JPH01317030A - 2重化回線用通信端末設備及び該設備を用いた通信方法 - Google Patents

2重化回線用通信端末設備及び該設備を用いた通信方法

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JPH01317030A
JPH01317030A JP14835388A JP14835388A JPH01317030A JP H01317030 A JPH01317030 A JP H01317030A JP 14835388 A JP14835388 A JP 14835388A JP 14835388 A JP14835388 A JP 14835388A JP H01317030 A JPH01317030 A JP H01317030A
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JP
Japan
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terminal equipment
communication terminal
line
signal
received signal
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Application number
JP14835388A
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Inventor
Hiroshi Okada
博司 岡田
Noriaki Saito
斎藤 憲敬
Hidetomo Akaha
秀友 赤羽
Shintaro Tashiro
慎太郎 田代
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Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Rayon Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は電気通信の信頼性の向上を目的とする2重化回
線のための通信端末設備及び該設備を用いた通信方法に
関する。
[従来の技術及び発明が解決しようとする課題]電気通
信には通信線となる回線設備と該回線設備に対し43号
を送信し該回線設備から信号を受信する端末設備との双
方が用いられ、該回線設備を利用して各端末設備間で信
号のやりとりが行なわれる。
回線設備は端末設備以ヒの信頼性が要求される。これは
、各端末設備に障害が発生しても該端末設備が関与する
通信に支障を来すのみであるのに対し、各端末設備間の
通信には必ず回線設備が利用されるので該回線設備に障
害が発生すると全端末設備に関する通信に支障を来すこ
とがあるからである。近年においては、回線設備が大規
模化しており、これに支障があると重大な事態となりや
すい。
このため、従来、回線を2重化する方法がとられている
。この方法は、予め同等の機能を有する回線設備を2系
統用意しておき、これら2系統のうちの一方に故障があ
った場合には他方の回線に切換えを行ない、通信の継続
性を維持するものである。
この切換えの判定手段として、従来は、1SO7498
に示す0317層のうちのデータリンク層またはデータ
リンク層レベルのステーションマネージメント機能を利
用するものが用いられている。
しかしながら、この様な従来の切換え判定手段では、2
重化の管理機能が複雑になる。即ち。
データリンク層で切換えを行なう場合には本来のデータ
リンク制御の中に切換え制御を付加しなければならず、
またステーションマネージメント機能で切換え制御を行
なう場合にはデータリンク層て行なっているデータリン
ク制御を考慮した切換え制御を行なわねばならず、いず
れも切換え制御が複雑になるという問題があった。
そこで、本発明は、以上の様な従来技術の問題点に鑑み
、データリンク制御と回線2重化にともなう切換え制御
とを異なるレベルで行なわせることにより切換え制御を
容易化することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 本発明によれば、以りの如き目的を達成するものとして
、 2重化された回線に対し送受信を行なう通信端末設備に
おいて、少なくとも一方の回線からの受信信号の有無を
判定し該判定に基づき受信回線選択のための切換えを行
なう手段を有することを特徴とする、2重化回線用通信
端末設備、が提供される。
本発明による通信端末設備においては、受信信号を復号
化及び/または復調した信号に対し切換えを行なうこと
ができる。
本発明による通信端末設備においては、受信信号の有無
の判定に際し、受信信号発現時点から受信信号消失後一
定時間経過時点までを受信信号有とみなすことができ、
更に該一定時間を、受(dフレーム終丁から次の受信フ
レーム開始までの時間の最小値よりも小さく且つ復号化
及び/または復調のための時間よりも大きく設定するこ
とができる。
また、本発明によれば、上記の如き目的を達成するもの
として、 上記本発明による2重化回線用通信端末設備を用いる通
信方法において、通信端末設備から2つの回線に対し同
等に送信を行ない、且つ該通信端末設備において少なく
とも一方の回線からの受信(3号の有無を判定し該判定
に基づき受信回線を選択することを特徴とする、通信方
法、 が提供される。
[実施例] 以下、図面を参照しながら本発明の具体的実施例を説明
する。
第1図は本発明による2重化回線用通信端末設備の一実
施例の構成を示すブロック図である。
第1図において、1はデータリンク層であり、3は切換
制御部であり、4は切換スイッチである。また、エンコ
ーダ101、デコーダ102、トランスミッタ105及
びレシーバ+07を含んでなる第1の系Aと、エンコー
ダ201、デコーダ202、トランスミッタ205及び
レシーバ207を含んでなる第2の系Bとが設けられて
いる。
第2図は」−記切換制御品3の詳細を示す図であり、2
つの信号有無検出回路I11,2+1と切換制御回路6
とを有する。
エンコーダ101,201はデータリンク層1から物理
層に送出される信号2をそれぞれ伝送路に伝送する信号
103.203に変換するための符号化及び/または変
調を行なう部分であり、−膜内にはマンチェスタ符号、
CMI符号、AMI符号等への符号化及び搬送波に対す
るAM、FM、PM等の変調を行なう。また、デコーダ
102.202は上記エンコーダで符号化及び変調され
た信号をそれぞれ再びデータリンク層lへ入力する信号
104.204に変換するための復号化及び/または復
調を行なう部分である。トランスミッタ105.205
は上記エンコーダ101゜201で符号化された信号1
03.203をそれぞれ伝送路106,206の伝送形
態に合った信号に変換するレベル変換等を行なう部分で
ある。
同様に、レシーバ107,207は伝送路108.20
8上の信号をデコーダ102.202の入力信号109
.209のレベルに変換する部分である。
上記伝送路が光ファイバの場合には、トランスミッタ1
05.205は電気−光信号変換器であり、レシーバ1
07,207は光−電気信号変換器である。また、簡易
な方式の端末設備の場合には、トランスミッタ105,
205及びレシーバ107.207が存在せず、エンコ
ーダ101゜201の出力信号及びデコーダ102,2
02のの人力信号109,209がそれぞれ直接伝送路
に結合される場合もある。
上記伝送路106,108が第1系統の回線を構成し、
上記伝送路206,208が第2系統の回線を構成する
。上記実施例では同−系統内で送信用と受信用とで伝送
路が別々であるが、これらが同一である場合もある。
上記切換制御部3にはレシーバ出力109.209がそ
れぞれ信号110,210として人力せしめられ、該信
号が信号有無検出回路111.21+でそれぞれ検出さ
れる。該検出回路での検出結果に基づき、切換制御回路
6では一定の規則に従って切換スイッチ4に対する制御
信号を出力し、これによりデコーダ出力信号104.2
04のいずれか一方が選択されて信号5としてデータリ
ンク層lに入力される。か(して、第1の回線に関する
系Δまたは第2の回線に関する系Bが選択される。
上記規則を以下の第1表に示す。
第  1  表 以上の様に、系Aに信号入力がある場合には常に晶系を
用いて通信を行ない、晶系Aに入力がない場合には系B
に切換えて通信を行なう。
第3図は本天施例の動作説明のための信号し1である。
ローカルエリアネットワーク(LAN)等の電気通信で
は伝送路に存在する信号がバースト状に存在するため、
これに対処した形態で制御を行なう必要がある。即ち、
LAN等においては伝送路に送出される信号はフレーム
と呼ばれる区切られた形式であるため、フレーム間にお
いては信号が存在しない時間があり、この無信号状態に
もモ分に対処する必要があるのである。
第3図に示される様に5たとえば、系へのレシーバ出力
+09がある場合(信号+10がある場合)には、信号
有無検出回路II+が判定時間tcで信号有と判定する
。尚、該信号110に対し遅れ時間tdで晶系Aのデコ
ーダ出力104が出力せしめられる。trは系へのレシ
ーバ出力がないフレーム間無信号時間の最小値である。
一方、信号110が消失した場合には、(判定時間tc
+一定時間jp)後にはじめて信号無と判定する。ここ
で、 Ld< tp+ tc< Lf  Elつ tc< L
dとなる様にtpを設定する。これにより、フレーム間
無信号時間においても、デコーダ出力+04はフレーム
の最後まで良好に(n号5として切換スイッチ4からデ
ータリンク層1へと出力される。
但し、伝送路上の信号に含まれるノイズ等の影響で誤動
作しない様に、ト記tpは数ビット時間以−Fの値をと
るのが望ましい。
系13に関しても同様である。
[発明の効果] 以上、詳細に説明した様に、本発明によれば。
2m化された回線に対し送受信を行なう通信端末設備か
ら2つの回線に対し同等に送信を行ない且つ少なくとも
一方の回線からの受信信号の有無を判定し該判定に基づ
き受信回線を選択するので、データリンク制御と回1a
2iTf化にともなう切換え制御とを異なるレベルで行
なわせ切換え制御を容易化することができる。
また、一方の伝送路からの信号入力がなくなったとして
も、フレーム間無信号時間より短かい時間で系の切換え
制御を行なうことにより、次のフレームからは正常に受
信することができる。更に、フレーム間における無信号
状態の間にも切換えが行なわれるが、無信号になってか
ら切換えを行なうまでの時間をデコーダのデコード時間
よりも大きく設定することにより、デコードされた信号
がデータリンク層に出力され終った後に切換え動作を行
ないデータリンク層はフレームの最後まで正しく受信す
ることができる。
また、送信信号を常に2つの系に出力することにより、
障害が発生した場合には、該障害が発生した系における
イ=号の有無を調べることにより、システム動作中にも
障害箇所を特定することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による2m化回線用通信端末設備の構成
を示すブロック図であり、第2図はその切換制御部の詳
細を示す図であり、第3図はその動作説明のための信号
図である。 代理人 弁理士  山 下 穣 平

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)2重化された回線に対し送受信を行なう通信端末
    設備において、少なくとも一方の回線からの受信信号の
    有無を判定し該判定に基づき受信回線選択のための切換
    えを行なう手段を有することを特徴とする、2重化回線
    用通信端末設備。
  2. (2)受信信号を復号化及び/または復調した信号に対
    し切換えが行なわれる、請求項1に記載の2重化回線用
    通信端末設備。
  3. (3)受信信号の有無の判定に際し、受信信号発現時点
    から受信信号消失後一定時間経過時点までを受信信号有
    とみなす、請求項2に記載の2重化回線用通信端末設備
  4. (4)一定時間が、受信フレーム終了から次の受信フレ
    ーム開始までの時間の最小値よりも小さく且つ復号化及
    び/または復調のための時間よりも大きく設定される、
    請求項3に記載の2重化回線用通信端末設備。
  5. (5)請求項1〜4のいずれかに記載の2重化回線用通
    信端末設備を用いる通信方法において、通信端末設備か
    ら2つの回線に対し同等に送信を行ない、且つ該通信端
    末設備において少なくとも一方の回線からの受信信号の
    有無を判定し該判定に基づき受信回線を選択することを
    特徴とする、通信方法。
JP14835388A 1988-06-17 1988-06-17 2重化回線用通信端末設備及び該設備を用いた通信方法 Pending JPH01317030A (ja)

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