過し友。粗生成物(1,85g)を
クロマトグラフィーに付すと(シリカゲル、 CH2C
l2− EtOH−NH,OH80−20−1)、純粋
な生成物(1,29,9,59チノが得られ、これをE
tOAc −CH3CNから再結晶した。
融点209〜210°C 元素分析: C23H28N400.2 H2Oとして
計算値c 72.70 、 H7,48、N 14.7
5 。
分析値C72,92、H7,60、N 14.82例6
6 5−(4−((N−シクロヘキシル、N−インフロビル
)カルボキシアミド)−2−メトキシベンジルコ−4−
クロロ−イミダゾ(4,5−c〕ピリジンの製造 4−クロロ−イミダゾ[4,5−c)ピリジン出発原料
ならびに2−メトキシ−3−ブロモ安息香酸(N−シク
ロヘキシル、N−インフロビル)アミドの製造について
は本明細書に前述した。4−クロロ−イミダゾ(4,5
−c)ピリジンを2−メトキシ−3−ブロモ安息香酸(
N−シクロヘキシル、N−インフロビル)アミドをジメ
チルアセトアミド中、85〜90℃で2時間カップリン
グさせると標記化合物が得られる。
例64 および の製造 上記化合物は次の反応式に従って合成できる。
−〇 イミダゾールピリジンのN−1化合物をsEM−ctで
保護し、4−クロロ−イミダゾ(4,5−C〕ピリジン
の製造について記載されている方法によ5m−クロロ過
安息香酸を用いてピリジンN−オキサイドに変換する。
ピリジン−N−オキサイド化合物を無水酢酸中で4時間
還流すると、4−オキソ−1−(2−トリメチルシリル
)エトキシメチルイミダゾ(:4.5−c)ピリジンが
得られる。この化合物をジメチルホルムアミド中4−ブ
ロモメチル−6−メドキシー安息香&−(N−インフロ
ビル、N−シクロヘキシル〕アミド、お゛よび水素化ナ
トリウムと、室温で4時間反応させると、5−ベンジル
化生成物が得られる。SEM基の切断をトリフルオロ酢
酸によって50℃で18時間行うと:式8の化合物(標
記化合物)が得られる。式8の化合物の4−ヒドロキシ
基を水素化ナトリウム/ヨウ化メチルで処理すると、式
9の化合物(標記化合物)が得られる。
例65 洗浄した〔3H〕セロトニン標識ウサギ血小板を、コッ
クス(COX I C,P、 ) #リンデン(Lin
den 。
J、 )およびセイド(5aid 、 8.1. ) 
: l’−VIPは血小板サイクリックAMP (cA
MP )レベルを上昇させ、血小板活性化因子(PAF
 )によって誘発されるin vitro血小板活性化
を阻害する」ペグチド、第5巻、第25〜28頁、19
84年にすでに記載されている方法で調製し、生物検定
に使用するまで5 To CO2気相中、67℃に保存
した。血小板の一部(2,5X 108/成)をPAF
のアンタゴニストまたは適当なビークルと60秒間イン
キュベーショ7したのちPAP (0,2nM 〜0.
2μM)を加え友。凝集をストリップチャート記録計上
で連続的にモニタリングして、PAF添加60秒後にト
レースの高さを記録し友。〔3H〕セロトニンの分泌は
、PAF添加60秒後に採取した血小板懸濁液のサンプ
ルで測定した。凝集および分泌の阻害百分率は、アンタ
ゴニスト処理血小板を適当なビークル処理対照血小板と
比較して計算した。数種の異なる血小板グレバレーショ
ンを用いて、アンタゴニストとPAFの各組合させを1
2〜15回反復した。用量−反応曲線を調べてIC,。
値を求めた。
例66 ヒト血小板膜受容体に対する3H−PAF結合の阻害 受容体調製 それぞれ45〜65mの多血小板血漿を含有する、使用
期限内のヒト包装血小板10単位を、民間血液銀行から
購入した。受容体調製時を通じて、使い捨てグラスチッ
ク容器を使用した。この単位をプールし、サンプル1M
を採取して、コールタ−カウンターを用い血小板濃度を
測定した。残りの多血小板血漿は50都のコニカルチエ
ーブに分配し、室温において3000RPM(2300
x、9)で15分間遠心分離した。血漿を傾瀉し、血小
板を緩衝液〔10!nMトリズ? 7.0 、2 mM
 EDTAにカリウム塩)および150mMKC2〕6
5a中に再懸濁し、新しいチューブに移し、再び上述の
ようにして遠心分離した。血小板を6回洗浄し、底部に
夾雑する赤血球はよけた。各工程でペレットを硬化させ
、gDTA / KClによる最終の洗浄までに大部分
の赤血球は1チユーブにあった。ペレットを10 mM
 )リズマ7−0 (!:10 mM CaC22を含
有する緩衝液に再懸濁し友。遠心分離後、緩衝液を傾瀉
し、赤血球の夾雑を避けるため血小板ペレットt−i 
oo*回収しないようにして、ペレットをCaCt2緩
衝液中に再懸濁した。再懸濁した血小板をコーチツクス
チューブ中に8〜10Iltずつ分配し、凍結(ドライ
アイス/エタノール)と解凍(24°C)を6回くり返
して破壊した。チューブを4°c、4o、ooox、y
で20分間遠心分離した。
上澄液を傾瀉し、各ペレットを5〜7紅の10mMトリ
スマフ、0中に再懸濁した。すべてのペレットをプール
し、その約1200μノずつを1.5−のマイクロスユ
ージ管に分配し、−70℃で凍結した。タンハ/’!含
ffiを70レスカミンタンパク質検定によって測定し
た。
検定法:受容体特性 各受容体プレバレージョンを評価し、受容体集回数、タ
ンパク質1即あたりのPAJ’受容体当量数。
お工びPAP結合の解離定数(KD ) を求めた。こ
れには、タンパク質濃度を一定に保持し、3H−PAF
リガンド濃度約0.10 nMから2.5nMに変化さ
せ、データをスキャンチャード法で解析する2〜6の実
験が必要であつ九。これらの操作の総インキュベーショ
ン容1にハ250μlとし、インキュベーションは24
℃で3時間行った。その後の実験での総インキュベーシ
ョン容量は500μノである。
タンパク質およびリガンド濃度は、0−75 nM ’
H−PAFの存在下0.075 nM受容体当量になる
よう゛に調整した。ついで各受容体グレパレーションヲ
用−て、非環mP、υ゛とPAPアンタゴニスト、トリ
アプラムの用量−反応置換関係を測定した。PAPお工
びトリアゾラムについてのKD値およびIC,。
値が、この検定に用すられ友以前の受容体プレバレージ
ョンで集積された類似のデータと一致する限シ、新友な
受容体グレパレーションを化合物の評価に使用した。
化合物を正確に秤量し、インキュベーション液中に5μ
lのサンプルを加えると所望の化合物濃度が得られるよ
うな量のDMSOに溶解した。この検定ではじめて試験
する化合物は、インキュベーションメジウム中50μM
の濃度で評価した。すべての化合物は一般的に、検定の
約2時間前にDMSOに溶解させた。トリアゾラムは、
阻害対照化合物として各スクリーニング検定に常に包含
させた。50紅Mの標準濃度は3H−PAP結合を約5
0%阻害した。非特異的結合対照溶液は、約26.2μ
lの非標識PAFをアルイン気流下に完全に乾燥させて
作成した。PAF’は1000μlのDMSOに再溶解
させた。5μノのサンプルを加える場合、インキュベー
ション液中1μM PAFの最終濃度は、3H−PAP
の濃度の1000倍を越えた。
タンパク質を含む緩衝液はすべて、室温で、検定の日に
作成した。検定緩衝液は25紅の保存緩衝液(10mM
 )リズマ7.4と2 Q mM CaCl2 )にヒ
トアルブミン12511に9を加えて調製した。洗浄緩
衝液は保存緩衝液100011tにウシ血清アルブミン
20,9を加えて調製した。約80111の洗浄緩衝液
を小さなパイレックス皿に傾瀉し、65個のクオツドマ
ンGF/C2,5cRガラスフィルターの浸漬に使用し
た。残シの洗浄緩衝液をレビベット中に注ぎ、フィルタ
ーとともに水浴中に入れた。
検定用リガンドは、検定緩衝液14紅に、保存3H−P
AF (9”ユホ7 NRN 、 NET −668)
約10μノを加えて調製した。最終インキュベーション
液中の’H−PAFの量は0−75 nMであるから、
使用する保存3H−PAPの実際の量は、材料のロット
毎に、その比活性に基づいて決定しなければならなかっ
た。
検定用の膜受容体は、適当数のチューブを室温で解凍し
、10 mM CaCt2含有10 mM )リズマ7
.0に膜を加えてpl裂した。総容量は14Mとした。
必要な膜の実際の量は、検定チューブあたり0.075
 nM PAJ’受容体当量とする要求にょシ決定した
。すべての材料を、振盪板上で振盪させて攪拌状態に保
持した。
まず、5μlの化合物またはDMSOを12X75nポ
リグロビレン管に加え、ついで95μノの検定緩衝液を
加えた。次に各チューブに200μlの3H−PAF′
を加え、分配時の異なる時間に敗った3H−PAFIO
3個tvサンプルをシンチレーションバイアルに入れた
。反応は200μlの膜を添加して開始させた。すべて
のチューブをごく短時間攪拌し、24℃の水浴中に約3
0分間型−た。この間にクオツドマン()F/Cフィル
ターを5個のミリポア真空多岐管の濾斗台上に設置した
。インキュペーションハ各インキュベーションチューブ
にまず4継の水冷洗浄緩衝液を加え、ついで真空下に傾
瀉して、停止させた。チューブとフィルターはもう2回
洗浄した。各フィルターを2ONのシンチレーションバ
イアル内に置き、これにアクアゾル(デュポy NBN
 、 NDF 952 ) 20 Illを加えた。バ
イアルはすべて、液体シンチレーションカウンターによ
る測定の前、暗所に2時間量いて光ルミネツセンスおよ
び化学ルミネッセンスを消散させた。
要約すれば、各インキュベーションチューブは総容蓋5
00μlのインキュベーション液を含有した。これは、
DSVOと薬剤またはDSMOのみ5μl、検定緩衝液
95μl 、 3H−PAF (最終濃度0.75nM
)200μlおよび膜受容体(最終濃度0.75nM)
200μlから構成された。各検定毎に60個のチュー
ブを操作し、各用量につき6個の検定を行った。各検定
毎に2個の希釈剤CDMSO)対照、ゼロ対照(60個
のチューブの検定内の異なる位置に置いた6個の測定を
2セツト)、1個の非特異的結合および1個のトリアゾ
ラム薬剤対照を設けた。16の残りのチューブは16個
の異なる化合物の50μMのスクリーニング用量での試
験、または単一の化合物の用量−反応測定に使用した。
一般に、用量−反応曲線は3H−PAF結合を15〜8
5%阻害し、50チの点の各側に少なくとも1つの用量
がくるように設定された4棟の用量で構成させた。
定常的検定の計算 単一の化合物用量内での6個のDPM測定値(バックグ
ランド補正ンを平均し、総結合(ゼロ用量。
DMSOのみ)は6個のすべての測定値を平均した。
用i平均値のすべてから非特異的結合!(1μMPAF
 )を差し引くと、すべての場合の特異的結合量が得ら
れた。3H−PAFの置換百分率または結合阻害は、式 %式% (式中、5TBoはゼロ用量対照の特異的結合、 SB
oは化合物の存在下における特異的結合であるンによっ
て計算した。初期スクリーニング用ft50μMの試験
で45%以上の阻害を示した場合、化合物を活性とし、
用量−反応試験を行ってIC5o値を求めた。PAF結
合の50μM濃度における阻害が45チ未満の化合物は
不活性とし、それ以上の試験は実施しなかった。
工C5o値は活性化合物について次の試験で求めた。3
〜4化合物用量が3H−PAF結合を15〜85チ阻害
しなければならない。コンピュータープログラムを用い
て、fit換百分率データを変換しく toBit )
 、15〜85%の要求に合致するデータについて最小
自乗線形回帰分析を行い、上記検定で得られたデータか
らIC5゜値を求めた。
手続補正書(自発) 平成1年4月20日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)式 I ▲数式、化学式、表等があります▼ I 〔式中、R^1およびR^2はそれぞれ独立して、水素
    ;炭素原子1〜15個を有する直鎖状または分枝鎖状ア
    ルキル基;炭素原子3〜8個を有するシクロアルキル基
    ;炭素原子1〜6個を有するアルキルの1個または2個
    以上により置換されていることができる置換シクロアル
    キル基;各環に炭素原子3〜8個を有するビシクロアル
    キル基;炭素原子4〜8個を有し、炭素原子1〜6個を
    有するアルキル基により置換されていてもよいヘテロ環
    状アルキル基;5個または6個の炭素原子を有し、炭素
    原子1〜6個を有するアルキル基により置換されていて
    もよいヘテロ芳香族基;フェニル基;炭素原子1〜6個
    を有するアルキル基、またはハロゲンから独立して選ば
    れる基の1個または2個以上により置換されていること
    ができる置換フェニル基;炭素原子3〜15個を有する
    直鎖状または分枝鎖状アルケニル基(ただし、このアル
    ケニル基の二重結合は窒素に隣接していることはできな
    い);炭素原子5〜8個を有するシクロアルケニル基(
    ただし、この基中の二重結合は窒素に隣接していること
    はできない);から選ばれ、ただしR_1およびR_2
    は両方ともに水素であることはできない、 Yはフェニル基またはフェニル環の2、3、5または6
    位置の一つまたは二つ以上の部位で、アルキル部分に炭
    素原子1〜6個を有するアルコキシ、ハロゲン(このハ
    ロゲンはブロモ、フルオロまたはクロロから選ばれる)
    、炭素原子1〜6個を有する直鎖状または分枝鎖状アル
    キル、1個または2個以上のハロゲンにより置換されて
    いることができる置換直鎖状または分枝鎖状アルキル、
    アルキル部分に炭素原子1〜6個を有するチオアルキル
    、アルキル基中にそれぞれ炭素原子1〜6個を有するア
    ルコキシアルキル、アルキル部分に炭素原子1〜6個を
    有するヒドロキシアルキル、アルキル基中にそれぞれ、
    炭素原子1〜6個を有するアルキルチオアルキル、シア
    ノ、アルキル部分に炭素原子1〜6個を有するメルカプ
    トアルキル、ヒドロキシ、アミノ、アルキル基中にそれ
    ぞれ、炭素原子1〜6個を有するアルキルアミノ、およ
    びアルキル基中にそれぞれ、炭素原子1〜6個を有する
    ジアルキルアミノから独立して選ばれる置換基の1個ま
    たは2個以上で置換されているフェニル基であり; nは1〜5の整数であり、 R_3はピリジン環の4、6または7位置の一つまたは
    二つ以上の部位で置換されている基であり、この置換基
    は独立して、水素、炭素原子1〜6個を有するアルキル
    、ハロゲン(このハロゲンはブロモ、フルオロまたはク
    ロロから選ばれる)、およびアルキル部分に炭素原子1
    〜6個を有するアルコキシから選ばれ、そして R_4は水素または炭素原子1〜6個を有するアルキル
    基である〕 で示される化合物およびその医薬的に許容される酸付加
    塩。 (2)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ I 〔式中、R^1およびR^2はそれぞれ独立して、水素
    ;炭素原子1〜15個を有する直鎖状または分枝鎖状ア
    ルキル基;炭素原子3〜8個を有するシクロアルキル基
    ;炭素原子1〜6個を有するアルキルの1個または2個
    以上により置換されていることができる置換シクロアル
    キル基;各環に炭素原子3〜8個を有するビシクロアル
    キル基;フェニル基;炭素原子1〜6個を有するアルキ
    ル基またはハロゲンから独立して選ばれる基の1個また
    は2個以上により置換されていることができる置換フェ
    ニル基;炭素原子3〜15個を有する直鎖状または分枝
    鎖状アルケニル基(ただし、このアルケニル基の二重結
    合は窒素に隣接していることはできない);炭素原子5
    〜8個を有するシクロアルケニル基(ただし、この基中
    の二重結合は窒素に隣接していることはできない);か
    ら選ばれ、ただしR_1およびR_2は両方ともに水素
    であることはできない、 Yはフェニル基またはフェニル環の2、3、5または6
    位置の一つまたは二つ以上の部位で、アルキル部分に炭
    素原子1〜6個を有するアルコキシ、ハロゲン(このハ
    ロゲンはブロモ、フルオロまたはクロロから選ばれる)
    、炭素原子1〜6個を有する直鎖状または分枝鎖状アル
    キル、1個または2個以上のハロゲンにより置換されて
    いることができる置換直鎖状または分枝鎖状アルキルか
    ら独立して選ばれる置換基の1個または2個以上で置換
    されているフェニル基であり、 nは1〜5の整数であり、 R_3はピリジン環の4、6または7位置の一つまたは
    二つ以上の部位で置換されている基であり、この置換基
    は独立して、水素、炭素原子1〜6個を有するアルキル
    、ハロゲン(このハロゲンはブロモ、フルオロまたはク
    ロロから選ばれる)、およびアルキル部分に炭素原子1
    〜6個を有するアルコキシから選ばれ、そして R_4は水素または炭素原子1〜6個を有するアルキル
    基である〕 で示される化合物またはその医薬的に許容される酸付加
    塩である、請求項1に記載の化合物。 (3)5−〔4−{−(N−シクロペンチル,N−3,
    5−ジメチルシクロヘキシル)カルボキシアミド}ベン
    ジル〕イミダゾ〔4,5−c〕ピリジンである、請求項
    2に記載の化合物。 (4)5−〔4−{−(N−イソプロピル、N−3−メ
    チルシクロペンチル)カルボキシアミド}ベンジル〕イ
    ミダゾ〔4,5−c〕ピリジンである、請求項2に記載
    の化合物。(5)5−〔4−{−(N−シクロペンチル
    ,N−3−メチルシクロヘキシル)カルボキシアミド}
    −3−メトキシベンジル〕イミダゾ〔4,5−c〕ピリ
    ジンである、請求項2に記載の化合物。 (6)5−〔4−{−(N−シクロペンチル,N−3−
    メチルシクロヘキシル)カルボキシアミド}−2−メト
    キシベンジル〕イミダゾ〔4,5−c〕ピリジンである
    、請求項2に記載の化合物。 (7)5−〔4−{−(N−シクロペンチル,N−シク
    ロヘキシル)カルボキシアミド}−2−メトキシベンジ
    ル〕イミダゾ〔4,5−c)ピリジンである、請求項2
    に記載の化合物。 (8)5−〔4−{−(N−イソプロピリル,N−シク
    ロヘキシル)カルボキシアミド}ベンジル〕イミダゾ〔
    4,5−c)ピリジンである、請求項2に記載の化合物
    。 (9)式 I において、R_1およびR_2がそれぞれ
    独立して、水素;炭素原子1〜15個を有する直鎖状ま
    たは分枝鎖状アルキル;炭素原子3〜8個を有するシク
    ロアルキル;各環中に炭素原子3〜8個を有するビシク
    ロアルキル;あるいはフェニルから選ばれる、請求項2
    に記載の化合物。 (10)R_1およびR_2がそれぞれ独立して、水素
    ;炭素原子1〜15個を有する直鎖状または分枝鎖状ア
    ルキル;あるいは炭素原子3〜8個を有するシクロアル
    キルから選ばれる、請求項9に記載の化合物。 (11)Yがフェニルである、請求項2に記載の化合物
    。 (12)Yが置換されているフェニルであり、この置換
    基がブロモ、フルオロまたはクロロよりなる群から選ば
    れるハロゲン、あるいはアルキル中に炭素原子1〜6個
    を有するアルコキシである、請求項2に記載の化合物。 (13)ハロゲンがフルオロである、請求項12に記載
    の化合物。 (14)アルコキシがメトキシである、請求項12に記
    載の化合物。 (15)nが1〜3の整数である、請求項2に記載の化
    合物。 (16)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R_1およびR_2はそれぞれ独立して、水素
    ;炭素原子1〜15個を有する直鎖状または分枝鎖状ア
    ルキル;炭素原子3〜8個を有するシクロアルキル;各
    環中に炭素原子3〜8個を有するビシクロアルキル;あ
    るいはフェニルであり、nは1〜3の整数であり、R_
    3は水素または炭素原子1〜6個を有するアルキルであ
    り、そしてR_4は水素または炭素原子1〜6個を有す
    るアルキルである〕 で示される化合物またはその医薬的に許容される酸付加
    塩である、請求項1に記載の化合物。 (17)5−〔4−(N−メチル−N−シクロヘキシル
    カルボキシアミド)ベンジル〕イミダゾ〔4,5−c〕
    ピリジンである、請求項16に記載の化合物。 (18)5−〔4−(N−n−オクチルカルボキシアミ
    ド)ベンジル〕イミダゾ〔4,5−c〕ピリジンである
    、請求項16に記載の化合物。 (19)5−〔4−(N−n−デシルカルボキシアミド
    )ベンジル〕イミダゾ〔4,5−c)ピリジンである、
    請求項16に記載の化合物。 (20)5−〔4−(N−n−ドデシルカルボキシアミ
    ド)ベンジル〕イミダゾ〔4,5−c〕ピリジンである
    、請求項16に記載の化合物。 (21)5−〔4−(N−2−デカリル−N−メチルカ
    ルボキシアミド)ベンジル〕イミダゾ〔4,5−c〕ピ
    リジンである、請求項16に記載の化合物。 (22)5−〔 4−(N−2−(2,4,4−トリメ
    チル)ペンチルカルボキシアミド)ベンジル〕イミダゾ
    〔4,5−c)ピリジンである、請求項16に記載の化
    合物。 (23)5−〔4−(N,N−ジイソプロピルカルボキ
    シアミド)ベンジル〕イミダゾ〔4,5−c〕ピリジン
    である、請求項16に記載の化合物。 (24)5−〔4−(N,N−ジシクロペンチルカルボ
    キシアミド)ベンジル〕イミダゾ〔4,5−c〕ピリジ
    ンである、請求項16に記載の化合物。 (25)5−〔4−(N−シクロヘキシルカルボキシア
    ミド〕ベンジル〕イミダゾ〔4,5−c〕ピリジンであ
    る、請求項16に記載の化合物。 (26)5−〔4−(N−エチル−N−シクロヘキシル
    カルボキシアミド)ベンジル〕イミダゾ〔4,5−c〕
    ピリジンである、請求項16に記載の化合物。 (27)5−〔4−(N−イソプロピル−N−シクロヘ
    キシルカルボキシアミド)ベンジル〕イミダゾ〔4,5
    −c〕ピリジンである、請求項16に記載の化合物。 (28)5−〔4−(N−secブチル−N−シクロヘ
    キシルカルボキシアミド)ベンジル〕イミダゾ〔4,5
    −c〕ピリジンである、請求項16に記載の化合物。 (29)5−〔4−(N−イソプロピル−N−シクロヘ
    キシルカルボキシアミド)ベンジル〕イミダゾ〔4,5
    −c〕ピリジンである、請求項16に記載の化合物。 (30)5−〔4−(N−3−ペンチル−N−シクロヘ
    キシルカルボキシアミド)ベンジル〕イミダゾ〔4,5
    −c〕ピリジンである、請求項16に記載の化合物。 (31)5−〔4−(N−シクロプロピル−N−シクロ
    ヘキシルカルボキシアミド)ベンジル〕イミダゾ〔4,
    5−c〕ピリジンである、請求項16に記載の化合物。 (32)5−〔4−(N−シクロブチル−N−シクロヘ
    キシルカルボキシアミド)ベンジル〕イミダゾ〔4,5
    −c〕ピリジンである、請求項16に記載の化合物。 (33)5−〔4−(N−シクロペンチル−N−シクロ
    ヘキシルカルボキシアミド)ベンジル〕イミダゾ〔4,
    5−c〕ピリジンである、請求項16に記載の化合物。 (34)5−〔4−(N,N−ジシクロヘキシルカルボ
    キシアミド)ベンジル〕イミダゾ〔4,5−c〕ピリジ
    ンである、請求項16に記載の化合物。 (35)5−{2−〔4−(N−メチル−N−シクロヘ
    キシルカルボキシアミド)フェニル〕エチル}イミダゾ
    〔4,5−c〕ピリジンである、請求項16に記載の化
    合物。 (36)5−{3−〔4−(N−メチル−N−シクロヘ
    キシルカルボキシアミド)フェニル〕プロピル}イミダ
    ゾ〔4,5−c〕ピリジンである、請求項16に記載の
    化合物。 (37)5−〔4−(N−tert.ブチル−N−シク
    ロヘキシルカルボキシアミド)ベンジル〕イミダゾ〔4
    ,5−c〕ピリジンである、請求項16に記載の化合物
    。 (38)5−〔4−(N−フエニル−N−シクロペンチ
    ルカルボキシアミド)ベンジル〕イミダゾ〔4,5−c
    〕ピリジンである、請求項16に記載の化合物。 (39)5−〔4−(N−3−メチルシクロヘキシル−
    N−シクロペンチルカルボキシアミド)ベンジル〕イミ
    ダゾ〔4,5−c〕ピリジンである、請求項16に記載
    の化合物。(40)5−〔4−(N−4−メチルシクロ
    ヘキシル−N−シクロペンチルカルボキシアミド)ベン
    ジル〕イミダゾ〔4,5−c)ピリジンである、請求項
    16に記載の化合物。(41)5−〔4−(N,N−ジ
    シクロペンチルカルボキシアミド)ベンジル〕−2−メ
    チルイミダゾ〔4,5−c)ピリジンである、請求項1
    6に記載の化合物。 (42)5−〔4−(N,N−ジシクロペンチルカルボ
    キシアミド)ベンジル〕−4−メチルイミダゾ〔4,5
    −c〕ピリジンである、請求項16に記載の化合物。 (43)5−〔3−(N−メチル−N−シクロヘキシル
    カルボキシアミド)ベンジル〕イミダゾ〔4,5−c〕
    ピリジンである、請求項16に記載の化合物。 (44)5−〔3−(N−イソプロピル−N−シクロヘ
    キシルカルボキシアミド)ベンジル〕イミダゾ〔4,5
    −c〕ピリジンである、請求項16に記載の化合物。 (45)式 I において、R_1およびR_2がそれぞ
    れ独立して、水素;炭素原子1〜15個を有する直鎖状
    または分枝鎖状アルキル;炭素原子3〜8個を有するシ
    クロアルキル;各環中に炭素原子3〜8個を有するビシ
    クロアルキル;またはフェニルから選ばれ、Yが置換さ
    れているフェニルであり、この置換基はブロモ、フルオ
    ロまたはクロロよりなる群から選ばれるハロゲンあるい
    はアルキル中に炭素原子1〜6個を有するアルコキシで
    あり、nは1〜3の整数であり、R_3は水素または炭
    素原子1〜6個を有するアルキルであり、そしてR_4
    は水素または炭素原子1〜6個を有するアルキルである
    、請求項1に記載の化合物。 (46)ハロゲンがフルオロである、請求項45に記載
    の化合物。 (47)5−〔4−(N−シクロペンチル−N−シクロ
    ヘキシルカルボキシアミド)−2−フルオロベンジル〕
    イミダゾ〔4,5−c)ピリジンである、請求項45に
    記載の化合物。 (48)5−〔4−(N−イソプロピル−N−シクロヘ
    キシルカルボキシアミド)−2−フルオロベンジル〕イ
    ミダゾ〔4,5−c)ピリジンである、請求項45に記
    載の化合物。 (49)5−〔4−(N−メチル−N−シクロヘキシル
    カルボキシアミド〕−2−フルオロベンジル〕イミダゾ
    〔4,5−c〕ピリジンである、請求項45に記載の化
    合物。 (50)アルコキシがメトキシである、請求項45に記
    載の化合物。 (51)5−〔4−(N,N−ジシクロペンチルカルボ
    キシアミド)−2−メトキシベンジル〕イミダゾ〔4,
    5−c〕ピリジンである、請求項45に記載の化合物。 (52)5−〔4−(N−シクロヘキシル−N−シクロ
    ペンチルカルボキシアミド)−2−メトキシベンジル〕
    イミダゾ〔4,5−c〕ピリジンである、請求項45に
    記載の化合物。 (53)5−〔4−(N−イソプロピル−N−シクロヘ
    キシルカルボキシアミド)−2−メトキシベンジル〕イ
    ミダゾ〔4,5−c〕ピリジンである、請求項45に記
    載の化合物。 (54)5−〔4−(N−メチル−N−シクロヘキシル
    カルボキシアミド)−2−メトキシベンジル〕イミダゾ
    〔4,5−c〕ピリジンである、請求項45に記載の化
    合物。 (55)5−〔4−(N−イソプロピル−N−シクロヘ
    キシルカルボキシアミド)−2−メトキシベンジル〕イ
    ミダゾ〔4,5−c〕ピリジン、塩酸塩である、請求項
    45に記載の化合物。 (56)血小板活性化因子により中介される病気あるい
    は障害の処置に有用な医薬組成物であつて、1種または
    2種以上の非毒性で医薬的に許容される担体とともに、
    請求項1に記載の化合物の少なくとも一種を含有する医
    薬組成物。 (57)上記化合物が、 5−〔4−(N−メチル−N−シクロヘキシルカルボキ
    シアミド)ベンジル〕イミダゾ 〔4,5−c)ピリジン、 5−〔4−(N−n−オクチルカルボキシアミド)ベン
    ジル〕イミダゾ〔4,5−c〕ピリジン、 5−〔4−(N−n−デシルカルボキシアミド)ベンジ
    ル〕イミダゾ〔4,5−c〕ピリジン、 5−〔4−(N−n−ドデシルカルボキシアミド)ベン
    ジル〕イミダゾ〔4,5−c〕ピリジン、 5−〔4−(N−2−デカリル−N−メチルカルボキシ
    アミド)ベンジル〕イミダゾ〔4,5−c〕ピリジン、 5−〔4−(N−2−(2,4,4−トリメチル)ペン
    チルカルボキシアミド)ベンジル〕イミダゾ〔4,5−
    c〕ピリジン、 5−〔4−(N,N−ジイソプロピルカルボキシアミド
    )ベンジル〕イミダゾ〔4,5−c〕ピリジン、 5−〔4−(N,N−ジシクロペンチルカルボキシアミ
    ド)ベンジル〕イミダゾ〔4,5−c〕ピリジン、 5−〔4−(N−シクロヘキシルカルボキシアミド)ベ
    ンジル〕イミダゾ〔4,5−c〕ピリジン、 5−〔4−(N−エチル−N−シクロヘキシルカルボキ
    シアミド)ベンジル〕イミダゾ〔4,5−c〕ピリジン
    、 5−〔4−(N−イソプロピル−N−シクロヘキシルカ
    ルボキシアミド)ベンジル〕イミダゾ〔4,5−c〕ピ
    リジン、 5−〔4−(N−sec.ブチル−N−シクロヘキシル
    カルボキシアミド)ベンジル〕イミダゾ〔4,5−c)
    ピリジン、 5−〔4−(N−イソブチル−N−シクロヘキシルカル
    ボキシアミド)ベンジル〕イミダゾ〔4,5−c〕ピリ
    ジン、 5−〔4−(N−3−ペンチル−N−シクロヘキシルカ
    ルボキシアミド)ベンジル〕イミダゾ〔4,5−c〕ピ
    リジン、 5−〔4−(N−シクロプロピル−N−シクロヘキシル
    カルボキシアミド)ベンジル〕イミダゾ〔4,5−c〕
    ピリジン、 5−〔4−(N−シクロブチル−N−シクロヘキシルカ
    ルボキシアミド)ベンジル〕イミダゾ〔4,5−c〕ピ
    リジン、 5−〔4−(N−シクロペンチル−N−シクロヘキシル
    カルボキシアミド)ベンジル〕イミダゾ〔4,5−c〕
    ピリジン、 5−〔4−(N,N−ジシクロヘキシルカルボキシアミ
    ド)ベンジル〕イミダゾ〔4,5−c〕ピリジン、 5−{2−〔4−(N−メチル−N−シクロヘキシルカ
    ルボキシアミド)フェニル〕エチル}イミダゾ〔4,5
    −c〕ピリジン、 5−{3−〔4−(N−メチル−N−シクロヘキシルカ
    ルボキシアミド)フェニル〕プロピル}イミダゾ〔4,
    5−c〕ピリジン、 5−〔4−(N−tert.ブチル−N−シクロヘキシ
    ルカルボキシアミド)ベンジル〕イミダゾ〔4,5−c
    〕ピリジン、 5−〔4−(N−フエニル−N−シクロペンチルカルボ
    キシアミド)ベンジル〕イミダゾ〔4,5−c〕ピリジ
    ン、 5−〔4−(N−3−メチルシクロヘキシル−N−シク
    ロペンチルカルボキシアミド)ベンジル〕イミダゾ〔4
    ,5−c〕ピリジン、 5−〔4−(N−4−メチルシクロヘキシル−N−シク
    ロペンチルカルボキシアミド)ベンジル〕イミダゾ〔4
    ,5−c〕ピリジン、 5−〔4−(N,N−ジシクロペンチルカルボキシアミ
    ド)−2−メトキシベンジル〕イミダゾ〔4,5−c〕
    ピリジン、 5−〔4−(N−シクロヘキシル−N−シクロペンチル
    カルボキシアミド)−2−メトキシベンジル〕イミダゾ
    〔4,5−c〕ピリジン、5−〔4−(N−イソプロピ
    ル−N−シクロヘキシルカルボキシアミド)−2−メト
    キシベンジル〕イミダゾ〔4,5−c〕ピリジン、5−
    〔4−(N−イソプロピル−N−シクロヘキシルカルボ
    キシアミド)−2−メトキシベンジル〕イミダゾ〔4,
    5−c〕ピリジン、塩酸塩、 5−〔4−(N−メチル−N−シクロヘキシルカルボキ
    シアミド)−2−メトキシベンジル〕イミダゾ〔4,5
    −c〕ピリジン、 5−〔4−(N−シクロペンチル−N−シクロヘキシル
    カルボキシアミド)−2−フルオロベンジル〕イミダゾ
    〔4,5−c〕ピリジン、5−〔4−(N−イソプロピ
    ル−N−シクロヘキシルカルボキシアミド)−2−フル
    オロベンジル〕イミダゾ〔4,5−c〕ピリジン、5−
    〔4−(N−メチル−N−シクロヘキシルカルボキシア
    ミド)−2−フルオロベンジル〕イミダゾ〔4,5−c
    〕ピリジン、 5−〔3−(N−メチル−N−シクロヘキシルカルボキ
    シアミド)ベンジル〕イミダゾ〔4,5−c〕ピリジン
    、 5−〔3−(N−イソプロピル−N−シクロヘキシルカ
    ルボキシアミド)ベンジル〕イミダゾ〔4,5−c〕ピ
    リジン、 5−〔4−(N,N−ジシクロペンチルカルボキシアミ
    ド)ベンジル〕−4−メチルイミダゾ〔4,5−c〕ピ
    リジン、 5−〔4−(N,N−ジシクロペンチルカルボキシアミ
    ド)ベンジル〕−2−メチルイミダゾ〔4,5−c〕ピ
    リジン、 5−〔4{−(N−シクロペンチル,N− 3,5−ジメチルシクロヘキシル)カルボキシアミド}
    ベンジル〕イミダゾ〔4,5−c〕ピリジン、 5−〔4{−(N−イソプロピル,N−3−メチルシク
    ロペンチル)カルボキシアミド}ベンジル〕イミダゾ〔
    4,5−c〕ピリジン、5−〔4{−(N−シクロペン
    チル,N−3−メチルシクロヘキシル)カルボキシアミ
    ド}−3−メトキシベンジル〕イミダゾ〔4,5−c〕
    ピリジン、 5−〔4{−(N−シクロペンチル,N−3−メチルシ
    クロヘキシル)カルボキシアミド}−2−メトキシベン
    ジル〕イミダゾ〔4,5−c〕ピリジン、 5−〔4{−(N−シクロペンチル,N−シクロヘキシ
    ル)カルボキシアミド}−2−メトキシベンジル〕イミ
    ダゾ〔4,5−c〕ピリジン、 5−〔4{−(N−イソプロピル,N−シクロヘキシル
    )カルボキシアミド}ベンジル〕イミダゾ〔4,5−c
    〕ピリジン、 からなる群から選ばれる、請求項56に記載の医薬組成
    物。
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