JPH01317466A - 弾球遊技機 - Google Patents
弾球遊技機Info
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- JPH01317466A JPH01317466A JP63150632A JP15063288A JPH01317466A JP H01317466 A JPH01317466 A JP H01317466A JP 63150632 A JP63150632 A JP 63150632A JP 15063288 A JP15063288 A JP 15063288A JP H01317466 A JPH01317466 A JP H01317466A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、複数種類の識別情報を表示可能な可変表示
部の表示結果の組み合せに基づいて遊技者に所定の価値
を付与可能なように構成された可変表示装置を備えた弾
球遊技機に関するものである。
部の表示結果の組み合せに基づいて遊技者に所定の価値
を付与可能なように構成された可変表示装置を備えた弾
球遊技機に関するものである。
[従来の技術]
従来、複数の可変表示部を有した可変表示装置をルーレ
ットゲームに模して別遊技を行うことができる弾球遊技
機、例えば、パチンコ遊技機が知られている。この種の
パチンコ遊技機においては、遊技盤上に設けられた始動
入賞口に打玉が入賞すると、可変表示装置の可変表示部
が可変開始し、一定時間経過後により、または遊技者に
よるストップスイッチの押圧により可変表示を停止させ
、その停止時の識別情報(表示結果)の組み合せにより
、やはり遊技盤上に設けられた可変入賞球装置を所定の
態様で開放し遊技者に成る価値を付与可r止なように構
成されている。
ットゲームに模して別遊技を行うことができる弾球遊技
機、例えば、パチンコ遊技機が知られている。この種の
パチンコ遊技機においては、遊技盤上に設けられた始動
入賞口に打玉が入賞すると、可変表示装置の可変表示部
が可変開始し、一定時間経過後により、または遊技者に
よるストップスイッチの押圧により可変表示を停止させ
、その停止時の識別情報(表示結果)の組み合せにより
、やはり遊技盤上に設けられた可変入賞球装置を所定の
態様で開放し遊技者に成る価値を付与可r止なように構
成されている。
しかして、可変表示装置の可変表示部と1ノで、従来は
、機械式の回転ドラム形式のものや、電気式のディジタ
ル表示器形式のものがあった。
、機械式の回転ドラム形式のものや、電気式のディジタ
ル表示器形式のものがあった。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、上記した可変表示部のうち、機械式の回転ド
ラムを複数設けたものは、それぞれの回転ドラムに対し
て、回転機構や停止機構及び検出機構が必要であるため
、可変表示装置が複雑になると共に、装置全体が大型化
するという問題があった。また、電気式のディジタル表
示器を複数設けたものは、1つの識別情報が視認できる
ように構成されると共に、その識別情報の可変速度が速
いために単に点滅しているようにしか見えないため、ル
ーレットゲームとしての可変表示装置による遊技の醍醐
味が薄れるという問題があった。
ラムを複数設けたものは、それぞれの回転ドラムに対し
て、回転機構や停止機構及び検出機構が必要であるため
、可変表示装置が複雑になると共に、装置全体が大型化
するという問題があった。また、電気式のディジタル表
示器を複数設けたものは、1つの識別情報が視認できる
ように構成されると共に、その識別情報の可変速度が速
いために単に点滅しているようにしか見えないため、ル
ーレットゲームとしての可変表示装置による遊技の醍醐
味が薄れるという問題があった。
この発明は、上記した問題点に鑑みなされたもので、そ
の目的とするところは、構造が簡略化されていると共に
、遊技の醍醐味を味わうことができる弾球遊技機の可変
表示装置を提供することにある。
の目的とするところは、構造が簡略化されていると共に
、遊技の醍醐味を味わうことができる弾球遊技機の可変
表示装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記した目的を達成するために、この発明に係る弾球遊
技機は、可変表示装置に設けられた単一な可変表示部と
、該可変表示部の表示結果を表示可能な単数又は複数の
結果表示部とを有し、前記可変表示部の最後の表示結果
と前記結果表示部の表示結果との組み合せにより遊技者
に所定の遊技価値を付与可能なように構成されている。
技機は、可変表示装置に設けられた単一な可変表示部と
、該可変表示部の表示結果を表示可能な単数又は複数の
結果表示部とを有し、前記可変表示部の最後の表示結果
と前記結果表示部の表示結果との組み合せにより遊技者
に所定の遊技価値を付与可能なように構成されている。
また、可変表示装置に設けられた単一な可変表示部と、
該可変表示部の表示結果を表示可能な複数の結果表示部
とを有し、前記結果表示部の表示結果の組み合せにより
遊技者に所定の遊技価値を付与可能なように弾球遊技機
を構成しても良い。
該可変表示部の表示結果を表示可能な複数の結果表示部
とを有し、前記結果表示部の表示結果の組み合せにより
遊技者に所定の遊技価値を付与可能なように弾球遊技機
を構成しても良い。
[作 用]
可変表示装置の可変表示を開始する条件が成立した場合
には、可変表示部が予め定めた所定回数可変表示する。
には、可変表示部が予め定めた所定回数可変表示する。
そして、1回毎の表示結果が結果表示部に表示され、最
後の可変表示が終了すると、可変表示部に表示されてい
る表示結果と結果表示部に表示されている単数又は複数
の表示結果との組み合せが判断され、その組み合せ態様
が予め定められた組み合せ態様である場合には、遊技者
に成る価値を付与するようになっている。
後の可変表示が終了すると、可変表示部に表示されてい
る表示結果と結果表示部に表示されている単数又は複数
の表示結果との組み合せが判断され、その組み合せ態様
が予め定められた組み合せ態様である場合には、遊技者
に成る価値を付与するようになっている。
また、組み合せの判断が結果表示部で表示されている表
示結果だけで判断される場合には、上記と同様に、可変
表示装置の可変表示を開始する条件が成立した場合に可
変表示部が予め定めた所定回数可変表示し、1回毎の表
示結果が結果表示部に表示され、最後の可変表示が終了
すると、結果表示部に表示されている複数の表示結果だ
けで組み合せが判断され、その組み合せ態様が予め定め
られた組み合せ態様である場合には、遊技者に成る価値
を付与するようになフている。
示結果だけで判断される場合には、上記と同様に、可変
表示装置の可変表示を開始する条件が成立した場合に可
変表示部が予め定めた所定回数可変表示し、1回毎の表
示結果が結果表示部に表示され、最後の可変表示が終了
すると、結果表示部に表示されている複数の表示結果だ
けで組み合せが判断され、その組み合せ態様が予め定め
られた組み合せ態様である場合には、遊技者に成る価値
を付与するようになフている。
[実施例]
以下、図面を参照して、この発明の実施例について説明
する。まず、実施例に係る可変表示装置が通用される弾
球遊技機の一例としてのパチンコ遊技機の構造について
第7図及び第8図を参照して説明する。第7図は、パチ
ンコ遊技機の正面図であり、第8図は、パチンコ遊技機
の背面概略図である。なお、第7図及び第8図において
例示される可変表示装置は、後に説明する第1実施例に
係る可変表示入賞装置40である。第7図において、パ
チンコ遊技機1の前面枠2には、ガラス扉保持枠3が周
設され、該ガラス扉保持枠3の一側には、ガラスを有す
るガラスm4と、前面板5とが開閉自在に軸支され、前
面板5の表面に打球供給皿7が固定されている。また、
打球供給皿7の上流側内部空間には、パチンコ遊技に関
連する効果音を発生するスピーカ8が内設されている。
する。まず、実施例に係る可変表示装置が通用される弾
球遊技機の一例としてのパチンコ遊技機の構造について
第7図及び第8図を参照して説明する。第7図は、パチ
ンコ遊技機の正面図であり、第8図は、パチンコ遊技機
の背面概略図である。なお、第7図及び第8図において
例示される可変表示装置は、後に説明する第1実施例に
係る可変表示入賞装置40である。第7図において、パ
チンコ遊技機1の前面枠2には、ガラス扉保持枠3が周
設され、該ガラス扉保持枠3の一側には、ガラスを有す
るガラスm4と、前面板5とが開閉自在に軸支され、前
面板5の表面に打球供給皿7が固定されている。また、
打球供給皿7の上流側内部空間には、パチンコ遊技に関
連する効果音を発生するスピーカ8が内設されている。
更に、前記前面枠2の下部には、打玉を弾発するための
打球発射装置の一部を構成する操作ハンドル9が設けら
れ、該操作ハンドル9の一側には、余剰の景品玉を貯留
する余剰玉受皿10が設けられている。
打球発射装置の一部を構成する操作ハンドル9が設けら
れ、該操作ハンドル9の一側には、余剰の景品玉を貯留
する余剰玉受皿10が設けられている。
前記ガラス屏4の後方には、前記前面枠2の裏面に着脱
自在に取り付けられる遊技盤6が配設される。この遊技
盤6には、はぼ円状に訪導レール11が植立され、この
話導レール11によって囲まれる領域が打玉の落下する
遊技領域12を構成している。
自在に取り付けられる遊技盤6が配設される。この遊技
盤6には、はぼ円状に訪導レール11が植立され、この
話導レール11によって囲まれる領域が打玉の落下する
遊技領域12を構成している。
遊技領域12のほぼ中央には、この実施例の要部である
可変表示装置40が配設されている。この可変表示装置
40は、可変表示部としての回転表示部材44と該回転
表示部材44の複数回(2回)の表示結果を表示する結
果表示部47a、47bを有しており、回転表示部材4
4の表示結果と結果表示部47a、47bの表示結果と
の組み合せに基づいて後述する可変入賞球装置13を所
定の態様で開放するようになっている。なお、可変表示
装置40の構成については、後に詳述するまた、可変表
示装置40の下方に、開閉板14を有する可変入賞球装
置13が配設されている。
可変表示装置40が配設されている。この可変表示装置
40は、可変表示部としての回転表示部材44と該回転
表示部材44の複数回(2回)の表示結果を表示する結
果表示部47a、47bを有しており、回転表示部材4
4の表示結果と結果表示部47a、47bの表示結果と
の組み合せに基づいて後述する可変入賞球装置13を所
定の態様で開放するようになっている。なお、可変表示
装置40の構成については、後に詳述するまた、可変表
示装置40の下方に、開閉板14を有する可変入賞球装
置13が配設されている。
この可変入賞球装置13の開閉板!4は、ソレノイド2
6(第8図参照)によって前記遊技盤6の表面に対して
垂直方向に開放し、これにより遊技領域12を落下する
打玉を受止めて入賞上とする。また、開閉板14は、前
記可変表示装置40の表示態様が予め定められた表示態
様(例えば、すべての表示が「7」の数字を表示したと
き)になったときに、特定遊技状態となって一定時間(
例えば、30秒)又は一定個数(例えば、10個)の入
賞上があるまで開放するように設定されている。また、
開閉板14の内部には、その中央に特定入賞玉検出器2
8(第8図参照)が配置され、開閉板14に銹導された
入賞上が特定入賞玉検出器28をONさせたときには、
再度開閉板14を一定時間又は一定個数の入賞上がある
まで開放するようになっている。そして、そのような開
放回数は、特定入賞玉検出器28によって入賞上が検出
される限り、最高10回行うことができるようになって
いる。なお、上記した一定個数の入賞上を検出するため
に、可変入賞球装置13の背面には、入賞玉検出器29
が設けられている。また、可変入賞球装置13の正面下
部には、開閉板14の開成回数を表示する開成回数表示
器16が設けられている。
6(第8図参照)によって前記遊技盤6の表面に対して
垂直方向に開放し、これにより遊技領域12を落下する
打玉を受止めて入賞上とする。また、開閉板14は、前
記可変表示装置40の表示態様が予め定められた表示態
様(例えば、すべての表示が「7」の数字を表示したと
き)になったときに、特定遊技状態となって一定時間(
例えば、30秒)又は一定個数(例えば、10個)の入
賞上があるまで開放するように設定されている。また、
開閉板14の内部には、その中央に特定入賞玉検出器2
8(第8図参照)が配置され、開閉板14に銹導された
入賞上が特定入賞玉検出器28をONさせたときには、
再度開閉板14を一定時間又は一定個数の入賞上がある
まで開放するようになっている。そして、そのような開
放回数は、特定入賞玉検出器28によって入賞上が検出
される限り、最高10回行うことができるようになって
いる。なお、上記した一定個数の入賞上を検出するため
に、可変入賞球装置13の背面には、入賞玉検出器29
が設けられている。また、可変入賞球装置13の正面下
部には、開閉板14の開成回数を表示する開成回数表示
器16が設けられている。
また、遊技領域12には、前記可変表示装置40を作動
させるための始動入賞口15a〜15cが配設されてい
る。この始動入賞口15a〜15Cのうち、1つの始動
入賞口15aは、可変入賞球装置13の上方に配置され
、他の2つの始動入賞口15b、15cは、可変入賞球
装置13の左右両側下部に一体的に形成されている。ま
た、始動入賞口15a〜15cには、入賞した打玉を検
出する始動入賞玉検出器27a〜27C(第8図参照)
が設けられ、該始動入賞玉検出器27a〜27cがON
L/たときに、可変表示装置40の回転表示部材44を
予め定められた回数(3回)作動させるようになってい
る。なお、可変表示装置40の回転表示部材44は、回
転開始から所定時間(例えば、5秒)経過することによ
り自動釣に停止するか、あるいは、その所定時間が経過
する前に前記前面板5に設けられたストップスイッチ3
9を遊技者が押圧することにより手動的に停止するよう
になっている。この手動で停止させるときには、ストッ
プスイッチ39を押圧してから停止するまでの時間は、
数種類の短い時間の中からランダムに選ばれるようにな
っており、これにより遊技者に特定の識別情報が狙われ
ないようになっている。
させるための始動入賞口15a〜15cが配設されてい
る。この始動入賞口15a〜15Cのうち、1つの始動
入賞口15aは、可変入賞球装置13の上方に配置され
、他の2つの始動入賞口15b、15cは、可変入賞球
装置13の左右両側下部に一体的に形成されている。ま
た、始動入賞口15a〜15cには、入賞した打玉を検
出する始動入賞玉検出器27a〜27C(第8図参照)
が設けられ、該始動入賞玉検出器27a〜27cがON
L/たときに、可変表示装置40の回転表示部材44を
予め定められた回数(3回)作動させるようになってい
る。なお、可変表示装置40の回転表示部材44は、回
転開始から所定時間(例えば、5秒)経過することによ
り自動釣に停止するか、あるいは、その所定時間が経過
する前に前記前面板5に設けられたストップスイッチ3
9を遊技者が押圧することにより手動的に停止するよう
になっている。この手動で停止させるときには、ストッ
プスイッチ39を押圧してから停止するまでの時間は、
数種類の短い時間の中からランダムに選ばれるようにな
っており、これにより遊技者に特定の識別情報が狙われ
ないようになっている。
更に、遊技領域12には、風車付入賞口17a、17b
、通常入賞口18a、18b、風車19a〜19d、図
示しない障害釘等が配設されるとともに、遊技効果ラン
プ20a、20bも配設されている。この遊技効果ラン
プ20a、20bは、前記可変入賞球装置13が遊技者
に大きな価値を与えるべく特定遊技状態となったときに
点灯または点滅して遊技者にその旨を報知するためのも
のである。なお、前記前面枠2の上部にも遊技効果ラン
プとしての枠ランプ21a、21bが形成され、該枠ラ
ンプ21a、21bも特定遊技状態となったときに点灯
または点滅して遊技者、あるいは遊技場の店員にその旨
を報知するようになっている。なお、遊技領域12の最
下方には、上記したいずれの入賞口、あるいは入賞装置
にも入賞しなかった打玉が取り込まれるアウト口22が
形成されている。
、通常入賞口18a、18b、風車19a〜19d、図
示しない障害釘等が配設されるとともに、遊技効果ラン
プ20a、20bも配設されている。この遊技効果ラン
プ20a、20bは、前記可変入賞球装置13が遊技者
に大きな価値を与えるべく特定遊技状態となったときに
点灯または点滅して遊技者にその旨を報知するためのも
のである。なお、前記前面枠2の上部にも遊技効果ラン
プとしての枠ランプ21a、21bが形成され、該枠ラ
ンプ21a、21bも特定遊技状態となったときに点灯
または点滅して遊技者、あるいは遊技場の店員にその旨
を報知するようになっている。なお、遊技領域12の最
下方には、上記したいずれの入賞口、あるいは入賞装置
にも入賞しなかった打玉が取り込まれるアウト口22が
形成されている。
次に、第8図を参照してパチンコ遊技機1の裏面の構造
について説明する。図において、前記前面枠2の裏面に
は、遊技盤保持枠23が固定され、該遊技盤保持枠23
に設けられる遊技盤取付具24a〜24cによって前記
遊技盤6を締着固定している。また、遊技盤6の裏面に
は、入賞玉集合カバ一体25が固定されている。この入
賞玉集合カバ一体25は、前記した各種の入賞口に入賞
した入賞玉を振分けるための誘導径路が形成されている
と共に、前記ソレノイド26や始動入賞玉検出器27a
が取り付けられている。また、入賞玉集合カバ一体25
の裏面には、遊技盤6に設けられる各種の電気的機器か
らの配線を中継する中継端子基板25aが取着されてい
る。この中継端子基板25aは、その外部接続線が後述
する機構板(図示しない)の裏面に固定されるコントロ
ール基板(図示しない)に接続されるようになっている
。
について説明する。図において、前記前面枠2の裏面に
は、遊技盤保持枠23が固定され、該遊技盤保持枠23
に設けられる遊技盤取付具24a〜24cによって前記
遊技盤6を締着固定している。また、遊技盤6の裏面に
は、入賞玉集合カバ一体25が固定されている。この入
賞玉集合カバ一体25は、前記した各種の入賞口に入賞
した入賞玉を振分けるための誘導径路が形成されている
と共に、前記ソレノイド26や始動入賞玉検出器27a
が取り付けられている。また、入賞玉集合カバ一体25
の裏面には、遊技盤6に設けられる各種の電気的機器か
らの配線を中継する中継端子基板25aが取着されてい
る。この中継端子基板25aは、その外部接続線が後述
する機構板(図示しない)の裏面に固定されるコントロ
ール基板(図示しない)に接続されるようになっている
。
また、前記遊技盤6の裏面全体を覆うように機構板(図
示しない)が開閉自在に設けられるが、この機構板は、
周知のように入賞玉を1個づつ処理して、それに対応す
る所定個数の景品玉を前記打球供給皿7、あるいは余剰
玉受皿10に排出させるための各種の機構が設けられる
ものである。
示しない)が開閉自在に設けられるが、この機構板は、
周知のように入賞玉を1個づつ処理して、それに対応す
る所定個数の景品玉を前記打球供給皿7、あるいは余剰
玉受皿10に排出させるための各種の機構が設けられる
ものである。
すなわち、機オミ板の前面側には、第8図において一転
鎖線で示すように入賞玉を一ケ所に集合させる入賞玉集
合樋30が形成され、該入賞玉集合樋30の出口には、
入賞玉を1個宛処理する入賞玉処理器31が設けられて
いる。
鎖線で示すように入賞玉を一ケ所に集合させる入賞玉集
合樋30が形成され、該入賞玉集合樋30の出口には、
入賞玉を1個宛処理する入賞玉処理器31が設けられて
いる。
一方、機構板の後面側には、第8図において一転鎖線で
示す景品玉タンク32、景品玉′整列樋33、及び景品
玉払出装置34、該景品玉払出装置34で払い出された
景品玉を前記打球供給皿7や前記余剰玉受皿10に誘導
する景品玉排出通路(図示しない)等が形成されている
。
示す景品玉タンク32、景品玉′整列樋33、及び景品
玉払出装置34、該景品玉払出装置34で払い出された
景品玉を前記打球供給皿7や前記余剰玉受皿10に誘導
する景品玉排出通路(図示しない)等が形成されている
。
なお、前記前面枠2の裏面下部には、打球発射装置の一
部を構成する打球発射駆動部35が固定されている。こ
の打球発射駆動部35は、打球を弾発するための駆動源
としての打球モータ36と該打球モータ36の回転によ
り往復回動して打玉を弾発する打球杆37とを含んでい
る。また、この打球発射駆動部35の一側には、前記し
た図示しない景品玉排出通路と余剰玉受皿1oとを接続
する接続樋38も固定されている。
部を構成する打球発射駆動部35が固定されている。こ
の打球発射駆動部35は、打球を弾発するための駆動源
としての打球モータ36と該打球モータ36の回転によ
り往復回動して打玉を弾発する打球杆37とを含んでい
る。また、この打球発射駆動部35の一側には、前記し
た図示しない景品玉排出通路と余剰玉受皿1oとを接続
する接続樋38も固定されている。
次に、この実施例の要部である可変表示装置の構成につ
いて説明するが、可変表示装置の実施例として3つのも
のがあるので、実施例毎に分けて説明する。
いて説明するが、可変表示装置の実施例として3つのも
のがあるので、実施例毎に分けて説明する。
第1実施例
第1実施例に係る可変表示装置40は、第1図ないし第
4図に示されている。まず、第1図ないし第3図を参照
して、第1実施例に係る可変表示装置40の構造につい
て説明する。まず、第1図を参照して可変表示装置40
の正面の構造について説明する。図において、可変表示
装置40は、前記遊技盤6の表面に取り付けられる取付
基板41を有している。取付基板41の上部には、上部
装飾板42が設けられ、この上部装飾板42の上部に通
常入賞口43が形成されている。また、取付基板41に
は、その表面に複数の識別情報が描かれた可変表示部と
しての回転表示部材44が回転自在に設けられている0
図示の実施例においては、識別情報としてr□」〜「9
」までの数字が順序よく描かれているが、識別できるも
のであれば数字でなくてもよいし、あるいは、数字の配
列順もランダムであってもよい。また、前記上部装飾板
42の下方には、回転表示部材44の一部を覆う一対の
表示部囲枠45a、45bが設けられ、該表示部囲枠4
5a、45bで挟まれる位置に一つの識別情報を臨ませ
るように識別情報表示部46が配2されている。そして
、回転表示部材44の回転が停止して識別情報表示部4
6に臨んだ識別情報がその回の回転における結果表示と
なる。なお、識別情報表示部46の後方には、表示発光
源67が配置され、識別情報表示部46で停止した識別
情報が結果表示となる識別情報である旨を分かり易くし
ている。
4図に示されている。まず、第1図ないし第3図を参照
して、第1実施例に係る可変表示装置40の構造につい
て説明する。まず、第1図を参照して可変表示装置40
の正面の構造について説明する。図において、可変表示
装置40は、前記遊技盤6の表面に取り付けられる取付
基板41を有している。取付基板41の上部には、上部
装飾板42が設けられ、この上部装飾板42の上部に通
常入賞口43が形成されている。また、取付基板41に
は、その表面に複数の識別情報が描かれた可変表示部と
しての回転表示部材44が回転自在に設けられている0
図示の実施例においては、識別情報としてr□」〜「9
」までの数字が順序よく描かれているが、識別できるも
のであれば数字でなくてもよいし、あるいは、数字の配
列順もランダムであってもよい。また、前記上部装飾板
42の下方には、回転表示部材44の一部を覆う一対の
表示部囲枠45a、45bが設けられ、該表示部囲枠4
5a、45bで挟まれる位置に一つの識別情報を臨ませ
るように識別情報表示部46が配2されている。そして
、回転表示部材44の回転が停止して識別情報表示部4
6に臨んだ識別情報がその回の回転における結果表示と
なる。なお、識別情報表示部46の後方には、表示発光
源67が配置され、識別情報表示部46で停止した識別
情報が結果表示となる識別情報である旨を分かり易くし
ている。
更に、取付基板41の中央には、ディジタル表示器で構
成される結果表示部47a、47bが2つ配にされてい
る。この結果表示部47a、47bには、前記回転表示
部材44の3回の回転うち2回の回転による結果表示が
表示されるようになっている。すなわち、打玉が前記始
動入賞口15a〜15cに入賞して始動入賞玉検出器2
7a〜27cをONさせると、回転表示部44が3回回
転し、最初の回転によって識別情報表示部46に表示さ
れた識別情報が結果表示部47aに表示され、2回目の
回転によって識別情報表示部46に表示された識別情報
が結果表示部47bに表示されるようになっている。そ
して、3回目の回転によってによって識別情報表示部4
6に表示された識別情報(表示結果)と結果表示部47
8.47bに表示された識別情報(表示結果)との組み
合せにより前記可変入賞球装置13の開閉板14を開放
させるか否かが判断される。なお、図示の実施例におい
ては、2つの結果表示部47a、47bを配置した例を
示したが、組み合せる表示結果の数によって、それ以上
多くしても、あるいは1つであってもよい。もちろん、
結果表示部を1つにした場合には、当該結果表示部に表
示された結果表示と回転表示部材44に表示された結果
表示とで遊技者に与えるべき価値が判断させる。
成される結果表示部47a、47bが2つ配にされてい
る。この結果表示部47a、47bには、前記回転表示
部材44の3回の回転うち2回の回転による結果表示が
表示されるようになっている。すなわち、打玉が前記始
動入賞口15a〜15cに入賞して始動入賞玉検出器2
7a〜27cをONさせると、回転表示部44が3回回
転し、最初の回転によって識別情報表示部46に表示さ
れた識別情報が結果表示部47aに表示され、2回目の
回転によって識別情報表示部46に表示された識別情報
が結果表示部47bに表示されるようになっている。そ
して、3回目の回転によってによって識別情報表示部4
6に表示された識別情報(表示結果)と結果表示部47
8.47bに表示された識別情報(表示結果)との組み
合せにより前記可変入賞球装置13の開閉板14を開放
させるか否かが判断される。なお、図示の実施例におい
ては、2つの結果表示部47a、47bを配置した例を
示したが、組み合せる表示結果の数によって、それ以上
多くしても、あるいは1つであってもよい。もちろん、
結果表示部を1つにした場合には、当該結果表示部に表
示された結果表示と回転表示部材44に表示された結果
表示とで遊技者に与えるべき価値が判断させる。
次に、可変表示装置40の裏面の構造について第2図及
び第3図を参照して説明する。図において、取付基板4
1の裏面には、円形状の判定板ガイド枠フ1が固定され
、該判定板ガイド枠フ1の内部に前記回転表示部材44
の軸筒52a(第3図参照)に固定されて回転表示部材
44と一体的に回動する判定板49が回動自在に配置さ
れている。判定板49の後面側壁には、前記軸筒52a
を通る中心線に対して回転方向に傾斜状となる爪部51
を有するラチェット歯車50が一体的に形成されている
。このラチェット歯車50の爪部51は、前記識別情報
と同じ数だけ等間隔(図示の実施例の場合、36度間隔
)で形成されている。
び第3図を参照して説明する。図において、取付基板4
1の裏面には、円形状の判定板ガイド枠フ1が固定され
、該判定板ガイド枠フ1の内部に前記回転表示部材44
の軸筒52a(第3図参照)に固定されて回転表示部材
44と一体的に回動する判定板49が回動自在に配置さ
れている。判定板49の後面側壁には、前記軸筒52a
を通る中心線に対して回転方向に傾斜状となる爪部51
を有するラチェット歯車50が一体的に形成されている
。このラチェット歯車50の爪部51は、前記識別情報
と同じ数だけ等間隔(図示の実施例の場合、36度間隔
)で形成されている。
また、前記軸筒52aには、回転!l!th52が挿通
され、その回転軸52の後端には、従動歯車53が固定
され、この従動歯車53に回転駆動モータ55によって
回転する主動歯車54が噛合している。したがって、回
転駆動モータ55が回転することにより回転軸52が一
定速度で回転し、回転軸52と軸筒52aとの摩擦力に
より回転表示部材44及び判定板49が第2図において
反時計方向に一定速度で回転するようになっている。
され、その回転軸52の後端には、従動歯車53が固定
され、この従動歯車53に回転駆動モータ55によって
回転する主動歯車54が噛合している。したがって、回
転駆動モータ55が回転することにより回転軸52が一
定速度で回転し、回転軸52と軸筒52aとの摩擦力に
より回転表示部材44及び判定板49が第2図において
反時計方向に一定速度で回転するようになっている。
前記ラチェット歯車50の爪部51に係合するように停
止作動板56が支点軸57を中心に回動自在に設けられ
ている。停止作動板56の前方には、前記爪部51と保
合できるように鉤状の保合部58が形成され、その後方
には、係合長穴59が穿設されている。そして、この係
合長穴59には、はぼ水平方向に横臥されたリンク部材
60の一端に突設された係合突起61が遊嵌されるよう
に挿入されている。リンク部材60は、その他端を支点
軸62によって軸支され、その中央部分に停止ソレノイ
ド63のプランジャ64が連結されている。停止ソレノ
イド63のプランジャ64には、カラー65を介して復
帰スプリング66が介挿され、常にリンク部材60を上
方向に付勢し、これにより停止作動板56の係合部58
がラチェット歯車50の爪部51と係合するようになっ
ている。また、停止ソレノイド63が励磁すると、プラ
ンジャ64が復帰スプリング66の付勢力に抗して下降
し、リンク部材60が支点軸62を中心にして回動し、
係合突起61と係合長穴59との係合により停止作動板
56を第・2図において時計方向に回動させる。これに
より係合部58と爪部51との係合状態が解除されて回
転表示部材44が回転可能となる。
止作動板56が支点軸57を中心に回動自在に設けられ
ている。停止作動板56の前方には、前記爪部51と保
合できるように鉤状の保合部58が形成され、その後方
には、係合長穴59が穿設されている。そして、この係
合長穴59には、はぼ水平方向に横臥されたリンク部材
60の一端に突設された係合突起61が遊嵌されるよう
に挿入されている。リンク部材60は、その他端を支点
軸62によって軸支され、その中央部分に停止ソレノイ
ド63のプランジャ64が連結されている。停止ソレノ
イド63のプランジャ64には、カラー65を介して復
帰スプリング66が介挿され、常にリンク部材60を上
方向に付勢し、これにより停止作動板56の係合部58
がラチェット歯車50の爪部51と係合するようになっ
ている。また、停止ソレノイド63が励磁すると、プラ
ンジャ64が復帰スプリング66の付勢力に抗して下降
し、リンク部材60が支点軸62を中心にして回動し、
係合突起61と係合長穴59との係合により停止作動板
56を第・2図において時計方向に回動させる。これに
より係合部58と爪部51との係合状態が解除されて回
転表示部材44が回転可能となる。
また、判定板ガイド枠71の上部には、前記回転表示部
材44と判定板49との間に位置するように表示発光源
67が設けられている。この表示発光源67は、前記し
たように識別情報表示部46に表示される識別情報を遊
技者に報知するために設けられるものであり、このため
回転表示部材44は、透過性のある材料によって形成さ
れることになる。
材44と判定板49との間に位置するように表示発光源
67が設けられている。この表示発光源67は、前記し
たように識別情報表示部46に表示される識別情報を遊
技者に報知するために設けられるものであり、このため
回転表示部材44は、透過性のある材料によって形成さ
れることになる。
前記判定板49のラチェット歯車50より外側には、複
数の透孔68が穿設されている。すなわち、ラチェット
歯車50の外側を識別情報の数と同じ10のゾーンに分
けて形成し、それぞれのゾーンに後述する検出手段A−
Dと対応する位置であって、かつ前記識別情報に対応す
るゾーンごとに異なるパターンで透孔68が穿設されて
いる。
数の透孔68が穿設されている。すなわち、ラチェット
歯車50の外側を識別情報の数と同じ10のゾーンに分
けて形成し、それぞれのゾーンに後述する検出手段A−
Dと対応する位置であって、かつ前記識別情報に対応す
るゾーンごとに異なるパターンで透孔68が穿設されて
いる。
また、この透孔68の穿設される位置の違いによって前
記識別情報を判別するための4つの検出手段A−Dが前
記判定板49の下方に設けられている。この実施例にお
いては、検出手段として投光器69a 〜69dと受光
器70a〜70dが使用されている。しかして、第3図
(a)に示されるように、上記した10のゾーンには、
上記検出手段A〜Dに対応する位置に異なるパターンで
透孔68が穿設されている。例えば、第3図(a)にお
いて、最下方に示されるゾーンには、検出手段りに対応
する透孔68だけが穿設されており、これに第3図(b
)の対応表を見ると検出手段りだけに対応する識別情報
は、「7」であることがわかる。つまり、検出手段A〜
Dのある位置に停止したゾーンに穿設された透孔68の
種類を判断することにより回転表示部材44に表示され
る結果表示の種類を判断することができる。なお、回転
表示部材44に表示される結果表示は、前記したように
上部に位置する識別情報表示部46であるので、回転表
示部材44に表示される識別情報と、該識別情報に対応
する透孔68とは、回転軸52に対して反対側に位置す
ることになる。例えば、第3図(a)の場合に、検出手
段りで識別している識別情報は、「7」であるが、その
「7」の数字は、回転表示部材44の上部に位置してい
るから、回転表示部材44の「7」の位置と、判定板4
9の「フ」に対応する透孔68の位置とは、回転tIi
III52に対して180度反対位置にあることになる
。また、上記した場合と同様にして「O〜9」の数字も
判断される。
記識別情報を判別するための4つの検出手段A−Dが前
記判定板49の下方に設けられている。この実施例にお
いては、検出手段として投光器69a 〜69dと受光
器70a〜70dが使用されている。しかして、第3図
(a)に示されるように、上記した10のゾーンには、
上記検出手段A〜Dに対応する位置に異なるパターンで
透孔68が穿設されている。例えば、第3図(a)にお
いて、最下方に示されるゾーンには、検出手段りに対応
する透孔68だけが穿設されており、これに第3図(b
)の対応表を見ると検出手段りだけに対応する識別情報
は、「7」であることがわかる。つまり、検出手段A〜
Dのある位置に停止したゾーンに穿設された透孔68の
種類を判断することにより回転表示部材44に表示され
る結果表示の種類を判断することができる。なお、回転
表示部材44に表示される結果表示は、前記したように
上部に位置する識別情報表示部46であるので、回転表
示部材44に表示される識別情報と、該識別情報に対応
する透孔68とは、回転軸52に対して反対側に位置す
ることになる。例えば、第3図(a)の場合に、検出手
段りで識別している識別情報は、「7」であるが、その
「7」の数字は、回転表示部材44の上部に位置してい
るから、回転表示部材44の「7」の位置と、判定板4
9の「フ」に対応する透孔68の位置とは、回転tIi
III52に対して180度反対位置にあることになる
。また、上記した場合と同様にして「O〜9」の数字も
判断される。
上記した第1実施例に係る可変表示装置40の動作につ
いて第4図に示す制御回路ブロック図を参照して説明す
る。図において、遊技者の操作によって弾発された打玉
が始動入賞口15a〜15Cのいずれかに入賞すると始
動入賞玉検出器2フa〜27cのいずれかがONt、て
入賞玉検出回路72に検出信号が送られる。そして、入
賞玉検出回路72から回転表示部材駆動回路75に制御
信号が送られ、停止ソレノイド63を励磁せしめて停止
作動板56の係合部58とラチェット歯車50の爪部5
1との係合状態を解除すると共に、回転駆動モータ55
を回動させて回転表示部材44を回転せしめる。また、
入賞玉検出回路72からは、タイマ73に計時開始信号
が送られる。タイマ73のタイムアツプ信号は、停止信
号発生回路74に送られるが、この停止信号発生回路7
4には、前面板5に設けられるストップスイッチ39か
らのストップ信号をも受は付けるようになっており、遊
技者によるストップスイッチ39の押圧動作に基づくス
トップ信号か、あるいはタイマ73のタイムアツプ信号
のいずれか早い方の信号に基づいて停止信号発生回路7
4から回転表示部材駆動回路75に停止信号が送られる
。この停止信号が送られると、まず、停止ソレノイド6
3が非励磁となって停止作動板56が復帰スプリング6
6の付勢力により回動して係合部58とラチェット歯車
50の爪部51と係合する。このため、判定板49及び
回転表示部材44は、その回転を停止するが、まだこの
とき回転駆動モータ55は、回転しているので回転軸5
2と軸筒52aとがスリップ状態となっている。そして
、その後、回転駆動モータ55の回転が停止すると共に
、検出手段としての投光器69a〜69dが点灯し、第
4図(b)に示すように受光器70a〜70dからの検
出信号が識別情報判定回路76に送られ、識別情報表示
部46に表示される識別情報が識別情報判定回路76に
よって判定される。この識別情報判定回路76によって
判定された識別情報は、識別情報記憶回路77aに記憶
され、その記憶された識別情報が結果表示部47aに表
示されると共に、識別情報組み合せ判定回路78に送ら
れる。上記した処理が終了すると、再度回転表示部材駆
動回路75から駆動信号が発生され、回転表示部材44
の2回目の回転動作が行われ、その表示結果が結果表示
部47bに表示される。更に、上記した2回目の処理が
終了すると、再度回転表示部材駆動回路75から駆動信
号が発生され、回転表示部材44の3回目の回転動作が
行われる。そして、3回の回動動作が終了した時点で、
それぞれの識別情報記憶回路77a〜77cから送られ
た識別情報の組み合せ態様が予め定められた組み合せ(
例えば、すべての表示が「7」である場合)であるか否
かが識別情報組み合せ判定回路78で判断される。表示
結果の組み合せが予め定められた組み合せ態様でない場
合には、識別情報組み合せ判定回路78からの信号は、
導出されないが、予め定められた組み合せ態様である場
合には、識別情報組み合せ判定回路78から可変入賞球
装置駆動回路79に駆動信号が送られ、遊技者に所定の
価値を付与するように予め定められた態様によって可変
入賞球装置13を駆動する。すなわち、ソレノイド26
に励磁信号が送られて開閉板14を開放し、入賞玉検出
器29が所定個数(10個)の入賞玉を計数するか、あ
るいは所定時間(30秒)経過するまで開放し、その開
放中に特定入賞玉検出器28がONL、た場合には、再
度上記した開放状態を繰り返し、しかも、そのような繰
り返し回数を最高10回まで継続するように駆動される
。
いて第4図に示す制御回路ブロック図を参照して説明す
る。図において、遊技者の操作によって弾発された打玉
が始動入賞口15a〜15Cのいずれかに入賞すると始
動入賞玉検出器2フa〜27cのいずれかがONt、て
入賞玉検出回路72に検出信号が送られる。そして、入
賞玉検出回路72から回転表示部材駆動回路75に制御
信号が送られ、停止ソレノイド63を励磁せしめて停止
作動板56の係合部58とラチェット歯車50の爪部5
1との係合状態を解除すると共に、回転駆動モータ55
を回動させて回転表示部材44を回転せしめる。また、
入賞玉検出回路72からは、タイマ73に計時開始信号
が送られる。タイマ73のタイムアツプ信号は、停止信
号発生回路74に送られるが、この停止信号発生回路7
4には、前面板5に設けられるストップスイッチ39か
らのストップ信号をも受は付けるようになっており、遊
技者によるストップスイッチ39の押圧動作に基づくス
トップ信号か、あるいはタイマ73のタイムアツプ信号
のいずれか早い方の信号に基づいて停止信号発生回路7
4から回転表示部材駆動回路75に停止信号が送られる
。この停止信号が送られると、まず、停止ソレノイド6
3が非励磁となって停止作動板56が復帰スプリング6
6の付勢力により回動して係合部58とラチェット歯車
50の爪部51と係合する。このため、判定板49及び
回転表示部材44は、その回転を停止するが、まだこの
とき回転駆動モータ55は、回転しているので回転軸5
2と軸筒52aとがスリップ状態となっている。そして
、その後、回転駆動モータ55の回転が停止すると共に
、検出手段としての投光器69a〜69dが点灯し、第
4図(b)に示すように受光器70a〜70dからの検
出信号が識別情報判定回路76に送られ、識別情報表示
部46に表示される識別情報が識別情報判定回路76に
よって判定される。この識別情報判定回路76によって
判定された識別情報は、識別情報記憶回路77aに記憶
され、その記憶された識別情報が結果表示部47aに表
示されると共に、識別情報組み合せ判定回路78に送ら
れる。上記した処理が終了すると、再度回転表示部材駆
動回路75から駆動信号が発生され、回転表示部材44
の2回目の回転動作が行われ、その表示結果が結果表示
部47bに表示される。更に、上記した2回目の処理が
終了すると、再度回転表示部材駆動回路75から駆動信
号が発生され、回転表示部材44の3回目の回転動作が
行われる。そして、3回の回動動作が終了した時点で、
それぞれの識別情報記憶回路77a〜77cから送られ
た識別情報の組み合せ態様が予め定められた組み合せ(
例えば、すべての表示が「7」である場合)であるか否
かが識別情報組み合せ判定回路78で判断される。表示
結果の組み合せが予め定められた組み合せ態様でない場
合には、識別情報組み合せ判定回路78からの信号は、
導出されないが、予め定められた組み合せ態様である場
合には、識別情報組み合せ判定回路78から可変入賞球
装置駆動回路79に駆動信号が送られ、遊技者に所定の
価値を付与するように予め定められた態様によって可変
入賞球装置13を駆動する。すなわち、ソレノイド26
に励磁信号が送られて開閉板14を開放し、入賞玉検出
器29が所定個数(10個)の入賞玉を計数するか、あ
るいは所定時間(30秒)経過するまで開放し、その開
放中に特定入賞玉検出器28がONL、た場合には、再
度上記した開放状態を繰り返し、しかも、そのような繰
り返し回数を最高10回まで継続するように駆動される
。
上記の説明から明らかなように、第1実施例における可
変表示装置40は、可変表示部としての1つの機械式の
回転表示部材44が設けられ、その回転表示部材44を
複数回回転せしめて、その表示結果を結果表示部47a
、47bに表示し、該結果表示部47a、47b及び回
転表示部材44のそれぞれの表示結果の組み合せにより
遊技者に所定の価値を付与するように構成したので、回
転表示部材44の停止機構、検出機構、及び回転機構が
簡略化され、このため可変表示装置40の大型化を防止
することができると共に、可変表示装置40のルーレッ
トゲームとしての醍醐味を味わうことができる。また、
結果表示部47a、47bの表示の組み合せだけで前記
した価値を付与するようにしてもよい。
変表示装置40は、可変表示部としての1つの機械式の
回転表示部材44が設けられ、その回転表示部材44を
複数回回転せしめて、その表示結果を結果表示部47a
、47bに表示し、該結果表示部47a、47b及び回
転表示部材44のそれぞれの表示結果の組み合せにより
遊技者に所定の価値を付与するように構成したので、回
転表示部材44の停止機構、検出機構、及び回転機構が
簡略化され、このため可変表示装置40の大型化を防止
することができると共に、可変表示装置40のルーレッ
トゲームとしての醍醐味を味わうことができる。また、
結果表示部47a、47bの表示の組み合せだけで前記
した価値を付与するようにしてもよい。
第2実施例
第2実施例に係る可変表示装置80は、第5図に示され
ている。この第2実施例に係る可変表示装置80が第1
実施例の可変表示装置40と異なるところは、可変表示
部が取付基板41と同一平面上で回転する回転円盤44
ではなく、取付基板41に対して垂直となる方向に回転
する回転ドラム81で構成される点だけであり、その他
の点では、すべて同じである。このため、第5図におい
て第1図と同じ構成要素には、同じ符合を付して示しで
ある。しかして、第5図において、取付基板41の中央
部には、回転ドラム81の外周面に描かれた識別情報の
うち1つの識別情報が明瞭に見える識別情報表示窓82
が開設されている。また、識別情報表示窓82の上下に
は、前後の識別情報が僅かに透視できるように構成され
ている。
ている。この第2実施例に係る可変表示装置80が第1
実施例の可変表示装置40と異なるところは、可変表示
部が取付基板41と同一平面上で回転する回転円盤44
ではなく、取付基板41に対して垂直となる方向に回転
する回転ドラム81で構成される点だけであり、その他
の点では、すべて同じである。このため、第5図におい
て第1図と同じ構成要素には、同じ符合を付して示しで
ある。しかして、第5図において、取付基板41の中央
部には、回転ドラム81の外周面に描かれた識別情報の
うち1つの識別情報が明瞭に見える識別情報表示窓82
が開設されている。また、識別情報表示窓82の上下に
は、前後の識別情報が僅かに透視できるように構成され
ている。
更に、取付基板41の中央両側には、回転ドラム81の
1回目の表示結果を表示する結果表示部47aと2回目
の表示結果を表示する結果表示部47bとが配設されて
いる。
1回目の表示結果を表示する結果表示部47aと2回目
の表示結果を表示する結果表示部47bとが配設されて
いる。
上記のように構成される第2実施例の可変表示装置80
は、1つの回転ドラム81の3回の回転によって結果表
示部47a、47b及び識別情報表示窓82に表示され
る表示結果の組み合せに基づいて、第1実施例と同様に
可変入賞球装置13によって遊技者に所定の価値を付与
可能としている。
は、1つの回転ドラム81の3回の回転によって結果表
示部47a、47b及び識別情報表示窓82に表示され
る表示結果の組み合せに基づいて、第1実施例と同様に
可変入賞球装置13によって遊技者に所定の価値を付与
可能としている。
したがって、この第2実施例の可変表示装置80も第1
実trt6例の可変表示装置40と同様に、可変表示部
としての1つの機械式の回転ドラム81が設けられ、そ
の回転ドラム81を複数回回転せしめて、その表示結果
を結果表示部47a、47bに表示し、それぞれの表示
結果の組み合せにより遊技者に所定の価値を付与するよ
うに構成したので、回転ドラム81の停止機構、検出機
構、及び回転機構が簡略化され、このため可変表示装置
80の大型化を防止することができると共に、可変表示
装置80のルーレットゲームとしての醍醐味を味わうこ
とができる。
実trt6例の可変表示装置40と同様に、可変表示部
としての1つの機械式の回転ドラム81が設けられ、そ
の回転ドラム81を複数回回転せしめて、その表示結果
を結果表示部47a、47bに表示し、それぞれの表示
結果の組み合せにより遊技者に所定の価値を付与するよ
うに構成したので、回転ドラム81の停止機構、検出機
構、及び回転機構が簡略化され、このため可変表示装置
80の大型化を防止することができると共に、可変表示
装置80のルーレットゲームとしての醍醐味を味わうこ
とができる。
第3実施例
第3実施例に係る可変表示装置9oは、第6図に示され
ている。この第3実施例の可変表示装置90が第1実施
例の可変表示装置4oと異なる点は、識別情報が描かれ
ている識別情報固定表示板91が取付基板41に固定さ
れ、その識別情報固定表示板91の内側に各識別情報に
対応する可変表示ランプ92a〜92jが設けられ、こ
の可変表示ランプ92a〜92jが可変表示部としての
機能を有する点であり、その他の点では、すべて同じで
ある。このため、第6図において第1図と同じ構成要素
には、同じ符合を付して示しである。しかして、第6図
において、取付基板41の中央には、可変表示ランプ9
2a〜92jの1回目の表示結果(可変表示ランプ92
a〜92jの停止位置に対応する識別情報)を表示する
結果表示部47aと2回目の表示結果を表示する結果表
示部47bとが配設されている。
ている。この第3実施例の可変表示装置90が第1実施
例の可変表示装置4oと異なる点は、識別情報が描かれ
ている識別情報固定表示板91が取付基板41に固定さ
れ、その識別情報固定表示板91の内側に各識別情報に
対応する可変表示ランプ92a〜92jが設けられ、こ
の可変表示ランプ92a〜92jが可変表示部としての
機能を有する点であり、その他の点では、すべて同じで
ある。このため、第6図において第1図と同じ構成要素
には、同じ符合を付して示しである。しかして、第6図
において、取付基板41の中央には、可変表示ランプ9
2a〜92jの1回目の表示結果(可変表示ランプ92
a〜92jの停止位置に対応する識別情報)を表示する
結果表示部47aと2回目の表示結果を表示する結果表
示部47bとが配設されている。
上記のように構成される第3実施例の可変表示装置90
は、可変表示ランプ92a〜92jの3回の回転によっ
て結果表示部47a、47bに表示される表示結果及び
可変表示ランプ92a〜92jのうちの点灯している可
変表示ランプに対応する表示結果の組み合せに基づいて
、第1実施例と同様に可変入賞球装置13によフて遊技
者に所定の価値を付与可能としている。
は、可変表示ランプ92a〜92jの3回の回転によっ
て結果表示部47a、47bに表示される表示結果及び
可変表示ランプ92a〜92jのうちの点灯している可
変表示ランプに対応する表示結果の組み合せに基づいて
、第1実施例と同様に可変入賞球装置13によフて遊技
者に所定の価値を付与可能としている。
したがって、この第3実施例の可変表示装置90も第1
実施例の可変表示装置40と同様に、可変表示部として
の1つの電気式の可変表示ランプ92a〜92jが設け
られ、その可変表示ランプ92a〜92jを複数回回転
せしめて、その表示結果を結果表示部47a、47bに
表示し、それぞれの表示結果の組み合せにより遊技者に
所定の価値を付与するように構成したので、可変表示装
置90のルーレットゲームとしての醍醐味を味わうこと
ができる。また、第2実施例及び第3実施例においても
第1実施例と同様に、結果表示部47a、47bの表示
の組み合せのみを判定して所定の価値を付与するように
してもよい。
実施例の可変表示装置40と同様に、可変表示部として
の1つの電気式の可変表示ランプ92a〜92jが設け
られ、その可変表示ランプ92a〜92jを複数回回転
せしめて、その表示結果を結果表示部47a、47bに
表示し、それぞれの表示結果の組み合せにより遊技者に
所定の価値を付与するように構成したので、可変表示装
置90のルーレットゲームとしての醍醐味を味わうこと
ができる。また、第2実施例及び第3実施例においても
第1実施例と同様に、結果表示部47a、47bの表示
の組み合せのみを判定して所定の価値を付与するように
してもよい。
なお、上述した第1ないし第3実施例では、いずれも1
回目、2回目の表示結果を結果表示部47a、47bに
表示するようにしたが、例えば、結果表示部を47aの
みとして1回目の表示結果を点灯表示し、2回目の表示
結果が1回目と同じであれば2回目の表示結果を点滅表
示して3回目の表示結果との組み合せを判定しても良い
。また、上記の場合も結果表示部47aだけの表示によ
り組み合せを判定しても良い。なお、上記の場合、1回
目と2回目の表示が同じときに点滅にょって、その旨を
遊技者に報知するようにしたが、例えば、結果表示部4
7aを2色発光の7セグメントLEDで構成し、発光さ
れる色を変えて報知するようにしてもよく、あるいは効
果音によってその旨を報知するようにしてもよい。
回目、2回目の表示結果を結果表示部47a、47bに
表示するようにしたが、例えば、結果表示部を47aの
みとして1回目の表示結果を点灯表示し、2回目の表示
結果が1回目と同じであれば2回目の表示結果を点滅表
示して3回目の表示結果との組み合せを判定しても良い
。また、上記の場合も結果表示部47aだけの表示によ
り組み合せを判定しても良い。なお、上記の場合、1回
目と2回目の表示が同じときに点滅にょって、その旨を
遊技者に報知するようにしたが、例えば、結果表示部4
7aを2色発光の7セグメントLEDで構成し、発光さ
れる色を変えて報知するようにしてもよく、あるいは効
果音によってその旨を報知するようにしてもよい。
以上、説明したように第1実施例ないし第3実施例に係
る可変表示装置40.80.90は、いずれも単一の可
変表示部と該可変表示部の表示結果を表示する結果表示
部47a、47bとを有しているので、可変表示部が機
械式の回転表示部材44や回転ドラム81で構成されて
いる場合には、可変表示部の停止機構、検出機構、及び
回転機構が簡略化され、このため可変表示装置の大型化
を防止することができると共に、可変表示装置のルーレ
ットゲームとしての醍醐味を味わうことができる。また
、可変表示部が電気式の可変表示ランプ92a〜92j
で構成されている場合には、可変表示装置のルーレット
ゲームとしての醍醐味を味わうことができる。
る可変表示装置40.80.90は、いずれも単一の可
変表示部と該可変表示部の表示結果を表示する結果表示
部47a、47bとを有しているので、可変表示部が機
械式の回転表示部材44や回転ドラム81で構成されて
いる場合には、可変表示部の停止機構、検出機構、及び
回転機構が簡略化され、このため可変表示装置の大型化
を防止することができると共に、可変表示装置のルーレ
ットゲームとしての醍醐味を味わうことができる。また
、可変表示部が電気式の可変表示ランプ92a〜92j
で構成されている場合には、可変表示装置のルーレット
ゲームとしての醍醐味を味わうことができる。
[発明の効果]
以上、説明したところから明らかなように、この発明に
係る弾球遊技機は、可変表示装置に設けられた単一の可
変表示部と該可変表示部の表示結果を表示する単数又は
複数の結果表示部とを有しているので、可変表示部の停
止機構、検出機構、及び回転機構が簡略化され、このた
め可変表示装置の大型化を防止することができる。また
、可変表示装置が簡略化されたにも拘らず、可変表示装
置のルーレットゲームとしての醍醐味を依然として味わ
うことができる。
係る弾球遊技機は、可変表示装置に設けられた単一の可
変表示部と該可変表示部の表示結果を表示する単数又は
複数の結果表示部とを有しているので、可変表示部の停
止機構、検出機構、及び回転機構が簡略化され、このた
め可変表示装置の大型化を防止することができる。また
、可変表示装置が簡略化されたにも拘らず、可変表示装
置のルーレットゲームとしての醍醐味を依然として味わ
うことができる。
第1図ないし第4図は、第1実施例に係る可変表示装置
を示し、第1図は、可変表示装置の正面図、第2図は、
可変表示装置の背面概略図、第3図は、識別情報を判別
するための機構を説明する説明図、第4図は、可変表示
装置の動作を示すブロック構成の制御回路図である。 第5図は、第2実施例に係る可変表示装置の正面図であ
る。 第6図は、第3実施例に係る可変表示装置の正面図であ
る。 第7図は、可変表示装置が適用される弾球遊技機の一例
としてのパチンコ遊技機の正面図、第8図は、パチンコ
遊技機の背面概略図である。 1・・パチンコ遊技機(弾球遊技機) 40.80.9
0・・可変表示装置 可変表示部として、 44・・
回転表示部材 81・・回転ドラム92a〜92j・・
可変表示ランプ 47a。 47b・・結果表示部 72・・入賞玉検出回路(可変
表示開始信号発生手段) 74・・停止信号発生回路(
可変表示停止信号発生手段)75・・回転表示部材駆動
回路(可変表示装置制御手段) 76・・識別情報判定
回路(識別情報判定手段) 78・・識別情報組み合せ
判定回路(組み合せ判定手段) 79・・可変入賞球装
置駆動回路(価値付与手段) 特許出願人 株式会社 三 共
を示し、第1図は、可変表示装置の正面図、第2図は、
可変表示装置の背面概略図、第3図は、識別情報を判別
するための機構を説明する説明図、第4図は、可変表示
装置の動作を示すブロック構成の制御回路図である。 第5図は、第2実施例に係る可変表示装置の正面図であ
る。 第6図は、第3実施例に係る可変表示装置の正面図であ
る。 第7図は、可変表示装置が適用される弾球遊技機の一例
としてのパチンコ遊技機の正面図、第8図は、パチンコ
遊技機の背面概略図である。 1・・パチンコ遊技機(弾球遊技機) 40.80.9
0・・可変表示装置 可変表示部として、 44・・
回転表示部材 81・・回転ドラム92a〜92j・・
可変表示ランプ 47a。 47b・・結果表示部 72・・入賞玉検出回路(可変
表示開始信号発生手段) 74・・停止信号発生回路(
可変表示停止信号発生手段)75・・回転表示部材駆動
回路(可変表示装置制御手段) 76・・識別情報判定
回路(識別情報判定手段) 78・・識別情報組み合せ
判定回路(組み合せ判定手段) 79・・可変入賞球装
置駆動回路(価値付与手段) 特許出願人 株式会社 三 共
Claims (2)
- (1)複数種類の識別情報を表示可能な可変表示部の表
示結果の組み合せに基づいて遊技者に所定の価値を付与
可能なように構成された可変表示装置を備えた弾球遊技
機において、 該可変表示装置は、単一な可変表示部と、 該単一な可変表示部の可変表示を開始する可変表示開始
信号発生手段と、 前記単一な可変表示部の可変表示を停止する信号を発生
する可変表示停止信号発生手段と、前記単一な可変表示
部によって表示された識別情報を判定する識別情報判定
手段と、 該識別情報判定手段の出力に基づいて前記単一な可変表
示部の表示結果を表示可能な単数又は複数の結果表示部
と、 前記可変表示開始信号発生手段の出力に基づいて前記単
一な可変表示部を可変表示開始し、前記可変表示停止信
号発生手段の出力に基づいて前記単一な可変表示部によ
る表示結果が複数回導出可能なように前記単一な可変表
示部を複数回停止制御する可変表示装置制御手段と、 前記単一な可変表示部に表示された複数回の可変表示の
最後の表示結果と前記結果表示部に表示された表示結果
との組み合せを判定する組み合せ判定手段と、 該組み合せ判定手段の出力に基づいて遊技者に所定の遊
技価値を付与する価値付与手段と、を備えたことを特徴
とする弾球遊技機。 - (2)複数種類の識別情報を表示可能な可変表示部の表
示結果の組み合せに基づいて遊技者に所定の価値を付与
可能なように構成された可変表示装置を備えた弾球遊技
機において、 該可変表示装置は、単一な可変表示部と、 該単一な可変表示部の可変表示を開始する可変表示開始
信号発生手段と、 前記単一な可変表示部の可変表示を停止する信号を発生
する可変表示停止信号発生手段と、前記単一な可変表示
部によって表示された識別情報を判定する識別情報判定
手段と、 該識別情報判定手段の出力に基づいて前記単一な可変表
示部の表示結果を表示可能な複数の結果表示部と、 前記可変表示開始信号発生手段の出力に基づいて前記単
一な可変表示部を可変表示開始し、前記可変表示停止信
号発生手段の出力に基づいて前記単一な可変表示部によ
る表示結果が複数回導出可能なように前記単一な可変表
示部を複数回停止制御する可変表示装置制御手段と、 前記複数の結果表示部に表示された表示結果の組み合せ
を判定する組み合せ判定手段と、該組み合せ判定手段の
出力に基づいて遊技者に所定の遊技価値を付与する価値
付与手段と、を備えたことを特徴とする弾球遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63150632A JP2962419B2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 弾球遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63150632A JP2962419B2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 弾球遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01317466A true JPH01317466A (ja) | 1989-12-22 |
| JP2962419B2 JP2962419B2 (ja) | 1999-10-12 |
Family
ID=15501095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63150632A Expired - Lifetime JP2962419B2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 弾球遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2962419B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH049176A (ja) * | 1990-04-27 | 1992-01-13 | Ace Denken:Kk | 遊技機およびパチンコ機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5568377A (en) * | 1978-11-16 | 1980-05-23 | Sankyo Co | Pinball game machine |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP63150632A patent/JP2962419B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5568377A (en) * | 1978-11-16 | 1980-05-23 | Sankyo Co | Pinball game machine |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH049176A (ja) * | 1990-04-27 | 1992-01-13 | Ace Denken:Kk | 遊技機およびパチンコ機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2962419B2 (ja) | 1999-10-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |