JPH0131748B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0131748B2 JPH0131748B2 JP56138122A JP13812281A JPH0131748B2 JP H0131748 B2 JPH0131748 B2 JP H0131748B2 JP 56138122 A JP56138122 A JP 56138122A JP 13812281 A JP13812281 A JP 13812281A JP H0131748 B2 JPH0131748 B2 JP H0131748B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time limit
- memory
- recovery
- detected
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q1/00—Details of selecting apparatus or arrangements
- H04Q1/18—Electrical details
- H04Q1/30—Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電話交換機の接続装置状態を監視する
共通制御部において、フツキングパルスを検出す
る方式に関する。
共通制御部において、フツキングパルスを検出す
る方式に関する。
最近PB電話機の普及および電話交換機の電子
化により各種サービスが増え、通話中から電話機
のフツクスイツチを断続させて信号を交換装置の
制御部へ送るフツキング操作が行われるようにな
つてきた。このフツキングパルスの検出は、第1
図に示すように加入者A(SUB A)と加入者B
(SUB B)が通話路スイツチSW、接続装置
(TRK)を通して通話中に、SUB AまたはSUB
Bからのフツキングパルスをトランク制御装置
TKCからTRKを周期的に走査して行なう。
化により各種サービスが増え、通話中から電話機
のフツクスイツチを断続させて信号を交換装置の
制御部へ送るフツキング操作が行われるようにな
つてきた。このフツキングパルスの検出は、第1
図に示すように加入者A(SUB A)と加入者B
(SUB B)が通話路スイツチSW、接続装置
(TRK)を通して通話中に、SUB AまたはSUB
Bからのフツキングパルスをトランク制御装置
TKCからTRKを周期的に走査して行なう。
第2図は第1図におけるトランクとトランク制
御装置の接続詳細図であり、SUB Aは通話路ス
イツチSWを通しトランクTRKの通話電流供給
リレーAと接続され、SUB Aのフツクスイツチ
(図示せず)を断続するとAリレーは断続する。
トランク制御装置TKC内部の共通制御部はトラ
ンク指示部から各トランクTRKを順次指定し、
Aリレーの状態をトランクTRKのSP端子から
ANS端子、トランク制御装置TKCの信号受信部
を通して走査を行なう。すなわち、トランク指定
部から論理“L”の信号をトランクTRKを送出
したとすると、トランクTRKにおいてインバー
タにおいて反転されてNANDゲートの一方の入
力とされ、一方、このNANDゲートの他方の入
力にはAリレーの接点aが接続されているので、
Aリレーが非動作(SUB Aがオンフツク)のと
きはNANDゲートの出力(ANS 端子の出力)
は論理“L”となり、反対にAリレーが動作中の
ときはNANDゲートの出力は論理“H”となり、
これによりSUB Aの状態を検出することができ
る。共通制御部はその走査の結果と、制御メモリ
のなかに設けてある前周期の走査結果を記憶して
いる。第3図に内部構成を示すメモリ状態LL(第
2図には図示せず)の内容とを比較し、Aリレー
の復旧を検出する。従来、このAリレーの復旧を
検出すると予め共通制御部の中で規定されている
復旧検出時限tr1を、制御メモリのなかに設けて
ありかつ内部構成を第3図に示す復旧検出時限メ
モリRLTM(第2図には図示せず)に設定し、そ
の時限中にAリレーが動作した場合にフツキング
として検出していた。その検出動作を第4図に示
す。同図においてメモリLLの内容は“0”がA
リレーの非動作状態、“1”が動作状態を示す。
各トランクの走査結果はメモリLLの内容と比較
され、状態変化の有無が検出されたのち、今回の
走査結果はメモリLLに書き込まれる(すなわち、
メモリLLの更新)。フツキングが開始されてAリ
レーが非動作(復旧)状態となり、走査によつて
これが検出されると、メモリRLTMに上述の復
旧検出時限tr1が設定される。共通制御部はこの
復旧検出時限tr1内に再びAリレーが動作すると
走査によつてこれを検出してフツキングパルスと
して検出し、この一連の動作がフツキング動作
であると判定する。
御装置の接続詳細図であり、SUB Aは通話路ス
イツチSWを通しトランクTRKの通話電流供給
リレーAと接続され、SUB Aのフツクスイツチ
(図示せず)を断続するとAリレーは断続する。
トランク制御装置TKC内部の共通制御部はトラ
ンク指示部から各トランクTRKを順次指定し、
Aリレーの状態をトランクTRKのSP端子から
ANS端子、トランク制御装置TKCの信号受信部
を通して走査を行なう。すなわち、トランク指定
部から論理“L”の信号をトランクTRKを送出
したとすると、トランクTRKにおいてインバー
タにおいて反転されてNANDゲートの一方の入
力とされ、一方、このNANDゲートの他方の入
力にはAリレーの接点aが接続されているので、
Aリレーが非動作(SUB Aがオンフツク)のと
きはNANDゲートの出力(ANS 端子の出力)
は論理“L”となり、反対にAリレーが動作中の
ときはNANDゲートの出力は論理“H”となり、
これによりSUB Aの状態を検出することができ
る。共通制御部はその走査の結果と、制御メモリ
のなかに設けてある前周期の走査結果を記憶して
いる。第3図に内部構成を示すメモリ状態LL(第
2図には図示せず)の内容とを比較し、Aリレー
の復旧を検出する。従来、このAリレーの復旧を
検出すると予め共通制御部の中で規定されている
復旧検出時限tr1を、制御メモリのなかに設けて
ありかつ内部構成を第3図に示す復旧検出時限メ
モリRLTM(第2図には図示せず)に設定し、そ
の時限中にAリレーが動作した場合にフツキング
として検出していた。その検出動作を第4図に示
す。同図においてメモリLLの内容は“0”がA
リレーの非動作状態、“1”が動作状態を示す。
各トランクの走査結果はメモリLLの内容と比較
され、状態変化の有無が検出されたのち、今回の
走査結果はメモリLLに書き込まれる(すなわち、
メモリLLの更新)。フツキングが開始されてAリ
レーが非動作(復旧)状態となり、走査によつて
これが検出されると、メモリRLTMに上述の復
旧検出時限tr1が設定される。共通制御部はこの
復旧検出時限tr1内に再びAリレーが動作すると
走査によつてこれを検出してフツキングパルスと
して検出し、この一連の動作がフツキング動作
であると判定する。
通常、電子交換機では通話中からフツキング時
には、フツキング操作しない方の加入者は保留状
態となり、フツキング操作者がその後に開始され
る所定のサービスの実行へ移る前にオンフツク状
態にした場合は、フツキング操作者に対して呼び
返しを行ない、オンフツクにより再度フツキング
操作者と保留されていたフツキング操作しない方
の加入者との通話路を形成する。ところが、通話
が終了して送受器を掛けた時に送受器がフツクス
イツチ上でバウンドすると、Aリレーが短い時間
中に復旧、動作をくり返すこととなり、このよう
な状態が加入者の意志によるフツキングパルスと
誤判定され、前記の呼び返し動作が起動されると
いう欠点を有している。すなわち、加入者が終話
しようとしてオンフツクしても上述の誤フツキン
グ検出状態に陥つてしまうと終話状態と判定され
ないという問題点があつた。
には、フツキング操作しない方の加入者は保留状
態となり、フツキング操作者がその後に開始され
る所定のサービスの実行へ移る前にオンフツク状
態にした場合は、フツキング操作者に対して呼び
返しを行ない、オンフツクにより再度フツキング
操作者と保留されていたフツキング操作しない方
の加入者との通話路を形成する。ところが、通話
が終了して送受器を掛けた時に送受器がフツクス
イツチ上でバウンドすると、Aリレーが短い時間
中に復旧、動作をくり返すこととなり、このよう
な状態が加入者の意志によるフツキングパルスと
誤判定され、前記の呼び返し動作が起動されると
いう欠点を有している。すなわち、加入者が終話
しようとしてオンフツクしても上述の誤フツキン
グ検出状態に陥つてしまうと終話状態と判定され
ないという問題点があつた。
本発明のフツキングパルス検出方式は、電話交
換機の接続装置の復旧、動作状態を監視する共通
制御部に、前記接続装置の復旧、動作状態の区別
を走査した結果を記憶する状態メモリと、前記接
続装置の復旧状態への変化を検出したときに所定
の第1の時限を設定する復旧検出時限メモリと、
前記接続装置の動作状態への変化を検出したとき
に所定の第2の時限を設定する動作検出時限メモ
リとを設け、 前記共通制御部は、前記接続装置の動作状態か
ら復旧状態への変化を検出して前記復旧検出時限
メモリに前記第1の時限を設定しさらにこの第1
の時限内に前記接続装置の動作状態への変化を検
出すると前記動作検出時限メモリに前記第2の時
限を設定しこの第2の時限中前記接続装置の動作
状態が継続したことを検出したときにフツキング
パルスを検出したと判定することを特徴とする。
換機の接続装置の復旧、動作状態を監視する共通
制御部に、前記接続装置の復旧、動作状態の区別
を走査した結果を記憶する状態メモリと、前記接
続装置の復旧状態への変化を検出したときに所定
の第1の時限を設定する復旧検出時限メモリと、
前記接続装置の動作状態への変化を検出したとき
に所定の第2の時限を設定する動作検出時限メモ
リとを設け、 前記共通制御部は、前記接続装置の動作状態か
ら復旧状態への変化を検出して前記復旧検出時限
メモリに前記第1の時限を設定しさらにこの第1
の時限内に前記接続装置の動作状態への変化を検
出すると前記動作検出時限メモリに前記第2の時
限を設定しこの第2の時限中前記接続装置の動作
状態が継続したことを検出したときにフツキング
パルスを検出したと判定することを特徴とする。
次に本発明について図面を参照して説明する。
本発明の一実施例においては、上述した第2図
制御メモリ内に上述した状態メモリLL、復旧検
出時限メモリRLTMの他にさらに、動作検出時
限topを設定する動作検出時限メモリOPTM(第
2図には図示せず)を設けている。これらの各メ
モリLL,RLTM,OPTMの内部構成を第5図に
示す。
制御メモリ内に上述した状態メモリLL、復旧検
出時限メモリRLTMの他にさらに、動作検出時
限topを設定する動作検出時限メモリOPTM(第
2図には図示せず)を設けている。これらの各メ
モリLL,RLTM,OPTMの内部構成を第5図に
示す。
第6図を参照して同実施例の動作を説明する。
フツキング開始時に共通制御部はAリレーの非動
作状態への変化を検出し、復旧検出時限メモリ
RLTM該当トランクTRKに対応するエリアに復
旧検出時限tr1を設定する。この復旧検出時tr1
が経過する前に該当するトランクTRKでのAリ
レー動作状態への変化を検出すると、今度は動作
検出時限メモリOPTMの該当トランク対応エリ
ア動作検出時限topを設定し、復旧検出時限メモ
リRLTMの該当トランク対応エリアをクリアす
る。この時点では、まだ、フツキングパルスの検
出とは判定されない。動作検出時限topが終了す
るまで該当トランクTRKのAリレーの状態が変
化しないことを検出すると共通制御部はフツキン
グパルスの検出と判定する。
フツキング開始時に共通制御部はAリレーの非動
作状態への変化を検出し、復旧検出時限メモリ
RLTM該当トランクTRKに対応するエリアに復
旧検出時限tr1を設定する。この復旧検出時tr1
が経過する前に該当するトランクTRKでのAリ
レー動作状態への変化を検出すると、今度は動作
検出時限メモリOPTMの該当トランク対応エリ
ア動作検出時限topを設定し、復旧検出時限メモ
リRLTMの該当トランク対応エリアをクリアす
る。この時点では、まだ、フツキングパルスの検
出とは判定されない。動作検出時限topが終了す
るまで該当トランクTRKのAリレーの状態が変
化しないことを検出すると共通制御部はフツキン
グパルスの検出と判定する。
一方、前述したような送受器のバウンドによる
Aリレーの断続の場合は、第7図に示すように、
動作検出時限中に再びAリレーの状態反転を検出
し、復旧検出時限tr1を再度復旧検出時限メモリ
RLTMに設定しかつ動作検出時限を解除し、A
リレーの状態監視を継続する。第7図においては
2回目の復旧検出時限tr1経過時に、Aリレーの
状態反転がもう発生しなかつたので、終話検出
と判定する。
Aリレーの断続の場合は、第7図に示すように、
動作検出時限中に再びAリレーの状態反転を検出
し、復旧検出時限tr1を再度復旧検出時限メモリ
RLTMに設定しかつ動作検出時限を解除し、A
リレーの状態監視を継続する。第7図においては
2回目の復旧検出時限tr1経過時に、Aリレーの
状態反転がもう発生しなかつたので、終話検出
と判定する。
以上説明したように本発明は、従来構成ではフ
ツキング操作と誤検出されていたような終話時の
送受器のバウンドによるパルス発生状態において
も、誤フツキング検出することなく正しく終話を
検出することができる。
ツキング操作と誤検出されていたような終話時の
送受器のバウンドによるパルス発生状態において
も、誤フツキング検出することなく正しく終話を
検出することができる。
第1図は従来および本発明に共通する中継方式
図、第2図は第1図の接続詳細図、第3図は従来
の制御メモリの内部構成図、第4図は従来構成の
動作を示す図、第5図は本発明の一実施例におけ
る制御メモリの内部構成図、第6図および第7図
は本発明の一実施例の動作を示す図である。 TRK……トランク(接続装置)、TKC……ト
ランク制御装置、A……通話電流供給リレー、
LL……状態メモリ、RLTM……復旧検出時限メ
モリ、OPTM……動作検出時限メモリ。
図、第2図は第1図の接続詳細図、第3図は従来
の制御メモリの内部構成図、第4図は従来構成の
動作を示す図、第5図は本発明の一実施例におけ
る制御メモリの内部構成図、第6図および第7図
は本発明の一実施例の動作を示す図である。 TRK……トランク(接続装置)、TKC……ト
ランク制御装置、A……通話電流供給リレー、
LL……状態メモリ、RLTM……復旧検出時限メ
モリ、OPTM……動作検出時限メモリ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電話交換機の接続装置の復旧、動作状態を監
視する共通制御部に、前記接続装置の復旧、動作
状態の区別を走査した結果を記憶する状態メモリ
と、前記接続装置の復旧状態への変化を検出した
ときに所定の第1の時限を設定する復旧検出時限
メモリと、前記接続装置の動作状態への変化を検
出したときに所定の第2の時限を設定する動作検
出時限メモリとを設け、 前記共通制御部は、前記接続装置の動作状態か
ら復旧状態への変化を検出して前記復旧検出時限
メモリに前記第1の時限を設定しさらにこの第1
の時限内に前記接続装置の動作状態への変化を検
出すると前記動作検出時限メモリに前記第2の時
限を設定しこの第2の時限中前記接続装置の動作
状態が継続したことを検出したときにフツキング
パルスを検出したと判定することを特徴とするフ
ツキングパルス検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13812281A JPS5839152A (ja) | 1981-09-02 | 1981-09-02 | フツキングパルス検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13812281A JPS5839152A (ja) | 1981-09-02 | 1981-09-02 | フツキングパルス検出方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5839152A JPS5839152A (ja) | 1983-03-07 |
| JPH0131748B2 true JPH0131748B2 (ja) | 1989-06-27 |
Family
ID=15214477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13812281A Granted JPS5839152A (ja) | 1981-09-02 | 1981-09-02 | フツキングパルス検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5839152A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60127858A (ja) * | 1983-12-15 | 1985-07-08 | Fujitsu Ltd | Pcm端局装置の市外割込み信号受信回路 |
| JPS6319947A (ja) * | 1986-07-12 | 1988-01-27 | Meisei Electric Co Ltd | 終話・フツキング判定方式 |
| JPS63193751A (ja) * | 1987-02-06 | 1988-08-11 | Iwatsu Electric Co Ltd | 網接続制御装置 |
| JP4893285B2 (ja) * | 2006-12-11 | 2012-03-07 | トヨタ紡織株式会社 | シートカバー被覆構造 |
| JP6627607B2 (ja) * | 2016-03-28 | 2020-01-08 | テイ・エス テック株式会社 | 車両用シート |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53143109A (en) * | 1977-05-20 | 1978-12-13 | Hitachi Ltd | Hooking detection circuit |
-
1981
- 1981-09-02 JP JP13812281A patent/JPS5839152A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5839152A (ja) | 1983-03-07 |
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