JPH01317272A - 記録再生装置のライトプロテクト検出回路 - Google Patents
記録再生装置のライトプロテクト検出回路Info
- Publication number
- JPH01317272A JPH01317272A JP15050188A JP15050188A JPH01317272A JP H01317272 A JPH01317272 A JP H01317272A JP 15050188 A JP15050188 A JP 15050188A JP 15050188 A JP15050188 A JP 15050188A JP H01317272 A JPH01317272 A JP H01317272A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- signal
- circuit
- motor
- fixed period
- Prior art date
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- Pending
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はフロッピーディスク装置等の記録再生装置に
関し、特に70ツピーデイスク等への記録可否を検出す
るライトプロテクト検出回路に関するものである。
関し、特に70ツピーデイスク等への記録可否を検出す
るライトプロテクト検出回路に関するものである。
第3図は従来のライトプロテクト検出回路の構成図で、
図に示すように、ライトプロテクト検出回路は通常発光
ダイオード1とフォトトランジスタ2とで構成され、そ
してフォトトランジスタ2のコレクタにはインバータ3
が接続され、このインバータ3の出力とドライブセレク
ト信号をシュミット回路4で反転した出力とをNAND
回路5に入力し、その出力をライトプロテクト信号とし
ている。
図に示すように、ライトプロテクト検出回路は通常発光
ダイオード1とフォトトランジスタ2とで構成され、そ
してフォトトランジスタ2のコレクタにはインバータ3
が接続され、このインバータ3の出力とドライブセレク
ト信号をシュミット回路4で反転した出力とをNAND
回路5に入力し、その出力をライトプロテクト信号とし
ている。
次に、第4図のタイミングチャートに従って動作につい
て説明する。なお、この例では記録の可否は発光ダイオ
ード1からの光を遮断する方式がとられており、光が透
過した時プロテクト状態となる。
て説明する。なお、この例では記録の可否は発光ダイオ
ード1からの光を遮断する方式がとられており、光が透
過した時プロテクト状態となる。
発光ダイオードlは常時点灯しており、記録を行わせな
いライトプロテクト状態では発光ダイオード1からの光
は常にフォトトランジスタ2に透過しフォトトランジス
タ2はオン状態で、これによりインバータ3の出力はゝ
H′となっている。
いライトプロテクト状態では発光ダイオード1からの光
は常にフォトトランジスタ2に透過しフォトトランジス
タ2はオン状態で、これによりインバータ3の出力はゝ
H′となっている。
従って、この状態でフロッピーディスク装置の動作を指
示するドライブセレクト信号(負論理)′L′が入力さ
れると、シュミット回路4の出力はゞH′となり、NA
ND回路5の出力、即ちライトプロテクト信号(負論理
)は1L′となって、ホストシステムに記録不可の信号
を送出する。
示するドライブセレクト信号(負論理)′L′が入力さ
れると、シュミット回路4の出力はゞH′となり、NA
ND回路5の出力、即ちライトプロテクト信号(負論理
)は1L′となって、ホストシステムに記録不可の信号
を送出する。
また、非ライトプロテクト状態では発光ダイオード1か
らの光は遮断されて、フォトトランジスタ2はオフ状態
となっており、こflによりインバータ3出力はlL′
とな。ている。従って、この状態においてはドライブセ
レクト信号の有無にかかわらずライトプロテクト信号は
ゞH′となり、ライトプロテクトはなされない。
らの光は遮断されて、フォトトランジスタ2はオフ状態
となっており、こflによりインバータ3出力はlL′
とな。ている。従って、この状態においてはドライブセ
レクト信号の有無にかかわらずライトプロテクト信号は
ゞH′となり、ライトプロテクトはなされない。
従来のライトプロテクト検出回路は以上のように構成さ
れていたので、配録可否の状態を決定するための発光ダ
イオードは常時点灯している。ところが、この検出回路
の動作はフロッピーディスク装置の動作期間中のみ動作
すればよく、非動作時すなわち、記録媒体を回転上せる
スピンドルモータが動作していない期間においては、発
光ダイオードの点灯及び記録可否の検出は不要である。
れていたので、配録可否の状態を決定するための発光ダ
イオードは常時点灯している。ところが、この検出回路
の動作はフロッピーディスク装置の動作期間中のみ動作
すればよく、非動作時すなわち、記録媒体を回転上せる
スピンドルモータが動作していない期間においては、発
光ダイオードの点灯及び記録可否の検出は不要である。
即ち、従来のものにおいては全く動作する必要のない場
合にも発光ダイオードに9流が流ねており、無駄な消費
電力が印加されていることなる。
合にも発光ダイオードに9流が流ねており、無駄な消費
電力が印加されていることなる。
この発明はかかる点に鑑みてな享れたもので、無駄な消
費電力を削減することのできる記録再生装置のライトプ
ロテクト検出回路を得ることを目的とする。
費電力を削減することのできる記録再生装置のライトプ
ロテクト検出回路を得ることを目的とする。
この発明に係る記録再生装置のライトプロテクト検出回
路は、記録媒体の回転を指示するモータオン信号に基づ
いて、検出回路を一定期間だけ動作づせるためのタイミ
ング回路を設け、このタイミングにディスク等の記憶媒
体への記録の可否を検出するようにしたものである。
路は、記録媒体の回転を指示するモータオン信号に基づ
いて、検出回路を一定期間だけ動作づせるためのタイミ
ング回路を設け、このタイミングにディスク等の記憶媒
体への記録の可否を検出するようにしたものである。
この発明のタイミング回路はモータオン信号に基づいて
一定時間だけ発光素子を点灯させて検出を行い、タイミ
ング回路の動作時以外は発光素子を電源から切り離して
無駄な電力の消費を防ぐ。
一定時間だけ発光素子を点灯させて検出を行い、タイミ
ング回路の動作時以外は発光素子を電源から切り離して
無駄な電力の消費を防ぐ。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例による記録再生装置のライ
トプロテクト検出回路を示し、図において、1は発光ダ
イオード、2はフォトトランジスタ、3はインバータ、
4はシュミット回路、5はNAND回路、6はモータオ
ン信号に基づいて一定期間T1′の信号を出力するタイ
ミング回路、7はタイミング回路6から出力されるタイ
ミングでインバータ3の出力をラッチするラッチ回路、
8はタイミング回路6の出力aによって開閉制御される
スイッチ回路、9は記録媒体を回転させるスピンドルモ
ータ10を動作させるドライブ回路である。
トプロテクト検出回路を示し、図において、1は発光ダ
イオード、2はフォトトランジスタ、3はインバータ、
4はシュミット回路、5はNAND回路、6はモータオ
ン信号に基づいて一定期間T1′の信号を出力するタイ
ミング回路、7はタイミング回路6から出力されるタイ
ミングでインバータ3の出力をラッチするラッチ回路、
8はタイミング回路6の出力aによって開閉制御される
スイッチ回路、9は記録媒体を回転させるスピンドルモ
ータ10を動作させるドライブ回路である。
次に、第2図に示すタイミングチャートに従って動作に
ついて説明する。通常スイッチ回路8は開状態になって
おり、従って発光ダイオード1は点灯しておらず、フォ
トトランジスタ2はオフ、インバータ3の出力はゞL′
である。
ついて説明する。通常スイッチ回路8は開状態になって
おり、従って発光ダイオード1は点灯しておらず、フォ
トトランジスタ2はオフ、インバータ3の出力はゞL′
である。
このような状態で、スピンドルモータlOの回転動作を
指示するモータオン信号ゞL′が入力されると、それに
基づいてタイミング回路6は第2図に示すように、T1
期間%H′の信号aを出力する。
指示するモータオン信号ゞL′が入力されると、それに
基づいてタイミング回路6は第2図に示すように、T1
期間%H′の信号aを出力する。
この信号aによりスイッチ回路8はT1期間のみ閉とな
り、発光ダイオード1は点灯しフォトトランジスタ2は
オンとなってインバータ出力はゞH′となり、このイン
バータ3出力、即ち記録可否の信号は上記信号aのタイ
ミングでう1.、チされる。
り、発光ダイオード1は点灯しフォトトランジスタ2は
オンとなってインバータ出力はゞH′となり、このイン
バータ3出力、即ち記録可否の信号は上記信号aのタイ
ミングでう1.、チされる。
従ってこの動作の後、ドライブセレクト信号%L′が入
力されると、その期間ライトプロテクト信号%L′が出
力され記録不可を示す信号がホストシステムに送出され
る。
力されると、その期間ライトプロテクト信号%L′が出
力され記録不可を示す信号がホストシステムに送出され
る。
以上のようにこの発明のものは一定期間T1のみ記録の
可否を検出するようにしたので、無駄な電力消費を削減
することができる。
可否を検出するようにしたので、無駄な電力消費を削減
することができる。
以上のようにこの発明によれば、モータオン信号に基づ
いて検出回路を一定期間だけ動作させて記録の可否を検
出するようにしたので、上記一定期間以外は発光素子を
電源から切り離して無駄な重力の消費を防ぐことができ
る効果がある。
いて検出回路を一定期間だけ動作させて記録の可否を検
出するようにしたので、上記一定期間以外は発光素子を
電源から切り離して無駄な重力の消費を防ぐことができ
る効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による記録再生装置のライ
トプロテクト検出回路の構成図、第2図は第1図の動作
を説明するためのタイミングチャート図、第3図は従来
のライトプロテクト検出回路の構成図、第4図は第3図
の動作を説明するためのタイミングチャート図である。 図において、l・・・発光ダイオード、2・・・フォト
トランジスタ、6・・・タイミング回路、7・・・ラッ
チ回路、8・・・スイッチ回路。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
トプロテクト検出回路の構成図、第2図は第1図の動作
を説明するためのタイミングチャート図、第3図は従来
のライトプロテクト検出回路の構成図、第4図は第3図
の動作を説明するためのタイミングチャート図である。 図において、l・・・発光ダイオード、2・・・フォト
トランジスタ、6・・・タイミング回路、7・・・ラッ
チ回路、8・・・スイッチ回路。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 記録媒体へのデータの書き込みの可否を検出する記録再
生装置のライトプロテクト検出回路において、 書き込み不可状態において記録再生装置のモータの回転
を指示するモータオン信号が入力されたとき、このモー
タオン信号に応じて所定期間検出指示信号を出力するタ
イミング回路と、 上記検出指示信号に応じて上記所定期間のみに作動し、
上記記録媒体へのデータの書き込みの可否を検出する検
出回路とを備えたことを特徴とする記録再生装置のライ
トプロテクト検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15050188A JPH01317272A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 記録再生装置のライトプロテクト検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15050188A JPH01317272A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 記録再生装置のライトプロテクト検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01317272A true JPH01317272A (ja) | 1989-12-21 |
Family
ID=15498241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15050188A Pending JPH01317272A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 記録再生装置のライトプロテクト検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01317272A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06195852A (ja) * | 1992-04-20 | 1994-07-15 | Teac Corp | ディスク装置 |
| US5424055A (en) * | 1992-03-23 | 1995-06-13 | Mitsui Mining & Smelting Co., Ltd. | Ultraviolet screening composited oxide and process for producing the same |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP15050188A patent/JPH01317272A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5424055A (en) * | 1992-03-23 | 1995-06-13 | Mitsui Mining & Smelting Co., Ltd. | Ultraviolet screening composited oxide and process for producing the same |
| JPH06195852A (ja) * | 1992-04-20 | 1994-07-15 | Teac Corp | ディスク装置 |
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