JPH01317256A - リバース機能付テープレコーダ - Google Patents
リバース機能付テープレコーダInfo
- Publication number
- JPH01317256A JPH01317256A JP63148464A JP14846488A JPH01317256A JP H01317256 A JPH01317256 A JP H01317256A JP 63148464 A JP63148464 A JP 63148464A JP 14846488 A JP14846488 A JP 14846488A JP H01317256 A JPH01317256 A JP H01317256A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- circuit
- tape
- pinch roller
- reverse function
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、記録/再生時にテープか正方向及び逆方向
に送給され、しから、いずれの方向にも早送り可能なリ
バース機能付テープレコーダに関する。
に送給され、しから、いずれの方向にも早送り可能なリ
バース機能付テープレコーダに関する。
(ロ)従来の技術
従来、この種のリバース機能付テープレコーダにおいて
は、モータ回転速度を一定とし、記録/再生時と早送り
時のテープの送り速度を、機械的な減速成いは増速機構
を使用して切り換えるようにしている。
は、モータ回転速度を一定とし、記録/再生時と早送り
時のテープの送り速度を、機械的な減速成いは増速機構
を使用して切り換えるようにしている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかし戸から、このような機械的な減速・増速機構は、
その構成か複雑で部品点数が多く、また故障らし易いと
いう問題点があった。
その構成か複雑で部品点数が多く、また故障らし易いと
いう問題点があった。
この発明はこのような事情を首府してなされたしので、
記録/再生時と早送り時のテープ送り速度をモータの回
転速度を変化させることにより切換えろようにしたリバ
ース機能付テープレコーダを提供するものである。
記録/再生時と早送り時のテープ送り速度をモータの回
転速度を変化させることにより切換えろようにしたリバ
ース機能付テープレコーダを提供するものである。
(ニ)課題を解決するための手段
この発明は、カセットテープを装着する2つのリール台
と、第1及び第2キャプスタン軸と、テープの送給方向
に対応して第1または第2キャプスタン軸に選択的にテ
ープを押圧するビンヂローラと、再生/記録時にテープ
に向って前進し、早送り時にテープから後退するヘッド
と、リール台と第1及び第2キャプスタン軸を駆動する
直流モータを備えたリバース機能付テープレコーダにお
いて、直流電源と、直流電源からの出力を直流モータに
供給する直結回路と、直流電源からの出力を受けて直流
モータを負荷の変動に対して一定速度で回転させ″るガ
バナー回路と、直結回路またはガバナー回路を選択して
直流モータを駆動させる選択回路と、直流モータの回転
方向を切り換える切換回路を備えたことを特徴とするリ
バース機能付テープレコーダである。
と、第1及び第2キャプスタン軸と、テープの送給方向
に対応して第1または第2キャプスタン軸に選択的にテ
ープを押圧するビンヂローラと、再生/記録時にテープ
に向って前進し、早送り時にテープから後退するヘッド
と、リール台と第1及び第2キャプスタン軸を駆動する
直流モータを備えたリバース機能付テープレコーダにお
いて、直流電源と、直流電源からの出力を直流モータに
供給する直結回路と、直流電源からの出力を受けて直流
モータを負荷の変動に対して一定速度で回転させ″るガ
バナー回路と、直結回路またはガバナー回路を選択して
直流モータを駆動させる選択回路と、直流モータの回転
方向を切り換える切換回路を備えたことを特徴とするリ
バース機能付テープレコーダである。
(ホ)作用
記録再生時には、選択回路によってガバナー回路を選択
すると、直流モータはカハナー回路によって一定速度で
回転する。テープの早送り時には、選択回路によって直
結回路を選択すると、直流モータは直流電源の出力電圧
で回転する。七ころで、直流電源の出力電圧はガバナー
回路の出力電圧に比へて数倍の電圧を有するので、直流
モータが高速で回転し、テープの早送りか可能となる。
すると、直流モータはカハナー回路によって一定速度で
回転する。テープの早送り時には、選択回路によって直
結回路を選択すると、直流モータは直流電源の出力電圧
で回転する。七ころで、直流電源の出力電圧はガバナー
回路の出力電圧に比へて数倍の電圧を有するので、直流
モータが高速で回転し、テープの早送りか可能となる。
(へ)実施例
以下、図面に示す実施例に基ついて、この発明を詳述す
る。これによって、この発明が限定されろものではない
。
る。これによって、この発明が限定されろものではない
。
第1図はこの発明の一実施例を示す上面図、第2図は第
1図のE−E矢視断面図である。これらの図において、
カセットハーフ1はメインツヤ−72の上に保持手段(
図示しない)により保持され、メインノヤーシ2にはガ
イドピン2a、メタル2b、支持軸2c、リール軸2d
、ガイドボス2e、バネ掛け2f、ガイド2g及びガイ
ド2hが設けられている。メインツヤ−72に取り付け
られたモータアングル3に直流モータ4が設置され、モ
ータ4の出力軸にはプーリ5が圧入されている。プーリ
5の上部には歯車5aが一体的に形成され、歯車5aは
ガイドボス2eの中心に配置されてアイドラ歯車8と常
時噛み合っている。アイドラレバー6は穴6aを有して
ガイドボス2eに回転可能に挿入され、メインンヤーン
2の上を摺動するようになっている。アイドラレバー6
の軸6bにはバネ7、歯車部8aを有するアイドラ歯車
8、フェルト9、スリップ歯車10、バネ11及びバネ
受け12が挿入され、ストッパー13によって抜止めさ
れている。バネ11はスリップ歯車10をアイドラ歯車
8にフェルト9を介して押圧し、フェルト9の摩擦力に
よってアイドラ歯車8の回転力がスリップ歯車10に伝
達されるようになっている。ハネ7はアイドラ歯車8に
回転ブレーキ力を与え、このブレーキ力によってアイド
ラレバー6がガイドボス2eを中心に回動てきるように
なっている。リール台14はリール軸2dに回転可能に
挿入されストッパー13によって抜止めされている。リ
ール台14にはカセットハーフ1のリールハブ(図示什
す)に係合可能なハブ+4aが設けられ、このハブ14
aによってリールハブが回転し、カセットハーフの磁気
テープ(図示せず)が巻き取られる。リール台14の歯
車部+4bはスリップ歯車IOと噛み合い可能に配置さ
れており、アイドラ歯車8に伝達されろモータ4の回転
力が伝達される。ベルト15はプーリ5とフライホイー
ル16との間に張設され、モータ4の回転力をフライホ
イール16に伝達する。フライホイール16はキャプス
タン軸■7に圧入固定され、キャプスタン軸17はメタ
ル2bに回転可能に挿入されてストッパ13によって抜
止めされている。切換レバーI8はガイド穴18aがガ
イドピン2aに挿入され矢印AまたはB方向に摺動可能
に取り付けられている。また、切換レバー18はスイッ
チ30.31を作動させる押圧部18bを備え、係合部
18c、+8dはピンチレバー21.23にそれぞれ設
けられたピンチローラ2’la及び23aをキャプスタ
ン軸17から引き離すように作用する。ロック部18e
、18f、18gは、それぞれロックピン19によって
切換レバー18をテープ前進(FOR)、停止、逆進(
REV)の各状態に保持するものである。ロックピン1
9はガイド2gにバネ20と共に挿入されバネ20の付
勢力によってロック部18e、18fまたは18gの何
れかに係合される。ピンチレバー21は支点軸2cに回
転可能に取り付けられ、バネ掛け21cと2f間に掛け
られたバネ22によって支点軸2cを中心に時計方向に
常時付勢されており、ピンチローラ21aを磁気テープ
を介してキャプスタン軸17に押圧する。ビン21bは
ピンチレバー21に設けられ、係合部18cが当接する
と、ピンチローラ21aがキャプスタン軸17から引き
離されるようになっている。ピンチレバー23、ピンチ
ローラ23a、ピン23b、バネ掛け23c、バネ24
も同様である。サブシャーシ25はガイド穴25aに挿
入されたガイドビン2aによって矢印C又はD方向に摺
動可能に取付けられ、サブシャーシ25に設けられた磁
気ヘッド26はサブシャーン25の動作により磁気テー
プに対して前進位置又は後退位置となる。押圧部25b
は同様にスイッチ29を作動可能に設けられている。ロ
ック部25c及び25dはそれぞれロックピン27によ
って係合され、テープの記録/再生状態及び早送り状態
を保持する。なお、ロックピン27はガイド2hにバネ
28と共に装着され矢印六方向に常時付勢されている。
1図のE−E矢視断面図である。これらの図において、
カセットハーフ1はメインツヤ−72の上に保持手段(
図示しない)により保持され、メインノヤーシ2にはガ
イドピン2a、メタル2b、支持軸2c、リール軸2d
、ガイドボス2e、バネ掛け2f、ガイド2g及びガイ
ド2hが設けられている。メインツヤ−72に取り付け
られたモータアングル3に直流モータ4が設置され、モ
ータ4の出力軸にはプーリ5が圧入されている。プーリ
5の上部には歯車5aが一体的に形成され、歯車5aは
ガイドボス2eの中心に配置されてアイドラ歯車8と常
時噛み合っている。アイドラレバー6は穴6aを有して
ガイドボス2eに回転可能に挿入され、メインンヤーン
2の上を摺動するようになっている。アイドラレバー6
の軸6bにはバネ7、歯車部8aを有するアイドラ歯車
8、フェルト9、スリップ歯車10、バネ11及びバネ
受け12が挿入され、ストッパー13によって抜止めさ
れている。バネ11はスリップ歯車10をアイドラ歯車
8にフェルト9を介して押圧し、フェルト9の摩擦力に
よってアイドラ歯車8の回転力がスリップ歯車10に伝
達されるようになっている。ハネ7はアイドラ歯車8に
回転ブレーキ力を与え、このブレーキ力によってアイド
ラレバー6がガイドボス2eを中心に回動てきるように
なっている。リール台14はリール軸2dに回転可能に
挿入されストッパー13によって抜止めされている。リ
ール台14にはカセットハーフ1のリールハブ(図示什
す)に係合可能なハブ+4aが設けられ、このハブ14
aによってリールハブが回転し、カセットハーフの磁気
テープ(図示せず)が巻き取られる。リール台14の歯
車部+4bはスリップ歯車IOと噛み合い可能に配置さ
れており、アイドラ歯車8に伝達されろモータ4の回転
力が伝達される。ベルト15はプーリ5とフライホイー
ル16との間に張設され、モータ4の回転力をフライホ
イール16に伝達する。フライホイール16はキャプス
タン軸■7に圧入固定され、キャプスタン軸17はメタ
ル2bに回転可能に挿入されてストッパ13によって抜
止めされている。切換レバーI8はガイド穴18aがガ
イドピン2aに挿入され矢印AまたはB方向に摺動可能
に取り付けられている。また、切換レバー18はスイッ
チ30.31を作動させる押圧部18bを備え、係合部
18c、+8dはピンチレバー21.23にそれぞれ設
けられたピンチローラ2’la及び23aをキャプスタ
ン軸17から引き離すように作用する。ロック部18e
、18f、18gは、それぞれロックピン19によって
切換レバー18をテープ前進(FOR)、停止、逆進(
REV)の各状態に保持するものである。ロックピン1
9はガイド2gにバネ20と共に挿入されバネ20の付
勢力によってロック部18e、18fまたは18gの何
れかに係合される。ピンチレバー21は支点軸2cに回
転可能に取り付けられ、バネ掛け21cと2f間に掛け
られたバネ22によって支点軸2cを中心に時計方向に
常時付勢されており、ピンチローラ21aを磁気テープ
を介してキャプスタン軸17に押圧する。ビン21bは
ピンチレバー21に設けられ、係合部18cが当接する
と、ピンチローラ21aがキャプスタン軸17から引き
離されるようになっている。ピンチレバー23、ピンチ
ローラ23a、ピン23b、バネ掛け23c、バネ24
も同様である。サブシャーシ25はガイド穴25aに挿
入されたガイドビン2aによって矢印C又はD方向に摺
動可能に取付けられ、サブシャーシ25に設けられた磁
気ヘッド26はサブシャーン25の動作により磁気テー
プに対して前進位置又は後退位置となる。押圧部25b
は同様にスイッチ29を作動可能に設けられている。ロ
ック部25c及び25dはそれぞれロックピン27によ
って係合され、テープの記録/再生状態及び早送り状態
を保持する。なお、ロックピン27はガイド2hにバネ
28と共に装着され矢印六方向に常時付勢されている。
第3図は第1図及び第2図に示す実施例の制御回路を示
すブロック図であり、101は電池、102はスイッチ
30がONすることによって電池101の出力電圧の極
性を切り換えてモータ4を反時計方向に回転させ、スイ
ッチ31がONすることによってモータ4が時計方向に
回転するよう出力を切り換える方向切換回路、103は
方向切換回路102の出力を受けてモータ4を負荷変動
に対して一定速度N、て回転させる電子ガバナー回路で
あり、スイッチ29がONされると電子ガバナー回路1
03の入力は何ら制御されずそのままモータ4に供給さ
れるようになっている。
すブロック図であり、101は電池、102はスイッチ
30がONすることによって電池101の出力電圧の極
性を切り換えてモータ4を反時計方向に回転させ、スイ
ッチ31がONすることによってモータ4が時計方向に
回転するよう出力を切り換える方向切換回路、103は
方向切換回路102の出力を受けてモータ4を負荷変動
に対して一定速度N、て回転させる電子ガバナー回路で
あり、スイッチ29がONされると電子ガバナー回路1
03の入力は何ら制御されずそのままモータ4に供給さ
れるようになっている。
第4図は第3図の制御回路におけるモータの回転速度を
示すグラフであり、(イ)は電子ガバナー回路によって
モータ4の回転速度(rpm)が負荷トルクの変動に対
してほぼ一定のN1に保持される特性を示し、(ロ)は
電池1吋の出力が何ら制御されることなくモータ4に印
加される場合の負荷トルクに対する回転速度を示す特性
である。第4図に示されるように通常のテープ送給時の
負荷ト=8− ルクはT+h/cm)程度であるので、モータ4の回転
速度は、電池101の電圧をそのままモータ4に供給す
ると特性(ロ)よりモータ回転数はNIの数倍に相当す
るN2となる。つまり、第3図においてスイッチ2つを
0N−OFFすることによりそれに対応してモータ4の
回転数がN2(高速)及びN、(低速)の2段階に切り
換えられることを示している。
示すグラフであり、(イ)は電子ガバナー回路によって
モータ4の回転速度(rpm)が負荷トルクの変動に対
してほぼ一定のN1に保持される特性を示し、(ロ)は
電池1吋の出力が何ら制御されることなくモータ4に印
加される場合の負荷トルクに対する回転速度を示す特性
である。第4図に示されるように通常のテープ送給時の
負荷ト=8− ルクはT+h/cm)程度であるので、モータ4の回転
速度は、電池101の電圧をそのままモータ4に供給す
ると特性(ロ)よりモータ回転数はNIの数倍に相当す
るN2となる。つまり、第3図においてスイッチ2つを
0N−OFFすることによりそれに対応してモータ4の
回転数がN2(高速)及びN、(低速)の2段階に切り
換えられることを示している。
このような構成における動作について更に第5図〜第7
図を用いて説明する。
図を用いて説明する。
第1図に示す切換レバーI8を矢印B方向に移動させて
第5図のように切り換えると、スイッチ30がONtて
、モータ4が反時計方向に回転する。これによって、プ
ーリ5の歯車5aが回転し、アイドラレバー6がバネ7
のブレーキ力によりガイドボス2eを中心に反時計方向
に回動する。それによって、スリップ歯車IOがリール
台14に噛み合い、′リール台I4を第3図のように反
時計方向に回転させ磁気テープを巻き取る。一方、ベル
トI5によってフライホイール16及びキャプスタン軸
17が回転する。また、切換レバー18の移動によって
ピンチレバー21が解除されるためピンチローラ21a
がキャプスタン軸に磁気テープを押圧し、それによって
磁気テープが送行する。なお、この時スイッチ29はO
Nされていないため、モータ4は速度N、の高速で回転
し、磁気テープは早送りされる。
第5図のように切り換えると、スイッチ30がONtて
、モータ4が反時計方向に回転する。これによって、プ
ーリ5の歯車5aが回転し、アイドラレバー6がバネ7
のブレーキ力によりガイドボス2eを中心に反時計方向
に回動する。それによって、スリップ歯車IOがリール
台14に噛み合い、′リール台I4を第3図のように反
時計方向に回転させ磁気テープを巻き取る。一方、ベル
トI5によってフライホイール16及びキャプスタン軸
17が回転する。また、切換レバー18の移動によって
ピンチレバー21が解除されるためピンチローラ21a
がキャプスタン軸に磁気テープを押圧し、それによって
磁気テープが送行する。なお、この時スイッチ29はO
Nされていないため、モータ4は速度N、の高速で回転
し、磁気テープは早送りされる。
第6図は切換レバー18を第1図に示す状態から矢印六
方向に移動させた場合を示し、スイッチ31がON(ス
イッチ29はOFF状態を維持)されて磁気テープが第
3図とは逆方向に早送りされる状態を示している。
方向に移動させた場合を示し、スイッチ31がON(ス
イッチ29はOFF状態を維持)されて磁気テープが第
3図とは逆方向に早送りされる状態を示している。
次に、第5図の状態からサブシャーシ25を矢印Cの方
向に移動させると、サブシャーシ25が第7図の状態に
保持され、磁気ヘッド26が前進すると共に、スイッチ
29がONされる。従って、磁気テープに対してヘッド
が記録/再生状態に維持されると共に電子ガバナー回路
103が作動してモータ4は回転数N、で回転し、磁気
テープは一定速度で走行する。更に第6図の状態からサ
ブシャーシ25を矢印C方向に移動させれば、同様にし
て磁気テープは逆方向の走行における記録/再生状態と
なる。
向に移動させると、サブシャーシ25が第7図の状態に
保持され、磁気ヘッド26が前進すると共に、スイッチ
29がONされる。従って、磁気テープに対してヘッド
が記録/再生状態に維持されると共に電子ガバナー回路
103が作動してモータ4は回転数N、で回転し、磁気
テープは一定速度で走行する。更に第6図の状態からサ
ブシャーシ25を矢印C方向に移動させれば、同様にし
て磁気テープは逆方向の走行における記録/再生状態と
なる。
このようにして、磁気テープの記録/再生時と早送り時
の速度変更を機械的な減速/増速機構を使用することな
く、電気回路の切換のみによって行うようにしたので、
磁気テープの送り機構が単純化されて保守か容易となり
、また長寿命化が図られる。更に、電気的なモータ速度
の切換は、電子ガバナー回路を作動させるか否かという
単純な方法を採用したので、電気回路を複雑化させるこ
とはない。
の速度変更を機械的な減速/増速機構を使用することな
く、電気回路の切換のみによって行うようにしたので、
磁気テープの送り機構が単純化されて保守か容易となり
、また長寿命化が図られる。更に、電気的なモータ速度
の切換は、電子ガバナー回路を作動させるか否かという
単純な方法を採用したので、電気回路を複雑化させるこ
とはない。
(ト)発明の効果
この発明によれば、磁気テープの送り機構が単純化され
る。さらに、ヘッドの磁気テープに対する位置が検出さ
れてテープの送り速度が自動的に切り換えられる。また
、キャプスタンにテープを押圧するピンチローラに連動
してモータの回転方向が自動的に切り換えらる。従って
、テープレコーダの操作性が向上する。
る。さらに、ヘッドの磁気テープに対する位置が検出さ
れてテープの送り速度が自動的に切り換えられる。また
、キャプスタンにテープを押圧するピンチローラに連動
してモータの回転方向が自動的に切り換えらる。従って
、テープレコーダの操作性が向上する。
第1図はこの発明の一実施例を示す上面図、第2図は第
1図のE−E矢視断面図、第3図は第1図に示す実施例
の制御回路を示すブロック図、第4図は第3図のモータ
負荷トルクと回転速度との関係を示すグラフ、第5図か
ら第7図は第1図に示す実施例の動作を示す説明図であ
る。 101・・・・・電池、102・・・・・・方向切換回
路、103・・・・電子ガバナー回路、 4・・・・直流モータ、 29.30.31・・・・・スイッチ。
1図のE−E矢視断面図、第3図は第1図に示す実施例
の制御回路を示すブロック図、第4図は第3図のモータ
負荷トルクと回転速度との関係を示すグラフ、第5図か
ら第7図は第1図に示す実施例の動作を示す説明図であ
る。 101・・・・・電池、102・・・・・・方向切換回
路、103・・・・電子ガバナー回路、 4・・・・直流モータ、 29.30.31・・・・・スイッチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、カセットテープを装着する2つのリール台と、第1
及び第2キャプスタン軸と、テープの送給方向に対応し
て第1または第2キャプスタン軸に選択的にテープを押
圧するピンチローラと、再生/記録時にテープに向って
前進し、早送り時にテープから後退するヘッドと、リー
ル台と第1及び第2キャプスタン軸を駆動する直流モー
タを備えたリバース機能付テープレコーダにおいて、直
流電源と、直流電源からの出力を直流モータに供給する
直結回路と、直流電源からの出力を受けて直流モータを
負荷の変動に対して一定速度で回転させるガバナー回路
と、直結回路またはガバナー回路を選択して直流モータ
を駆動させる選択回路と、直流モータの回転方向を切り
換える切換回路を備えたことを特徴とするリバース機能
付テープレコーダ。 2、選択回路がヘッドの前進および後退位置を検出する
検出手段を備え、ヘッドが前進位置にあるときにはガバ
ナー回路によって、後退位置にあるときには直結回路に
よって直流モータを駆動する請求項1のリバース機能付
テープレコーダ。 3、切換回路が、キャプスタン軸にテープを押圧するピ
ンチローラの動作を検出する検出手段を備え、ピンチロ
ーラが第1キャプスタン軸にテープを押圧する時には直
流モータを正回転させ、ピンチローラが第2キャプスタ
ン軸にテープを押圧する時には直流モータを逆回転させ
る請求項2のリバース機能付テープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63148464A JPH0668858B2 (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | リバース機能付テープレコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63148464A JPH0668858B2 (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | リバース機能付テープレコーダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01317256A true JPH01317256A (ja) | 1989-12-21 |
| JPH0668858B2 JPH0668858B2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=15453334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63148464A Expired - Fee Related JPH0668858B2 (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | リバース機能付テープレコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0668858B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54124506U (ja) * | 1978-02-20 | 1979-08-31 | ||
| JPS5549380U (ja) * | 1978-09-29 | 1980-03-31 | ||
| JPS5561882U (ja) * | 1978-10-24 | 1980-04-26 | ||
| JPS5836422A (ja) * | 1981-08-27 | 1983-03-03 | Kasai Kogyo Co Ltd | 発泡成形品の成形方法 |
-
1988
- 1988-06-15 JP JP63148464A patent/JPH0668858B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54124506U (ja) * | 1978-02-20 | 1979-08-31 | ||
| JPS5549380U (ja) * | 1978-09-29 | 1980-03-31 | ||
| JPS5561882U (ja) * | 1978-10-24 | 1980-04-26 | ||
| JPS5836422A (ja) * | 1981-08-27 | 1983-03-03 | Kasai Kogyo Co Ltd | 発泡成形品の成形方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0668858B2 (ja) | 1994-08-31 |
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