JPH01316651A - ガス検出方法及びその装置 - Google Patents
ガス検出方法及びその装置Info
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- JPH01316651A JPH01316651A JP3155488A JP3155488A JPH01316651A JP H01316651 A JPH01316651 A JP H01316651A JP 3155488 A JP3155488 A JP 3155488A JP 3155488 A JP3155488 A JP 3155488A JP H01316651 A JPH01316651 A JP H01316651A
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- Japan
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- heating
- gas
- semiconductor layer
- pulse
- sensor
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Fluid Adsorption Or Reactions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の利用分野]
この発明は、金属酸化物半導体の抵抗値の変化を用いた
ガスの検出に関する。この発明は特に、用いるガスセン
サの消費電力の節減に関する。
ガスの検出に関する。この発明は特に、用いるガスセン
サの消費電力の節減に関する。
[従来技術]
発明者らは、ガスセンサの消費電力の節減のため、Fe
−Cr−Al合金やNi−Cr合金等の発熱体にアルミ
ナ等の耐熱絶縁性被覆を施し、金属酸化物半導体層の担
体としたガスセンサを開発した(例えば特願昭61−2
56,082〜086号、特願昭62−16.844号
、特願昭62−174.219〜220号)。これらの
ガスセンサでは、線径20μm程度の金属発熱体を用い
、これに100A〜5μm程度の厚さのアルミナ等の耐
熱絶縁性被覆を施す。そして絶縁被覆上に金属酸化物半
導体層と電極とを設け、金属酸化物半導体層の抵抗値を
検出できるようにする。ここで絶縁被覆は、金属酸化物
半導体層と発熱体との絶縁にfil用する。勿論、金属
発熱体は板状の乙のでも良い(例えば特願昭62−16
,844号)。これらのガスセンサは、センサの熱容量
と消費電力の軽鎖を意図したしのである。
−Cr−Al合金やNi−Cr合金等の発熱体にアルミ
ナ等の耐熱絶縁性被覆を施し、金属酸化物半導体層の担
体としたガスセンサを開発した(例えば特願昭61−2
56,082〜086号、特願昭62−16.844号
、特願昭62−174.219〜220号)。これらの
ガスセンサでは、線径20μm程度の金属発熱体を用い
、これに100A〜5μm程度の厚さのアルミナ等の耐
熱絶縁性被覆を施す。そして絶縁被覆上に金属酸化物半
導体層と電極とを設け、金属酸化物半導体層の抵抗値を
検出できるようにする。ここで絶縁被覆は、金属酸化物
半導体層と発熱体との絶縁にfil用する。勿論、金属
発熱体は板状の乙のでも良い(例えば特願昭62−16
,844号)。これらのガスセンサは、センサの熱容量
と消費電力の軽鎖を意図したしのである。
現(Eの処、最良のガスセンサでも消費電力(例えば3
00℃に加熱する際の消費電力)は40mWatL程度
であり、また熱時定数(加熱開始後、定常加熱温度の9
0%まで昇温するのに必要な時間)は100m5ec程
度である。
00℃に加熱する際の消費電力)は40mWatL程度
であり、また熱時定数(加熱開始後、定常加熱温度の9
0%まで昇温するのに必要な時間)は100m5ec程
度である。
発明者は、ガスセンサの加熱時間と特性との関係を検討
し、極く短時間の間だけ加熱しても、センサは動作する
ことを見出した(第4図参照)。例えば毎秒1回ずつ5
ll1sec−100m5ec程度の加熱パルスを加
え、センサを加熱する。そして加熱パルスの終了時の抵
抗値を測定する。このような条件でも、センサの抵抗値
はガスにより変化し、ガスを検出することができる。ま
た1回の加熱パルスの幅は、センサの熱時定数より短く
ても良い。
し、極く短時間の間だけ加熱しても、センサは動作する
ことを見出した(第4図参照)。例えば毎秒1回ずつ5
ll1sec−100m5ec程度の加熱パルスを加
え、センサを加熱する。そして加熱パルスの終了時の抵
抗値を測定する。このような条件でも、センサの抵抗値
はガスにより変化し、ガスを検出することができる。ま
た1回の加熱パルスの幅は、センサの熱時定数より短く
ても良い。
例えば熱時定数100 m5ecのガスセンサを511
ISeCのパルス幅で加熱しても、センサは動作する。
ISeCのパルス幅で加熱しても、センサは動作する。
従って、センサに間欠的に加熱パルスを加え、パルスの
幅を十分に短くすれば、消費電力はその分だけ低下する
。例えば加熱パルスを5111Sec/secとすれば
、連続加熱の場合に比べ消費電力は1/100程度に減
少する。
幅を十分に短くすれば、消費電力はその分だけ低下する
。例えば加熱パルスを5111Sec/secとすれば
、連続加熱の場合に比べ消費電力は1/100程度に減
少する。
なおここで関連する先行技術を示す。発明者らの先の出
願の内、特願昭61−256,084号は、ガスセンサ
の金属発熱体が低抵抗で、適当な電源を得るのが難しい
ことを指摘している。そしてこの出願では、金属発熱体
にパルス的に通電することを提案している。しかしここ
でのパルスの間隔はセンサの熱時定数よりも短く、セン
ナは一定の加熱温度に保たれる。
願の内、特願昭61−256,084号は、ガスセンサ
の金属発熱体が低抵抗で、適当な電源を得るのが難しい
ことを指摘している。そしてこの出願では、金属発熱体
にパルス的に通電することを提案している。しかしここ
でのパルスの間隔はセンサの熱時定数よりも短く、セン
ナは一定の加熱温度に保たれる。
次に特公昭53−43,320号は、ガスセンサの温度
を高温域と低温域とに交互に変化させ、低温域での出力
から一酸化炭素を選択的に検出することを開示している
。ここでの高温域への加熱時間はセンサのヒートクリー
ニングに十分な時間であり、現在までの処10秒〜20
秒以上のらのと理解されている。
を高温域と低温域とに交互に変化させ、低温域での出力
から一酸化炭素を選択的に検出することを開示している
。ここでの高温域への加熱時間はセンサのヒートクリー
ニングに十分な時間であり、現在までの処10秒〜20
秒以上のらのと理解されている。
[発明の課Ml
この発明の課題は、ガスセンサの消費電力を更に節減す
る点に有る。
る点に有る。
[発明の構成と作用]
この発明では、金属発熱体の表面に耐熱絶縁性被覆を施
し、金属酸化物半導体層の担体とする。
し、金属酸化物半導体層の担体とする。
そして金属酸化物半導体層に検出電極を接続して、ガス
センサとする。次にこのガスセンサを加熱パルスにより
間欠的に加熱し、池の期間は室温付近に放置する。例え
ば加熱パルスを加えない期間は金属発熱体への印加電力
を0とし、加熱パルスのみによる加熱を行う。勿論加熱
パルスを加えない期間ら、全体としての消費電力に寄与
しない程度の電力を金属発熱体に加え続けてら良い。加
熱パルスの幅を短くするほどセンサの消費電力は減少す
るので、パルス幅は2秒以下、好ましくはl 7z秒〜
2秒、更に好ましくは50μ秒〜200m秒とする。パ
ルスのデユーティ比は、115以下、好ましくは1/2
0以下とする。またパルスとパルスとの間隔は、001
秒〜10分とするのが好ましく、より好ましくは0.5
秒〜2分とする。
センサとする。次にこのガスセンサを加熱パルスにより
間欠的に加熱し、池の期間は室温付近に放置する。例え
ば加熱パルスを加えない期間は金属発熱体への印加電力
を0とし、加熱パルスのみによる加熱を行う。勿論加熱
パルスを加えない期間ら、全体としての消費電力に寄与
しない程度の電力を金属発熱体に加え続けてら良い。加
熱パルスの幅を短くするほどセンサの消費電力は減少す
るので、パルス幅は2秒以下、好ましくはl 7z秒〜
2秒、更に好ましくは50μ秒〜200m秒とする。パ
ルスのデユーティ比は、115以下、好ましくは1/2
0以下とする。またパルスとパルスとの間隔は、001
秒〜10分とするのが好ましく、より好ましくは0.5
秒〜2分とする。
このような短時間の間欠的加熱を行うと、ガスセンサの
消費電力を減少することができる。
消費電力を減少することができる。
ガスセンサを極く短時間間欠的に加熱しても、センサは
動作する。そこで加熱時(センサ温度の上昇時)の抵抗
値からガスを検出する。また加熱後センサが冷却した際
の抵抗値からも、ガスを検出できる。このような検出は
、例えば−酸化炭素の検出にa用である。即ち極く短時
間の加熱でも、センサのヒートクリーニングを行うこと
ができる。
動作する。そこで加熱時(センサ温度の上昇時)の抵抗
値からガスを検出する。また加熱後センサが冷却した際
の抵抗値からも、ガスを検出できる。このような検出は
、例えば−酸化炭素の検出にa用である。即ち極く短時
間の加熱でも、センサのヒートクリーニングを行うこと
ができる。
[実施例]
第1図に、実施例の回路図を示す。図において、Ebは
適宜の電源で、ここでは1.5Vx2の3V電源とする
。これは装置の電池使用を意図したものである。Osc
lは毎秒1回、幅10m5ecのパルスを発する発振
回路、0sc2は500μSee毎に幅25μSeeの
パルスを発する発振回路である。そして発振回路0sc
lの出力パルスをストローブ信号として、発振回路0s
c2を発振させる。0scl。
適宜の電源で、ここでは1.5Vx2の3V電源とする
。これは装置の電池使用を意図したものである。Osc
lは毎秒1回、幅10m5ecのパルスを発する発振
回路、0sc2は500μSee毎に幅25μSeeの
パルスを発する発振回路である。そして発振回路0sc
lの出力パルスをストローブ信号として、発振回路0s
c2を発振させる。0scl。
0sc2によりパルス電源を構成する。しかし付帯回路
にマイクロコンピュータ等の論理回路を用いる場合、パ
ルス電源はマイクロコンピュータ等の論理回路に内蔵さ
せても良い。
にマイクロコンピュータ等の論理回路を用いる場合、パ
ルス電源はマイクロコンピュータ等の論理回路に内蔵さ
せても良い。
2はガスセンサで、金属発熱体4の表面に耐熱絶縁性被
覆を施し、この被覆上に金属酸化物半導体層6と少なく
とも1個の電極とを設けたものである。用いたガスセン
サでは、金属発熱体4に線径20μmのFe−Cr−A
l合金線を用い、金属酸化物半導体層6は単味のSnO
,層とし、耐熱絶縁性被覆は約1μm厚のA l t
O3膜とした。このセンサ2では、300℃への連続加
熱時の消費電力は70mWalt、印加電圧は約0,6
■、発熱体4の抵抗値は5Ωであった。また熟時定数は
100II+secである。電極を1個とする場合、金
属発熱体4を一方の電極に兼用する。Trは金属発熱体
4に接続したトランジスタで、任意のスイッチに変更で
きる。
覆を施し、この被覆上に金属酸化物半導体層6と少なく
とも1個の電極とを設けたものである。用いたガスセン
サでは、金属発熱体4に線径20μmのFe−Cr−A
l合金線を用い、金属酸化物半導体層6は単味のSnO
,層とし、耐熱絶縁性被覆は約1μm厚のA l t
O3膜とした。このセンサ2では、300℃への連続加
熱時の消費電力は70mWalt、印加電圧は約0,6
■、発熱体4の抵抗値は5Ωであった。また熟時定数は
100II+secである。電極を1個とする場合、金
属発熱体4を一方の電極に兼用する。Trは金属発熱体
4に接続したトランジスタで、任意のスイッチに変更で
きる。
1’tlはセンサ2の負荷抵抗で、その両端間電圧をセ
ンサ出力Voutとする。
ンサ出力Voutとする。
A1.A2は演算増幅器、D1〜D3はダイオード、C
Iはコンデンサ、R2−R4は抵抗で、これらによりピ
ークホールド回路を構成する。即ち、出力Voutのピ
ークをコンデンサC1に蓄積し、これを演算増幅器A2
から取り出す。R5は演算増幅器A2の出力抵抗、Mは
検出結果を表示するためのメータである。負荷抵抗R1
からメータMをガス検出手段とする。ここでピークホー
ルド回路を用いたのは、以下の理由による。センサ出力
Voutは加熱パルスに応じて変動する。そして通常最
もα味がある信号は、加熱パルス終了時付近のセンサ温
度が最も高い点での信号である。
Iはコンデンサ、R2−R4は抵抗で、これらによりピ
ークホールド回路を構成する。即ち、出力Voutのピ
ークをコンデンサC1に蓄積し、これを演算増幅器A2
から取り出す。R5は演算増幅器A2の出力抵抗、Mは
検出結果を表示するためのメータである。負荷抵抗R1
からメータMをガス検出手段とする。ここでピークホー
ルド回路を用いたのは、以下の理由による。センサ出力
Voutは加熱パルスに応じて変動する。そして通常最
もα味がある信号は、加熱パルス終了時付近のセンサ温
度が最も高い点での信号である。
そしてこの時、センサの温度依存性のため、出力Vou
tはピークを示す。そこでこのピークをとらえ、これを
ガス検出手段で処理するのである。またVoutのピー
クの持続時間は一般に短く、ピークホールド回路でピー
クをホールドすることにより、信号処理を容易にするの
である。
tはピークを示す。そこでこのピークをとらえ、これを
ガス検出手段で処理するのである。またVoutのピー
クの持続時間は一般に短く、ピークホールド回路でピー
クをホールドすることにより、信号処理を容易にするの
である。
第2図に、センサ出力V outのサンプリング時期を
特定した回路を示す。この回路では、発振回路Osc
lのストローブ信号の終了時点で、A/D変換回路A/
Dをエツジトリガーする。なおA/D変換回路A/Dに
は、サンプルホールド回路を内蔵したものが好ましい。
特定した回路を示す。この回路では、発振回路Osc
lのストローブ信号の終了時点で、A/D変換回路A/
Dをエツジトリガーする。なおA/D変換回路A/Dに
は、サンプルホールド回路を内蔵したものが好ましい。
サンプルホールド回路を内蔵さけないと、Voutのサ
ンプリング時間が短いため、高速A/D変換回路が必要
となる。このような回路は一般に高価である。そしてA
/D変換した出力を表示回路D 1splayに表示し
、A/D変換回路の出力を制御出力Controlとし
て外部に取り出す。この回路では、加熱パルス終了時の
金属酸化物半導体層6の抵抗値を基に、ガスを検出する
。ここで出力のサンプリング信号時期を変えれば、任意
の時点でのセンサ出力V outを取り出すことができ
る。例えば、加熱パルスの終了直前の出力をサンプリン
グしても良く、またセンサ2が室温まで冷却された時点
での出力をサンプリングしても良い。
ンプリング時間が短いため、高速A/D変換回路が必要
となる。このような回路は一般に高価である。そしてA
/D変換した出力を表示回路D 1splayに表示し
、A/D変換回路の出力を制御出力Controlとし
て外部に取り出す。この回路では、加熱パルス終了時の
金属酸化物半導体層6の抵抗値を基に、ガスを検出する
。ここで出力のサンプリング信号時期を変えれば、任意
の時点でのセンサ出力V outを取り出すことができ
る。例えば、加熱パルスの終了直前の出力をサンプリン
グしても良く、またセンサ2が室温まで冷却された時点
での出力をサンプリングしても良い。
第3図に、第1図の回路の動作を示す。発振回路0sc
lの出力パルスで発振回路0sc2を動作させ、トラン
ジスタTrを介して金属発熱体4を加熱する。発振回路
Osc 2のデユーティ比はl/20、電源Ebの出力
は3Vなので、これは発振回路0sclの出力パルス(
幅10m5ec)の間、0.7vの電圧で金属発熱体4
を加熱することに等しい。このようにするのは3vや5
V等の電源の方が、0゜7vの電源よりも得やすいため
である。発振回路0sclの出力パルスは毎秒1回幅1
0m5ecであり、センサ2の消費電力は連続加熱の場
合に比べてl/100程度に減少する。
lの出力パルスで発振回路0sc2を動作させ、トラン
ジスタTrを介して金属発熱体4を加熱する。発振回路
Osc 2のデユーティ比はl/20、電源Ebの出力
は3Vなので、これは発振回路0sclの出力パルス(
幅10m5ec)の間、0.7vの電圧で金属発熱体4
を加熱することに等しい。このようにするのは3vや5
V等の電源の方が、0゜7vの電源よりも得やすいため
である。発振回路0sclの出力パルスは毎秒1回幅1
0m5ecであり、センサ2の消費電力は連続加熱の場
合に比べてl/100程度に減少する。
センサ2への加熱パルスは熱時定数(100msec)
に比べ短い。このためセンサ2の加熱温度は定常値(こ
は達しない。しかし電源Ebや発振回路Osc l 5
Osc2のパルス幅が安定であれば、加熱のパターンは
一定で、センサ2の温度は同じパターンで変化する。即
ち加熱パルスを熱時定数より短くしても、センサ2の加
熱パターンは安定である。次に熱時定数よりも短い、あ
るいは2 sec以下の加熱によっても、金属酸化物半
導体層6の抵抗値はガスの影響を受け、ガスを検出でき
る。そこでセンサ2の出力Voutを適当な時点でサン
プリングし、ガスを検出する。第1図の場合、センサ2
の出力のピークをサンプリングする。
に比べ短い。このためセンサ2の加熱温度は定常値(こ
は達しない。しかし電源Ebや発振回路Osc l 5
Osc2のパルス幅が安定であれば、加熱のパターンは
一定で、センサ2の温度は同じパターンで変化する。即
ち加熱パルスを熱時定数より短くしても、センサ2の加
熱パターンは安定である。次に熱時定数よりも短い、あ
るいは2 sec以下の加熱によっても、金属酸化物半
導体層6の抵抗値はガスの影響を受け、ガスを検出でき
る。そこでセンサ2の出力Voutを適当な時点でサン
プリングし、ガスを検出する。第1図の場合、センサ2
の出力のピークをサンプリングする。
第4図に、センサ2の加熱パルスの幅と抵抗値との関係
を示す。横軸は金属発熱体4への印加電圧を、縦軸は加
熱パルス終了直前の金属酸化物半導体層6の抵抗値を示
す。なお雰囲気は20℃、湿度65%、連続加熱時の温
度は印加電圧0.6Vで約300℃である。図から、(
1)加熱パルスの幅を短くしてもガスを検出できること
、(2)パルスの幅は熱時定数よりも短くても良いこと
、(3)パルスの幅を短くする場合、連続加熱時よりも
高い印加電圧が好ましいことが判る。
を示す。横軸は金属発熱体4への印加電圧を、縦軸は加
熱パルス終了直前の金属酸化物半導体層6の抵抗値を示
す。なお雰囲気は20℃、湿度65%、連続加熱時の温
度は印加電圧0.6Vで約300℃である。図から、(
1)加熱パルスの幅を短くしてもガスを検出できること
、(2)パルスの幅は熱時定数よりも短くても良いこと
、(3)パルスの幅を短くする場合、連続加熱時よりも
高い印加電圧が好ましいことが判る。
第5図に、1100ppのエタノールへの応答特性を示
す。なお加熱条件は、毎秒1回幅5 m5ecで電圧0
.7Vのパルスを加えたものである。またこの例では負
荷抵抗INlをIOKΩとし、5Vの検出電圧を加えて
、加熱パルス終了直後の出力Voutをサンプリングし
た。センサ2の応答速度は、実用に耐えるものである。
す。なお加熱条件は、毎秒1回幅5 m5ecで電圧0
.7Vのパルスを加えたものである。またこの例では負
荷抵抗INlをIOKΩとし、5Vの検出電圧を加えて
、加熱パルス終了直後の出力Voutをサンプリングし
た。センサ2の応答速度は、実用に耐えるものである。
表1に、各種の加熱条件と特性との関係を示す。
表−月*
連続加熱 250 6.5 5.0 3
.0100m5ec/sec 800 13
7.0 3.550m5ec/see 600
8.0 8.0 4.015m5ec/sec
350 6,0 5.0 3.55m5ec
/see 300 4,0 4.5 4.5
15m5ec/l0sec 300 4.5 5
.0’ 4.015m5ec/sin 400
3.0 G、0 4.010m5e
c/min* oo IOMΩ IOMΩ I
MΩ* ガス濃度は各100 pp@、感度は空気中と
ガス中との抵抗値の比を示す、また最後の例では毎分1
回1ossecのパルスで加熱し、次の加熱の直前の抵
抗値を測定、この例では空気中の抵抗値を測定できずガ
ス中での抵抗値を表示、 加熱電圧はいずれら0.7V、抵抗値はにΩ単位で表示
。
.0100m5ec/sec 800 13
7.0 3.550m5ec/see 600
8.0 8.0 4.015m5ec/sec
350 6,0 5.0 3.55m5ec
/see 300 4,0 4.5 4.5
15m5ec/l0sec 300 4.5 5
.0’ 4.015m5ec/sin 400
3.0 G、0 4.010m5e
c/min* oo IOMΩ IOMΩ I
MΩ* ガス濃度は各100 pp@、感度は空気中と
ガス中との抵抗値の比を示す、また最後の例では毎分1
回1ossecのパルスで加熱し、次の加熱の直前の抵
抗値を測定、この例では空気中の抵抗値を測定できずガ
ス中での抵抗値を表示、 加熱電圧はいずれら0.7V、抵抗値はにΩ単位で表示
。
第4図、第5図、及び表1の結果では、全ての例に対し
てガスセンサ2は動作し、不満足な結果は得られていな
い。
てガスセンサ2は動作し、不満足な結果は得られていな
い。
・第9図に、加熱パルスの幅を0 、2 m5ecとし
た際の結果を示す。この例ではヒータ4に毎秒1回幅0
、25secで電圧3.’2Vの加熱パルスを加え、
空気中とガス中とでのセンサ出力Voutを測定した。
た際の結果を示す。この例ではヒータ4に毎秒1回幅0
、25secで電圧3.’2Vの加熱パルスを加え、
空気中とガス中とでのセンサ出力Voutを測定した。
0 、2 m5ec/ seeの加熱条件でも、ガスを
検出できる。なおセンサ出力のピークはパルス印加後0
、4 m5ec程度に生じ、パルス印加から10m5
ec程度経過′4゛るとセンサ出力はほぼ0まで減少し
た。
検出できる。なおセンサ出力のピークはパルス印加後0
、4 m5ec程度に生じ、パルス印加から10m5
ec程度経過′4゛るとセンサ出力はほぼ0まで減少し
た。
加熱パルスに関する発明者の見解を示す。好ましいパル
スの幅はlμSee〜2 secであり、より好ましく
は50μsec〜20 (lssecとする。次にパル
スの間隔はI OOtasec〜l OIain程度が
好ましく、より好ましくは0 、5 sec〜2 mi
nとする。更に加熱のデユーティ比は115以下とし、
好ましくは1/20以下とする。デユーティ比は、第9
図から明らかなように115000以下と小さくしても
良く、例えば10′□@程度でも良い。なおここでパル
ス幅の下限に付いて補足する。パルス幅自体は、例えば
lμsecと極端に短いものでも良いのである。パルス
幅の限界は、ヒータ4の耐圧で定まる。第9図から明ら
かなように、パルス幅を短くするとセンサ出力に遅れが
生じる。これはヒータ4に電力を加えたのち、金属酸化
物半導体層6が加熱されるまでの時間遅れ等によるもの
であろう。するとこの時間以下の加熱パルスの場合、加
熱パルスの幅や電力よりも1回のパルス当たりのエネル
ギーの方が重要になるはずである。従って、回路的に可
能で、ヒータ4か耐える範囲で、加熱パルスの幅は無限
に小さくしても良いのである。
スの幅はlμSee〜2 secであり、より好ましく
は50μsec〜20 (lssecとする。次にパル
スの間隔はI OOtasec〜l OIain程度が
好ましく、より好ましくは0 、5 sec〜2 mi
nとする。更に加熱のデユーティ比は115以下とし、
好ましくは1/20以下とする。デユーティ比は、第9
図から明らかなように115000以下と小さくしても
良く、例えば10′□@程度でも良い。なおここでパル
ス幅の下限に付いて補足する。パルス幅自体は、例えば
lμsecと極端に短いものでも良いのである。パルス
幅の限界は、ヒータ4の耐圧で定まる。第9図から明ら
かなように、パルス幅を短くするとセンサ出力に遅れが
生じる。これはヒータ4に電力を加えたのち、金属酸化
物半導体層6が加熱されるまでの時間遅れ等によるもの
であろう。するとこの時間以下の加熱パルスの場合、加
熱パルスの幅や電力よりも1回のパルス当たりのエネル
ギーの方が重要になるはずである。従って、回路的に可
能で、ヒータ4か耐える範囲で、加熱パルスの幅は無限
に小さくしても良いのである。
第6図〜第8図に、実施例に用いたガスセンサ2を示す
。第6図において、4はFe−Cr−Al合金やNi−
Cr合金、あるいはPt線等の金属発熱体で、ここでは
線径(直径)10〜100μm程度のものを用いる。8
は金属発熱体4のほぼ全面に設けた耐熱絶縁性被覆で、
アルミナやシリカ等を用いる。この被覆8は、イオンブ
レーティングやスパッタリング、プラズマCVDあるい
は、A1やSi等の真空蒸着膜の酸化、更にはアルミナ
ゾルやシリカゾル等の被覆等により設ける。被覆8の厚
さは例えば100A〜5μm程度とすれば良い。
。第6図において、4はFe−Cr−Al合金やNi−
Cr合金、あるいはPt線等の金属発熱体で、ここでは
線径(直径)10〜100μm程度のものを用いる。8
は金属発熱体4のほぼ全面に設けた耐熱絶縁性被覆で、
アルミナやシリカ等を用いる。この被覆8は、イオンブ
レーティングやスパッタリング、プラズマCVDあるい
は、A1やSi等の真空蒸着膜の酸化、更にはアルミナ
ゾルやシリカゾル等の被覆等により設ける。被覆8の厚
さは例えば100A〜5μm程度とすれば良い。
6は、5nOtや、In2O5、ZnO等の金属酸化物
半導体層である。I O,+ 2は電極で、AuやPt
、nh、Ru5t等を用い、真空蒸着やこれらのペース
トの塗布等により設ける。耐熱絶縁性被覆8の一部を剥
離させ、金属発熱体4を金属酸化物半導体層6の電極に
兼用する場合、電極10.12は一方のみでも良い。こ
の場合は金属発熱体4を貴金属で構成するのが好ましい
。
半導体層である。I O,+ 2は電極で、AuやPt
、nh、Ru5t等を用い、真空蒸着やこれらのペース
トの塗布等により設ける。耐熱絶縁性被覆8の一部を剥
離させ、金属発熱体4を金属酸化物半導体層6の電極に
兼用する場合、電極10.12は一方のみでも良い。こ
の場合は金属発熱体4を貴金属で構成するのが好ましい
。
14はアルミナ等の耐熱絶縁性基板で、ステンレス等の
金属表面にガラス等を被覆して絶縁したもの等でも良い
。16は空洞で、金属化合物溶液の熱分解等で金属酸化
物半導体層6を形成する場合に、金属化合物の溶液と基
板!4とを分離するためのものである。なお実施例では
Snの有機化合物の溶液を熱分解して金属酸化物半導体
層6とした。しかしスパッタリングや真空蒸着等で金属
酸化物半導体層6を設ける場合、空洞16は不要である
。
金属表面にガラス等を被覆して絶縁したもの等でも良い
。16は空洞で、金属化合物溶液の熱分解等で金属酸化
物半導体層6を形成する場合に、金属化合物の溶液と基
板!4とを分離するためのものである。なお実施例では
Snの有機化合物の溶液を熱分解して金属酸化物半導体
層6とした。しかしスパッタリングや真空蒸着等で金属
酸化物半導体層6を設ける場合、空洞16は不要である
。
18.20.22は金やPd1Rust等を印刷した膜
状11[i1!で、真空蒸着等で設けてら良い。そして
電極18.22に金属発熱体4の両端を溶接等で接続す
ると共に、電極IOを膜状電極18に、検出電極12を
膜状電極20に、金ペーストや酸化ルテニウムペースト
等の導電性接着剤24で接続する。導電性接着剤24に
変え、膜状電極18゜20と電極10.12とを、超音
波加熱等で接続しても良い。30は外部ピンを兼用した
リードフレームで、各リードフレーム30と膜状電極+
8゜20.22とをリード線で接続する。
状11[i1!で、真空蒸着等で設けてら良い。そして
電極18.22に金属発熱体4の両端を溶接等で接続す
ると共に、電極IOを膜状電極18に、検出電極12を
膜状電極20に、金ペーストや酸化ルテニウムペースト
等の導電性接着剤24で接続する。導電性接着剤24に
変え、膜状電極18゜20と電極10.12とを、超音
波加熱等で接続しても良い。30は外部ピンを兼用した
リードフレームで、各リードフレーム30と膜状電極+
8゜20.22とをリード線で接続する。
第7図に、センサの要部拡大断面図を示す。図において
、26は金属発熱体4と膜状電極18゜22との溶接部
である。そして金属発熱体4を膜状電極18.22に溶
接すると共に、導電性接着剤24で?li極10.12
を1状電極18.20に)?続する。なお金属発熱体4
は、これ以外の位置では基板14に接触しない。これは
溶接時に多少の遊びが生じるため、金属発熱体4に微か
な反りが生じるためである。
、26は金属発熱体4と膜状電極18゜22との溶接部
である。そして金属発熱体4を膜状電極18.22に溶
接すると共に、導電性接着剤24で?li極10.12
を1状電極18.20に)?続する。なお金属発熱体4
は、これ以外の位置では基板14に接触しない。これは
溶接時に多少の遊びが生じるため、金属発熱体4に微か
な反りが生じるためである。
導電性接着剤24は電極10.12と膜状電極18.2
0との接続の池に、金属発熱体4の溶接部を腐蝕から保
護する作用を持つ。これは溶接により金属発熱体4の組
織が変化し、腐蝕を受けやすくなるためで、導電性接着
剤24で溶接部を雰囲気から遮断し、保護を行う。溶接
部の保護が不要な場合、膜状電極22には導電性接着剤
24を用いなくてし良い。実施例では、膜状電極18に
電極10と金属発熱体4とを接続したか、両者を分離し
4つの膜状電極を基板14にしうけてし良い。
0との接続の池に、金属発熱体4の溶接部を腐蝕から保
護する作用を持つ。これは溶接により金属発熱体4の組
織が変化し、腐蝕を受けやすくなるためで、導電性接着
剤24で溶接部を雰囲気から遮断し、保護を行う。溶接
部の保護が不要な場合、膜状電極22には導電性接着剤
24を用いなくてし良い。実施例では、膜状電極18に
電極10と金属発熱体4とを接続したか、両者を分離し
4つの膜状電極を基板14にしうけてし良い。
第8図にガスセンサ2の全体構造を示す。図において、
32は合成樹脂等のベース、34は合成樹脂等のカバー
で円柱状や角柱状等に形成しである。
32は合成樹脂等のベース、34は合成樹脂等のカバー
で円柱状や角柱状等に形成しである。
」二足の実施例では、線状の金属発熱体4を用いたが、
金属発熱体は例えば箔状でも良い。
金属発熱体は例えば箔状でも良い。
第4図、第5図や表1の測定には、以下の条件でセンサ
2を調整した。直径20μmのFe−Cr−A1合金線
2に、(スエーデンのガブリウス社製のカンタル、カン
タルは商品名)、アルミナゾルを塗布し、800℃で熱
分解して、アルミナ皮膜とした。この工程を10回繰り
返し、厚さ1μm程度のアルミナ被覆8とした。被覆8
は合金線4の全面に設けた。合金線4を長さ1.2mm
に切断し、そのまま膜状電極18.22に溶接した。溶
接部26での絶縁性被覆8は、溶接時の圧力や溶接電流
等で剥離し、予め被覆8を除去しないでも溶接できた。
2を調整した。直径20μmのFe−Cr−A1合金線
2に、(スエーデンのガブリウス社製のカンタル、カン
タルは商品名)、アルミナゾルを塗布し、800℃で熱
分解して、アルミナ皮膜とした。この工程を10回繰り
返し、厚さ1μm程度のアルミナ被覆8とした。被覆8
は合金線4の全面に設けた。合金線4を長さ1.2mm
に切断し、そのまま膜状電極18.22に溶接した。溶
接部26での絶縁性被覆8は、溶接時の圧力や溶接電流
等で剥離し、予め被覆8を除去しないでも溶接できた。
溶接後の合金線2にマスクを被せ、真空蒸着で金7J1
極10.12を設けた。電極10.12の形成後に、S
nの何機化合物、ここではS n(OCtl 5)3(
0(CH*)*N l−1*)、のイソブタノール溶液
を滴下し、500℃で熱分解して、S n Oyの金属
酸化物半導体層6とした。ここで空洞16により、液滴
と基板!4との接触を防止した。次いで導電性接着剤2
4により、電極10.12を接続し、また電極22の溶
接部を保護した。これらの後に、基板!4をリードフレ
ーム30にグイボンディングし、また電極+8.20.
22をリードフレーム30にワイヤボンディングし、セ
ンサ2とした。
極10.12を設けた。電極10.12の形成後に、S
nの何機化合物、ここではS n(OCtl 5)3(
0(CH*)*N l−1*)、のイソブタノール溶液
を滴下し、500℃で熱分解して、S n Oyの金属
酸化物半導体層6とした。ここで空洞16により、液滴
と基板!4との接触を防止した。次いで導電性接着剤2
4により、電極10.12を接続し、また電極22の溶
接部を保護した。これらの後に、基板!4をリードフレ
ーム30にグイボンディングし、また電極+8.20.
22をリードフレーム30にワイヤボンディングし、セ
ンサ2とした。
[発明の効果コ
この発明では、ガスセンサの消費電力を減少させること
ができる。
ができる。
第1図は実施例の回路図、第2図は変形例の回路図、第
3図は実施例の動作波形図で、第3図1)は金属発熱体
への加熱パルス波形を、第3図2)はセンサ温度の波形
を、第3図3)はセンサ出力の波形を示す。第4図、第
5図は実施例の特性図である。 第6図は実施例に用いたガスセンサの要部正面図、第7
図は実施例に用いたガスセンサの要部拡大断面、第8図
は実施例に用いたガスセンサの断面図である。 第9図は、実施例の特性図である。 図において、2 ガスセンサ、 4 金属発熱体、6 金属酸化物半導体層、8 耐熱絶
縁性被覆。 特許出願人 フィガロ技研株式会社 第7図 第8図 第5図 第6図
3図は実施例の動作波形図で、第3図1)は金属発熱体
への加熱パルス波形を、第3図2)はセンサ温度の波形
を、第3図3)はセンサ出力の波形を示す。第4図、第
5図は実施例の特性図である。 第6図は実施例に用いたガスセンサの要部正面図、第7
図は実施例に用いたガスセンサの要部拡大断面、第8図
は実施例に用いたガスセンサの断面図である。 第9図は、実施例の特性図である。 図において、2 ガスセンサ、 4 金属発熱体、6 金属酸化物半導体層、8 耐熱絶
縁性被覆。 特許出願人 フィガロ技研株式会社 第7図 第8図 第5図 第6図
Claims (4)
- (1)金属発熱体の表面に耐熱絶縁性被覆を施し、この
被覆上に金属酸化物半導体層と少なくとも1個の電極と
を設け、金属酸化物半導体層の抵抗値からガスを検出す
るようにしたガスセンサを用い、金属発熱体を幅2秒以
下、デューティ比1/5以下の加熱パルスにより間欠的
に発熱させ、加熱パルスを加えない期間はガスセンサを
室温付近に放置した状態で、 金属酸化物半導体層の抵抗値からガスを検出するように
した、ガス検出方法。 - (2)金属発熱体の表面に耐熱絶縁性被覆を設け、この
被覆上に金属酸化物半導体層と少なくとも1個の電極と
を設け、金属酸化物半導体層の抵抗値からガスを検出す
るようにしたガスセンサと、幅2秒以下でデューティ比
1/5以下の加熱パルスを金属発熱体に加えてガスセン
サを間欠的に加熱すると共に、加熱パルスを加えない期
間はガスセンサを室温付近に放置するためのパルス電源
と、 加熱時の金属酸化物半導体層の抵抗値からガスを検出す
るためのガス検出手段とを設けた、ガス検出装置。 - (3)特許請求の範囲第2項記載のガス検出装置におい
て、 前記パルス電源のパルス幅を0.2秒以下、パルスとパ
ルスとの間隔を0.5秒〜10分としたことを特徴とす
る、ガス検出装置。 - (4)金属発熱体の表面に耐熱絶縁性被覆を設け、この
被覆上に金属酸化物半導体層と少なくとも1個の電極と
を設け、金属酸化物半導体層の抵抗値からガスを検出す
るようにしたガスセンサと、幅2秒以下でデューティ比
1/5以下の加熱パルスを金属発熱体に加えてガスセン
サを間欠的に加熱すると共に、加熱パルスを加えない期
間はガスセンサを室温付近に放置するためのパルス電源
と、 室温付近に放置時の金属酸化物半導体層の抵抗値からガ
スを検出するためのガス検出手段とを設けた、ガス検出
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3155488A JPH01316651A (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-12 | ガス検出方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-22479 | 1988-02-02 | ||
| JP2247988 | 1988-02-02 | ||
| JP3155488A JPH01316651A (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-12 | ガス検出方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01316651A true JPH01316651A (ja) | 1989-12-21 |
Family
ID=26359706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3155488A Pending JPH01316651A (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-12 | ガス検出方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01316651A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007271636A (ja) * | 2007-06-18 | 2007-10-18 | Osaka Gas Co Ltd | ガス検出装置及びガス検出方法 |
| WO2008007438A1 (fr) * | 2006-07-14 | 2008-01-17 | Fis Inc. | Détecteur de gaz |
-
1988
- 1988-02-12 JP JP3155488A patent/JPH01316651A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008007438A1 (fr) * | 2006-07-14 | 2008-01-17 | Fis Inc. | Détecteur de gaz |
| JP5016599B2 (ja) * | 2006-07-14 | 2012-09-05 | エフアイエス株式会社 | ガス検出装置 |
| US8293179B2 (en) | 2006-07-14 | 2012-10-23 | Fis Inc. | Gas detection apparatus |
| JP2007271636A (ja) * | 2007-06-18 | 2007-10-18 | Osaka Gas Co Ltd | ガス検出装置及びガス検出方法 |
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