JPH01317486A - 洗濯機 - Google Patents
洗濯機Info
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- JPH01317486A JPH01317486A JP63151953A JP15195388A JPH01317486A JP H01317486 A JPH01317486 A JP H01317486A JP 63151953 A JP63151953 A JP 63151953A JP 15195388 A JP15195388 A JP 15195388A JP H01317486 A JPH01317486 A JP H01317486A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- time
- setting
- input
- washing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、現在時点より先の成る時期に洗濯運転を実行
する予約機能を有する洗濯機に関する。
する予約機能を有する洗濯機に関する。
(従来の技術)
洗濯機には、洗濯運転の各種モードとして多数のモード
を有したものがあり、このものでは一つのモードをモー
ド選択スイッチにより設定し、その後運転スタートスイ
ッチを操作して洗濯運転をその設定モードで直ちに実行
する、いわゆる即時運転を行なうようにしている。しか
して、洗濯運転の各種モードしては、「標準」自動コー
ス、「念入り」自動コース、「節約」自動コース、さら
には各自動コースにおけ洗濯運転中の洗い行程とかすす
ぎ行程あるいは脱水行程といった行程の制御内容を変更
して実行する各種の準自動コース、さらにまた各行程を
単独でまたは組み合わせて実行するマニュアルコース等
、多々ある。
を有したものがあり、このものでは一つのモードをモー
ド選択スイッチにより設定し、その後運転スタートスイ
ッチを操作して洗濯運転をその設定モードで直ちに実行
する、いわゆる即時運転を行なうようにしている。しか
して、洗濯運転の各種モードしては、「標準」自動コー
ス、「念入り」自動コース、「節約」自動コース、さら
には各自動コースにおけ洗濯運転中の洗い行程とかすす
ぎ行程あるいは脱水行程といった行程の制御内容を変更
して実行する各種の準自動コース、さらにまた各行程を
単独でまたは組み合わせて実行するマニュアルコース等
、多々ある。
ところで、この種洗濯機では、最近では、現在時点より
も先の成る時期に洗濯運転を実行する予約機能を有する
ものが供されている。このもので″は、例えば洗濯運転
開始希望時刻を設定スイッチにより設定し、その後運転
スタートスイッチを操作すれば、この操作時点から上記
開始希望時刻まで洗濯運転を待機してその後洗濯運転を
実行するようにしている。また、開始希望時刻でなく終
了希望時刻を設定するようにしたものもあり、このもの
では、予定される洗濯運転の所要時間をその終了希望時
刻から差し引いて運転開始までの待機時間を算出し、そ
の待機時間で待機した後に洗濯運転を実行するようにな
っている。なお、このような予約機能による洗濯運転を
便宜上、以下、予約洗濯運転と称する。
も先の成る時期に洗濯運転を実行する予約機能を有する
ものが供されている。このもので″は、例えば洗濯運転
開始希望時刻を設定スイッチにより設定し、その後運転
スタートスイッチを操作すれば、この操作時点から上記
開始希望時刻まで洗濯運転を待機してその後洗濯運転を
実行するようにしている。また、開始希望時刻でなく終
了希望時刻を設定するようにしたものもあり、このもの
では、予定される洗濯運転の所要時間をその終了希望時
刻から差し引いて運転開始までの待機時間を算出し、そ
の待機時間で待機した後に洗濯運転を実行するようにな
っている。なお、このような予約機能による洗濯運転を
便宜上、以下、予約洗濯運転と称する。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、上述の予約洗濯運転を行なう場合、その運転
の実行時期は使用者によってはその習慣上だいたい一日
の成る特定の時間帯となっていることが多く、また、洗
濯物の量とか汚れ度合いもだいたい同程度であって使用
する運転モードも同じであることが多い。
の実行時期は使用者によってはその習慣上だいたい一日
の成る特定の時間帯となっていることが多く、また、洗
濯物の量とか汚れ度合いもだいたい同程度であって使用
する運転モードも同じであることが多い。
しかして、従来のものでは、予約洗濯運転を行なう場合
、洗濯運転開始希望時刻または洗濯運転終了希望時刻に
ついては一度設定するとその設定時刻内容は記憶保持さ
れるようになっているから、予約洗濯運転の実行時期が
いつも同時期となる場合に好都合であるが、上述した洗
濯運転の各種モードは、使用する運転モードがいつも同
じであっても、予約機能を指定する都度、逐−設定しな
ければならず、不便であった。
、洗濯運転開始希望時刻または洗濯運転終了希望時刻に
ついては一度設定するとその設定時刻内容は記憶保持さ
れるようになっているから、予約洗濯運転の実行時期が
いつも同時期となる場合に好都合であるが、上述した洗
濯運転の各種モードは、使用する運転モードがいつも同
じであっても、予約機能を指定する都度、逐−設定しな
ければならず、不便であった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、その目
的は、予約機能を指定して予約洗濯運転を行なう場合、
その予約洗濯運転の実行時期とか運転モードがいつも同
じようなときには時刻設定操作及び運転モード設定操作
の手間を省き得て至便ならしめ得る洗濯機を提供するに
ある。
的は、予約機能を指定して予約洗濯運転を行なう場合、
その予約洗濯運転の実行時期とか運転モードがいつも同
じようなときには時刻設定操作及び運転モード設定操作
の手間を省き得て至便ならしめ得る洗濯機を提供するに
ある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、現在時点より先の成る時期に洗濯運転を実行
する予約機能を有するものにおいて、予約機能指定スイ
ッチと、運転スタートスイッチと、洗濯運転開始希望時
刻または運転終了希望時刻を設定するための希望時刻設
定スイッチと、洗濯運転の各種モードを設定するための
モード設定スイッチと、予約機能指定スイッチからの入
力が有ったときには前記希望時刻設定スイッチからの入
力に基づきその時刻設定内容を更新記憶すると共に前記
モード選定スイッチからの入力に基づきそのモード設定
内容を更新記憶するデータ保持手段と、前記予約機能指
定スイッチからの入力が有って且つ運転スタートスイッ
チからの入力が有ったときには前記データ保持手段に記
憶されている時刻設定内容とモード設定内容とに基づい
て予約機能を制御する予約機能制御手段とを具備して成
るものである。
する予約機能を有するものにおいて、予約機能指定スイ
ッチと、運転スタートスイッチと、洗濯運転開始希望時
刻または運転終了希望時刻を設定するための希望時刻設
定スイッチと、洗濯運転の各種モードを設定するための
モード設定スイッチと、予約機能指定スイッチからの入
力が有ったときには前記希望時刻設定スイッチからの入
力に基づきその時刻設定内容を更新記憶すると共に前記
モード選定スイッチからの入力に基づきそのモード設定
内容を更新記憶するデータ保持手段と、前記予約機能指
定スイッチからの入力が有って且つ運転スタートスイッ
チからの入力が有ったときには前記データ保持手段に記
憶されている時刻設定内容とモード設定内容とに基づい
て予約機能を制御する予約機能制御手段とを具備して成
るものである。
(作用)
予約制御機能制御手段は予約機能指定手段からの入力が
有って且つ運転スタートスイッチからの入力が有ったと
きにはデータ保持手段に記憶されている時刻設定内容と
モード設定内容とに基づいて予約機能における待機時間
とか洗濯運転を制御する。従って、使用者がデータ保持
手段に、洗濯運転開始希望時刻または洗濯運転終了希望
時刻といった希望時刻及び運転モードを記憶させておけ
ば、予約機能指定スイッチと運転スタートスイッチとの
操作によって、毎回同じ時刻内容及び運転モード内容で
予約洗濯運転を行なうことができる。さらには、予約機
能指定スイッチが操作されて、データ保持手段にそのス
イッチ入力が与えられると、データ保持手段は、希望時
刻設定スイッチからの入力に基づき時刻設定内容を更新
記憶し、また、モード選定スイッチからの入力に基づき
モード設定内容を更新記憶するから、設定時刻の変更と
か運転モードの変更も支障なく行なうことができる。
有って且つ運転スタートスイッチからの入力が有ったと
きにはデータ保持手段に記憶されている時刻設定内容と
モード設定内容とに基づいて予約機能における待機時間
とか洗濯運転を制御する。従って、使用者がデータ保持
手段に、洗濯運転開始希望時刻または洗濯運転終了希望
時刻といった希望時刻及び運転モードを記憶させておけ
ば、予約機能指定スイッチと運転スタートスイッチとの
操作によって、毎回同じ時刻内容及び運転モード内容で
予約洗濯運転を行なうことができる。さらには、予約機
能指定スイッチが操作されて、データ保持手段にそのス
イッチ入力が与えられると、データ保持手段は、希望時
刻設定スイッチからの入力に基づき時刻設定内容を更新
記憶し、また、モード選定スイッチからの入力に基づき
モード設定内容を更新記憶するから、設定時刻の変更と
か運転モードの変更も支障なく行なうことができる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例につき図面を参照して説明する
。
。
まず、第3図において、1は脱水兼用洗濯機の外箱であ
り、その内部には、水受槽2が配設され、この水受槽2
内には、洗濯・脱水兼用の回転槽3が配設されている。
り、その内部には、水受槽2が配設され、この水受槽2
内には、洗濯・脱水兼用の回転槽3が配設されている。
4はこの回転槽3内に配設された容器状の撹拌体、5は
水受槽2の外底部に設けられた洗濯機モータ、5aは機
構部であり、この機構部5aは洗い時には洗濯機モータ
5の正逆回転を減速して撹拌体4に、脱水時には洗濯機
モータ5の一方向回転を回転槽3に夫々伝達するように
なっている。なお、6は洗剤供給機構である。
水受槽2の外底部に設けられた洗濯機モータ、5aは機
構部であり、この機構部5aは洗い時には洗濯機モータ
5の正逆回転を減速して撹拌体4に、脱水時には洗濯機
モータ5の一方向回転を回転槽3に夫々伝達するように
なっている。なお、6は洗剤供給機構である。
次に第2図は、外箱1の前部上面に設けた操作パネル7
を示しており、同図において、8はコース切替スイッチ
、9は水流設定スイッチ、10は水位設定スイッチ、1
1は洗い時間設定スイッチ、12はすすぎ強度設定スイ
ッチ、13は脱水時間設定スイッチ、14は一時停止兼
用の運転スタートスイッチである。15は時計スイッチ
、16は「時」設定スイッチ、17は「分」設定スイッ
チ、18は予約機能指定スイッチであり、これら各スイ
ッチ8ないし18はいずれも0動復帰形のブツシュスイ
ッチから成る。上記スイッチ8ないし13は運転モード
を設定するためのモードスイッチたるものであり、また
、スイッチ16及び17は希望時刻設定スイッチたるも
のである。19は時刻表示器であり、20は予約機能指
定表示ランプである。
を示しており、同図において、8はコース切替スイッチ
、9は水流設定スイッチ、10は水位設定スイッチ、1
1は洗い時間設定スイッチ、12はすすぎ強度設定スイ
ッチ、13は脱水時間設定スイッチ、14は一時停止兼
用の運転スタートスイッチである。15は時計スイッチ
、16は「時」設定スイッチ、17は「分」設定スイッ
チ、18は予約機能指定スイッチであり、これら各スイ
ッチ8ないし18はいずれも0動復帰形のブツシュスイ
ッチから成る。上記スイッチ8ないし13は運転モード
を設定するためのモードスイッチたるものであり、また
、スイッチ16及び17は希望時刻設定スイッチたるも
のである。19は時刻表示器であり、20は予約機能指
定表示ランプである。
上記コース切替スイッチ8は、洗い、すすぎ。
脱水の各行程を含んで一連に実行する自動運転について
のコースを切り替えるためのものであり、そのオン操作
回数に応じて、後述のマイクロコンピュータ21に初期
設定状g(この状態では「標■」コースが設定されてい
る)から、「スピード」コース、「手洗い」コース、「
クリーン」コース。
のコースを切り替えるためのものであり、そのオン操作
回数に応じて、後述のマイクロコンピュータ21に初期
設定状g(この状態では「標■」コースが設定されてい
る)から、「スピード」コース、「手洗い」コース、「
クリーン」コース。
lt準」コース、「スピード」コース、・・・と順次切
り替えて設定する。水流設定スイッチ9は、洗い及びす
すぎ時における水流の強弱度合いを設定するだめのもの
であり、そのオン操作回数に応じて、マイクロコンピュ
ータ21に初期設定状態(「標準」水流設定状態)から
「強」、「手洗い」、「がんこ」、「標準」、・・・と
順次切り替えて設定する。水位設定スイッチ10は、回
転tffa内の水位を設定するためのものであり、その
オン操作回数に応じて、マイクロコンピュータ21に初
Jtll状!!!(水位「高」設定状態)から「中」、
「低コ。
り替えて設定する。水流設定スイッチ9は、洗い及びす
すぎ時における水流の強弱度合いを設定するだめのもの
であり、そのオン操作回数に応じて、マイクロコンピュ
ータ21に初期設定状態(「標準」水流設定状態)から
「強」、「手洗い」、「がんこ」、「標準」、・・・と
順次切り替えて設定する。水位設定スイッチ10は、回
転tffa内の水位を設定するためのものであり、その
オン操作回数に応じて、マイクロコンピュータ21に初
Jtll状!!!(水位「高」設定状態)から「中」、
「低コ。
「少量」、「高」、・・・と順次切り替えて設定する。
洗い時間設定スイッチ11は洗い行程の実行時間を設定
するためのものであり、そのオン操作回数に応じて、マ
イクロコンピュータ21に初期状態(実行時間「11分
」設定状態)から「5分」。
するためのものであり、そのオン操作回数に応じて、マ
イクロコンピュータ21に初期状態(実行時間「11分
」設定状態)から「5分」。
「15分J、rlO分」、「5分」、・・・と順次切り
替えて設定する。すすぎ設定スイッチ12はすすぎの強
弱度合いを設定するためのものであり、そのオン操作回
数に応じて、マイクロコンピュータ21に初期設定状態
(すすぎ強弱度合い「標準」設定状!!りから「節約」
、「念入り」、「標準」。
替えて設定する。すすぎ設定スイッチ12はすすぎの強
弱度合いを設定するためのものであり、そのオン操作回
数に応じて、マイクロコンピュータ21に初期設定状態
(すすぎ強弱度合い「標準」設定状!!りから「節約」
、「念入り」、「標準」。
・・・と順次切り替えて設定する。脱水時間設定スイッ
チ13は脱水行程の実行時間を設定するためのものであ
り、そのオン操作口数に応じて、マイクロコンピュータ
21に初期設定状態(実行時間「6分」設定状態)から
「3分J、rl/3分」。
チ13は脱水行程の実行時間を設定するためのものであ
り、そのオン操作口数に応じて、マイクロコンピュータ
21に初期設定状態(実行時間「6分」設定状態)から
「3分J、rl/3分」。
「6分」、・・・と順次切り替えて設定する。
また、時計スイッチ15はマイクロコンピュータ21が
有する時計機能を指定するためのスイッチであり、この
スイッチ15がオン操作されると時刻表示器19に現在
時刻を表示する。
有する時計機能を指定するためのスイッチであり、この
スイッチ15がオン操作されると時刻表示器19に現在
時刻を表示する。
次に、第1図において、21は時計機能等を有して成る
マイクロコンピュータであり、これは、この洗濯機の各
種制御を行うものであり、データ保持手段及び予約機能
制御手段を兼用するものである。22は洗剤供給装置の
洗剤送出し用モータ、23はこのモータ22を通断電す
る駆動回路、24は給水弁、25は給水弁24を通断電
(開閉)する駆動回路、26は洗濯機モータ5を通断電
する駆動回路、27は排水弁、28は排水弁27を通断
電(開閉)する駆動回路、29は時刻表示器19川の駆
動回路である。上記各駆動回路は、マイクロコンピュー
タ21からの制御信号を受けて動作する。
マイクロコンピュータであり、これは、この洗濯機の各
種制御を行うものであり、データ保持手段及び予約機能
制御手段を兼用するものである。22は洗剤供給装置の
洗剤送出し用モータ、23はこのモータ22を通断電す
る駆動回路、24は給水弁、25は給水弁24を通断電
(開閉)する駆動回路、26は洗濯機モータ5を通断電
する駆動回路、27は排水弁、28は排水弁27を通断
電(開閉)する駆動回路、29は時刻表示器19川の駆
動回路である。上記各駆動回路は、マイクロコンピュー
タ21からの制御信号を受けて動作する。
さて、上記マイクロコンピュータ21は、予約機能に関
する制御プログラムを保有していると共に、時刻設定内
容を記憶する時刻メモリ及びモード設定内容を記憶する
モードメモリをHしている。
する制御プログラムを保有していると共に、時刻設定内
容を記憶する時刻メモリ及びモード設定内容を記憶する
モードメモリをHしている。
そして、このマイクロコンピュータ21は、その制御プ
ログラムに従って、次のように機能する。
ログラムに従って、次のように機能する。
今、第4図には、マイクロコンピュータ21の制御内容
を示しており、電源投入直後にはステップS1で示すよ
うに初期設定を実行する。この初期設定処理においては
、運転コースとして「標準」コースを設定し、以下、水
流「標準」、水位「高」、洗い実行時間「10分」、す
すぎ「標準」、脱水実行時間「6分」を設定する。この
様な初期設定にて各種運転モードが一義的に設定される
。
を示しており、電源投入直後にはステップS1で示すよ
うに初期設定を実行する。この初期設定処理においては
、運転コースとして「標準」コースを設定し、以下、水
流「標準」、水位「高」、洗い実行時間「10分」、す
すぎ「標準」、脱水実行時間「6分」を設定する。この
様な初期設定にて各種運転モードが一義的に設定される
。
しかして、次のステップS2では、スイッチ8ないし1
8からの入力を待つ。その次のステップS3では、最初
に入力の有ったスイッチ(最初に操作されたスイッチ)
が予約機能指定スイッチ18であるか否かの判断をし、
該スイッチ18であれば、ステップ84以下のP約洗濯
運転に関する3、q御を行なう。
8からの入力を待つ。その次のステップS3では、最初
に入力の有ったスイッチ(最初に操作されたスイッチ)
が予約機能指定スイッチ18であるか否かの判断をし、
該スイッチ18であれば、ステップ84以下のP約洗濯
運転に関する3、q御を行なう。
即ち、ステップS4では、スイッチ入力を待ち、スイッ
チ入力が−aると、ステップs5でその入力が時刻設定
スイッチ16.17からのスイッチ入力であるか否かの
判断をし、これらスイッチ16゜17からの入力で有れ
ばステップs6に示すように、このスイッチ16.17
による入力に基づく開始希望時刻設定内容を時刻メモリ
に更新記jQする。上記ステップS5において入力該当
スイッチがスイッチ16.17でないと判断されれば、
ステップS6をジャンプしてステップS7に移行する。
チ入力が−aると、ステップs5でその入力が時刻設定
スイッチ16.17からのスイッチ入力であるか否かの
判断をし、これらスイッチ16゜17からの入力で有れ
ばステップs6に示すように、このスイッチ16.17
による入力に基づく開始希望時刻設定内容を時刻メモリ
に更新記jQする。上記ステップS5において入力該当
スイッチがスイッチ16.17でないと判断されれば、
ステップS6をジャンプしてステップS7に移行する。
このステップS7では、モード設定スイッチであるスイ
ッチ8ないし13のいずれかから入力がaったか否かを
判断し、そのいずれがであると、ステップS8で示すよ
うに、該当スイッチの入力に基づくモード設定内容をモ
ードメモリに更新記憶する。上記ステップS7において
入力該当スイッチがスイッチ8ないし13のいずれでも
ないときにはステップS8をジャンプしてステップs9
に移行する。このステップS9では、入力該当スイッチ
が運転スタートスイッチ14であるが否かを判断し、運
転スタートスイッチ14でなければ、ステップS4に戻
り、運転スタートスイッチ14であればステップS10
に移行して予約機能について制御を実行する。このP釣
機能は、この時点で時刻メモリに記憶されている時刻内
容に基づいて予約洗濯運転開始ま゛で所要時間で待機し
、その後予約洗濯運転を実行する。この予約洗濯運転は
、この時点でモードメモリに記憶されているモード設定
内容に基づいて実行される。この予約機能についての制
御を終了するとステップS2に戻る。
ッチ8ないし13のいずれかから入力がaったか否かを
判断し、そのいずれがであると、ステップS8で示すよ
うに、該当スイッチの入力に基づくモード設定内容をモ
ードメモリに更新記憶する。上記ステップS7において
入力該当スイッチがスイッチ8ないし13のいずれでも
ないときにはステップS8をジャンプしてステップs9
に移行する。このステップS9では、入力該当スイッチ
が運転スタートスイッチ14であるが否かを判断し、運
転スタートスイッチ14でなければ、ステップS4に戻
り、運転スタートスイッチ14であればステップS10
に移行して予約機能について制御を実行する。このP釣
機能は、この時点で時刻メモリに記憶されている時刻内
容に基づいて予約洗濯運転開始ま゛で所要時間で待機し
、その後予約洗濯運転を実行する。この予約洗濯運転は
、この時点でモードメモリに記憶されているモード設定
内容に基づいて実行される。この予約機能についての制
御を終了するとステップS2に戻る。
なお、前述のステップS2において予約機能指定スイッ
チ18以外のスイッチから入力が有った場合には、ステ
ップSl!で示すように通常機能(即時運転機能)につ
いて制御を実行し、そしてステップS2に戻る。
チ18以外のスイッチから入力が有った場合には、ステ
ップSl!で示すように通常機能(即時運転機能)につ
いて制御を実行し、そしてステップS2に戻る。
上述から分かるように、予約機能指定スイッチ18をオ
ン操作して運転スタートスイッチ14をオン操作すれば
、その時点で時刻メモリに記憶されている時刻設定内容
とモードメモリに記憶されているモード設定内容とに基
づいて予約機能を制御するから、−日における予約洗濯
運転の実行時期がだいたい同じ時期である場合、または
、使用する運転モードがだいたい決まっている場合には
、−度洗濯運転開始希望時刻または運転モードを設定し
て紀taさせておけば、次の予約洗濯運転を行なう場合
には、それらについての設定操作を要せず、極めて便利
ならしめ得る。
ン操作して運転スタートスイッチ14をオン操作すれば
、その時点で時刻メモリに記憶されている時刻設定内容
とモードメモリに記憶されているモード設定内容とに基
づいて予約機能を制御するから、−日における予約洗濯
運転の実行時期がだいたい同じ時期である場合、または
、使用する運転モードがだいたい決まっている場合には
、−度洗濯運転開始希望時刻または運転モードを設定し
て紀taさせておけば、次の予約洗濯運転を行なう場合
には、それらについての設定操作を要せず、極めて便利
ならしめ得る。
また、予約機能指定スイッチ18のオン操作に引き続い
てモード切替スイッチたる各スイッチ8ないし13をオ
ン操作すれば、そのスイッチ操作による時刻設定内容及
びモード設定内容を記憶された各設定内容に対して更新
記憶させるから、設定時刻の変更とか運転モードの変更
も支障なく行なうことができる。
てモード切替スイッチたる各スイッチ8ないし13をオ
ン操作すれば、そのスイッチ操作による時刻設定内容及
びモード設定内容を記憶された各設定内容に対して更新
記憶させるから、設定時刻の変更とか運転モードの変更
も支障なく行なうことができる。
なお、上記実施例では予約洗濯運転について運転開始希
望時刻を設定するようにしたが、これは運転終了希望時
刻を設定するようにしてもよい。
望時刻を設定するようにしたが、これは運転終了希望時
刻を設定するようにしてもよい。
その他、本発明は上記実施例に限定されるものではなく
、要旨を逸脱しない範囲内で種々変更して実施できるも
のである。
、要旨を逸脱しない範囲内で種々変更して実施できるも
のである。
[発明の効果]
本発明は以上の記述にて明らかなように、現在時点より
先の成る時期に洗濯運転を実行する予約機能を白゛する
ものにおいて、予約機能指定スイッチと、運転スタート
スイッチと、洗濯運転開始希望時刻または運転終了希望
時刻を設定するための希望時刻設定スイッチと、洗濯運
転の各種モードを設定するためのモード設定スイッチと
、予約機能指定スイッチからの入力が有ったときには前
記希望時刻設定スイッチからの入力に基づきその時刻設
定内容を更新記憶すると共に前記モード選定スイッチか
らの入力に基づきそのモード設定内容を更新記憶するデ
ータ保持手段と、前記予約機能指定スイッチからの入力
が有って且つ運転スタートスイッチからの入力が有った
ときには前記データ保持手段に記憶されている時刻設定
内容とモード設定内容とに基づいて予約機能を制御する
予約機能制御手段とを具備して成るものであり、これに
て、予約洗濯運転を行なう場合に、時刻設定操作及び運
転モード設定操作の手間を省くことが可能であるといっ
た優れた効果を奏する。
先の成る時期に洗濯運転を実行する予約機能を白゛する
ものにおいて、予約機能指定スイッチと、運転スタート
スイッチと、洗濯運転開始希望時刻または運転終了希望
時刻を設定するための希望時刻設定スイッチと、洗濯運
転の各種モードを設定するためのモード設定スイッチと
、予約機能指定スイッチからの入力が有ったときには前
記希望時刻設定スイッチからの入力に基づきその時刻設
定内容を更新記憶すると共に前記モード選定スイッチか
らの入力に基づきそのモード設定内容を更新記憶するデ
ータ保持手段と、前記予約機能指定スイッチからの入力
が有って且つ運転スタートスイッチからの入力が有った
ときには前記データ保持手段に記憶されている時刻設定
内容とモード設定内容とに基づいて予約機能を制御する
予約機能制御手段とを具備して成るものであり、これに
て、予約洗濯運転を行なう場合に、時刻設定操作及び運
転モード設定操作の手間を省くことが可能であるといっ
た優れた効果を奏する。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は電気的構成の
ブロック図、第2図は操作パネルの平面図、第3図は洗
濯機の縦断側面図、第4図は制御内容を示すフローチャ
ートである。 図中、8はコース切替スイッチ(モード設定スイッチ)
、9ないし13は各種の設定スイッチ(モード設定スイ
ッチ)、14は運転スタートスイッチ、15は時計スイ
ッチ、16は「時」設定スイッチ(希望時刻設定スイッ
チ)、17は「分」設定スイッチ(希望時刻設定スイッ
チ)、18は予約機能指定スイッチ、21はマイクロコ
ンピュータ(データ保持手段、予約機能制御手段)であ
る。 出願人 株式会社 東 芝 第1図 第3図
ブロック図、第2図は操作パネルの平面図、第3図は洗
濯機の縦断側面図、第4図は制御内容を示すフローチャ
ートである。 図中、8はコース切替スイッチ(モード設定スイッチ)
、9ないし13は各種の設定スイッチ(モード設定スイ
ッチ)、14は運転スタートスイッチ、15は時計スイ
ッチ、16は「時」設定スイッチ(希望時刻設定スイッ
チ)、17は「分」設定スイッチ(希望時刻設定スイッ
チ)、18は予約機能指定スイッチ、21はマイクロコ
ンピュータ(データ保持手段、予約機能制御手段)であ
る。 出願人 株式会社 東 芝 第1図 第3図
Claims (1)
- 1、現在時点より先の或る時期に洗濯運転を実行する予
約機能を有するものにおいて、予約機能指定スイッチと
、運転スタートスイッチと、洗濯運転開始希望時刻また
は運転終了希望時刻を設定するための希望時刻設定スイ
ッチと、洗濯運転の各種モードを設定するためのモード
設定スイッチと、予約機能指定スイッチからの入力が有
ったときには前記希望時刻設定スイッチからの入力に基
づきその時刻設定内容を更新記憶すると共に前記モード
選定スイッチからの入力に基づきそのモード設定内容を
更新記憶するデータ保持手段と、前記予約機能指定スイ
ッチからの入力が有って且つ運転スタートスイッチから
の入力が有ったときには前記データ保持手段に記憶され
ている時刻設定内容とモード設定内容とに基づいて予約
機能を制御する予約機能制御手段とを具備して成る洗濯
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63151953A JPH01317486A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63151953A JPH01317486A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 洗濯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01317486A true JPH01317486A (ja) | 1989-12-22 |
Family
ID=15529817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63151953A Pending JPH01317486A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01317486A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0557090A (ja) * | 1991-09-03 | 1993-03-09 | Sanyo Electric Co Ltd | 洗濯機 |
| CN109137401A (zh) * | 2018-10-29 | 2019-01-04 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 用于洗衣机的控制方法及洗衣机 |
-
1988
- 1988-06-20 JP JP63151953A patent/JPH01317486A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0557090A (ja) * | 1991-09-03 | 1993-03-09 | Sanyo Electric Co Ltd | 洗濯機 |
| CN109137401A (zh) * | 2018-10-29 | 2019-01-04 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 用于洗衣机的控制方法及洗衣机 |
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