JPH01316762A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH01316762A JPH01316762A JP63149529A JP14952988A JPH01316762A JP H01316762 A JPH01316762 A JP H01316762A JP 63149529 A JP63149529 A JP 63149529A JP 14952988 A JP14952988 A JP 14952988A JP H01316762 A JPH01316762 A JP H01316762A
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- JP
- Japan
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- laser diode
- circuit
- converted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はレーザプリンタ、ディジタル複写機等に用いら
れる半導体レーザ変調装置に関する。
れる半導体レーザ変調装置に関する。
近年、電荷結合素子からなるラインセンサ等により原稿
を読み取り、その画像データをレーザプリンタに出力す
るディジタル複写機が普及しつつある。このディジタル
複写機において、対象とする原稿は写真、絵等の階調を
持つものが含まれ、またレーザプリンタは特開昭61−
189574号公報、特開昭61−189575号公報
、特開昭61−189577号公報などにより知られて
いる。
を読み取り、その画像データをレーザプリンタに出力す
るディジタル複写機が普及しつつある。このディジタル
複写機において、対象とする原稿は写真、絵等の階調を
持つものが含まれ、またレーザプリンタは特開昭61−
189574号公報、特開昭61−189575号公報
、特開昭61−189577号公報などにより知られて
いる。
このような階調を持つ画像データによりレーザプリンタ
で画像記録を行う場合は従来、ティザマトリクス法を用
いて階調表現を行う階調表現方式が採られている。この
階調表現方式は例えば1画素を4X4のマトリクスによ
り構成し、4×4=16の階調を表現する。更に多階調
を得たい場合にはマトリクスのサイズを大きくすること
により実現でき、例えば611階調の表現では8X8の
マトリクスを用いる。
で画像記録を行う場合は従来、ティザマトリクス法を用
いて階調表現を行う階調表現方式が採られている。この
階調表現方式は例えば1画素を4X4のマトリクスによ
り構成し、4×4=16の階調を表現する。更に多階調
を得たい場合にはマトリクスのサイズを大きくすること
により実現でき、例えば611階調の表現では8X8の
マトリクスを用いる。
またレーザプリンタにおいてレーザビー11の多値表現
を目的としてレーザの点灯時間を制御するパルス幅変調
方式も用いられている。
を目的としてレーザの点灯時間を制御するパルス幅変調
方式も用いられている。
上述の階調表現方式では諧調数の増大に伴って71〜リ
クスのサイズを大きくする必要があるので、画素が荒く
なり、解像度が劣化するという欠点があった。またパル
ス幅変調方式ではレーザビームの多値表現を実現できる
が、望まれる多値が10値以上に多くなった場合にはそ
の最小パルス幅を小さくしていかなければならず、例え
ば画素周期が100nsで10値の変調を行いたい場合
には一般に最小パルス幅としてIons程度が要求され
る。このような短いパルスは信号伝送、スイッチ素子、
実装上の設計にも十分な配慮が必要になり、装置の複雑
化を招くことになりかねない。
クスのサイズを大きくする必要があるので、画素が荒く
なり、解像度が劣化するという欠点があった。またパル
ス幅変調方式ではレーザビームの多値表現を実現できる
が、望まれる多値が10値以上に多くなった場合にはそ
の最小パルス幅を小さくしていかなければならず、例え
ば画素周期が100nsで10値の変調を行いたい場合
には一般に最小パルス幅としてIons程度が要求され
る。このような短いパルスは信号伝送、スイッチ素子、
実装上の設計にも十分な配慮が必要になり、装置の複雑
化を招くことになりかねない。
本発明は上記欠点を除去し、簡単な樋成で画像の解像度
を劣化させることなく優れた階謂表現を行うことが可能
となると共に画像データに応じた書き込み階調の設定自
由度を大幅に拡げてシステムに対する柔軟性を確保する
ことが可能となる半導体レーザ変調装置を提供すること
を目的とする。
を劣化させることなく優れた階謂表現を行うことが可能
となると共に画像データに応じた書き込み階調の設定自
由度を大幅に拡げてシステムに対する柔軟性を確保する
ことが可能となる半導体レーザ変調装置を提供すること
を目的とする。
本発明は画像データを所定の変換テーブルにより変換す
るデータ変換手段と、選択信号により前記変換テーブル
を選択する制御手段と、前記データ変換手段により変換
された画像データにより半導体レーザを変調する変調手
段とを具備する。
るデータ変換手段と、選択信号により前記変換テーブル
を選択する制御手段と、前記データ変換手段により変換
された画像データにより半導体レーザを変調する変調手
段とを具備する。
画像データはデータ変換手段により変換テーブルで変換
され、この変換デープルは選択信号により制御手段で選
択される。データ変換手段により変換された画像データ
により変調手段が半導体レーザを変調する。
され、この変換デープルは選択信号により制御手段で選
択される。データ変換手段により変換された画像データ
により変調手段が半導体レーザを変調する。
第2図は本発明を応用したディジタル複写機の一例を示
し、第3図はこの例における画像入力装置を示す。
し、第3図はこの例における画像入力装置を示す。
画像入力装置では原稿11が光源12により照明され、
その読み取りライン13からの反射光像がレンズ14に
より電荷結合素子(CCD)からなるラインセンサ15
の受光面上に結像されて光電変換されることにより時系
列の画像データとなる。この場合原稿11は図示矢印方
向へ副走査される。CCD読み取り部16はラインセン
サ15より出力される画像データを処理してアナログ画
素信号として出力し。
その読み取りライン13からの反射光像がレンズ14に
より電荷結合素子(CCD)からなるラインセンサ15
の受光面上に結像されて光電変換されることにより時系
列の画像データとなる。この場合原稿11は図示矢印方
向へ副走査される。CCD読み取り部16はラインセン
サ15より出力される画像データを処理してアナログ画
素信号として出力し。
この信号はアナログ・対数(LOG)変換回路17によ
り濃度変換がなされる。アナログ・対数変換回路17か
らの画像データはアナログ/ディジタル変換器18によ
り6乃至8ピツ、トのディジタル信号に変換され、シェ
ーディング補正回路19によりシェーディング補正がな
される。シェーディング補正回路19からの画像データ
はγ変換回路20によりγ変換され、変調回路21はγ
変換回路20からの画像データによりレーザダイオード
からなる半導体レーザ22を変調する。この半導体レー
ザ22はレーザプリンタにおいて光源として用いられて
いる。
り濃度変換がなされる。アナログ・対数変換回路17か
らの画像データはアナログ/ディジタル変換器18によ
り6乃至8ピツ、トのディジタル信号に変換され、シェ
ーディング補正回路19によりシェーディング補正がな
される。シェーディング補正回路19からの画像データ
はγ変換回路20によりγ変換され、変調回路21はγ
変換回路20からの画像データによりレーザダイオード
からなる半導体レーザ22を変調する。この半導体レー
ザ22はレーザプリンタにおいて光源として用いられて
いる。
第4図は上記レーザプリンタの概略を示す。
レーザダイオード22から出射された変調光はコリメー
トレンズ23により平行光とされ、モータ24によって
回転駆動されている偏向器25により繰り返して偏向さ
れる。偏向器25からの変調光は集光レンズ26を介し
て感光体ドラム27上を走査し、感光体ドラム27はモ
ータにより回転駆動されて帯電器により一様に帯電され
た後に上記変調光が露光されることにより静電潜像が形
成される。この静電潜像は現像装置により現像され、転
写装置により転写紙に転写される。また集光レンズ26
からの光が画像領域外でミラー28により反射されて光
検知器29により検知され、この光検知器29の出力信
号に同期してレーザダイオード22の変調が開始される
。
トレンズ23により平行光とされ、モータ24によって
回転駆動されている偏向器25により繰り返して偏向さ
れる。偏向器25からの変調光は集光レンズ26を介し
て感光体ドラム27上を走査し、感光体ドラム27はモ
ータにより回転駆動されて帯電器により一様に帯電され
た後に上記変調光が露光されることにより静電潜像が形
成される。この静電潜像は現像装置により現像され、転
写装置により転写紙に転写される。また集光レンズ26
からの光が画像領域外でミラー28により反射されて光
検知器29により検知され、この光検知器29の出力信
号に同期してレーザダイオード22の変調が開始される
。
上記変調回路21としてはレーザダイオード22の点灯
期間を変調するパルス幅変調方式、レーザダイオード2
2の発光パワー(振幅)を変調するパワー変調方式、1
画素内でのレーザダイオード22の発光回数を変調する
パルス数変調方式など各種のものが考えられるが、いず
れの変調方式でもよい。
期間を変調するパルス幅変調方式、レーザダイオード2
2の発光パワー(振幅)を変調するパワー変調方式、1
画素内でのレーザダイオード22の発光回数を変調する
パルス数変調方式など各種のものが考えられるが、いず
れの変調方式でもよい。
この例では変調回路21は第1図に示すようなパワー変
調方式の例である。
調方式の例である。
この変調回路21においてγ変換回路20から入力され
る画像データVideoは多値の画像データである。こ
の例では画像データV 1deoは4ビツト構成として
その最下位ビット(LSB)をVin、上位3ビツトを
PDATAとし、最上位ピッl−(MSB)をP2とす
る。
る画像データVideoは多値の画像データである。こ
の例では画像データV 1deoは4ビツト構成として
その最下位ビット(LSB)をVin、上位3ビツトを
PDATAとし、最上位ピッl−(MSB)をP2とす
る。
第1図において30はレーザダイオード22の電流をス
イッチングするスイッチ回路であり、電界効果トランジ
スタ31.32及び抵抗33〜35により植成される。
イッチングするスイッチ回路であり、電界効果トランジ
スタ31.32及び抵抗33〜35により植成される。
36はレーザダイオード22がオンの時の電流を設定す
るための定電流回路であり、トランジスタ37及び抵抗
38により構成される。39は定電流回路36の設定電
流を決定する電圧発生回路であってディジタル/アナロ
グ変換器40.バッファ41及び抵抗42により構成さ
れ、出力信号Vsが画像信号PDATAだけでなく、後
述するパワー補正回路からのレーザダイオード22の発
光量検出値に応じた補正電圧Cvによっても制御される
。この補正電圧Cvはバッファ41を介してディジタル
/アナログ変換器40の基準電圧端子refに印加され
る。一方、画像データV 1deoは上位の3ビツトP
DATAがデータ変換回路43に入力される。このデー
タ変換回路43はリードオンリーメモリ(ROM)で構
成されており。
るための定電流回路であり、トランジスタ37及び抵抗
38により構成される。39は定電流回路36の設定電
流を決定する電圧発生回路であってディジタル/アナロ
グ変換器40.バッファ41及び抵抗42により構成さ
れ、出力信号Vsが画像信号PDATAだけでなく、後
述するパワー補正回路からのレーザダイオード22の発
光量検出値に応じた補正電圧Cvによっても制御される
。この補正電圧Cvはバッファ41を介してディジタル
/アナログ変換器40の基準電圧端子refに印加され
る。一方、画像データV 1deoは上位の3ビツトP
DATAがデータ変換回路43に入力される。このデー
タ変換回路43はリードオンリーメモリ(ROM)で構
成されており。
このROM43内には第7図に示すような変換テーブル
が作られている。選択信号SELは複数の変換テーブル
より1つの変換テーブルを選択するための信号であり、
ROM43の出力は8ビツトである。
が作られている。選択信号SELは複数の変換テーブル
より1つの変換テーブルを選択するための信号であり、
ROM43の出力は8ビツトである。
画像信号PDATAはROM43の下位3ビツトに割り
当てられ、選択信号SELはその上位のビットに割り当
てられる。選択信号SELによりまず変換テーブルが選
択され、画像信号PDATAがその変換テーブルにより
データ変換されて電流設定のためのデータIDATAと
してROM43より出力される。このデータIDATA
はディジタル/アナログ変換器40のディジタル入力端
子に与えられ、ディジタル/アナログ変換器40により
ディジタル/アナログ変換される。ディジタル/アナロ
グ変換gg40は8ピッ1−であり、その出力電圧Vs
は次のように与えられる。
当てられ、選択信号SELはその上位のビットに割り当
てられる。選択信号SELによりまず変換テーブルが選
択され、画像信号PDATAがその変換テーブルにより
データ変換されて電流設定のためのデータIDATAと
してROM43より出力される。このデータIDATA
はディジタル/アナログ変換器40のディジタル入力端
子に与えられ、ディジタル/アナログ変換器40により
ディジタル/アナログ変換される。ディジタル/アナロ
グ変換gg40は8ピッ1−であり、その出力電圧Vs
は次のように与えられる。
このようにvsはレーザダイオード22の発光量検出値
に応じた補正電圧CVと9画像データに応じた値IDA
TAとにより決定される電圧となり、定電流回路36に
与えられる。定電流回路36におけるトランジスタ37
のコレクタ電流はほぼディジタル/アナログ変換器40
の出力電圧Vsに比例した電流となり、スイッチ回路3
0の電流負荷となる。またγ変換回路20から入力され
る画像データV 1deoの最下位ビット(LSB)
V inはインバータ44.45を介してスイッチ回路
30にお、ける電界効果トランジスタ31のゲートに与
えられる。スイッチ回路30は差動形式のスイッチ回路
で、入力電圧Vinの21#。
に応じた補正電圧CVと9画像データに応じた値IDA
TAとにより決定される電圧となり、定電流回路36に
与えられる。定電流回路36におけるトランジスタ37
のコレクタ電流はほぼディジタル/アナログ変換器40
の出力電圧Vsに比例した電流となり、スイッチ回路3
0の電流負荷となる。またγ変換回路20から入力され
る画像データV 1deoの最下位ビット(LSB)
V inはインバータ44.45を介してスイッチ回路
30にお、ける電界効果トランジスタ31のゲートに与
えられる。スイッチ回路30は差動形式のスイッチ回路
で、入力電圧Vinの21#。
OPに応じて電界効果トランジスタ31.32の一方が
オンするように動作する。例えば入力電圧Vinが1′
の時にはレーザダイオード22側の電界効果トランジス
タ31がオンしてレーザダイオード22をオンさせ、し
かもそのオン電流値は定電流回路36及び電圧発生回路
39で設定された電流値となる。つまりレーザダイオー
ド22の発光量検出値に応じた補正電圧Cvと9画像デ
ータPDATAとにより決定された定電流回路36によ
る電流値が画像データVinのJIJ%Q′に応じてオ
ン/オフされることになり、レーザダイオード22の駆
動電流が多値化されることになる。
オンするように動作する。例えば入力電圧Vinが1′
の時にはレーザダイオード22側の電界効果トランジス
タ31がオンしてレーザダイオード22をオンさせ、し
かもそのオン電流値は定電流回路36及び電圧発生回路
39で設定された電流値となる。つまりレーザダイオー
ド22の発光量検出値に応じた補正電圧Cvと9画像デ
ータPDATAとにより決定された定電流回路36によ
る電流値が画像データVinのJIJ%Q′に応じてオ
ン/オフされることになり、レーザダイオード22の駆
動電流が多値化されることになる。
このような多値化に対してPDATAとIDATAとの
関係は単なる比例関係ではなく、システム(発光源系と
か9作像系など)全体の特性に合せて最適な関係を持た
せることが多くの場合必要となる。そのためのデータ変
換はROM4:lで行っているが、その際PDATAが
3ビツトでIDATAも3ビットとすると。
関係は単なる比例関係ではなく、システム(発光源系と
か9作像系など)全体の特性に合せて最適な関係を持た
せることが多くの場合必要となる。そのためのデータ変
換はROM4:lで行っているが、その際PDATAが
3ビツトでIDATAも3ビットとすると。
望まれるデータ変換特性に対する誤差が大きくなり、十
分な効果を発揮しない。そこでこの例ではROM43の
出力を8ビツトとして第7図に示すようにIDATAの
表現可能な範囲を十分に広くとった。
分な効果を発揮しない。そこでこの例ではROM43の
出力を8ビツトとして第7図に示すようにIDATAの
表現可能な範囲を十分に広くとった。
さらに選択信号SELをROM43の上位アドレスAM
に割り当てているために、変換テーブルを状況に応じて
選択することができる。この例ではレーザダイオード2
2の温度を検出して選択信号SELを得ている。一般に
レーザダイオード22は温度特性を有し、第5図に示す
ように駆動電流に対して発光パワーが実線カーブから温
度に応じて破線カーブのように変化してしまう。第5図
において■thはしきい値電流であり、レーザダイオー
ド22はこのしきい値電流rth以上の電流で始めて発
光する。しきい値電流Ithは特に強い温度依存性を持
ち、さらにカーブの傾きも温度により変化する。
に割り当てているために、変換テーブルを状況に応じて
選択することができる。この例ではレーザダイオード2
2の温度を検出して選択信号SELを得ている。一般に
レーザダイオード22は温度特性を有し、第5図に示す
ように駆動電流に対して発光パワーが実線カーブから温
度に応じて破線カーブのように変化してしまう。第5図
において■thはしきい値電流であり、レーザダイオー
ド22はこのしきい値電流rth以上の電流で始めて発
光する。しきい値電流Ithは特に強い温度依存性を持
ち、さらにカーブの傾きも温度により変化する。
このような変化を検出してアナログ的にレーザダィオー
ド22の駆動電流を制御することは至難のわざであり、
回路の複雑化を招く。この例ではサーミスタからなる温
度検出素子46をレーザダイオード22の近くに配置し
てその温度を検出し、この温度検出素子46と抵抗56
とで電源電圧を分圧して得た出力Vtを4ビツトのアナ
ログ/ディジタル変換器47によりアナログ/ディジタ
ル変換して選択信号SELとしてROM43に与える。
ド22の駆動電流を制御することは至難のわざであり、
回路の複雑化を招く。この例ではサーミスタからなる温
度検出素子46をレーザダイオード22の近くに配置し
てその温度を検出し、この温度検出素子46と抵抗56
とで電源電圧を分圧して得た出力Vtを4ビツトのアナ
ログ/ディジタル変換器47によりアナログ/ディジタ
ル変換して選択信号SELとしてROM43に与える。
温度が上がると、サーミスタ46の抵抗値が下がるから
、Vtが上昇してSELが大きくなる。逆に温度が下が
ると、5IELが小さくなる。アナログ/ディジタル変
換器47は専用である必要はなく、マイクロコンピユー
・夕を含む全体制御系で用いているものを利用してもよ
い。この場合レーザダイオード22の温度変化は比較的
緩やかであるから、一定の時間間隔を持って全体制御系
からROM43への選択信号SELを更新するようにす
ればよい。第6図に示すようにPDATAとIDATA
との関係を選択信号SELにより温度検出値に応じてa
、b、cのように変化させることができる。またROM
43を用いているが、その代りにランダムアクセスメモ
リを用い、温度等の検出結果に応じてその度に変換テー
ブルの内容を書き換えるようにしてもよい。この場合は
選択信号SELを省略することもできる。
、Vtが上昇してSELが大きくなる。逆に温度が下が
ると、5IELが小さくなる。アナログ/ディジタル変
換器47は専用である必要はなく、マイクロコンピユー
・夕を含む全体制御系で用いているものを利用してもよ
い。この場合レーザダイオード22の温度変化は比較的
緩やかであるから、一定の時間間隔を持って全体制御系
からROM43への選択信号SELを更新するようにす
ればよい。第6図に示すようにPDATAとIDATA
との関係を選択信号SELにより温度検出値に応じてa
、b、cのように変化させることができる。またROM
43を用いているが、その代りにランダムアクセスメモ
リを用い、温度等の検出結果に応じてその度に変換テー
ブルの内容を書き換えるようにしてもよい。この場合は
選択信号SELを省略することもできる。
上記パワー補正回路は例えば第8図に示すような半導体
レーザ出力制御回路が用いられる。
レーザ出力制御回路が用いられる。
光検出器48はレーザダイオード22から後方へ出射さ
れた光ビームが入射してその強度に比例した電流が流れ
、この電流が増幅器49により電圧に変換されて比較器
50により基準電圧Vrefと比較される。この比較器
50の出力信号は増幅器49の出力信号と基準電圧V
refとの大小関係により高レベルまたは低レベルとな
り、アップダウンカウンタ51にアップダウン信号とし
て与えられる。例えばレーザダイオード22の出力光の
強度が基準値より弱い時には比較器50の出力信号が低
レベルとなり、アップダウンカウンタ51がアップカウ
ントモードになる。またエツジ検出回路52がタイミン
グ信号Tによりアップダウンカウンタ51にイネーブル
信号を加えると、アップダウンカウンタ51がイネーブ
ル状態になって発振器53からのクロックをカウントし
てそのカウント値がディジタル/アナログ変換器54に
よりディジタル/アナログ変換されて補正電圧Cvとし
てバッファ41を介してディジタル/アナログ変換器4
0の基Il!電圧端子refに印加される。エツジ検出
回路52は比較器50の出力信号の立上り、立ち下がり
を検出してアップダウンカウンタ51をディスイネーブ
ル状態に戻す。
れた光ビームが入射してその強度に比例した電流が流れ
、この電流が増幅器49により電圧に変換されて比較器
50により基準電圧Vrefと比較される。この比較器
50の出力信号は増幅器49の出力信号と基準電圧V
refとの大小関係により高レベルまたは低レベルとな
り、アップダウンカウンタ51にアップダウン信号とし
て与えられる。例えばレーザダイオード22の出力光の
強度が基準値より弱い時には比較器50の出力信号が低
レベルとなり、アップダウンカウンタ51がアップカウ
ントモードになる。またエツジ検出回路52がタイミン
グ信号Tによりアップダウンカウンタ51にイネーブル
信号を加えると、アップダウンカウンタ51がイネーブ
ル状態になって発振器53からのクロックをカウントし
てそのカウント値がディジタル/アナログ変換器54に
よりディジタル/アナログ変換されて補正電圧Cvとし
てバッファ41を介してディジタル/アナログ変換器4
0の基Il!電圧端子refに印加される。エツジ検出
回路52は比較器50の出力信号の立上り、立ち下がり
を検出してアップダウンカウンタ51をディスイネーブ
ル状態に戻す。
ところでレーザダイオード22の光射ff1ffl特性
は第5図に示すようになるが、温度、経時変化等により
実線カーブから破線のカーブのように変化する。従って
レーザダイオード22が電流■。で点灯してP。のパワ
ーで発光していても上記のような変化によりパワーが変
動してしまう。これを防ぐにはレーザダイオード22の
環境変化に応じて電流を1゜からI工l I2に変化さ
せればよく、これを行うのが上記パワー補正回路である
。一般に上記のような変化は非常にゆっくりした変化で
あるため、パワー補正回路は応答が非常に遅くてもよい
。
は第5図に示すようになるが、温度、経時変化等により
実線カーブから破線のカーブのように変化する。従って
レーザダイオード22が電流■。で点灯してP。のパワ
ーで発光していても上記のような変化によりパワーが変
動してしまう。これを防ぐにはレーザダイオード22の
環境変化に応じて電流を1゜からI工l I2に変化さ
せればよく、これを行うのが上記パワー補正回路である
。一般に上記のような変化は非常にゆっくりした変化で
あるため、パワー補正回路は応答が非常に遅くてもよい
。
レーザダイオード22の発光パワーはパワー補正回路で
決定された(安定化された)レベルP。を基準として画
像信号により変調されることになる。例えばレーザダイ
オード22の電流についてOから■。まで4値の変調を
行う場合6値の設定値を1.に比例するようにしておけ
ばパワー補正回路によるパワー補正で■。を工、〜工2
と制御しても6値の設定値もそれに応じて設定され、4
値の階調を安定に維持できる。
決定された(安定化された)レベルP。を基準として画
像信号により変調されることになる。例えばレーザダイ
オード22の電流についてOから■。まで4値の変調を
行う場合6値の設定値を1.に比例するようにしておけ
ばパワー補正回路によるパワー補正で■。を工、〜工2
と制御しても6値の設定値もそれに応じて設定され、4
値の階調を安定に維持できる。
この例ではレーザダイオード22の発光量検出値に応じ
た補正電圧C■をバッファ41を介してディジタル/ア
ナログ変換器40の基準電圧端子refに印加したが、
補正電圧Cvを上記アナログ/ディジタル変換器47の
出力信号と同様に選択信号S[ELとしてROM43に
与えてもよい。この場合はレーザダイオード22の発光
量検出値に応じて選択信号SELを発生し、ROM43
にはその選択信号5IELに対してレーザダイオード2
2の発光量を一定にすべく必要なIDATAを書き込ん
でおく。そしてレーザダイオード22の発光量検出値に
応じた選択信号5IELとアナログ/ディジタル変換器
47からの選択信号SELの組合せによりROM43内
の最適な変換テーブルを選択する。
た補正電圧C■をバッファ41を介してディジタル/ア
ナログ変換器40の基準電圧端子refに印加したが、
補正電圧Cvを上記アナログ/ディジタル変換器47の
出力信号と同様に選択信号S[ELとしてROM43に
与えてもよい。この場合はレーザダイオード22の発光
量検出値に応じて選択信号SELを発生し、ROM43
にはその選択信号5IELに対してレーザダイオード2
2の発光量を一定にすべく必要なIDATAを書き込ん
でおく。そしてレーザダイオード22の発光量検出値に
応じた選択信号5IELとアナログ/ディジタル変換器
47からの選択信号SELの組合せによりROM43内
の最適な変換テーブルを選択する。
またこの例はレーザダイオード22の駆動電流を変調す
るパワー変調方式を採用したが、他の変調方式を採用し
てもよい。例えばパルス幅変調方式を採用した場合には
IDATAをパルス幅の設定に用いてその出力をVin
とし、定電流源36は固定の電流又はCvに応じた電流
値を設定するようにすればよい。
るパワー変調方式を採用したが、他の変調方式を採用し
てもよい。例えばパルス幅変調方式を採用した場合には
IDATAをパルス幅の設定に用いてその出力をVin
とし、定電流源36は固定の電流又はCvに応じた電流
値を設定するようにすればよい。
上述の例ではレーザダイオード22のバイアス電流(第
5図のIthに相当)のための回路は特に必要ではなく
、変換テーブルにrthを考慮した値を盛り込んでおけ
ばよい。こうすることにより従来、レーザダイオードに
常時バイアス電流を流していたことによるレーザダイオ
ードの発熱、寺命低下を防ぐ効果がある。またVinは
単なるオン/オフ信号としたが、これに代えて画像デー
タに応じたパルス幅変調信号を与えてもよい。
5図のIthに相当)のための回路は特に必要ではなく
、変換テーブルにrthを考慮した値を盛り込んでおけ
ばよい。こうすることにより従来、レーザダイオードに
常時バイアス電流を流していたことによるレーザダイオ
ードの発熱、寺命低下を防ぐ効果がある。またVinは
単なるオン/オフ信号としたが、これに代えて画像デー
タに応じたパルス幅変調信号を与えてもよい。
上述の例ではパワー変調により多値のレーザ変調を行う
例であるが、多値のレベル数を多くとる程、各レベルの
安定性が要求されて回路としてシビアなものになってく
る。そこでこの点を改善した変調回路21の例を第9図
に示す。この例ではγ変換回路20から入力される画像
データVideoは5ビット表わされる画像データであ
る。この画像データVideoは下位2ビツトPwがパ
ルス幅変調回路55に入力されて2ビツトのデータPw
に応じたパルス幅を持つ信号Vinに変換され、スイッ
チ回路30に入力される。画像データVideoの上位
3ビツトは前述の例と同様にパワー変調を行うへくデー
タ変換回路43に入力される。こうすることにより、3
通りのパルス幅を持つVinに対してPDATAにより
それぞれ8通りのパワー(レーザダイオード22の駆動
電流)が設定されるから、レーザダイオード22の発光
エネルギーとしては24通りに変調することができる。
例であるが、多値のレベル数を多くとる程、各レベルの
安定性が要求されて回路としてシビアなものになってく
る。そこでこの点を改善した変調回路21の例を第9図
に示す。この例ではγ変換回路20から入力される画像
データVideoは5ビット表わされる画像データであ
る。この画像データVideoは下位2ビツトPwがパ
ルス幅変調回路55に入力されて2ビツトのデータPw
に応じたパルス幅を持つ信号Vinに変換され、スイッ
チ回路30に入力される。画像データVideoの上位
3ビツトは前述の例と同様にパワー変調を行うへくデー
タ変換回路43に入力される。こうすることにより、3
通りのパルス幅を持つVinに対してPDATAにより
それぞれ8通りのパワー(レーザダイオード22の駆動
電流)が設定されるから、レーザダイオード22の発光
エネルギーとしては24通りに変調することができる。
このようにパルス幅変調を併用することにより、多くの
階調を簡単な構成で得ることができる。
階調を簡単な構成で得ることができる。
上述の例では1ドツト毎にレーザビームのパルス幅と振
幅を独立に設定でき、その設定に応じてレーザビームの
多値化を行うことができる。これにより従来の面積階調
による階調表現のように画像の解像度を劣化させ・るこ
となく中間調表現ができる。また画像データとレーザビ
ームの多値レベルの関係を自由に設定できるから、シス
テム全体の特性又はレーザの特性等に柔軟に対応でき、
最適な階調特性を得ることができる。
幅を独立に設定でき、その設定に応じてレーザビームの
多値化を行うことができる。これにより従来の面積階調
による階調表現のように画像の解像度を劣化させ・るこ
となく中間調表現ができる。また画像データとレーザビ
ームの多値レベルの関係を自由に設定できるから、シス
テム全体の特性又はレーザの特性等に柔軟に対応でき、
最適な階調特性を得ることができる。
以上のように本発明によれば画像データを所定の変換テ
ーブルにより変換するデータ変換手段と、選択信号によ
り前記変換テーブルを選択する制御手段と、前記データ
変換手段により変換された画像データにより半導体レー
ザを変調する変調手段とを具備するので、簡単な構成で
画像の解像度を劣化させることなく優れた階調表現を行
うことが可能となると共に画像データに応じた書き込み
階調の設定自由度を大幅に拡げてシステムに対する柔軟
性を確保することが可能となる。
ーブルにより変換するデータ変換手段と、選択信号によ
り前記変換テーブルを選択する制御手段と、前記データ
変換手段により変換された画像データにより半導体レー
ザを変調する変調手段とを具備するので、簡単な構成で
画像の解像度を劣化させることなく優れた階調表現を行
うことが可能となると共に画像データに応じた書き込み
階調の設定自由度を大幅に拡げてシステムに対する柔軟
性を確保することが可能となる。
第1図は本発明を応用したディジタル複写機の一例にお
ける変調回路を示すブロック図、第2図は同例を示すブ
ロック図、第3図は同例の画像入力装置を示す斜視図、
第4図は同例のレーザプリンタを示す斜視図、第5図は
レーザダイオードの光射電流特性を示す特性図、第6図
は上記例を説明するための特性図、第7図は上記例にお
けるROMに作られている変換テーブルを示す図、第8
図は上記例のパワー補正回路を示すブロック図、第9図
は本発明を応用したディジタル複写機の他の例における
変調回路を示すブロック図である。 22・・・レーザダイオード、30・・・スイッチ回路
。 36・・・定電流回路、39・・・電圧発生回路、43
・・・ROM、46・・・温度検出素子、47・・・ア
ナログ/ディジタル変換器。 序b 図 %4 図
ける変調回路を示すブロック図、第2図は同例を示すブ
ロック図、第3図は同例の画像入力装置を示す斜視図、
第4図は同例のレーザプリンタを示す斜視図、第5図は
レーザダイオードの光射電流特性を示す特性図、第6図
は上記例を説明するための特性図、第7図は上記例にお
けるROMに作られている変換テーブルを示す図、第8
図は上記例のパワー補正回路を示すブロック図、第9図
は本発明を応用したディジタル複写機の他の例における
変調回路を示すブロック図である。 22・・・レーザダイオード、30・・・スイッチ回路
。 36・・・定電流回路、39・・・電圧発生回路、43
・・・ROM、46・・・温度検出素子、47・・・ア
ナログ/ディジタル変換器。 序b 図 %4 図
Claims (1)
- 画像データを所定の変換テーブルにより変換するデータ
変換手段と、選択信号により前記変換テーブルを選択す
る制御手段と、前記データ変換手段により変換された画
像データにより半導体レーザを変調する変調手段とを具
備する半導体レーザ変調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63149529A JP2698099B2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63149529A JP2698099B2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01316762A true JPH01316762A (ja) | 1989-12-21 |
| JP2698099B2 JP2698099B2 (ja) | 1998-01-19 |
Family
ID=15477131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63149529A Expired - Lifetime JP2698099B2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2698099B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6400469B1 (en) | 1998-01-09 | 2002-06-04 | Nec Corporation | Printing apparatus for color electronic photograph |
| JP2015039806A (ja) * | 2013-08-21 | 2015-03-02 | 株式会社リコー | 光走査装置、画像形成装置、及び光走査方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7643174B2 (en) | 2005-07-29 | 2010-01-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Semiconductor laser drive control device |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61118065A (ja) * | 1984-11-14 | 1986-06-05 | Canon Inc | 画像処理装置 |
| JPS62181565A (ja) * | 1986-02-05 | 1987-08-08 | Fuji Photo Film Co Ltd | 変調レ−ザビ−ム出射方法および装置 |
| JPS62236204A (ja) * | 1986-04-08 | 1987-10-16 | Canon Inc | パルス幅変調装置 |
| JPS62287773A (ja) * | 1986-06-06 | 1987-12-14 | Ricoh Co Ltd | 書込装置ドライブ回路 |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP63149529A patent/JP2698099B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61118065A (ja) * | 1984-11-14 | 1986-06-05 | Canon Inc | 画像処理装置 |
| JPS62181565A (ja) * | 1986-02-05 | 1987-08-08 | Fuji Photo Film Co Ltd | 変調レ−ザビ−ム出射方法および装置 |
| JPS62236204A (ja) * | 1986-04-08 | 1987-10-16 | Canon Inc | パルス幅変調装置 |
| JPS62287773A (ja) * | 1986-06-06 | 1987-12-14 | Ricoh Co Ltd | 書込装置ドライブ回路 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6400469B1 (en) | 1998-01-09 | 2002-06-04 | Nec Corporation | Printing apparatus for color electronic photograph |
| JP2015039806A (ja) * | 2013-08-21 | 2015-03-02 | 株式会社リコー | 光走査装置、画像形成装置、及び光走査方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2698099B2 (ja) | 1998-01-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080919 Year of fee payment: 11 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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