JPH01316683A - X線検出装置 - Google Patents
X線検出装置Info
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- JPH01316683A JPH01316683A JP14951688A JP14951688A JPH01316683A JP H01316683 A JPH01316683 A JP H01316683A JP 14951688 A JP14951688 A JP 14951688A JP 14951688 A JP14951688 A JP 14951688A JP H01316683 A JPH01316683 A JP H01316683A
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- Measurement Of Radiation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、螢光X線分析装置のように、半導体X線検出
器等のX線検出器を備えたX線検出装置に関する。
器等のX線検出器を備えたX線検出装置に関する。
従来、半導体検出器(例えば5L(Li)検出器)を備
えたX線検出装置においては、第2図に示すように、X
線′a(図外)からのX線(−次X線)20をコリメー
タ等のX線541体21によりガイドして試料22の表
面22Aに照射し、この表面22Aから発せられる二次
X線(ここで云う二次X線とは、螢光X線、回折X線、
コンプトン散乱X綿を総称したものである)23が半導
体検出器24に入射するように(即ち、図中の角度θ1
が角度θ2と等しくなるように)構成しているが、この
ように構成した場合、二次X線23が照射点から全方位
に散乱するため、半導体検出器24に捕捉される二次X
線23が少なく、余り感度よく測定することができない
。
えたX線検出装置においては、第2図に示すように、X
線′a(図外)からのX線(−次X線)20をコリメー
タ等のX線541体21によりガイドして試料22の表
面22Aに照射し、この表面22Aから発せられる二次
X線(ここで云う二次X線とは、螢光X線、回折X線、
コンプトン散乱X綿を総称したものである)23が半導
体検出器24に入射するように(即ち、図中の角度θ1
が角度θ2と等しくなるように)構成しているが、この
ように構成した場合、二次X線23が照射点から全方位
に散乱するため、半導体検出器24に捕捉される二次X
線23が少なく、余り感度よく測定することができない
。
そこで、半導体検出器24のX線入射窓24Aを大きく
したり、複数の半導体検出器24を設けたり、或いは、
一系統のタライオスタットのコールドフィンガー尖端部
に複数の半導体検出器24を固定することが行われてい
る。
したり、複数の半導体検出器24を設けたり、或いは、
一系統のタライオスタットのコールドフィンガー尖端部
に複数の半導体検出器24を固定することが行われてい
る。
しかしながら、このように構成しても次のような問題点
がある。即ち、 ■ 螢光X線の計測においては、単にX線入射窓の面積
を大きくしたり、或いは検出器の数を増加しても、その
大型化のために試料と検出器との間の距離が増大し、結
局、有効検出立体角を大きくすることがてきないため、
大幅な感度向上は期待できない。
がある。即ち、 ■ 螢光X線の計測においては、単にX線入射窓の面積
を大きくしたり、或いは検出器の数を増加しても、その
大型化のために試料と検出器との間の距離が増大し、結
局、有効検出立体角を大きくすることがてきないため、
大幅な感度向上は期待できない。
■ 回折X線の計測においては、回折X線がリング状で
ある場合や斑点形状になる場合、その一部だけを計測す
ることになり、測定の感度向上が機体できないと共に、
正確な強度測定を行えない。
ある場合や斑点形状になる場合、その一部だけを計測す
ることになり、測定の感度向上が機体できないと共に、
正確な強度測定を行えない。
■ コンプトン散乱X線のスペクトル計測においては、
散乱角範囲が大きくなるため、検出エネルギースペクト
ル分布を正確に測定できなくなる。
散乱角範囲が大きくなるため、検出エネルギースペクト
ル分布を正確に測定できなくなる。
本発明は、上述の事柄に留意してなされたもので、その
目的とするところは、上記問題点を悉く解決し、螢光X
線1回折X線、コンプトン散乱X線のスペクトル計測を
それぞれ精度よく行うことができるX線検出装置を提供
することにある。
目的とするところは、上記問題点を悉く解決し、螢光X
線1回折X線、コンプトン散乱X線のスペクトル計測を
それぞれ精度よく行うことができるX線検出装置を提供
することにある。
上述の目的を達成するため、本発明に係るX線検出装置
は、X線検出器を軸中空構造に形成してそのX線入射窓
をリング状に形成すると共に、X線源からのX線が前記
X線検出器の中空部を挿通するX線ガイド体を経て試料
に対して照射されるようにしている。
は、X線検出器を軸中空構造に形成してそのX線入射窓
をリング状に形成すると共に、X線源からのX線が前記
X線検出器の中空部を挿通するX線ガイド体を経て試料
に対して照射されるようにしている。
上記構成によれば、螢光X線の計測においては、有効検
出立体角を大きくすることができるので、検出悪魔を大
幅に向上させることができる。そして、回折X線の計測
においては、−次X線を中心とする軸対称にX線を計測
することができるので、回折X線がリング状である場合
や斑点形状になる場合においても、正確かつ感度よく計
測を行うことができる。又、コンプトン散乱X線のスペ
クトル計測においては、一定の散乱角が得られるので精
密なエネルギースペクトルの測定を行うことができ、し
かも、有効検出立体角を大きくすることができるので感
度が向上し、従って、上記目的は完全に達成される。
出立体角を大きくすることができるので、検出悪魔を大
幅に向上させることができる。そして、回折X線の計測
においては、−次X線を中心とする軸対称にX線を計測
することができるので、回折X線がリング状である場合
や斑点形状になる場合においても、正確かつ感度よく計
測を行うことができる。又、コンプトン散乱X線のスペ
クトル計測においては、一定の散乱角が得られるので精
密なエネルギースペクトルの測定を行うことができ、し
かも、有効検出立体角を大きくすることができるので感
度が向上し、従って、上記目的は完全に達成される。
以下、本発明の一実施例を、図面を参照しながら説明す
る。
る。
第1図は本発明に係るX線検出装置の一例を示す要部の
縦断面図であって、同図において、1は例えばタライオ
スタット等のハウジングで、その−側にエンドキャップ
2が形成されており、これらハウジング1及びエンドキ
ャップ2の内部は真空に保たれている(図中の斜線部)
、。
縦断面図であって、同図において、1は例えばタライオ
スタット等のハウジングで、その−側にエンドキャップ
2が形成されており、これらハウジング1及びエンドキ
ャップ2の内部は真空に保たれている(図中の斜線部)
、。
3は例えば5i(Li)検出器等の半導体X線検出器で
、この半導体X線検出器3はその中IC弓こ中空部4を
有する軸中空構造に形成してあり、その前面(試料Sに
臨む側)に設けられる例えばベリリウム等よりなるX線
入射窓5はリング状に形成されている。6は例えばFE
Tよりなるプリアンプで、半導体X線検出器3からの電
気信号を低ノイズで増幅することができる。
、この半導体X線検出器3はその中IC弓こ中空部4を
有する軸中空構造に形成してあり、その前面(試料Sに
臨む側)に設けられる例えばベリリウム等よりなるX線
入射窓5はリング状に形成されている。6は例えばFE
Tよりなるプリアンプで、半導体X線検出器3からの電
気信号を低ノイズで増幅することができる。
7は図外のX線源からのX線8を試料S側に導く例えば
ガラスよりなる円筒状のX線ガイド体で、その内壁面は
X線8を全反射し得る平滑度を有し、X線検出器3の中
空部4を挿通させである。
ガラスよりなる円筒状のX線ガイド体で、その内壁面は
X線8を全反射し得る平滑度を有し、X線検出器3の中
空部4を挿通させである。
9は半導体XNfA検出器3及びプリアンプ6を冷却す
るための冷却パイプで、その一端はX線検出器3及びプ
リアンプ6に対して熱的に結合してあり、他端は図外の
デユワ−内の液体窒素に浸された冷却棒10に対して熱
的に結合しである。尚、上記冷却パイプ9及び冷却棒1
0は例えば銅環熱良導体によって構成しである。
るための冷却パイプで、その一端はX線検出器3及びプ
リアンプ6に対して熱的に結合してあり、他端は図外の
デユワ−内の液体窒素に浸された冷却棒10に対して熱
的に結合しである。尚、上記冷却パイプ9及び冷却棒1
0は例えば銅環熱良導体によって構成しである。
11、12はそれぞれ熱絶縁部材よりなる熱絶縁ホルダ
、熱絶縁板で、X線ガイド体7及び冷却バイブ9を所定
の状態に保持するスペーサとしての機能をも有している
。
、熱絶縁板で、X線ガイド体7及び冷却バイブ9を所定
の状態に保持するスペーサとしての機能をも有している
。
而して、上記構成のX線検出装置において、半導体X線
検出器3及びプリアンプ6は冷却バイブ9及び冷却棒l
Oによって所定の温度になるように冷却される。
検出器3及びプリアンプ6は冷却バイブ9及び冷却棒l
Oによって所定の温度になるように冷却される。
そして、X線源(・図外)からのX線8を、半導体X線
検出器3の中空部4を挿通するX線ガイド体7を経て試
料Sに照射すると、この試料Sの表面から二次X線(螢
光X線、回折X線、コンプトン散乱X線)が発生し、こ
の二次X線はリング状のX線入射窓5を経て半導体X線
検出器3に入射する、半導体X線検出器3は入射した各
二次X線のエネルギーに比例した電気信号を発生し、こ
の信号はプリアンプ6によって適宜増幅された後、取り
出される。これによって、所定の螢光X線の計測、回折
X線の計測、コンプトン散乱X線のスペクトル計測をそ
れぞれ行うことができる。
検出器3の中空部4を挿通するX線ガイド体7を経て試
料Sに照射すると、この試料Sの表面から二次X線(螢
光X線、回折X線、コンプトン散乱X線)が発生し、こ
の二次X線はリング状のX線入射窓5を経て半導体X線
検出器3に入射する、半導体X線検出器3は入射した各
二次X線のエネルギーに比例した電気信号を発生し、こ
の信号はプリアンプ6によって適宜増幅された後、取り
出される。これによって、所定の螢光X線の計測、回折
X線の計測、コンプトン散乱X線のスペクトル計測をそ
れぞれ行うことができる。
而して、上記構成によれば、外部のX線8を円筒状のX
線541体7により効率よく試料Sまで到達させること
ができ、しかも、X線541体7の端面と試料Sとの距
離lを任意に設定することができるので、螢光X線の計
測においては、前記距#lをノ1\さくすることによっ
て有効検出立体角θを大きくすることができ、検出感度
を大幅に向上させることができる。そして、回折X線の
計測においては、−次X線8を中心とする軸対称に二次
X線を計測することができるので、一定の回折角の回折
X線の全てを捕捉することができ、従って、回折X線が
リング状である場合や斑点形状である場合においても、
正確かつ感度よく計測を行うことができる。又、コンプ
トン散乱X線のスペクトル計測においては、一定の散乱
角θ。が得られるので、精密なエネルギースペクトルの
測定を行うことができ、しかも、有効検出立体角θを大
きくすることができるので感度が向上する。
線541体7により効率よく試料Sまで到達させること
ができ、しかも、X線541体7の端面と試料Sとの距
離lを任意に設定することができるので、螢光X線の計
測においては、前記距#lをノ1\さくすることによっ
て有効検出立体角θを大きくすることができ、検出感度
を大幅に向上させることができる。そして、回折X線の
計測においては、−次X線8を中心とする軸対称に二次
X線を計測することができるので、一定の回折角の回折
X線の全てを捕捉することができ、従って、回折X線が
リング状である場合や斑点形状である場合においても、
正確かつ感度よく計測を行うことができる。又、コンプ
トン散乱X線のスペクトル計測においては、一定の散乱
角θ。が得られるので、精密なエネルギースペクトルの
測定を行うことができ、しかも、有効検出立体角θを大
きくすることができるので感度が向上する。
本発明は、上述の実施例に限られるものではなく、種々
に変形して実施することができる。
に変形して実施することができる。
例えば半導体X線検出器3はピュアゲルマニウムを用い
たものであってもよい。更に、半導体X線検出器3に代
えて、Cs1(Tff)とPINとを組み合わせたジン
チレーンヨンX線検出器やガスシンチレータとPINと
を組み合わせたシンチレーシゴンX線検出器を用いても
よい。特に、Cs1(T4りとPINとを組み合わせた
ンンチレーシッンX線検出器を用いた場合、これを冷却
するための構成が不要となる。
たものであってもよい。更に、半導体X線検出器3に代
えて、Cs1(Tff)とPINとを組み合わせたジン
チレーンヨンX線検出器やガスシンチレータとPINと
を組み合わせたシンチレーシゴンX線検出器を用いても
よい。特に、Cs1(T4りとPINとを組み合わせた
ンンチレーシッンX線検出器を用いた場合、これを冷却
するための構成が不要となる。
又、X線541体7は鉛或いは真鍮よりなるコリメータ
によって構成してもよい。
によって構成してもよい。
以上説明したように、本発明に係るX線検出装置は、X
線検出器を軸中空構造に形成してそのX線入射窓をリン
グ状に形成すると共に、X線源からのX線が前記X線検
出器の中空部を挿通するX線ガイド体を経て試料に対し
て照射されるようにしているので、X線ガイド体により
外部からのX線を効率よく試料部まで到達させることが
でき、しかも、X線ガイド体の端部と試料との距離を一
定に保つことにより一次X線に対して一定の取り出し角
度が得られ、又、前記距離を極度に小さくすることによ
り大きな有効検出立体角を得ることができるので、螢光
X線1回折X線、コンプトン散乱X線のスペクトル計測
をそれぞれ精度よく行うことができる。
線検出器を軸中空構造に形成してそのX線入射窓をリン
グ状に形成すると共に、X線源からのX線が前記X線検
出器の中空部を挿通するX線ガイド体を経て試料に対し
て照射されるようにしているので、X線ガイド体により
外部からのX線を効率よく試料部まで到達させることが
でき、しかも、X線ガイド体の端部と試料との距離を一
定に保つことにより一次X線に対して一定の取り出し角
度が得られ、又、前記距離を極度に小さくすることによ
り大きな有効検出立体角を得ることができるので、螢光
X線1回折X線、コンプトン散乱X線のスペクトル計測
をそれぞれ精度よく行うことができる。
第1図は本発明に係るX線検出装置の一例を示す要部の
縦断面図である。 第2回は従来技術を説明するための図である。 3・・・X線検出器、4・・・中空部、5・・・X線入
射窓、7・・・X線ガイド体、8・・・X線源からのX
線、S・・・試料。 第1図
縦断面図である。 第2回は従来技術を説明するための図である。 3・・・X線検出器、4・・・中空部、5・・・X線入
射窓、7・・・X線ガイド体、8・・・X線源からのX
線、S・・・試料。 第1図
Claims (1)
- X線源からのX線を試料に対して照射し、この試料から
発せられる二次X線をX線検出器によって検出するよう
にしたX線検出装置において、前記X線検出器を軸中空
構造に形成してそのX線入射窓をリング状に形成すると
共に、X線源からのX線が前記X線検出器の中空部を挿
通するX線ガイド体を経て試料に対して照射されるよう
にしたことを特徴とするX線検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63149516A JP2799994B2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | X線検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63149516A JP2799994B2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | X線検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01316683A true JPH01316683A (ja) | 1989-12-21 |
| JP2799994B2 JP2799994B2 (ja) | 1998-09-21 |
Family
ID=15476847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63149516A Expired - Lifetime JP2799994B2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | X線検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2799994B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06186344A (ja) * | 1992-12-18 | 1994-07-08 | Technos Kenkyusho:Kk | 半導体検出器 |
| KR20020031665A (ko) * | 2000-10-23 | 2002-05-03 | 추후보정 | 마이크로형광 x선 분석기 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5221886A (en) * | 1975-08-13 | 1977-02-18 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Measuring head of radiation measuring apparatus |
| JPS5474796A (en) * | 1977-11-28 | 1979-06-15 | Rigaku Denki Co Ltd | Xxray analyzer |
| JPS6136955U (ja) * | 1984-08-10 | 1986-03-07 | 日本電子株式会社 | 電子顕微鏡等用x線検出装置 |
| JPS62106352A (ja) * | 1985-11-01 | 1987-05-16 | Natl Inst For Res In Inorg Mater | 走査型x線顕微鏡 |
| JPS62240809A (ja) * | 1986-04-14 | 1987-10-21 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 螢光x線付着量測定装置 |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP63149516A patent/JP2799994B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5221886A (en) * | 1975-08-13 | 1977-02-18 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Measuring head of radiation measuring apparatus |
| JPS5474796A (en) * | 1977-11-28 | 1979-06-15 | Rigaku Denki Co Ltd | Xxray analyzer |
| JPS6136955U (ja) * | 1984-08-10 | 1986-03-07 | 日本電子株式会社 | 電子顕微鏡等用x線検出装置 |
| JPS62106352A (ja) * | 1985-11-01 | 1987-05-16 | Natl Inst For Res In Inorg Mater | 走査型x線顕微鏡 |
| JPS62240809A (ja) * | 1986-04-14 | 1987-10-21 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 螢光x線付着量測定装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06186344A (ja) * | 1992-12-18 | 1994-07-08 | Technos Kenkyusho:Kk | 半導体検出器 |
| KR20020031665A (ko) * | 2000-10-23 | 2002-05-03 | 추후보정 | 마이크로형광 x선 분석기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2799994B2 (ja) | 1998-09-21 |
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