JPH0634481B2 - リモートループバック方式 - Google Patents
リモートループバック方式Info
- Publication number
- JPH0634481B2 JPH0634481B2 JP60186539A JP18653985A JPH0634481B2 JP H0634481 B2 JPH0634481 B2 JP H0634481B2 JP 60186539 A JP60186539 A JP 60186539A JP 18653985 A JP18653985 A JP 18653985A JP H0634481 B2 JPH0634481 B2 JP H0634481B2
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- Japan
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- cmi
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- signal
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 41
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 7
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 47
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Communication Control (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はCMI(Coded Mark Inversion)符号を伝送路符号
とする伝送系のリモートループバック方式に関するもの
である。
とする伝送系のリモートループバック方式に関するもの
である。
装置及び伝送路の異常をチェックする方法の1つに,リ
モートループバック方式がある。リモートループバック
方式とは,自局から送出した信号を相手局側でそのまま
折り返して伝送路等の異常を確認する方式である。以
下,伝送系として光伝送系を例にとって従来のリモート
ループバック方式について説明する。
モートループバック方式がある。リモートループバック
方式とは,自局から送出した信号を相手局側でそのまま
折り返して伝送路等の異常を確認する方式である。以
下,伝送系として光伝送系を例にとって従来のリモート
ループバック方式について説明する。
第2図は従来のリモートバック方式の一例を示したブロ
ック図である。第2図において,1はデータ信号入力端
子,2はデータ信号出力端子,31,32は光伝送路,5
は自局側光端局装置,6は相手局側光端局装置である。
光端局装置5,6は,それぞれCMI符号器51,61,
電気−光変換器52,62,光−電気変換器53,6
3,及びCMI復号器54,64を含む。
ック図である。第2図において,1はデータ信号入力端
子,2はデータ信号出力端子,31,32は光伝送路,5
は自局側光端局装置,6は相手局側光端局装置である。
光端局装置5,6は,それぞれCMI符号器51,61,
電気−光変換器52,62,光−電気変換器53,6
3,及びCMI復号器54,64を含む。
第2図の例は,相手局側で光−電気変換だけ行ない,CM
I符号の段階で折り返している。即ち,データ信号入力
端子1より自局側光端局装置5に入力したデータ信号
は,CMI符号器51でCMI符号に符号化された後,電気−
光変換器52で光信号に変換され,光伝送路31を介し
て相手局側光端局装置6へ送出される。相手局側光端局
装置6では,光伝送路31を介して受信した光信号を,
光−電気変換器63でCMI符号4に変換し,このCMI符号
を再び電気−光変換器62で光信号に変換し,この光信
号を光伝送路32を介して自局側光端局装置5へ送出す
る。自局側光端局装置5では,光伝送路32を介して受
信した光信号を,光−電気変換器53でCMI符号に変換
し,このCMI符号をCMI復号器54でデータ信号に再生
し,データ信号出力端子2より出力する。
I符号の段階で折り返している。即ち,データ信号入力
端子1より自局側光端局装置5に入力したデータ信号
は,CMI符号器51でCMI符号に符号化された後,電気−
光変換器52で光信号に変換され,光伝送路31を介し
て相手局側光端局装置6へ送出される。相手局側光端局
装置6では,光伝送路31を介して受信した光信号を,
光−電気変換器63でCMI符号4に変換し,このCMI符号
を再び電気−光変換器62で光信号に変換し,この光信
号を光伝送路32を介して自局側光端局装置5へ送出す
る。自局側光端局装置5では,光伝送路32を介して受
信した光信号を,光−電気変換器53でCMI符号に変換
し,このCMI符号をCMI復号器54でデータ信号に再生
し,データ信号出力端子2より出力する。
CMI符号則違反を使用した符号誤りの検出原理を第4
図を用いて説明する。第4図の(a)はデータ信号を示
す。(b)はそのデータ信号がCMI符号に変換された
信号であり、データ信号の’0’は’10’に変換さ
れ、データ信号の’1’は’00’と’11’に交互に
変換される。(c)から(h)はCMI符号に符号誤り
が発生した場合を示しており、↓印は符号誤り発生場所
を示し、下線=部はCMI符号則違反の発生場所すなわ
ち誤り検出場所を示す。(c)はCMI符号の’10’
に符号誤りが発生し’00’となった場所を示す。この
場合、符号誤りが発生した場所では前の符号が’11’
なのでCMI符号則違反とはならないが、下線で示し
た’00’で符号則違反が発生し符号誤りが検出され
る。(d)はCMI符号の’10’が符号誤りによっ
て’11’となった場合を示す。この場合は前の符号
が’11’なのでCMI符号則違反となり符号誤りが検
出される。以下(e)から(h)までも同様である。こ
のような方式では,光伝送路31で生じた符号則誤り情
報もそのまま折り返されるので,光伝送路31及び32
で生じた誤り情報を全て自局側光端局装置5で検出でき
る。しかしながら、CMI符号にスイッチの切替信号等の
副情報信号をCMI符号則違反を用いて重畳している場
合,相手局側端局装置6では副情報信号をもそのまま折
り返すことになるので,誤動作を起こす場合があるとい
う問題があった。
図を用いて説明する。第4図の(a)はデータ信号を示
す。(b)はそのデータ信号がCMI符号に変換された
信号であり、データ信号の’0’は’10’に変換さ
れ、データ信号の’1’は’00’と’11’に交互に
変換される。(c)から(h)はCMI符号に符号誤り
が発生した場合を示しており、↓印は符号誤り発生場所
を示し、下線=部はCMI符号則違反の発生場所すなわ
ち誤り検出場所を示す。(c)はCMI符号の’10’
に符号誤りが発生し’00’となった場所を示す。この
場合、符号誤りが発生した場所では前の符号が’11’
なのでCMI符号則違反とはならないが、下線で示し
た’00’で符号則違反が発生し符号誤りが検出され
る。(d)はCMI符号の’10’が符号誤りによっ
て’11’となった場合を示す。この場合は前の符号
が’11’なのでCMI符号則違反となり符号誤りが検
出される。以下(e)から(h)までも同様である。こ
のような方式では,光伝送路31で生じた符号則誤り情
報もそのまま折り返されるので,光伝送路31及び32
で生じた誤り情報を全て自局側光端局装置5で検出でき
る。しかしながら、CMI符号にスイッチの切替信号等の
副情報信号をCMI符号則違反を用いて重畳している場
合,相手局側端局装置6では副情報信号をもそのまま折
り返すことになるので,誤動作を起こす場合があるとい
う問題があった。
そこで副情報信号を重畳する方式では,第3図に示され
るように,相手局側光端局装置6で,CMI符号4をCMI復
号器64で復号化してデータ信号7と各副情報信号10
に分離した後で,データ信号7とクロック信号8をCMI
符号器61に入力して,データ信号7だけを折り返す方
式が取られていた。この方式では異常を検知する側の局
に、データ信号のパターン照合を行えるような測定器を
準備しない限り、伝送路全体の特性を確認することが不
可能であった。また、CMI符号則違反を用いて誤り情報
を検出する方法をとった場合,第3図の方式では,CMI
符号を復号化する際に自局側光端局装置5から相手局側
光端局装置6への光伝送路31で生じた符号則誤り情報
が消失してしまい,相手局側光端局装置6から自局側光
端局装置5への光伝送路32で生じた符号則誤り情報し
か検出出来ないという問題があった。
るように,相手局側光端局装置6で,CMI符号4をCMI復
号器64で復号化してデータ信号7と各副情報信号10
に分離した後で,データ信号7とクロック信号8をCMI
符号器61に入力して,データ信号7だけを折り返す方
式が取られていた。この方式では異常を検知する側の局
に、データ信号のパターン照合を行えるような測定器を
準備しない限り、伝送路全体の特性を確認することが不
可能であった。また、CMI符号則違反を用いて誤り情報
を検出する方法をとった場合,第3図の方式では,CMI
符号を復号化する際に自局側光端局装置5から相手局側
光端局装置6への光伝送路31で生じた符号則誤り情報
が消失してしまい,相手局側光端局装置6から自局側光
端局装置5への光伝送路32で生じた符号則誤り情報し
か検出出来ないという問題があった。
以上のようすを第5図を用いて説明する。第5図(a)
は第3図のデータ信号入力端子に入力されるデータ信号
を示しており、また、(b)はデータ信号(主信号)に
重畳される副情報信号であり、Fとfは副情報を重畳す
るための同期信号、口は副情報信号のデータ信号を示し
ている。同図(c)は、第3図のCMI符号器51で生
成される信号で、データ信号(主信号)をCMI変換す
ると同時に、副情報信号を重畳するために副情報信号に
相当するタイムスロットにCRV(CODE RULE
VIORATION)をかけた信号波形を示す。同図
(d)は、↓印で示される場所に符号誤りが発生した場
合を示しており、第3図の電気・光変換器52、光伝送
路31、光・電気変換器63のいずれかにおいて符号誤
りが発生した場合を示す。第4図を用いて説明したよう
に、この状態でCMI符号則違反を検出して符号誤りを
検出することができる。第5図(e)は第3図のCMI
復号器64のデータ出力信号7を示しており、この状態
ではデータ出力信号7からは符号誤り情報は消滅してい
る。第3図の相手局側光端局装置6ではこのデータ出力
信号(e)にCMI変換する。以降の動作は以上の説明
と同様である。
は第3図のデータ信号入力端子に入力されるデータ信号
を示しており、また、(b)はデータ信号(主信号)に
重畳される副情報信号であり、Fとfは副情報を重畳す
るための同期信号、口は副情報信号のデータ信号を示し
ている。同図(c)は、第3図のCMI符号器51で生
成される信号で、データ信号(主信号)をCMI変換す
ると同時に、副情報信号を重畳するために副情報信号に
相当するタイムスロットにCRV(CODE RULE
VIORATION)をかけた信号波形を示す。同図
(d)は、↓印で示される場所に符号誤りが発生した場
合を示しており、第3図の電気・光変換器52、光伝送
路31、光・電気変換器63のいずれかにおいて符号誤
りが発生した場合を示す。第4図を用いて説明したよう
に、この状態でCMI符号則違反を検出して符号誤りを
検出することができる。第5図(e)は第3図のCMI
復号器64のデータ出力信号7を示しており、この状態
ではデータ出力信号7からは符号誤り情報は消滅してい
る。第3図の相手局側光端局装置6ではこのデータ出力
信号(e)にCMI変換する。以降の動作は以上の説明
と同様である。
本発明によるリモートループバック方式は、CMI符号
化した主信号に、CMI符号則違反を用いて副情報信号
を重畳した信号を伝送路符号として送出する伝送系等の
異常を確認するために、異常を検知する側の第1の局よ
り前記伝送路符号を前記伝送系の第1の伝送路を介して
相手側の第2の局へ送出し、該第2の局では受信した信
号を折り返して前記伝送系の第2の伝送路を介して前記
第1の局へ送出するリモートループバック方式におい
て、前記第2の局は、前記受信信号から主信号を再生す
る手段と、前記受信信号からCMI符号則違反を検出す
る手段と、該CMI符号則違反検出手段で検出されたC
MI符号則違反のうち前記副情報信号位置でのCMI符
号則違反以外のCMI符号則違反を符号則誤り信号とし
て判別する手段と、前記受信信号から再生された主信号
をCMI符号変換する手段と、該CMI符号に対して前
記第2局で付加する副情報信号位置にCMI符号則違反
を発生させる手段と、前記符号則誤りと判別された信号
にも前記副情報信号位置以外の位置にCMI符号則違反
を発生させる手段と、該CMI符号則違反を含むCMI
信号を前記第1の局へ伝送路符号として折り返し送出す
る手段とを有することを特徴とする。
化した主信号に、CMI符号則違反を用いて副情報信号
を重畳した信号を伝送路符号として送出する伝送系等の
異常を確認するために、異常を検知する側の第1の局よ
り前記伝送路符号を前記伝送系の第1の伝送路を介して
相手側の第2の局へ送出し、該第2の局では受信した信
号を折り返して前記伝送系の第2の伝送路を介して前記
第1の局へ送出するリモートループバック方式におい
て、前記第2の局は、前記受信信号から主信号を再生す
る手段と、前記受信信号からCMI符号則違反を検出す
る手段と、該CMI符号則違反検出手段で検出されたC
MI符号則違反のうち前記副情報信号位置でのCMI符
号則違反以外のCMI符号則違反を符号則誤り信号とし
て判別する手段と、前記受信信号から再生された主信号
をCMI符号変換する手段と、該CMI符号に対して前
記第2局で付加する副情報信号位置にCMI符号則違反
を発生させる手段と、前記符号則誤りと判別された信号
にも前記副情報信号位置以外の位置にCMI符号則違反
を発生させる手段と、該CMI符号則違反を含むCMI
信号を前記第1の局へ伝送路符号として折り返し送出す
る手段とを有することを特徴とする。
以下,図面を参照して本発明の実施例について説明す
る。
る。
第1図は本発明によるリモートループバック方式の一実
施例の構成を示したブロック図であり,第3図と同じ機
能を有するものには同一参照符号を符してある。第3図
と異なる点は,相手側光端局装置6で,CMI復号器64
が光伝送路31で発生した符号則誤り情報9を出力し,
この符号則誤り情報9をCMI符号器61の副情報重畳用
入力端子に加えていることである。このように,故意に
符号則誤りを発生させて,データ信号7ばかりでなく光
伝送路31で発生した符号則誤り情報9をも自局側光端
局装置5へ光伝送路32を介して伝送している。
施例の構成を示したブロック図であり,第3図と同じ機
能を有するものには同一参照符号を符してある。第3図
と異なる点は,相手側光端局装置6で,CMI復号器64
が光伝送路31で発生した符号則誤り情報9を出力し,
この符号則誤り情報9をCMI符号器61の副情報重畳用
入力端子に加えていることである。このように,故意に
符号則誤りを発生させて,データ信号7ばかりでなく光
伝送路31で発生した符号則誤り情報9をも自局側光端
局装置5へ光伝送路32を介して伝送している。
以上のようすを第5図を用いて説明する。第5図の
(a)から(e)までは第3図を用いてすでに説明した
ので省略する。本発明の第3図と異なる点は、第5図
(g)に示すように、△で示される自局側光端局装置5
から相手局側光端局装置6までの光伝送路で生じた符号
誤り情報をCRVを使用して主信号に重畳する点であ
る。
(a)から(e)までは第3図を用いてすでに説明した
ので省略する。本発明の第3図と異なる点は、第5図
(g)に示すように、△で示される自局側光端局装置5
から相手局側光端局装置6までの光伝送路で生じた符号
誤り情報をCRVを使用して主信号に重畳する点であ
る。
ここで,相手局側光端局装置6のCMI復号器64で分離さ
れる副情報信号10と符号則誤り情報9とはどちらもCM
I符号則違反から検出されるが,単にCMI符号則違反を検
出したのでは,検出信号が副情報信号10であるのか符
号則誤り情報9であるのか判別できない。しかしなが
ら,自局側光端局装置5において,データ信号(主信
号)に重畳される副情報信号の位置は,データ信号のn
ビットに1回というように,フレーム構成を取っている
ので,CMI復号器64で,CMI符号則違反検出信号のう
ち,nビットに1回という周期的なものを副情報信号1
0,それ以外のランダムなものを伝送路31で発生した
符号則誤り情報9であると判別すれば良い。
れる副情報信号10と符号則誤り情報9とはどちらもCM
I符号則違反から検出されるが,単にCMI符号則違反を検
出したのでは,検出信号が副情報信号10であるのか符
号則誤り情報9であるのか判別できない。しかしなが
ら,自局側光端局装置5において,データ信号(主信
号)に重畳される副情報信号の位置は,データ信号のn
ビットに1回というように,フレーム構成を取っている
ので,CMI復号器64で,CMI符号則違反検出信号のう
ち,nビットに1回という周期的なものを副情報信号1
0,それ以外のランダムなものを伝送路31で発生した
符号則誤り情報9であると判別すれば良い。
以上の説明で明らかなように,自局から相手局への伝送
路で発生した符号則誤り情報を副情報信号として主信号
に重畳して自局へ戻しているので,自局では,相手局か
ら自局への伝送路ばかりでなく自局から相手局への伝送
路で発生した符号則誤り情報をも検出出来るという効果
がある。
路で発生した符号則誤り情報を副情報信号として主信号
に重畳して自局へ戻しているので,自局では,相手局か
ら自局への伝送路ばかりでなく自局から相手局への伝送
路で発生した符号則誤り情報をも検出出来るという効果
がある。
第1図は本発明によるリモートループバック方式の一実
施例の構成を示したブロック図,第2図は従来のリモー
トループバック方式の一例を示したブロック図,第3図
は従来のリモートループバック方式の他の例を示したブ
ロック図である。第4図は、CMI符号則違反による符
号誤りの検出原理を説明するためのデータ信号の状態を
示す図、第5図は、本発明のリモートループバック方式
による信号伝送の状態を示す図である。 1…データ信号入力端子,2…データ信号出力端子,3
1,32…光伝送路,4…CMI符号,5,6…光端局装
置,51,61…CMI符号器,52,62…電気−光変
換器,53,63…光−電気変換器,54,64…CMI
復号器,7…データ信号,8…クロック信号,9…符号
則誤り情報,10…副情報信号。
施例の構成を示したブロック図,第2図は従来のリモー
トループバック方式の一例を示したブロック図,第3図
は従来のリモートループバック方式の他の例を示したブ
ロック図である。第4図は、CMI符号則違反による符
号誤りの検出原理を説明するためのデータ信号の状態を
示す図、第5図は、本発明のリモートループバック方式
による信号伝送の状態を示す図である。 1…データ信号入力端子,2…データ信号出力端子,3
1,32…光伝送路,4…CMI符号,5,6…光端局装
置,51,61…CMI符号器,52,62…電気−光変
換器,53,63…光−電気変換器,54,64…CMI
復号器,7…データ信号,8…クロック信号,9…符号
則誤り情報,10…副情報信号。
Claims (1)
- 【請求項1】CMI符号化した主信号に、CMI符号則
違反を用いて副情報信号を重畳した信号を伝送路符号と
して送出する伝送系等の異常を確認するために、異常を
検知する側の第1の局より前記伝送路符号を前記伝送系
の第1の伝送路を介して相手側の第2の局へ送出し、該
第2の局では受信した信号を折り返して前記伝送系の第
2の伝送路を介して前記第1の局へ送出するリモートル
ープバック方式において、前記第2の局は、前記受信信
号から主信号を再生する手段と、前記受信信号からCM
I符号則違反を検出する手段と、該CMI符号則違反検
出手段で検出されたCMI符号則違反のうち前記副情報
信号位置でのCMI符号則違反以外のCMI符号則違反
を符号則誤り信号として判別する手段と、前記受信信号
から再生された主信号をCMI符号変換する手段と、該
CMI符号に対して、前記符号則誤りと判別された信号
にCMI符号則違反を発生させる手段と、該CMI符号
則違反を含むCMI信号を前記第1の局へ伝送路符号と
して折り返し送出する手段とを有することを特徴とする
リモートループバック方式。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60186539A JPH0634481B2 (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 | リモートループバック方式 |
| CA000513450A CA1258130A (en) | 1985-07-11 | 1986-07-10 | Cmi signal transmission system |
| US06/884,525 US4783786A (en) | 1985-07-11 | 1986-07-11 | CMI signal transmission system |
| DE8686305359T DE3674844D1 (de) | 1985-07-11 | 1986-07-11 | Uebertragungssystem fuer cmi-signale. |
| EP86305359A EP0208558B1 (en) | 1985-07-11 | 1986-07-11 | A cmi signal transmission system |
| AU60070/86A AU584041B2 (en) | 1985-07-11 | 1986-07-11 | CMI signal transmission system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60186539A JPH0634481B2 (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 | リモートループバック方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6247246A JPS6247246A (ja) | 1987-02-28 |
| JPH0634481B2 true JPH0634481B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=16190266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60186539A Expired - Lifetime JPH0634481B2 (ja) | 1985-07-11 | 1985-08-27 | リモートループバック方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634481B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59107662A (ja) * | 1982-12-10 | 1984-06-21 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 時分割方向制御伝送方式の回線監視方式 |
-
1985
- 1985-08-27 JP JP60186539A patent/JPH0634481B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6247246A (ja) | 1987-02-28 |
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